スマートレイアー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

スマートレイアーの関連コラム

閲覧 242ビュー コメント 0 ナイス 2

10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
閲覧 396ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月9日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第301回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
閲覧 690ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットカレンミロティックの2頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイムゲームから同差内のレコンダイトまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと各グループ間に溝が存在していますが、大きな溝ではありませんのでどの馬にもチャンスがありそうです。

私の本命は◎スマートレイアーにしたいと思います。香港ヴァーズは外々から強気の競馬で見せ場十分の5着、京都記念でもサトノクラウン相手に2着と長距離戦でのパフォーマンスは相当高く、今回のメンバーでも十分勝負になると判断しました。京都の長丁場ですし、武豊騎手という点も心強いです。以下、ここに向けてかなり仕上がっているように見える○サウンズオブアース、▲シュヴァルグラン、△ミッキーロケットトーセンバジルと印を打ちます。


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8

計10点

[もっと見る]

2017年6月7日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3〜6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
閲覧 483ビュー コメント 0 ナイス 3

6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年6月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第276回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜鳴尾記念 G3
閲覧 930ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「鳴尾記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラストインパクトまで2頭。
第2グループ(黄)は、スズカデヴィアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビーステイインシアトルマイネルフロストまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、バンドワゴンから同差内のレッドソロモンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各G間に適度に差が生じる配置となっている状況が見て取れます。少頭数で行われることも多いこのレースですが、今年も10頭立てとなり、また一見すると力関係がはっきりした構成に映る鳴尾記念。やはり本命サイドのレースとなるのでしょうか!?

そんななか今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。開幕週に良馬場で行われている近5年の鳴尾記念ですが、意外にも差し・追い込み勢の健闘が目立つレース。穴で貢献してくれることの多い差し要員として、今年はこの馬に期待しました。穴と呼べる人気にとどまってくれるかどうか当日になってみないと分かりませんが、脚質・舞台相性については申し分なし。長期戦線離脱後はなかなかいいところを見せられていない一方で、言い訳の効かない条件に入念な仕上げで出てくるのは復帰後これが初めてでもあり、その長期離脱直前に高いパフォーマンスを示した阪神中距離戦でもう一度狙ってみたいと思います。
以下、○スズカデヴィアス、▲バンドワゴン、☆スマートレイアーと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬単と3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点

[もっと見る]

2017年6月1日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
閲覧 2,946ビュー コメント 0 ナイス 4



 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

[もっと見る]

2017年5月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/13〜5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
閲覧 671ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年5月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 3

5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年5月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
閲覧 1,589ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

[もっと見る]

2017年5月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ヴィクトリアマイル G1(河内一秀プロ)
閲覧 1,375ビュー コメント 0 ナイス 4



 本日は的中率と回収率のバランスのとれた高値安定の予想で、不動の人気を勝ち得ているウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。「的中率日本一」とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者としても知られる稀代のヒットメーカーは、先週のNHKマイルCをアエロリット◎でバッチリ的中。今週のヴィクトリアマイルもバシッと決め手もらいましょう。
「リピーターが多いレースゆえに、パフォーマンスを落としていない昨年の上位馬中心の争いになる」とこのレースを分析した河内さんの本命はミッキークイーン。「前走は1年半ぶりの勝利ながら、自己最高指数をマーク。昨年以上の走りに期待できる」と力強く推奨してくれました。
 対抗はスマートレイアー。単穴はルージュバック。以下、ジュールポレールアドマイヤリードレッツゴードンキの順に押さえ、馬券は馬連流し→↓キЛで勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年5月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
閲覧 2,726ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

[もっと見る]

2017年5月8日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
閲覧 4,315ビュー コメント 0 ナイス 6



NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

[もっと見る]

2017年3月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
閲覧 3,478ビュー コメント 0 ナイス 12


前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

[もっと見る]

2017年2月15日(水) 18:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/11〜2/13)☆まんでがんプロが京都6R◎△○で37万超払い戻し!
閲覧 676ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は11(土)に東京競馬場でG3デイリー杯クイーンカップが12(日)に京都競馬場でG2京都記念が、東京競馬場でG3共同通信杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G3デイリー杯クイーンカップレーヌミノルが先頭で直線コースへ。レーヌミノルのリードは2馬身、後続は最内からアルミューテン、中からはスズカゼアエロリット、その一列後ろに1番人気アドマイヤミヤビの態勢!残り200mを通過、ここで先頭のレーヌミノルを目掛けてアエロリットアドマイヤミヤビが併せ馬の形で猛追!残り100m、ここで脚色一杯となったレーヌミノルを捉えたアドマイヤミヤビが最後まで食い下がるアエロリットとの叩き合いを制して重賞初制覇!半馬身差の2着にアエロリット、そこから2馬身差の3着にフローレスマジックが入っています。

公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他6名が的中しています。


G2京都記念ヤマカツライデンが先頭で直線コースへ。先頭のヤマカツライデンのリードは半馬身、2番手にガリバルディ、後続は横に広がって外めを選んだサトノクラウンマカヒキ、内からはスマートレイアーが追い込み態勢!残り200mを通過、ここでサトノクラウンが先頭に変わると内からスマートレイアー、外からはマカヒキが一気に加速!3頭が馬体を併せての激しい追い比べ!残り100m、ここでスマートレイアーマカヒキは脚色が鈍くなりますが、サトノクラウンは力強い脚でもうひと伸び!京都記念連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にスマートレイアー、そこからクビ差の3着にマカヒキが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他16名が的中しています。


G3共同通信杯タイセイスターリーが先頭で直線コースへ。逃げるタイセイスターリーのリードは半馬身、後続からはエトルディーニュディアシューターサイバーエレキングが仕掛けて前を追います。残り200mを通過、先頭のタイセイスターリーエトルディーニュの2頭が叩き合うところを中からスワーヴリチャードが一気に捉えて先頭!ゴールに向かってグングン加速し、2着エトルディーニュに2馬身半差をつけて完勝しました!エトルディーニュから半馬身差の3着にムーヴザワールドが入っています。

公認プロ予想家では夢月プロ他3名が的中しています。

------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
12(日)京都6Rで◎△◯の印で3連単743.7倍を500円的中!37万1850円を払い戻しました!同日の京都11R京都記念G2では『凱旋門賞大敗でもダービー馬。そんな人気のマカヒキ。振り返れば勝ったニエル賞のレベルにも疑問がある。大阪杯を見据えればサトノクラウンのほうが妙味あろう』と本命に推した◎サトノクラウン頭固定の3連単160.7倍を400円的中させ、6万4280円を払い戻しました!週末トータル回収率110%、収支プラス7万5300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)小倉2Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎ブライトメジャーが見事1着!単勝14.9倍を3500円、対抗の○ウイナーズロードとの馬単34倍を1000円、馬連11.3倍を3000円的中させ、12万50円を払い戻しました!週末トータル回収183%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)東京10Rで『前々走は今回と同コースで0.4秒差の3着に好走、直線内で包まれて追えない時間が多かったことを考えれば、着差以上に評価していい内容だった』とコメントした◎ポイントブランクからのワイド27.9倍、3連複317.4倍を的中!さらに京都1Rでは印を打った3頭がワンツースリー!馬連28.4倍、ワイド11.8倍を本線で仕留めました!週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)京都11R京都記念G2で『昨年、前半のレース内容、成績から地力強化は明らか。前走の香港ヴァーズは、休養明けの府中牝馬Sで3着と好走後の一戦だったために反動が出ましたが、今回は休養明け3戦目。ローテーションと前で立ち回れる強みで巻き返しを期待します。』と狙った◎スマートレイアーの複勝3.6倍を5000円、馬連36.2倍を1000円的中させ、5万4200円を払い戻しました!週末トータル回収率118%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(%)、霧プロ(%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2017年2月11日() 09:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(クイーンカップ、共同通信杯、京都記念) byもっしゅ
閲覧 2,188ビュー コメント 0 ナイス 4

今週は土日で3重賞が組まれるなど、いよいよ春競馬が始まったという感じですね。
先週のきさらぎ賞では音無厩舎+グリーンウッドで注目度◎を打ったアメリカズカップが6人気で見事に勝利。
今週もこの調子で馬券になる馬を推奨できればと思います。
また週末は降雪予報が出てるので、開催情報には注意しましょう。



◇2/11(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アドマイヤミヤビ (栗)友道 ノーザンFしがらき
コマノレジーナ (美)菊川 吉澤ステーブルWEST
ハナレイムーン (美)堀 山元トレセン
レーヌミノル (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆友道厩舎+ノーザンFしがらき
17-6-7-67(勝率17.5/複率30.9)
単回値 75円/複回値 60円

素質馬を多く預かっており、馬券でも人気になりやすい友道厩舎。
そのため回収値は低調ですが、しがらきとのコンビで17勝は調教師全体で2位。
更に東京開催に限っていえば、複勝率60%超えと良績です。
今回出走予定のアドマイヤミヤビも前走の百日草特別はしがらき帰りでの勝利でした。

【参考】
友道厩舎+ノーザンFしがらき+東京開催
2-0-3-3(勝率25.0/複率62.5)
単回値 123円/複回値 106円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アドマイヤミヤビ
レーヌミノル



◇2/12(日) 東京11R 共同通信杯 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

スワーヴリチャード (栗)庄野 ノーザンFしがらき
ムーヴザワールド (栗)石坂 ノーザンFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆石坂厩舎+ノーザンFしがらき
16-12-5-69(勝率15.7/複率32.4)
単回値 226円/複回値 110円

先々週の根岸Sでも取り上げたこのコンビ。(※ベストウォーリアは2着)
好成績を残すコンビの上、ムーヴザワールドは戦歴からもクラシック戦線上位候補の素質馬。
ここは今後に向け賞金加算をしておく必要がある大事な一戦で、しがらき経由でしっかり仕上げていると思われます。


◆庄野厩舎+ノーザンFしがらき
7-3-3-24(勝率18.9/複率35.1)
単回値 281円/複回値 101円

NFしがらきで石坂厩舎以上にコンビ成績が良好なのが庄野厩舎。
人気でしっかり好走するコンビで、スワーヴリチャードは前走しがらき帰りで前述のムーヴザワールドに先着。
ここもしがらき経由での出走で当然有力候補です。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

スワーヴリチャード
ムーヴザワールド



◇2/12(日) 京都11R 京都記念 芝2200m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

サトノクラウン (美)堀 ノーザンFしがらき
スマートレイアー (栗)大久保 吉澤ステーブルWEST
マカヒキ (栗)友道 ノーザンF天栄


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年以降 ※30例以上対象)

◆堀厩舎+ノーザンFしがらき
9-6-3-25(勝率20.9/複率41.9)
単回値 129円/複回値 82円

一番最初のコラムでも取り上げたこのコンビ。
ノーザンF生産の美浦所属馬は基本的に天栄を使用しますが、堀厩舎だけはスタッフや設備がより整っている滋賀県のしがらきを多用します。
西開催での出走は東開催に比べ勝率や複勝率では劣るものの、単回値が3倍以上も違います。

【参考】
東開催 7-5-1-17(勝率23.3/複率43.3)
単回値 82円/複回値 68円

西開催 2-1-2-7(勝率16.7/複率41.7)
単回値 257円/複回値 122円


★件数対象外も注目のコンビ★

◆友道厩舎+ノーザンF天栄
5-1-1-6(勝率38.5/複率53.8)
単回値 272円/複回値 113円

このコンビは堀厩舎の逆バージョン。
天栄を使用している栗東の調教師の中で、この成績は群を抜いています。
友道調教師がなぜ天栄を使用するのかは定かではありませんが、この成績が表すように何か秘密があるのかもしれません。
昨年の新潟記念(G3)を勝ったパッションダンスアルゼンチン共和国杯(G2)を勝ったシュヴァルグランも天栄経由でした。
トータル件数が13例と少ないですが、今後も大注目すべきコンビです。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

マカヒキ
サトノクラウン


執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

66件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。