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キタサンブラック(競走馬)

注目ホース

キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 82ビュー コメント 1 ナイス 12

>きつい4つのコーナーをフルスピードで回
り、直線の急坂をトップスピードで登坂する
。中山の2000G気任修譴できる強心
臓の馬なら、流れの緩むダービーは「楽勝」
できる。カブラヤオーやアイネスフウジン
(皐月クビ差2着)やサニーブライアンのよ
うに。
>そう確信して前半5Fを59秒3のきつい
ペースで3着に踏ん張ったキタサンブラック
に【◎】を打った。しかしブラックは、予想
だにしなかった横山典・ミュゼエイリアンの
先導による58秒7という激流に飲まれて1
4着に沈んだ。
 >こうした誤算が勃発しないという保証は
ない。が、たとえヨコテン(マイスタイル)
が大逃げの一発勝負に出たとしても、【◎】
クリンチャーなら軽くいなして直線先頭、坂
上では後続を4〜5馬身突き放す余裕のパフ
ォーマンスを魅せられる。
>今回はあの妖精(魔女?)ファンディーナ
がいないからだ。
>皐月賞の最後の半マイルをトラストと雁行
して11秒台で突進したクリンチャーがハナ
に立ったとき、岩田騎手は手綱を持ったまま
でそれを交わしてパートナーをゴールに導い
た。しかし最後の50辰らいで、息が上が
った(7着)。
>ところがクリンチャーは魔女に交わされて
からもあえぎ、もがきながら0・3秒差4着
に踏ん張っていた。ファンディーナがいなけ
れば、アルやヘルには差されることはなかっ
た・・つまり、ダービー楽勝のお墨付きをも
らっていた。
>というシナリオ通りにクリンチャーの「独
り芝居」が演じられたときの脇役(2、3着
)をふるいにかければ、血統、足跡(左回り
実績)、レース巧者ぶりなどから▲スワーヴ
リチャードへの信頼が高まる。
>本番での全力疾走をトライアル(青葉賞)
で絞り出してしまったアドミラブルには「二
走ボケ」の不安がつきまとう。3月に未勝利
を勝ったばかりの若駒が3か月弱の間に”ダ
ービー”を2度勝てるはずもない。
>外見(調教など)は絶好調に見えても芯の
疲れは見えない。それで負けるの二走ボケ(
原因不明)という。万一アドミラブが勝てば
タケシバオーやオグリキヤップを超える怪物
降臨!と称賛(アドミラブル)いや絶賛を惜
しまないが・・ありえない。

 ネアルコとハイペリオ 2017年05月26日(金) 20:47
年間黒字の母のダービー予想
閲覧 29ビュー コメント 2 ナイス 5

ダンビュライト単勝2000円とアドミラブル単勝3000円。ちなみに黒字って言っても年間1、2回しかやらないけど。去年は3レースやって2レース当ててた。中山記念のドゥラメンテの単勝と、ジャパンカップのキタサンブラックの単勝当ててたな

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 やすの競馬総合病院 2017年05月24日(水) 21:38
日本ダービーの単勝お買い得馬を調査する(調査1日目
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの日本ダービーの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のオークスは
8着マナローラ(16番人気 151.9倍)
14着ハローユニコーン(12番人気 52.4倍)
16着ホウオウパフューム(7番人気 25.9倍)

勝ったのが1番人気のソウルスターリングだったんで、この企画泣かせではありましたが、いくらオッズがおいしいからといっても掲示板圏外の馬ばかり選んでちゃいけませんね〜。

前回までの収支は
・収支:−27000P
・投資額:27000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.3.1.23)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、NHKマイルC当日にアエロリットの単勝買うのをやめたら、アエロリットに勝たれた時のような恥ずかしい成績です。
ってこれ、ぼくの数週間前の実体験じゃないですか(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

ここまでまだ1頭も単勝当ててないので、今まで以上にシンプルに探っていきましょう。


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アドミラブル(単勝予想オッズ 3.3倍)
単勝3.1倍ぐらいになるのかな?
デムーロ騎乗は頼りになるし、2400mを連勝中で距離実績あるし、遅れてきた大物の可能性もあるかもですが・・・。
青葉賞組は過去10年まで遡っても2着が最高で勝ってないし、青葉賞2着のベストアプローチが全然人気しなさそうなのに、この馬が皐月賞組より人気になるのがおかしい気もするし・・・。
そもそも大混戦模様のダービーで1番人気馬を買うのはおいしくないですね。
お買い得度は72点

レイデオロ(単勝予想オッズ 4.1倍)
単勝3.6倍ぐらいになるのかな?
皐月賞0.4差5着からの休み明け2走目でパフォーマンス上げてくる可能性はありますけど・・・。
東京より中山向きっぽいし、後方からの競馬が多いし、皐月賞で着外なのに皐月賞より人気するのはおいしくないかも。
ルメールは2週連続GI勝ってて絶好調ですけど、3週連続でJRAのGI勝ったのは、今までペリエ1人しかいない相当ハードル高い記録らしいんで・・・。
お買い得度は78点

アルアイン(単勝予想オッズ 4.9倍)
単勝4.3倍ぐらいになるのかな?
ディープインパクト産駒で5戦4勝の皐月賞馬なのに1番人気にならないというのはおいしいかもですが、皐月賞で22.4倍あった単勝が今回はかなり安くなりそう。
皐月賞は9番人気の気楽な立場でしたけど、ダービーは一流騎手でも独特の雰囲気という特別なGIやし、今回は上位人気の皐月賞馬でダービー参戦なんで、皐月賞の時よりすごい重圧がかかりそうなのもどうかな〜。
お買い得度は88点

スワーヴリチャード(単勝予想オッズ 6.4倍)
単勝5.8倍ぐらいになるのかな?
皐月賞は2番人気6着でしたけど、ローテ見ると明らかに皐月賞よりもダービー狙いな感じで上澄みある可能性もあるし、中山から重賞勝ってる東京に変わるのはよさそうなんで、前走の負けで人気下げるのはおいしいかも。
四位がダービー2勝してるのも頼りになりますね。
お買い得度は95点

サトノアーサー(単勝予想オッズ 8.0倍)
単勝7.3倍ぐらいになるのかな?
川田は去年ダービー勝ってるし、アルアイン相手に接戦、ディープインパクト産駒、連対率100%の安定感など勝ってもおかしくない材料も多くあるけど・・・。
重賞未勝利でダービー勝った馬って全然思い浮かばないぐらい記憶にないんで・・・。
お買い得度は84点

ペルシアンナイト(単勝予想オッズ 9.8倍)
単勝9.1倍ぐらいになるのかな?
皐月賞で乗ってたデムーロが違う馬に乗ってるし、戸崎はテン乗り、GIを勝ってないハービンジャー産駒など、どうかな〜って部分はありますが・・・。
皐月賞0.0差の2着馬やし、瞬発力勝負OKなんで皐月賞よりダービーの方が高いパフォーマンス出せそうな気がするんで、前走から人気下がるんならおいしいかな〜。
お買い得度は93点

カデナ(単勝予想オッズ 15.2倍)
単勝14.0倍ぐらいになるのかな?
福永が今まで何度も上位人気でダービー参戦するチャンスありながら1度も勝ててないのは気になるとこですが・・・。
皐月賞は0.5差9着でしたが、ディープインパクト産駒やし、道中溜めてメンバー中上位の上がり3Fを出して伸びてくるから皐月賞よりダービーの方が高いパフォーマンス出せそうな気がするのに、皐月賞3番人気から人気下がるんならおいしいかな。
お買い得度は96点

ダンビュライト(単勝予想オッズ 20.4倍)
単勝18.0倍ぐらいになるのかな?
皐月賞0.1差3着と好走してるし、武豊はダービー何度も勝ってるし今年春のGI戦線で好調と頼りになるけど・・・。
1勝馬で重賞以上では善戦止まりなんで、単勝よりは複勝向きの馬かな。
お買い得度は82点

ダイワキャグニー(単勝予想オッズ 26.4倍)
単勝23.0倍以上はつくのかな?
4戦3勝でプリンシパルS1着馬ですけど、重賞での成績が弥生賞で2番人気に支持されて0.6差9着なんで、GIを勝ち切るには力が足りない可能性はあるかな〜。
北村宏はキタサンブラックで菊花賞勝って以降は重賞以上で勝ってないし、GIでは期待値高くないんで・・・。
お買い得度は76点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
ロールケーキを食べました。おいしかったです。

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 山勘のマサ 2017年05月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 107ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
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G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
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G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
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【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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 空馬くん 2017年05月14日() 01:35
ヴィクトリアマイル2017予想 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 1

ヴィクトリアマイルの予想です。
今回は上り馬の調子の良いジュールポレール中心に予想しました。
血統もミッキークイーンと同じでサンデー×ノーザンで東京マイルは期待できます。

◎ミッキークイーン
 実績No.1、名実とともに女王へ!

○ジュールポレール
 幸と共にGI掴め!

▲スマートレイアー
 白い彗星、武豊のエスコートで上位進出へ!

▲アスカビレン
 父は現役最強馬キタサンブラックと同じで波に乗る!

△ルージュバック
 桜花賞一番人気は伊達じゃない!得意な東京コースで!

△アドマイヤリード
 その末脚は本物か!大舞台で証明する!

×オートクレール
 父のスピード活かしどこかで行けるか!

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 やすの競馬総合病院 2017年05月11日(木) 21:43
ヴィクトリアマイルの単勝お買い得馬を調査する(調査
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 1

今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、ヴィクトリアマイルの単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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フロンテアクイーン(単勝予想オッズ 50.4倍)
単勝35倍以上はつくのかな?
近走好調なのと、高速馬場向きっぽいのはいいですね〜。
お買い得度は83点

アスカビレン(単勝予想オッズ 57.2倍)
単勝40倍以上はつくのかな?
近走好調で、高速馬場向きっぽいし、大舞台に強い池添騎乗もいいですね〜。
お買い得度は84点

デンコウアンジュ(単勝予想オッズ 61.5倍)
単勝45倍以上はつくのかな?
過去に東京1600mで重賞勝ってるし、秋山から蛯名に替わってGIの期待値UPもいいですね〜。
お買い得度は78点

アットザシーサイド(単勝予想オッズ 83.4倍)
単勝60倍以上はつくのかな?
高速馬場OKっぽいし、桜花賞3着でGI好走実績あるし、GIで人気薄乗った時の田辺も少し不気味ですね〜。
お買い得度は86点

オートクレール(単勝予想オッズ 171.5倍)
単勝80倍以上はつくのかな?
前めで競馬ができて、高速馬場にも対応できるんで、馬のキャラはこのレース向きですね〜。
お買い得度は91点

クリノラホール(単勝予想オッズ 251.4倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
3連勝の後、重賞で7・11着ですけど、稍重と重馬場だったんで、1600mで良馬場なら一変するかも?
前走着外の馬がよく勝つレースやし、休み明け2走目もいいし、好位辺りでも競馬ができるし、高速馬場もOKなのもいいですね〜。
お買い得度は94点

ヒルノマテーラ(単勝予想オッズ 371.7倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
展開がかなりハマって・・・って時ぐらいかな〜?
お買い得度は73点

リーサルウェポン(単勝予想オッズ 404.3倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
ディープインパクト産駒なのはいいし、高速馬場もOKやし、丹内から内田に替わって騎手強化もいいですね〜。
お買い得度は88点


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☆ヴィクトリアマイルのお買い得馬 上位3頭☆
96点ジュールポレール(想定単勝オッズ 14.2倍)
95点ルージュバック(想定単勝オッズ 8.2倍)
94点クリノラホール(想定単勝オッズ 251.4倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場)に、
キタサンブラック
カデナ
クリンチャー
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
の5頭が登録したそうです。

日本の強い馬達が何度挑んでも勝てないレースだけあってか、凱旋門賞がいつの間にか日本競馬界のラスボス的存在になってますが、日本初の凱旋門賞馬はいつ誕生するのかな?

日本で走ってくれよ〜と思いつつ、凱旋門賞本番になったらワクワクしながらTV見ちゃってるどっちつかずのぼくですが、特にキタサンブラックはこのレース向いてそうな気がするんで今年こそ勝ってほしいです。

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 ユウキ先生 2017年05月11日(木) 21:32
☆今年の凱旋門賞登録馬!☆
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 9

今年の凱旋門賞(*^-^*)

日本から現時点で登録としているのは5頭♪

キタサンブラック!!次走の宝塚記念を勝てば間違いなく出走かな〜〜!さぶちゃんの発言次第♪

サトノダイヤモンド!!すでに陣営は出走を予定済み〜〜!あとはアクシデントなく本番へ♪

サトノノブレス!!サトノダイヤモンドの帯同馬!欧州で結果が残せたら本番にも♪

カデナ!!日本ダービーでの結果次第!文句なしの勝利をすればおのずと♪

クリンチャー!この馬もダービーでの結果次第!逃げ・先行力を活かして圧勝すれば夢も広がる♪

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 tntn 2017年05月10日(水) 02:00
戸崎がきてねぇ。。。 
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2017の平地G1。

フェブラリーSからNHKマイルカップまでの7戦を消化しました。
 
関西馬5勝と関東馬2勝と西高東低。
 
1番人気の勝利は、キタサンブラックの2勝のみ。(/・ω・)/
 
2番人気の勝利も2勝。5番人気までで決まったことも2回しかない。
 
3番人気は2着1回と、どうした?という感じです。ーー?)
 
騎手では、4絡みの武豊騎手 3絡みのデムーロなど

日本人騎手が、頑張っているとも見えます。@@!)
  
この傾向が続くのか否か。。。
 
関東リーディングトップをひた走る意外と戸崎騎手が来てない。。。
 
と言うか乗り馬にも恵まれないご様子です。
 
桜花賞は乗っていない。
 
高松宮記念と皐月賞とNHKマイルは、掲示板に載っいてない。
 
今週は、ルージュバックで一矢報いるか!
 
2年連覇中のこのレースで、勝利シーンがフラッシュバック。。。ヾ(ーー )ハイハイ
 
*******************
 
気になる開催リーディン〜グ
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=944bfd2510&owner_id=4a85df85ef
 

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 人参好 2017年05月06日() 02:17
京都新聞杯
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天皇賞キタサンブラックは強かったですねえ〜
いよいよ完成の域にきた感じですね。
当日は午後から数年ぶりにWINDSへ
東京8Rでハナ差で馬連取り逃がしからのスタートで嫌な感じでしたが・・・
まあ、投票カードの字が目得ない・・・塗り間違え など多発。
ということもあって大きく資金を減らして盾へ・・馬連、3単的中で結果としてやや浮きへ。
楽しかったというよりも老眼進んで実に不自由でした。

さて天皇賞を振り返ると
キタサンが現状取りこぼしをするのであれば以下のパターンかと
・極端なスローでのキレ負け
 →自力でペース上げれるのでまずない
・極端なHペースでの逃げ残り
 →差し馬が人気の時に発生パターン、キタサンから逃げ切りはサイレンススズカ級でないと今は無理?
・超高速馬場で複数逃げ馬による乱ペース
 →ダービーのときなのですが、ダービーは距離適性を無視しても参加したい最高峰のレース
  古馬G1で同様のケースはまずは発生し難い
・常に外々を回るケースで中距離
 →大外を引いて、かつ逃げ先行が複数内枠にいるパターン
  現状はこれが一番可能性ありそう
・ポジッション取りのため掛かるケース
 →今はなさそうですが、これが発生したら力が衰え兆候かも
・海外帰りかつローテーションが詰まった場合
 →宝塚、ニエル賞、凱旋門、JC、有馬記念
  検疫後のJCが一番危ないかも知れません

キタサンが凱旋門賞で通用するかどうか?
 馬場が合うかは不明なのですが、馬群に包まれても掛からないのであればチャンスは大きそう。
 菊花賞のような競馬ができますので問題なさそうですね。
 
凱旋門賞も楽しみですが、無事走って種馬としてもどう活躍するか楽しみですね・・・と思ってたんですが
今の日本競馬界でサンデー系だらけで肌馬選びが難しそうです。サンデーサイレンス3x4の血統構成とれそうですが
サンデーの血を濃くしたらどうなんでしょうか?

では京都新聞杯
先週の天皇賞当日の馬場は高速馬場、外分回しは余程の展開利がないとこない でした。

カケルテソーロ
 現状はダートの方が良さそうではあります。前走も押して押しての逃げ。今回も主張はしそう。

ダノンディスタンス
 切れはあまりなさそうで馬場重くなった方が良さそうです。
 前々で競馬は優位
 
サトノクロニクル
 スローレースばかりですね。ちょっとエンジンのかかりが遅そう
 内突いてという感じでもなく外回りそうです
 
インヴィクタ
 人気してますが・・・どうでしょう。
 サトノクロニクルと同じタイプでエンジンのかかりが遅め。
 
サトノリュウガ
 福寿草特別の内容が良い。速い上りがなく瞬発力勝負は?久々もどうかもありますが
 先行勢では一番魅力
 
ゴールドハット
 ハットトリック産なんですね。
 持ち時計がなくて戦歴面からは厳しそうですが・・

ハギノアレス
 スローの経験しかなし 上りが掛かる方が良さそうというか速い上りがあんまりないですね。
 2月に34.8上りで4着(京都)のように今の京都は合うかな?

ミッキースワロー
 福島で上り33秒台はあんまり記憶にないのでちょっと調べてみたら
 過去10年で福島芝で1800m以上で33秒台の上りで勝った馬は6頭
 3歳時点はミッキースワローと芝1800でのダイワマッジョーレの2頭。
 他4頭は古馬で1800mもの(あんまり出世してないジーニマジックくらいかな)
 単に内枠巧者だけの可能性もありますが、芝2000でロングスパートの中での上りは評価したい

メルヴィンカズマ
 3走前はアドミラルの2着、0.4秒差ですが上りはメルヴィンの方が速い。大外分回しでした。
 前走は内枠引いて終始内で直線開かず。内突ける馬ではありますが後ろからなので不利は被りやすい
 今回7枠はいい方に出そうです
 かなり強いとは思いますが・・


ユキノタイガ
 未勝利からでここでは厳しそう。ちょっと前走はレベル?

プラチナムバレット
 大崩れしないタイプ。直線は短い方が良いのかも
 ちょっと厳しい枠のような気がします
 
ウインベラシアス
 本馬が逃げそう。直線長いところは微妙な感じ 時計面ちょっと厳しいかも
 
 
ということでまとめると

◎ミッキースワロー
〇メルヴィンカズマ
▲サトノリュウガ
△インヴィクタ
△プラチナムバレット 

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 ナリタブライアン 2017年05月05日(金) 15:40
2017春G1馬当て 第8戦 第22回 NHKマイ 
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先週は、期待を裏切らず(?)1番人気キタサンブラックが優勝
ジョウテンさん、みすてぃさん、お見事でした(*^。^*)

さて、今週は、3歳戦に戻り、NHKマイルC
ファンディーナが、オークスもダービーも回避する事が決まり、
がっくり
と言う事では無いが、牝馬を応援しようかとミスエルテ
調教通りに走るのなら楽ですが・・・


1枠1番 モンドキャンノ(牡3、栗東・安田隆) C.ルメール
1枠2番 キョウヘイ(牡3、栗東・宮本) 高倉

2枠3番 アウトライアーズ(牡3、美浦・小島茂) 田辺
2枠4番 カラクレナイ(牝3、栗東・松下) M.デムーロ

3枠5番 プラチナヴォイス(牡3、栗東・鮫島) 石川
3枠6番 ボンセルヴィーソ(牡3、栗東・池添学) 松山

4枠7番 ジョーストリクトリ(牡3、栗東・清水久) 武豊
4枠8番 タイムトリップ(牡3、美浦・菊川) 戸崎

5枠9番 タイセイスターリー(牡3、栗東・矢作) 北村宏
5枠10番 ディバインコード(牡3、美浦・栗田博) 柴田善

6枠11番 オールザゴー(牡3、栗東・矢作) 内田
6枠12番 ミスエルテ(牝3、栗東・池江) 川田

7枠13番 トラスト(牡3、栗東・中村均) 柴田大
7枠14番 リエノテソーロ(牝3、美浦・武井) 吉田隼
7枠15番 レッドアンシェル(牡3、栗東・庄野) 福永

8枠16番 アエロリット(牝3、美浦・菊沢) 横山典
8枠17番 ナイトバナレット(牡3、栗東・矢作) 藤岡佑
8枠18番 ガンサリュート(牡3、栗東・安田隆) 池添

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:52
キタサンブラック凱旋門賞へ登録、武豊騎手は7度目の 
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キタサンブラック凱旋門賞へ登録、武豊騎手は7度目の凱旋門賞挑戦!20年ごしの想い果たせるか?─競馬HEADLINE/ 2017年5月1日 9時2分 http://keiba-headline.com/kitasanblack-and-take-challenging-france-13123/

先週30日(日)に京都競馬場で開催された天皇賞春を制し、現役最多のG1・5勝を挙げたキタサンブラックが、今年現地時間の10月1日にフランスのシャンティイ競馬場で開催される凱旋門賞(仏、G1・芝2400m)へ登録したことが、本日5月1日に明らかとなった。

天皇賞春後は6月25日に阪神競馬場で開催される宝塚記念へ向かう予定となっているため、正式に出走するかどうかはこのレース後となるが、問題が無ければ凱旋門賞の前哨戦として知られるアイルランドの愛チャンピオンS(愛、G1、芝2012m)を使って向かう見通しである。状態によっては直行の可能性もあり、このあたりは状態を慎重に見極めていく必要がありそうだ。

武豊騎手、7度目の凱旋門賞挑戦。今年の凱旋門賞にかける想いはかつてないほど大きい?!

鞍上の武豊騎手も凱旋門賞にかける想いは強い。武がこの世界最高峰レースである凱旋門賞に騎乗したのはこれまでに6度あるが、たった一度どして優勝することができていない。武が1994年に人気馬のホワイトマズルで挑戦した際は、現地メディアに散々叩かれた。あれから20年以上が過ぎたが、騎手としての技量もパワーアップし、馬も今年は思い入れの強い日本馬で参戦することができる。期待しないわけにはいかないだろう。

年始はオーナーの北島三郎氏も凱旋門賞挑戦については消極的であったが、大阪杯を優勝後は一転して「皆が望むのなら」と前向きなコメントを残した。コンビを組む武豊の強い後押しや、我々競馬ファンの後押しが、北島オーナーの気持ちを動かしたと言っても過言ではないのではないだろうか?

最強馬のキタサンブラックで挑めることができれば、日本馬、そして日本人としては初となる凱旋門賞制覇を達成することなる。個人的には凱旋門賞を優勝する日本人初の騎手は武豊騎手であってほしいという思いがある。まずは国内G1が先だが、ぜひともこの秋は世界一のレースで快勝していただき、武豊とキタサンブラックの名前を改めて世界へ響かせていただきたい。

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:47
サトノダイヤモンドは宝塚記念回避、凱旋門賞への”本 
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サトノダイヤモンドは宝塚記念回避、凱旋門賞への”本気度”示す─競馬HEADLINE/ 2017年5月2日 8時2分 http://keiba-headline.com/satonodiamond-avoids-takarazukakinen-13157/

先週30日(日)に京都競馬場で行われた天皇賞春で3着に入着したサトノダイヤモンドは、6月25日の宝塚記念を回避し、フランスの凱旋門賞に備えて調整を進めることが明らかとなった。

今後はノーザンファームしがらきへ放牧し、8月上旬には輸出検疫に入る予定となっている。何事もなければ同月の中旬以降には出国し、まずは現地で9月10日にシャンティイ競馬場で開催されるフォワ賞に出走する見通しだ。

今回の宝塚記念回避で改めて陣営の凱旋門賞に対する本気度の高さを感じることになったわけだが、ライバルのキタサンブラックのように強い体質を持っているわけでない以上は英断である思いたい。一方の天皇賞春を優勝したキタサンブラックについては宝塚記念の回避情報は無いが、こちらもつい先日凱旋門賞へ登録したばかりで凱旋門賞へ向けて着々と話は進められている様子。最強2頭が出走するとなると期待は高まる一方である。

これまでの日本馬による凱旋門賞挑戦を見てきても同競走制覇が簡単でないことは明らかだが、そろそろ結果がほしい日本の競馬業界に吉報を届けることはできるのだろうか?今から楽しみが尽きない。

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:40
【NHKマイルC(G1)展望】 
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【NHKマイルC(G1)展望】絶好調武豊と「キタサンコンビ」のジョーストリクトリがミスエルテら強豪牝馬勢に挑む大混戦!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月30日 17時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3259.html

 5月7日には、東京競馬場で第22回NHKマイルC(G1)が行われる。昨年は2歳女王メジャーエンブレムという確固たる主役がいたものの、今年は主役不在の大混戦。抜けた存在がいない反面、どの馬にもチャンスがあるといった状況だ。
 王道トライアルのニュージーランドT(G2)が三連単49万円の大波乱となったことが混戦にさらなる拍車をかけているが、12番人気の低評価を覆してレースを勝ったのがジョーストリクトリ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)だ。
 オープンクラスに昇格してからはアーリントンC(G3)5着、ファルコンS(G3)でも6着とあと一歩の競馬が続いていたが、前走のニュージーランドTでは内々を上手く立ち回って完勝。2着馬に1馬身1/4の差をつけ、NHKマイル戦線に大きく名乗りを上げた。
 その時に鞍上だったA.シュタルケ騎手が短期免許の関係上の問題で騎乗できないことを受け、今回から武豊騎手との新コンビとなる。武豊騎手×清水久詞厩舎といえばキタサンブラックと同じ。昨年の年度代表馬を手掛けた名コンビがまた一つ大仕事を狙う。
 そのニュージーランドTで3着だったボンセルヴィーソ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)も虎視眈々とマイル王の座を狙う一頭だ。
 昨年10月に初勝利を上げてからは勝てない反面、馬券圏内を外したことがない堅実派。デイリー杯2歳S(G2)2着、朝日杯フューチュリティS(G1)3着、ファルコンS(G3)2着、そして前走のニュージーランドTで3着と、勝ち切れはしないものの実績と安定感はメンバーNo.1といえる。


次のページ 牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ

 特にここ2走は番手のレースでも結果を残しており、安定感という意味ではより磨きがかかっている。前走のニュージーランドTでも、2番手からしっかりと粘り込み3着を確保。皐月賞をアルアインで勝ってG1初勝利を上げた松山弘平騎手の変則2冠なるか。伸び盛りの騎手の勢いにも注目だ。
 昨年の覇者メジャーエンブレムと同じく、桜花賞(G1)から牡馬切りの頂点を狙うカラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)の切れ味は世代トップクラスといえる。
 フィリーズレビュー(G2)を1400mの3連勝を飾ったカラクレナイだったが、マイルへの対応が不安視され、桜花賞では7番人気に留まった。しかし、最後の直線で持ち前の鋭い末脚が爆発。上り3ハロンをメンバー2番目となる末脚で4着に食い込んだ。
 不安視されていたマイルでのメドが立った今、あとはその末脚が牡馬の一線級に通用するかどうか。脚質的に展開に左右される面は否めないが、引き続きM.デムーロ騎手を確保できた点は大きい。前が止まる展開なら、マイル王に手が届くはずだ。
 桜花賞からは5着馬のアエロリット(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)も牡馬挑戦を決めたようだ。
 フェアリーS(G3)、クイーンC(G3)の2着を含めた3戦連続2着で桜花賞に参戦したアエロリッテ。ただ、桜花賞ではスタートで遅れてしまい、最後はカラクレナイと互角の末脚で追い上げたものの5着が精一杯だった。
 今回と同じ舞台となったクイーンCでは、アドマイヤミヤビに屈したものの、フローラS(G2)で3着したフローレスマジックや桜花賞馬レーヌミノルに先着する2着。昨年の覇者メジャーエンブレムもこのレースで強いところを見せていることからも、主戦の横山典弘騎手とともに東京のマイル戦での真価を発揮したいところだ。
 巻き返しに燃えるミスエルテ(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、今度こそ本領発揮となるだろうか。


次のページ 2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ

 2歳女王ソウルスターリングと同じフランケル産駒として、2歳時には世代No.1の評価を受けていたミスエルテ。ファンタジーS(G3)を楽勝し、朝日杯FSで牡馬に挑戦したものの1番人気ながら4着に敗れてしまった。
 前走の桜花賞も、今年になってからの馬体回復に手間取りぶっつけでの参戦。最後の直線で失速し11着に敗れたが、情状酌量の余地は多分にありそうだ。ただ、そんな状況を考慮すれば、むしろ順調にここを使えることに不気味さを感じる。主戦の川田将雅騎手とともに本来のパフォーマンスを取り戻せば、マイル王に君臨できるだけの逸材であるはずだ。
 他にも皐月賞からの巻き返しが期待されるアストライアーズ、アーリントンCで2着だったレッドアンシェル、朝日杯FSの2着馬モンドキャンノなど伏兵陣も「大混戦」と呼ぶに相応しい実力馬が集結。
 果たして世代のマイル王の座を掴み取り、大型連休最後の1日を飾るのはどの馬か。注目のNHKマイルC(G1)は5月7日の15時40分に東京競馬場で発走予定となる。

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:17
ネオリアリズムは最強馬と戦うのか? 
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晩成馬・ネオリアリズムがQE2世C制覇!! 今後は宝塚記念で最強・キタサンブラックとの直接対決かそれとも......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3279.html


 派手なガッツポーズを見せ、J・モレイラ騎手が全身でその喜びを表現した。
 30日、香港のシャティン競馬場で行われた第43回クイーンエリザベス2世カップ(G1)。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、栗東・堀宣行厩舎)は、2015年度のJRA賞年度代表馬であるモーリスを負かした実績があるため、戦前から高い評判を得ていた。
 昨年、ネオリアリズムは香港マイル(G1)で3番人気に推されるも9着と惨敗。今回で2度目となる海外遠征に陣営がかける思いは強かったはずだ。またレースには、過去の同レースを制した馬が3頭も出走するなど実力馬揃い。騎手にかけられるプレッシャーは並々ならぬものがあっただろう。
 レースではスタート直後に出遅れたネオリアリズムだったが、全体のスローペースにも助けられ、徐々に進出。残り1000mで早くも先頭に立った。4コーナーを周って最後の直線に入ると、外からワーザー、パキスタンスターらに追いすがられるも、先頭を譲らずトップでゴール板を駆け抜けた。
 勝利後、堀調教師は「今回は馬の学習能力にも助けられ、前回よりいいコンディションで出走させることができ、いいレースをお見せすることができました」と手放しでネオリアリズムを賞賛。またモレイラ騎手も「ゴール前でビュッと伸びるというより、長くいい脚を使う馬なので、勝負に行かせた。このメンバー相手に勝ててうれしい」と会心の勝利に声を弾ませながら、相棒の好走を讃えた。
 悲願の海外G1を達成したネオリアリズム。気になる次走について堀調教師は「日本に帰ってから馬の状態を見てレースを選択していきたいと思います」とまだ検討中であるとしている。
 ネオリアリズムがどのレースに出走するかに注目が集まるが、競馬ファンが期待するのは宝塚記念(G1)でのキタサンブラックとの直接対決ではないだろうか。
次のページ QE2世C制覇後の次走は?

キタサンブラック陣営は天皇賞(春)制覇後、すでに宝塚記念を経て凱旋門賞(G1)出走をも視野に入れていると明かしている。
 宝塚記念にはキタサンブラックのほか、16年のダービー馬・マカヒキや日経新春杯(G2)を制したミッキーロケット、昨年の香港ヴァーズ(G1)で優勝したサトノクラウン、日経賞(G2)の3着馬・アドマイヤデウスらが出走を予定している。
「昨年、クイーンエリザベス2世カップに出走したラブリーデイ、サトノクラウンの2頭は次走に宝塚記念を選択しています。ただ、ネオリアリズムはこれまで2200mを走った経験がないですので、15年に同レースで2着だったステファノスのように毎日王冠(G2)へ向かう可能性も捨てきれないでしょう。
 しかし、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世カップと2連勝を飾っており、調子は上向き。陣営としては出走レースの選択肢を広げるためにも、この辺りで距離を伸ばすことも視野に入れるかもしれません。ライバルだったサトノダイヤモンドは宝塚記念を避け、凱旋門賞へ直行する可能性もありますので、ネオリアリズムが出走すればキタサンブラックに迫ることができる1頭と考えられますよ。チャレンジしてもらえれば面白いのですが......」(記者)
 ネオリアリズムがオープン入りしたのは昨年からだ。遅咲きの馬であるため、キタサンブラックとの直接体験はまだない。
 晩成馬が"最強馬"へ挑戦することになるのか。はたまた他の道を模索することになるのか。今後、陣営の決断が待たれる。

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 グリーンセンスセラ 2017年05月03日(水) 13:12
キタサンブラック「壊し屋」 
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キタサンブラック実は「壊し屋」!? ライバルたちの「その後の不遇」と名作マンガばりの頑強さ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年5月3日 8時2分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3276.html

4月30日の天皇賞・春(G1)をスーパーレコードで圧勝したキタサンブラック。ヤマカツライデンが常識はずれの大逃げをしただけに、2番手のキタサンブラックがほぼ「逃げ」の展開となった。ディープインパクトのレコードを超えるペースで走りながら、最後まで脚色にぶらず後続を完封した内容はまさに圧巻。現役最強の称号を得るに相応しいレースぶりだった。
 一方、3着に敗れたサトノダイヤモンドは、レース後池江調教師が「レース後はガクガクだった」と、キタサンブラックを負かそうとした結果、相当な疲弊を見せていたようだ。大外からキタサンブラックを狙いに行かねばならない展開だっただけに、ダメージもより大きくなってしまった部分もあるだろう。今後は宝塚記念に臨むのか、秋の凱旋門賞を見据えて休養に入るのか未定としている。
 唯一最大のライバルをねじ伏せ、レース後のダメージすら残す今のキタサンブラックは、今や「歴史的名馬」の域にあるとする声も少なくない。すでにG1競走5勝でその資格はあるが、まさに今こそが全盛期といえる状態だけに、今後の活躍も十分に予感させる。今後は予定どおり宝塚記念に向かうということなので、レコードタイムの激走を見せてもダメージは想定の範囲内ということだろう。その頑健さもこの馬のストロングポイントだ。
 ただ、頑丈すぎる馬だけに、サトノダイヤモンドのようにそれについていこうとする馬たちからすればたまったものではないのだろう。一部では「壊し屋キタサンブラック」なんてあだ名までつけるものも出てきた。
 実際、日本競馬トップクラスの馬として存在感を放った昨年から、キタサンブラックとシノギを削った馬たちが次々と「脱落」している。
 昨年の宝塚記念、稍重馬場でながら逃げて前半1000m59秒台前半の厳しいラップを刻んだキタサンブラック。最後の直線では外から強襲したマリアライトとドゥラメンテに交わされ3着に敗れた。


次のページ キタサンブラックをレースで「潰し」に行けば逆に「体ごと潰される」

しかし、勝ったマリアライトは、その後糸がプッツリと切れたかのように牝馬限定戦でも惨敗を繰り返し引退。ドゥラメンテは宝塚記念後に馬運車に運ばれそのままターフを去った。(これはもともと脚の状態の悪さもあったとは思うが)。
 秋のジャパンCで圧勝したキタサンブラックだが、2着には乾坤一擲の末脚を見せたサウンズオブアースが入った。サウンズオブアースはその後有馬記念とドバイで見せ場なく敗れた。
 さらに、年末の有馬記念で2着キタサンブラックに最後まで抵抗した3着ゴールドアクターは、今春得意の中山で開催される日経賞をまさかの惨敗。天皇賞でも出遅れて本来のレースをできずに終わった。
 無論「たまたま」ということもあるだろうが、今回相当な疲労を溜めていたサトノダイヤモンドを見るに、キタサンブラックをレースで「潰し」に行けば逆に「体ごと潰される」という図式が成り立ちそうな気がしないでもない。
「競馬マンガ『みどりのマキバオー』(集英社)で、主人公の最大のライバル『カスケード』という馬がいましたが、まだ2歳の段階で宝塚記念馬アルカロイドとトレセンでマッチレースをし、敗れたもののアルカロイドが骨折引退......というあり得ない話もありましたが、サトノダイヤモンドを八つ裂きにしたキタサンブラックは、まさにそんなマンガのような馬なのかもしれません。ディープインパクトも、ライバルたちが次々故障していくというのがありましたが......」(記者)
 キタサンブラックは今や、それほど畏怖すべき領域にいるのだろうか。
 ちなみに、キタサンブラックと3回(16天皇賞、16ジャパンC、17天皇賞)馬券に絡みながら、一切調子を落としていないのがシュヴァルグランだ。一流のステイヤーとして今や誰もが一目置く存在だが、このくらい頑強でなければ、キタサンブラックに競りかけないほうがいいのかもしれない。競りかけなければ勝てないのが辛いところだが......。

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