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ラストインパクト(競走馬)

注目ホース

ラストインパクトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 9

小倉競馬の日曜のメインは第51回小倉大賞典です(*^-^*)

堅く決まるか??荒れるか??

今年はどうか??

過去10年で1番人気が勝ったのは3年前のラストインパクトだけだそうです!!

データ的には1番人気は勝ち切れない傾向!!

穴党にはもってこいなレースかもしれませんね☆

じっくり新聞見て予想します(^◇^)

 いぞう 2017年01月22日() 18:42
悪魔の囁き 1/22(結果)
閲覧 46ビュー コメント 2 ナイス 13

本日の悪魔の囁き注目馬の結果です。

★京都1R 13 ナムラメルシー(4着)
★中京11R 06 ラストインパクト(9着)
★中山11R 07 ワンアンドオンリー(5着)

お粗末なものです^^;
メインレース絶不調なのを忘れていましたわw

ああ〜、激アツ馬名の京都9Rヤマカツポセイドンでも載せておけばカッコ良かったのに^^;

そしてさらに・・ていうか・・・凄く恥ずかしいのですが・・・
東海Sって芝のレースだと勘違いしていました(TT)
前走JCは武さんの天才的な逃走劇で負けて然りながら+0.6差の8着は評価して良いし、闘ってきた相手が違うだろ〜?
このオッズは美味しい!なんて思っていたのですが、違うのはコースでした(TT)
なんで間違えたんだろ〜?と思い返しても、この馬がいたからだと思います。
ダートだと知っていたら獲れたかというと獲れなかっただろうと思いますが、ここでピックアップして醜態晒すことはなかったはず。
ピックアップするなら、きっと同じく出目のついた川田Jからのスイッチのカゼノコだったと思う。
カゼノコはトレさん&あれくさんの注目でもあったし楽しめたはず。
これは届く!と思いましたし〜。

もう一つの悶絶は福永J騎乗で印を打ったのがいくつかあったのですが病欠・・・
それに気づいたのがメインレースの時間帯でした(TT)
「たられば」言ってたらいかんのですが・・・これも買い方が大きく変わっていたはずです。

グチグチ書いちゃいましたが、せめて僕の悶絶具合を察していただけると幸いですw
来週はもう少し慎重に予想したいと思います!


ではでは、来週も楽しみましょう!


〜注意〜
この注目馬はみなさまの馬券戦術を僕の妄想によって掻き乱すことを目的に掲載しております。
鹿のように痩せている馬でも馬っけギンギンの馬にも平気で印を打ちます。
良い子の皆さんは僕の囁きに惑わされないように気をつけましょう!

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 ちびざる 2017年01月22日() 13:25
東海Sの予想
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

◎:┘哀譽鵐張Д鵐
○:.▲好ノロマン
△:ピオネロ
△:ゥぅ鵐ンテーション
△:哀蹈錺献礇襯瀬
×:Ε薀好肇ぅ鵐僖ト
×:▲皀坤薀ぅ献
×:リッカルド


【買い目】
馬単ボックス
┃´

今回は、難しかったので、馬単のボックスにしました。
この中で気になる馬は、ピオネロですね。
第二のアウォーディーになれるか。二番煎じで終わってしまうのか。
注目したいですね。

あとは、哀蹈錺献礇襯瀬鵑砲眞輒椶靴燭い任垢諭
昨年は、レース直前で乗り替わりが響いたのが負けてしまいましたが、
力はあると思いますので、結果を残してもおかしくないと思います。

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 ムーンホーセズネック 2017年01月21日() 22:17
競馬検討 追い切り 3
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 17

東海ステークス

アスカノロマン 長め、単走、動き軽快、前向き

モズライジン 坂路、単走、動き軽快、前向き

トウショウフリーク 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

モルトベーネ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

インカンテーション 長め、単走、動き軽快、集中して

ラストインパクト 長め、単走、動き軽快、集中して

ショウナンアポロン 長め、単走、動き軽快、前向き

グランツェント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ピオネロ 長め、単走、動き軽快、前向き

リッカルド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

カラクプア 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

マイネルクロップ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ロンドンタウン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放し

メイショウウタゲ 坂路、単走、動き軽快、集中して

カゼノコ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、置かれる

ロワジャルダン 長め、単走、動き軽快、集中して

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 ムーンホーセズネック 2017年01月21日() 21:51
競馬検討 東海ステークス
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 10

東海ステークス

アスカノロマン 勝ち負け当たり前

モズライジン 圏内も

トウショウフリーク 壁ある

モルトベーネ さて?

インカンテーション 狙い目も

ラストインパクト 厳しく

ショウナンアポロン 脆く

グランツェント 安定はし

ピオネロ 圏内

リッカルド 壁に当たり

カラクプア さて?

マイネルクロップ さて?

ロンドンタウン もう一度

メイショウウタゲ 安定はし

カゼノコ さて?

ロワジャルダン ちと厳しい

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 いぞう 2017年01月21日() 20:21
悪魔の囁き 1/22 明日のオカルト注目馬
閲覧 74ビュー コメント 10 ナイス 24

まず、悪魔の囁き注目馬の結果です。


★中京11R 11 ドライバーズハイ(10着)
★中山9R 3 ロジムーン (9着)
★中山11R 11 ローズミラクル(10着)
★京都3R 10 ハクユウマックス(3着 複勝250円)
★京都12R 14 ショウナンタイザン(1着 単勝2,990円 複勝480円)

大作君が期待に応えてくれました。
今日は強気勝負で憤死レースばかりで死にそうだったの最終の大逆転に興奮しました^^
大安だから負けるはずがないと思っていたのですがギリギリまで蒼ざめていました^^;

で、もう戸崎Jは買わないと誓いましたw
翌日に対策を講じてくるようなジョッキーではないので、人気馬に乗っても無視して好配当狙いのスタンスで良さそう。


ではでは、明日の注目馬です!
ガンガン攻めたいところなのですが・・・
いかんせん、強気ソースが被るところが激減しました。
ロ馬様がゴロゴロいるのですが、出目被りのロ馬様はゼロ。
アツい激走パターンの馬名もあるのですが、これも出目と絡まず・・・

超強気というレースがなく、とりあえずそれぞれの開場で一番面白そうなところをピックアップしました。


★京都1R 13 ナムラメルシー
3連チャン中の絶好調出目に入りました。
同馬は前2走とも最内枠で前が壁になっていました。
この外目の枠は良いのではないかと思います。
ゾエ君の馬が指数では抜けてますが、鮫島克駿君は今日の中京でも奮闘、調子は良さそうですから期待してます。


★中京11R 06 ラストインパクト
出目検証どおりの印です。
前日出目は「16」1着となっており、中京メインの連動履歴からも期待値の高い「16→06」の±10連動にハマります。
川田Jからの乗替もプラス材料。


★中山11R 07 ワンアンドオンリー
こちらも出目検証どおりの印です。
11Rは比較的1着出目の連チャン率が高いのですが、中山メインは1着連チャンが7日間示現していません。
連チャンするまで追いかけることでプラス回収の可能性が高まるという状況の中、天才田辺Jの同馬が入りました。
ここは頭で狙う局面です。

ではでは、明日も楽しみましょう!


〜注意〜
この注目馬はみなさまの馬券戦術を僕の妄想によって掻き乱すことを目的に掲載しております。
鹿のように痩せている馬でも馬っけギンギンの馬にも平気で印を打ちます。
良い子の皆さんは僕の囁きに惑わされないように気をつけましょう!

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 ベスト タイムズ 2017年01月19日(木) 21:34
119 東海テレビ杯東海ステークス G2
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 6

2017年1月22日(日)1回中京4日目15:25発走

11R 第34回 東海テレビ杯東海ステークス G2


ダート・左 1800m サラ系4歳以上オープン (国際)(指定) 別定

グレンツェント
ピオネロ
モズライジン
ラストインパクト
リッカルド
ロワジャルダン

.

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 ムーンホーセズネック 2017年01月18日(水) 22:29
競馬検討 追い切り 
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 13

アメリカンジョッキークラブカップ

クリールカイザー 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

シルクドリーマー 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シングウイズジョイ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ゼーヴィント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、やや置かれる

タンタアレグリア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ナスノセイカン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ホッコーブレーヴ 坂路、単走、動き軽快、前向き

マイネルフロスト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

マイネルメダリスト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ミライヘノツバサ 長め、単走、動き軽快、集中して

ルミナスウォーリア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ワンアンドオンリー 長め、単走、動き軽快、集中して

東海ステークス

アスカノロマン 長め、単走、動き軽快、集中して

インカンテーション 長め、単走、動き軽快、前向き

カゼノコ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、置かれる

グランツェント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、、ビッシリ

ショウナンアポロン 長め、単走、動き軽快、前向き

トウショウフリーク 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ピオネロ 長め、単走、動き軽快、集中して

メイショウウタゲ 坂路、動き軽快、動き軽快、集中して

モルトベーネ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

ラストインパクト 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

リッカルド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ロワジャルダン 長め、単走、動き軽快、前向き

ロンドンタウン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放し

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 トーホーアマ 2017年01月18日(水) 17:32
東海S〜ラストインパクト〜 
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 5

想定7番人気。鞍上 石橋。

ダートでディ―プ?って疑問だけど期待の部分は母父ティンバーカントリー。先週のはこべら賞でテイエムヒッタマゲが拾えたのは母父ティンバーカントリー入ってたので拾えた。中京8Rの超人気薄エミネントレコードも母父テインバーカントリー。

いずれも下級条件なので何とも言えないが馬場渋ってればチャンス十二分にありそうとは思うがメンバーが強いのも確か。鞍上はいきなり弱体しすぎる。せめて中京ならば菱田のせてあげてとはおもう。

画像は先週の血統。ミスプロ系の好走が目立つ。

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 ★コノホシカツ★ 2016年12月21日(水) 15:33
軸馬 entry by demedas 5回阪神9
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

BSフジで5時から有馬記念の枠順公開抽選ですか、
昨年と同様の形式で行われるということですが、
昨年は
demedas
▼馬
★サウンズオブアース2着
☆▲劵奪肇競拭璽殴奪
*Д粥璽襯疋▲ター1着
+−
▼枠
★7ルージュバック
☆2ラブリーデイ5着
*6キタサンブラック3着
+2ラストインパクト
さて今年は
demedas
▼馬




▼枠
★4
☆8
*5
+1
どの馬が入りますか、抽選楽しみです


2016年12月25日(日)
☆九紫先勝
馬´Ν
枠1・3・6
5回阪神9日


12R(16:25)ダ1400
2016ファイナルS
時系列出目馬番枠番5
demedas
▼馬


*−

▼枠
★5
☆5
*7
+6


11R(15:50)芝2000
カウントダウンS・ハンデ
時系列出目馬番キ枠番5・7
demedas
▼馬




▼枠
★5
☆5
*3
+6


10R(15:00)ダ2000
赤穂特別
demedas
▼馬




▼枠
★5
☆8
*7
+6



9R(14:20)芝2400
江坂特別
時系列出目馬番ハ犯孱魁Γ
demedas
▼馬




▼枠
★8
☆3
*1
+2

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 グリーンセンスセラ 2016年12月19日(月) 14:30
【徹底考察】サトノダイヤモンド 
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 3


【徹底考察】有馬記念(G1) サトノダイヤモンド「世代最強を証明した菊花賞。有馬記念制覇に向け、レジェンドだけに許された最強馬の『領域』に手を掛ける」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月19日 09時12分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2117.html


『考察』

 世代を、いや、「競馬界」そのものを背負っていくはずだった。

 10月23日に行なわれた第77回菊花賞。クラシック3冠の中でも「強い馬が勝つ」といわれているレースを完勝し、「史上最強世代」と謳われた近年まれにみるハイレベルな逸材たちの頂点に立ったサトノダイヤモンド。それは即ち、歴戦の古馬に替わって今後の競馬界を牽引して行くものの誕生を意味しているはずだった。

 ところがその後、ジャパンCを始めとした古馬との激突で尽く跳ね返された同世代のライバルたち。「史上最強世代」の評価は急落し、今や弱小世代とさえ囁かれている。

 その真偽はさておき、少なくともサトノダイヤモンドにとっては年末のグランプリに向けて虎視眈々と爪を研いでいる内に描かれていた"未来図"とは大きくズレが生じた。あくまで結果論だが、仮にレインボーラインかディーマジェスティがジャパンCを勝っていてくれさえすれば、堂々の1番人気で有馬記念を迎えられていたことだろう。

 ところが蓋を開けてみれば、キタサンブラックの1強ムードさえ漂い始めている。 

 ただ、幸いなことに競馬は人気でするものではない。わずか一度の勝利が天地をひっくり返すのが競馬だ。サトノダイヤモンドにとっては「実力を見せつけるのみ」といったところだろう。まずは前走の菊花賞から振り返りたい。

 良馬場の18頭立てで行なわれた菊花賞。サトノダイヤモンドはG1未勝利馬だったにもかかわらず、2.3倍の1番人気に推された。皐月賞馬ディーマジェスティは3.2倍の2番人気に甘んじた。

 続いて、大きく離れた3番人気がカフジプリンスの11.7倍。つまりは完全な「2強ムード」だったということだ。

 レースは全体的にややばらついたスタートから始まった。ただ、致命的に出遅れたのはジュンヴァルカンのみ。ディーマジェスティの出があまり良くなかった一方で、サトノダイヤモンドはほぼ完璧なスタートを切っている。

 この秋を迎え大きく変わった印象はない本馬だが、荒削りな面が影を潜め、競走馬としての完成度は確実に増している。

 3000m級のレースでは珍しく序盤から先行争いが激しい。ミライヘノツバサがハナ争いを制したかと思えば、さらに外からサトノエトワールが強引に主導権を握りに行き、アグネスフォルテもそれにつれて上がっていく。

 スタート直後から出入りの激しい展開が繰り広げられたが、そういった先頭集団を見るような形でエアスピネル。そのすぐ後ろにサトノダイヤモンド。ディーマジェスティは中団で脚を溜めている。その後ろにはレインボーラインの姿もあった。

 隊列が落ち着いたのは、最初のコーナーを曲がり切ってからだ。結局、ミライヘノツバサとサトノエトワールが並ぶように集団を引っ張る形で、離れた3番手にアグネスフォルテ、ジョルジュサンク、エアスピネルが続く縦長の展開で正面スタンド前を通過。

 サトノダイヤモンドは好位集団の中、ディーマジェスティも中団に構え、折り合いはついているようだった。

 最初の1000m通過は59.9秒。昨年が60.2秒で、一昨年が60.9秒。菊花賞の最初の1000m通過が60秒を切ったのは2009年以来で、激しい先頭争いが起こり20馬身ほどの縦長の展開となった。

 レースが終盤に向かって動き出したのは、向こう正面の中程を過ぎた辺り。内からシュペルミエールがスルスルとポジションを上げると、観客からは大きな声援が上がった。サトノダイヤモンドが好位の外目に持ち出し、いつでも上がっていける状況を築くと、それをマークするような形でディーマジェスティも外目にポジションを取った。

 3コーナーを過ぎて坂を下るところで、いよいよサトノダイヤモンドがじょじょに進出を開始。それに反応したディーマジェスティが即座に並びかける。

 だが、最終コーナーを回って最後の直線の入り口に達した時、「2強」の手応えには大きな差があった。すでに蛯名正義騎手のムチが入っているディーマジェスティに比べて、サトノダイヤモンドは馬なりのまま先頭との距離を詰めていく。

 やがてサトノダイヤモンドが手応え十分に先頭に躍り出ると、ディーマジェスティはついていくだけで精一杯という格好になった。そこを内からエアスピネルが、外から脚を伸ばしたレインボーラインが強襲。

 だが、サトノダイヤモンドの手応えは他の追随を許すものではなかった。

ほぼ馬なりで抜け出し、主戦のC.ルメール騎手がムチを打ったのは抜け出した後に気を抜かないようにするだけのもの。最後も流してゴールしたが、その差は2馬身1/2という決定的な差で何の危なげもなかった。

 戦前こそ「2強」ムードだったが、レースが終わってみれば紛れもない「1強」の内容だ。菊花賞を終えた段階でサトノダイヤモンドは「世代から一歩抜け出した」と述べても過言ではないほどの完勝劇だった。

【血統診断】

satonodaiyakettou.jpg  http://biz-journal.jp/images/satonodaiyakettou.jpg

 母マルペンサはアルゼンチンでG1を3勝した名牝。母の父Orpenはダンチヒ系のスピード種牡馬で2010年にはアルゼンチンのリーディングサイヤーになるほどの成功を収めている。日本では馴染みの薄いアルゼンチン血統だが、ディープインパクト×ダンチヒ系であれば、G1を7勝しディープインパクト産駒で最も大きな成功を収めたジェンティルドンナがいる。距離適性に関しても気性に問題が少ない本馬であれば、ジェンティルドンナのように距離をこなせるはずだ。また、母型にはアルゼンチンの大種牡馬サザンヘイローの血が入っているが、これはライバルの一頭マカヒキにも共通しているところが興味深い。純粋な切れ味ではリファールのクロスがあるマカヒキの方がありそうだが、こちらはその分スピードの持続力や底力に優れた配合だ。

 だが当初、前走の3000m戦に関しては強気にはなれなかった。

 それは当然、「ディープインパクト産駒が菊花賞を勝ったことがなかった」という点に起因するが、過去の菊花賞で上位を賑わせたディープインパクト産駒の内、2着のサトノノブレスがトニービン、3着のトーセンラーがSadler's Wellsと歴代の菊花賞で活躍したスタミナ血統を持ち、4着のラストインパクトの祖母はビワハヤヒデとナリタブライアンという2頭の菊花賞馬を送り出したパシフィカスだからだ。

 つまり、ディープインパクト産駒ながら菊花賞で活躍できるだけのスタミナ的な要素を持っていたということだが、サトノダイヤモンドにはそれがないと判断したのだ。

 ただ、例外的な存在として昨年2着のリアルスティールは、サトノダイヤモンドと同様......いや、本馬以上にスタミナ的要素に乏しいディープインパクト産駒だった。その事実から「本馬が多少の距離不安を絶対能力の高さでねじ伏せてしまう可能性は十分にある」と結論付けたのだが、結果はそれ以上の内容。これは本馬への見解を改める必要性があると同時に、菊花賞そのものへの認識を大きく変える必要があると強く思わされた結果といえる。

 しかし、だからといってサトノダイヤモンドをステイヤーと呼べないところが血統の限界か。少なくとも500mの距離短縮はプラスと見る。血統的にこの馬のベストは2000mから2400m。器用さが問われる舞台がどうかだが、菊花賞の走りを見る限りこの馬も競馬が上手になっている印象を受けた。
≪結論≫

サトノダイヤモンドを考察する場合、どうしても「今年の3歳世代が古馬に通用するのか」という疑問がつきまとう。

だが、少なくともディーマジェスティやレインボーラインがジャパンCで通用しなかったからといって、本馬が通用しないと考えるのが早計であることは『考察』で述べた菊花賞の内容が物語っている。

長距離戦での2馬身1/2は決して大差とはいえないが、最後の直線の手応えの差は率直に述べて、オルフェーヴルやディープインパクトといった歴代の3冠馬にも匹敵するものがあった。

無論、歴代の3冠馬とは異なり、あくまで菊花賞一戦だけの評価だが、最大のライバルだったディーマジェスティの不甲斐なさもあって、今年の菊花賞は本馬の強さだけが浮き彫りになったレースだったといえる。

世代の評価に関係なく、「サトノダイヤモンドだけが抜きん出て強い」という可能性も充分に感じられるだけの内容と述べてよいだろう。

グレード制が導入された1984年以降、有馬記念を制した3歳馬はシンボリルドルフ、ダイナガリバー、オグリキャップ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、シルクジャスティス、グラスワンダー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップの12頭。当然ながら層々たるメンバーだ。

この中で「菊花賞に出走しながらも敗れた馬」はシルクジャスティス、ダイナガリバーのわずか2頭しかいない。それもこのメンバーの中では大きく格の劣る2頭。そういった意味では、サトノダイヤモンドが菊花賞を制した「意義」は、有馬記念を戦う上で非常に大きいという事実を歴史が証明している。

仮に有馬記念を勝てば、これら歴史的名馬と並んで今後の覇権を握る可能性は充分にあるということだ。

逆に述べれば、本馬が「レジェンド」といえるだけの歴代最強馬と比肩できるだけの能力があるのか否かという点が、本馬が有馬記念を勝ち切れるのかという判断材料になる。

当然ながら、近年でもキタサンブラック、スリーロールス(中止)、ザッツザプレンティといった3歳の有馬記念で敗れた菊花賞馬もおり、有馬記念の勝敗はそういった馬たちとの分水嶺を示している。

その上で結論を述べると"ハードル"は極めて高いながらも、サトノダイヤモンドの菊花賞は「歴代の3冠馬にも匹敵する」と最大級の評価をしただけに、上記した10頭の内で菊花賞を戦ったシンボリルドルフ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、オルフェーヴル、ゴールドシップといった面々の内容と遜色ない可能性は充分だ。

「圧倒的に内々を回れた馬が有利」といわれている近年の菊花賞を外からまくって差し切った内容は、少なくとも昨年のキタサンブラックを上回っていると述べて良いだろう。

もっとも現在のキタサンブラックは、先述した10頭にも勝るとも劣らない歴史的名馬の仲間入りを果たしそうな程の充実ぶりを見せている。

だが、そんな王者を破ってこそ、サトノダイヤモンドに「歴代最強馬への扉が開かれる」と述べることができるのも、また事実ではないだろうか。
(監修=下田照雄(栗東担当))

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 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 13:57
ジャパンC2着馬が東京大賞典 
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ジャパンCの2着馬が年末の東京大賞典(ダート)にエントリー! 有馬記念をパスした決断に賛否両論!? ━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月13日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2065.html

 12日、1年の競馬の締めくくりとなるビッグイベント第62回東京大賞典(G1)の選定馬が発表され、昨年のジャパンC(G1)で2着の実績を持つラストインパクトに参戦の意向があることが明らかになった。

 ダート転向後、負けなしの6連勝中だった新王者アウォーディーが敗れるという衝撃のチャンピンオンズC(G1)から1週間。ダート界に再び大きな衝撃が走った。

 この日、発表された東京大賞典の選出馬。チャンピンオンズCを優勝したサウンドトゥルー、アウォーディー、コパノリッキー、ノンコノユメなど常連の名前が並ぶ中、ひときわ異彩を放ったのが、芝の一流馬ラストインパクトの存在だ。

 すでに京都大賞典や金鯱賞などの芝の重賞を勝っており、昨年のジャパンCでは、R.ムーア騎手を背に勝ったショウナンパンドラにあわやクビ差の2着。今年のドバイシーマクラシックでも当時の世界王者ポストポンド、日本の総大将ドゥラメンテに続く3着とその実力は「G1級」と述べても過言ではない。

 今年のドバイシーマクラシック後の3走は本来の走りができず、昨年2着だったジャパンCでも10着と不信に陥っていたことは確かだが、まさか6歳の暮れにキャリア31戦目で初となるダート参戦となろうとは......陣営に勝算はあるのだろうか。

「陣営は東京大賞典以外にも来年の東海S(1月22日、中京)や川崎記念(2月1日、川崎)も視野に入れているようです。芝でこれだけの実績を上げている馬がダート路線に転向するのは珍しいですが、もともと豪華メンバーだった東京大賞典がさらに盛り上がりそうですね」(競馬記者)

 確かに陣営の"本気度"は伝わってくるが、今のダート界はG1競走10勝馬のホッコータルマエが引退したとはいえ、アウォーディーやサウンドトゥルーなど強豪馬がひしめいており相変わらず層は厚い。ラストインパクトの実力は認めるが、それはあくまで芝での話であり、ダートにいってどうなのかは未知数だ。

 ネット上の競馬ファンの間でも「もう一花咲かせてほしい」「もう芝で頭打ちだったからダート転向はあり」「今のダートは抜けた馬がいないからワンチャン」など、この決断を支持する声もある一方、「東京大賞典に出るなら有馬記念で見たかった」「ディープ産駒でダートは無理でしょ」といった反対派の声もあり、大きな議論を呼んでいる。

「走ってみなければわからない部分は当然ありますが、ディープインパクト産駒はこれまで芝G1は数多く勝っている一方で、ダートG1は地方を含めても未勝利。それどころか重賞勝ちまで広げても2011年のレパードS(G3)だけと、活躍は極端に芝に寄っています。ラストインパクトの場合、単純にダート適性があるのかが不安です」(同)

 だが、その一方でラストインパクトの母父のティンバーカントリーはアドマイヤドンやヒシアトラスなどダートの名馬を輩出しているダート種牡馬。半妹タガノベルーガ(父ネオユニヴァース)はダートで2勝を上げており、上手く砂を被らずに走ることができれば、いきなりの激走があるかもしれない。

 これまでも多少負けが続いていようが、大舞台になると突然の大駆けを見せてきたラストインパクト。母方には三冠馬ナリタブライアンとビワハヤヒデの兄弟を輩出したパシフィカスの血が流れており、底力溢れる血統がダートで覚醒するかもしれない。

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 joker.jr 2016年11月27日() 07:46
初志貫徹だが、 ラストインパクトの13番人気。コロ
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 2

コロシアムでのMy予想は全くあたらないwなぜなのかw謎謎謎

本題に入ろう

本命のラストインパクトが13番人気とは、あまりにも人気がないな
角居厩舎あげての最高の仕上げにもってこれたはずだが。

結局、武豊のキタサンブラックとの馬連も押さえに買ったが((´∀`))ケラケラ
単勝13番人気 69.7倍とは・・・・

少しでも雨が降ったら、消しか・?
と阿らの外国馬に流す手もあるが、いまさら変更すれば悔いが残るので、
Δらの9点は、,鉢Δ稜蕨△如↓┃イ鮠々。
悪鵜は、配当をみると馬単折り返しの方がおいしい。
本当に雨が降ってくるのであれば、

雨予想での阿らの外国馬┃イ悗領しは、馬単のみ。

※ちなみに、3連複を見ていたのだが、
キ│阿悗裡穫∧は。1500倍以上だが
キ┃の外国馬3頭の3連複が、やけに売れているのだが・・・??

初志貫徹で、
Δら’蕨◆キ鵜馬単
追加、Ν┃BOX馬連

3連複は、阿亮瓦如↓Δ
+キ┐BOXにいいれて遊びで買うかな。

土曜日の、銀嶺ステークスで軍資金を回収済み。
2点買いでゲット
逃げ逃げのぁ櫚と
差し差しの→3560円は、美味しかった。
3着Δ惑磴辰討い覆ったからヒヤヒヤだったが。

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 joker.jr 2016年11月21日(月) 10:27
ジャパンカップ
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ジャパンカップは、
ラストインパクトから行きます。
キタサンブラックは、買いませんが(笑)
馬連5点で仕留めたいですね
リアルスティール
ゴールドアクター
レインボーライン
ディーマジェスティ
シュヴァルグラン

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 TERAMAGAZI 2016年10月10日(月) 06:03
【京都大賞典】2400m【2・1・0・0】ヤマカツ 
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 11

【第51回 京都大賞典G2】(10月10日・月曜祝日)

キタサンブラック(馬主・北島三郎)は作秋に菊花賞と天皇賞春を勝ちG1・2勝馬になり、
宝塚記念もクビ差3着と好走。

今秋はココから始動して、ジャパンカップ、有馬記念と進んで(優勝する)予定だそうですが…。

逃げて上がりもイイ脚を使えるキタサンにとって1枠1番は絶好の枠順。
ジョッキーはユタカさんですからまさか逃げるでしょうが…。

ん、何か、思い出しませんか?

そうです。

先週のスプリンターズSで逃げるには絶好の1枠1番を引いたのに、
なぜか?逃げずに(レース前から藤岡師は『逃げない』と宣言していた…)

案の定、1枠1番が災いして内に包まれて馬群から全く出られず、
『12着大惨敗』した単勝1,8倍のダントツの1番人気ビッグアーサーです。

前哨戦のセントウルSは逃げて圧勝しているのですから、
余計な中団待機作戦など考えずに素直に逃げれば馬券圏内はキープ出来たと思ってます。

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キタサンブラック全成績【6・1・3・1】

ビッグアーサー全成績 【8・2・1・1】
(※スプリンターズS前)

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2頭とも馬券圏内から外れたのは1度だけ、という超堅実な成績です。

ビッアーサーの唯一の馬券圏外はシルクロードSで4コーナーを15番手で回った時で、
1200mのレースでこれでは届かない。
それでも上がり2位の鬼脚で掲示板確保の5着まで押し上げたのは実力でしょう。

一方、キタサンブラックのキャリア唯一の馬券圏外は日本ダービーの14着です。
スプリングSは2番手か追走からリアルスティールを完封しての1着でした。
皐月賞も同じく2番手追走でドゥラメンテの3着。
ダービーも同じく2番手追走でしたが、なぜかズルズルと馬群に沈み14着大惨敗。

3歳牡馬にとって一番重要な『日本ダービー』で唯一2ケタ惨敗というのは、
どう解釈すればよいのでしょうか?

2400mは根幹距離でも一番重要なクラシックディスタンスです。
凱旋門賞、キングジョージ、英ダービー…。

唯一の馬券圏外。
しかも『14着大惨敗』がサラブレッドが
生涯に一度だけしか出走出来ない一番重要なクラシックレースの日本ダービーというのは
何か、あるような気がしてなりません。

単勝2倍以下でいいのでしょうか…?


【京都大賞典】は2400m【2・1・0・0】ヤマカツライデン逃げ粘りに賭けてみます。


さらに、5頭もリピーターが出走しています。

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13年1着ヒットザターゲット

14年1着ラストインパクト
2着タマモベストプレイ

15年1着ラブリーディ
   2着サウンズオブアース

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◎6ヤマカツライデン
○8サウンズオブアース
▲4ラストインパクト
注9ヒットザターゲット
△10ラブリーディ
△1キタサンブラック


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(写真)
【京都・白川特別2400mを逃げ切ったヤマカツライデン】

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