ラストインパクト(競走馬)

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 ★オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、ルメール騎手との再コンビでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ向かう。

 ★ジャパンダートダービー3着タガノディグオ(栗・宮、牡3)、5着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、レパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★鳴尾記念8着ラストインパクト(栗・角居、牡7)は、新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★阪急杯6着後、休養しているミッキーラブソング(栗・橋口、牡6)は、北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)を予定している。

【鳴尾記念】レースを終えて…関係者談話2017年6月4日() 05:02

 ◆M・デムーロ騎手(スマートレイアー2着) 「外枠でも自分のペースで流れにも乗れていました。ただ、勝った馬はマイペースの逃げで止まらなかったからね。距離は全然、問題なかった」(休養して秋に備える)

 ◆丹内騎手(マイネルフロスト3着) 「ハナを切ってもいいかなと思ったが、主張してくる馬がいたから好位で運んだ。最後までやめずに走った」

 ◆横山典騎手(スズカデヴィアス4着) 「よく頑張った。直線もいい脚で伸びたが、今回は休み明けのぶんかな」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「2000メートルでも少しズブさを見せていた。前が壁になったぶんがもったいなかった」

 ◆福永騎手(デニムアンドルビー6着) 「少し力んでいたぶんかな。でも、着実に復調してきている」

 ◆ルメール騎手(バンドワゴン7着) 「反応が良くなく、ワンペースっぽい走りになっていた」

 ◆四位騎手(ラストインパクト8着) 「今までと違う競馬をしようと思って臨んだが、ダッシュが鈍いからね」

 ◆松山騎手(ミュゼエイリアン9着) 「リズムは良かったのですが、追ってからがひと息でした」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン10着) 「ゲートをボコッと出て、ゴーサインを出してからもモタモタしていた」

★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【鳴尾記念】厩舎の話2017年6月2日(金) 05:00

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「しまい重点にいい動き。前向きに集中して走れています」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「攻めはいい感じ。行っても控えても競馬はできている」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。ペースが流れる方がいい」

 ◆スマートレイアー・Mデムーロ騎手 「馬なりでもラストまでいい動きだった。どんな距離でも走る」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。この距離ならタメが利くし阪神も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動き。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りなら距離もこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「併せ馬でしっかり追った。久々の前回より雰囲気もよさそう」

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【鳴尾記念】厩舎の話2017年6月1日(木) 11:56

 スズカデヴィアス・橋田調教師「しまい重点にいい動き。前向きになって集中して走れている」

 ステイインシアトル・池江調教師「脚元は大丈夫だし、動きもいい。どんな競馬でもできる」

 スピリッツミノル・本田調教師「中距離がいい。ペースが流れれば」

 スマートレイアー・Mデムーロ騎手「馬なりでいい動き。どんな距離でも走るし、楽しみ」

 デニムアンドルビー・岸本助手「坂路でサラッとやった。阪神は合うし、この時季もいい」

 バンドワゴン・石坂調教師「いい動き。脚質の幅も広がったし、重賞でも勝てる力はある」

 マイネルフロスト・高木調教師「前走はブリンカーの効果。叩き良化型で上積みも見込める」

 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「内回りなら、この距離も守備範囲」

 ラストインパクト・岸本助手「調子はいい。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 レッドソロモン・庄野調教師「久々だった前回より雰囲気はいい」

(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】追って一言2017年6月1日(木) 05:02

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。前向きになって、集中して走れていた」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「脚元は大丈夫だし、攻めもいい感じだ」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。本質的には中距離がいいタイプ」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。今回の距離ならタメも利く」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動きだった。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りの2000メートルならこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「先週はCWで今週は坂路の併せ馬でしっかり追った」

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】レース展望 2017年5月29日(月) 18:45

 関西は京都から阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。施行時期が何度も変わり、暮れからこの時期に移って6年目。宝塚記念の前哨戦の位置付けになっており、過去5回の勝ち馬では一昨年にラブリーデイ宝塚記念を制覇している。

 今年は12頭と登録が少ないが、好メンバーがそろった。スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は今年に入ってから京都記念2着、ヴィクトリアマイル4着と衰えを感じさせない。切れ味が身上だった以前と違い、先行力が出た今の方がレース内容は安定。距離の融通も利くようになっている。前走が3カ月ぶりのレースだったので、上積みも十分見込めるところ。今回も大崩れはなさそうだ。

 ジャパンC宝塚記念で2着の実績があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、長期休養明けの昨年12月以降の3戦は精彩を欠いていたが、2走前の中山牝馬Sでは勝ったトーセンビクトリーから1馬身1/4差の5着と復調気配を見せた。続く前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは12着に終わったが、マイルは明らかに距離不足。2000メートルなら見直せる。

 牡馬は6歳勢が元気だ。スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)は今年、白富士Sを勝って金鯱賞で3着。続く大阪杯はさすがに相手が強く11着に敗れたが、GIIIなら上位が期待できる。昨年の金鯱賞以来となる横山典弘騎手とのコンビも魅力だ。

 バンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)は新馬戦とエリカ賞を連勝し、きさらぎ賞でも2着とクラシックの有力候補になった経緯がある馬。故障で長期休養を余儀なくされた影響がしばらく続いたが、前走の但馬Sを勝ってオープンに返り咲いた。半弟のスワーヴリチャードがダービーで2着と好走。兄も注目できる。好調なクリストフ・ルメール騎手とのコンビ継続も大いにプラスだろう。

 この世代のダービーで3着だったマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は前走の新潟大賞典2着と、久々に重賞で好走。ブリンカーの効果もあって、復調の兆しがうかがえた。毎日杯勝ち以来の阪神。最後まで集中して走れば、今回も好勝負が可能だろう。

 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯で6着に敗れたが、勝ったマイネルミラノとの差は0秒4。昇級戦でハイペースの2番手という厳しい条件だったことを思えば、よく粘っている。全4勝が逃げ切り。今回は先手を取れそうなメンバー構成なので、マイペースで行ければ面白い存在だ。騎乗実績【3・2・0・1】の武豊騎手に手綱が戻る点も心強い。

 ほかでは、近況不振ながら重賞3勝、ジャパンC2着などの実績があるラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)にも注意が必要だろう。休み明けの平安Sは見せ場なく終わったが、久々をひと叩きして芝のGIII。実績を考えれば、上位争いを演じても不思議はない。

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【鳴尾記念】特別登録馬2017年5月29日(月) 17:30

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【平安S】厩舎の話2017年5月19日(金) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「自分の形で競馬ができれば」

 ◆クリソライト・東田助手 「斤量58キロで中央のダートがどうか」

 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「乗り込んで体調は戻ってきた」

 ◆グレイトパール・中内田師 「攻め量は豊富で体つきもいい」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「ルメール騎手は“いつもより良かった”と言っていた」

 ◆ケイティブレイブ・目野師 「ハナに行かないと駄目。行き切る」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「逃げた方がいいタイプ。他馬との兼ね合いが鍵」

 ◆タガノエスプレッソ・北村友騎手 「いい反応。前回からの上積みがある」

 ◆ドリームキラリ・矢作師 「ハナに行き切る。強引に行かせる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「体が絞れていい雰囲気。堅実に走ってくれる」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「元気いっぱい。時計がかかる決着なら」

 ◆マイネルバイカ・西村師 「ようやく状態が戻ってきた」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「素軽さが出てきている」

 ◆リーゼントロック・矢作師 「力をつけて、前回も差のない競馬をしている」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「1回使っていい状態だ」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「中央にめどが立った」

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【平安S】追って一言2017年5月18日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「いい動きでしたし、いい状態。自分の形で競馬ができれば」

 ◆クリソライト・東田助手「けいこの感じからも状態は良い」

 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「脚部不安でここまで復帰が延びた。1回使ってからかな」

 ◆グレイトパール・中内田師 「このひと追いでピリッとしてくると思います。いい競馬を」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「この馬にしてはいい反応。京都への輸送なら我慢が利く」

 ◆ケイティブレイブ・目野師 「好調キープ。ハナに行かないとダメだから、行き切る形で」

 ◆タガノエスプレッソ・北村友騎手 「いい反応。上積みがありそう」

 ◆ドリームキラリ・矢作師 「状態は変わりない。強引にでも行かせる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「体が絞れていい雰囲気。ここで賞金加算を」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「元気いっぱい。動きもこの馬なりのもので、何も問題ない」

 ◆マイネルバイカ・西村師 「元気いっぱい。状態が戻ってきた」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「追うごとに素軽さが出てきた。落ち着いているのはいい」

 ◆リーゼントロック・矢作師 「いい頃の状態になってきた。力をつけている」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「1回使っていい状態。京都は相性がいい。賞金を加算したい」

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【平安ステークス】特別登録馬2017年5月14日() 17:30

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【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ2017年5月4日(木) 05:00

 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。

 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。

 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。

 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

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【東海S】レースを終えて…関係者談話2017年1月23日(月) 05:01

 ◆丸田騎手(ショウナンアポロン4着) 「ハナにはこだわらなかったけど、結果的にマイペースで逃げることができました」

 ◆太宰騎手(カゼノコ5着) 「スローペースで、外を回った割には、よく伸びていた。もう少し流れてほしかったですね」

 ◆川須騎手(ピオネロ6着) 「流れが遅かったので積極的に行った。位置取りは良かったけど、最後は伸び切れなかった」

 ◆牧田師(ロンドンタウン7着) 「もう少しペースが流れていたら…」

 ◆石橋騎手(ラストインパクト9着) 「初ダートでしたが、3、4コーナーの感じは良かった。(ダートに)慣れれば走れそう」

 ◆中谷騎手(モズライジン11着) 「内枠でスローペースになり、あの(後方の)位置取り。切れない馬なので展開が厳しかった」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション12着) 「気持ちが乗りすぎて、スムーズに進めなかった」

 ◆加藤騎手(カラクプア13着) 「いい位置を取りに行こうとしましたが、外に回されてしまいました」

 ◆浜中騎手(ロワジャルダン14着) 「展開がスロー。流れが向かなかった」

 ◆酒井騎手(トウショウフリーク15着) 「うまく前でレースができましたが…」

★22日中京11R「東海ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【東海S】厩舎の話2017年1月20日(金) 05:03

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週まで負荷をかけていたので、今週は実質5ハロンから流した感じ。(連覇に向けて)今年も好位差しで」

 ◆インカンテーション・羽月師 「久々に順調な調整過程でレースに行くことができる。息の戻りもいい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「前走を使ってここが目標。状態は文句なし」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「休み明けを叩いて上積みはあると思う」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「単走でビシッとやりました。動きは良かったし、左回りもいい」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆モルトベーネ・松永昌師 「動きは良かった。あとは当日の落ち着き次第」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「しっかりと動けていた。自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「(併せ馬で)目標を前に置いて、反応を確かめる感じ。リズム良く運べれば」

東海Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】追って一言2017年1月19日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「息の戻りがすごく良くて(使った)上積みは大きい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。状態はいいので気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「年齢的な衰えは感じない。自分の力を出し切れば」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「ここ2戦は不発だったが、自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「いい状態だし、競馬でもリズムよく運べれば」

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【東海S】レース展望 2017年1月17日(火) 18:31

 今週の中京日曜メインは、第34回東海ステークス(22日、GII、ダート1800メートル)。1着馬にフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の出走権が与えられる重要ステップレース。今年はフルゲート16頭に20頭がエントリーした。前週の日曜の中京は降雪の影響で月曜に代替競馬として行われた。今週は晴天の下、無事予定通り行われることを期待したい。

 中心は連覇を狙うアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)だ。昨年はこのレースを制した直後に、レコード決着だったフェブラリーSで、勝ったモーニンから0秒2差の3着に好走。続くアンタレスSで2着、平安Sでは5馬身差Vと存在感を示した。

 その後の3戦は案外の結果だったが、暮れのチャンピオンズCでは、10番人気の低評価ながら、先行勢の多くが馬群に沈む中、持ち前のしぶとさを発揮して3着に踏ん張った。これで、中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】の好成績。連覇で重賞3勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに乗り込む。

 レパードSを勝っているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)の充実ぶりも目が離せない。2走前のみやこSでは直後に交流GI東京大賞典を勝つアポロケンタッキーのクビ差2着。前走のオープン特別・師走Sは、着差こそ半馬身だったが、年長馬相手に危なげない勝ち方だった。まだまだ成長が見込める4歳馬が、再び年長馬を力でねじ伏せる構えだ。鞍上には横山典弘騎手が予定されている。

 一昨年のみやこSの勝ち馬で、昨年のこのレースでは3着だったロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)も注目の一頭だ。2走前のみやこSが0秒1差の3着で、前走のチャンピオンズCは8着ながら、勝ったサウンドトゥルーとは0秒5差。ここでも好勝負を演じても不思議はない。

 インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡7歳)も無視できない。一昨年のフェブラリーSの2着馬で、重賞は2013年レパードS、14年みやこS、15年平安Sの3勝。昨年の東海S11着後、骨折が判明して休養を余儀なくされたが、みやこSで復帰。2番手から積極的にレースを進め、直線で息がもたずに8着に終わったが、今回は息のもちが違ってくるだろう。休養期間が長く、まだ衰えはないはず。ここは試金石となる。

 リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)は、昨年のエルムSの覇者。その後ひと息入れて出走した福島民友Cは7着、続く前走の師走Sは10着と振るわなかったが、叩き3戦目の今回は斤量も前走から1キロ減の56キロ。自ら動いて早めに仕掛ける競馬ができれば、巻き返しは可能だ。

 他にも、昨年のマーチSを勝っているショウナンアポロン(美浦・古賀史生厩舎、牡7歳)や、同レース2着のバスタータイプ(栗東・佐藤正雄厩舎、牡5歳)、昨秋のシリウスS2着馬ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、新天地のダートで復活を図るラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、堅実なメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)など、伏兵陣も役者ぞろい。GIの前哨戦にふさわしい一戦になることは間違いない。

 なお、登録のあるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、選出されている交流GI川崎記念(2月1日、川崎、ダート2100メートル)に向かう公算が大きい。

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