キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラックの口コミ


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ルメール&デムーロ「わざと騎乗停止」説浮上!? 昨年末「最悪騎乗」で大バッシングを喰らった外国人騎手2人の「問題点」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月9日 7時51分

 昨年末に開催された有馬記念(G1)は、ラストランを見事に飾ったキタサンブラック一色となった。しかし、その"裏"は非常に後味の悪いものになってしまった部分がある。

 キタサンブラックが鮮やかすぎる逃げ切り勝ちを収めたその後ろで、2着クイーンズリングが内から、4着スワーヴリチャードが外から、並走していたシュヴァルグランとサクラアンプルールを挟み込み、ファンからも関係者からも大きな批判を浴びた。加害馬となった2頭の鞍上は、C.ルメール騎手とM.デムーロ騎手、どちらもJRA通年免許を持つ外国人騎手だった。

「シュヴァルグランの友道調教師とH.ボウマン騎手は『あれがなければ結果は違った』という主旨の発言をしていますし、サクラアンプルールの蛯名正義騎手は怒り心頭。特にデムーロ騎手には非常に厳しい目が向けられているようで、今後周囲との関係が悪化する可能性も否定できません。

ルメール騎手はその開催の前にも斜行で年明け騎乗停止が決まっており、デムーロ騎手とともに年明け一発目の開催に姿がありませんでした(デムーロ騎手は3日目に復帰)。復帰すれば必ずリーディング上位に絡んでくるでしょうが、やはり後味が悪い年末ではありましたね」(現場記者)

 昨年G1でもリーディングでも完全なる中心となった2人。年明けは騎乗ができないことで、この2人を重用するノーザンファームを中心とした社台グループも頭を抱えた、なんて話まである。意図的にいい新馬を出走させず、2人の復帰まで待機させるというウワサまで出ているのだから相当だ。

◆次のページ この2人の年明け騎乗停止が「わざと」なのでは、という話まで

そして現場では、この2人の年明け騎乗停止が「わざと」なのでは、という話まで出ている。

「ルメール騎手は昨年末、武豊騎手以来の『年間200勝』が目前に迫っており、デムーロ騎手もまた戸崎圭太騎手と熾烈な『2位争い』をしていました。どちらも達成とはなりませんでしたが、相当気合いが入っていたのは確かでしょう。2人とも『年始を捨てても、休みと思えばいい』という気持ちで、よりきわどいプレーに走ったのではないか、という意見がありますね」(同)

 今年も競馬界の中心となるであろう2人。しかし、それ以上に「騒動」が目立つのは少々残念である。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5508_2.html
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 グリーンセンスセラ 2018年1月12日(金) 12:39
> 武豊騎手「ニュースだらけ」 
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武豊騎手が年始から「ニュースだらけ」......キタサンブラック引退式の「約束」、京都金杯連覇、そして「名師」との別れ......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月9日 7時51分
http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5509.html

 年明け6日の京都金杯(G3)をブラックムーンで勝利した武豊騎手。最後方でレースを進め、4コーナーで外からまくり、最後は外から豪快な差し切り。まさに京都は「庭」といわんばかりのレースぶりで、32年連続のJRA重賞勝利を達成した。

 48歳のレジェンドが、年明け一発目からその実力を示した同レース。後方から焦らず組み立て、最後は図ったような差しを見せるなど、まさに熟練の腕を見せた。

 インタビューでは「今年も"ブラック"の年にしたいですね」と、昨年で引退したパートナー・キタサンブラックに次ぐ強豪お手馬の出現を「ユタカ節」で喜んでいた。京都金杯は昨年のエアスピネルに続き連覇となる。

 また、7日には京都競馬場でキタサンブラックの「引退式」に出席。1万8000人もの観衆とともに、愛馬に別れを告げた。

 そして「ブラックの子でG1を勝ちます。ここで約束します」と"再ブーム"を力強く宣言。これまで数多くの名馬に騎乗してきた武騎手だが、アラフィフで出会ったアイドルホースの存在はやはりあまりにも大きかったのだろう。

 武騎手の絶妙なペース配分での逃げ切り、大雨の天皇賞でのイン突きや、有馬記念での見事なラストラン。このコンビでしかなし得なかったレースの数々を考えると、やはりどうしても「今年も現役」という考えを持つファンも多いだろう。もしかしたら武騎手もそんな思いを抱いているのかも......。

●次のページ 「ウワサでは聞いていた」ようだが、やはり突然の一報に驚きは隠せなかった

 一方で、武騎手にとってショッキングな出来事も。6日、栗東の角居勝彦厩舎が2021年2月で解散することがわかった。角居師は「天理教を継ぐため」という理由をすでに明かしているが、これには武騎手も驚いた様子。「ウワサでは聞いていた」ようだが、やはり突然の一報に驚きは隠せなかったようだ。

 武騎手ではカネヒキリにウオッカ、福永祐一騎手ではシーザリオやエピファネイア、さらにヴィクトワールピサにハットトリック、デルタブルース、トールポピー、最近では菊花賞馬キセキなど、競馬界の中心を彩る強豪を多数管理してきた名伯楽が競馬界から去る事実は、やはり大きい。武騎手も「すごく残念ですね。たくさん勝たせてもらった」とコメント。そこですぐさま、3年後の解散を思い「そこまでにまた一緒に勝てればいいですね」と続けるあたり、さすがはスターといったところか。

 年明けから武騎手をめぐるニュースは後を絶たない。これまで通り、という言葉は不適切かもしれないが、やはり「競馬は武豊」が今年も続きそうだ。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月12日(金) 11:19
ますます楽しみなキタサンブラックの今後  競馬コラム 
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ますます楽しみなキタサンブラックの今後 ─競馬HEADLINE─/ 2018年1月10日 7時51分 https://keiba-headline.com/about-future-of-kitasan-black-19393/



来年のことを言えば鬼が笑うと言いますが、さすがに1月の時点で言っているようでは鬼でなくても気が早いと思われるかもしれません。しかしながら、この馬の動向に関しては許されるのではないか。有馬記念で有終の美を飾ったキタサンブラックがいよいよ今年から種付けを開始します。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄という血統背景だっただけに、産駒数こそ少ないものの大物が出たというのは不思議ではなかったのかもしれません。

種付け料は受胎条件で500万円の設定価格になりました。順当と言えるかもしれませんが、戦績だけでなく種付け料でも早くも父を超えてきましたが、この価格には強気な印象を受けました。母父サクラバクシンオーも日本古来の血を引く血統とも言えます。ビッグアーサーも種牡馬入りしているため父系としてもまだまだ活躍中ですが、系譜を少しでも繋げるため、ぜひキタサンブラックにも頑張ってもらいたいところですが、果たして初年度からこの金額でどんな花嫁が集まるのかも注目です。

昨年はロードカナロア、オルフェーヴルが新種牡馬として注目を集め、それぞれステルヴィオ、ラッキーライラックと言った目玉産駒で早くからアピールに成功しました。初年度産駒の出来が今後を左右するのは種牡馬にとっての宿命とも言えます。大物の種牡馬入りは、どんな産駒を送り出してきてくれるか、胸をときめかせる一大イベントとなります。

続いて、キタサンブラックの1歳の全弟の所属先が内定しました。オーナーはDMMドリームクラブということで、テレビCMでもお馴染みDMMバヌーシーのクラブ馬となるでしょう。管理調教師は清水厩舎からかわり、新規開業と成る武幸四郎厩舎となっています。

いきなりの大役を任されることになった幸四郎調教師ですが、美浦・藤沢厩舎のもとで修行したり、今年3月の開業に向けて着々と準備を進めているようです。こちらもデビューは順調なら来年2019年夏以降、鞍上にはキタサンブラックの主戦でもある武豊騎手を迎え、兄弟のタッグが期待されます。

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 あらすぺ 2018年1月7日() 22:23
キタサンブラック引退式 
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今日は京都競馬場に行ってきました。
キタサンブラックの引退式を見なければなりません。

最終レースのあとも多くのお客さんがキタサンブラック最後の雄姿を見届けました。
思えば2015年の菊花賞がはじめて見た菊花賞でした。
本命は別の馬でしたが相手に入れていたため当たったので良く覚えています。

それから去年の有馬記念まで馬券では本当にお世話になりました。

今度はキタサンブラックの子どもの活躍に期待したいものです。

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 亀丸少年 2018年1月7日() 08:13
そうか、今日はこの馬の引退式があるんですね。 ならば、連...
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<キタサンブラック号の引退式を京都競馬場で開催>

2016年度の年度代表馬で、2017年天皇賞春秋(G機墨覇を含むG6勝をあげるなど、輝かしい実績を残しているキタサンブラック号(牡5歳 栗東・清水 久詞厩舎)の引退式を、2018年1月7日(日曜)に京都競馬場で行うこととなりましたのでお知らせいたします。

日時;2018年1月7日(日曜)【第1回京都競馬第2日】最終レース終了後 (16時30分頃から)

場所;京都競馬場

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 グリーンセンスセラ 2018年1月5日(金) 16:45
5歳での引退は早すぎるキタサンブラック キタサンブラック「... 
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キタサンブラック「現役復帰」余裕の坂路調教!? フェブラリーSでの「G1勝利新記録」の声まで噴出─/ 2018年1月4日 7時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5478.html

 昨年暮れの有馬記念(G1)を制して、有終の美を飾ったキタサンブラック。引退後は種牡馬として活動予定。すでにシンジケートが組まれており、その金額も13億5000万円(1口2250万円で60口)といわれている。

 新たな道へ準備が着々と進行しているキタサンブラックだが、「まだまだ現役として通用する」と思っているファンは多いだろう。

 そんなはかない思いの一端を「日刊ゲンダイ」競馬公式Twitterが表した。1月2日にキタサンブラックが坂路調教を1本こなしたという。これはあくまでも1月7日に行われる京都競馬場での引退式に向けての調整だったそう。だが今回の坂路調教でも手綱を取り、長きにわたって調教を担当していた黒岩悠騎手は「抑えるのが大変なくらい元気いっぱいで」と同馬の状態を語り、さらに「有馬記念より良くなってるかも。ホント、金杯使えますよ(笑)」と冗談めかして話していたという。またキタサンブラックは翌日にも坂路入りをしたことが伝えられた。

 この現役さながらの姿に、ネット上では「元気すぎやろ!まだ走れる」「さすが史上最高最強馬」と賞賛の声があがり、さらには「金杯に出てほしい」と現役続行を願う意見やまた「フェブラリーステークス出てG1競走8勝目を!」とダートへ転向した上で、JRAのG1競走勝利数の新記録を目指してもらいたいなどの意見が噴出しているようだ。

「キタサンブラックはどちらかと言えば晩成の馬でしたので、5歳での引退は早すぎるという意見は早くから出ていました。ダート転向も大きな馬体と稀に見る不良馬場で行われた天皇賞・秋(G1)での走りを見れば適性があるでしょう。今回のように元気な姿が伝えられると『もう一度』という気持ちにファンがなるのも当然でしょう。本当に引退が惜しまれますよ」(記者)

 現役引退後もその走りでファンをわかせてくれたキタサンブラック。現役時代は歴代の名馬たちに匹敵する活躍を繰り広げてくれたが、今後は種牡馬としても同様の成績を残したいところだろう。これから誕生する産駒たちにかけられた期待は大きい。

 まずはどの牝馬に種付けが行われるのだろうか? 父に匹敵する成績を残す名馬の誕生を待ち望みたい。

オグリキャップの娘と掛け合わせたらどんなんかな。でも種付け料が高額だから無理だよね。
とにかく厩舎でデンとリラックス出来る器の馬は大成する。

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 柴犬ドラ吉 2018年1月4日(木) 16:20
MyPOG馬 
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2018年1月8日(月曜) 京都

11R 第52回 日刊スポーツ賞シンザン記念G掘1600m 芝・右 外

スターリーステージ 川田 将雅J

☆ 1月7日(日)キタサンブラック引退式 ☆

この日は、私もキタサンブラック引退式を見に行きます(●^o^●)

キタサンブラックありがとう、良い種牡馬になって下さい。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月4日(木) 11:47
> ダンビュライトも“強奪”!? 
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武豊エアスピネルに続き、ダンビュライトも"強奪"被害!? 「次走」重賞挑戦もワンパターンの「M.デムーロ偏重」に辟易......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年1月4日 10時32分http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5477.html

 武豊騎手とキタサンブラックが中山競馬場の有馬記念(G1)で大団円を飾った24日、"裏開催"の阪神競馬場では、来年の飛躍を狙うダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が2018年の大舞台へ向け、重要な勝利を上げていた。

 ダンビュライトといえば、昨年のクラシックを武豊騎手と共に戦い抜いた存在。初コンビとなった皐月賞(G1)で12番人気の低評価を覆して3着と波乱決着の立役者になると、日本ダービー(G1)6着、菊花賞(G1)でも5着と世代トップレベルの能力を示していた。

 ただその反面、勝利はデビュー戦のみと「現役最強の1勝馬」というのがダンビュライトの代名詞だった。その点で、3歳ラストランとなった前走のサンタクロースS(1600万下)の勝利は貴重な2勝目となった。

 再びオープン入りを決め、今年の飛躍が期待されるダンビュライトが大舞台への足掛かりとして選んだのは、今月21日に行われるAJCC(G2)だ。気になる鞍上は、前走キタサンブラックとの兼ね合いで騎乗できなかった武豊騎手に戻ると思われていたが......。

「どうやらM.デムーロ騎手との新コンビでAJCCに挑むようです。仮に武豊騎手が乗れないのであれば、前走で勝利を飾った松若風馬騎手の続投だと思っていましたが......。1口馬主クラブの馬ですし、『勝てる騎手』を選んだということでしょうか。

ただ、デムーロ騎手は昨夏の時点でお手馬のアドミラブルが脚部不安で休養となったこともあって、ダンビュライトに興味を持っていたそうです。一時はコンビ結成の可能性もあったようですが、後に菊花賞馬になるキセキを選んだために実現しませんでした。今回の決定には、その辺りの事情も絡んでいるのかもしれませんね。

■次のページ 何よりも「目先の勝利」を優先して腕の立つ外国人騎手を起用するケースが非常に目立っている

いずれにせよ、キタサンブラックが引退して、古馬の王道路線で戦える馬が欲しい武豊騎手としては残念。マイル路線の有力候補エアスピネルも、デムーロ騎手が騎乗するかもという情報が流れていますし、今年は少し心配です......。

ただ、今回は良いとしても、有馬記念4着のスワーヴリチャードや菊花賞馬のキセキ、マイル路線でもペルシアンナイトなどのお手馬を抱えるデムーロ騎手が、先々のG1でもダンビュライトやエアスピネルに騎乗するのかは甚だ疑問ですね」(競馬記者)

 騎手が簡単に乗り替わる昨今の競馬界は、何よりも「目先の勝利」を優先して腕の立つ外国人騎手を起用するケースが非常に目立っている。

 前出の記者が話すデムーロ騎手のスワーヴリチャードとキセキ、さらにはサトノクラウンといった有力馬がデムーロ騎手の都合によってローテーションを決定するような状況も珍しくない。C.ルメール騎手のレイデオロとサトノダイヤモンドも、すでに明確な"使い分け"が発表されている。

 かつて「西の武豊・東の岡部」と評された名手・岡部幸雄元騎手は「馬優先主義」という理念を掲げ、多くの競馬関係者から共感を得た。だが今はある意味、馬よりも「人優先主義」になってしまったと述べても過言ではないのかもしれない。

 無論、競馬である以上、1つでも上の着順のために関係者がベストを尽くすことは当然だ。

■次のページ キタサンブラックがあれほどの人気を集めたのも「ずっと武豊騎手とのコンビを組んでいたから」

しかし、目先の勝利を優先する余り、一握りの「勝てる騎手」を偏重し続けるのは、あまりに合理的過ぎる感もある。人気で競馬をするわけではないが、キタサンブラックがあれほどの人気を集めたのも「ずっと武豊騎手とのコンビを組んでいたから」というのも1つの要因ではあるはずだ。

 次々に"カタカナ文字"の騎手が乗り替わってばかりでは、いくら活躍してもなかなかファンはついてこないということなのだろう。

 実際にダンビュライトを応援していた一部のファンからは、デムーロ騎手の乗り替わりに「馬鹿の一つ覚え」「またデムーロかよ」と辟易している声も。このコンビに、将来的な希望を抱いている人は少数派のようだ。ならばこそ、せめて目先のAJCCでしっかりと賞金を上積みできればいいが......。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:52
武豊エアスピネル「関係」 
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武豊エアスピネル「関係」破局? 昨年から続くオーナーサイドとの"確執"深刻化......2018年「始動戦」決定も鞍上不明─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2017年1月2日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5473.html


 昨年はリーディングこそ10位に終わったが、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に次ぐ重賞13勝を上げるなど、大レースでの存在感が際立っていた武豊騎手。

 ただ、その象徴的な存在となっていた盟友キタサンブラックが引退。"キタサンロス"の影響は大きく、今年は長年競馬界を牽引してきたレジェンドにとって「正念場」となることは間違いないだろう。

 牡馬クラシック路線には、年末のホープフルS(G1)で2着したジャンダルムや、京都2歳S(G3)で後のホープフルS勝ち馬タイムフライヤーを退けたグレイルなど、頼もしい存在が控えている。だが、それらがキタサンブラックの穴を埋めるのは、早くとも秋以降だ。

 そんな中、昨年重賞2勝と貴重な戦力だったエアスピネルとのコンビ継続も「怪しい雰囲気」を帯び続けているようだ。

 思えば、昨年の年始に武豊騎手が、キタサンブラックと並ぶ「期待の1頭」として挙げたのがエアスピネルだった。

 京都金杯(G3)で約1年2カ月ぶりの勝利を上げるなど、幸先のいいスタートを切ったエアスピネルと武豊騎手。だが、G1制覇を至上命題に掲げてマイル路線を選んだ昨春は、安田記念(G1)でやや不完全燃焼な競馬に終わるなど悲願達成ならず。

 その辺りから、母エアメサイアから続く名コンビに"陰り"が差してきた。
 
■次のページ 決戦の11月になって事態が急転

 続く札幌記念(G2)で、初めて武豊騎手からルメール騎手にスイッチしたエアスピネルだったが、結果は5着。秋に向け2000mへ活路を見出したい一戦だったが、レース後にルメール騎手から「2000mは少し長い」と告げられ、再びマイル路線に戻ることとなった。

 秋初戦の富士S(G3)では、再び武豊騎手に戻って重賞3勝目。レース後、武豊騎手から「次、乗れるかどうかわからないですけど」と辛辣なジョークが飛び出したものの、次走のマイルCSでのコンビ継続は既定路線だった。

 しかし、決戦の11月になって事態が急転する。

 武豊騎手がタレント小浦愛との熱烈キス疑惑を"フライデー"されるとほぼ同時期に、調教中に落馬負傷。マイルCSの開催週には復帰を果たしたが、万全ではないと判断した陣営がR.ムーア騎手を代役に立てた。だが結果はハナ差の2着。悲願のG1制覇は、またも成らなかった。

 エアスピネルにとっては今年こそ悲願達成が望まれるところだが、どうやら武豊騎手との関係は終わりを迎えようとしているのかもしれない。

「昨年の札幌記念の乗り替わりの際は、結果が出せなかった以上『仕方がない』という空気がありました。その点、マイルCSの時は富士Sで結果を出していましたが結局、陣営が『万全じゃないと乗せることは難しい』という見解を発表して乗り替わりを告げています。

残念でしたしファンからも大きな反響がありましたが、悲願のG1制覇の懸かった一戦だったので、陣営の心情も理解されて然るべきかと。

マイルCSの乗り替わりの要因がケガだとすると、今年は本来コンビ継続が既定路線のはず。ただ、エアスピネルの次走は2月25日の中山記念(G2)が濃厚といわれていますが、その日は阪急杯(G3)にダンスディレクターが出走予定。武豊騎手はダンスディレクターに乗る可能性があると言われていますね。

■次のページ 武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーン
というのも、どうやらマイルCSの乗り替わりには、武豊騎手のコンディション面も然ることながら、オーナーサイドが『小浦愛との"スキャンダル"に激怒したのではないか』というウワサがあるんですよ。当初は笑い話で済んでいましたが、今年のエアスピネルの動向を見る限り『縁が切れた』と考えている記者連中も多いとか。後継候補に、もうデムーロの名前も挙がっていますよ」(競馬記者)

 マイルCSの翌週に放送された『うまンchu』(関西テレビ他)では、ペルシアンナイトでエアスピネルの悲願達成を阻止したデムーロ騎手に向かって、武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーンも......。

 もう、この時点で両者の関係に、決定的な亀裂が入っていたのかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:32
> 2017下半期競馬ニュースベスト5 
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JRAの主役はキタサンブラックと「外国人」、そして海外には怪物が!?......【2017競馬ニュースベスト5(下半期)】─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル2018年1月1日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5445.html


 ゆく年、くる年──。2017年、ギャンブルジャーナルは多くのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり競馬ニュース。そこで今回は昨年、競馬界を揺るがせたニュースのランキング【下半期編】を編集部で勝手に作成してみました。

 まだまだ正月休み真っ只中、外に出て雪風に吹かれるのならば、昨年の競馬界の出来事を肴に、熱燗を一献傾けてみるのも乙なものではないでしょうか? よろしければご笑覧ください。

【1位】キタサンブラック引退

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 G1競走最多タイ7勝をあげ、獲得賞金総額であのテイエムオペラオーを抜き史上最高額18億7684万3000円を記録したキタサンブラック。有馬記念のラストラン、そして北島三郎オーナーの『まつり〜キタサンver.』の熱唱は長らく語り継がれることになるでしょう。引退式は1月7日(日)に京都競馬場で最終レース終了後行われる予定。最後の勇姿を目に焼き付けようと多くの人が集まることが予想されます。

■武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!

【2位】M.デムーロ騎手、G1競走10戦連続馬券圏内

C.デムーロ「JRA100勝」で天皇賞シャケトラに要注意! 「ネタ」をかっさらう兄ミルコもさすが?の画像1

 春はC.ルメール騎手が大舞台を席巻しましたが、秋はデムーロ騎手が大暴れ。今年5月のオークスからマイルチャンピオンSまでG1競走10戦でいずれも馬券内を記録。ジャパンカップ(G1)で記録は途絶えてしまいましたが、今年はG1競走6勝をあげるなど大舞台での勝負強さを見せつけました。ただ、プライベートは絶不調だったとのウワサも......。

■JRA「忖度」でM.デムーロ騎手「G1騎乗」拒否!? 年間G1最多勝「新記録」チャンスも3週連続"騎乗パス"で「謎行動」の理由?

■M.デムーロ騎手に「離婚説」飛び出すも、もっと「深刻」? インタビューで語った「大変」なプライベートの謎


【3位】C.ルメール騎手リーディング

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ソウルスターリング(競馬つらつらより)

 そして忘れてはいけないのがルメール騎手。G1競走の勝利数こそデムーロ騎手に軍配が上がりましたが、最終開催日を待たずしてリーディングジョッキーの座に輝きました。そして、12月28日には勝利なしで2005年の武豊騎手以来史上二人目となる年間通算200勝はならず。大記録とはなりませんでしたが、ルメ・デム旋風はまだまだ続きそうです。

■C.ルメールが武豊らを全否定!? 「馬のことをわかっていない」国民的英雄ディープインパクトを破った「伝説の有馬記念」を語る

■戸崎圭太「JRAリーディング3位転落」可能性......ふり向けばデムーロ、ルメールの背中遠く......

【4位】サトノダイヤモンドが凱旋門賞でエネイブルらに惨敗

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※画像:『競馬つらつら』より

 昨年の有馬記念覇者であるサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦し、2番人気に支持されるも15着と惨敗。世界のハードルの高さ、さらにこのレースの勝者であるエネイブルの強さが際立つ結果になりました。この勝利でG1競走5連勝を飾ったエネイブルは「ロンジンワールドベストレースホースランキング」では3位にランクイン。どこまで連勝記録を伸ばすのかに注目が集まります。

■武豊がエネイブル騎乗!? 凱旋門賞への変わらぬ思いと「最大級の賛辞」

■凱旋門賞、最強エネイブルの影でサトノダイヤモンド「無力」惨敗......戦前の「見苦しい希望」と日本競馬の実力


【5位】キタサンブラック、天皇賞・秋で復活!

武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!の画像1

 宝塚記念(G1)でまさかの惨敗を喫したキタサンブラック。秋初戦となるこのレースは26年ぶりの不良馬場で開催。スタートこそやや出遅れてしまったものの、最後の直線にはいつもの定位置"2番手"へ。そこから M.デムーロ騎手騎乗のサトノクラウンとの叩き合いを制し、見事に勝利を決めました。惨敗からの見事な復活劇。キタサンブラックは重賞の連勝こそあまり続かなかったものの、ここぞというところでは必ず決めてくれるそんな競走馬だった気がします。

■キタサンブラック出遅れを挽回した武豊騎手「神騎乗」に絶賛の嵐! 復活の現役最強馬が天皇賞「春秋連覇」達成!

■最強キタサンブラック「凱旋門賞で見たかった」の声が殺到!盟友サトノクラウンとの「夢のタッグ挑戦」が消え、ファン悶絶......


 昨年の競馬界はキタサンブラックを中心に回ったといっても過言ではないでしょう。さて、今週末から早くも今年の競馬が開幕しますが、キタサンブラックなきいま、最強馬の称号はどの馬が得るのでしょうか? 実績ある古馬たちなのか、それともまだ見ぬ新星が名乗りをあげるのか......。昨年までとは打って変わって、今年の競馬界は群雄割拠の争いが予想されます。

 2018年も編集部一同、皆様の「勝利」を願いつつ記事をお届けしていく所存です。本年度も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願いします。

ギャンブルジャーナル編集部一同

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:27
「豊×幸四郎」夢のタッグ 
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キタサンブラック全弟も「鞍上」は武豊騎手に決定! 武幸四郎厩舎で「豊×幸四郎」夢のタッグ結成もファンからは「不安」の声......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年1月1日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5472.html

 昨年末の有馬記念(G1)で有終の美を飾り、2年連続の年度代表馬も濃厚となったキタサンブラックだが、早くもその全弟が話題を集めている。

 キタサンブラックにとって初の全弟となるシュガーハートの2017は、昨年7月のセレクトセールで彗星のごとく競馬界に現れた『DMMバヌーシー』(名義はDMMドリームクラブ)が1億9000万円で落札。先日、今年3月に新規開業予定の武幸四郎厩舎に入厩することが報じられた。

 これだけ注目を浴びる馬が、実績のない新人調教師に任されることは異例だが、武幸四郎調教師も「死ぬ気で頑張ります」と気合十分。

 DMMバヌーシーのプロモーションに登場した武幸四郎調教師は「(昨年の)セレクトセールの際に見て値段も凄いし、良い馬だなと思っていました」とファーストコンタクトの印象を語っている。ただ、その時はまさか自分が開業する厩舎に入厩するとは思っておらず、まさに青天の霹靂だったようだ。

 しかし、実際に手掛けることとなったのを受け「お兄さん(キタサンブラック)とは毛色も違いますし、タイプも少し違うかも。ただ走りそうな印象はある。身体のつくりがしっかりした良い馬です。キタサンブラックをイメージしながらも、あの馬自身に合わせてあげられれば」と早くもイメージを膨らませている様子だった。

 そうなると、やはり気になるのは「鞍上」だろう。キタサンブラックの全弟が武幸四郎厩舎に入厩するという時点で、やはり"あの人"しかいないだろうが......。

 武幸四郎調教師も「もし、兄貴じゃなかったら怒られるでしょう」と笑顔で兄の武豊騎手を指名。「出資される方も、おそらくそれ(武豊騎手が騎乗)を望まれている方が多いと思いますし」と前向きな姿勢を見せたものの、やはり実の兄に騎乗依頼をするというのは恥ずかしいようで「気持ち悪いですね」と苦笑いだった。

●次のページ 父ブラックタイド×母の父サクラバクシンオーという配合からも、むしろ「突然変異的な馬」という意見も多い
「キタサンブラック、そして武豊騎手という偉大な兄の背中を追う、武幸四郎調教師とシュガーハートの2017という構図には競馬ならではのロマンを感じずにはいられませんね。ただ、その一方で、動向を見守っているファンからは『これはプレッシャーだろうな』という冷静な声もあります」(競馬ライター)

 かつてのビワハヤヒデ・ナリタブライアンや、ドリームジャーニー・オルフェーヴルなど、兄弟が揃って活躍するケースもあるにはあるが、やはり偉大な競走馬の弟や妹が、そのまま兄や姉を彷彿とさせるような走りを見せることは稀だ。

 兄や姉の活躍を見込んで数億円で取引された馬が、まったく走らずに終わってしまうケースも決して珍しくはない。まだ1度も走ったことがないにもかかわらず、大きな期待を掛けられている良血馬を預かる厩舎は、それだけで想像を絶するプレッシャーがある。

 実際にキタサンブラックも決して良血馬というわけではなく、デビュー戦は3番人気、続く500万下は9番人気、連勝して挑んだスプリングS(G2)も5番人気と、当初は目立った存在ではなかった。父ブラックタイド×母の父サクラバクシンオーという配合からも、むしろ「突然変異的な馬」という意見も多い。

 昨年、武豊騎手でデビューした半妹テーオーメーテル(父ゴールドアリュール)はデビューで単勝2.8倍だったが、5戦して勝てないまま引退している。武幸四郎調教師がキタサンブラックとは「タイプが違うかも」と話していることからも、人気馬の行く末に今から心配する声が出るのも無理はないだろう。

 つまり、キタサンブラックの全弟だからといって「走る」とは限らないにもかかわらず、「武豊×武幸四郎」という夢のある兄弟タッグに、周囲の期待はどんどん独り歩きするということだ。

●次のページ “キタサンブラックの再来”は、競馬界を代表する兄弟が

「キタサンブラック、そして武豊騎手という偉大な兄の背中を追う、武幸四郎調教師とシュガーハートの2017という構図には競馬ならではのロマンを感じずにはいられませんね。ただ、その一方で、動向を見守っているファンからは『これはプレッシャーだろうな』という冷静な声もあります」(競馬ライター)

 かつてのビワハヤヒデ・ナリタブライアンや、ドリームジャーニー・オルフェーヴルなど、兄弟が揃って活躍するケースもあるにはあるが、やはり偉大な競走馬の弟や妹が、そのまま兄や姉を彷彿とさせるような走りを見せることは稀だ。

 兄や姉の活躍を見込んで数億円で取引された馬が、まったく走らずに終わってしまうケースも決して珍しくはない。まだ1度も走ったことがないにもかかわらず、大きな期待を掛けられている良血馬を預かる厩舎は、それだけで想像を絶するプレッシャーがある。

 実際にキタサンブラックも決して良血馬というわけではなく、デビュー戦は3番人気、続く500万下は9番人気、連勝して挑んだスプリングS(G2)も5番人気と、当初は目立った存在ではなかった。父ブラックタイド×母の父サクラバクシンオーという配合からも、むしろ「突然変異的な馬」という意見も多い。

 昨年、武豊騎手でデビューした半妹テーオーメーテル(父ゴールドアリュール)はデビューで単勝2.8倍だったが、5戦して勝てないまま引退している。武幸四郎調教師がキタサンブラックとは「タイプが違うかも」と話していることからも、人気馬の行く末に今から心配する声が出るのも無理はないだろう。

 つまり、キタサンブラックの全弟だからといって「走る」とは限らないにもかかわらず、「武豊×武幸四郎」という夢のある兄弟タッグに、周囲の期待はどんどん独り歩きするということだ。

 最後には「胸を張って乗ってもらえるような馬をつくりたい」と抱負を語った武幸四郎調教師。

 この春、デビューする新人調教師の中で最も大きな注目を集めることは、すでに間違いないだろう。デビュー2日目で重賞を勝つなど、華々しいスタートを飾った騎手時代と同様、調教師としても早くから競馬界を盛り上げるような存在になるのだろうか。

"キタサンブラックの再来"は、競馬界を代表する兄弟が実現させるのかもしれない。

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 landr 2018年1月1日(月) 22:00
2018_昨年にエントリした秋のG1予想を見て独りで笑ってみる
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スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →ラインミーティアとか買ってしまいました。メラグラーナは残念なことになりましたね・・・
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →ファンディーナとは何だったのか。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルは出走に至らず。キセキはともかく、あの不良馬場はねえ
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →キタサンブラックが強すぎて鼻血が出たレース。ロンドンも捲っていったのだけど。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →春の時点でモズカッチャンを予想できた人はいたのだろうか。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →グランシルクはすっかりアタマはないけど、ヒモとしては外せない馬になりましたな
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →すっかりマカヒキはワンアンドオンリーに・・・。骨折は残念です。
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →エピカリスとは何だったのか。ダートはグレイトパールの復帰待ち。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →スターリーは出走にさえ至りませんでした。牝馬は混沌としそうですね。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →ダノンプレミアムがこっちに出てきて圧勝だったレース。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →的中。ですよねー
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ワグネリアンいなかったしね。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月1日(月) 17:08
キタサンブラック 日本一への道〜サブちゃんと男たちの物語〜... 
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有馬記念で引退のキタサンブラック。厳しい調教をへて日本一になった「叩き上げ」で、オーナーの北島三郎さんは自らの芸能人生を重ねる。馬を支えた男たちの闘いを追う。

有馬記念で引退するキタサンブラック。厳しい調教をへて日本一になった「叩き上げ」で、オーナーの北島三郎さんは自らの芸能人生を重ねる。馬を支えた男たちの闘いを追う。
有馬記念をラストランに引退するキタサンブラック。実は最初はほとんど無名だったが、厳しい調教をへて日本一になった叩き上げの馬だ。オーナーの北島三郎さんは、長い下積みから歌手となった自らの芸能人生をキタサンブラックに重ね合わせ、「神様がくれた宝物」と言ってかわいがっている。サブちゃんと馬と人生と。多くのファンを魅了するキタサンブラック。日本一への闘いを支えた男たちの舞台裏を追った。
オグリキャップの再来。 どうやら馬はメリハリが出来る馬でダラ〜ンとリラックス出来る図太い器の馬が大成するみたいだ。

【動画】9tsu
http://cache1.cloudflares.xyz:81/download/eb8daad2bb3d97635708d25563f103be/5a49e8ee/user78103/117175e4a3606_mobile.mp4

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  2017年12月30日() 10:00
有終の美を飾ったG汽曄璽坑監に連動していたこと
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この一週間で実に4頭のG汽曄璽垢琉退レースがありました。

.ぅ好薀椒法璽(23日阪神カップ:1着)
▲タサンブラック(24日有馬記念:1着)
クイーンズリング(24日有馬記念:2着)
ぅ灰僖離螢奪ー(29日東京大賞典:1着)

いずれも引退レースとしてこの上ない「有終の美」を飾るラストランでした。

引退する馬がここまで連続して好走することは、正直なところ予想できませんでした。
しかし、あることに気づいていれば好走の予想は容易だったのかもしれません。

それは、枠番(もしくは馬番)なのです。
4頭の引退レースの枠番(馬番)は、次の通りです。

.ぅ好薀椒法璽(1枠2番)
▲タサンブラック(1枠2番)
クイーンズリング(2枠3番)
ぅ灰僖離螢奪ー(7枠13番)

この枠番(馬番)、それぞれの馬にとって大変縁のあるものでした。

.ぅ好薀椒法璽
1枠2番で皐月賞制覇。初重賞制覇の東スポ杯2歳Sも1枠。
▲タサンブラック
菊花賞こそ2枠3番だったものの、初重賞制覇のスプリングSは1枠。また、JCなど数々の重賞を1枠で制覇。
クイーンズリング
2枠3番でエリザベス女王杯制覇。
ぅ灰僖離螢奪ー
7枠13番で16頭中16番人気でのフェブラリーS制覇。

それぞれの馬が、自らを有名ホースにさせた枠番(馬番)でしっかり最後をしめたわけです。
ここまで連動してしまうと、今後名馬の引退レースの際には、枠番(馬番)チェックと初G(もしくは重賞)制覇の枠番(馬番)が一致しているかを確認せずにはいられません。


イスラボニータ、キタサンブラック、クイーンズリング、コパノリッキー競走馬生活お疲れ様でした。
次は、「父」「母」として新聞の馬名の脇でお目にかかれることを楽しみにしています。

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 HAZARD 2017年12月28日(木) 16:51
HOT堀DAYS(辻三蔵)今年最後のJRA
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ルメール200勝ならず・・・・・・・・・・・

菜々子もダメダメ・・・・・・・・・・・・

私もダメダメ・・・・・・・・・・・

と残念ですと言うしかない。

玲美はアゲマン、マナミンを超えてるよ成長したな美しく見えるよ(久光まさふぁいる)

戸崎は相変わらず馬鹿だったな、お前にはシャルルマーニュ任せられないよキタサンブラックを追い付くのは到底無理カシアスもまだまだ力不足来年に懸けます。(清水調教師)

キョウノワタシハダメダメ200ショウタッセイデキナカッタファンノミナサマゴメンナサイ・・・・・・・・・
ライネンモットカテルジョッキーメザシマスオウエンヨロシクオネガイシマス。(ルメール)

私の騎乗も未熟です来年もっと精進目指して勝ちにこだわっていきたいです。(菜々子)

ホープフルステークスは残念です、フラットレー本命でしたが、まだ本格化は先ですね能力不足初の中山も対応出来なかった感が、私の馬券もダメダメです来年もっとレース分析して勝てる馬を探します一年間お疲れ様でした。

今年はキタサンブラックやレイデオロを見て感動の一年、馬券にとっては満足はいかないけど、大阪杯を的中して、少し勝負の仕方を変えて結果出せたのはプラスなのかもしれません、皐月賞のハズレを教訓にダービーを的中(レイデオロ、スワーヴリチャードの敗因を分析。)、秋華賞での馬券の買い方を反省してエリザベス女王杯を的中、宝塚記念の負けをリベンジに(野口さんの言葉は忘れません『今日惨敗したからと言ってもキタサンブラックの評価は落とすつもりはない、決して悲観は出来ない、秋に立て直します。』)天皇賞(秋)的中に(出遅れはちとビビった。)こぎつけたのも収穫来年も攻める姿勢をもち(メッシが自分の足でW杯出場をたぐりつけたように。)的中に結びつける勝負をしていきたいと思います。

まだまだ詰めは甘いけどね今年の鹿島と同じです。

来年も頑張ろう!!

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。