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ラストインパクト(競走馬)

注目ホース

ラストインパクトの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2016年12月30日(金) 09:31

閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

★京成杯(1月15日、中山、GIII、芝2000メートル)
イブキ 奥村武(美浦)
マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ホープフルS2着
アサギリジョー 相沢郁(美浦)葉牡丹賞3着
コマノインパルス 菊川(美浦)
メリオラ 中竹(栗東)
ポポカテペトル 友道康夫(栗東)
ベストリゾート(美・木村)





★すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)
レッドゲルニカ(美・藤沢和)フェアウェルS優勝
タガノエスプレッソ
スマートアヴァロン
ラテンロック



★若駒S(1月21日、京都、OP、芝2000メートル)
ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)
インウィスパーズ 音無秀孝(栗東)
ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)
アドマイヤウイナー 須貝尚介 (栗東)


★東海S(1月22日・中京、ダート1800メートル)
アスカノロマン(栗・川村)
ラストインパクト(栗・角居)ジャパンCで10着
モルトベーネ
モズライジン
ピオネロ
ロワジャルダン

★AJCC(1月22日・中山、芝2200メートル)
リアファル 松若(栗・音無)金鯱賞5着
ワンアンドオンリー(栗・橋口)ジャパンC8着
ゼーヴィント(美・木村)福島記念2着
ルミナスウォリアー(美・和田郎)ディセンバーS2着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
シングウィズジョイ(栗・友道)エリザベス女王杯2着
ヤマニンボワラクテ(栗・)万葉S 4着


★TCK女王盃(1月25日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)
トロワボヌール(美・畠山)クイーン賞優勝
タイニーダンサー(美・伊藤圭)クイーン賞2着
ホワイトフーガ 蛯名()
マイティティー ()
ワンミリオンス ()






★白富士S(28日・東京、芝2000メートル)
クラリティスカイ(美浦・斎藤誠)中山金杯2着
カムフィー(美・池上和)中山金杯5着



★クロッカスS(1月28日、東京、OP、芝1400メートル)
マイネルバールマン(美・栗田博)クリスマスローズS優勝


★根岸S(1月29日、東京、ダ1400メートル)
ニシケンモノノフ 兵庫ゴールドトロフィ優勝
ブルミラコロ(栗・大久保)三河S優勝
ブライトライン
グレイスフルリープ
エイシンバッケン


★シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)
ソルヴェイグ(栗・鮫島)スプリンターズS3着
ダンスディレクター
ブランボヌール(栗・中竹)スプリンターズS11着
アースソニック(栗・中竹)ラピスラズリS13着



★セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)
コロナシオン 戸崎(栗・池添学)黄菊賞4着



★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー(美・高木)東京大賞典3着



★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着




★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット




★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着



★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ



★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー



★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 中竹和也(栗東)



★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル



★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着


★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着




★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着

★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 福永(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

 ★星の競馬★コノホシ 2016年12月21日(水) 15:33
軸馬 entry by demedas 5回阪神9
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

BSフジで5時から有馬記念の枠順公開抽選ですか、
昨年と同様の形式で行われるということですが、
昨年は
demedas
▼馬
★サウンズオブアース2着
☆▲劵奪肇競拭璽殴奪
*Д粥璽襯疋▲ター1着
+−
▼枠
★7ルージュバック
☆2ラブリーデイ5着
*6キタサンブラック3着
+2ラストインパクト
さて今年は
demedas
▼馬




▼枠
★4
☆8
*5
+1
どの馬が入りますか、抽選楽しみです


2016年12月25日(日)
☆九紫先勝
馬´Ν
枠1・3・6
5回阪神9日


12R(16:25)ダ1400
2016ファイナルS
時系列出目馬番枠番5
demedas
▼馬


*−

▼枠
★5
☆5
*7
+6


11R(15:50)芝2000
カウントダウンS・ハンデ
時系列出目馬番キ枠番5・7
demedas
▼馬




▼枠
★5
☆5
*3
+6


10R(15:00)ダ2000
赤穂特別
demedas
▼馬




▼枠
★5
☆8
*7
+6



9R(14:20)芝2400
江坂特別
時系列出目馬番ハ犯孱魁Γ
demedas
▼馬




▼枠
★8
☆3
*1
+2

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 グリーンセンスセラ 2016年12月19日(月) 14:30
【徹底考察】サトノダイヤモンド 
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 3


【徹底考察】有馬記念(G1) サトノダイヤモンド「世代最強を証明した菊花賞。有馬記念制覇に向け、レジェンドだけに許された最強馬の『領域』に手を掛ける」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月19日 09時12分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2117.html


『考察』

 世代を、いや、「競馬界」そのものを背負っていくはずだった。

 10月23日に行なわれた第77回菊花賞。クラシック3冠の中でも「強い馬が勝つ」といわれているレースを完勝し、「史上最強世代」と謳われた近年まれにみるハイレベルな逸材たちの頂点に立ったサトノダイヤモンド。それは即ち、歴戦の古馬に替わって今後の競馬界を牽引して行くものの誕生を意味しているはずだった。

 ところがその後、ジャパンCを始めとした古馬との激突で尽く跳ね返された同世代のライバルたち。「史上最強世代」の評価は急落し、今や弱小世代とさえ囁かれている。

 その真偽はさておき、少なくともサトノダイヤモンドにとっては年末のグランプリに向けて虎視眈々と爪を研いでいる内に描かれていた"未来図"とは大きくズレが生じた。あくまで結果論だが、仮にレインボーラインかディーマジェスティがジャパンCを勝っていてくれさえすれば、堂々の1番人気で有馬記念を迎えられていたことだろう。

 ところが蓋を開けてみれば、キタサンブラックの1強ムードさえ漂い始めている。 

 ただ、幸いなことに競馬は人気でするものではない。わずか一度の勝利が天地をひっくり返すのが競馬だ。サトノダイヤモンドにとっては「実力を見せつけるのみ」といったところだろう。まずは前走の菊花賞から振り返りたい。

 良馬場の18頭立てで行なわれた菊花賞。サトノダイヤモンドはG1未勝利馬だったにもかかわらず、2.3倍の1番人気に推された。皐月賞馬ディーマジェスティは3.2倍の2番人気に甘んじた。

 続いて、大きく離れた3番人気がカフジプリンスの11.7倍。つまりは完全な「2強ムード」だったということだ。

 レースは全体的にややばらついたスタートから始まった。ただ、致命的に出遅れたのはジュンヴァルカンのみ。ディーマジェスティの出があまり良くなかった一方で、サトノダイヤモンドはほぼ完璧なスタートを切っている。

 この秋を迎え大きく変わった印象はない本馬だが、荒削りな面が影を潜め、競走馬としての完成度は確実に増している。

 3000m級のレースでは珍しく序盤から先行争いが激しい。ミライヘノツバサがハナ争いを制したかと思えば、さらに外からサトノエトワールが強引に主導権を握りに行き、アグネスフォルテもそれにつれて上がっていく。

 スタート直後から出入りの激しい展開が繰り広げられたが、そういった先頭集団を見るような形でエアスピネル。そのすぐ後ろにサトノダイヤモンド。ディーマジェスティは中団で脚を溜めている。その後ろにはレインボーラインの姿もあった。

 隊列が落ち着いたのは、最初のコーナーを曲がり切ってからだ。結局、ミライヘノツバサとサトノエトワールが並ぶように集団を引っ張る形で、離れた3番手にアグネスフォルテ、ジョルジュサンク、エアスピネルが続く縦長の展開で正面スタンド前を通過。

 サトノダイヤモンドは好位集団の中、ディーマジェスティも中団に構え、折り合いはついているようだった。

 最初の1000m通過は59.9秒。昨年が60.2秒で、一昨年が60.9秒。菊花賞の最初の1000m通過が60秒を切ったのは2009年以来で、激しい先頭争いが起こり20馬身ほどの縦長の展開となった。

 レースが終盤に向かって動き出したのは、向こう正面の中程を過ぎた辺り。内からシュペルミエールがスルスルとポジションを上げると、観客からは大きな声援が上がった。サトノダイヤモンドが好位の外目に持ち出し、いつでも上がっていける状況を築くと、それをマークするような形でディーマジェスティも外目にポジションを取った。

 3コーナーを過ぎて坂を下るところで、いよいよサトノダイヤモンドがじょじょに進出を開始。それに反応したディーマジェスティが即座に並びかける。

 だが、最終コーナーを回って最後の直線の入り口に達した時、「2強」の手応えには大きな差があった。すでに蛯名正義騎手のムチが入っているディーマジェスティに比べて、サトノダイヤモンドは馬なりのまま先頭との距離を詰めていく。

 やがてサトノダイヤモンドが手応え十分に先頭に躍り出ると、ディーマジェスティはついていくだけで精一杯という格好になった。そこを内からエアスピネルが、外から脚を伸ばしたレインボーラインが強襲。

 だが、サトノダイヤモンドの手応えは他の追随を許すものではなかった。

ほぼ馬なりで抜け出し、主戦のC.ルメール騎手がムチを打ったのは抜け出した後に気を抜かないようにするだけのもの。最後も流してゴールしたが、その差は2馬身1/2という決定的な差で何の危なげもなかった。

 戦前こそ「2強」ムードだったが、レースが終わってみれば紛れもない「1強」の内容だ。菊花賞を終えた段階でサトノダイヤモンドは「世代から一歩抜け出した」と述べても過言ではないほどの完勝劇だった。

【血統診断】

satonodaiyakettou.jpg  http://biz-journal.jp/images/satonodaiyakettou.jpg

 母マルペンサはアルゼンチンでG1を3勝した名牝。母の父Orpenはダンチヒ系のスピード種牡馬で2010年にはアルゼンチンのリーディングサイヤーになるほどの成功を収めている。日本では馴染みの薄いアルゼンチン血統だが、ディープインパクト×ダンチヒ系であれば、G1を7勝しディープインパクト産駒で最も大きな成功を収めたジェンティルドンナがいる。距離適性に関しても気性に問題が少ない本馬であれば、ジェンティルドンナのように距離をこなせるはずだ。また、母型にはアルゼンチンの大種牡馬サザンヘイローの血が入っているが、これはライバルの一頭マカヒキにも共通しているところが興味深い。純粋な切れ味ではリファールのクロスがあるマカヒキの方がありそうだが、こちらはその分スピードの持続力や底力に優れた配合だ。

 だが当初、前走の3000m戦に関しては強気にはなれなかった。

 それは当然、「ディープインパクト産駒が菊花賞を勝ったことがなかった」という点に起因するが、過去の菊花賞で上位を賑わせたディープインパクト産駒の内、2着のサトノノブレスがトニービン、3着のトーセンラーがSadler's Wellsと歴代の菊花賞で活躍したスタミナ血統を持ち、4着のラストインパクトの祖母はビワハヤヒデとナリタブライアンという2頭の菊花賞馬を送り出したパシフィカスだからだ。

 つまり、ディープインパクト産駒ながら菊花賞で活躍できるだけのスタミナ的な要素を持っていたということだが、サトノダイヤモンドにはそれがないと判断したのだ。

 ただ、例外的な存在として昨年2着のリアルスティールは、サトノダイヤモンドと同様......いや、本馬以上にスタミナ的要素に乏しいディープインパクト産駒だった。その事実から「本馬が多少の距離不安を絶対能力の高さでねじ伏せてしまう可能性は十分にある」と結論付けたのだが、結果はそれ以上の内容。これは本馬への見解を改める必要性があると同時に、菊花賞そのものへの認識を大きく変える必要があると強く思わされた結果といえる。

 しかし、だからといってサトノダイヤモンドをステイヤーと呼べないところが血統の限界か。少なくとも500mの距離短縮はプラスと見る。血統的にこの馬のベストは2000mから2400m。器用さが問われる舞台がどうかだが、菊花賞の走りを見る限りこの馬も競馬が上手になっている印象を受けた。
≪結論≫

サトノダイヤモンドを考察する場合、どうしても「今年の3歳世代が古馬に通用するのか」という疑問がつきまとう。

だが、少なくともディーマジェスティやレインボーラインがジャパンCで通用しなかったからといって、本馬が通用しないと考えるのが早計であることは『考察』で述べた菊花賞の内容が物語っている。

長距離戦での2馬身1/2は決して大差とはいえないが、最後の直線の手応えの差は率直に述べて、オルフェーヴルやディープインパクトといった歴代の3冠馬にも匹敵するものがあった。

無論、歴代の3冠馬とは異なり、あくまで菊花賞一戦だけの評価だが、最大のライバルだったディーマジェスティの不甲斐なさもあって、今年の菊花賞は本馬の強さだけが浮き彫りになったレースだったといえる。

世代の評価に関係なく、「サトノダイヤモンドだけが抜きん出て強い」という可能性も充分に感じられるだけの内容と述べてよいだろう。

グレード制が導入された1984年以降、有馬記念を制した3歳馬はシンボリルドルフ、ダイナガリバー、オグリキャップ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、シルクジャスティス、グラスワンダー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップの12頭。当然ながら層々たるメンバーだ。

この中で「菊花賞に出走しながらも敗れた馬」はシルクジャスティス、ダイナガリバーのわずか2頭しかいない。それもこのメンバーの中では大きく格の劣る2頭。そういった意味では、サトノダイヤモンドが菊花賞を制した「意義」は、有馬記念を戦う上で非常に大きいという事実を歴史が証明している。

仮に有馬記念を勝てば、これら歴史的名馬と並んで今後の覇権を握る可能性は充分にあるということだ。

逆に述べれば、本馬が「レジェンド」といえるだけの歴代最強馬と比肩できるだけの能力があるのか否かという点が、本馬が有馬記念を勝ち切れるのかという判断材料になる。

当然ながら、近年でもキタサンブラック、スリーロールス(中止)、ザッツザプレンティといった3歳の有馬記念で敗れた菊花賞馬もおり、有馬記念の勝敗はそういった馬たちとの分水嶺を示している。

その上で結論を述べると"ハードル"は極めて高いながらも、サトノダイヤモンドの菊花賞は「歴代の3冠馬にも匹敵する」と最大級の評価をしただけに、上記した10頭の内で菊花賞を戦ったシンボリルドルフ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、オルフェーヴル、ゴールドシップといった面々の内容と遜色ない可能性は充分だ。

「圧倒的に内々を回れた馬が有利」といわれている近年の菊花賞を外からまくって差し切った内容は、少なくとも昨年のキタサンブラックを上回っていると述べて良いだろう。

もっとも現在のキタサンブラックは、先述した10頭にも勝るとも劣らない歴史的名馬の仲間入りを果たしそうな程の充実ぶりを見せている。

だが、そんな王者を破ってこそ、サトノダイヤモンドに「歴代最強馬への扉が開かれる」と述べることができるのも、また事実ではないだろうか。
(監修=下田照雄(栗東担当))

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 グリーンセンスセラ 2016年12月13日(火) 13:57
ジャパンC2着馬が東京大賞典 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 3

ジャパンCの2着馬が年末の東京大賞典(ダート)にエントリー! 有馬記念をパスした決断に賛否両論!? ━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年12月13日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_2065.html

 12日、1年の競馬の締めくくりとなるビッグイベント第62回東京大賞典(G1)の選定馬が発表され、昨年のジャパンC(G1)で2着の実績を持つラストインパクトに参戦の意向があることが明らかになった。

 ダート転向後、負けなしの6連勝中だった新王者アウォーディーが敗れるという衝撃のチャンピンオンズC(G1)から1週間。ダート界に再び大きな衝撃が走った。

 この日、発表された東京大賞典の選出馬。チャンピンオンズCを優勝したサウンドトゥルー、アウォーディー、コパノリッキー、ノンコノユメなど常連の名前が並ぶ中、ひときわ異彩を放ったのが、芝の一流馬ラストインパクトの存在だ。

 すでに京都大賞典や金鯱賞などの芝の重賞を勝っており、昨年のジャパンCでは、R.ムーア騎手を背に勝ったショウナンパンドラにあわやクビ差の2着。今年のドバイシーマクラシックでも当時の世界王者ポストポンド、日本の総大将ドゥラメンテに続く3着とその実力は「G1級」と述べても過言ではない。

 今年のドバイシーマクラシック後の3走は本来の走りができず、昨年2着だったジャパンCでも10着と不信に陥っていたことは確かだが、まさか6歳の暮れにキャリア31戦目で初となるダート参戦となろうとは......陣営に勝算はあるのだろうか。

「陣営は東京大賞典以外にも来年の東海S(1月22日、中京)や川崎記念(2月1日、川崎)も視野に入れているようです。芝でこれだけの実績を上げている馬がダート路線に転向するのは珍しいですが、もともと豪華メンバーだった東京大賞典がさらに盛り上がりそうですね」(競馬記者)

 確かに陣営の"本気度"は伝わってくるが、今のダート界はG1競走10勝馬のホッコータルマエが引退したとはいえ、アウォーディーやサウンドトゥルーなど強豪馬がひしめいており相変わらず層は厚い。ラストインパクトの実力は認めるが、それはあくまで芝での話であり、ダートにいってどうなのかは未知数だ。

 ネット上の競馬ファンの間でも「もう一花咲かせてほしい」「もう芝で頭打ちだったからダート転向はあり」「今のダートは抜けた馬がいないからワンチャン」など、この決断を支持する声もある一方、「東京大賞典に出るなら有馬記念で見たかった」「ディープ産駒でダートは無理でしょ」といった反対派の声もあり、大きな議論を呼んでいる。

「走ってみなければわからない部分は当然ありますが、ディープインパクト産駒はこれまで芝G1は数多く勝っている一方で、ダートG1は地方を含めても未勝利。それどころか重賞勝ちまで広げても2011年のレパードS(G3)だけと、活躍は極端に芝に寄っています。ラストインパクトの場合、単純にダート適性があるのかが不安です」(同)

 だが、その一方でラストインパクトの母父のティンバーカントリーはアドマイヤドンやヒシアトラスなどダートの名馬を輩出しているダート種牡馬。半妹タガノベルーガ(父ネオユニヴァース)はダートで2勝を上げており、上手く砂を被らずに走ることができれば、いきなりの激走があるかもしれない。

 これまでも多少負けが続いていようが、大舞台になると突然の大駆けを見せてきたラストインパクト。母方には三冠馬ナリタブライアンとビワハヤヒデの兄弟を輩出したパシフィカスの血が流れており、底力溢れる血統がダートで覚醒するかもしれない。

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 joker.jr 2016年11月27日() 07:46
初志貫徹だが、 ラストインパクトの13番人気。コロ
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

コロシアムでのMy予想は全くあたらないwなぜなのかw謎謎謎

本題に入ろう

本命のラストインパクトが13番人気とは、あまりにも人気がないな
角居厩舎あげての最高の仕上げにもってこれたはずだが。

結局、武豊のキタサンブラックとの馬連も押さえに買ったが((´∀`))ケラケラ
単勝13番人気 69.7倍とは・・・・

少しでも雨が降ったら、消しか・?
と阿らの外国馬に流す手もあるが、いまさら変更すれば悔いが残るので、
Δらの9点は、,鉢Δ稜蕨△如↓┃イ鮠々。
悪鵜は、配当をみると馬単折り返しの方がおいしい。
本当に雨が降ってくるのであれば、

雨予想での阿らの外国馬┃イ悗領しは、馬単のみ。

※ちなみに、3連複を見ていたのだが、
キ│阿悗裡穫∧は。1500倍以上だが
キ┃の外国馬3頭の3連複が、やけに売れているのだが・・・??

初志貫徹で、
Δら’蕨◆キ鵜馬単
追加、Ν┃BOX馬連

3連複は、阿亮瓦如↓Δ
+キ┐BOXにいいれて遊びで買うかな。

土曜日の、銀嶺ステークスで軍資金を回収済み。
2点買いでゲット
逃げ逃げのぁ櫚と
差し差しの→3560円は、美味しかった。
3着Δ惑磴辰討い覆ったからヒヤヒヤだったが。

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 joker.jr 2016年11月21日(月) 10:27
ジャパンカップ
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 3

ジャパンカップは、
ラストインパクトから行きます。
キタサンブラックは、買いませんが(笑)
馬連5点で仕留めたいですね
リアルスティール
ゴールドアクター
レインボーライン
ディーマジェスティ
シュヴァルグラン

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 TERAMAGAZI 2016年10月10日(月) 06:03
【京都大賞典】2400m【2・1・0・0】ヤマカツ 
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

【第51回 京都大賞典G2】(10月10日・月曜祝日)

キタサンブラック(馬主・北島三郎)は作秋に菊花賞と天皇賞春を勝ちG1・2勝馬になり、
宝塚記念もクビ差3着と好走。

今秋はココから始動して、ジャパンカップ、有馬記念と進んで(優勝する)予定だそうですが…。

逃げて上がりもイイ脚を使えるキタサンにとって1枠1番は絶好の枠順。
ジョッキーはユタカさんですからまさか逃げるでしょうが…。

ん、何か、思い出しませんか?

そうです。

先週のスプリンターズSで逃げるには絶好の1枠1番を引いたのに、
なぜか?逃げずに(レース前から藤岡師は『逃げない』と宣言していた…)

案の定、1枠1番が災いして内に包まれて馬群から全く出られず、
『12着大惨敗』した単勝1,8倍のダントツの1番人気ビッグアーサーです。

前哨戦のセントウルSは逃げて圧勝しているのですから、
余計な中団待機作戦など考えずに素直に逃げれば馬券圏内はキープ出来たと思ってます。

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キタサンブラック全成績【6・1・3・1】

ビッグアーサー全成績 【8・2・1・1】
(※スプリンターズS前)

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2頭とも馬券圏内から外れたのは1度だけ、という超堅実な成績です。

ビッアーサーの唯一の馬券圏外はシルクロードSで4コーナーを15番手で回った時で、
1200mのレースでこれでは届かない。
それでも上がり2位の鬼脚で掲示板確保の5着まで押し上げたのは実力でしょう。

一方、キタサンブラックのキャリア唯一の馬券圏外は日本ダービーの14着です。
スプリングSは2番手か追走からリアルスティールを完封しての1着でした。
皐月賞も同じく2番手追走でドゥラメンテの3着。
ダービーも同じく2番手追走でしたが、なぜかズルズルと馬群に沈み14着大惨敗。

3歳牡馬にとって一番重要な『日本ダービー』で唯一2ケタ惨敗というのは、
どう解釈すればよいのでしょうか?

2400mは根幹距離でも一番重要なクラシックディスタンスです。
凱旋門賞、キングジョージ、英ダービー…。

唯一の馬券圏外。
しかも『14着大惨敗』がサラブレッドが
生涯に一度だけしか出走出来ない一番重要なクラシックレースの日本ダービーというのは
何か、あるような気がしてなりません。

単勝2倍以下でいいのでしょうか…?


【京都大賞典】は2400m【2・1・0・0】ヤマカツライデン逃げ粘りに賭けてみます。


さらに、5頭もリピーターが出走しています。

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13年1着ヒットザターゲット

14年1着ラストインパクト
2着タマモベストプレイ

15年1着ラブリーディ
   2着サウンズオブアース

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◎6ヤマカツライデン
○8サウンズオブアース
▲4ラストインパクト
注9ヒットザターゲット
△10ラブリーディ
△1キタサンブラック


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(写真)
【京都・白川特別2400mを逃げ切ったヤマカツライデン】

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 TERAMAGAZI 2016年06月25日() 17:01
【宝塚記念】ドゥラメンテー鳴尾記念組ー天皇賞組で的
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【先週の回顧】

ユニコーンS
【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。
3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。購入額3万800円。▲2万3,740円

【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

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【今週の競馬予想】

【第57回G1宝塚記念】

宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。
今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、
大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

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先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの自母父エルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

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菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

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データから考察すると、
1〜3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

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それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

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【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


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◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

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 パトラッシュ 2016年06月24日(金) 14:39
ちょっと気の早い宝塚記念寸評その15? ラストイン
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 5

正直、つかみどころがありません。
昨秋のJCで2着、ドバイシーマでは、ドゥラメンテに次いで3番だったわけですが、有馬記念では、大差をつけられたわけではありませんが、7着と12着、阪神内回りも未知数です。
ブラス要因としては、川田さんに乗り替わることでしょうか?主戦だった時期は比較的安定して好成績を残していますし、角居勝彦が何の勝算もなく、出走させるか?
サイコロでも振ってきめますかねぇ(; ̄ェ ̄)

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 teriko-ルール 2016年03月25日(金) 16:50
香港で買うドバイのオッズ と ラストインパクト(モ
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 6

◎ほんとほんと待ちきれない、至福の時間。

明日のドバイが待ちきれない。

自分は、住んでいる香港で馬券を買って、勝つぞの意気込みです。

 香港でのドバイシーマクラシックはラストインパクトが意外と売れている。
香港で活躍するモレイラ人気が影響しているようです。
期待値から、ラストインパクトからを、考えていたが、オッズのうまみがなく、大きな誤算でした。

◎それでも、怪物ドゥラの単勝が今、3.8倍だから買いでしょう!!

 以下のオッズのようにドゥラの四連単もオッズが低く、やっぱ、ドバイターフ(芝1800m)のリアルスティール(上位10馬券でもオッズ500倍)、を厚く買おうかと考えてしまう。
ライアンムーアはここぞと強いし、過去同じ馬主のサンデーレーシングのジェンティルドンナでドバイを制覇しているのは心強い。


■ドバイシーマクラシック 四連単 軸 上位10

1 (1)Last Impact(JPN)
1-3-8-9 202
1-4-3-9 130
1-4-6-8 169
1-6-8-3 182
1-6-9-8 182
1-7-4-9 179
1-7-8-4 217
1-7-9-4 93
1-7-9-5 139
1-8-4-7 120

4 (4)Duramente(JPN)
4-1-7-8 103
4-1-8-7 128
4-6-7-8 114
4-7-1-8 103
4-7-6-8 109
4-7-8-1 70
4-7-8-6 114
4-8-7-1 108
4-8-7-6 114
4-8-7-9 70

■ドバイターフ  四連単 軸 上位10

14 (14)Real Steel(JPN)
14-1-2-8 910
14-1-2-11 506
14-1-8-2 910
14-1-11-2 506
14-2-1-8 910
14-2-1-11 506
14-2-7-10 371
14-2-11-1 506
14-11-1-2 506
14-11-2-1 506

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 teriko-ルール 2016年03月22日(火) 21:14
香港で買う高松宮記念とドバイワールドカップ
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 2

香港のエアロヴェロシティが出る関係、香港で高松宮記念が買える。
控除率とオッズが日本と違うのが最高。ここぞと、大口買いをするぞ。

その上、ドバイワールドカップまで買える。

何と、今週は至福の時。

ドゥラの4連単とモレイラのラストインパクトの 馬券の大口買いと、ムーアのリアルスティールの4連複を買って応援するぞ。

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 TERAMAGAZI 2016年02月27日() 09:24
【中山記念】リピーターを狙え!!(父もリピーターで 
閲覧 340ビュー コメント 0 ナイス 19

中山記念はリピーターを狙え!!!!!!

【先週の回顧】

【G1フェブラリーS】
モーニン(2人気)強かったですね!!
これで7戦6勝(3着1回)。ノンコノユメもモーニンよりも0秒5も上回る最速の鬼脚で猛追しましたが、4コーナー12番手からではさすがに届かない。
人気の2頭が共に来たので馬券的には配当は安かったのですが、

7人気◎アスカノロマンに本命を打ったのは鋭すぎる予想でした!!!!!

【3連複4-7-10】3,820円×1,200円(500円+200円+300円+200円)▲〇◎で的中!!!!!

【ブッチNEWS】(2016.2.20(土曜)掲載)で予想した3連複フォメ(4通り)は本線含めて全て的中!
4万5,840円払い戻しもチョいガミって、▲7,160円
(2016年トータル +578,150円 回収率277%)

券種、買い目、金額配分、払い戻し金額、今週結果、トータル結果、回収率は全てガラス張り!!!

ニュースサイト【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜更新)
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想(season3)に掲載してあります!!!
http://bucchinews.com/life/5612.html

​※​ア​ド​レ​ス​の​リ​ン​ク​を​ク​リ​ッ​ク​す​る​と
​『​外​部​サ​イ​ト​へ​の​リ​ン​ク​に​ご​注​意​く​だ​さ​い​!​ウ​マ​ニ​テ​ィ​は​責​任​を​負​い​ま​せ​ん​よ​…​な​ん​ち​ゃ​ら​…​』
​と​ウ​マ​ニ​運​営​が​注​意​す​る​画​面​が​出​ま​す​が​、

​ご​安​心​下​さ​い​!

​ご​く​ご​く​普​通​の​無​料​ニ​ュ​ー​ス​サ​イ​ト​で​す​。​内​部​課​金​な​ど​一​切​無​し​(​笑​)
​ア​イ​ド​ル​、​芸​能​、​T​V​、​社​会​、​ス​キ​ャ​ン​ダ​ル​、​事​件​、​映​画​批​評​、​漫​画​批​評​…​の​記​事​や​、
​杉​作​J​太​郎​、​ロ​マ​ン​優​光​、​鈴​木​詩​子​、​ボ​ク​T​E​R​A​M​A​G​A​Z​I​N​E​な​ど​の​連​載​も​あ​り​ま​す​。


【今週のレース予想】

【第90回G2中山記念】
中山1800mはトリッキーなコースのため適性が非常に重要であり、リピーターの多いレースです。

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ローエングリンは、03年1着、04年3着、07年1着。
バランスオブゲームは、05年、06年と連覇。
カンパニーは、08年、09年と連覇しています。
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ロゴタイプは今年で3年連続の出走で、14年3着、15年2着の実績があり、
何といっても3回、馬券になったローエングリン産駒です。

しかも中山コースは【3・2・1・1】で馬券圏外になった1回も4着と掲示板はキッチリ確保。
強い4歳馬(今年の4歳はレベルが高い)がいるのでアタマは厳しいかもしれませんが、
3連系馬券の連軸としては一番適役では。

馬主は『社台ファーム』の吉田照哉代表系の大手一口クラブ『社台RH』ではなく、吉田照哉氏、自らの個人名義なので、弟の吉田勝己社長系の『サンデーR』のドゥラメンテ、リアルスティールに絶対勝ちたいでしょうね!

ラジオNIKKEI賞が強かったアンビシャスは3歳で挑戦した天皇賞秋でラブリーデイの0秒2差5着。
しかもクリストフ騎乗なら、3戦3勝。

その天皇賞秋で3着好走のイスラボニータは全成績【6・2・4・2】
14戦して2回しか馬券を外してしません。
それもエピファネイアがブッチぎった最高レベルのジャパンカップ9着と昨年の中山記念(0秒4差5着)だけ。

凱旋門賞も狙える怪物2冠馬ドゥラメンテは負けたのは新馬戦と共同通信杯だけ。
共同通信杯で怪物に勝ったのはリアルスティール。
新馬戦も共同通信杯も非根幹距離の1800mです。
一方、リアルスティールの勝ち星は。全て1800m。

リアルスティールが骨折明けで無理したくないドゥラメンテに先着出来るとしたら今回だけではないでしょうか。

両馬とも社台の大手一口クラブ(一口でもムチャクチャ高い)『サンデーR』(『ノーザンファーム』の吉田勝己社長系)の馬なので、その兼ね合いもさらに加味して。

ラストインパクトは有馬記念12着でしたが、0秒6差と着順のイメージほど負けていないのでジャパンカップ2着の実績を改めて評価。

藤沢厩舎は2頭出し。
1800mはチャンレンジC完勝を含め、12戦して8回馬券圏内のフルーキー(馬主は『金子真人HD』)と
名牝スティンガーの仔で地味ながら中山にも1800mにも実績のあるサトノギャラント

ロゴタイプ、イスラボニータ、ドゥラメンテと直近の皐月賞馬3頭が2ハロン短いですが、
中山コースで競走するのも興味深いですね。

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◎3ロゴタイプ
○10アンビシャス
▲2リアルスティール
注9ドゥラメンテ
爆5フルーキー
△7ラストインパクト
△6イスラボニータ
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【3連複】フォーメーション

03, 10 − 02, 03, 06, 07, 10 − 02, 06, 07, 09
(本線・16点)

本線以外の馬券の買い目は、
【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜日更新)
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想(season3)連載第93回(右端にアイコンがあります)
http://bucchinews.com/

に全て掲載してありますので興味のある方はどうぞ!!!!!!
(お昼頃、更新だと思います)

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 TERAMAGAZI 2015年12月27日() 03:01
ゴールドシップはラストランで有終の美を飾れるのか! 
閲覧 317ビュー コメント 1 ナイス 21

ゴールドシップはラストランで有終の美を飾れるのか!
そして、2015年度代表馬は!?

【第60回有馬記念G1】

有馬記念は出走馬が人気投票で選出され、その年の最後に開催される特別なG1
競馬ファンの思い入れも特別に強いレース。

過去10年で1番人気【5・3・1・1】で馬券圏内を外したのは、
G1・4勝馬メイショウサムソン(皐月賞、ダービー、天皇賞春、天皇賞秋)
の8着だけ。

その一方で、
00年ダイワテキサス(13番人気)がキングヘイロー、ステイゴールド、ナリタトップロードに先着して3着。

07年マツリダゴッホ(9番人気)がダイワスカーレット、ダイワメジャー、ウオッカの歴史的名馬を破り優勝。

08年3着アドマイヤモナーク(14番人気)はドリームジャーニー(既に全盛期の力は無かった…)、スクリーンヒーロー、カワカミプリンセスに先着して2着。

これら爆アナ馬に共通するポイントは中山の非根幹距離G2(日経賞、オールカマー)で同年に馬券圏内に入っていたこと。

有馬記念は「八大競走」の中でも年末を飾る特別なG1なのですが、
内枠、外枠で有利不利が出るトリッキーな中山コースの上に、2500mの非根幹距離で開催されます。

(注・根幹距離は1600、2000、2400m…、非根幹距離は1800、2200、2500m)

そのため、日経賞、オールカマーなど非根幹距離の中山G2で好走した馬が爆アナをあけることは珍しくないです。

※超一流でありながらグラスワンダー(有馬記念連覇、宝犁念)のように非根幹距離を得意にする特異な名馬もいて、スペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)ですら、有馬記念と宝犁念はグラスワンダーに最後まで勝てませんでした。

(ラストチャンスの99年の有馬記念では最後の直線でグラスワンダーを交わし勝利を確信したユタカさんはウイニングラン!しかしわずか4cmの差で負けていました…)

今年の爆アナは日経賞で一昨年の有馬記念2着馬ウインバリアシオン(G1は2着4回!)に勝った
アドマイヤデウス。

G1で異常に強い岩田が内枠でじっとガマンして最短距離を走り、直線で鬼脚を炸裂させて、
得意の『イン突き!』
あるでしょう!!!

忘れちゃイケナイのが『ヒットマン』ヒットザターゲット!!

重賞4勝は、全て内枠(馬番=1番で2勝、2番・5番が各1勝)の『白帽子・黒帽子の鬼!』
内枠から最短距離のラチ沿いを死んだふりで走り、直線で溜めに溜めてきた鬼脚を炸裂!!
一発の可能性は十分です!!!

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【2015年度代表馬】について

有馬記念はその年のラストG1なので『年度代表馬』選出に大きな影響を与えます。

今年は有馬記念を前にして、G1・3勝馬はモーリス(安田記念、マイルCS、香港マイル)しかいません。

しかし『八大競走』は無い上に全てマイル。
さらに6戦6勝ですが、1000万、1600万の条件戦も入れての全勝。
『年度代表馬』に選出されるのは無理でしょう。

『八代競走G1』の皐月賞、ダービーをド迫力で圧勝した2冠馬ドゥラメンテ(受賞馬例・91年トウカイテイオー、92年ミホノブルボン)は、春の段階では最有力でしたが、秋を全休しているので現在の印象は薄いです。

G1・2勝(天皇賞秋、宝塚記念)を含めて重賞6勝のラブリーデイが最有力年度代表馬候補。

ジャパンカップ(JC)を快勝(ラブリーは3着)したショウナンパンドラが有馬記念も連勝するか、牝馬2冠ミッキークイーン(勝てる確率が格段に高かったエリ女杯でなくJC出走選択は年度代表馬を狙っていた)がJCを圧勝していれば、ラブリーの有力な対抗馬になったでしょうが、両馬とも有馬記念未出走なので選出はほぼゼロ。

ラブリーデイは突如覚醒しましたが、正月の金杯から走り続けていていて有馬記念は秋4戦目で、
今年はもう10戦目。

さすがに疲弊(あっても報道しない?)は激しいはず。
増して、正月の金杯に出走する(超一流馬のローテでは有り得ない)馬が年度代表馬になるイメージは相当薄いです。
軽すぎる。

同じく秋4戦目のショウナンパンドラは週初めには『JC圧勝の調子のまま絶好調!』『有馬記念でも本命を打つ!』と盛んに書いていたスポーツ紙も1紙や2紙では無かったのですが『外傷、歩様の異常も無い』が『万全な状態ではないので』との理由で水曜日に突然回避。

今年は4月からの出走開始で全6戦しか走っていないのにも関わらず、です。

秋4戦目で今年10戦めのラブリーデイ。
相当、疲弊しきっているでしょうねえ…。

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『年度代表馬』選出の基準(私見)として、

【圧倒的なG1実績】

【圧倒的インパクト一発】

【決め手は有馬記念優勝】

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【圧倒的なG1実績】

94年ナリタブライアン(クラシック3冠、有馬記念)

00年テイエムオペラオー(天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念)

04年ゼンノロブロイ(天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念)

05年ディープインパクト(クラシック3冠)

06年ディープインパクト(天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)

11年オルフェーヴル(クラシック3冠、有馬記念)

12年ジェンテルドンナ(牝馬クラシック3冠、ジャパンカップ)

13年ロードカナロア(高松宮記念、安田記念、スプリンターズS、香港スプリント)

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【圧倒的インパクト一発】

90年オグリキャップ(天皇賞6着、JC11着→限界説の中で有馬記念優勝)

97年エアグルーブ(天皇賞秋・17年ぶりの牝馬の天皇賞馬)

99年エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)

※天皇賞春、天皇賞秋、JC優勝のスペシャルウィーク、そのスペシャルウィークを破って宝塚記念、有馬記念を優勝したグラスワンダーがいたのに、日本未出走のエルコンドルパサーが選出されたことに意義を唱える競馬関係者は少なくなかった。

エルコンドルパサーの凱旋門賞2着は確かに快挙ですが、優勝したモンジューを同年にJCでスペシャルウィークは破ってるのですから。

※結局、スペシャルウィークのJRA賞は『特別賞』のみ!でした。


[1999年度JRA賞年度代表馬選考・問題]
http://urx.red/q7os

選考の詳細は上記にあります。

印象的なのは、スペシャルウィークの調教師白井寿昭の発言。
「グラスワンダーが年度代表馬なら納得できる(この年スペシャルウイークはグラスワンダーに2戦2敗)がエルコンドルパサーは納得できない。国内で走っていないからエルコンドルパサーこそ特別賞を与えるべきではないか。要するに『自国の競馬より他国の競馬のほうが上です』と宣言してしまったようなもん」と批判した。

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【決め手は有馬記念優勝】

90年オグリキャップ(安田記念、有馬記念)

96年サクラローレル(天皇賞春、有馬記念)

02年シンボリクリスエス(天皇賞秋、有馬記念)

03年シンボリクリスエス(天皇賞秋、有馬記念)

14年ジェンテルドンナ(ドバイシーマクラシック、有馬記念)

※14年は本来ならジャスタウェイが選出されるべき!!!
ドバイデューティフリーを6馬身差以上の圧勝(レコードも2秒以上更新)し『ワールド・サラブレッド・ランキング』で日本競馬史上初の単独1位にランキングされたインパクトは超絶大!!

有馬記念を青息吐息でやっとこさ勝てたジェンテルドンナが選出された理由は
『ノーザンF生産』『サンデーR』というベタベタの『社台グループに配慮』したから。

その方が大局的には『競馬界の発展につながる』から。
競馬界に身を置く者ならある意味当然なのですが…。

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予想に戻ります。

本命◎リアファル
ダートでもG1勝ち出来る能力があるのに芝路線転向して2戦めの神戸新聞杯1着、菊花賞3着のリアファルは
相当な器。
父は有馬記念をレコードで快勝したゼンノロブロイ。
クリストフの神騎乗込みで本命にします。

対抗○キタサンブラック
スプリングS、セントライト記念の中山の非根幹距離G2を勝ち、皐月賞3着の菊花賞馬キタサンブラック。

リアファルは優勝しても年度代表馬は絶対無理ですが、
キタサンブラックは有馬記念圧勝して、ラブリーデイが惨敗するという条件付きで『年度代表馬』の可能性があります。
(例・95年は菊花賞、有馬記念を連勝したマヤノトップガンが年度代表馬に選出)

但し唯一惨敗(14着)したのが肝心のダービーというのが相当心象が悪いですが…。

それにまた北島三郎が「まつり」をフルコーラスで唄うという発言は個人的にはどうも…。

『NHK紅白歌合戦は引退したが北島三郎がJRAでは唄う』
というレア感、プレミア感はJRAとしては大歓迎でしょう!!!


『ゴールドシップはラストランで有終の美を飾れるのか!?』
オグリキャップ、トウカイテイオーのように競馬ファンは純粋に盛り上がるでしょうね!!
JRAも大歓迎!!!

宝塚記念15着惨敗、JC10着惨敗からの復活優勝!!!!
しかも圧勝ならインパクトは相当なビッグバン!!!!

天皇賞春と併せてG1・2勝で『2015年度代表馬』決定でしょう(私見)
(ラブリーの印象は限りなく薄くなる)

JRAは少なくとも、単調なレースでシラケまくった昨年の有馬記念の二の舞だけは
避けたいと思ってることは確実でしょうね。


いずれにしても勝負馬券からはラブリーデイは外します。

※但しヒットザターゲット、アドマイヤデウス、ラストインパクトと絡む3連単、3連複は、
500倍以上付くので購入しますが。

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◎12リアファル
〇11キタサンブラック
▲15ゴールドシップ
注2ヒットザターゲット
爆5アドマイヤデウス
△3ラストインパクト
△9サウンズオブアース
△13ルージュバック

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 馬券のエース 2015年12月27日() 02:51
【日曜自信の6鞍】+有馬記念♪ 
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皆さん、1年間お世話になりましたm(^o^)m
2015年JRA最終日です!

【メモリアル】
松岡正海【騎手】≪699勝≫ 
藤原辰雄【調教師】≪299勝≫ 
西田雄一郎【騎手】≪199勝≫ 
社台レース【馬主】≪3499勝≫有力:中山7R3頭出しぅΕぅ鵐哀船奪廰ディスキーダンス

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   【土曜:自信の6鞍結果】
中山1R…┘轡Д◆璽鼻複叡絽把蝓法擅叡紂
中山2R…哀薀董璽襯廛蹈漾璽此擅叡紂
阪神2R…アリノマンボ【9着】
阪神8R…サダムダイジョウブ【8着】
中山11R…ショウナンアポロン【9着】
中山12R…サクラボールド(穴狙い)【11着】

   【日曜:自信の6鞍】
中山1R…┘好ャットエディ
阪神1R…┘哀薀鵐献絅
中山6R….蹈肇薀肇ァ璽襦米8驚ね艮梗300勝狙い)
中山7R…レイズアスピリット(有馬と同じ舞台、騎手の思惑働く)
中山12R…┘▲好撻鵐汽潺奪
阪神12R…┘哀譽ぅ肇侫襯蝓璽

最終週でなんともかんともの成績( ̄ε ̄。) これで年間複勝率50%台決定(>_<)
最後は年間回収率の高い1200mを中心に♪
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【有馬記念】中山2500m
土曜はだいぶやられました( )`ε´( ) そして有馬の予想もふらつく結果に(笑)

さて、有馬記念☆皆さんは決まりましたか?日記にも書かせて頂いた【ファン投票】ベスト10以内の馬が
過去20年中17年で3着以内に2頭以上絡んでいる。85%で2頭以上、1頭も入らなかった年はナシ☆
今年は
・ゴールドシップ
・ぅ薀屮蝓璽妊
・キタサンブラック
どれを軸に!?で悩みました(´・_・`) が、どれも一長一短…むむむ
当然、と嶇箸鮗茲辰道愎瑤1位、調教を見てもデキ落ちは感じないラブリーデイを◎候補で
考えていましたが、京都大賞典の時の池江調教師の一言が気になって…
京都2400mを池江さんは「長距離」と表現し、天皇賞秋(東京2000m)を集中して走らせるための布石の
レースと言ってました。そこで逃げずに32.3秒の上がりで快勝したことは凄い♪と感じましたが
敢えて長いトコを走らせたという言い回しは『中山の2500mはこの馬にとって間違いなく長い』にならないか??

ゴールドシップキタサンも≪凡走条件≫がそれぞれあり、軸にする踏ん切りがつかないヽ( ̄д ̄;)ノ
【ファン投票】のジンクスが途切れるのか!?と調べてみたら・・・ありました!!
“1987年”に1頭も3着以内に【ファン投票】上位馬が来てない年が。
ただ/裕ぁ↓人気が競走中止という不吉なレース結果でしたが(^◇^;)

う〜ん、タイムが有馬の優勝タイムを上回る日経賞の1着アドマイヤデウス4着サウンズオブアース(上がり最速)
去年は騎手の乗り方一つで勝ってたかも!?のラストインパクト。目移りしますぅ(´・_・`)

心のつかえがとれた所で、◎は6アルバート(^o^)ステイヤーズS組・中2週・ダンスインザダーク(母父)
どれも有馬記念ではマイナス材料になるが、『4連勝』の内容がまだ底があると思わせる。
条件戦の『3連勝』あっても、重賞含む4連勝をクリアする馬は後々大きいトコを獲る☆
このレースに限っては状態も絶好調とは言えないが、土曜の中山芝5戦中4勝がノーザン天栄育成の馬。
これが決め手になりました♪
今回の有馬メンバーではΕ▲襯弌璽鉢ルージュバック哀泪螢▲薀ぅ

今年はドゥラメンテ・モーリスで新鋭強豪厩舎の仲間入りをした堀厩舎☆
最後は最高勝率・連対率・3着以内率の3冠トップ厩舎に託します(*^▽^*)
勝つのはラブリーデイかアルバート固定で3連単24点¥5000ずつの予定で
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

このイラスト貼ると蛯名気になるなぁ〜、でも鞍屬世ら(笑)

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 パトラッシュ 2015年12月26日() 19:29
Lはラブリーデイだけ( ? _ ? ) ラストはゴ
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抽選会では、Lはラブリーデイが指定したのですが、LはLでも、ラストがキーワードになる!なんちゃってw
しかし、今年の有馬記念は、ゴールドシップだけでなく、松田師、橋口師もラストということで、どれが本命なんでしょうか?
松田師のラストインパクト、馬名までラストです。ラストが愛弟子の菱田の手綱で花道を飾る。
うーん、ドラマになりそうです。
出来過ぎのようですが、無理スジではないですね。
考えてみます。
それから、遊びで、ゴールド、ラスト、橋口師のワンアンドオンリーの三連単マルチは年末ジャンボのつもりで買います。

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