ゴールドアクター(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

ゴールドアクターの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話NEW!

2018年1月18日(木) 11:27

 ゴールドアクター・中川調教師「ズブくなって動かないが、仕上がりは上々。中山はいい」

 シホウ・笹田調教師「前走は折り合いはついたが、距離が長かった。この距離で変われば」

 ショウナンバッハ・平田助手「先週、今週と動きは文句ない。この舞台なら一発があっても」

 ダンビュライト・音無調教師「調教では、いい走り。どんなレースになっても対応できる」

 ディサイファ小島太調教師「動きは良かった。力は出せる」

 トミケンスラーヴァ・竹内調教師「調教は動かないので遅れは問題ない。自分の競馬で」

 トーセンビクトリー・辻野助手「小回り巧者だし、2200メートルでこのメンバーなら」

 マイネルディーン・鹿戸調教師「2走前に好勝負したように脚はある。ただ相手は強い」

 マイネルミラノ・相沢調教師「中1週なのでこんなもの。舞台はいいし、自分の形なら」

 レジェンドセラー・木村調教師「時計は出そうとして出した。デキは安定している」

(夕刊フジ)

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC】ゴールドアクター、一番時計79秒5 2018年1月18日(木) 05:08

 昨年の宝塚記念2着以来のゴールドアクターが、Wコースで猛時計。約7カ月ぶりの実戦となるが、中川調教師は仕上がりに納得の表情だ。

 「テンから速くなったけど、最後までしっかりやれた。コンディションはいいと思う」

 吉田隼騎手(レースは武豊騎手)が騎乗し、6ハロンからリヴェルディ(1000万下)を6馬身ほど追走。直線で内に併せると、一杯に追われて併入した。先行した相手に手応えは見劣ったが、重心の低いフォームは健在で6ハロン79秒5はこの日の一番時計だった。

 昨秋は状態が上がらず休養に充てたが、態勢を整えてきたなら、唯一のGI馬の地力がものをいう。休み明けは6戦5勝で、芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマー勝ちを含め4戦2勝2着2回。何より注目が、武豊騎手との初コンビだ。

 「何回か一緒のレースで走っているし、分かってくれているのでは」と中川調教師がいえば、名手も「あれだけ実績のある馬。中山コースでも結果を出しているし、いいんじゃないかな」と楽しみにする。この後は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)、宝塚記念(6月24日、同、芝2200メートル)が視界にある。復権に向けて、まずは始動戦で好発進を決めたい。 (千葉智春)

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】レースの注目点 2018年1月17日(水) 16:48

ゴールドアクター武豊と新コンビでAJCCに参戦!

 2015年の有馬記念・GIを制したゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が、アメリカJCC・GIIで久々の勝利を目指す。同馬は、15年のアルゼンチン共和国杯・GIIで重賞初制覇を飾り、続く有馬記念で初のGI制覇を達成。翌16年は日経賞・GII、オールカマー・GIIと2つの重賞を制し、有馬記念で3着という成績を挙げた。

 ゴールドアクターは昨年、日経賞・GII5着、春の天皇賞・GIを7着、宝塚記念・GI2着と未勝利に終わったが、それ以来約7力月ぶりの出走となるレースで16年オールカマー以来の勝利を狙う。同馬には“テン乗り”となる武豊騎手が騎乗する予定。なお、近年のAJCCでは、7歳以上の高齢馬が数多く好走していて、過去10年で3勝、2着7回という成績をマークしている。

★最多勝の横山典が菊沢隆徳厩舎のミッキースワローに騎乗

 アメリカJCC・GIIで歴代最多の6勝を挙げている横山典弘騎手は、ミッキースワロー(牡4歳、美浦.菊沢隆徳厩舎)に騎乗する予定だ。同馬は昨年9月のセントライト記念・GIIで皐月賞アルアインを破り重賞初制覇を遂げたが、続く菊花賞・GIでは6着と敗退。グレード制を導入した1984年以降、前年のセントライト記念優勝馬はAJCCで2勝、2着1回(連対率.750)という成績を挙げている。騎乗予定の横山典騎手にとっては、7度目のAJCC制覇を果たせば、24年連続のJRA重賞制覇となる。

 なお、ミッキースワローを管理する菊沢隆徳調教師と横山典弘騎手のコンビは、JRAのレースで通算40勝を挙げており、菊沢調教師の通算勝利数(127勝)の約3分の1を占めている。ちなみに同師は1970年生まれの“年男”で、今年のJRA競走では3勝を挙げる好調な滑り出しを見せている。

★父子制覇狙うダンビュライト&レジェンドセラー

 前走で1600万下を勝ち、オープン入りを果たしたダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レジェンドセラー(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)の2頭はともにルーラーシップの産駒。ルーラーシップは2012年のAJCC・GIIを制し、同年のクイーンエリザベスII世C(香港)で海外GI制覇を成し遂げた。

 ダンビュライトにはM.デムーロ騎手、レジェンドセラーにはC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、AJCCの父子制覇に導くことができるか。なお、M.デムーロ騎手は14日の京都競馬で自身初の1日6勝を達成。さらに同日の8R〜11Rにかけて騎乗機会4連勝中で、今週の開催でJRA記録の騎乗機会7連勝にどこまで迫れるか注目が集まる。

[もっと見る]

【AJCC】復権アピール!ゴールドアクター勝負気配 2018年1月17日(水) 13:18

 昨年の宝塚記念2着以来となるゴールドアクターが、意欲的なハードメニューで復権を猛アピールした。

 美浦Wコースで、攻め駆けするリヴェルディを4馬身追走。1F13秒台で飛ばす流れに懸命に食らいつき、直線は馬なりのパートナーに手応えで見劣ったが、しぶとく併入で締めくくった。

 弾ける反応こそなかったが、閉門前の時間帯で6F79秒7は優秀。「ズブくなってきた分、若いころみたいな動きは見せないけど、フットワークが良く、コンディションはいい」と、中川調教師も仕上がりに太鼓判だ。

 大阪杯(4月1日)→宝塚記念(6月24日)を見据え、武豊騎手を迎えるなど勝負気配は十分。「何度か同じレースで走っていて、(ジョッキーも)分かってくれているはず。中山はコース的にいいし、実戦に行けば気持ちも変わる馬だから」と、トレーナーは強気な構え。’18V発進へ好ムードだ。(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】ダンビュライト、ミルコで初タイトルへ 2018年1月17日(水) 05:06

 今週の日曜は中山競馬場で、伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップが行われる。注目は、前走で待望の2勝目を挙げて勢いに乗る、明け4歳のダンビュライト。昨年の牡馬クラシック戦線を沸かせた実力馬が、絶好調のミルコ・デムーロ騎手を鞍上に迎え、初の重賞制覇へ意欲十分だ。

 昨年のクラシック戦線をにぎわしたダンビュライトが、いざ重賞初制覇へ。飛躍の4歳シーズンに向けて、音無調教師が力を込めた。

 「GIでも3着にきているし、それなりに力は持っている。ここから(が勝負)だね」

 昨年は皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着と、牡馬クラシックで上位争いを繰り広げた。強い相手にもまれた経験が生きたのが前走の準オープン。好位追走から4コーナーで先頭に立つ横綱相撲で後続を完封。デビュー戦以来の2勝目を飾った。

 中間は順調で「本当に丈夫でタフな馬。前走を使って、もうひとつ良くなっています」と調整役の濱田助手は好調をアピールする。

 斤量比較でもアドバンテージがある。2015年の有馬記念馬ゴールドアクターの57キロ、同世代でセントライト記念を制したミッキースワローの56キロに対し、斤量は55キロ。「斤量が軽いし、そこに期待」とトレーナーも喜んでいた。

 今回、初コンビを組むのはM・デムーロ騎手。先週日曜は自己最多となる1日6勝を挙げ、メインの日経新春杯では初騎乗のパフォーマプロミスを重賞初Vに導いた。今回も初騎乗となるが、JRA重賞74勝のうち、初騎乗で31勝を挙げるだけに心配はいらない。

 今年は昨年末の騎乗停止があり、8日から騎乗したが、これまで24戦8勝で勝率は33・3%を誇る。昨年の勝率25・7%はJRAでトップ。大舞台で圧倒的な勝負強さを見せる名手に、音無調教師も一任する構えだ。

 「スタートがいい馬なので前付けする形になっているけど、ミルコは自分の乗り方をするんじゃないかな。もう少し瞬発力もあると思うし、どんな形になっても対応できると思う」

 春のGI舞台に臨むために、是が非でも賞金を加算したい一戦。最強のジョッキーを迎えたダンビュライトの快進撃がここから始まる。 (斉藤弘樹)

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】ゴールドアクターGI馬の底力に期待 2018年1月17日(水) 05:05

 昨秋は体調が整わずに全休した2015年の有馬記念馬ゴールドアクターは、約7カ月ぶりの実戦になる。先週、Wコースで6ハロンから一杯に追われて81秒7をマーク。中川調教師は「先週ビシッとやったことで、今朝(16日)の坂路2本は行く気が出てきていた」と態勢が整ってきたことを強調。「馬体重もいま500キロを切るぐらい。休養は長かったけど、いつもの休み明けの感じで出られそうです」と、久々でもGI馬の底力に期待していた。

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】武アクター!新黄金コンビが18年主役だ 2018年1月16日(火) 05:03

 年明けの中山開催は早くも最終週。日曜メインは、多くの名馬が参戦してきた伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップ(AJCC、芝2200メートル)だ。メンバー唯一のGI馬ゴールドアクターが、昨年の宝塚記念(2着)以来となる復帰戦に臨む。新たに武豊騎手(48)=栗・フリー=を鞍上に迎えての一戦。入念に乗り込みを消化し、グランプリホースが貫禄を示す。

 もう一度輝きを−。2015年の有馬記念覇者、ゴールドアクターが7カ月ぶりに実戦に戻ってくる。鞍上に新パートナーの武豊騎手を迎え、満を持しての始動だ。

 「昨秋はなかなか状態が上がってこなかったので無理をしなかった。ここにきての調整もうまく進み、いい競馬ができると思う」

 休養が長引いた経緯と現状について中川調教師が口にした。昨秋は産経賞オールカマーでの始動を予定して帰厩したが、態勢が整わずに回避して放牧。その後も疲れが抜けきらず、ジャパンC有馬記念を自重した。じっくり状態を見極めての復帰だけに、グランプリホースとしての実力を披露したいところだ。

 メンバー唯一のGI馬で、やはり他の有力陣営からも「有馬記念を勝った馬は違う。胸を借りるつもりで」と一目おかれる存在だ。休み明けは6戦5勝と苦にしない。芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマーVを含む4戦2勝2着2回のパーフェクト連対。昨年は宝塚記念キタサンブラックに先着して2着だった得意距離だ。

 体調面も着実に上がってきている。11日の1週前追い切りでは、大きく先行した僚馬に2馬身遅れたが、Wコース6ハロン81秒7はその日で2番目に速かった。中川師も「動く相手を目標にしっかりやれた。息遣いもこれで良くなるんじゃないかな」と手応えを明かす。

 鞍上の武豊騎手も「日本人ジョッキーが頑張らないと」という思いを胸に、開幕初日の6日から京都金杯をブラックムーンでV。いきなり32年連続重賞勝ちを決めると、2週が終わって関西2位の6勝とスタートダッシュを決めた。頼もしい新パートナーに中川師も「脚質的にもこの馬に合いそう」とうなずく。

 父スクリーンヒーローも、先週の京成杯を産駒のジェネラーレウーノが制しており、血の勢いも十分だ。千両役者のキタサンブラックがターフを去った後は、“黄金役者”の出番。ゴールドアクターが18年の主演男優を目指し、初陣でGI馬の威厳を示す。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】レース展望 2018年1月15日(月) 17:53

 中山最終週の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(21日、GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦だ。フルゲート17頭のところ、登録が12頭と少ないが、充実したメンバー構成となった。その中でも注目されるのは2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡7歳)だ。

 昨年の宝塚記念2着後は順調さを欠き、ここまで休養が延びたが、11日の追い切りでは1週前としては合格点の動きを披露。久々を苦にしないタイプで、一昨年の産経賞オールカマーでは5カ月のブランクがありながら優勝している。そのオールカマーは今回と同じ中山芝2200メートル戦。舞台適性も十分にある。新コンビを組む武豊騎手は京都金杯(ブラックムーン)を快勝し、関西リーディング2位と今年も快調。魅力あるタッグだ。

 14日の日経新春杯では出走がなかった4歳馬だが、AJCCには3頭が登録してきた。どの馬も今後の中長距離路線で活躍が見込める。中でも主力と目されるのは、今回と同じ中山芝2200メートルのセントライト記念で皐月賞アルアインを2着に退けて快勝したミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)だ。前走の菊花賞は後方から早めに動いたものの6着。近年まれに見る不良馬場では最後に切れが鈍ったが、先行集団に取りつく脚は見どころ十分だった。3戦2勝の中山はプラス材料になる。

 その菊花賞ミッキースワローに先着する5着だったのがダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながら、春2冠でも皐月賞3着、ダービー6着と大崩れしていない。自己条件の前走・サンタクロースSは順当勝ち。新馬戦以来の2勝目を飾り、弾みがつくかもしれない。14日の日経新春杯で初騎乗のパフォーマプロミスを勝利に導くなど自身JRA初の一日6勝をマークしたミルコ・デムーロ騎手と新コンビを組む点も強調できる。

 レジェンドセラー(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)はクラシックこそ縁がなかったが、そのぶん、ゆっくりと成長を促されてきた。そのかいあって、1000万下、準オープンと芝2400メートルで連勝。重賞初挑戦ながら、日経新春杯パフォーマプロミスが同じ状況で勝っているだけに、こちらもチャンスはありそうだ。

 ブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)はホープフルS3着、京成杯2着と中山の重賞で好走した実績の持ち主。前走の中山金杯は4着だったが、スローペースの中、後方から外を回って追い上げた脚は評価できる。体重がプラス14キロと重めだったこともあり、中1週で絞れてくればさらに反応が鋭くなりそうだ。

 不振続きながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡9歳)、マイペースの逃げを打てるとしぶといマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、すっかり末脚が安定してきたショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)も争覇権内。中山牝馬S優勝実績があるトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)は牝馬不振のデータを覆せるかどうか興味深い。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】ゴールドアクター、ユタカマジックで復活だ 2018年1月15日(月) 11:22

 初春の中山開催のラストを飾るのは「第59回AJCC」(21日、GII、芝2200メートル)。注目は半年のブランク明けとなるゴールドアクターだ。かつてのGP有馬記念馬が、威勢のいい4歳馬たちに威厳を示せるか。

 “千両役者”が帰ってくる。ゴールドアクターは昨年の宝塚記念で3/4馬身差2着と好走し、秋のGIシリーズでも主役級の活躍が期待された。しかし疲れがなかなか抜け切らず、産経賞オールカマージャパンCと予定していたレースを次々と回避。結果的に下半期を棒に振ってしまった。

 「なかなか状態が上がらなくて無理をしなかった。今年は頑張ってもらわないと」と、中川調教師は再出発を誓う。

 11日の1週前追いはWコースで一杯に追われて6F81秒7をマーク。併せた古馬1000万下に2馬身突き放されたが、「しっかり追えたのはよかった。物足りなかった息づかいも、これで変わってくるはず」と上昇を見込んでいる。

 前2戦で手綱を取った横山典騎手に先約があったため、新しい鞍上には武豊騎手を迎える。「オーナーが知り合いで『いつか乗ってほしい』と頼んでいた。(先行する)脚質も合いそう」と、キタサンブラックをスーパースターへと導いたユタカマジックに期待感たっぷりだ。

 AJCCのあとは大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。「先のこともあるから。休みが長かったけど、いい競馬ができると思う」。ミッキースワローなど伸び盛りの4歳馬の挑戦を退け、再びGI戦線のフロントランナーへと躍り出るか。(夕刊フジ)



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬2018年1月14日() 17:30

[もっと見る]

【AJCC】ゴールドアクター、今回は武とコンビ 2018年1月12日(金) 05:05

 《美浦》宝塚記念2着以来で、今回は武豊騎手とコンビを組む2015年の有馬記念ゴールドアクター(中川、牡7)がWコースで3頭併せ。最内で一杯に追われて6ハロン81秒7−13秒6をマークし、中に2馬身遅れ、外とは併入だった。「動く馬を目標にしてしっかりやれたし、1週前としてはちょうどいい。息遣いもこれで良くなるんじゃないかな」と中川調教師。

 菊花賞6着以来のミッキースワロー(菊沢、牡4)は、Wコースで併せ馬。5ハロン73秒1−13秒1で僚馬にクビ差先着した。「時計は少し遅かったが、道中の折り合い、反応やバネも良かった。昨年の春先に比べると心身ともに全く違っている」と菊沢調教師。

 《栗東》サンタクロースSを制したダンビュライト(音無、牡4)は、坂路で4ハロン53秒8−12秒8。僚馬に半馬身遅れた。「前半が少し遅くなったので、来週ビシッとやる。能力はあるし、前走の内容なら1ハロン延びるのもいい」と音無調教師。

[もっと見る]

ゴールドアクター、武豊騎手とのコンビでAJCCへ 2018年1月5日(金) 05:02

 2015年有馬記念優勝馬で昨年の宝塚記念2着後、戦列を離れているゴールドアクター(美・中川、牡7)は武豊騎手(48)=栗・フリー=と新コンビを組み、アメリカジョッキークラブC(21日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰することが4日、分かった。「(武豊騎手は)脚質的にもこの馬には合いそうです。だんだんと動きはよくなってきたし、今年はアクターには頑張ってもらいたい」と中川師。

★ゴールドアクターの競走成績はこちら

[もっと見る]

【有馬記念】つば九郎、きたさん1ちゃくこてい 2017年12月23日() 05:03

 ヤクルトの公式マスコット、つば九郎が“炎の3番勝負”と題して年末年始に勝負! 第1弾は、24日の有馬記念で、◎はキタサンブラックだ。チームは今季、最下位に終わったが、小川淳司監督、宮本慎也ヘッドコーチの新体制で巻き返しムード。期待の来季へ向け、つば九郎が弾みをつけたい。リトル清宮を意識しつつ、ビシッと決める。第2弾は競輪の頂上決戦、30日のKEIRINグランプリ、第3弾は1月6日の中山金杯の予定。お楽しみに。

 せんせい!

 つばくろうは、けいばをあいしてます。けいばにであい、みせられ、さまざまなけいけんをかさねて、さんすぽで、よそうをしています。

 いよいよ24にち、しょうぶばけんをかけたありまきねんが、おこなわれます。

 つばくろうのよそうをしんじてくれるみなさんに、かんしゃしながら、けいばのすばらしさがつたわるよう、けいばのかみさまにあいされるよう、ぜんりょくでよそうすることを、ここにちかいます。

 へいせい29ねん12がつ23にち。とうきょうやくるとすわろーず、ますこっと、つばくろう。

 ことしのさんすぽしめんたいけつは、りとるきよみやくんとの、たたかい。ということで、“りある”きよみやくんの、せんしゅせんせいを、おまーじゅしました〜でへへ。

 さて、つばくろうのよそうですが〜。

 ◎(2)きたさんぶらっく

 ○(14)すわーヴりちゃーど

 ▲(10)しゅヴぁるぐらん

 △(1)やまかつえーす

 △(11)るーじゅばっく

 さんれんたんで〜ちゃんりんしゃん!

 きたさんぶらっくの、1ちゃくあたまこていで、ことしのかちぶん、そうつっこみ、ぶっこんじゃいます〜!!!

 まつりだ〜まつりだ〜!!

 しんじるしんじないは〜YOUしだいです。

 りとるきよみやくん、まけないぞ!!!!! (東京ヤクルトスワローズ球団公式マスコット)



有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載



★ドアラ予想は3連単(2)→(10)→(1)

 中日の公式マスコット、ドアラの予想は3連単(2)→(10)→(1)。理由は「2000安打の選手の背番号」で、今年達成した順に中日・荒木、巨人・阿部、阪神・鳥谷の背番号を並べた。(2)はキタサンブラックで「今年の漢字が『北』だったので、ちょうどいいと思う」。つば九郎と行うディナーショーは発売直後に完売。人気絶頂の2人(?)の予想に注目だ。

★過去2回的中

 つば九郎は2012年からサンケイスポーツで有馬記念の予想を披露(15年は自粛)。12年は勝ったゴールドシップ◎で3連単2万4250円をズバリ! 昨年は2着のキタサンブラック、3着のゴールドアクターの2頭を軸にした3連単のマルチで攻め、3940円をしぶとく射止めた。これまで4戦2勝と好相性の有馬記念的中へ、今年も意欲満々だ。

[もっと見る]

【有馬記念】データ大作戦(4)血統 2017年12月22日(金) 05:05

 4日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10回中9回でSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい血統馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬か−。なお、すでに脱落した7頭の評価は割愛する。



〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から14年まで11年連続Vと圧倒的な強さ。15年も同じヘイルトゥリーズン系のゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)が制した。さかのぼれば02、03年もヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が断然の主力だ。

 SS系種牡馬は、ディープインパクトマンハッタンカフェハーツクライが現役時にこのレースを勝っている。ディープは、産駒が有馬記念を2勝。また、ステイゴールドは現役時3度挑戦して3着が最高ながら、4頭の勝ち馬を出している。ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサの父。以上は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。現役時にGI勝ちはなく、前述の種牡馬と比べて実績は見劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減にとどめる。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・18】と分が悪い。このうち【0・1・3・11】のキングカメハメハ産駒サクラアンプルールヤマカツエースは3点減。

 ノーザンダンサー系も【0・1・0・15】と劣勢。サトノクラウンの父マルジュは、日本での産駒が2頭のみでサンプル数が少ないが、割引は必要だ。3点減。



〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。

 

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラックは母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。1点減。

[もっと見る]

【キタサン敗北の真相(3)】’16有馬記念2着 2017年12月21日(木) 05:10

 昨年は京都大賞典1着→ジャパンC1着のローテーション。中6週、中3週で挑んだ。オッズ的には菊花賞サトノダイヤモンドとの一騎打ちムードで迎えた。

 マルターズアポジーがハナを主張し、キタサンは2番手を追走。しかし、向こう正面に入るとサトノノブレスが、キタサンの後ろにぴたりとついた。このあたりから一気にペースが上がった。

 直線で先頭に立つと、ゴールドアクターは何とか抑えたが、ゴール寸前でサトノダイヤモンドが強襲。最後はクビ差かわされて2着に敗れた。

 「いいタイミングで差し返したと思ったんだけどね。位置取りとかは想定通りだったけれど、サトノノブレスにつつかれたのがね…」と武豊騎手は悔しさをにじませた。

 向こう正面でペースアップしたこともあり、直線でゴールドアクターの追撃をしのいだところで余力は残っていなかったのかもしれない。最後は、2キロ軽い3歳馬の決め手に屈した形。これでシーズン3戦目は3歳秋、4歳春に続いて3連敗となった。



有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

348件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ...24 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。