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【ジャパンC】前哨戦を斬る

2017年11月24日(金) 05:03

 《天皇賞・秋=A》水が浮く不良馬場で、2分8秒3を要した壮絶な消耗戦。キタサンブラックは出遅れながらもインからそつなく進出し、4コーナー2番手から早めのスパートで押し切った。内から迫ったサトノクラウンがクビ差の2着。2頭は道悪適性だけでなく、明らかに底力が一枚上だった。しぶとく追い上げた道悪巧者レインボーラインが3着。5着マカヒキ、6着ソウルスターリングには不向きな馬場だった。

 《神戸新聞杯=A》ラスト4ハロンが全て11秒台の瞬発力勝負。レイデオロは4番手から上がり3ハロン34秒1の末脚で抜け出した。のちの菊花賞キセキに2馬身差の完勝。終始リラックスした走りで、精神面の成長が感じられた。

 《京都大賞典=B》スタート直後に挟まれたシュヴァルグランは追走で脚を使わされて3着。ハナを切ったラストインパクトが6着で、サウンズオブアースはいいところなく13着。

◇結論◇

 神戸新聞杯が余力たっぷりの勝ち方だったレイデオロが中心。天皇賞組は極悪馬場を走った疲労が鍵だが、キタサンブラックサトノクラウンの底力はやはり軽視できない。レインボーラインはスタミナが問われるレースなら、逆にマカヒキソウルスターリングは良馬場ならチャンスがある。シュヴァルグランもスムーズなら巻き返し可能だ。

ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】追って一言2017年11月23日(木) 05:04

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「先週に結構やっているので、硬さを残さないようにソフトに仕上げた。体はできている。やればもっと時計は出るけど、これくらいでいい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「坂路ではあまり動かないし、残り1ハロンで気を抜いたけど、走りや身のこなしは悪くない。力のある馬だし、包まれない形で気分良く走らせたい」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「ズブさが出てきたので、しまいまで負荷をかけた。自分のリズムでいければ」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「余力を残す形で動きはよかった。体はできているので気持ちをためてもっていく」

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】けさのいななき2017年11月22日(水) 14:09

 ラストインパクト・辻野助手「最後までジリジリ伸びていた。これでスイッチが入れば」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「状態はいい。前走はあの馬場でやめていた。良馬場で」



(夕刊フジ)



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【ジャパンC】レースの注目点 2017年11月20日(月) 18:11

★年内あと2戦で引退のキタサン、数々の記録がかかる

 ジャパンC有馬記念の年内2戦で引退することが発表されているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は今年、大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし、JRA通算獲得賞金ランキングでトップのテイエムオペラオー(18億3518万9000円)に約3億4000万円と迫る14億9796万1000円を獲得している。

 ジャパンC有馬記念の1着賞金はどちらも国内最高の3億円ということで、トップ射程圏内にいるといえるが、残り2戦で頂に到達するためにも、ジャパンCの結果が重要になってくることは間違いない。

 また、ジャパンCを制覇すれば、JRA・GI年間4勝は2012年ジェンティルドンナ以来5年ぶり7頭目。古馬のGIに限ると00年テイエムオペラオー、06年ディープインパクトに続き11年ぶり3頭目となる。

 さらにキタサンブラックは、今年は大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋とGI3勝をマークし年間賞金ランキングでトップの4億3045万8000円を獲得しており、現在2位のレイデオロ(2億9300万8000円)とは約1億4000万円の差をつけている。

 ジャパンCの結果次第では、年間7億1193万円を獲得して“賞金王”に輝いた昨年に続いて史上4頭目となる2年連続“賞金王”が見えてくるが、果たしてどんな結果になるだろうか。



★キタサン勝てば歴代の名馬に並ぶGI7勝

 3歳時の2015年に菊花賞、16年に天皇賞・春、ジャパンC、17年に大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋と現在JRA・GI6勝を挙げているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)。1984年のグレード制以降、GIを7勝しているシンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカに肩を並べるまであと1勝と迫っている。

 年内あと2戦(ジャパンC有馬記念)での引退が発表されている同馬が、ジャパンCを勝てば歴代の名馬に並ぶうえ、有馬記念でGI8勝の新記録達成の可能性を残すことになる。また、キタサンブラックは、GI6勝、GII3勝で重賞勝ちの合計は「9」。12勝を挙げたオグリキャップなどに続き、勝って史上8頭目の重賞10勝馬となれるかにも注目だ。



★ダービー馬3世代対決は9年ぶり2回目

 今年のジャパンCには、レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎)と3頭のダービー馬が登録している。3世代のダービー馬の対戦は、2008年ジャパンC以来9年ぶり2回目で、その時は一番年下のディープスカイ(牡3歳)が最先着(2着)を果たした。

 今回、一番年下のレイデオロは、古馬と初めての対戦となるが、先輩ダービー馬に先着することができるだろうか。Vなら、3歳馬の勝利は2012年ジェンティルドンナ(牝)以来5年ぶり7頭目、3歳ダービー馬の勝利は2001年ジャングルポケット以来16年ぶり2頭目となる。

 また、先輩ダービー馬のマカヒキワンアンドオンリーは、2頭とも勝ち星から遠ざかっている。マカヒキは2016年凱旋門賞(GI)14着から5連敗、ワンアンドオンリーは2014年菊花賞(GI)9着から22連敗中だが、ジャパンCで復活の勝利を挙げることができるだろうか。なお、4歳ダービー馬は、ジャパンCで4勝を挙げている。

★藤沢&ルメールコンビは勝率.319

 ジャパンC最多出走(延べ18頭)の藤沢和雄調教師(美浦)は、ダービー馬レイデオロ(牡3歳)とオークスソウルスターリング(牝3歳)を登録している。この2頭には、これまでC.ルメール騎手が騎乗していたが、今回はレイデオロにルメール騎手、ソウルスターリングには”テン乗り”となるC.デムーロ騎手が騎乗する予定だ。藤沢調教師とルメール騎手のコンビは、11月13日現在、JRA競走で166戦53勝、2着28回(勝率.319、連対率.488)と高い数字をマークしているが、さて、レイデオロを勝利に導くことができるだろうか。

 また、C.デムーロ騎手はジャパンC初参戦で、同レース初の兄弟制覇(兄のM.デムーロ騎手は2008年優勝)がかかる。ソウルスターリングは、19頭の登録馬のうち唯一の牝馬で、古馬との対戦では毎日王冠(GII)8着、天皇賞・秋(GI)6着と敗れているが、C.デムーロ騎手とのコンビで一矢報いることができるだろうか。



★昨年1・2着の京都大賞典組、今年はシュヴァルグランら4頭が登録

 昨年は、京都大賞典(GII)から天皇賞・秋には出走せず、ジャパンCに直行したキタサンブラックサウンズオブアースがワンツーフィニッシュを決めた。今年の登録馬では、京都大賞典2着のトーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、同3着シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、同6着ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)、同13着サウンズオブアース(牡6歳、粟東・藤岡健一厩舎)の4頭が京都大賞典からの直行となる。出走すれば、4頭ともGI初勝利がかかるが、昨年に続き京都大賞典組が上位を占めるのだろうか。なお、サウンズオブアースは3度目のジャパンC挑戦で昨年は2着、シュヴァルグランは昨年の3着馬で、7度目のG1挑戦となる。



★アイダホ、凱旋門賞での経験活かし34年ぶり愛国所属馬V目指す

 アイルランド所属のアイダホ(牡4歳、A.オブライエン厩舎)は、凱旋門賞(GI)で果敢に先行し8着となった。同馬はGI未勝利だが、凱旋門賞での経験を活かし、GIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、凱旋門賞7着のイキートス(牡5歳、H.グリューシェル厩舎)も登録している。Vなら、アイルランド所属馬の勝利は、1983年スタネーラ以来34年ぶりとなる。

 また、ドイツのギニョール(牡5歳、J.カルヴァロ厩舎)は、先行力を武器にGIを連勝中。同馬には3度目のジャパンC参戦となるF.ミナリク騎手が騎乗する予定だが、さて、どんな戦法で挑むのだろうか。

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【ジャパンC】キタサンブラックなど19頭がエントリー 2017年11月12日() 18:22

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の特別登録馬が12日に発表された。



 国内からは、天皇賞・秋を制しジャパンカップ連覇に挑むキタサンブラック、天皇賞・秋2着からの逆転を狙う宝塚記念サトノクラウン、古馬に初挑戦するダービー馬レイデオロ、天皇賞・秋6着からの巻き返しを図る今年のオークスソウルスターリングなど15頭が、また海外からも今年GI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が7年ぶりに出走させるキングジョージ3着馬のアイダホなど4頭が登録している。



登録馬は以下のとおり

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫ソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄ディサイファ(牡8歳、美浦・小島太トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄レインボーライン(牡4歳、栗東・浅見秀一ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介

★外国馬アイダホ(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)イキートス(牡5歳、独・H.グリューシェル厩舎)ギニョール(牡5歳、独・J.カルヴァロ厩舎)ブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)

★26日東京11R「ジャパンカップ」の特別登録馬はこちら

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【ジャパンカップ】特別登録馬2017年11月12日() 17:30

2017年11月26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)の登録馬は以下の通り。

アイダホ
イキートス
キタサンブラック 牡5
ギニョール
サウンズオブアース 牡6
サトノクラウン 牡5
シャケトラ 牡4
シュヴァルグラン 牡5
ソウルスターリング 牝3
タンタアレグリア 牡5
ディサイファ 牡8
トーセンバジル 牡5
ブームタイム
マカヒキ 牡4
ヤマカツエース 牡5
ラストインパクト 牡7
レイデオロ 牡3
レインボーライン 牡4
ワンアンドオンリー 牡6

ジャパンカップ(GI)の重賞攻略はこちら

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【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話2017年10月10日(火) 05:05

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「もう少し展開がばらけてほしかった。スローのヨーイドンの競馬では厳しい」

 ◆北村友騎手(レコンダイト5着) 「乗りやすくて、内のいいところに収まって運べた。直線も外からいい脚を使っていました」

 ◆浜中騎手(ラストインパクト6着) 「テンから出していったら反応もよく、直線はオッと思った。ここ数戦に比べると頑張っている」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット7着) 「まだ力は衰えていない」

 ◆池添騎手(カレンミロティック8着) 「いい位置で競馬ができた。約1年ぶりなのにラストまでじりじりと来ていた」

 ◆藤岡佑騎手(マキシマムドパリ9着) 「行き脚がついてスッと前へ行けた。4角で手応えが怪しくなったが、次につながる競馬はできた」

 ◆ルメール騎手(フェイムゲーム10着) 「4角まではいい感じだったが、直線に向いてから頭を上げ、ブレーキをかけていた」

 ◆杉原騎手(プロレタリアト11着) 「一生懸命走ってくれたんですが、メンバーが強くて切れ負けしました」

 ◆藤岡調教師(サウンズオブアース13着) 「デキは悪くなかったし、全然走り切れていないね。ここにきてぶり返した暑さが影響したのかな」

 ◆古川騎手(バロンドゥフォール14着) 「スタートで上に跳ぶような感じに…。もう少し前で運びたかった」

 ◆藤岡康騎手(ハッピーモーメント15着) 「前へ行けたが、コーナーで外へ流れる感じでスピードに乗り切れなかった」

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【京都大賞典】7歳牝馬スマートレイアーが重賞4勝目 2017年10月9日(月) 15:42

 10月9日の京都11Rで行われた第52回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=6700万円)は、武豊騎手騎乗の7脚牝馬で4番人気のスマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)がV。タイムは2分23秒0(良)。これで天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、当初の予定通り、次走のエリザベス女王杯(11月12日、京都、芝2200メートル)でGI初制覇を目指す。また、武豊騎手にとって、JRA・GIIの勝利数は通算100勝となった。



 ラストインパクトがハナを奪い、マキシマムドパリトーセンバジルが続く展開だった。サウンズオブアースは6番手あたりでレースを進め、スマートレイアーは後方4番手。シュヴァルグランは後方2番手を追走し、3〜4コーナーにかけてまくっていた。トーセンバジル(6番人気)が直線でラストインパクトをかわして先頭に立ったが、直線で内を突いたスマートレイアーがグングンと脚を伸ばし、1/2馬身差をつけて差し切った。外から追撃してきたシュヴァルグラン(1番人気)がさらにクビ差の3着。道中、中団の前めにつけていたミッキーロケット(3番人気)が4着で、サウンズオブアース(2番人気)は13着。

 スマートレイアーは、父ディープインパクト、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、馬主は大川徹氏。通算成績は27戦9勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2014、16年サンケイスポーツ杯阪神牝馬S・GII、16年東京新聞杯・GIIIに次いで4勝目。京都大賞典は、大久保龍志調教師は初勝利。武豊騎手は1987年トウカイローマン、89、90年スーパークリーク、91、93年メジロマックイーン、96年マーベラスサンデー、05年リンカーン、16年キタサンブラックに次いで9勝目で、同一重賞9勝は史上初。



 ◆武豊騎手「(道中は)ためにためていたので、ラストはすごい脚で、直線の半ばでは“進路さえできれば(勝てる)”と思いました。7歳なので今年がラストチャンスのつもりで乗っています。なんとかエリザベス女王杯で結果を出したいですね」



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【京都大賞典】厩舎の話2017年10月6日(金) 05:03

 ◆アクションスター・音無師 「年齢的に上積みはない」

 ◆カレンミロティック・平田師 「けいこは動かなくなってきたが、馬体は若々しい」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「これぐらいで十分。数を使っていないし、年齢的な衰えはありません」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「以前より精神的に落ちついているし、力もつけている」

 ◆ハッピーモーメント・辻野助手 「叩いてしっかりしてきた」

 ◆バロンドゥフォール・久保田師 「距離はいいが、相手が強い」

 ◆ヒットザターゲット・加藤敬師 「まずまずの時計。当日、馬場が乾いてほしい」

 ◆プロレタリアト・杉原騎手 「京都は得意。リズム良く走れれば」

 ◆マキシマムドパリ・吉田助手 「今までになくカイ食いがいい。早め早めの競馬ができれば」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「ハミがかりを良くするような調教を積んだ。効果が出れば」

 ◆レコンダイト・音無師 「叩き良化型だが、夏負けもなく順調」



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【京都大賞典】厩舎の話2017年10月5日(木) 11:55

 ハッピーモーメント・辻野助手「休み明けを使って動きがしっかり。2400メートルは歓迎」

 バロンドゥフォール・久保田調教師「調整は順調。相手は強いが、長い距離は合う」

 プロレタリアト・小島茂調教師「コースはベスト。次(エリザベス女王杯)につながる走りを」

 ラストインパクト・辻野助手「中間はハミを取る調教を積んできた。少しピリッとしてきた」

(夕刊フジ)

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【京都大賞典】特別登録馬2017年10月1日() 17:30

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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:09

 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」

 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」

 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」

 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」

 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」

 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」

 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」

 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」

 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」

 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」

 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」

 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」

 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」

 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」



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【新潟記念】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:08

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「動きは良くなってきた。少し早めでも、この馬のタイミングで出ていければ」

 ◆ウインガナドル・上原師 「絶好調。落ち着きが出て成長している」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。新潟は相性がいい」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「調教は遅れたが、最後まで集中力は切れなかった」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「暑さにも負けず状態はいい。相手なりに走れる」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「今はコンスタントに使えるし、引き続きいい状態で出せる」

 ◆トルークマクト・尾関師 「疲れがとれるのに時間を要し、息が重い」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「勝ち負けできる態勢は整った感じ。雨さえ降らなければ」

 ◆ハッピーモーメント・角居師 「馬が自分で体をつくる感じ。いい雰囲気で使えそう」

 ◆フルーキー・岸本助手 「若い頃の切れはないかもしれないが、雰囲気は上々」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調。ハンデ差を生かして」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーを着けてから集中力が上がった」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「スムーズに走れていた。久々でも感じはいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「力をつけてWコースでもいい時計が出る。広い新潟はレースがしやすい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。格上挑戦でも楽しみ」



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【新潟記念】厩舎の話2017年8月31日(木) 11:28

 ウインガナドル・上原調教師「しまいビッシリ追った。絶好調だし、ここを目標にいい感じでレースを迎えられる」

 カフジプリンス・中谷騎手「デキはいい意味で平行線。エンジンのかかりが遅いので、直線の長い新潟は合いそう」

 シャドウウィザード・鈴木助手「春先より体調はいい。直線が平坦なコースがベスト」

 スピリッツミノル・橋本助手「大きな上積みはないが、いい状態を維持している」

 ソールインパクト・戸田調教師「暑さに負けず順調。極端に時計が速くならなければ」

 タツゴウゲキ・野田助手「弱かったトモがしっかりしてコンスタントに使えるほど強くなり、力をつけてきた」

 トルークマクト・尾関調教師「春の新潟大賞典(6着)がいい内容。追って良化すれば」

 トーセンバジル・藤原英調教師「能力を出せる仕上がり。外回りのほうが向いているし、良馬場で雨さえ降らなければ」

 ハッピーモーメント・岸本助手「帰厩時から活気がある。正攻法で3着の目黒記念からもチャンスがあっていい」

 フルーキー・岸本助手「攻めは動く。ただ、年齢的にズブくなって若いときの切れ味がない」

 マイネルスフェーン・手塚調教師「馬体は前走より良化。前走は斤量もこたえている」

 マイネルフロスト・高木調教師「ブリンカーを着けてから内容が安定してきた。動きもいい」

 ラストインパクト・岸本助手「今週の動きはスムーズで反応も良かった。態勢は整っている」

 ルミナスウォリアー・和田郎調教師「以前と違い、Wコースでも動けている。力をつけたし、新潟は競馬がしやすい」

 ロイカバード・松永幹調教師「ハミを替えてフォームが良化。血統的に期待の大きい馬。もうちょっと走ってほしい」

 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「前走後も馬体は減らず、雰囲気は悪くない。どれだけ時計を詰められるかがカギ」

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】追って一言2017年8月31日(木) 05:10

 ◆ウインガナドル・上原師 「ここを目標に思い通りの調整ができている。絶好調と言っていい。落ち着きが出て成長もしている」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「動きはよかったし、いい意味で変わりはない。直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。軽ハンデを生かして一瞬の脚をどう使うかが鍵」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「遅れたが、最後まで集中力は切れなかった。好調はキープできている」

 ◆トルークマクト・尾関師 「春の疲れがとれるのに時間を要し、まだ息が重い。きょうのひと追いでどこまで変わるか」

 ◆ハッピーモーメント・岸本助手 「この馬なりに調教は動いている。前回の休み明けよりもいい」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調にきています。ハンデ差を生かして頑張ってもらえれば」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーをつけてから集中力が上がって、調教も動くようになっている」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「道中で(ハミを)かむようなところもなく、スムーズに走れていた。久々でも感じはよく、きっかけをつかんでほしい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。使ってよくなっており、格上挑戦でも楽しみ」

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