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 【香港10日=山口大輝】香港国際競走がシャティン競馬場で行われ、4レースに日本馬8頭が出走したが、勝てずに終わった。カップに出走したネオリアリズムは3着。春のクイーンエリザベス2世Cに続く、香港GI連勝は叶わなかった。優勝は地元のタイムワープ。マイルがラストランだったサトノアラジンは11着に敗れた。

★香港マイル

 異国でのラストランを飾れなかった。今年の安田記念勝ち馬サトノアラジンは、最後方から早めに押し上げたが、直線は伸び切れず11着。ボウマン騎手は「ポジションをもう少し前にしたかった。最後の脚にかけたけどちょっと伸びなかった」と振り返った。池江調教師は「気持ちの問題かな。(今後は)種牡馬として、香港にこられるような子供を出してほしい」とねぎらった。

★香港カップ

 春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI連覇を狙ったネオリアリズムは3着。多くの日本人ファンも詰めかけた大舞台だったが、地元馬の前に屈した。

 春に続いて騎乗したモレイラ騎手は「最初は行きたがりましたが、最後はよく3着にきてくれました」とねぎらった。

 最内枠から好発を決めたが、頭を上げ、引っ掛かった。春は、そこから一気にハナを奪いペースを握ったが、今回は勝ったタイムワープの後ろに。直線も進路の狭まったところをこじ開け、勝ち馬に迫ったが、最後は力尽きた。

 堀調教師は「4月の時よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことができなくて残念でした」と肩を落とした。

 ◆ボウマン騎手(ステファノス4着) 「最後の脚は素晴らしかった。よく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(同) 「予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開も流れてくれればよかった」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー5着) 「完敗です。状態は良かったので、前で思い切って競馬をしようと思いました。理想のレース運びでしたが、相手が強かった」

 ◆大久保師(同) 「道中、直線ともいい内容でしたが、結果を出したかった」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(トーセンバジル3着) 「4コーナーでもう少しチャレンジしたかったが1、2着馬が強かった。素晴らしい走りだった」

 ◆藤原英師(同) 「完璧に乗ってくれたし、前の馬を思えば自信がもてます。精神面もクリアできた」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ9着) 「もう少し前へ行きたかった。直線ではファイトがなく止まってしまった」

 ◆角居師(同) 「はっきりした敗因はわからないが、目に見えない疲れがあったのかも」

★香港スプリント

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「落ち着いていたが、ゲートが悪く後方から。もう少し上の着順を狙っていたが…」

 ◆梅田師(同) 「外から追い込んだが、出遅れたので流れに乗れませんでした」

 ◆パートン騎手(ワンスインナムーン12着) 「他の馬に進路をじゃまされてしまった」

 ◆斎藤誠師(同) 「スタートは決まっていい位置だったが、競りかけられて苦しくなった。残念です」

★売り上げ大幅ダウン

 香港国際招待競走のJRAの総売り上げは28億3570万700円で、前年比74・2%と大幅にダウンした。内訳はヴァーズが4億6765万2900円、スプリントが4億2264万2300円、マイルが7億5920万5300円、カップが11億8620万200円。日本からの出走馬が昨年より5頭少ない8頭だったことなどが、売り上げ減の原因とみられる。

【香港カップ】地元馬ワンツー、タイムワープが逃げ完勝 2017年12月10日() 17:41

 11月30日に香港シャティン競馬場で行われた第31回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円、12頭立て)は、Z.パートン騎手騎乗の3番人気タイムワープ(セン4歳、香港・A.クルーズ厩舎)が一度も並びかけられるシーンのない圧巻の逃げ切り勝ち。タイムは2分1秒63(良)。2馬身1/4差の2着には中団から脚を伸ばしたワーザー(1番人気、香港)。

 日本馬は3頭が出走。最先着の3着は、2番手の内を進み直線も内めを伸びたネオリアリズム(2番人気、美浦・堀宣行厩舎)。後方から追い込んだステファノス(4番人気、栗東・藤原英昭厩舎)が4着。道中はネオリアリズムの外を進んだスマートレイアー(5番人気、栗東・大久保龍志厩舎)が5着。

 タイムワープは通算成績23戦9勝。GIは初制覇(重賞勝ちも初)。

 〈日本馬の関係者のコメント〉

3着 ネオリアリズム

 ◆堀宣行調教師「レース前は、いいスタートができるかを一番気にしていました。4月のとき(クイーンエリザベス2世C=1着)よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100パーセント出すことができなくて残念でした。検疫からレースまでの間、香港ショッキークラブの関係者の皆さまのサポートには大変感謝しています。また、わざわざ遠い国まで来てくださったファンの皆さまにも感謝します」

 ◆J.モレイラ騎手「最初、馬が行きたがってしまいましたが、最後はよく3着に入ってくれました。力を出し切ってくれたと思います」



4着 ステファノス

 ◆藤原英昭調教師「スローペースになってしまい、予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開ももう少し流れてくれればよかったなと思います。きょうまでさまざまなサポートをしてくれた香港ジョッキークラブには大変感謝しています」

 ◆H.ボウマン騎手「よく走ってくれました。最後の末脚は素晴らしかったです。馬がよく頑張ってくれました」



5着 スマートレイアー

 ◆大久保龍志調教師「馬場に入ってからいつも通りの感じでした。きょうは前残りの競馬が多かったので、前のポジションがいいと考えていました。もう少し内枠だとよかったです。道中もいい感じで、直線も我慢してくれて、悪くない内容でしたが、いい結果を出したかったです」

 ◆武豊騎手「完敗です。馬の状態が良かったので、きょうは思い切って前で競馬をしようと思い、思った通りのレース運びはできましたが、相手が強かったです」

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【香港カップ】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

 4月のクイーンエリサベス2世Cに続いて香港GI2勝目を狙う(2)ネオリアリズムは、芝コースをキャンターで1周。前走時より馬体は引き締まっている印象だ。「芝の状態がとても良いので、けさも芝で。順調ですし、競馬につながるような調教を行いました」と堀調教師は意図を明かした。

 4度目の香港遠征となる(5)ステファノスはオールウエザーコースで軽快に脚を伸ばし、4ハロン57秒4−13秒2と軽めの時計をマークした。見届けた藤原英調教師は「すごく状態が良さそう。気持ち良く走っていました」と好感触を伝える。

 7歳牝馬(12)スマートレイアーも、オールウエザーコースでダクとキャンターでの最終調整。「芝の状態が昨年より良く、この馬には合いそうです。気負いがなく、ちょうどいい状態。何とか結果を出してほしい」と加藤助手はGI初制覇を願っていた。

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【香港国際競走】スマートレイアー、7歳の貫禄見せる 2017年12月9日() 05:03

 昨年、ヴァーズで5着だったスマートレイアーが今年はカップに挑む。この日はパドックのスクーリングやゲート練習に時間を費やした。「走りたくてうずうずしているような感じ。ゲートもスクーリングもおとなしかったので、問題ありません」と加藤助手。経験豊富な7歳牝馬は、2度目の香港遠征でその貫禄を見せている。

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【香港国際競走】キセキ起こす!皮膚病トラブル隔離も「無問題」 2017年12月8日(金) 05:05

 【香港7日=山口大輝】10日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走の出走馬と枠順が確定した。香港ヴァーズに出走する菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)は、同競馬場の芝コースで追い切りを消化。皮膚病のトラブルを感じさせない力強い動きを披露した。枠順も、ミルコ・デムーロ騎手(38)の希望通り内めの3番枠。一気に追い風が吹いてきた。

 気温20度を超す熱気を感じながら、香港のターフを軽やかに駆け抜けた。菊花賞キセキが、到着直後のトラブルを吹き飛ばす最終リハを披露。本番に向け、“モウマンタイ(無問題)”をアピールした。

 「いつも通りの追い切りで良かったですね。3歳馬だけど、すごく賢くて真面目な馬。(香港の)芝も問題なかった」

 手綱を取ったM・デムーロ騎手が納得の表情を浮かべる。検疫厩舎地区から、芝コースをゆったりと歩き、スタンド前でキャンターへ。スピードに乗って、馬なりでラスト2ハロン24秒2(4ハロン52秒4)のフィニッシュ。好調ぶりを感じさせるには十分な内容だった。皮膚病のため他の日本馬と隔離されたままだが、「心配はいらない」と岸本助手。追い切りについても「あれだけの(不良)馬場を使ったあとでも状態はキープできている」と納得の表情を浮かべた。

 枠順抽選会では、発表前に「香港の競馬は(ポジション争いが)厳しいし、内枠に入りたい」と話していたM・デムーロ騎手の願い通り内めの3番枠をゲット。「スタートは出るが、流れに乗るまで時間がかかる。馬の気持ちに任せたい」とイメージした。

 3歳時に香港GIを制覇すれば、日本調教馬では史上初の快挙。日本で快進撃が続く3歳世代の大器が、世界にその名をとどろかせる。

★その他の日本馬

 《カップ》

 ◆ステファノス・藤原英師 「いい追い切りができた。8番枠は縁起の良い数字。何とか勲章を取らせてあげたい」

 ◆スマートレイアー武豊騎手 「調子は良さそうです。昨年も来ているので落ち着いていい状態」

 ◆ネオリアリズム・モレイラ騎手 「状態が良く、感触はとても良かった。精神状態もいい」

 《マイル》

 ◆サトノアラジン・池江師 「びっしり追いました。ボウマン騎手は私と異なるイメージを持っているようなので、4番枠も決して悪くないと思います」

 《スプリント》

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「日本と変わりない状態。枠(7番)は内外を見ながら行ける」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「パートン騎手もいい感触をつかんでくれた。絶好枠(2番)を引けたと思う」

 《ヴァーズ》

 ◆トーセンバジル・モレイラ騎手 「初めて乗ったが、感触はとても良かった。想像以上に素晴らしい馬という印象を持った」

★購入ガイド

 ▼購入方法 インターネット会員(即PAT会員とA−PAT会員)限定。競馬場、ウインズ、プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入できない。

 ▼発売時間 10日午前10時から、発走予定時刻の4分前まで。

 ▼券種 単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種類。枠連とWIN5は発売しない。

 ▼オッズ 独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズ。

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【香港国際競走】香港GI2勝目へ!ネオリアリズム万全 2017年12月7日(木) 12:50

 香港カップに挑む日本馬がけさ、決戦の地シャティン競馬場の芝コースで追われた。今春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI制覇を狙うネオリアリズムは当時と同じモレイラ騎手を背にキャンターで1周したあと、直線の奥から馬なりで追われ、スムーズな動きを見せていた。

 スマートレイアー(昨年はヴァーズ5着)は武豊騎手を背に、馬なりで1周。ステファノス(昨年はカップ3着)は香港ヴァーズに挑むトーセンバジルを相手に、外ステファノスが2馬身ほど先行する流れから、直線は馬なりのまま併入した。(夕刊フジ)

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【香港国際競走】レースの注目点 2017年12月5日(火) 16:58

★今年は菊花賞キセキなど計8頭の日本馬が出走予定



  10日、香港のシャティン競馬場では香港国際競走が実施される。日本からは8頭が、4つのレースに登録している。芝2000メートルのGI香港カップには、春のクイーンエリザベスII世C(香港)に続く海外GI・2勝目を狙うネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)など3頭が出走を予定している。



 この他にも芝1200メートルのGI香港スプリントには、春秋のスプリントGIで2着に入ったレッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)など2頭、芝1600メートルのGI香港マイルには、今年の安田記念を制したサトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)、芝2400メートルのGI香港ヴァーズには、菊花賞キセキ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)など2頭が出走を予定している。



 また、香港国際競走は、日本国内で勝馬投票券の発売が実施される。発売はインターネット投票に限定して行われ、「A・PAT会員」および「即PAT会員」が対象。発売開始時刻は10日の午前10時、締切時刻は各競走の発走予定時刻の4分前となる。



★【香港C】日本馬が2年連続で優勝 今年はネオリアリズムなど3頭が出走予定



 香港カップでは、2015年エイシンヒカリ、2016年モーリスと日本馬が2年連続で優勝。今年はネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)、ステファノス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)、スマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)の3頭が出走を予定しているが、日本勢は3年連続で香港Cを制すことができるだろうか。



 4月のクイーンエリザベスII世C(香港)に続く海外GI制覇がかかるネオリアリズムを管理する堀宣行調教師は、歴代トップの海外GI・6勝をマークしており、香港国際競走では2015年に香港マイル、2016年には香港ヴァーズと香港Cを制している。



 また、ステファノスは今回が4度目の香港遠征となる。2015年にはクイーンエリザベスII世Cで2着、昨年は香港C3着という成績を挙げているが、悲願のGI制覇を海外で遂げることができるだろうか。Vなら、同馬を管理する藤原英昭調教師は海外GI初制覇となる。



 スマートレイアーには武豊騎手が騎乗する予定で、同馬が勝てば、日本の7歳馬による海外GI制覇はステイゴールド(2001年香港ヴァーズ)、リアルインパクト(2015年ジョージライダーS)以来3頭目、武騎手は海外GI・10勝目となる。





★【香港C】地元・香港勢は前年2着馬など4頭が参戦 欧州からも6頭が遠征



 香港Cは2015・16年と日本馬が2連勝中だが、2011〜14年にかけては地元・香港勢が4連勝を遂げている。今年の香港勢は、昨年2着のシークレットウェポン(セン7歳、C・イプ厩舎)、前哨戦のGIIジョッキークラブCを制したワーザー(セン馬6歳、J・ムーア厩舎)など4頭が出走を予定している。



 なお、前走・ジョッキークラブC組は、前身のインターナショナルカップトライアル時代も含めると、過去10年間で4勝、2着6回という成績を挙げている。また、今年の香港Cには、欧州からドーヴィル(牡4歳、愛・A・オブライエン厩舎)など6頭が参戦する予定で、Vなら、欧州勢の香港C制覇は2010年スノーフェアリー(英)以来7年ぶりとなる。



★【香港マイル】3年連続の香港遠征サトノアラジン、春のマイル王の実力示せるか



 今年のGI安田記念勝ち馬サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、海外 GI初制覇を狙う。同馬は秋初戦の毎日王冠では2着に入ったが、その後は天皇賞・秋18着、マイルCS12着と二桁着順が続いている。



 サトノアラジンは3年連続の香港国際競走参戦で、2015年は香港Cに出走して11着、2016年は香港マイルに出走して7着という成績だが、三度目の正直で海外GI初制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は海外GI初制覇で、父・池江泰郎元調教師(2001年香港ヴァーズ優勝)に続き親子での海外GI制覇となる。



★【香港マイル】過去10年で地元・香港勢が9勝 連覇狙うビューティーオンリーなどが出走



 GI香港マイルの過去10年の優勝馬を見ると、地元の香港勢が強さを誇っており、遠征馬の優勝は2015年のモーリスのみとなっている。今年の香港勢は、連覇を狙うビューティーオンリー(セン6歳、A・クルーズ厩舎)、前哨戦のGIIジョッキークラブマイルを制したシーズンズブルーム(セン5歳、C・シャム厩舎)などが出走予定だが、今年も香港勢は勝利を挙げることができるだろうか。



 ビューティーオンリーを管理するクルーズ調教師は香港国際競走で歴代トップの8勝を挙げており、香港マイルでも3勝をマークしている。

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10日香港国際競走の海外馬券発売 2017年12月4日(月) 05:00

 今週日曜は海外馬券発売レースの香港国際競走がシャティン競馬場で行われる。各競走と日本からの出走馬は次の通り。

 香港カップ(芝2000メートル、発走日本時間17時30分)=ステファノス(栗・藤原英、牡6、ボウマン騎乗)、スマートレイアー(栗・大久保、牝7、武豊騎乗)、ネオリアリズム(美・堀、牡6、モレイラ騎乗)

 香港マイル(芝1600メートル、同16時50分)=サトノアラジン(栗・池江、牡6、ボウマン騎乗)

 香港スプリント(芝1200メートル、同15時40分)=レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5、岩田騎乗)、ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4、パートン騎乗)

 香港ヴァーズ(芝2400メートル、同15時)=キセキ(栗・角居、牡3、Mデムーロ騎乗)、トーセンバジル(栗・藤原英、牡5、モレイラ騎乗)

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香港遠征馬第一陣が現地に到着〜大阪発6頭 2017年12月1日(金) 18:09

 12月10日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる国際競走に出走する日本馬の8頭中、栗東トレセン所属の6頭が11月30日18時55分に関西国際空港を出発。現地時間22時4分(日本時間23時4分)に香港国際空港に到着し、その後、シャティン競馬場へ入厩した。到着したのは次の6頭。

 ◎香港カップ【芝2000メートル】=ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)

 ◎香港マイル【芝1600メートル】=サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)

 ◎香港スプリント【芝1200メートル】=レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)

 ◎香港ヴァーズ【芝2400メートル】=キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)

 なお、美浦トレセン所属の2頭、ネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)=香港カップに出走予定=と、ワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)=香港スプリントに出走予定=は、12月2日のKZ203便(成田国際空港を21時30分発、香港国際空港に3日1時着予定)で出国する。

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【香港国際競走】スマートレイアー、順調51秒1 2017年11月29日(水) 05:04

 香港国際競走(12月10日、シャティン、GI)に出走する関西馬の国内最終追い切りが28日、栗東トレセンで行われた。

 香港スプリント(芝1200メートル)に挑むスワンS3着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は坂路を4ハロン54秒5−12秒2で駆け上がった。「しまい重点でやった。余裕もあったし、いつも通りの動き」と梅田調教師。念願の香港遠征で、「去年から目標にしていたレース。あとは馬が向こうに行って、日本と同じように力を出してくれれば」と期待を寄せる。

 香港カップ(芝2000メートル)に挑戦するエリザベス女王杯6着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は、坂路で一杯に追われて4ハロン51秒1−12秒7の好時計。「全体的に大きめにやった。間隔が詰まっているなかで、これだけやれるし順調」と大久保調教師。昨年(香港ヴァーズ5着)に続く2度目の遠征で、「去年より雰囲気はいい。前走は目いっぱいの競馬をしていないし、気力、体力を残して向かえる」と好ムードだった。

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【香港国際競走】ネオリアリズムなどが12月2日出国 2017年11月23日(木) 15:26

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI、全4レース)に出走を予定している日本馬8頭の出国日程が11月23日、発表された。

 関東馬(美浦所属)のネオリアリズム(牡6歳、堀宣行厩舎)=香港カップワンスインナムーン(牝4歳、斉藤誠厩舎)=香港スプリント=は12月2日、成田国際空港から出国。



 関西馬(栗東所属)のキセキ(牡3歳、角居勝彦厩舎)=香港ヴァーズトーセンバジル(牡5歳、藤原英昭厩舎)=同、レッツゴードンキ(牝5歳、梅田智之厩舎)=香港スプリントサトノアラジン(牡6歳、池江泰寿厩舎)=香港マイルスマートレイアー(牝7歳、大久保龍志厩舎)=香港カップステファノス(牡6歳、藤原英昭厩舎)=同=は11月30日、関西国際空港から出国する。

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日本馬8頭が香港国際競走への招待受諾&発売決定 2017年11月22日(水) 19:13

 JRAは22日、香港国際競走(12月10日、シャティン、GI)の招待を受けた日本馬8頭が受諾したことと、4競走の国内馬券発売を実施すると発表した。馬券はインターネット会員限定(即PATおよびA−PAT会員)。枠連とWIN5は発売しない。発売は当日午前10時から、各競走発走予定時刻4分前まで。受諾馬は次の通り。

 【カップ】(芝2000メートル)ステファノススマートレイアーネオリアリズム 【マイル】(芝1600メートル)サトノアラジン 【スプリント】(芝1200メートル)レッツゴードンキワンスインナムーン 【ヴァーズ】(芝2400メートル)キセキ、トーセンバジル

ステファノスの競走成績はこちら★スマートレイアーの競走成績はこちら★ネオリアリズムの競走成績はこちら★サトノアラジンの競走成績はこちら★レッツゴードンキの競走成績はこちら★ワンスインナムーンの競走成績はこちら★キセキの競走成績はこちら★トーセンバジルの競走成績はこちら

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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2017年11月13日(月) 05:04

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ4着) 「スタートが決まれば好位を取るつもりだった。いい感じでレースができたが、4着で残念です」

 ◆川田騎手(スマートレイアー6着) 「スムーズにヴィブロスの後ろが取れて“いいな”と思いました。しまいもしっかり伸びていたのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした」

 ◆C・デムーロ騎手(クイーンズリング7着) 「スローで動くに動けなかった。直線もじりじりと伸びていただけに、スローペースが響きました」



 ◆福永騎手(リスグラシュー8着) 「スローになるのはわかっていたし、スタートを出せなかったのが全てです」

 ◆ムーア騎手(ルージュバック9着) 「外枠でスタートが速くないから、いい位置を取れなかった。ペースも遅く、全てがかみあわなかった」

 ◆アッゼニ騎手(トーセンビクトリー10着) 「流れが遅くて、少し掛かった。距離も1ハロン長いような気がする」



 ◆四位騎手(エテルナミノル11着) 「外枠もあって外々を回らされる形になった。でも見せ場を作って頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田騎手(ディアドラ12着) 「もう少し中団にいればね。流れに乗れなかったし、思ったより進んで行かなかった」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ13着) 「京都では東京のように伸びることができなかった」

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2017年11月12日() 05:08

◆巻き返しへ自信〔1〕クインズミラーグロ

 京都競馬場に到着して、すぐにカイバを食べるなど元気な姿をみせた。平井厩務員は「日本中にいっているからね。輸送は順調でした。絶好調ですよ。前走は途中でやめちゃったようなものだからね」と巻き返しを狙っていた。

◆母Vの再現狙う〔3〕トーセンビクトリー

 坂路で4ハロン65秒4−15秒6をマーク。「順調に、問題なくこれました。前は、頭を上げて走っていたが、今は収まっています。条件もいいと思う」と角居調教師。母トゥザヴィクトリーが、同じ5歳時にGI初制覇を成し遂げたレースで、勝利をつかむことができるか。

◆師「成長著しい」〔4〕クロコスミア

 坂路を4ハロン73秒4でゆったりと駆け上がった。西浦調教師は「体は少し大きくなっているけど、それ以上に大きく見せている。牝馬にとっては大事なこと。成長著しいね。あとは強い相手にどこまでやれるかだね」と楽しみにする。

◆好枠から激走だ〔5〕モズカッチャン

 坂路を4ハロン64秒7−15秒9で駆け上がり、決戦のときを待つ。鮫島調教師は「いつも通り変わらないよ。全体的に良くなっている感じ。馬場は問わないし、内めの枠でよかった。操縦性がよく距離も問わないと思う」と上昇ムードを漂わせた。

◆陣営「いい感じ」〔6〕リスグラシュー

 坂路で力強く4ハロン66秒0−15秒8をマーク。北口厩務員は「天気が回復しそうだし、いい馬場でやれそう。枠もいいところだし、いい感じできているね。坂路を上がったあともいい感じだよ」と決戦前日も好調ぶりをアピールした。

◆仕上げは「完璧」〔8〕タッチングスピーチ

 2年前の3着馬は4ハロン66秒9−15秒6で登坂。桑村助手は「ここ最近では一番いい。これ以上求めることはできないくらいで完璧だと思う。外回りもいい。まずは無事に、と思うけど、一発頑張ってほしいという思いもある」と復活を期待する。

◆上積みに太鼓判〔9〕デンコウアンジュ

 4ハロン63秒7−15秒7で登坂し、最終調整を終えた。8日の最終追い切りは坂路で4ハロン52秒−12秒8をマーク。田倉厩務員は「状態は悪くないよ。今週はそんなに(強く)やってないのに、あれだけの時計が出たからね」と胸を張った。叩いた上積みが望めそうだ。

◆いざ昨年の雪辱〔10〕ミッキークイーン

 気持ちよさそうに、4ハロン65秒9−15秒5で登坂。池江調教師は「特に変わりなくこれています。(馬場は)あしたなので、乾くだろうけど、パンパンの馬場よりはいいと思う」と淡々。昨年3着の雪辱を果たす。

◆「止まらず成長」〔11〕ディアドラ

 秋華賞馬は、坂路で4ハロン63秒9−15秒1と活気十分だ。橋田調教師は「前走後も順調にきて上積みはありますよ。止まらずに成長しているのがこの馬のいいところ。このクラスの年長馬とは対戦していないので想像の領域になるけど、楽しみを持って行けますね」とGI連勝をにらむ。

◆悲願へ雰囲気◎〔12〕スマートレイアー

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン67秒8で上がった。大久保調教師は「スムーズに調整できた。テン乗りでも結果を残してきているタイプ。仕掛けのタイミングだけだけど、今なら差し切ってくれる雰囲気がある」と、悲願のGI制覇に期待を込めた。

◆精神面で好気配〔13〕ジュールポレール

 坂路で4ハロン72秒5を計時。塩満助手は「具合はいいですよ。春は頑張っていたけど、精神的にイライラしていた。放牧からいい形で帰ってきて、今は落ち着きがある中でも気合が乗っている」と好気配を伝えた。

◆叩いて状態UP〔15〕マキシマムドパリ

 ほどよい気合乗りで坂路を4ハロン69秒9で上がった。田代助手は「雰囲気がいいね。叩いて状態は上がってきている。少し外枠を引いたけど、そこはジョッキー(藤岡佑騎手)が考えてくれているでしょう」と締めた。

◆充実期ボディー〔16〕ヴィブロス

 坂路を4ハロン67秒0−16秒6でゆったりと駆け上がった。友道調教師は「前走もある程度いい仕上がりだったけど、使ったことで筋肉の張りが違ってきている。体もデビュー時は小さかったが、大きくなって、今はちょうどいい馬体重」と充実期を迎えたといってよさそうだ。

◆泰然自若〔17〕ルージュバック

 午後1時前に決戦の地に到着した。イライラせず落ち着き払っており、輸送は順調でスムーズだったようだ。柄澤助手は「無事に輸送ができました。若いときは気を使いましたが、今は大人になりましたからね」と笑顔。精神的にもたくましくなった。

◆粘り込みに期待〔18〕エテルナミノル

 力をため込むように坂路を4ハロン81秒9で上がった。鈴木助手は「仕上がりはいいですよ。前走も悪くなかったけど、休み明けでまだよくなりそうな感じがあった。切れるタイプじゃないので、前々でどれだけ粘れるか」と語った。

エリザベス女王杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【エリザベス杯】ヴィブロスが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月11日() 17:49

 京都の日曜メインは、秋の女王決定戦・エリザベス女王杯(12日、GI、芝2200メートル)。外国馬の参戦は今年もないが、牡馬相手の路線に進んだソウルスターリングを除けば、すべてのスター牝馬がエントリーしてきたと言っても過言ではない。まさに百花繚乱の様相。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 クインズミラーグロ 125.9 1− 2 ハッピーユニバンス 210.8 2− 3 トーセンビクトリー  86.7 2− 4 クロコスミア     27.0 3− 5 モズカッチャン     8.2 3− 6 リスグラシュー    11.9 4− 7 クイーンズリング   16.8 4− 8 タッチングスピーチ 175.1 5− 9 デンコウアンジュ   99.8 5−10 ミッキークイーン    8.5 5−11 ディアドラ       7.1 5−12 スマートレイアー   11.3 7−13 ジュールポレール   27.7 7−14 ウキヨノカゼ    172.8 7−15 マキシマムドパリ   89.6 8−16 ヴィブロス       2.9 8−17 ルージュバック     6.0 8−18 エテルナミノル   138.6

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