キタサンブラック(競走馬)

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キタサンブラックの口コミ


口コミ一覧
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スプリンターズSから秋のG汽轡蝓璽困貌容するわけですが、ザックリと長期予報的な覚え書きをしてみようかと。

・スプリンターズS
まずは目先のスプリンターズS。
サマースプリントシリーズの結果を見ると新興勢力の台頭があったような印象は受けるけど、函館スプリントS勝ちのジューヌエコールとCBC賞勝ちのシャイニングレイは戦線離脱。キーンランドC勝ちのエポワスは我関せずで暮れの阪神Cへ、とシリーズの勝ち馬が3頭不在。
北九州記念勝ちのダイアナヘイローとセントウルS勝ちのファインニードルは押せ押せのローテーションが微妙で余力の面でどうか?
で、シリーズチャンピオンは“下剋上”を果たしたアイビスサマーダッシュ勝ちのラインミーティアが輝いたわけだが7歳馬とあっては、これなら既存勢力の方を重視したい。

軸はレッドファルクスでいいんじゃないかと思っている。まあ頭不動までは思っていないけど、最も計算が立つのはこの馬であり、鞍上もミルコだし、単純に距離短縮というのも個人的な好みなので。
相手本線は同じく距離短縮になるレッツゴードンキと昨年3着のソルヴェイグ。そして去年よりは状態が良さそうなダンスディレクターに、あともう1頭何を拾うかを吟味することになるだろうか。

あっ、これは与太話だけど、先日、陸上の100mで日本人で初めて9秒台を記録した桐生選手のその時のゼッケンが257番だったから□アГ箸い3連複と3連単はコッソリと買っておきたいw

・秋華賞
この秋、一番自信があるのはこのレース。
アエロリットの相手探しで答えが出ると思っている。
仮にソウルスターリングが秋華賞に出てきても勝つと思っているくらいだし、ソウルスターリングを毎日王冠→天皇賞の古馬路線にぶつけるのは「挑戦する」と言えば聞こえはいいけど、「同世代の牝馬に世代限定戦で負けるのが嫌で逃げた」としか思っていない。
エアグルーヴがバブルガムフェローを負かした秋の天皇賞以降、風向きがだいぶ変わって中距離の牝馬限定に見向きもしない牝馬の数も増えたけど、根底には「牝馬が(中距離で)牡馬に負けても戦歴に傷が残らない」というのはあると思うのよ。
たとえとして適切かどうかはわからないけど、NWAヘビー級のタイトルマッチでリック・フレアーが旗色が悪くなるとすぐレフェリーをぶん殴って名誉の反則負けを選んでいた的なアレのようなイメージがあるのよ。

放っておくと話が脱線したまま元に戻らなくなりそうだから話を戻すけど、ローズSこそ中京で初芝の500万下を勝ったラピッドランが勝ったけど、概ね春の中心勢力が健在という前哨戦の結果からアエロリットの相手本線はレーヌミノルとリスグラシューと考えている。
レーヌミノルをチョイスするのは、2000年に◎を打ったティコティコタックが勝った時にヤマカツスズランが抜けて悶絶したので、それを踏まえて「池添は買わないといけない」と思っているから。
リスグラシューは「いつもその辺にいる」という理由なんだけど、ある程度の機動力を必要とする京都の2000mなら桜花賞の上位馬を買っていればいいんじゃないかという安直な理由からでもある。
とにかくアエロリット→レーヌミノル⇔リスグラシューの馬単と3連単をしこたま買えるようにその周囲の馬券は頑張らないとw

・菊花賞
早々にレイデオロが神戸新聞杯→ジャパンCのローテーションを打ち出しているだけでなく、ツイッターを見ていたらキセキも「菊花賞に行かない」って話を見かけて、正直なところ特別登録を見てみないことにはわからない。

・天皇賞&ジャパンC&有馬記念
この3レースは有馬記念から逆算する形で。
一番の焦点はキタサンブラックが来年も現役を続行するのかどうかによってシナリオが変わってくるから。

いやね、今年の有馬記念はそろそろ『ドラマチック有馬記念』になるんじゃないかと思っているのよ。ジェンティルドンナが引退レースを飾ってから3年。なんか今年はそういう周期なんだと思う。
だからキタサンブラックが有馬記念をもって引退するのであれば、有終の美を飾るだろうという読み。そして天皇賞とジャパンCでは、有馬記念の配当のためにも微妙な着順で負けた方がいいので、他から◎を選ぶことになるのだけど、来年も現役続行なら話は変わってきて、宝塚記念の負け方からして天皇賞ではあそこまでは人気にならないだろうから、むしろ天皇賞の方が狙い目なんじゃないかと。

というわけでキタサンブラックの動向次第で完全に流動的という次第。

・エリザベス女王杯
昨日のオールカマーの結果を受けてルージュバックが人気になると思うのだけど、やはり最大の買い時は昨日だったような気がして頭では買いたくない。
とは言うもののメンバーが固まっていないので◎は不透明。

・マイルCS
富士Sの結果次第だけど、出てくればペルシアンナイトで全力投球!
ペルシアンナイトがいなかった場合は知らんw

・チャンピオンズC
ここもある程度、メンバーが固まらないとなんとも言えない。
ただ「前走1着馬」は重視したい。

・阪神JF&朝日杯FS&ホープフルS
現時点で言えることは「◎はPOGのスコアに左右される」ということだけw
朝日杯FSはPOG指名馬のフロンティアにほぼ◎を打つことになると思う。
このように指名馬が出てくれれば何の問題もないのだが、指名馬がいない場合は「コイツにだけは勝たれてはいけない」という馬を無理矢理消さないといけないので(殴)
そういう意味でも「POGのスコアに左右される」わけですねw

とりあえず菊花賞までの3戦のうちに1つは当てて気持ち的に楽になりたいですね。

 トーホーアマ 2017年9月24日() 22:53
秋の10番勝負
閲覧 41ビュー コメント 4 ナイス 11

見習って残しとこう。

スプリンターズS : ビックアーサー
秋華賞 : アエロリット
菊花賞 : ミッキースワロー
天皇賞(秋) : キタサンブラック
エリザベス女王杯 : ミッキークイーン
マイルチャンピオンシップ : ネオリアリズム
ジャパンカップ : キタサンブラック
チャンピオンズC : アウォーディー
阪神ジュベナイルフィリーズ : グランドピルエット
朝日杯フューチュリティS : フロンティア
有馬記念 : サトノダイヤモンド
ホープフルS : ルーカス

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 やすの競馬総合病院 2017年9月24日() 22:07
神戸新聞杯・オールカマー・芙蓉S・ききょうSの感想の巻
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 3

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


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☆ききょうSの結果☆
1着タワーオブロンドン
2着バーニングペスカ
3着イイコトズクシ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 2(アイアンクロー)を買いましたがハズレ・・・。
終わってみれば、単勝1.8倍のタワーオブロンドンがオッズに見合うような格の違う勝ちっぷりでした。

ひとことメモ
1着タワーオブロンドン
上がりのかかる持久力勝負の流れを後方でじっくり構えてたんで展開は向きましたが、そういう問題じゃないぐらい能力差があったかな。
Raven's Pass産駒ってどんな馬多いのかサンプル少なすぎてよくわかりませんが今後の活躍に期待したいです。


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☆芙蓉Sの結果☆
1着サンリヴァル
2着ファストアプローチ
3着スターフィールド

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(ファストアプローチ)を買いましたがハズレ・・・。
過去の傾向から持久力やスタミナが問われると思ったんですけど・・・
13.0 - 11.7 - 13.3 - 12.4 - 13.5 - 12.9 - 12.5 - 11.7 - 11.1 - 11.5
こんな緩い流れからの瞬発力勝負になっちゃったんで持久力やスタミナは必要なかったですね〜。

ひとことメモ
1着サンリヴァル
このレースはルーラーシップ産駒が相性いいんですけど、今年の1着馬サンリヴァルもルーラーシップ産駒でしたね〜。
2番手追走からメンバー中最速タイの上がり3F34.1で2着に0.2差をつけて1着なんで。次走も引き続き楽しみです。

2着ファストアプローチ
2着にはきてるんですけど、パワーや持久力勝負で持ち味活きそうなタイプなんで、Sペースからの瞬発力勝負の展開に付き合っちゃうと持ち味活かしにくかったかも?

4着トゥザフロンティア
今日のレースはスタミナとか全然要求されてないんで、ロードカナロア産駒だから2000mは長かったとかそういう問題じゃない気がします。
今日みたいな極端な流れの場合、じっくり溜めて切れ味で勝負するよりも前めで器用に立ち回る競馬の方が合ってるかもしれません。


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☆神戸新聞杯の結果☆
1着レイデオロ
2着キセキ
3着サトノアーサー

収支は+10800Pでした。
宣言通り、馬連 5−8を買ったら、馬連4.6倍が当たったおかげで、この時点で今週の黒字収支が確定してホッとしました。
1・2・3番人気馬が1・2・3着という順当すぎる結果でしたが、菊花賞トライアルなのに1・2着馬は菊花賞に参戦せず。
今年の菊花賞は大荒れ模様になりそうな香りがしてきました。

ひとことメモ
1着レイデオロ
楽な流れを好位からの競馬で上がり3F34.1で2着に2馬身差の完勝。
ダービー以来の休み明け、初の関西遠征など関係なく横綱相撲で完勝でした。
次走はJCということですが、今年のダービー馬なんで東京2400mの舞台なら上位争いしてほしいです。

2着キセキ
レイデオロには完敗でしたが、狭いとこから抜けてきてメンバー中最速の上がり3F33.9で2着確保。
菊花賞に行かないらしいですが、2400mから距離伸びるより短くなった方がいい馬と思うんで、自分にあった適距離で頑張ってほしいです。

3着サトノアーサー
この馬は菊花賞行くみたいですが、休み明けで+14kgとはいえ、このペースで1着馬には離されて後ろの馬に差されてるようでは・・・。
ディープインパクト産駒なんで2400mからさらに距離伸びていいとも思えないし・・・3000mは厳しいかも?


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☆オールカマーの結果☆
1着ルージュバック
2着ステファノス
3着タンタアレグリア

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 14(モンドインテロ)を買いましたがハズレ・・・。
1000m通過が1.03.1というSペースだったし、逃げて4着のマイネルミラノは途中からペース上げて少々の持久力勝負に持ち込んだけど、2番手以降の馬達はマイネルミラノのペースに付き合わずに瞬発力勝負してるという競馬で過去の傾向とはレース展開が全然違ってましたね〜。

ひとことメモ
1着ルージュバック
緩い流れを好位のインでロスなく立ち回って、上がり3F33.9で最内から差し切り勝ち。
着外が続いてたとはいえ、キタサンブラックやモーリスという牡馬のトップクラス相手に戦ってきてた馬だけあって力のあるところを見せてくれましたが、テン乗りなのに上手に乗ってくれた北村宏の貢献度もかなりあったと思います。

2着ステファノス
勝ち切れない面はありますけど、2000m前後での瞬発力勝負は得意だけあって安定して走ってきますね〜。

3着タンタアレグリア
スタミナ・持久力が武器だと思うんで、持ち味活かせない今日の流れで3着きたのは驚きました。
休み明けでも馬体絞れてたしけっこう仕上がってたのかな?

4着マイネルミラノ
最後は上がり3F33秒台で追ってきた馬達に先着されちゃいましたがかなり見せ場作って頑張ってました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
神戸新聞杯 キセキ・・・2着

ちょっと窮屈なポジションでしたが、抜けてきてくれました。
このメンバー相手でも十分足りると思ってたけど、2着にきてくれてホッとしました。

投資2300Pが2900Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
来週の日曜日は、
スプリンターズS
凱旋門賞
と、日本・フランスでGIありますね〜。

ここから有馬記念までほんとあっという間ですが、GIシーズンがいよいよ始まると思うと、ワクワクします!!!

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 スペースマン 2017年9月23日() 22:51
オールカマーの本命は、
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

地方馬の参戦が無いオールカマーになってしまった!

オールカマーだから、オールつながりで、オールダッシュを買った記憶がある!

その時、勝った馬が、オグリキャップだ!

あれから、何十年かな?

さて、今年のオールカマーの本命は、ブラックバゴを狙ってみたい!

調教VTRを見て、馬体が本格化してきたなぁーと思った!

3歳の頃、クラシック候補?と言われたような記憶があるし、キタサンブラックとスプリングステークスで対戦していたことがある!

そんなブラックバゴが、函館の7頭のレースで、外からまくって差しきった!

本格化したね!

この馬体なら、オールカマーは、勝てると思う!

口パクではなく、内パクなら、やってくれるだろう!

相手は、今回、馬体の良かったルージュバックとモンドイントロに流してみる!

あとは、パドックを見てから決めたい!

黒枠に、ブラックバゴ?

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 4papa 2017年9月21日(木) 20:23
自分の日記でご案内したので・・・
閲覧 103ビュー コメント 8 ナイス 36

秋の10番勝負見ました。

なので、自分の買い目を発表します。

スプリンターズステークス・・・メラグラーナ

秋華賞・・・カワキタエンカ

菊花賞・・・ミッキースワローかウインガナドル

天皇賞秋・・・ソウルスターリング

ダートのチャレンジカップ・・・エピカリス

エリ女・・・ヴィブロス

マイル・・・グランシルク

JC・・・レイデオロ

有馬・・・キタサンブラック

ここからは1着15Pです。

阪神JF・・・アマルフィコースト

朝日FS・・・ステルビオ

ホープフルS・・・ワグネリアン

で、いっきま〜〜〜す。

どの馬が出走するかもわからないので、プロの方が考える出走情報を、全面的に信じます。

ではでは・・・

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 landr 2017年9月14日(木) 22:38
2017秋_G1予想
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 6

年末に笑う用です。
と言うか、今更ながら、年内最後のG1が有馬記念じゃなくてホープフルなのは、とっても違和感。

スプリンターズステークス ◎メラグラーナ
 →出られるのならジューヌエコール本命だったのだけど。ここはダイアナヘイローを巡る混戦。
秋華賞 ◎ポールヴァンドル▲ファンディーナ
 →今週の結果次第ですな。伸びしろはポールヴァンドル。
菊花賞 ◎アドマイヤウイナー○アドミラブル
 →アドミラブルだろうとは思うが、ここはウイナーの逃げきり。
天皇賞 ◎グレーターロンドン
 →グレーターロンドンはマイルCSの方が有力だけど、そっちはそっちで買いたい馬がいるので。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲ヴィブロス
 →リスはここで来ますよ。
マイルチャンピオンシップ ◎グランシルク
 →先週の内容見たら、これはジャスタウェイの道を歩む馬。
ジャパンカップ ◎マカヒキ
 →逆にマカヒキはここで惨敗するようだと、ワンアンドオンリー路線に…
チャンピオンズカップ ◎エピカリス
 →グレイトパールが無事ならこの馬だったのだが。
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎スターリーステージ
 →今のところピンとくる牝馬がいないので、これから出てくる馬でしょう。
フューチュリティステークス ◎ルーカス○ダブルシャープ
 →レイエンダが無事ならこの馬だったのだが。
有馬記念 ◎キタサンブラック
 →キタサンはオグリキャップパターンですよ。
ホープフルステークス ◎ダノンプレミアム
 →ダノンはフューチュリティの方かな、とも思う。

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 芹沢 骸。 2017年9月11日(月) 23:27
流れ的なこと
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 7

根拠なんて示せないんですが、実際、競馬してると流れ的なことで感じる事がありますよね

オカルトかよって感じですが、自分で意識できないだけで、無意識な部分では根拠もあるのかなーなんて思います


この流れで、次のレース ルメールがこないわけないな!

とか、あっ なんか多分次のレースはこの予想であたるなーとか

逆に、これ当たらんな とか、これは次のレース荒れるわーとか


自分の場合、例えばキタサンブラックを本命にして、何度も的中させ完全にファンというか応援してて、前のレースも直前まで本命扱いでガッツリ買う気やったのですが、レースが近づいてくると、なんか違うような気がしてきて、いろいろ見てたら、ユーチューバーの人が一千万買う かなんかのニュースが目について

あっ!これあかんやつや!!

と、何故かその瞬間から、もうくるわけない!くらいに思って、買わない決意を固めたんですが

って、何も自慢したかったわけじゃなくて。


他のギャンブルでもそうですが、データより、指数より、何か示せる根拠があるものより、そーいう閃きというか、直感というか、そーいうもののほうが信頼出来るんじゃないかと思ってまして。


先週も、自分は、思ってたよりもこうゆう感覚を買い目に反映させてるなー と予想を全レース前日に確定させた事であらためて気付いたわけなんですが。


何回も考えた予想より、積み重ねた知識より、こういう閃きを大事にすることって、実は難しかったりもするんですが

積み重ねた知識があって、何回も考えたからこそ、脳がそれに気付くのかなー と思うわけです。


何がいいたいかわからんくなってきましたが(笑)


今週からは、閃きも予想にいれますよぉ(笑)

あと、当分 かずっとかわからんけど、予想は無料で公開しようと思ったので、良かったらみてくださいねー

誰にもみられないのは寂しいのです(笑)

頑張って当てますのでー

平日は競馬がなくて暇なだけなのは秘密!

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 あらすぺ 2017年9月11日(月) 22:03
フォワ賞(G)について
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 3

フォワ賞の中継をグリーンチャンネルで見ました。
レース前は去年のマカヒキが勝っているように、負けはしないだろうと思っていました。
ジョッキーも去年に続きルメール騎手です。

ところが直線でサトノダイヤモンドはあまり伸びず4着に、サトノノブレスも6着に終わってしまいました。

これは去年よりも厳しい結果になってしまったように思います。
マカヒキは去年の日本ダービーを勝ち、フォワ賞から凱旋門賞に向かいました。
サトノダイヤモンドは菊花賞と有馬記念を勝ちました。有馬記念にいたってはキタサンブラックを負かしているわけですから、現役ではかなり強いクラスにあるはずです。

マカヒキとサトノダイヤモンドは去年の日本ダービー以降戦っていないわけですが、
サトノダイヤモンドのほうが強いのではないかと私は思っていました。

それなのにこの負け方は着差以上に負けている印象があります。
あと本番まで3週間とのことですが巻き返しはできるんでしょうか。

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 銀色のサムライ 2017年9月1日(金) 21:06
札幌2歳S 予想
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 6

毎日王冠参戦を視野に入れていたシルバーステートでしたが、
右前脚の屈腱炎を発症してしまったそうです…。

復帰してから良いレースを続けていましたから、
毎日王冠はもちろん、天皇賞秋でも好勝負になるだろう、
と思っていた矢先のアクシデント。

元POG馬という事で、思い入れの強い馬なだけに、
今回のニュースを知った時はテンションが一気に落ちてしまいました。

天皇賞秋でキタサンブラックと対決するのを楽しみにしていたんですけどね…。
本当に残念です。

現時点では復帰を目指す、という事ですから、
首を長くしてシルバーステートの復帰を待っていたいと思います。


【札幌2歳ステークス】

◎カレンシリエージョ

ロックディスタウン、クリノクーニングと3強を形成しそうですが、
3強の中で最も前の位置にいるであろう、カレンシリエージョから勝負します。

クリノクーニングには新馬戦で完敗していますし、
ロックディスタウンの瞬発力も相当なものがありますから、
楽な競馬にはならないでしょうけど、
上記2頭よりもレースでの立ち回りは上手いはずなので、
積極的な競馬で活路を見出してほしい、と考えています。

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 正義の魂 2017年8月22日(火) 23:09
サトノダイヤモンド
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 4

我が応援する、サトノダイヤモンドが、
無事にフランスに到着したらしい
(JRAのHPより)。

天皇賞春では、キタサンブラックに、
有馬記念のリベンジを食らったわけであるが、
もしも凱旋門賞を勝つことにでもなれば、
再逆転できるという、チャンスである。

もともと、どんな馬場でも、堅実にこなしてきた
サトノダイヤモンドのことであるから、
凱旋門賞のフランスの馬場でも、
善戦してくれると信じている。

帯同馬サトノノブレスについても、
私が某所POGで指名したら、そこそこに
ポイントを稼がせてくれた馬であるし、
入着を目指して頑張ってもらいたい。

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 グリーンセンスセラ 2017年8月16日(水) 22:17
> 藤田菜七子「20歳誕生日」キャピキャピ 
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藤田菜七子騎手の「20歳誕生日」勝利をベッキーと武豊騎手が祝福!?「キタサンブラックに乗りたい」の"夢"が叶った?まさかの展開......─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年8月5日 16時0分http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4041.html


「キタサンブラックに乗ってみたいですね!」
 先月31日に北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された、ファン交流イベントでの一幕だ。そこにゲストとして参加していた藤田菜七子騎手が、ファンから「乗ってみたい馬はいますか?」と質問され、景気よく現役最強馬の名を挙げた。
 この言葉に約400名集まったファンからは大きな歓声が上がったが、会場を盛り上げようとした藤田菜七子騎手も、まさかわずか1週間後にその願いが"叶いかける?"とは夢にも思わなかったのではだろうか。
 自身の節目となる20歳の誕生日を2日後に控えた7日、先週デビュー初の土日連勝と波に乗っている藤田菜七子騎手は"3日連続勝利"を目指して、岩手県盛岡市で開催された盛岡競馬に参戦した。
 そして、この日なんと唯一の勝利を上げたのが、6レースで騎乗した"キタサンブラック"......一足早い誕生日プレゼントかと思いきや、よく見るとキタサンブラックならぬ、ミズサンブラックだった......。
 さらに、このレースで3番人気に推されていたミズサンブラックだったが、何の因果か、このレースには名前だけなら競馬界のアイドル・藤田菜七子以上の知名度を誇る馬がいた。デビューした際、一時その名前が話題になったベッキーである。それも馬の強さも加わって、単勝1.7倍の1番人気だ。
「昨年の11月にJRAでデビューしたベッキーですが、春にタレントのベッキーによる『ゲス不倫』騒動があっただけに、同名の馬として大きな注目を浴びていました。しかし、デビュー戦こそ2着でしたが、その後は鳴かず飛ばず......。

🌷次のページ▶▶▶ 本家キタサンブラックと武豊騎手がこの春に見せたような、見事な横綱相撲

その後は、今年の春に芸能界に復帰した"本家"と入れ替わるように、ひっそりと盛岡競馬に移籍していました。移籍してからは3、2、1着と調子を上げていたようですが、まさかこんなところで再び注目を浴びるとは......。馬の方も何か持っているのかもしれませんね」(競馬記者)
 レースはベッキーが逃げ、それを藤田菜七子騎手のミズサンブラックがぴったりとマークする展開。そのまま最後の直線に入ると、ミズサンブラックが逃げ込みを図るベッキーを捉えて先頭に立つと、そのまま押し切って勝利。まるで本家キタサンブラックと武豊騎手がこの春に見せたような、見事な横綱相撲だった。
 騎手会長として、そして今なお競馬界唯一の国民的スターとして、新人の藤田菜七子騎手デビューした当時から会見場にサプライズで激励に訪れて「僕のデビューした時より上手」とコメントするなど、何かとエールを送っている武豊騎手。
 だが、そんなレジェンド騎手にとって可愛い後輩であったとしても、現役最強馬キタサンブラックの背中を譲るつもりはないに違いない。だが一方で、その"そっくりさん"への騎乗なら喜んで応援してくれたのではないだろうか。
 藤田菜七子騎手の一足早いバースデイ勝利は、タレント・ベッキーと現役最強馬キタサンブラックの"そっくりさん"が揃い踏みした、思い出に残る1勝となったのかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2017年8月16日(水) 21:54
競馬 > 札幌記念「エアグルーヴ」 
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札幌記念「女帝エアグルーヴ」圧巻の連覇。武豊「不在」のエアスピネルは「同門」の偉大な先輩に続けるか─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年8月16日 16時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4104.html


 同じ「エア」の勝負服を背負った英傑は札幌の地で凱歌を揚げることができるだろうか...
 今週末の札幌記念で約2ヶ月半ぶりにターフへ復帰するエアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)。今年の初勝利を飾った京都金杯から一貫してマイル路線を主戦場としてきたが、その京都金杯を勝って以降はめぼしい成績を挙げられず、目線を替えて2000mの札幌記念へ参戦となった。
 現役最強馬キタサンブラックとの兼ね合いから、デビュー以来苦楽をともにしてきた武豊騎手とのコンビが解消されるなど、何かと競馬ファンの注目を集めている同馬。3歳時にはクラシック戦線で安定した成績を残しており、今回の距離延長がそう悪い方に出るとは思いづらいが、それでも激しい気性面を考えると不安がないわけでもない。新鞍上のルメール騎手の手綱さばきにも期待したいところだ。
 ところで、札幌記念×「エア」といえば、昔からのファンならあの「名馬」を思い出さずにはいられないだろう。もちろん、1997年→1998年に牝馬ながら超ド級の圧勝で連覇を飾った女帝・エアグルーヴのことである。
 3歳時のオークスで初のG1制覇。当時はまだ母ダイナカールゆずりの並外れた身体能力だけで結果を出しているような印象があり、その後は調整難がたたってトライアルを使えず、直行で秋華賞へ出走。レース中の骨折で大敗し長期離脱を余儀なくされるなど、競走馬としての完成には至っていなかった。
 約半年のブランクを経て迎えた復帰初戦のマーメイドSを単勝1.9倍の断然人気に応えて快勝すると、続く2戦目に選ばれたのが札幌記念だった。


■次のページ▶▶▶ レースはまさにエアグルーヴの独壇場


 1995年のクラシックウィナーで前年のマイルCSを優勝していたジェニュインをはじめ、函館記念優勝馬アロハドリームなど牡馬の重賞ウィナーがひしめくなか、エアグルーヴは当然のように1番人気に推された。しかも、単勝オッズはマーメイドSを上回る1.8倍。まだ牝馬が一線級の牡馬と戦うことが珍しかった当時においては破格の高評価といっていい。
 レースはまさにエアグルーヴの独壇場だった。五分にスタートを切ると、鞍上の武豊騎手は中団外目のポジションを選択。道中は大きな動きもなく坦々と進み、勝負どころでほぼ馬なりのままマクリ気味に進出する。
 直線に入った時点で、すでにエアグルーヴは先行勢を射程に入れていた。残り250mで初めて右ムチを入れると、他馬を置き去りにグイッと伸びて勝負あり。2着以下を2馬身半突き放す完勝を収め、札幌競馬場に集まった大観衆に強烈なインパクトを残した。
 初の牡馬混合重賞タイトルをゲットした同馬は、次走に中距離路線の頂上決戦である天皇賞・秋を選択。前年の覇者バブルガムフェローとの極限の叩き合いを制してG1・2勝目を挙げた。エアグルーヴが当時の競馬界に与えた衝撃の大きさは、同年にG1を1勝しかしていないにも関わらず、その年の年度代表馬に選ばれたという事実からもうかがい知ることができる。
 翌1998年は初戦の大阪杯こそ勝利を手にしたものの、続く鳴尾記念2着→宝塚記念3着と煮え切らない成績で上半期を折り返した。そして連覇が期待された札幌記念。この時は昨年以上の1.3倍という過剰なほどの支持と、58キロという牝馬には厳しすぎる酷量を背負っての出走だった。
 しかし、そんな数々の逆風も女帝の前では意味をなさなかったようだ。ほぼイーブンのスタートから、この時は先団馬群の中ほどにポジション。2番人気のサイレントハンターが大逃げに持ち込む展開のなか、道中はゆったり構えてジックリと脚を溜めた。


■次のページ▶▶▶ 歴史的名牝は同時に類まれな洋芝巧者でもあった


4コーナーで前年と同じように徐々に進出すると、逃げ粘るサイレントハンターめがけて猛追。直線半ばで先頭に躍り出てからはもう役者が違った。結果的には2着以下に3馬身差をつけて楽勝。2着に入線したサイレントハンターと3着以下がさらに2馬身近く離れていたことからも、エアグルーヴが1頭だけ別次元の競馬をしていたことが推測できる。
 その年の有馬記念5着を最後に同馬はターフを去った。札幌競馬場では札幌記念の連覇を含み通算4戦3勝2着1回。歴史的名牝は同時に類まれな洋芝巧者でもあったのだ。
 同じ「エア」の冠名を受け継いだエアスピネルは、12戦のキャリアで洋芝を走った経験がない。どちらかといえば京都のような軽い馬場が得意なタイプだけに、タフな札幌が合わない可能性もある。同門のエアグルーヴにあやかって何とか初の洋芝を克服してもらいたいところだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年8月16日(水) 21:47
7 『DMMバヌーシー』内訳 
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JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年8月5日 16時0分
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4019.html

8月5日の20時から公開予定の新1口馬主サービス『DMMバヌーシー』。
 募集口数は1万口に近い単位で調整されており、その1口価格は数万円程度。また、これにランニングコストなども含まれているため追加投資はなし。既存の1口馬主クラブとは一線を画した、まったく新しいスタイルで気軽に一口馬主になることができる。
 もちろん他の馬主と同様、出資者はレースの結果に応じて5着までの賞金や出走手当、8着までの出走奨励金などの分配金を受け取ることが可能(DMMドリームクラブが賞金・手当の3%取得で、クラブ会員は77%取得)。JRAには他にもさまざまな手当があるようだ。
 また万一の死亡時や、早期引退時は購入代金の一部返金も保証されている。今回、ギャンブルジャーナルはDMM.com証券から許可をいただき、募集馬の1頭である「ラヴズオンリーミーの2016(牝、1口価格:3万2000円)」を例に金銭的内訳を記す「交付書面の別紙」を表示させていただくこととなった。
 以下が「ラヴズオンリーミーの2016」を1口購入した際の費用内訳である。

※1 当該出資馬については、当該出資馬の取得時に第三者に対して、取得権を有償で付与していることから、募集の時点で募集総額から取得権の対価相当額を控除しております。
※2 上記金額には、消費税が含まれております。但し、保険料及び調整金は非課税となります。
 先日のセレクトセール2017で購入した「ラヴズオンリーミーの2016」の「競走馬出資金」は172,800,000円(税込)だが、1口購入者への「募集総額」は317,664,000円となっている。1口購入者の投資した金銭がどういった部分に割り当てられるのか、その内訳が上記画像に記されているというわけだ。

 特徴として、まず出資した金額内で「返還対象となる部分」と「返還対象とならない部分」とに大別できる。「競走馬出資金」はもとより同馬を購入するための資金であり返還対象ではなく、「募集総額」の20%(税別)が割り当てられる「販売手数料」も返還対象ではない。なお、「販売手数料」に関しては、すでにJRAに提出した今年の事業計画の決定事項であるため、今回募集する馬に関しては20%としているが、今後はセレクトセール時の落札金額が大きい馬にはその割合を縮小する方針のようだ。


●次のページ▶▶▶ 例外的なのが「取得権対価」

 一方、上記画像の【備考】部分において対象期間が定められている項目は「返還対象となる部分」である。育成牧場でのトレーニングを積むための「育成費」や入厩後の「厩舎預託料」などは、定められた期間内で馬が競走能力を失ってしまったり死亡した場合、残り期間分の金額が「返還される」ということになる。「治療費」や「登録料・輸送費その他」に関しては、利用されなかった手付かずの金銭、または利用されても残ってしまった金銭は返還される。
「情報料」も返還については同じで、『DMMバヌーシー』の特徴である近況動画や、馬の紹介VTR、厩舎紹介VTR、騎手や厩務員の紹介VTRの撮影、並びに撮影班の移動費などに割り当てられている。DMM.com証券側はこのサービスあってこその『DMMバヌーシー』としており、出資者には是非ともこの部分の出費を納得いただきたい思いが強いとのこと。
「システム利用料」に関しては、『DMMバヌーシー』アプリやDMM.com証券の金融データベースシステム、バックシステムなどにかかる費用。現在募集馬が9頭と少ないため、1頭あたりにかかる「システム利用料」が初期はどうしても高くなる。だが、仮に募集馬が今後10倍の90頭になった場合、現在の費用の1/10の「システム利用料」になるなど、将来的に負担を軽くする方針を打ち出すようだ。
 さらに、DMM.com証券のカスタマーサポートなどにかかる「ファンド運用管理費」が全体の1.6%、DMMドリームクラブの管理費となる「クラブ法人運用管理費」が全体の0.4%の割合で設定されている。
 返還の有無は以上だが、例外的なのが「取得権対価」。出資した馬が牡馬の場合、引退後に種牡馬として販売されると代金の20%がクラブの手数料となり、残りの80%は出資者に分配される。またリース供用が開始された場合には20%が手数料となるものの、残額から繁殖預託料などの経費を引いた額が出資者に分配される予定だ。
一方、「ラヴズオンリーミーの2016」のように牝馬の場合は、また違うプランが用意されている。牝馬は馬の購入代金の30%で繁殖牝馬(6歳3月末時点)として売却される契約が結ばれている。そして、この売却代金は同馬のファンド購入金額に充てられているようだ。これにより、1口単位の額をさらに安価にすることが可能になる。たとえば、ジャパンC連覇のジェンティルドンナの全妹であるドナブリーニの2017は3億7000万円で落札されているため、販売価格は約1億2000万になる。これは決して少なくない額だ。
以上を踏まえた上で、「ラヴズオンリーミーの2016」が故障等のトラブルで死亡、引退した際の『返還』の金額や内訳をシミュレーションする。


●次のページ▶▶▶ DMM.com証券側は「投資効率」重視ではなく……





「case1」の場合はまだデビュー前の段階で死亡しており、返還の割合が高い上に保険料が入ることとなる。「case2」では同じ死亡や引退でも、すでにデビューして「3歳10月」を超えているため保険の適用外となり、返還金額は下がるということだ。
 この『DMMバヌーシー』のユーザーが出資できるのは、2016年の年度代表馬キタサンブラックの全弟にあたるシュガーハートの2017(牡、1口価格:4万4000円)をはじめ、全兄にドバイターフ(G1)を勝利したリアルスティールがいるラヴズオンリーミーの2016(牝、1口価格:3万2000円)、さらにジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビーの全妹であるベネンシアドールの2015(牡、1口価格:4万2000円)など。またこれら以外にも絵に描いたような良血がズラリと並ぶ。
 DMM.com証券側は「投資効率」重視ではなく、出資した馬が成長する喜び、レースに出る喜び、好成績を残す喜びを多くの人々が抱き、感動を共有することこそがこのサービスの目的であるとしている。3歳10月以降の未勝利馬は出走機会が減るため、合理的に引退させることが一般的になっているが、馬が出走条件をクリアできる限り出走を続けられるよう全力を尽くすと思いを語っていた。
 競馬界にとって新たな試みとなる『DMMバヌーシー』。どれだけの申込みが集まるのか、今から楽しみだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年8月16日(水) 21:36
🐎「ウオッカ事件」 
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エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う......8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が"最大級"の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年8月15日 16時0分

http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4090.html

  20日の札幌記念(G2)に出走するエアスピネルの鞍上をキャリア13戦目にして、ついに降板となってしまった武豊騎手。
 デビューから当時の新人最多勝記録を塗り替え、3年目にはリーディング獲得。あっという間にスター街道に駆け上がった天才騎手。それだけに、今のキタサンブラックのように他の騎手から託されることは多くとも、自分が降ろされてしまう経験はあまりないようだ。ましてや、G1が狙えるような有力馬ではなおのことだ。
 だからこそ今回のエアスピネルのC.ルメール騎手へのスイッチは、本人からしても相当思うところはあるはずだ。特に本馬の場合は母エアメサイアの主戦も務め、デビュー戦からずっと手綱を執って苦楽を共にしてきた相棒、思い入れがないはずがないだろう。
 しかし、なにかと「結果至上主義」の昨今の競馬界において結果を残せなかった以上、降板を命じられるのはある意味仕方がない。競馬界のレジェンド武豊騎手にしても、こういった騎手としての"屈辱"は、数こそ少なくとも決して初めての経験ではない。
 例えば、「武豊騎手→ルメール騎手」へのスイッチということになると2008、09年の年度代表馬ウオッカが挙げられる。あの時も武豊騎手からすれば、相当な屈辱だっただろう。
 牝馬として64年ぶり史上3頭目のダービー馬として知られるウオッカだが、日本ダービーを勝たせたのは当時の主戦・四位洋文騎手だった。しかし、本馬はその後5連敗。そのまま4歳春を迎え、ドバイへ初の海外遠征をするにあたり、海外経験が豊富な武豊騎手に白羽の矢が立ったというわけだ。


❖次のページ▶▶▶ ウオッカのキャリアが晩年に差し掛かった2009年の秋“事件”は起きた

 そこから約1年半、「史上最強牝馬」といわれた名牝の主戦を務めた武豊騎手。先約の都合で2度ほど岩田康誠騎手に代役を譲ったが、10戦して天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、安田記念と3つのG1勝利。国内で3着以下に負けたことは1度もなかった。
しかし、ウオッカのキャリアが晩年に差し掛かった2009年の秋"事件"は起きた。
この秋、毎日王冠(G2)から天皇賞・秋の連覇を狙ったウオッカだったが、突如覚醒したカンパニーの前に完敗。連敗を喫してしまった。国内に限ると、武豊騎手が騎乗し始めて初の2連敗だった。
 しかし、前哨戦の毎日王冠で敗れたことで、すでに武豊騎手には"予感"があったのか。天皇賞・秋直前となった当時の公式コラムではウオッカの状態に自信を深めていたにも関わらず「2000mは本質的に長い」と"泣き"の一言が記されている。
 もちろん、本馬のG1・4勝を誇る本馬のマイル実績を鑑みればわからなくもない。だが、東京2400mの日本ダービーの勝ち馬であり、ましてや前年の天皇賞・秋では武豊騎手自身の手綱で生涯のライバル・ダイワスカーレットと歴史的名勝負を繰り広げたはず......。
 その実績をもって主戦騎手が「2000mは長い」と発言するのは、例えそれが事実でも何とも弱気だ。まるで負けた時のための"予防線"のようにも受け取れるが、これが後々「屈辱的な形」で翻されることになる。
 その後、陣営は前年と同じようにジャパンC(G1)挑戦を選択。ただ実はこの時、ウオッカ陣営はすでに武豊騎手の降板を考えていたようだ。
 一方の武豊騎手はまったく知らされておらず、天皇賞・秋の翌週のコラムでは「敗因がどうのこうの言うよりも、カンパニーが強かった」と潔く負けを認め、またその次週のコラムでも一切ウオッカの乗り替わりについては触れられていない。
 その後の降板劇を知っている今から振り返ると、そこには何とも言えない寂しさが残っている。

❖次のページ▶▶▶ 失意の武豊騎手にとって救いだったのは

確かに当時のカンパニーは、そのままマイルCS(G1)も圧倒的な強さで優勝。3連勝を飾ってキャリアを締め括っている。それだけに武豊騎手が完敗を認めるのも理解できるが、天皇賞・秋ではカンパニーだけでなくスクリーンヒーローにも先着を許しているのは、もしかしたら陣営の判断材料になったのかもしれない。
 結局、武豊騎手が自らの降板を知らされたのは、天皇賞・秋から2週間以上が経った11月17日。ジャパンCがすでに12日後に迫った時だった。その2日後に綴られたコラムでは「そういうこともあるのが騎手稼業ですから、落ち込んでもいられません」と語っているが、内心は悔しくないはずがないだろう。この時期になって突然告げられたこともあり、相当期するものがあったはずだ。
 だが、失意の武豊騎手にとって救いだったのは、すぐにお手馬のリーチザクラウンのジャパンCでの騎乗依頼が舞い込んだことだろう。武豊騎手も「全力を出し切ることに頭を切り換える」と語っている。
 しかし、武豊騎手は同年の菊花賞(G1)でリーチザクラウンが敗れた際、「菊花賞のリーチザクラウンは、距離に泣きました。あの馬の適性は2000m? いえいえ、もしかしたら1600mぐらいなのかもしれません」とコメント。つまりジャパンCの2400mは、どう考えても長いということだ。
 案の定、ジャパンCのリーチザクラウンは果敢にハナを切ったものの最後の直線で失速。9着に惨敗した。ここまでは武豊騎手の言葉通りなのだが、このレースを勝ったのが皮肉なことにルメール騎手騎乗のウオッカだった。
 このウオッカに対して、わずか1カ月前に「2000mは本質的に長い」と語っていた武豊騎手は、この時何を思ったのだろうか......。

❖次のページ▶▶▶ 武豊騎手に限らず騎手として最大級の屈辱

 無論、競走馬は生き物で日々コンディションが変わり、レースも相手関係によって大きく左右されるため、一概に「こうだ」とは言えないのが競馬だ。実際にこの年のジャパンCの出走メンバーは「例年よりも低レベルだった」という声もある。そんなメンバーにわずか2cm差の辛勝だったのだから、やはり当時のウオッカには本質的に2400mは長かったのだろう。
 しかし、降板を命じられた馬が、他の騎手であっさりと結果を残してしまうのは、武豊騎手に限らず騎手として最大級の屈辱だ。
 常々「自分が乗り替わった馬が結果を出すのは嬉しい」と語っている武豊騎手だが、再起をかけ今週の札幌記念に向かうエアスピネルに、どのような感情を持っているのだろうか。発言が待たれるところだ。

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 ファストタテヤマだ 2017年8月13日() 18:12
関屋記念回顧と反省
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12.4 - 11.1 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.1 - 11.2 - 12.0(?)

毎年ラスト3Fのラップが
おかしくなることでお馴染みの関屋記念ですが、
今回は0.2程度のズレ?とそこそこ合ってそうなラップ。


1着マルターズアポジー

逃げ馬だがスタート自体はあまり速くない印象があり、
1600では序盤での消耗が激しくなると思っていたら
そういうときに限って好ダッシュを決めて楽に先頭。

淀みなく運んでくるだろうとは思っていたが、
コーナー地点をここまで速めてくるのも予想外で、
ここで後続との差を広げられたのは大きかったか。

その後の直線でもスピードが落ちることなく伸びているし、
思っていたよりも強かったのが率直な感想。


2着ウインガニオン

マイネルハニーが中途半端なスタートを切ったことで
比較的楽に外目から2番手へ。

道中も前を気にせずマイペースに走れていたし
結局は4戦連続で気楽な追走が叶ったような形。

この手の馬はいつか簡単に崩れる気がするけど、
それを狙って消し続けるとペースが噛み合い続けたりするし、
キタサンブラックなんかと同じで馬券を買う上では結構困る存在。


3着ダノンリバティ

昨年同様、外目から難なく先団は奪えたが、
外目からウインガニオンとマイネルハニーが上がってきたことで
鞍上が少し遠慮したのかポジションを下げてしまったのが勿体なかった。

直線で加速させる競馬になるとこの辺が限界にはなってくる。


4着ヤングマンパワー

位置取りとしては良いとは言えないが悪くもないギリギリのところ。
昨年よりも加速を問われる流れになったので、
こうなってしまうと伸びないのも仕方ない。


15着ブラックムーン

直線の加速勝負が向かないことは分かっていたが、
新潟1600なら3〜4角がそこそこ流れるし
そこまでの急加速は問われないだろうという
何となくのイメージで買ったら惨敗。

先行馬ならまだしも、
差し・追い込み馬はやっぱり加速の良さは大事でした。

高速馬場少頭数レコード勝ちの米子Sに惑わされた部分もあるけど、
この馬結局はキャピタルSのように中弛み展開じゃないと厳しいのかも。

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