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キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧
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ウインシャトレーヌ勝利、ブラック妹は6着/新馬戦━日刊スポーツ《競馬》2017年02月19日 14時33分/http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1781225&year=2017&month=02&day=19


<東京5R>◇19日=東京◇3歳新馬◇芝1800メートル◇出走16頭

 ウインシャトレーヌ(牝、大久保、父ダイワメジャー)が1番人気に応えた。道中は馬群中団で待機。4角で外に持ち出すと、上がり最速となる3ハロン33秒8の脚を使って抜け出した。勝ち時計は1分51秒4。内田騎手は「反応が良かったし、最後も伸びたね。慌てずに走れていたのもいい。馬が強かった」とべた褒めした。

 キタサンブラックの半妹で2番人気テーオーメーテル(牝、清水久、父ゴールドアリュール)は6着だった。

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:44
【中山記念(G2)展望】 
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【中山記念(G2)展望】春G1制覇を睨むリアルスティールとアンビシャスに、秋華賞馬ヴィブロスが挑む「超豪華メンバー」で春競馬が開幕!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2626.html

JRA最初のG1フェブラリーSを経て、いよいよ春競馬が開幕する。

 昨年もここからドゥラメンテとリアルスティールがドバイの地へ羽ばたいていったこともあり、この中山記念(G2)の注目度と重要性は、年々確実に増しているといえるだろう。

 昨年のドゥラメンテの復帰戦ほどの話題性はないものの、その2冠馬をクビ差まで追い詰めて強烈なインパクトを残したアンビシャス、3着のリアルスティールなどを筆頭に、今年も現役屈指の強豪馬が出揃った興味深い一戦となった。

 期待されたG1制覇にはあと一歩届かなかったものの、昨年の中山記念で一躍現役最強クラスにジャンプアップしたアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、今年もここから飛躍の一年に繋げるか。

 ライバルのG1馬と比較すれば実績面では見劣る。だが、この馬の実力がすでに「G1級」にあることは今や周知の事実だ。それほど現役王者のドゥラメンテに迫った走りは、高い潜在能力を十二分に感じさせたものだった。

 スタートという明確な課題を持つアンビシャスだが、この日も発馬で煽って後方からの競馬となっている。鞍上のC.ルメール騎手も腹をくくって、最後の直線に懸ける競馬を試みたが、その切れ味がまた極上だった。

 最後の直線に入り、満を持す形で先頭に躍り出るドゥラメンテ。有無を言わせぬまま後続を突き離す姿は、長期休養明けを感じさせない王者の走りだったが、そこにアンビシャスが外から強襲。上がり最速の33.6秒の豪脚で並みいる現役トップホースをなで斬りにすると、最後は前年の2冠馬をクビ差まで追い詰めた。

 今年もルメール騎手を確保できたことは大きく、昨年と遜色ない好メンバーが揃ったが、中心視されて然るべき存在だ。

 今年は大阪杯がG1に昇格したことが大きな注目点となっているが、昨年そこでキタサンブラックを破ったのが、このアンビシャスである。悲願のG1制覇へ向け、飛躍の一年にするためにも初戦から存在感を発揮したい。

 昨年の中山記念ではアンビシャスに後れを取ったものの、後に掴み取ったものは、このリアルスティール(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の方が大きい。


 昨年のこのレースではドゥラメンテに並び掛けることすらできないばかりか、アンビシャスに交わされて3着だったリアルスティール。しかし、その後にドバイ遠征を敢行すると、世界的名手R.ムーア騎手の手綱でドバイターフ(G1)を制し、見事G1馬の仲間入りを果たしている。

 今回は当初、そのムーア騎手を確保していたが急遽豪州への騎乗が決まり、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むこととなった。出端を挫かれた感もあるが、昨年のリーディング騎手を確保できたのは不幸中の幸いか。テン乗りということもあって、どういった新味を見せてくれるのか楽しみだ。なお、この後は連覇を懸けてドバイターフに挑む予定だ。

 ここからドバイターフに向かうという点では、昨年の秋華賞馬ヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様となる。

 昨秋は紫苑S(G3)2着から挑んだ秋華賞(G1)を制覇。オークス馬シンハライトや2歳女王メジャーエンブレムが相次いでリタイヤする中、桜花賞馬のジュエラーを抑えて新女王の座に就いた。

 あれから4カ月、混戦を断った「最強世代」の女王がついに古馬一線級との初対決を迎える。主戦の福永祐一騎手が落馬負傷のため、今回は内田博幸騎手とのコンビになるが、この馬の騎乗経験を持っている名手だけに心強い。

 年明けからここまで各シーンで大きな存在感を見せつけてきた明け4歳勢だが、そのほとんどが牡馬である状況。先述した名牝2頭の引退で「飛車角落ち」といわれている4歳牝馬だが、残る一冠を奪取したヴィブロスに否が応でも期待が高まっている。

 この皐月賞馬の「進化」はどこまで続くのか。今やG1・3勝馬となったロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)が、今年も"ホームコース"の中山から始動する。

すでに2着、3着と中山記念と好相性を誇っていたロゴタイプだが、昨年は見せ場もなく7着に敗戦。得意コースでの惨敗に"終わった感"さえあったが、続くダービー卿チャレンジT(G3)の2着で息を吹き返すと、安田記念(G1)では最強マイラー・モーリスを撃破。3年ぶりに、3つ目のビッグタイトルを掴んだ。

その後も強敵が揃った天皇賞・秋(G1)、香港マイル(G1)で5着に好走。今年で7歳を迎えているが、衰えるどころか「老いてますます盛ん」といった感さえある。充実一途の田辺裕信騎手とのコンビでここを勝つようなことがあれば、4つ目のG1タイトルも見えてくるはずだ。

モーリスを倒して世間を驚かせたのは、このネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀厩舎)も同様だ。今年は現実味を増してきたG1制覇を狙って、ここから始動してきた。

昨夏まで、素質はあったものの重賞の壁に苦しむ一頭に過ぎなかったネオリアリズム。しかし、札幌記念(G2)で乾坤一擲の逃げを打つと、マイル王モーリス以下の強豪を撃破。重賞初制覇を"スーパーG2"で決めると同時に、その名を全国に知らしめた。

さらに秋のマイルチャンピオンシップ(G1)では、キャリア初のマイル挑戦ながら3着に好走。その後の香港マイルでは9着に沈んだが、今や押しも押されもせぬトップホースの一頭である。

関東の名門・堀厩舎としては、ドゥラメンテに続く連覇の懸かる一戦。M.デムーロ騎手を確保して盤石の態勢で挑むことになりそうだ。

他にも岩田康誠騎手とのコンビ復活で再び上昇気流に乗ったヌーヴォレコルト、昨年の函館記念(G3)を勝ったマイネルミラノ、上がり馬のサクラアンプルールや古豪のクリールカイザーなど、今年も小頭数ながらメンツが揃った印象。

まさに春競馬の開幕に相応しい豪華メンバーが顔を揃えた中山記念(G2)は、26日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 02:10
キタサンブラックの話題の妹 
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武豊騎手も「走りそう」キタサンブラックの話題の妹が今週ついにベールを脱ぐ!「最高レベル」の3歳牝馬戦線に遅れてきた大物登場!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月18日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2619.html

 昨年の年度代表馬の妹テーオーメーテル(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)が、いよいよ19日に東京競馬場でデビューを迎える。

 半兄にキタサンブラックがいる良血、いや、今や「超良血」といわれる存在だけに、その期待と注目は、本馬が生まれてから急速な右肩上がりだったという。

 1歳の春には皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を勝ったキタサンブラックの妹となり、秋には菊花賞馬の妹、そして2歳を迎えた昨年はG1・3勝馬の妹であり、今や年度代表馬の妹である。

 そんなテーオーメーテルは、偉大な兄と同じ栗東の清水厩舎に入厩。ここまでじっくりと乗り込まれ、19日の東京5Rの新馬戦(芝1800m)で兄の主戦でもある武豊騎手でデビューを迎えることとなった。

 ただし、兄のキタサンブラックがディープインパクトの全兄となるブラックタイド産駒であることに対し、妹のテーオーメーテルはゴールドアリュールの産駒。今週のフェブラリーSに出走するコパノリッキーを始め、数多くの優秀なダート馬を輩出している種牡馬だけに、タイプ的には兄とは大きく異なるかもしれない。

 ただ、その秘めたる「能力」は兄を彷彿とさせるもののようだ。

 8日の1週前追い切りでは、週末の新馬戦に登録していたこともあって武豊騎手が騎乗し、栗東のCウッドで6ハロン79.8秒、ラスト11.8秒と抜群の動きを披露。手応えを感じた鞍上も『日刊スポーツ』の取材に「これだけ動けば十分だし、走りそう」と期待を込めていたという。

 残念ながら先週は除外されたが、15日の最終追い切りでは先週と同じく栗東のCウッドを6ハロン81.7秒、ラスト12.3秒(黒岩騎手)で駆け抜けた。見守った清水調教師も「結構ハードにやっているけど、イレ込むこともなくドッシリ構えている」と高い素質を感じ取っているようだ。

「さすがに今からキタサンブラックと比較するのは馬がかわいそうですが、もう一頭の半兄ショウナンバッハ(父ステイゴールド)も昨年のAJCC(G2)で3着するなどオープンクラスに出世しているだけに、妹に掛かる期待も大きいでしょうね。

 ダート種牡馬のゴールドアリュール産駒ですが、まずは芝のレースを使ってみたくなるのも兄の走りを見れば当然でしょう。基本的に奥手の血統ですし、これから楽しみですね」(競馬記者)

 今年はとにかく「牝馬の当たり年」といわれている今年の3歳馬。

 すでに2歳女王ソウルスターリングや阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で出遅れながらも2着したリスグラシュー、クイーンC(G3)で強い勝ち方をしたアドマイヤミヤビなど牡馬顔負けの層々たる名牝候補が台頭しているが、そういった有力馬の中に「遅れてきた大物」が加わることになるのだろうか。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 01:49
ゴールドアリュール死す 
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【訃報】ゴールドアリュール死す。偉大なるダート王の「弔い」を懸け頂上決戦に挑むゴールドドリームとコパノリッキーに訪れた「神の御業」とは━Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月18日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2624.html

18日の京都4Rで13番人気の低評価を覆して勝ったアスターゴールドは、何かを感じ取っていたのかもしれない。いや、もしかしたら偉大なる父に背中を押されたのかもしれない。

 奇しくも自身が制したダートの頂上決戦フェブラリーS(G1)が明日に控えた18日、日本最高のダート種牡馬ゴールドアリュールが、心臓疾患によりこの世を去った。

 繁殖シーズンへ今年もすでに5頭の種付けを済ませており、サンデーサイレンス系を代表するダート種牡馬として確かな存在感を放っていたゴールドアリュール。

 繋養先の社台スタリオンステーションの三輪圭祐氏はJRAのHPを通じて「種牡馬らしい我の強い性格でプライドも高く、現在、当牧場の柱となっているスタッフたちが若い頃には、苦労しながら種牡馬の扱い方をこの馬から学んだようです。そういう意味で人を育ててくれた馬でもありました。ご冥福をお祈りいたします」とコメントを発表している。

 今や交流重賞で圧倒的な実績を誇っている主戦の武豊騎手に、初めて大井競馬場の重賞の勝ち方をレクチャーしたジャパンダートダービー(G1)を始め、史上唯一中山で行なわれたフェブラリーS(G1)を制するなど印象的なレースを彩ったゴールドアリュール。

 G1通算4勝を上げ国内で無敵を誇っていた頃、本来であればその強さを世界に知らしめる立場にあったが、イラク戦争の勃発によりドバイワールドカップ(G1)挑戦を断念せざるを得なかった悲運の名馬でもある。

 また、種牡馬入りしてからも2005年にスマートファルコンとエスポワールシチー、オーロマイスターという3頭のG1馬を同世代に輩出するなど、その驚異的な能力を惜しみなく産駒に伝えた名種牡馬だった。

 その輝きは今なお失われず、19日のフェブラリーSにもゴールドドリームとコパノリッキーの2頭が出走。さらに今年の3歳馬にも「10年に1頭の逸材」と噂される大物エピカリスが同日のヒヤシンスSで、キタサンブラックの妹として大きな注目を浴びているテーオーメーテルもデビュー戦が控えており、亡き父の"弔い"を懸けて走ることとなった。

 往々にして様々な「奇跡的な偶然」が起こるのが競馬だが、明日のフェブラリーSにスタンバイするゴールドドリームとコパノリッキーの2頭は共に「黒帽」の2枠で登場する。

 何たる偶然、これも競馬の神様の導きなのか......その姿はまるで父の死を嘆く「喪章」のようにも感じられる。

 競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という格言があるが、近年でも2011年4月にサクラバクシンオーが亡くなった際、その数日後のNHKマイルC(G1)をグランプリボスが制覇している。

 今回、突如として偉大なる父ゴールドアリュールを弔うこととなった産駒たちは、結果を残すことができるのだろうか。

 いつもは己の利益ばかりに注視して馬券を握りしめている筆者だが、今回ばかりは草葉の陰から見守る父の期待に応えようとする子供たちを応援してみたい。

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 たま 2017年02月15日(水) 21:16
次走報
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★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着
スパークルメノウ(栗・角居)梅花賞4着


★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)
ミラアイトーン 池江泰寿(栗東)



★総武S (2月25日、中山、ダート1800メートル)
ピオネロ (栗・松永幹)アルデバランS3着
トラキチシャチョウ(栗・目野)
ディアデルレイ


★すみれS(2月26日、阪神、OP、芝2200メートル)
キセキ(栗・角居)セントポーリア賞5着
タガノアシュラ (栗・五十嵐)きさらぎ賞7着
ダノンディスタンス (栗・佐々木)



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着
ネオリアリズム
ヴィブロス





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着
トーキングドラム

★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)
ワールドフォーラブ 松若 音無(栗東)
アドマイヤローザ


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝
レコンダイト
ガリバルディ

★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク(栗・松下) 銀蹄S1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝





★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)



★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス
クリソライト

★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン

★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)


★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー (栗・松永幹)東京大賞典2着


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗東・友道)


★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン





★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★名古屋大賞典
モルトベーネ


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ


★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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 グリーンセンスセラ 2017年02月15日(水) 16:55
弱者ブレスジャーニー 
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オグリキャップの「半額」の弱者ブレスジャーニーが活躍も上がらない注目度。キタサンブラックやモーリスが「第二のオグリ」になれない理由━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月15日 09時58分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2588.html

13日にNHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の特別企画。番組史上初めて人ではない伝説の競走馬・オグリキャップが特集されたとあって、競馬ファンには垂涎ものの内容だった。

 昨年の最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンドの約1/50程度となる、わずか500万円で取引されたオグリキャップが血統や環境という競馬界の「格差」を埋める姿は、数多くの人々の心を打ったと昭和時代を代表する名馬を紹介したNHK。

 そんなオグリキャップは、まさに古き良き時代が生んだ「弱者が強者を倒す」という競馬のロマンが集約されたような奇跡の象徴だったが、今年のクラシックには「第二のオグリ」を目指し、大いなる野望を抱く馬がいる。

 今年の3歳世代唯一の重賞2勝馬ブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)である。

 今や「エリート」といわれる良血馬の大半が庭先、もしくは社台グループが主催するセレクトセールで上場されているが、このブレスジャーニーはセレクトセールから「0が一つ少なくなる」といわれる北海道のサマーセールで取引されている。

 取引価格はオグリキャップの半額となる、わずか250万円(税抜き)。それもそのはず、ブレスジャーニーの父バトルプランは米国でG1どころかG2を一つ勝っただけ。日本ではマイネルシュバリエが札幌2歳S(G3)で2着した以外、重賞実績がないといった状況で、母エルフィンパークは未出走のまま繁殖入り。

 兄弟も軒並み駄馬という典型的な「落ちこぼれ」で、表向きな血統面で評価できる点は、どこにもなかったのだ。

 地方馬オグリの半額なら本来、地方競馬でデビューさせてもおかしくはないほど安馬といえる。だが、ブレスジャーニーは周囲の評価を覆し、中央競馬でデビュー。

 それもダートではなく、芝のレースである。


 デビュー前の様子を知る関東のトラックマンが『スポルティーバ』の取材に「格上の馬と一緒に調教をしても、遅れたことがないくらいの動きだった」と答えている。「とにかく走り出すとマジメ」で、他馬を抜かせまいとする負けん気も盛んだったそうだ。

 そんなブレスジャーニーだったが、迎えた新馬戦は単勝19.4倍の5番人気。それでも、この馬の"背景"を踏まえれば破格の評価といえる。

 結果はスタートで出遅れて3着。勝ち馬には2馬身以上離された敗戦だったが、最後の直線で見せた豪脚はこの馬の「規格外の能力」の片鱗を明らかに見せていた。

 このレースでデビュー戦を飾ったのは、後にクリスマスローズS(OP)を快勝し、オープン入りを決めるマイネルバールマン。メンバー2位の上がり34秒の末脚を駆使しているが、ブレスジャーニーが記録した上がり3ハロンは、それを1.1秒上回る32.9秒。ちなみにこの日の東京競馬場で上がり32秒台を記録した馬は本馬以外におらず、第2位でさえ10Rの勝ち馬ナスノセイカン(古馬10000万下)が記録した33.5秒である。

 それでも初勝利を収めた次走の未勝利戦で2番人気の評価に留まったのは、この馬の「弱者の象徴」といえる"背景"が要因に他ならないだろう。

 走る要素はあった。父バトルプランはG2馬に過ぎなかったが、現役時代は6戦4勝と将来を嘱望された存在だったのだ。それもレース中に故障し結果的に引退レースとなったスティーヴンフォスターH(G1)では、勝ち馬ブレームと3/4馬身差の接戦。ブレームは同年のブリーダーズCクラシック(G1)で、アメリカ競馬が誇る歴史的名牝ゼニヤッタに生涯唯一の土を付けている。

 また、バトルプランには血統的な裏付けもあった。母は1994年の米国最優秀2歳牝馬、G1・4勝を上げた半姉が2000年の米国最優秀3歳牝馬に選出されており、本馬が日本に輸入された際は「超良血馬」ともてはやされ、シンジケートも組まれたほどだった。

 未出走だった母エルフィンパークにしても、3代母にはオークス馬のダイナカールがいる名血。ダイナカールからは1997年の年度代表馬エアグルーヴが輩出されており、つまり祖母のエルフィンフェザーはエアグルーヴの半妹にあたるということだ。

 延いては、環境的に圧倒的な「弱者」であるはずのブレスジャーニーは、2015年の2冠馬で圧倒的な「エリート」ドゥラメンテと同じ一族ということになる。


 したがって、ブレスジャーニーの"背景"を深く遡れば、この馬が後にサウジアラビアロイヤルC(G3)で後のきさらぎ賞(G3)3着馬のダンビュライトを下し、東京スポーツ杯2歳S(G3)では後の共同通信杯(G3)の覇者スワーヴリチャードを下して重賞連勝を飾ったとしても、決して単純に驚くことはできないのだ。

 そんな馬が、わずか250万円で取引されていた事実を意外に思う人もいるかもしれない。

 だが、オグリキャップの時代とは異なり、今や世界中から良血が集まる日本競馬社会ではブレスジャーニーのような"落ちこぼれ"でさえ、いつ爆発してもおかしくないような名血が内包されている。

 つまり今の日本競馬では、かつてのオグリキャップのような「説明不能」の活躍馬は事実上存在しておらず、例え「不遇」といわれる弱者の出身であったとしても、今回記載した程度の「活躍できる要素」ならば、どのような競走馬にも"後付け"することができるということだ。

 実際に、先述したサトノダイヤモンドの最大のライバル・キタサンブラックや、2015年の年度代表馬モーリスといった面々は、決して良血馬とはいえない境遇で幼少期を過ごしている。

 しかし、彼らもまた客観的な価値で評価すれば共に日本競馬に「革命」を起こしたサンデーサイレンスの血を引き継いでいる、紛れもない"良血馬"となるのだ。 

 無論、地方出身馬と中央馬という大きな違いは存在するが、キタサンブラックやモーリス、そしてブレスジャーニーが競馬史上最大のブームを呼んだ「第二のオグリ」になれないのは、そういった"説明可能"な良血が飽和している「近代競馬の宿命」のせいともいえる。


「仕事の流儀 オグリキャップ」無料視聴動画 パンドラTV
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96cb7708f7&owner_id=7df44bf50b

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 ネアルコとハイペリオ 2017年02月09日(木) 19:36
今週はエアスピネルとラキシスの全弟全妹
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今週のクイーンカップにラキシスの全妹であり、ディープインパクト×ストームキャットの黄金配合フローレスマジック

共同通信杯にはエアスピネルの全弟エアウィンザーが出走

京都記念含めどの重賞レースも少頭数な上に堅く収まりそうな雰囲気ですが、京都記念は雨ならアングライフェン辺り買いたいな。アングライフェンは雨に強いステイゴールド産駒で重馬場実績もあるので、ステイゴールド産駒はショウナンバッハ(キタサンブラックの兄)もいますがこっちは重馬場は負けしか無いので切ります。アングライフェンならかなり穴じゃないかな

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 グリーンセンスセラ 2017年02月06日(月) 18:01
【京都記念(G2)】サトノクラウン 
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【京都記念(G2)】サトノクラウン徹底考察「歴史的『大金星』がフロックでないことを証明する一戦。ダービー馬迎撃の舞台は『天』が味方する?」監修=永谷 研(美浦担当)━Business Journalギャンブルジャーナル /2017年2月6日 11時40分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2505.html


先月25日にJRAから発表された『2016年度ロンジンワールドベストレースホースランキング』では、サトノクラウンはキタサンブラックと互角の日本3位で123ポンド。3歳馬と古馬の違いがあるとはいえ、実は121ポンドのマカヒキを上回る評価を受けている。
 これだけの高評価を叩き出したのは、昨年の香港ヴァーズ(G1)による「歴史的大金星」あってのことに他ならない。
 昨年12月に香港の沙田競馬場で行なわれた香港ヴァーズは、まさに世界の度肝を抜いた。
 前年の覇者であり、今年キングジョージ6世&QES(G1)やブリーダーズCターフ(G1)を制して世界王者として君臨するハイランドリールが単勝1.3倍と圧倒的な人気を集める中、サトノクラウンは4番人気だった。
 ハナを切ったのは、そのハイランドリールだ。サトノクラウンは中団の内々で脚を溜め、日本馬のヌーヴォレコルト、スマートレイアーも中団外を追走。途中でビッグオレンジがハナをうかがうシーンもあったが、結局ハイランドリールが主導権を奪った。
 ハイランドリールが先頭のまま最後の直線に入ると、力強い足取りで後続を一歩ずつ引き離していく。残り200mを切って3馬身以上突き放した際は「さすが世界王者」と思われたが、内から馬群を縫って抜け出してきたサトノクラウンが猛追。
 最後は2頭の叩き合いあとなって、サトノクラウンが半馬身抜けたところがゴールだった。
 皐月賞で1番人気に支持されるなど、もともと現役屈指の素質があった本馬だが、順調にレースに使えないこともあって低迷。しかし、ここで世界王者を倒したことで、その評価を一気に覆した格好だ。
 ヌーヴォレコルトやスマートレイアーら3着以下に6馬身以上の差をつけたことはハイランドリールが一定のパフォーマンスを発揮していたこと、そしてそれを破った本馬の能力の高さを浮き彫りにしている。
 今回の京都記念(G2)は、それでも復帰戦を迎えるマカヒキに1番人気を譲ることになるだろう。だが、サトノダイヤモンド率いる「サトノ軍団」の"刺客"が、昨年のダービー馬の大きな壁となる。

【血統診断】

 父Marjuは1988年生まれ。英ダービーで2着した一方、マイル戦のセントジェームズパレスS勝ちがある。日本でエリモハリアーなどを輩出したジェネラスや、ジャパンCに出走し、ゴール板の位置を間違えて失速し2着に敗れたコタシャーンなどと同世代で、かなりの高齢だ。本馬はそんなMarjuの晩年の傑作といえる。
 日本ではほとんど馴染みがないが、1999年のスペシャルウィークが勝利したジャパンCの2着馬インディジェナスを輩出。桜花賞馬のマルセリーナの母父として有名で、エリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーにもその血が入っている。ラストタイクーン系らしく日本適性の高い種牡馬といえるだろう。
 全姉のライトニングパールは欧州でバリバリのスプリンターだったが、さすがに本馬からスプリントの資質は見えない。父父ラストタイクーンは桜花賞馬アローキャーの父で有名である一方、マイラーズCとセントウルSを勝ったオースミタイクーンは有馬記念5着の実績の持ち主でもある。オースミブライトが共に2000mの京成杯と神戸新聞杯を勝利しており、距離の柔軟性はかなり高いようだ。
≪結論≫
 確かに、昨年の香港ヴァーズでハイランドリールを破ったサトノクラウンが、世界レベルの高い能力を示したことは紛れもない事実だ。だが、欧州ほどではないものの、日本よりも時計の掛かる香港での実績であることを忘れてはならない。
 全5勝の内、弥生賞は稍重、昨年の京都記念は重馬場、そして香港での勝利と、本馬が時計の掛かる馬場を得意にしている可能性は相当高いといえるだろう。それは日本では珍しい欧州寄りの血統背景の裏付けもある要素だ。


 したがって、現在の東京開催のような日本特有の早い馬場になった場合、その能力には大きな疑問が生まれる。実際に1番人気に推された皐月賞で6着に敗れて以降、勝ち星を挙げたのは海外や重馬場など特殊な状況だ。世界王者を破ったとはいえ、日本で戦う上での過信は禁物だろう。

 ただし、今週末の京都は雨どころか、前日から「雪」の予報となっている。競馬開催そのものが中止になる可能性もあるが、予報通り雪が降り重い馬場状態になるようなら2着以下を3馬身以上突き放した昨年の再現もありそうだ。
ディープインパクトの中でも重量級のマカヒキも多少の重馬場適性を兼ね備えている可能性は高い。だが、それでも馬場が重くなればなるほど、こちらが有利になるだろう。逆に開催延期などの理由で良馬場開催となれば、この時期の京都でも立場は苦しくなる。晴れてG1ホースとなったものの、昨年よりも2kg増えた斤量はやはり気になるところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:53
JRA賞の「裏事情」 
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武豊とサブちゃん感動の年度代表馬受賞もくすぶる不満の声。G1・2勝のキタサンブラックが年度代表馬となりG1・3勝のモーリスが落選した裏事情━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月02日 7時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2463.html


 1月30日、東京の「ザ・プリンス パークタワー東京」で「2016年度JRA賞」の授賞式が行われた。

・年度代表馬:キタサンブラック
・最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
・最優秀2歳牡馬:サトノアレス
・最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
・最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
・最優秀3歳牝馬:シンハライト
・最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
・最優秀短距離馬:ミッキーアイル
・最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
・最優秀障害馬:オジュウチョウサン

 2016年の各賞は上記の通りだが、注目は年度代表馬キタサンブラックとオーナーの北島三郎、そして主戦騎手の武豊。今や競馬界を代表する顔だけに、多くのマスコミがその模様を紹介した。しかし競馬ファンの中には

「なぜG1レースを3勝したモーリスではなく2勝しかしていないキタサンブラックが年度代表馬なのか?」

「G1を2勝したキタサンブラックが年度代表馬なら、同じくG1を2勝で有馬記念でキタサンブラックに勝ったサトノダイヤモンドが年度代表馬では?」

 と疑問に感じるファンの声も少なくないようだ。確かに2015年の年度代表馬だったモーリスは、2016年に2015年と同じG1レースを3勝した。そしてキタサンブラックは素晴らしい馬であることは認めつつも、G1レースは2勝のみ。ここで両馬の2016年の戦績を比較すると以下のようになる。


キタサンブラック(投票数134票)
6戦3勝2着2回3着1回[G1・2勝]

大阪杯(G2)2着
天皇賞・春(G1)1着
宝塚記念(G1)3着
京都大賞典(G2)1着
ジャパンカップ(G1)1着
有馬記念(G1)2着


モーリス(投票数90票)
5勝3勝2着2回[G1・3勝]

チャンピオンズマイル(G1)1着
安田記念(G1)2着
札幌記念(G2)2着
天皇賞・秋(G1)1着
香港マイル(G1)1着


 ほぼ同じ成績でキタサンブラックは3着が1回多いのみだ。確かにG1レースを3勝したモーリスの方が実績としては上位だろう。

 ちなみに2015年度で比較すると215票(全投票数291票)を集めたモーリスは6戦6勝・G1レースを3勝したのに対し、次点の55票ラブリーデイは10戦6勝・宝塚記念と天皇賞・秋を勝ち、今年のキタサンブラックと同じG1レース2勝だった。果たして2015年と比較してこれだけの票数をキタサンブラックが集めたのは本当に正当な評価だったといえるのだろうか。


 そもそもJRA賞には2つの問題点があるといわれている。一つは票を入れる記者だ。JRA賞の投票権を持つ記者は291名いるが、そのすべてが競馬担当記者というわけではない。多くはJRAの記者クラブに所属しているスポーツ紙、競馬専門誌の記者やテレビ、ラジオ関係者だが、そのすべてが一年を通して競馬を取材しているわけではなく、籍だけ残しているような記者もいるという。さらに朝日新聞や日本経済新聞、共同通信といった記者もいる。そういった投票権を持つ記者が「自分の主観」に基づき票を入れており、実際に最優秀短距離馬にJRAで一度も走っていないダノンレジェンド(地方交流重賞のみ6戦4勝)に一票を入れた記者がいるほどである。

 キタサンブラックはテレビ関係の記者からすれば非常に美味しい存在だ。北島三郎、武豊という一般人受けする2人がコンビとなり、テレビなど各メディアとの相乗効果も大きい。しかも引退が決定しているモーリスよりも、2017年も活躍して競馬界を盛り上げてくれるわけで、実績はともかく売上に繋がるキタサンブラックを持ち上げておこうという考え方があったとしても驚けないのだ。

 実際キタサンブラックが集めた134票(全291票)のうち、テレビ・ラジオ関係は25票(全46票)と全体の投票率46%を超える54.3%の支持を集めている。さらに放送系列の新聞社などを加えたことで年度代表馬に選出されたのだ。

 もう一つは以前から伝わる暗黙の了解、つまり「投票には国内成績を重視して欲しいというJRAの意向」である。これは日本競馬の国際化とは相反するものだが、以前からこの意向が存在するのは事実である。

 モーリスは2016年に国内3戦、海外2戦だったが、年度代表馬に選ばれた2015年は国内5戦、海外1戦という使われ方だった。2015年と同じG1レース3勝ではあったが、そのうち2勝が香港でのものだったことは、結果としてモーリスが票を集めるのにマイナス要因だったことになる。海外遠征のリスクを背負って成し遂げた偉業が軽視されてしまうのは、スポーツ界では考えられずなんとも皮肉な話だ。

 その点キタサンブラックは全6戦が国内であり、またレース後に「無償」で歌を披露して競馬を盛り上げた北島三郎に対する票もあっただろう。実際に歌えばテレビでその模様が放送されており、その宣伝効果はかなりのものだったと思われる。

 モーリスの実績は唯一の年間G1・3勝と素晴らしいものであったが、投票者の「主観」と「閉鎖主義」が、シンボリクリスエス、ウオッカに続くモーリスの2年連続年度代表馬という偉業を阻んだといえるだろう。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:46
サトノダイヤモンドが大阪杯回避!! 
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サトノダイヤモンドが大阪杯回避!! マカヒキ、キタサンブラックとの「頂上決戦」は先延ばしに......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月02日 7時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2465.html


 昨年の有馬記念の覇者・サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、阪神大賞典(G2)から始動することを池江泰寿調教師が明かした。これにより、大阪杯(G1)で行われると見られていたマカヒキ・キタサンブラック・サトノダイヤモンドの「頂上決戦」は先延ばしになってしまったようだ。

 JRA賞授賞式に出席した池江調教師が明かしたローテーションによれば、サトノダイヤモンドは阪神大賞典で始動し、天皇賞・春(G1)に向かい、秋からは渡仏。フランスでは、フォワ賞(G2)を前哨戦とし、凱旋門賞(G1)に挑むとのこと。宝塚記念(G1)への出走も視野に入れるものの、出走か否かの明言は避けている。

 もし、サトノダイヤモンドが大阪杯に出走すれば、キタサンブラックにとっては有馬記念のリベンジの機会が生まれていた。また、サトノダイヤモンドもキタサンブラックを迎え撃つだけではなく、昨年の東京優駿(G1)、皐月賞(G1)で後塵を拝すこととなったマカヒキへ成長した"現在の実力"を見せつける絶好の機会になるはずだった。

 強力すぎるメンバーが揃ったことで他陣営が回避する可能性もささやかれていたが、主役の一角が欠場を発表したことに安堵した者もいるだろう。

「キタサンブラック陣営は、大阪杯・春の天皇賞・宝塚記念の春古馬三冠を狙っているようですが、サトノダイヤモン陣営は春のローテーションでは国内専念を明言しつつも、今年の最大の目標として凱旋門賞にあげています。そのためにも、大阪杯でのキタサンブラック、マカヒキとの"頂上対決"で消耗することを嫌がったのでは。長距離G1を2勝しているサトノダイヤモンドですが、2000mが最適かは疑問です。万全を期したいのならば、2000mの大阪杯に挑戦するよりもよりも、3000mの阪神大賞典のほうがメンバーも手薄で安全だと判断したのかもしれません」(記者)

 マカヒキvsキタサンブラックというだけでも豪華なのは間違いない。だが、サトノダイヤモンドが出走すれば、最強のメンバーが揃い、最高の戦いが行われることが予想されており、今年からG1に昇格した大阪杯にとっては箔をつけるためにもうってつけだった。しかし、それは幻に終わってしまったようだ。

 今回は各陣営の思惑で流れてしまったが、いつかこの3頭が揃い踏みし、頂上決戦で雌雄を決するときは来るのだろうか? その日が来るまで3頭にはターフを走り続けてもらいたい。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月02日(木) 16:41
武豊騎手と北島三郎オーナー 
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武豊騎手と北島三郎オーナーの思いに「ズレ」が!? 名手がキタサンブラックのフランス遠征を熱望する「理由」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月01日 19時00分00秒

 今年の中央競馬において、間違いなく主役の1頭に数えられるキタサンブラック(牡5 栗東・清水厩舎)。春のローテーションは大阪杯→天皇賞→宝塚記念ですでに決定しているが、秋のローテーションに関しては意見が割れている(?)ようだ。

 30日にザ・プリンス パークタワー東京で開催された2016年度のJRA賞受賞式。年度代表馬であるキタサンブラックの馬主である歌手の北島三郎オーナーは、当然ながら式の主役である。

 すでに現役最強の1頭であるキタサンブラックの今年の動きというのは、競馬界においてもっとも注目される事柄。秋のフランス凱旋門賞への挑戦すらも期待される存在となった名馬だが、当の馬主は悩みの中にあるようだ。

 北島オーナーは「まずは春の3レースを全力で」と、夏以降のローテーションに関しては明言を避けている。愛馬の海外遠征に対する不安も口にしており、今後の事に関しては決めていない様子だった。これほどの強豪を有していれば、進路に悩む気持ちも十分に理解できる。

 一方、武豊騎手は「キタサンブラックは(凱旋門賞が行われる)シャンティイの芝適性はあると思います」と冗談めかしてオーナーに「アピール」している。

「武騎手にとって長年の悲願である凱旋門賞制覇をキタサンブラックで果たしたいという思いは強いでしょう。何より、キタサンブラックの柔軟なレースぶりが海外で活きるという確信があるのではないでしょうか。逃げも先行もこなし、馬場や場所に左右されないのが同馬の強み。かつて武騎手は凱旋門賞を勝つ馬の条件として『欠点のない馬』と語っていましたが、キタサンブラックはまさにそれに当てはまります。オーナーの気持ちがフランスに向くことを熱望するのも当然でしょう」(競馬記者)

秋の進路は見えていないが、武騎手と北島オーナーの思いが合致するのを願いたいところ。競馬ファンとしても、初の凱旋門賞制覇を成し遂げるのが武騎手であってほしいという声は多い。

 フランス遠征を実現させるためにも、まずは春3戦、キタサンブラックは負けられない戦いが続くこととなる。

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 たま 2017年02月01日(水) 22:01
次走報
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★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着
スパークルメノウ(栗・角居)梅花賞4着


★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★総武S (2月25日)
ピオネロ アルデバランS3着
トラキチシャチョウ



★すみれS(2月26日、阪神、OP、芝2200メートル)
キセキ(栗・角居)セントポーリア賞5着
タガノアシュラ (栗・五十嵐)きさらぎ賞7着
ダノンディスタンス (栗・佐々木)



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝



★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク 銀蹄S 1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着




★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス


★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着





★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝




★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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 やすの競馬総合病院 2017年01月31日(火) 20:49
川崎記念の予想の巻
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☆川崎記念の予想☆
出走馬の中から、
「高確率で着外になりそうな馬」
を消していくと、生き残った馬達は・・・

コスモカナディアン
ミツバ
ケイティブレイブ
オールブラッシュ
ハッピースプリント
バスタータイプ
サウンドトゥルー
の7頭。

この頭を1頭ずつ順番にチェックして最終的に買い目を決めていきましょう。

コスモカナディアン
前めで競馬できるから器用さの問われる川崎は合ってそうやけど、ロージズインメイ産駒なんで2100mの距離が不安やし、OP以上のレースは今回が初めて。
距離的にも地方交流GIの相手関係的にも不安の方が大きい気がするんで消しましょうか。

ミツバ
2000m以上のOP特別を2連勝中で勢い的にも距離的にもいい感じなんで、このメンバー相手に勝つかどうかは別にして馬券圏内は確保できるのかな〜?
ただ、横山典が普通に乗れば馬券圏内を確保する可能性はそこそこ高い気がするけど、2走前のように積極的に逃げたりした場合はまさかの1着〜着外までありえそうで怖いです。
まあ、逃げる可能性は高くはないと思うけど、どう乗るのかな〜?

ケイティブレイブ
逃げ馬なんで器用さの問われる川崎は向いてるし、2000m以上でも勝ってるんで距離・コースともにバッチリにも思えるかもですが・・・。
2000m以上でそんな強い馬相手に勝ってないし、ジャパンダートダービーでの0.9差2着の負けっぷりとか見てると2000m以上は距離長い雰囲気もするんですよね〜。
マイペースの逃げで直線向いたら勝つかもしれないけど、後続の目標にされて早め早めにこられたり、自分で早めにペース上げて力でねじ伏せようとした場合はスタミナ切れて直線失速で着外のパターンもありそう。

オールブラッシュ
前めで競馬できるから器用さの問われる川崎は合ってそうやし、1000万下・1600万下を連勝中で勢いあるのもいいけど、1800mまでしか経験ないし、OP以上での好走経験もないんで、距離や相手関係がどうなのかな〜

ただ、同じく1600万下を勝って参戦のコスモカナディアンよりは上かな〜という気はします。

ハッピースプリント
個人的には、1600m付近の方が距離適性あると思うんで、2100mは距離長そう。
展開がかなり向いた場合に3着あるかどうかかな〜ってとこだと思うんで消しでいいかな。

バスタータイプ
9ヶ月ぶりで+12kgだった前走を使ってどこまで上昇してくるのかな〜?
前走からあまり変化なければ着外かもですが、潜在能力でいえば上位争いできるぐらい高そうなんで、前走から馬体重が大幅に絞れてきたりしたら勝ち負けしたりするかも?

サウンドトゥルー
不器用な追い込み馬なんで展開やコースに着順が左右されやすい馬なんで、器用さの問われる川崎で先行勢が楽できるような展開になったらマイナスですが・・・。
今まで戦ってきた相手や実績を考えたら、コースとか展開とか言い訳が許されない相手関係だと思うんで、すんなり勝たなきゃいけない存在ですけどどうかな?
まあ、3着圏内はよっぽどのことない限り確保すると思いますが。

☆結論☆
◎12 サウンドトゥルー(前日単勝オッズ 2.3倍)
〇7 ミツバ(前日単勝オッズ 3.4倍)
▲11 バスタータイプ(前日単勝オッズ 8.0倍)
△9 オールブラッシュ(前日単勝オッズ 14.2倍)

☆川崎記念 買い目☆
ここからどう買うかが1番の問題ですけど、どうしようかな〜。

まずは、よっぽどのことない限り3着は確保すると思うサウンドトゥルーを1頭軸にした3連複
3連複12−7・9・11の3点は買いましょう。
前日オッズで、3点ともに10倍以上ついてるのもおいしいですね。

その次に、ミツバが積極的な競馬しすぎてケイティブレイブと共倒れで連対外す場合を考えて、
馬連12−9・11も前日オッズで10倍ついてるんなら保険程度に買っておきましょっか。
(上手くいけば3連複とのダブルゲットもありますからね)

ということで、買い目は・・・

3連複12−7−9・11 各2000P
3連複9−11−12 1000P
馬連12−9・11 各1000P 合計7000P

ケイティブレイブを一切買わなかったので、ケイティブレイブが連対しちゃった時点で、ぼくの馬券はハズレになっちゃいますけど、その時は素直に負けを認めて、4歳の若い逸材の今後を楽しみにしたいです。


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☆おまけ☆
サトノダイヤモンドは阪神大賞典から天皇賞春、場合によっては宝塚記念を使う可能性を残しつつ、一応は春2戦で、秋はフォワ賞から凱旋門賞のプランみたいですね。

大阪杯でキタサンブラック、マカヒキと戦ってくれるの楽しみにしてたんで、春のローテがすれ違いになっちゃったのは残念です。

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 グリーンセンスセラ 2017年01月31日(火) 11:14
【ブレイクタイム】 「サヤネエ」デビュー「サヤネエ 
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NMB48山本彩が「サヤネエ」デビューに感動! アイドル「名付け親」の競走馬の戦績は......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月30日 13時00分00秒

 アイドルグループNMB48の人気メンバー、山本彩の愛称と同名である競走馬「サヤネエ(牝3 美浦・和田厩舎)」が29日の東京競馬場でデビューした。

 山本のファンやアイドルファンかも注目されていたサヤネエ。しかも鞍上がこちらも競馬界の新アイドル・藤田菜七子騎手となれば、より注目されるのは当然だ。

 デビュー戦の結果はといえば、16頭立てで後方からレースを進め、押し上げるも6着敗退。素質は見せたものの、今後はもう少し前でレースをする器用さが求められるかもしれない。

 この結果に、山本本人もTwitterで反応。「サヤネエ!!デビュー&6位おめでとうございます!!名前以外にも運命というか親近感というか、、凄く感じてしまってます。。被り物もヒョウ柄でNMB感、、本当に嬉しいを越えて感動です」(原文ママ)と、自身のニックネームのついた馬のデビューに心震わせていたようだ。

 サヤネエの陣営やオーナーと、山本やAKBグループとは一切関係ないようだが、名前が同じとなれば親近感を感じてしまうもの。これまでもAKB48など、アイドルタレントが競走馬の名付け親となったことがあった。

 AKB48の小嶋陽菜は、2013年にデビューしたモンドシャルナの名付け親となった。乃木坂46の白石麻衣はレッドディザイアの弟にキミノナハセンターという名をつけたことがある。どちらもなかなか1000万下の壁を越えるこができていないが、それでも未勝利ではない。

 アイドルタレントが名をつけたところで活躍した馬でいえば、2008年デビューの「ハシッテホシーノ」の名づけ親となったほしのあきだろう。デビューして未勝利、500万下と勝ち上がり、オークス、秋華賞にも出走を果たしている。

 馬主としては今をときめく北島三郎オーナーのキタサンブラックや前川清オーナーのコイウタなどG1ホースも存在する。名付け親でもオーナーでもないが、サヤネエが今後どれだけ活躍するのか注目だ。

あとラインハートもターフ実走中。 これでいいのだ!

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 ユウキ先生 2017年01月29日() 19:55
☆ついに本格化!(^^)!本格化!(^^)!☆
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今日東京競馬場で行われた第10R・節分S(1600万下)!!

前々から注目していたグレーターロンドン君が単勝オッズ1・7倍の支持を受けながら見事快勝してくれました!(^^)!

上がり3ハロンはなんと32秒3♪♪♪

凄まじい数字です〜〜〜

この勝利で戦績は6戦5勝、2着1回(*^-^*)

そして4連勝達成となりました(*^-^*)

同期の皐月賞馬&ダービー馬はドゥラメンテ!

菊花賞馬はキタサンブラック!

ドバイターフを勝ったリアルスティールもいます!

遅咲きながらも頑張っているグレーターロンドン君☆ついにその力が本格化してきました!

これから期待している馬です〜〜〜(^^)/

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