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キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラックの関連ニュース

 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)サブちゃん歓喜の連覇−。現役最強馬決定戦となった天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(48)騎乗で1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が優勝。GI5勝目となり、史上4頭目の天皇賞・春連覇を成し遂げた。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがマークしたレコードを0秒9更新。北島三郎オーナー(80)は、今秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢をみせた。

 凱旋門賞挑戦へ、大きく前進だ。キタサンブラックが1番人気に応え、天皇賞・春を連覇。北島三郎オーナーは感極まった表情を浮かべた。

 「武さんが頑張ってくれて、調教師が立派に馬をつくってくれて、大勢の皆さんに応援してもらって、2年連続ということで、なんか感動です。涙が出ました」

 逃げた馬が大きく後続を引き離すなか、2番手を進む。4コーナーで先頭を奪うと、粘り強く駆け抜けて追撃を封じ込んだ。勝ちタイムの3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を更新する日本レコード。「“レコード”は私の仕事なんですけどね(笑)。神様、ご先祖様が、宝物を与えてくれたのかな、という気がします」と孝行息子をたたえた。

 GIは5勝目。サトノダイヤモンド有馬記念のリベンジを果たし、現役最強を証明した。「パドックで見て、去年よりおとなしく見えたんです。大人になったのかな」。進化を続ける愛馬を見て、オーナーの頭に浮かんだのは父と母だった。

 「うちのおやじもお袋も旅立って(この世に)いないんですが、歌手になってから、他人みたいに態度が変わったんです。いろんな人のお世話になって頑張っていくんだ、ということだったんでしょう。キタサンブラックはおれの子供なんだなと思いながら、『もうおれだけの馬じゃないんだ、皆さんに支えてもらっているんだな』と、親のことを思い出しました」

 北島オーナーは、両親の反対を振り切って北海道から上京。下積み生活をへて歌手として成功した後、両親を呼び寄せようと自宅に特注の部屋を用意した。しかし、完成前に母は亡くなり、父は北海道を離れなかったという。北海道の両親が東京の息子を思ったように、北島オーナーの心はいま、フランスに飛んだ。

 「かわいい息子を遠い空のかなたに送るのは、かわいそう。でも、たくさんの皆さんのご支援があって、そして名ジョッキーが乗ってくれるなら、フランスで走ってみるのもいいかなという気持ちもあります。夏までの状態を見て、いい状態なら行ってみようかな、と。きょうからフランス語を勉強しようと思います(笑)」

 武豊騎手も「今年の2戦が非常に強さを感じます。当初の予定通り、夏が終わってから秋を考えるのかなと思います」と飛躍を見据えた。

【天皇賞・春】キタサン導いた8勝!やっぱり春の盾は武 2017年5月1日(月) 05:07

 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)1番人気のキタサンブラックが、3分12秒5(良)のレコードタイムで快勝。武豊騎手は、JRA同一GI8勝の新記録を樹立(保田隆芳元騎手が天皇賞・秋を7勝)した。2着には4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。

 年度代表馬の度肝を抜くパフォーマンスに、8万人近い大観衆が酔いしれた。1番人気のキタサンブラックがレコードで連覇。サトノダイヤモンド有馬記念のリベンジを果たすとともに、大阪杯に続くGI5勝目をマークした。

 「きょうは何とか勝ちたかった。出るレース、勝たなければいけない立場の馬だと思うし、結果を残せてよかったです」

 天皇賞・春は8勝目。JRA同一GI最多勝の偉業を達成した武豊騎手が安堵の表情をみせた。

 スタートを決めて、前半1000メートル58秒3のハイペースを、離れた2番手で進んだ。「(馬が)道中、少し前を追いかけようとしたし、途中もペースが落ちなかった」。昨年と違い、かなりタフな展開となった。それでも「昨年より馬の方も強くなっている自信があったので、昨年よりもう少し速いペースで走らせたい気持ちはありました」。

 パートナーに全幅の信頼を寄せ、レースを組み立てた。2周目の4コーナー手前で早々と先頭に立つと、直線は後続をシャットアウト。「ラストは苦しかった。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。ゴールした瞬間は改めて強いな、と思いました」。

 3分12秒5は自身が騎乗して2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9も更新する驚異のレコードだ。「ディープのレコードは、しばらく破られないと自分自身でも思っていたのに、大幅に更新しましたね」。“ディープ超え”に驚きを隠せなかった。

 「昨年の今頃よりはるかに馬は強くなっていて本当にたくましくなりました」と武豊騎手が言えば、清水久調教師も「まだ筋肉が乗ってくるんじゃないかという感じもある。秋に向けて成長してくれると思います」と、さらなる進化に期待を寄せる。

 今後は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)でGI3連勝を狙う。そして、その先には世界最高峰の舞台でもあるフランスの凱旋門賞が視界に入る。

 「(秋は)もちろんフランスも含めて、有馬記念も“必ず”という気持ちはありますが、まずは宝塚記念に集中したい」とトレーナー。現役最強馬の称号を手にしたキタサンブラックが上半期のグランプリを制し、武豊騎手の夢でもある世界制覇への道を切り開く。 (斉藤弘樹)

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【天皇賞・春】“2強”に割って入ったシュヴァル2着2017年5月1日(月) 05:06

 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)“2強”に割って入ったのは4番人気のシュヴァルグランだった。勝ち馬のキタサンブラックをマークして4、5番手で進み、直線もよく伸びたが、1馬身1/4差及ばず2着。「早めに動くのは想定通りで、したい競馬ができた。相手が強かった」と福永騎手はサバサバした表情で回顧した。昨年(3着)もキタサンから0秒2離されたが、着順はワンランクアップ。友道調教師は「体もすっきりして、去年よりいい体になっていた。納得いくレースだったし、次は宝塚記念でリベンジしたいですね」と前向きにまとめた。

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【天皇賞・春】生産者・梁川代表「また強くなった」2017年5月1日(月) 05:06

 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)愛馬のレコードVに、生産者のヤナガワ牧場・梁川正普代表(46)は「強い馬がいっぱい出ている中で、こんなレースをしてビックリしています」と驚きの表情を浮かべた。ハナ差だった昨年に続く連覇に「去年も一生懸命に走ってくれましたが、またさらに強くなっていますね。あとはもう、無事にいってくれれば」と期待を寄せた。母シュガーハートの子には1歳にヴィクトワールピサ産駒の牝馬がいて、4月5日にはキタサンブラックの全弟が誕生。今週中にもブラックタイドを種付けする予定だ。

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【天皇賞・春】キタサンブラックが2強対決制して連覇達成 2017年4月30日() 15:47

 “2強対決”はキタサンブラックに軍配! 4月30日の京都11Rで行われた第155回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、メジロマックイーンテイエムオペラオーフェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇を達成した。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがこのレースでマークした3分13秒4(良)を0秒9更新するJRAレコード。2強のもう1頭、サトノダイヤモンド(2番人気)は3着で、キタサンブラックは昨年の有馬記念でクビ差の差し切り勝ちを許した相手にリベンジを果たした。

 レースはヤマカツライデンが大逃げを打ち、キタサンブラックは2番手。サトノダイヤモンドは7番手あたりを進み、シュヴァルグランシャケトラのすぐ後ろという位置取りだった。キタサンブラックは2周目の4コーナー手前で先頭に立つと得意の粘り腰を発揮し、急追してきたシュヴァルグラン(4番人気)に1馬身1/4差をつけてゴールを駆け抜けた。サトノダイヤモンドは伸び切れず、さらにクビ差の3着。シャケトラ(3番人気)は9着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。

 ◆武豊騎手「馬に頑張ってくれと重いながら、一生懸命追いました。途中、ペースが落ちなかったので、全馬にとってタフなレースになりました。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。(2006年の天皇賞・春で自身が騎乗したディープインパクトがマークしたレコードタイムを更新したことについては)僕自身、しばらくは破られないと思っていたんですけどね。昨年の今ごろよりはるかに強くなっています。出るレースは勝たなければいけない立場の馬。こういう馬にめぐりあえて幸せです」

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年4月30日() 05:07

◆強敵相手楽しみ〔1〕シャケトラ

 朝一番に坂路を4ハロン62秒1−14秒5で駆け上がった。角居調教師は「落ち着きもありますし、変わりなく順調にきています。相手は強いけど、楽しみを持って行けます」と期待を寄せた。

◆8歳でも若い!!〔2〕ラブラドライト

 角馬場からCWコースを周回して最終調整を締めくくった。斉藤崇調教師は「思い通りの調整はできました。休んでいた時期もあるので8歳でもまだ若いですね。前に行って淡々と自分の競馬をするだけです」と語った。

◆ペース流れれば〔4〕スピリッツミノル

 CWコースを軽やかに駆けた。橋本助手は「今回はどこも痛いところがないので、状態に関しては自信を持っていけますね。ペースは流れた方がいい。キタサンブラックの後ろにつけて、ロスなく回ってこられれば」と好気配を伝えた。

◆スタミナ生かす〔5〕ファタモルガーナ

 4ハロン63秒4とゆったりしたペースで登坂した。三浦助手は「この中間はしっかり調教を積めたので、仕上がり途上だった前回とは全然違う。ステイヤーズS(2着)以上の感じだから、スタミナが生かせるレースができれば」と上積みを強調した。

◆馬体減は想定内〔6〕シュヴァルグラン

 角馬場からCWコースを周回。津田助手は「ようやく攻めを強化できるようになりました。体は減ると思いますが、問題ありません」と、体調面に自信を見せる。

◆パワーアップ!!〔7〕アルバート

 京都競馬場の装鞍所で乗り運動。その後の計量で488キロだった。「レースでは少し減ると思います。乗った感じは硬さもなく、いい状態。相手は強いけど、この馬自身もパワーアップしている。やれることはやり尽くしました」と渡邉助手。

◆京都は相性抜群〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場で体をほぐしてからDPコースを周回した。鶴田厩務員は「最近は状態が安定している。一昨年(14着)に出走したときよりも長距離の経験は積んでいるから、そのときより粘れると思う。京都は相性もいいからね」と語った。

◆前走より調子↑〔9〕ディーマジェスティ

 京都競馬場のダートコースを1周、キャンターで汗を流した。佐々木助手は「軽く乗ったけど、いい状態。体つきは多少、締まってきた感じがあるし、前走より上り調子できています」と上昇気配を伝えた。

◆確実に良化した〔10〕アドマイヤデウス

 坂路を4ハロン63秒1−15秒2で上がった。古味助手は「1回使ったことで、ガスが抜けて落ち着きが出ました。確実に良くなっています」と上積みを強調した。

◆テンション次第〔12〕ゴールドアクター

 金曜入りの翌朝は、1時間の引き運動でレースに備えた。「落ち着いているし、適度に気合も乗っている。到着後もカイバ食いはいい。1番人気だった去年よりは、マークもきつくないと思う。あとは当日のテンション次第」と二藤部助手。

◆打倒“2強”へ策〔13〕トーセンバジル

 滑らかな走りで坂路で4ハロン64秒0−14秒8を計時した。藤原英調教師は「今朝の感じもよかったし、しっかりできているから現状の力は出せる。自分のスタイルで全能力を出せる方法を選択する」と、打倒“2強”への策を練っていく。

◆前に推進力出た〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースを1周。中間は和田騎手がつきっきりでコンタクトを取り、橋口調教師は「前に推進力が出て、いい走りになっています。今の状態でどれだけやれるか」と楽しみにする。

◆池江師「雰囲気いい」〔15〕サトノダイヤモンド

 5連勝でGI3勝目を狙う〔15〕サトノダイヤモンドは、栗東トレセンの坂路で4ハロン64秒2−14秒8をマーク。ゆったりとしたストライドで、落ち着きも十分にあり、好気配を漂わせた。池江調教師も「(前走から)少し減った体でレースに行けそう。精神面も肉体面も、いい雰囲気です」と納得の仕上がりだ。

 昨秋の菊花賞当時と比べても、付くべきところに肉が付いて、ひと回り成長。まだ伸びしろを残しつつも、芸術品のようなほれぼれする馬体を誇っている。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と池江師は進化を実感。レースについても「少しエンジンのかかりが遅いので、3、4コーナーの坂を生かして立ち回れる」と前向きな見通しを口にした。有馬記念以来の“2強”対決。一歩も譲るつもりはない。

◆名手の手腕期待〔16〕レインボーライン

 DPコースをゆったり周回して引き揚げた。若松厩務員は「追い切り後も落ち着いています。今思うと、前走は久々のぶんもあったのかも。どんな条件でも一生懸命走ってくれる。あとはリーディング騎手の手腕に期待します」と結んだ。

◆離して逃げ切る〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。池添兼調教師は「思い通りの仕上がり。外枠なので、ハナに行くまでに時間はかかりそうだけど、離して逃げた方がいいね」とレースプランを描いていた。

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【天皇賞・春】ピークの走りでキタサン王座奪還だ2017年4月29日() 11:42

 “まつり”は終わらない! ’17春の頂上決戦、勝つのはキタサンブラックだ。

 暮れの有馬記念、そして大阪杯。レースの前に武騎手は繰り返し、こう言っていた。「初めて乗ったとき、こんなに強くなると思わなかった」

 大阪杯はまさにその象徴。中距離の猛者が懸命に手綱を動かす4コーナーを、1頭だけ馬なりで駆け抜けると、最後はソラをつかう余裕さえ見せて押し切った。

 サトノダイヤモンドの池江調教師が、「あんなに楽にGIを勝つことがあるんだ」と衝撃を受けた別次元の走り。しかし今回はさらに驚愕の走りを見せる可能性がある。

 イメージさせるのがその足跡だ。3歳秋以降は最前線で崩れを知らないが、とりわけ極上のパフォーマンスは叩き2戦目。初GIの菊花賞、劇的な差し返しVを決めた’16春天、良馬場としては過去10年で2番目に大きい2馬身半の“大差”で圧勝したジャパンC…。

 ひと叩きされ心身ともにピークで臨むシーズン2戦目の強さは、まさに無双。裏を返せばサトノダイヤモンドにクビ差敗れた有馬記念は秋3戦目で、多分に出がらし的な部分があったのだろう。

 リベンジへ、気配も着実に上向きだ。調教では格下に遅れて当たり前の実戦派が、26日のCWコースでは珍しくやる気を出し、半馬身先着。「カリカリするのが心配だったけど、使って逆に落ち着いた。次がどんなレースか分かっているんでしょう」と、跨った黒岩騎手が笑顔を見せた。

 清水久調教師も「去年より10キロ以上体重が増えているのに太め感がまったくない。本当にすごい馬。不安はありません」と連覇を確信。驚異の春天8勝目がかかる武豊騎手も「有馬ではすごく悔しい思いをした。負けたといってもわずかな差だし、何とかならなかったかと今も思う。今回は北島(三郎)オーナーと一緒に表彰台に立ちたい」と言い切った。ピークの走りで王座奪還へ、お膳立てはすべて整った。

 “究極の3連単”はキタサンを1着に固定。2着に宿敵サトノダイヤモンド、そして過去5年で1着3回、2着1回の“ミラクル(1)番”をゲットしたシャケトラを据えたフォーメーション12点。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】最新ナマ情報2017年4月29日() 05:02

◆活気あり好気配〔1〕シャケトラ

 坂路で4ハロン60秒8−14秒6。活気がある動きで好気配を漂わせた。角居調教師は「中間はコンスタントに調教をやってきて、体つきのボリュームが増しましたね。しっかりして、ようやく…という感じです。枠もいいところを引いたと思います」とうなずいた。

◆酒井の腕に期待〔2〕ラブラドライト

 3000メートル以上で(2)(4)(2)(2)着の8歳馬は、CWコース1周の調整。斉藤崇調教師は「(事前発表馬体重の)498キロは減った体が戻ったもの。すぐそばのキタサンブラックにかぶされると嫌だけど、酒井騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と鞍上を信頼する。

◆万全の仕上がり〔3〕キタサンブラック

 GI5勝目を目指す昨年の覇者は、坂路を4ハロン69秒5でゆったりと駆け上がってから、ゲートの駐立を確認。「馬に落ち着きがあって、使った上積みもありそう。何の不安もないし、あとは無事にレースまで行ってくれれば」と押田助手は万全の仕上がりを強調した。

◆変わりなく順調〔4〕スピリッツミノル

 角馬場からCWコースをゆったりと周回した。本田調教師は「追い切った後も、変わりなくきている。もう少し大人になってほしいけど、この馬の競馬をしてくれれば」と期待を込めた。

◆偶数枠を希望も〔5〕ファタモルガーナ

 メンバー最年長の9歳馬は、坂路を4ハロン61秒9で駆け上がった。荒川調教師は「追い切り後も雰囲気は変わらずいい。枠順は偶数が良かったけど、内めは悪くないし、うまく流れに乗りたい」と好枠から上位を狙う。

◆馬体重増え充実〔7〕アルバート

 他の関東馬より少し遅れて到着した。「出発の時間差もありましたからね。輸送自体はスムーズで、落ち着いていた。前走は疲れがあった中で強い競馬。今回はいい状態だし、去年より馬体も増えて充実してきた」と渡邉助手。

◆好枠で虎視眈々〔8〕タマモベストプレイ

 角馬場からポリトラックコースを1周。南井調教師は「状態はいいし、枠もいいところが当たった。京都の長丁場は何度も経験しているからね」と、7歳のベテランを信頼する。

◆復活へ手応え!〔9〕ディーマジェスティ

 復活に向けて、午前11時50分に一番乗り。島田調教厩務員は「ものすごく順調。菊花賞では距離が延びていいと思っていたけど、動かなかった。距離適性は何とも言えないけど、ここ数戦より体調はいい」と仕上がりに太鼓判を押す。土曜朝に馬場入りする予定。

◆落ち着きあり!!〔13〕トーセンバジル

 追い切り翌日のため、軽めの運動で調整。田代助手は「落ち着きもあって、体調は変わらず良さそう。もともと素質はある馬だし、自分のリズムで運んでどこまでやれるか」と期待している。

◆好位追走を狙う〔14〕ワンアンドオンリー

 角馬場からCWコースへ。橋口調教師は「トモ(後肢)の踏み込みが良くなって、首も下げて走れるようになった。自分のリズムで競馬をしたい。自然と前につけて運びたいですね」とレースイメージを描いた。

◆上昇ぶりに自信〔15〕サトノダイヤモンド

 角馬場で体をほぐしてから坂路を4ハロン64秒1で駆け上がった。兼武助手は「元気いっぱいでいい雰囲気ですよ。1回使うと良くなるタイプで、イメージ通りに良くなっていますね。筋肉に張りが出ました。馬体重はほとんど変わらないけど、中身は変わっています」と上昇ぶりに胸を張った。

◆好状態をキープ〔16〕レインボーライン

 CWコースを軽く流して1周半。若松厩務員は「いつもと変わらない感じで体調はいいですよ。前走はごちゃついてもよく頑張っていた。常に一生懸命に走ってくれるのがいいところですね」と長所に期待を寄せた。

◆馬体戻り状態◎〔17〕ヤマカツライデン

 角馬場からEコースを1周。木曜発表の馬体重は14キロ増の538キロで、池添兼調教師は「前走時に輸送で減った体は戻っているし、530キロ台で出られそう。具合はいいよ」と話した。

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【東西現場記者走る】ゴールドアクター落ち着きあり 2017年4月29日() 05:01

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。天皇賞・春は東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当する。連載5日目は、栗東トレセンを離れ、京都競馬場でゴールドアクターを待ち受けた。1番人気で大敗した昨年時と比べて、長距離輸送後の様子はどうなのか。状態面や手応えを陣営に直撃した。

 金曜朝は関西馬の調整を取材したのち、京都競馬場へ。栗東トレセンを去る前にキタサンブラックを見届けたが、坂路とゲート練習から引き揚げてきた姿は筋肉隆々で、まさに王者の馬体。「駐立を確かめるのは、レース前にやっているルーティン。変わりなく落ち着いている」と辻田厩務員が笑ったのが印象的だ。

 午前8時半頃に栗東をたち、余裕を持って関東馬を待ち構えた。中でも注目したのはゴールドアクターだ。2走前の有馬記念で、2強と僅差3着と地力は確か。昨春の天皇賞は12着に大敗したが、パドックからテンションが高かっただけに、力負けとは思えない。今回は到着時から雰囲気を確認することにした。

 午後0時13分にリベンジの地へ到着。ゆったりとした脚取りで馬房へ収まり、落ち着き払った様子が見て取れた。

 「おとなしかった。カイバ食いも変わらず、問題ない」。二藤部助手の笑顔からも、輸送がスムーズだったことが分かる。「年をとったからか落ち着いている。去年は追い切り直後からピリピリしていたから」と、精神面の成長も大きい。

 前走の日経賞は重め残りで5着に敗れたが、使って状態は良化。「絞るのが大変だったけど、暖かくなって代謝が良くなった。動きもシャープ。(事前発表馬体重は)前走と同じ498キロだけど、中身が違う」と仕上がりに胸を張る。追い切りで見せた力強い動きからも、衰えはないだろう。

 今回は横山典騎手との初コンビも注目。2週前、1週前の追い切りに騎乗し、好感触をつかんだうえで「おれが感じるゴールドアクターの乗り方をするだけ」と話していた。二藤部助手は「ジョッキーがどう乗るかですね」と期待を寄せていたが、記者にとっては展開予想に頭を悩ますばかりだ。

 ふと、記者席からコースを眺めると、内ラチ沿いまできれいな芝が広がっていた。週始めに芝刈りも行われたそうだが、果たして土曜はどんな馬場傾向が見られるか…。結論の時は近い。

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【東西現場記者走る】1番旬な枠でシャケTRY 2017年4月28日(金) 05:05

 密着取材のGI企画で天皇賞・春を担当するのは東京サンスポの千葉智春記者(32)。連載4日目は、史上最少キャリアでのVを狙うシャケトラに注目した。かねてから陣営が期待を寄せていた素質が開花しつつある。他の陣営からも警戒される上がり馬が、絶好の〔1〕枠(1)番を引き当てて最高のムードだ。

 運命の枠順発表を迎えた木曜日。気になっていたシャケトラが、過去5年で3勝2着1回の〔1〕枠(1)番を引き当てた。岸本助手も「ロスなく運べるし、良かった。他を先に行かせて見ていける」と歓迎する。格上挑戦の日経新春杯2着から日経賞で重賞初制覇を果たし、2強と初対戦という最大の惑星馬だ。サトノダイヤモンドの池江調教師も「2強とは思っていない。前(キタサンブラック)にも後ろにも強い馬がいる」と警戒していたダークホースが、運も味方につけた感がある。

 追い切り翌日も順調そのもの。厩舎周りで1時間の引き運動をこなし、担当の上村助手は「雰囲気はすごくいい。昨日くらいの時計を出したのは初めてかも。それだけ負荷をかけられるくらい体質が強くなった」と目を細める。CWコース(6ハロン83秒3)の3頭併せで最先着し、3ハロンは36秒9。大跳びだけに、そこまでの時計が出ていたことに記者も驚いた。

 育成時から高い評価をされていた逸材。2歳夏に函館競馬場へ入厩し、最初の追い切りに騎乗した前川助手は「きょう競馬に行っても勝てる」と感じたという。骨折を発症してデビューは3歳6月と遅れたが、ソエを考慮しながら6戦4勝の戦績を残してきた。「乗り味は最高。とにかく軽くて柔らかい。バネがあり、かつドッシリしている」(前川助手)という素質は色あせていない。

 入厩時から、伸びのある馬体、父マンハッタンカフェ(2002年天皇賞・春などGI3勝)という血統から、陣営は長距離向きと判断。前走からコンビを組む田辺騎手も「折り合いに不安はないし、長い距離の緩い流れの方が合う。臨機応変に競馬もできる。出たなりで流れに乗りたい」と好感触をつかんでいる。

 「良くなるのは秋だろうけど、想像をはるかに超えてステップアップしている。強いメンバーを相手に、どれだけやってくれるか。楽しみしかない」と上村助手は期待を寄せる。史上最少のキャリア6戦での戴冠も、ありそうな気がしてきた。 

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【天皇賞・春】キタサン、ダイヤ“2強”が内外分かれた 2017年4月28日(金) 05:05

 午後2時に決まった枠順で、“2強”は対照的なゲートとなった。キタサンブラックは過去最多の12勝を挙げている〔2〕枠(3)番、サトノダイヤモンドは外めの〔8〕枠(15)番だ。

 「いいんじゃないですかね」とキタサンの清水久調教師はニッコリ。先行するタイプだけに、距離をロスすることなく運べそうな枠はちょうどいいだろう。「天皇賞はコーナーを6回、回らないといけませんから、内の方がいいでしょうね。何も問題はないです」とトレーナーは泰然自若としている。

 一方、サトノの川合助手も「どこでもいいと思っていたので。心配事はないです」ときっぱり。自在の脚質を考えれば、枠なりの対応を見せそうだ。「別に枠にこだわる馬ではないですし、どの枠でも結果を残しているので」と同助手は外枠も意に介さない。(15)番も、過去に5勝。(11)番より外の枠では、最も多く勝ち馬が出ている枠だ。「京都なら勝負どころの坂の下りを利用できるので」と青写真を描いている。

 この日は2頭とも厩舎周りで運動のメニューを消化した。決戦まで、あと2日。注目を集める2度目の対決のときが、刻一刻と近づいている。

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【天皇賞・春】前哨戦を斬る2017年4月28日(金) 05:04

 《阪神大賞典=A》勝ちタイム3分2秒6はコースレコードにわずか0秒1差と優秀。5ハロンごとのラップは61秒5−60秒4−60秒7で、中だるみが多い長距離戦にあって、中盤のラップが一番速いレースは珍しい。かなりのスタミナが求められた一戦。1着サトノダイヤモンドと2着シュヴァルグランは長距離馬としての資質が相当高い。

 《大阪杯=A》GI昇格にもかかわらず過去10年で3番目に速い程度のV時計は物足りなく映るが、今年の馬場は例年の良馬場と比べて力の要る状態だった。前後半5ハロン59秒6−59秒3という緩みない流れを早めに動いて押し切ったキタサンブラックは強いの一語。前年2着時より明らかに成長している。

 《日経賞=B》残り1400〜400メートルまでが加速ラップで、ラスト1ハロンで12秒6と急失速する競馬。一見、ド派手なシャケトラの差し切りも、展開に恵まれたものと考えられる。逆に厳しいペースを前々で追走したゴールドアクターは巻き返しの余地あり。

 《ダイヤモンドS=C》超スローで上がりの競馬を後方から差し切ったアルバートの力が抜けていた。ただ、展開、メンバーレベル的に本番につながるとは言い難い。

 結論 近年では飛び抜けてハイレベルだった阪神大賞典の勝ち馬サトノダイヤモンドが中心。同2着のシュヴァルグラン、そして大阪杯を勝ったキタサンブラックを加えた3頭の争いが有力。他では日経賞で展開が向かず5着に敗れたゴールドアクターを押さえに。

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【天皇賞・春】厩舎の話2017年4月28日(金) 05:04

 (2)ラブラドライト・斉藤崇師 「いいところに入った。前に行くので淡々と競馬をします。外過ぎなくてよかった」

 (4)スピリッツミノル・古川助手 「出たなりで、どんな競馬でもできる馬。そんなに枠にこだわりはありません」

 (5)ファタモルガーナ・荒川師 「いいんじゃないかな。ゲートも安定しているし、どこでも気にしていない」

 (6)シュヴァルグラン・友道師 「外枠は嫌だったけど、偶数の内めだしね。キタサンブラックを見ながら競馬ができそう」

 (7)アルバート・森助手 「しまいを生かす馬なので枠順は特に気にしていない。前走くらいの状態を維持している」

 (8)タマモベストプレイ・南井師 「最初は行けない馬だし、真ん中あたりでちょうどいいんじゃないかな」

 (9)ディーマジェスティ・篠原助手 「欲を言えば(後入れの)偶数枠がよかったが、真ん中でいいと思う。緩やかだけど、体つきも良くなっている」

 (10)アドマイヤデウス・前原助手 「枠に特にこだわりのある馬ではないですが、内過ぎず、外過ぎずのいいところじゃないですかね」

 (11)プロレタリアト・杉原騎手 「もう少し内が希望だったけど、すごい外にならなくてよかった。道中で内にもぐって、ロスなくスムーズに運びたい」

 (12)ゴールドアクター・野田助手 「もっと内がよかったが、与えられた枠で競馬をしなければならない」

 (14)ワンアンドオンリー・山手助手 「内の他の馬を見ながら行けるだろう。あとはジョッキー(和田騎手)に任せますよ」

 (16)レインボーライン・浅見助手 「枠はいいんじゃないですか」

 (17)ヤマカツライデン・池添兼師 「決まったものは仕方ない…。自分の競馬をするだけだ」

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【天皇賞・春】東西調教ウオッチャー2017年4月28日(金) 05:04

 今週の東西調教ウオッチャーは天皇賞・春が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの花田記者が参戦し、好調教馬をピックアップ。一方、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木記者、競馬エイトの坂本和也トラックマンが鋭く目を光らせた。

 正木 “2強”キタサンブラックサトノダイヤモンドはともに上々の調教やな。

 坂本和 どちらかと言われればキタサンですね。動きに無駄がないのが、スタミナの根源にもなっています。

 正木 俺は一発ならシャケトラに魅力を感じるわ。今週のCWでも、しっかり追われて加速力もすごい。順調に使えなかった素質馬がハードに追えている。不気味な存在や。

 坂本和 僕はシュヴァルグランです。攻め駆けしない馬が、ここ2週はCWで序盤から飛ばし、ラストも踏ん張って好時計。今週の坂路も時間帯を考慮すればパワフルな動きでした。美浦はどうですか?

 花田 ゴールドアクターは馬なりでもスピード感抜群の走り。前2週は新コンビの横山典騎手が騎乗して好感触でした。底力を見直したいですね。昨年の皐月賞ディーマジェスティもシャープな動き。美浦は、この2頭です。

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【天皇賞・春】シュヴァルグラン福永インタビュー 2017年4月27日(木) 15:00

 キタサンブラックサトノダイヤモンドの2強激突に沸く「第155回天皇賞・春」(30日、京都、GI、芝3200メートル)で、福永祐一騎手(40)が逆転を狙っている。手綱を取るシュヴァルグランは5歳になって本格化。前走・阪神大賞典ではダイヤモンドに完敗したが、適性No.1ともいえる2マイルなら、一角崩しの手応えは十分だ。

 シュヴァルグランは2年連続の春の盾。昨年は阪神大賞典Vから臨んで3着だったが、今年は大賞典2着からの参戦

 「前走で負けはしたけど、メンバーも違っているし、中身は今年のほうが濃かった。けいこの時点で馬が良くなったのを感じていたし、レースでも実際、走りの質が去年と違っていた。それで本番が楽しみになった。以前から友道先生やスタッフとは、良くなるのは5歳の今年だろうと話していたんだ」

 −−走りの質はどう変わったか

 「昨年まではハミに向かってこないというか、調教でも前に進んでいこうとしなかった。それが前走は自分からハミに向かってきた。その分、やや行きたがるけど、それでスタミナが損なわれている感じもしない。確実にいい変化を見せていると思う」

 −−昨年はキタサンブラックの0秒2差3着

 「スローになるのは分かっていたので、もう一列ほど前につけたかったけど、スタートの一完歩目が遅くて、狙ったところを取れなかった。ただ、今は走り自体が変わってきたので、もっと楽にいいポジションを取れるはずだ」

 −−強敵はキタサンブラックと、阪神大賞典で勝たれたサトノダイヤモンドの“2強”

 「ともにGIを複数勝っているから、同格だとはとても思わない。なかなか隙が見つけにくいところもあるけど、今回は3200メートルという特殊な舞台だから。結果が示すとおりに、自分の馬は長距離適性が高いし、スタッフも一生懸命やってくれている。最初っからあきらめている人間には、勝利の女神も微笑まないしね」

 −−佐々木主浩オーナーの馬では、シュヴァルグランの半妹ヴィブロスに跨って、昨年の秋華賞を勝った

 「高い能力を発揮する子供が、きょうだいでコンスタントに生まれるのがすごい。しかもそれぞれタイプが全然違うところが面白いね」

 −−秋の天皇賞は13年にハーツクライ産駒のジャスタウェイでV。春も勝ちたい

 「中間の追い切りには乗ってないけど、運動で乗ったときの動きには切れがあって、体調は予定どおりに上昇している。天皇賞は大変な名誉だし、自分でもやはり獲りたいレース。昨年も期待以上に頑張ってくれたわけだけど、年が明け、またグッと良くなったと実感している。我慢してやってきた効果だし、今年はぜひGIを獲りたい」

★佐々木オーナー3きょうだいGI制覇だ

 シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナ(父ディープインパクト)は13&14年ヴィクトリアマイルを連覇し、半妹ヴィブロス(父ディープインパクト)は16年秋華賞、17年ドバイターフを制覇。今回シュヴァルが勝てば、3きょうだいJRA・GI制覇が達成される。なお3頭とも元メジャーリーガーの佐々木主浩氏(49)がオーナーで、個人馬主での快挙となればそれこそ偉業だ。

 過去にはダンシングキイを母に持つダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)が、3きょうだいでGIを勝っている。

(夕刊フジ)

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