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ラストインパクト(競走馬)

注目ホース

ラストインパクトの関連ニュース

 ◆丸田騎手(ショウナンアポロン4着) 「ハナにはこだわらなかったけど、結果的にマイペースで逃げることができました」

 ◆太宰騎手(カゼノコ5着) 「スローペースで、外を回った割には、よく伸びていた。もう少し流れてほしかったですね」

 ◆川須騎手(ピオネロ6着) 「流れが遅かったので積極的に行った。位置取りは良かったけど、最後は伸び切れなかった」

 ◆牧田師(ロンドンタウン7着) 「もう少しペースが流れていたら…」

 ◆石橋騎手(ラストインパクト9着) 「初ダートでしたが、3、4コーナーの感じは良かった。(ダートに)慣れれば走れそう」

 ◆中谷騎手(モズライジン11着) 「内枠でスローペースになり、あの(後方の)位置取り。切れない馬なので展開が厳しかった」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション12着) 「気持ちが乗りすぎて、スムーズに進めなかった」

 ◆加藤騎手(カラクプア13着) 「いい位置を取りに行こうとしましたが、外に回されてしまいました」

 ◆浜中騎手(ロワジャルダン14着) 「展開がスロー。流れが向かなかった」

 ◆酒井騎手(トウショウフリーク15着) 「うまく前でレースができましたが…」

★22日中京11R「東海ステークス」の着順&払戻金はこちら

【東海S】厩舎の話2017年1月20日(金) 05:03

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週まで負荷をかけていたので、今週は実質5ハロンから流した感じ。(連覇に向けて)今年も好位差しで」

 ◆インカンテーション・羽月師 「久々に順調な調整過程でレースに行くことができる。息の戻りもいい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「前走を使ってここが目標。状態は文句なし」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「休み明けを叩いて上積みはあると思う」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「単走でビシッとやりました。動きは良かったし、左回りもいい」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆モルトベーネ・松永昌師 「動きは良かった。あとは当日の落ち着き次第」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「しっかりと動けていた。自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「(併せ馬で)目標を前に置いて、反応を確かめる感じ。リズム良く運べれば」

東海Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】追って一言2017年1月19日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「息の戻りがすごく良くて(使った)上積みは大きい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。状態はいいので気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「年齢的な衰えは感じない。自分の力を出し切れば」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「ここ2戦は不発だったが、自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「いい状態だし、競馬でもリズムよく運べれば」

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】レース展望 2017年1月17日(火) 18:31

 今週の中京日曜メインは、第34回東海ステークス(22日、GII、ダート1800メートル)。1着馬にフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の出走権が与えられる重要ステップレース。今年はフルゲート16頭に20頭がエントリーした。前週の日曜の中京は降雪の影響で月曜に代替競馬として行われた。今週は晴天の下、無事予定通り行われることを期待したい。

 中心は連覇を狙うアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)だ。昨年はこのレースを制した直後に、レコード決着だったフェブラリーSで、勝ったモーニンから0秒2差の3着に好走。続くアンタレスSで2着、平安Sでは5馬身差Vと存在感を示した。

 その後の3戦は案外の結果だったが、暮れのチャンピオンズCでは、10番人気の低評価ながら、先行勢の多くが馬群に沈む中、持ち前のしぶとさを発揮して3着に踏ん張った。これで、中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】の好成績。連覇で重賞3勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに乗り込む。

 レパードSを勝っているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)の充実ぶりも目が離せない。2走前のみやこSでは直後に交流GI東京大賞典を勝つアポロケンタッキーのクビ差2着。前走のオープン特別・師走Sは、着差こそ半馬身だったが、年長馬相手に危なげない勝ち方だった。まだまだ成長が見込める4歳馬が、再び年長馬を力でねじ伏せる構えだ。鞍上には横山典弘騎手が予定されている。

 一昨年のみやこSの勝ち馬で、昨年のこのレースでは3着だったロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)も注目の一頭だ。2走前のみやこSが0秒1差の3着で、前走のチャンピオンズCは8着ながら、勝ったサウンドトゥルーとは0秒5差。ここでも好勝負を演じても不思議はない。

 インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡7歳)も無視できない。一昨年のフェブラリーSの2着馬で、重賞は2013年レパードS、14年みやこS、15年平安Sの3勝。昨年の東海S11着後、骨折が判明して休養を余儀なくされたが、みやこSで復帰。2番手から積極的にレースを進め、直線で息がもたずに8着に終わったが、今回は息のもちが違ってくるだろう。休養期間が長く、まだ衰えはないはず。ここは試金石となる。

 リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)は、昨年のエルムSの覇者。その後ひと息入れて出走した福島民友Cは7着、続く前走の師走Sは10着と振るわなかったが、叩き3戦目の今回は斤量も前走から1キロ減の56キロ。自ら動いて早めに仕掛ける競馬ができれば、巻き返しは可能だ。

 他にも、昨年のマーチSを勝っているショウナンアポロン(美浦・古賀史生厩舎、牡7歳)や、同レース2着のバスタータイプ(栗東・佐藤正雄厩舎、牡5歳)、昨秋のシリウスS2着馬ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、新天地のダートで復活を図るラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、堅実なメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)など、伏兵陣も役者ぞろい。GIの前哨戦にふさわしい一戦になることは間違いない。

 なお、登録のあるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、選出されている交流GI川崎記念(2月1日、川崎、ダート2100メートル)に向かう公算が大きい。

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【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2017年1月17日(火) 17:30

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【古馬次走報】ヤマカツエース、金鯱賞で始動2017年1月4日(水) 05:04

 ★有馬記念4着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。同6着のシュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は、阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)へ。

 ★エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイ(栗・友道、牝5)はアメリカジョッキークラブC(22日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★阪神C5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)で始動。僚馬で三河Sを勝ったブルミラコロ(牡5)は根岸S(29日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。同レースには兵庫ゴールドTを勝ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着後、休養しているソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)で復帰の予定。

 ★ジャパンCで10着だったラストインパクト(栗・角居、牡7)は東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)に参戦予定。

 ★六甲アイランドSを勝ったスナッチマインド(栗・岡田、牝6)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。ターコイズS7着のエテルナミノル(栗・本田、牝4)も同レースに参戦する。

 ★カウントダウンS勝ちのクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、藤岡康騎手とのコンビで愛知杯(14日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★東西の金杯に登録していたグァンチャーレ(栗・北出、牡5)は両レースとも自重し、蛯名騎手を鞍上にニューイヤーS(15日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。リゲルS1着のマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)もニューイヤーSへ。

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【有馬記念】トレエン斎藤、本命はキタサンだぞ! 2016年12月20日(火) 05:07

 2016年の締めは、今年大活躍の2人に乗れ!! 中央競馬の一年を締めくくる有馬記念(25日、中山競馬場、GI、芝2500メートル)の予想にお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司(37)とたかし(30)が名乗りを上げた。昨年のM−1グランプリで優勝してから年間を通して大忙しだったが、クリスマス決戦をじっくりと予想。斎藤はキタサンブラックを、たかしはミッキークイーンを本命に挙げ、ピカピカに光り輝く(?)夢馬券の的中に挑む!!

 斎藤 お兄さん、トレンディだね。

 2人 うん、トレンディエンジェル!

 たかし 今年も有馬記念の予想の依頼が来ました。ありがたいことに2年連続です。

 斎藤 みなさん、旬の男に乗って良い年越しを迎えてくださいね。

 たかし とか言って、去年は僕たちの本命ラストインパクトが7着で、大ハズレでしたよ。

 斎藤 今年は当てるよ。誰だと思ってるんだ。斎藤さんだぞ。

 たかし その「斎藤さんだぞ」で今年、流行ポーズ大賞をいただきました。

 斎藤 流行語大賞も取ったからね。

 たかし 流行語は僕たちじゃないでしょ。

 斎藤 俺たちのことだろ? “髪減ってる”。

 たかし “神ってる”ですよ! ふざけていないで、そろそろ◎を決めてください。

 斎藤 キタサンブラックかなあ。

 たかし 今年は堅く攻める気ですか。

 斎藤 すごい成績だよな。勢いがあって、去年、俺たちがM−1で優勝したときに似てる。

 たかし 勝手に重ねないでください。

 斎藤 少し真面目に言うと、以前は“北島三郎さんの馬”ってイメージだったけど、今じゃ本当に競馬界のオンリーワンの馬になった。

 たかし 確かに、その通りですね。ほかには?

 斎藤 サトノダイヤモンドもいいんだよな。騎手が外国人のルメール。やっぱり俺は常に世界を見ているから。

 たかし 初めて聞きましたよ。

 斎藤 ジャスティン・ビーバーみたいになりたいと思ってるからさ。

 たかし 来世に期待してください。それに外国人ならMデムーロ騎手のサウンズオブアースも。

 斎藤 その馬もいいね。生産が社台ファーム。昔、代々木公園でネタ合わせをしていたら、「社台ファームの代表」を名乗る人に声をかけられたことがあったよね。

 たかし ありましたね。「君たち、東京競馬場って知ってるか?」って。緊張しました。

 斎藤 結局、何でもない普通のおじさんだったんだけど。

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【東京大賞典】JRA出走予定馬が発表2016年12月12日(月) 17:52

 12月29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が12月12日、発表された。

 「第62回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭サウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ノンコノユメ(セン4歳、美浦・加藤征弘厩舎、クリストフ・ルメール騎手)アウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アスカノロマン(牡5歳、栗東・川村禎彦厩舎、和田竜二騎手)アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)コパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ラストインパクト(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】4頭(順不同)カゼノコ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)スリータイタン(セン7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)モズライジン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)

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【東京大賞典】JRAから11頭が出走申し込み2016年12月11日() 18:58

 12月29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走申し込み馬が12月11日、発表された。

 「第62回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走申し込み馬】11頭=出走馬決定賞金順コパノリッキー(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン6歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)アウォーディー(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)ラストインパクト(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)ノンコノユメ(セン4歳、美浦・加藤征弘厩舎、クリストフ・ルメール騎手)アスカノロマン(牡5歳、栗東・川村禎彦厩舎、和田竜二騎手)アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)グレンツェント(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)カゼノコ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)モズライジン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)スリータイタン(セン7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)

※JRA出走予定馬は12月12日(月)の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会にて発表される。

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【今日のキラ星】パールズシャイン2016年12月11日() 05:00

 【阪神5R】京都大賞典など重賞3勝、JC2着もあるラストインパクトの全妹。3週連続で栗東CWコースで併せ馬と、しっかり負荷をかけられている。最終追い切りは馬なりでクビ差先着。「体は440キロぐらい。まだ良くなる余地を残しているけど、気性は素直だし、追ってからスムーズに伸びる」と池添学調教師も素質を高く評価している。

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【うわさの2歳馬】パールズシャイン血統魅力2016年12月10日() 13:10

 【阪神5R】パールズシャインはCWコースで2週続けて好時計。ビッシリ追われた先週は6F81秒8、ラスト1F11秒9を弾き出し、3歳1000万下と併入した。「動きはいいし、フォームもきれい。品のある馬だね」と池添学調教師。全兄ラストインパクト京都大賞典金鯱賞など重賞3勝と血統も魅力だ。

 【阪神6R】スターカットダイヤは坂路で乗り込まれ、7日には4F53秒8、ラスト1F12秒5をマークした。短距離を中心に活躍した母ローズカットダイヤも管理していた平田調教師は、「母に似て、回転の速いフットワーク。走りはパワフルだし、2週連続で坂路で動いた」と、もちろん期待だ。(夕刊フジ)

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2016年11月28日(月) 05:04

 ◆ルメール騎手(レインボーライン6着) 「きょうはリラックスしてうまく折り合っていたし、距離はこれぐらいがいい。まだ3歳だし、来年が楽しみだね」

 ◆ファーガソン騎手(イキートス7着) 「最後はいい瞬発力を見せてくれた。馬場のいい外を走れていればと思うが、素晴らしいレースができた」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー8着) 「勝ち馬にプレッシャーをかけるところまで行かなかった。それでもこの馬なりに頑張ってくれた」=放牧で有馬記念には向かわない

 ◆戸崎騎手(ルージュバック9着) 「枠順もよく、いい位置を取っていったが4コーナーで追い出すと少し苦しくなって、ハミを取っていかなかった」

 ◆川田騎手(ラストインパクト10着) 「スムーズに競馬をして4コーナーでもいい手応えでした。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆内田騎手(トーセンバジル11着) 「きょうは初めてのGIで相手も強かった。能力は高い馬だし、これがいい経験になれば…」

 ◆シュタルケ騎手(ナイトフラワー12着) 「中団ぐらいに行きたかったが、すごくハミをかんで引っ掛かっていた」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ13着) 「全く反応しなかった。前回よりはスタートはよかったが進んでいかず、走りのバランスが悪かった」

 ◆ブドー騎手(イラプト14着) 「4、5番手のいい位置でレースを進められたが、追い出して伸び切れなかった」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット15着) 「1コーナーで外からかぶされた。淡々とした流れで展開も向かなかった」

 ◆幸騎手(ビッシュ16着) 「すごく乗りやすい馬。最後、外に出してどれだけ伸びるかと思ったが、手応えほど伸びなかった」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム17着) 「4コーナーから集中力が保てず、最後は気持ちが切れていた」

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【ジャパンC】最新ナマ情報2016年11月26日() 05:04

◆巻き返しへ順調〔2〕ビッシュ

 秋華賞10着から巻き返しを狙う3歳牝馬は、北の角馬場で調整。鹿戸調教師は「追い切り後は落ち着いています。(放牧から)帰ってきて3本やって、あの体重(追い切り後417キロ)なら大丈夫でしょう」と順調ぶりをアピールしていた。

◆好勝負約束〔3〕ゴールドアクター

 茨城・美浦トレセンの坂路を元気に駆け上がった(4ハロン68秒3)。「順調ですよ。500キロを切るぐらいで出られそうです」と中川調教師。前走時の496キロくらいの体重になりそうだ。(3)番枠に関しては「外より内がよかったけど、今の東京は内が荒れているからね。(重馬場で制した昨年の)アルゼンチン共和国杯ぐらいの馬場なら大丈夫でしょう。いい競馬ができそうですよ」と好勝負を約束した。

◆カイバをモリモリ〔4〕ルージュバック

 木曜追いだった4歳牝馬は、厩舎周りの運動にとどめた。「問題なく順調ですね。(いつもより強めの追い切りを)やった割にはカイバを食べています。天皇賞と同じぐらいの体重(450キロ)で出られそうです」と大竹調教師。直線で内に押し込められ、力を発揮できず7着に敗れた天皇賞・秋のリベンジに挑む。

◆パワフルな動き〔5〕イキートス

 雪解けの東京ダートで6ハロン88秒0、3ハロン45秒6−13秒5を計時。パワフルな動きを見せた。「この枠はすごくうれしいね。(15)番よりは(5)番のほうがいいからね」とグリューシェル調教師。「すごくいい状態で来ている。レース間隔が短いなかで、十分やってきたので、土曜(26日)は引き運動だけにする」と万全の状態をアピール。

◆折り合い重視で〔6〕ラストインパクト

 坂路で4ハロン60秒6−14秒7をマーク。軽快なフットワークで急勾配を駆け上がってきた。「順調にきています。しっかりと乗り込めていますね。この中間はきれいに折り合いをつけられるように調整してきた」と角居調教師は説明した。

◆ブドーに託す!〔8〕イラプト

 東京ダートで6ハロン88秒2、3ハロン43秒1−14秒7。太め感なく仕上がりはよさそうだ。枠は昨年(6着)と同じ(8)番。「パーフェクト!!」とグラファール調教師は納得の表情だ。今回はフランスでリーディングを独走するブドー騎手が騎乗。「パスキエが乗れないので、うちの主戦のブドーを起用するのは自然な流れ。才能あふれる騎手で、位置取りや仕掛ける判断が上手だからね」と昨年以上の結果を求める。

◆疲労取れて良化〔9〕ディーマジェスティ

 今年の皐月賞馬は、南の角馬場からWコースへ入って、決戦2日前の調整を行った。「順調」と二ノ宮調教師は開口一番、力強く話した。(9)番枠についても「枠は関係ないよ」ときっぱり。菊花賞4着からのローテで、中4週で疲れは取れた。状態面の不安はなく、初の古馬との対戦に挑む。

◆調整抜かりなし〔10〕トーセンバジル

 CWコースを半周した後、坂路でラスト1ハロン14秒7をマーク。抜かりのない調整だ。「順調にきている。このレースを目標にしてきたし、状態に関してはいうことがないよ」と藤原助手は確かな口調で答えた。

◆元気一杯の6歳〔11〕フェイムゲーム

 重賞4勝の6歳セン馬は、坂路を2本駆け上がった。「変わりなく、いつも通りのメニューをこなしました。枠は悪くないですね。去勢して2戦目。さらに良い方になってくれれば」と宗像調教師は期待を込めた。

◆状態は過去最高〔12〕サウンズオブアース

 CWコースで脚ならしをした後、坂路で4ハロン61秒9。「この時季はいいのか、全然疲れはない。状態は過去最高。枠もちょうどいいところだね。当日は雨が降っても大丈夫。体つきは、締めるつもりでいたし、前走(510キロ)より減るのは問題ない」と藤岡調教師はデキに自信の笑みだ。

◆素軽くいい状態〔14〕レインボーライン

 DPコースを素軽いキャンターで1周。軽く汗を流した。若松厩務員は「追い切りの後も順調ですよ。馬に変わりはありません。体重は前走と同じくらいになりそう。いい状態になっていますよ」と胸を張った。

◆有終へ「頑張る」〔15〕ナイトフラワー

 昨年のドイツ年度代表馬は、東京ダートでキャンターで6ハロン87秒6、3ハロン45秒2−13秒3をマーク。とにかく元気だ。枠順は昨年は大外枠((18)番)だったが、今年も外めの(15)番。これにはシールゲン調教師も、「はっきり言ってがっかりだが、力を出し切れるようにやっていくしかない。今回がラストランなので頑張りたい」と前を向いた。

◆気合秘めいざ!〔16〕リアルスティール

 角馬場で入念に体をほぐして坂路へ。気合を内に秘めながら4ハロン62秒7で駆け上がった。「トレセンにいるときはいつも落ち着いている。あとはレース当日のテンションがどうか。(調教後の)520キロも前走と同じくらい。GIではダービー以降、連続して2桁馬番だけど、成績は悪くない」と柿崎助手は前向きだ。

◆上積みは大きい〔17〕シュヴァルグラン

 前哨戦のGIIを勝ち勢いに乗る4歳馬は、坂路(4ハロン63秒3)1本で態勢を整えた。「使って体は締まってきた。上積みは大きいと思う。枠((17)番)は仕方ない。馬場の内側が悪いから、いいんじゃないかな。開催2週目に行ったけど、ボコボコだったからね」と友道調教師は大外枠にも悲観の色はない。

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【ジャパンC】東西調教ウオッチャー2016年11月25日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーは、“世界最強馬”を決めるジャパンC。美浦トレセンからは東京サンスポの花田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの森本、山口記者、競馬エイトの籔本トラックマンが参戦。調教から狙える馬をピックアップした。

 森本 外国馬3頭に日本馬14頭が覇を競うレース。国際色豊かな戦いで調教の動きもより大事になってくるな。

 山口 昨年の2着馬ラストインパクトは、坂路で4ハロン52秒6−12秒5の時計以上に軽快な動き。パワフルに駆け上がる姿が印象的でした。天皇賞・秋2着のリアルスティールもいいです。今週はサラッとでしたが、坂路でラスト1ハロン11秒9とシャープな切れ味を見せました。

 籔本 リアルはええよ。前走時は時計ほどゴール前のスピード感はなかったが、それでも2着。今回はラスト1ハロン追ったらグーンと加速した。前回とは雲泥の差やで。あと楽に走れて、しなりがあったサウンズオブアース、最後は自分から加速したキタサンブラックも良かった。

 森本 ワシはトーセンバジルやね。CWコースでリズミカルな脚さばきを見せ、ラスト1ハロン11秒8。それも馬なりや。フレッシュな動きで魅力たっぷり。

 花田 美浦からはゴールドアクターです。時計は平凡ですが、ゴール後も追ったように、時計以上の負荷がかかっていました。もう1頭はビッシュ。幸騎手が栗東から駆けつけて3頭併せ。「乗りやすい馬でバネを感じます。これなら指示通りに乗れそうです」と笑顔でした。

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【ジャパンC】追って一言2016年11月24日(木) 05:06

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「目いっぱいではなく余裕残しの調教。若さがあってフレッシュな動きでデキはいい。強いGIのメンバーでどういう競馬をしてくれるか」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「思っていた通りの時計で走れた。いい意味で平行線。キャリアを生かして頑張ってほしい」

 ◆フェイムゲーム・宗像師 「活気がある動きで具合は良さそう。(中2週と)間隔が詰まっているが、大丈夫だと思う」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「先週CWコースでびっしりやっているので、坂路でサッと。状態はいい」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「すごく良かったですよ。いいと思っていた先週より時計は速かったし、重心を低くして走っていた」

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