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テレビ東京杯青葉賞 G2   2018年4月28日()  東京/芝2400m
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【東西現場記者走る】ポポカテ&トリコロールに注目
 菊花賞の勝ち馬を見つけ出すGI企画『東西現場記者走る』で穴馬探しに余念がない東京サンスポの板津雄志記者(38)は、連日の雨にも負けず、栗東トレセンを探索中だ。連載2日目は友道厩舎が送り込むポポカテペトル、トリコロールブルーの2頭に注目した。豊富なスタミナと成長力を武器に、ラスト1冠を狙う。 連載2日目のターゲットは友道厩舎のポポカテペトルとトリコロールブルー。どちらも古馬相手に1000万下を勝っていて勢いがある。 2頭とも担当者が大西助手だと知り驚いた。GI2頭出しはさぞ重圧があると思いきや、「いつも通りで変わらない。2頭とも人気薄の立場だしね」と自然体の笑顔だ。 まずはデビューから担当しているポポカテペトルから。ハイレベルの青葉賞で、先行勢で唯一掲示板に載る4着だった。大西助手は「2着はあると思ったけどね。あの内容ならスタミナはあると思うよ」と長丁場に色気を見せる。 課題はスタート。「ゲート内で頭を下げる面を改善できるように、今回はノーマルのハミからDハミに替えている」と、ひと工夫。「理想は前につけて早めに抜け出す形。(後入れの)偶数枠が欲しい」と希望する。 トリコロールブルーは前走の札幌戦からの担当だという。4カ月ぶりの実戦を、32キロ増の馬体で快勝。「帰ってきたときは“こんなに大きかったっけ?”と感じた。それでもスリムに見せるくらい。おおかた成長分とみていい」と振り返る。ここで思い出したのが2001年の勝ち馬マンハッタンカフェだ。春に減った馬体を休養で46キロ増と大きく回復させ、夏の札幌で復帰戦V。秋の菊花賞で頂点に立った。上昇過程がよく似ている。 前任者でトリコロールの調教を今もつけている松館助手にも聞いた。 「春先は馬体を増やしたくても増えなかった。特に青葉賞(7着=マイナス10キロ)時は3戦連続の関東輸送で精神的にもまいっていた」 それが、滞在競馬の前走をきっかけに全てがいい方向へ向かい始めたという。「食べたものが実になり、気性的にも大人になった。それほど春とシルエットが変わらないように見えて増えているのは、中身が筋肉でぐっと詰まったのだと思う」と充実ぶりを強調した。 舞台となる京都は、レース当日までほとんどが雨予報。陣営によれば、ポポカテペトルはパワー型、トリコロールブルーも荒れ馬場OKで、道悪も問題なさそうというジャッジだ。 今年同様、ダービー1〜3着馬が不出走だった5年前は、友道厩舎のスカイディグニティが5番人気で2着に好走した。今年も、ラスト1冠は友道厩舎が波乱にひと役買いそうだ。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月18日(水) 05:05

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【東西現場記者走る】本命候補ベストアプローチ
 GI恒例の密着取材企画『東西現場記者走る』で、菊花賞は東京サンスポの板津雄志記者(38)が担当する。降り続く雨の中、粘り強く取材を敢行し、青葉賞2着馬ベストアプローチのマル得情報をつかんだ。陣営は馬具の工夫でガラリ一変を期待。馬名の通り『最良の方法』となるのか注目だ。 連日の傘マークに気がめいる。朝、目覚めても窓の外は雨。今週は雨がっぱが不可欠なようだ。 初日の取材は空振りの連続。1時間後、ずぶぬれ状態でようやく出会えた出走馬担当者が、ベストアプローチの藤森厩務員だった。実は本命候補に考えている一頭で、勝手ながら運命的なものを感じる。前走の神戸新聞杯でも◎を打ったが、結果は6着。この秋初戦をどうとらえているのかを聞きたい。 「最後はじわじわと来ていたけど、ゴーサインに反応しなくて、もたもたしていたね。今までこれだけレース間隔をあけたこともなかったからかな。僕としてはもう少しやれると思ったけど」 4カ月ぶりの実戦でピリッとしていなかったようだ。ただ「もう少しやれると思った」という部分に、高い評価がうかがえる。そこを突くと「持っている能力を出し切れていない」と続けた。 力を出し切るために、この中間は今までの乗りやすさ重視のハミから、普通のハミに変更。「以前のハミは(手応えで)ガツンと来るところがなかったのでガツンと来るように」と反応、爆発力アップを狙う。実際に調教で好感触を得ているという。 ダービーはGIの中でも特別な雰囲気にイレ込んで9着に敗れたが、レースレコードが出るほどの厳しい流れだった青葉賞2着の走りを忘れてはいけない。持久力比べなら勝機はあるはずだ。 「春より体も増えてしっかりしているし、落ち着きも出ている。操作性も高いので3000メートルでも問題ない」 びしょびしょにぬれたノートに、“一発候補”と力強く書き込んだ。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年10月17日(火) 05:03

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【神戸新聞杯】アプローチ仕切り直しの一戦
 大きなハナ差だった。弥生賞でベストアプローチはしぶとく末脚を伸ばしたが、ダンビュライトをハナ差捕らえ切れず痛恨の4着。1勝馬だっただけに皐月賞出走を逃した。 「春はあそこで計画が狂った。仕方なく青葉賞を使うことになり、きっちり2着で権利を獲ってダービーへ行けたものの、少しローテが厳しくなった。皐月賞で権利を取ってのダービーが理想だったからね」と、藤原英調教師は振り返る。ただ、「青葉賞で改めて能力の高さは感じた」と確かな収穫もあった。 仕切り直しの秋は、思いどおりのプランが描ける。「夏場を休ませて体調面は良好。血統的に父系からはじっくり行く距離が向いているし、母系はスピード系なので瞬発力もある。乗りやすさがセールスポイントで、阪神の外回りの1マイル半はいい。ダービー馬にどれだけ詰め寄れるか大いに期待しているよ」。ダービーでの着差は0秒7。初戦から真っ向勝負を挑む。 “究極の3連単”はレイデオロとの1・2着折り返し。3着候補に5頭を置いた10点買いだ。(夕刊フジ)★神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月23日() 11:19

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13年青葉賞優勝ヒラボクディープが引退、種牡馬に
 2013年の青葉賞・GIIを勝ったヒラボクディープ(美浦・国枝栄厩舎、牡7歳、父ディープインパクト、母キャットアリ、母の父ストームキャット)が9月6日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町の辻牧場で種牡馬になる予定。 ヒラボクディープは通算成績24戦4勝。獲得賞金1億794万4000円。先週の札幌のオープン特別、丹頂S(10着)が現役最後のレースになった。★ヒラボクディープの競走成績はこちら
2017年9月6日(水) 15:37

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8 ワグネリアン 牡3
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