ケイアイドウソジン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2006年4月12日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主亀田 和弘
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績46戦[11-0-3-32]
総賞金23,503万円
収得賞金6,400万円
英字表記Keiai Dosojin
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ブリーダーズフライト
血統 ][ 産駒 ]
Cutlass
Flight
兄弟 ケイアイダンサーケイアイケイマン
前走 2015/03/14 阪神スプリングJ G2
次走予定

ケイアイドウソジンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/03/14 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 1371023.1911** 牡9 61.0 江田勇亮田村康仁500(0)4.34.3 11.514.1⑤⑤⑪⑪サンレイデューク
14/12/20 中山 11 中山大障害 G1 芝4100 134411.157** 牡8 63.0 山本康志田村康仁500(0)4.43.5 2.513.8⑧⑨⑩⑪レッドキングダム
14/10/13 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 14699.638** 牡8 61.0 江田勇亮田村康仁500(0)3.28.5 1.413.4⑤④④④サンレイデューク
14/05/31 京都 8 京都ハイJ G2 芝3930 9551.51** 牡8 61.0 江田勇亮田村康仁500(0)0000 ----⑤⑤⑥ルールプロスパー
14/03/15 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 12679.541** 牡8 60.0 江田勇亮田村康仁500(-4)4.23.7 -0.613.5オースミムーン
14/01/18 中京 5 障害4歳以上オープン 芝3330 12672.711** 牡8 60.0 江田勇亮田村康仁504(0)3.40.7 -0.313.3エーシンジーライン
13/11/10 東京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 14587.731** 牡7 60.0 江田勇亮田村康仁504(+8)3.26.0 -0.213.7ワンダフルフェロー
13/07/21 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 145729.91012** 牡7 59.0 武士沢友田村康仁496(-6)1.49.3 1.036.5④⑤シルクアーネスト
13/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 164737.51313** 牡7 56.0 武士沢友田村康仁502(-4)2.00.4 1.537.3マイネルラクリマ
13/04/20 東京 11 メトロポリタ OP 芝2400 127933.788** 牡7 56.0 田辺裕信田村康仁506(+4)2.25.6 1.336.2④④④カフナ
13/04/07 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 1381326.687** 牡7 56.0 戸崎圭太田村康仁502(-4)2.29.2 0.636.6④④レッドデイヴィス
13/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 161151.71210** 牡7 56.0 吉田豊田村康仁506(+6)3.33.6 1.738.0アドマイヤラクティ
12/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 156107.8513** 牡6 56.0 蛯名正義田村康仁500(0)3.49.4 2.939.5④⑨トウカイトリック
12/11/18 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163513.0711** 牡6 56.0 中舘英二田村康仁500(+4)2.00.6 1.136.2ダイワファルコン
12/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183639.3138** 牡6 56.0 石橋脩田村康仁496(-2)1.57.9 0.333.4トランスワープ
12/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1681641.2134** 牡6 56.0 石橋脩田村康仁498(-4)2.01.2 0.136.6アスカクリチャン
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18510123.71216** 牡6 58.0 川田将雅田村康仁502(-4)3.16.4 2.635.8⑤⑤⑥⑧ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1471134.787** 牡6 56.0 三浦皇成田村康仁506(0)2.38.8 1.437.3ネコパンチ
12/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1635190.0151** 牡6 55.0 吉田豊田村康仁506(0)3.36.8 -0.135.2ギュスターヴクライ
11/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 1636145.11614** 牡5 56.0 的場勇人田村康仁506(+10)1.54.4 1.336.9⑭⑮⑯⑮タガノロックオン

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ケイアイドウソジンの関連ニュース

 31日の京都8Rで行われた第16回京都ハイジャンプ(4歳上障害オープン、J・GII、芝39300メートル、9頭立て、1着賞金=4000万円)は、白浜雄造騎手騎乗の6番人気ルールプロスパー(牡9歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げ切り勝ち。重賞初制覇を果たした。タイムは4分22秒6(良)。

 スタート直後は4頭が雁行状態だったが、その中から抜け出したのはルールプロスパー。軽快にハナを奪うと、ペースを落とさず次々と障害を飛越していく。ドリームセーリングが2番手に付けて、人気のケイアイドウソジンは5番手からの競馬。三段跳びコースも各馬無難にこなしたが、ケイアイドウソジンはなかなか前との差を詰められない。逆のメイショウヨウドウが2番手に上がり、ルールプロスパーを追走するものの、3番手以下は離れたまま。最終障害ではケイアイドウソジンが落馬するアクシデントもあり、結局最後までリードを保ったルールプロスパーがゆうゆうと7馬身差で逃げ切った。2着は3番人気のメイショウヨウドウ。2着からさらに7馬身差の3着には8番人気のトウシンボルトが入っている。

 ルールプロスパーは、父ダイタクリーヴァ、母グロウリボン、母の父グロウという血統。北海道浦河町・岡崎牧場の生産馬で、儀賀好子氏の所有馬。通算成績は48戦10勝(うち障害12戦5勝)。重賞初勝利。北出成人調教師は京都ハイジャンプ初勝利。白浜雄造騎手は2000年テイエムダイオー、03年ウインマーベラス、07年テイエムドラゴンに次いで4勝目。

 白浜騎手は「道中絡まれることもなく、リラックスして楽に運べましたからね。最後は切れる馬に差されないように必死でしたけど。強いレースができたと思います」と9歳馬の重賞初Vを誇らしげに振り返っていた。

★31日京都8R「京都ハイジャンプ」の着順・払戻金はこちら

【阪神スプリングJ】ドウソジン、ジャンプ重賞初制覇2014年3月16日() 05:02

 第16回阪神スプリングジャンプ(15日、阪神8R、J・GII、障害4歳上オープン(混)、別定、3900メートル=直線芝、1着本賞金4000万円=出走12頭)江田勇亮騎乗で4番人気のケイアイドウソジンが、最後の直線で先に抜け出していた1番人気オースミムーンをかわし、障害転向から3連勝で重賞初Vを達成した。平地では2012年にGIIIダイヤモンドSを制しており、史上9頭目の平地、障害双方の重賞制覇となった。タイム4分23秒7(良)。「危ない飛越もなかったし、スピードも落ちなかった」と江田勇騎手。3着には6番人気アドマイヤトライが入った。★15日阪神8R「阪神スプリングJ」の着順・払戻金はこちら

ケイアイドウソジン

 父キングカメハメハ、母ブリーダーズフライト、母の父カットラス。鹿毛の牡8歳。美浦・田村康仁厩舎所属。北海道新冠町・村田牧場の生産馬。馬主は亀田和弘氏。戦績42戦11勝(うち障害3戦3勝)。獲得賞金は2億3503万3000円(うち障害5944万8000円)。重賞は2012年GIIIダイヤモンドSに次いで2勝目。阪神スプリングジャンプは、田村康仁調教師が初勝利、江田勇亮騎手は11年オープンガーデンに次いで2勝目。

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【阪神スプリングJ】ドウソジン障害でも重賞V 2014年3月15日() 14:09

 15日の阪神8Rで行われた第16回阪神スプリングジャンプ(4歳上障害オープン、J・GII、芝3900メートル、12頭立て、1着賞金=4000万円)は、江田勇亮騎手騎乗の4番人気ケイアイドウソジン(牡8歳、美浦・田村康仁厩舎)がオースミムーンとの叩き合いを制して優勝。障害入りから3戦全勝で、平地(ダイヤモンドS)に続く重賞Vを達成した。タイムは4分23秒7(良)。

 テイエムハリアーアドマイヤツバサが3番手以下を大きく離して先行。2番人気のアシュヴィンがレース序盤に落馬で競走を中止し、最初のスタンド前でもテイエムドンマイが着地時に故障して競走中止とアクシデントが続いたが、その後は流れも落ち着いた。襷コースあたりで3番手以下も徐々に追いつき、向こう正面に差し掛かると人気のオースミムーンも好位まで上昇。終始、3~4番手にいたケイアイドウソジンとともに4コーナーでは前をかわして最終障害に向かう。人気のオースミムーンがいったん前に出たが、最終障害を飛越した後に失速。ケイアイドウソジンが豊富なスタミナを発揮して伸び返し、見事に障害3戦無敗での重賞勝ちを果たした。平地&障害の重賞勝ちは、2001年東京ハイジャンプカネトシガバナー(同馬は03年にも阪神スプリングJ優勝)以来、13年ぶりの快挙。3馬身1/2差の2着がオースミムーンで、2着から2馬身1/2差の3着が6番人気アドマイヤトライだった。

 ケイアイドウソジンは、父キングカメハメハ、母ブリーダーズフライト、母の父Cutlassという血統。北海道新冠町・村田牧場の生産馬で、亀田和弘氏の所有馬。通算成績は42戦11勝(うち障害3戦3勝)。重賞はGIIIダイヤモンドS(2012年)に次いで2勝目。田村康仁調教師は阪神スプリングジャンプ初勝利。江田勇亮騎手は11年オープンガーデンに次いで2勝目。

 江田勇騎手は「平場を使っていたときも長めの距離を使われていましたし、スタミナがあるのは分かっていました。ただ初めての距離でもありますし、ある程度の位置で構えて動いていこうと考えていたんですが、2周目に入ってからも手応え十分。ダートの部分をまたいだところで少し置かれましたが、直線で芝の部分に入ると、2着馬と接触するようなところがありながらもしっかりと伸びてくれました。跳びや回りも問題がありませんでしたよ」と人気馬を競り落としての重賞Vに胸を張っていた。

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ケイアイドウソジンが障害転向2013年7月25日(木) 05:00

 福島テレビオープン12着ケイアイドウソジン(美・田村康、牡7)は今後、障害転向を目指して調整されることになった。同馬は2012年GIIIダイヤモンドSなど8勝。田村師は「平地ではこの馬に適した競馬は限られており、今回も59キロの斤量がこたえた。ひと息入れて障害練習を始めたい」と話した。

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【ダイヤモンドS】ラクティ待望の重賞初V! 2013年2月16日() 16:04

 16日の東京11Rで行われた第63回ダイヤモンドS(4歳上オープン、GIII、芝3400メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、内田博幸騎手騎乗の1番人気アドマイヤラクティ(牡5歳、栗東・梅田智之厩舎)が直線で差し切り、重賞初制覇を飾った。タイムは3分31秒9(良)。

 堅実な成績を残し続ける晩成の大器が、ついにタイトルを手にした。GI馬や過去の勝ち馬3頭を向こうに回して、堂々と1番人気に応えたのはアドマイヤラクティ。待望の重賞初Vを成し遂げた。

 レースは前年覇者のケイアイドウソジンがスタート直後にハナに立ったが、すぐにネコパンチがかわして先手を奪い、大逃げの形に持ち込む。ラッキーバニラエーシンジーラインなども先行して、前半は長距離戦としてはかなりのハイペース。ファタモルガーナは前半、最後方からレースを進めた。かなり縦長の展開になったが、中盤にペースが緩み、後方にいたファタモルガーナコスモヘレノスが徐々に位置取りを上げる。3~4コーナー中間でネコパンチは早々と失速。ケイアイドウソジンが入れ替わって先頭に立つが、直線に向くと一気に差し馬が台頭する。中でも、冷静にレースを運んだ1番人気のアドマイヤラクティが直線半ばで抜け出すと、後続の追撃を寄せ付けず、2馬身1/2差が完勝。5歳の年明けにして、ようやく重賞のタイトルをものにした。2着には、ゴール前で伸びたトップハンデの9歳馬ジャガーメイルが入り、6番人気メイショウカドマツがクビ差の3着。

 アドマイヤラクティは、父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、近藤利一氏の所有馬。通算成績は18戦6勝。重賞初勝利。梅田智之調教師、内田博幸騎手ともにダイヤモンドSは初勝利。これで13戦連続3着以内という記録を継続している。

 内田博騎手は「すごく乗りやすいし、いい脚を長く使う馬なので、どこで脚を使うか考えていました。周りに馬がいると根性を見せてくれますしね。向こう正面で外から上がっていった馬がいたし、あそこでじっとしているわけにもいかないので、少しずつ動いてゆきましたが、手応えは十分にありました。できれば馬と併せて行きたかったけれど待ち切れなくて、最後の1ハロンは馬自身が伸びていく感じでした」と文句なしの完勝を振り返っていた。

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【新潟記念】夏の王者だ!トランス差し切り勝ち 2012年9月2日() 15:58

 第48回新潟記念(2日、新潟11R、GIII、3歳上、ハンデ、芝2000メートル、1着賞金4000万円=出走18頭)大野拓弥騎手騎乗の7番人気トランスワープ(せん7歳、美浦・萩原清厩舎)が中団から息の長い末脚を発揮して差し切り勝ち。函館記念に続き重賞を連勝し、サマー2000シリーズ王者となった。勝ちタイム1分57秒6(良)。

 クビ差の2着に9番人気タッチミーノット、さらにクビ差の3着には8番人気アスカクリチャンが入った。1番人気のトーセンラーは7着に敗れた。

 出走18頭のうち7頭に戴冠の可能性があったサマー2000シリーズ王者の座を射止めたのは、函館記念に続き豪快な差し脚を披露したトランスワープだった。

 逃げたのはケイアイドウソジンアスカクリチャンエクスペディショントウカイパラダイスは先行集団の直後につけ、トランスワープナリタクリスタルは中団待機。人気のトーセンラーは後方からと、夏の王座を狙う各馬は思い思いの位置取りで競馬を進めた。

 ケイアイドウソジン先頭のまま直線に向くと、まずはアスカクリチャンら先行勢がこれに並びかかり4~5頭がほぼ横一線に。さらにその外からトランスワープが力強く末脚を伸ばす。直線に入ってから追われ通しだったにもかかわらず脚いろは衰えることなく、ゴール手前で前を行く馬をまとめて差し切った。

 勝った大野騎手は「重賞を連勝、さらにサマー2000シリーズを制することができて嬉しい」と笑顔。「最後は前走同様、抜群の切れ味。気持ちよかった。届いたという確信があった」とトランスワープの末脚を賞賛し「まだ戦歴も浅いし、これからの馬です」と今後の飛躍を誓っていた。

 トランスワープは父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス、母の父リアルシャダイという血統。通算成績20戦7勝。重賞は12年函館記念(GIII)に続く2勝目。大野拓弥騎手、萩原清調教師はともに初の同レース制覇。

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第243話 「七夕賞


08年 35.7-48.3-35.8 =1.59.8 △2▼2△ 5 平坦戦
09年 36.2-48.7-35.3 =2.00.2 ▼1▼4△10 平坦戦
10年 36.0-48.7-35.7 =2.00.4 △1△2▼ 1 平坦戦
12年 35.5-49.0-36.6 =2.01.1 △2△2△ 2 消耗戦 稍

七夕賞といえば「どうにかなったドモナラズ」が近年では印象的なレース。
4角16番手で大外から一気に最後差し切ったレース内容。
とはいえドモナラズは瞬発力に秀でた馬ではなく【瞬0平6消1】というラップギアで持続力の馬。
この馬が大外から差し切るというのが七夕賞で3コーナーの残り800mから11秒台に突入するロングスパート戦がスタンダードとなっています。
逃げ&先行で馬券になったのは08年09年のミヤビランベリと12年のミキノバンジョーのみで以外は差し馬の独壇場となっています。
しかし、近年の七夕賞は福島開催の最終日で荒れた馬場というのが大きかったと思いますが今年は開催2週目ということでちょっと状況が異なります。
この辺りが今年のポイントになるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ミヤビランベリ   【瞬1平3消0】
ミヤビランベリ   【瞬1平5消0】
ドモナラズ     【瞬0平5消1】
アスカクリチャン  【瞬6平1消0】
2着馬
ミストラルクルーズ 【瞬3平5消0】
アルコセニョーラ  【瞬6平3消0】
アルコセニョーラ  【瞬6平4消0】
トーセンラー    【瞬3平0消0】

昨年以外は平坦適性重視という傾向です。
昨年をレアケースとみるか変化の兆候とみるか。
福島コースと考えれば素直に平坦適性重視とみるべきか。
昨年の1&2着馬は平坦戦での出走レースそのものが少なかったというのもあります。

上記にも書いた通り今年はやはり2週目というのがポイントで例年に比べると持続力よりも先行力と機動力に長けた馬の方が有利になると思われます。

本命ではありませんが狙ってみたいのはケイアイドウソジン
今年の登録メンバーは先行馬が手薄な印象。
昨年の七夕賞は0.1秒差の4着でしたが2週前倒しとなればもっと上に行ける計算。
7歳馬がどうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マイネルラクリマケイアイドウソジンユニバーサルバンク
斬れる脚はあまりない馬を集めてみました、という予想です。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年2月12日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2013年02月12日号
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▼2月16日(土)東京11R ダイヤモンドステークス
【JRA、かつ中央場所、かつ芝2400mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2004年以降)】
●あり [7-4-6-49](複勝率25.8%)
●なし [2-5-3-56](複勝率15.2%)
→比較的信頼できるのは“根幹距離”に実績のある馬。特に東京芝2400m、京都芝2400m外回り、阪神芝2400m外回りのレースを4コーナー3番手以内で勝った経験がある馬は2004年以降[5-1-6-21](複勝率36.4%)と安定しており、昨年の優勝馬ケイアイドウソジンもこれに該当していました。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ中央場所、かつ芝2400mのレースを4コーナー3番手以内で勝った経験があるのは、エーシンジーラインケイアイドウソジンフォゲッタブルメイショウカドマツモンテクリスエスユウキソルジャーの6頭だけです。

▼2月17日(日)小倉11R 小倉大賞典
【芝2000m以上のJRA重賞における連対経験の有無別成績(2003年以降)】
●あり [7-4-7-48](複勝率27.3%)
●なし [3-6-3-79](複勝率13.2%)
→やや長めの距離に実績がある馬を重視したいレース。また、負担重量が57kg以上の馬は2003年以降[4-3-3-16](複勝率38.5%)と安定しています。特別登録を行った馬のうち、芝2000m以上のJRA重賞において連対経験があり、なおかつ負担重量が57kg以上なのは、エクスペディションゲシュタルトヒットザターゲットミッキードリームの4頭だけです。

▼2月17日(日)東京11R フェブラリーステークス
【前走がJRA、かつGⅠ以外のレースだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2004年以降)】
●2位以内 [3-2-3-18](複勝率30.8%)
●3位以下 [0-0-1-65](複勝率1.5%)
→好走馬の大部分は前走がJRAかダートグレード競走のGⅠだった馬。一方、前走がJRA、かつGⅠ以外だった馬のうち、その前走で出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬は苦戦が続いています。特別登録を行った馬のうち、前走がJRA、かつGⅠ以外、かつその前走で出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークしているのは、グランドシチーグレープブランデーシルクフォーチュンスティールパスマルカフリートの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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ケイアイドウソジンの口コミ


口コミ一覧
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2017年 京都牝馬S、ダイヤモンドS
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●京都牝馬S

昨年から京都芝1400mで行われるようになった京都牝馬S。京都芝1400mは、前半で坂を上って、後半フラットのコース形態のため、短距離戦としてはペースが上がりづらい舞台です。スタートしてすぐに3コーナーの坂を上る芝1200mほどではありませんが、基本的には、逃げ、先行馬が有利なコース。

しかし、この時期は本当に雨が多く、明日も昨年同様に雨模様とのこと。昨年のこのレースは逃げ、先行馬が揃った上に、重馬場でペースがやや速くなり、2着、3着に差し馬が台頭しました。今年も雨模様のこと。ある程度は、タフな馬場が予想されます。

今年も、スプリント路線組の参戦が多く、逃げ、先行馬が揃った一戦。差し馬の台頭を警戒しましょう。


●ダイヤモンドS

ダイヤモンドSは、2012年の勝ち馬ケイアイドウソジン(15番人気)のような、中距離戦を主体に使われてきた隠れステイヤータイプが穴を開けることがとても多い舞台。このレースがハンデ戦で行われ、実績がなければ軽ハンデの恩恵を受けることも好走要因ですが、一番の理由は、中距離では追走に苦労していた馬が、距離が長くなることで、楽に前を意識して動いて行けるということでしょう。

本来は逃げ馬でありながら、中距離では楽に逃げられなかったケイアイドウソジンはその典型。距離が長くなったことで、楽にハナを奪って逃げ切ることが出来ました。2007年に6番人気で穴を開けたエリモエクスパイアも中距離では追い込み馬で、長距離では先行馬。初距離のこのレースで2着入線し、同年の天皇賞(春)でも2着と健闘。ステイヤーとしての資質の高さを証明しました。

つまり、今回でスタミナ特化型の隠れステイヤータイプがいるかどうかが馬券の重賞ポイント。いればハンデの軽い新興勢力にチャンスがありますが、いなければ実績馬が上線する形になるでしょう。

ケイアイドウソジンの掲示板

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コメント一覧
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月24日(火) 18:35:09
【アーリントンC】(阪神)
レース後のコメント
7着 ケイアイドウソジン 藤岡佑騎手 
「前半、思ったほどついて行けなかった。もう少しゆったりした距離の方がよさそう。内容は上々。自己条件なら楽しみです」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月24日(火) 18:31:47
【2歳未勝利】(阪神4R)
~レース後のコメント~
1着 ケイアイドウソジン(ペリエ騎手)
「前走は4コーナーで物見をして下がってしまいながら、そこからもう一度脚を使ってくれたんです。ですから、同じようなことがなければ今日は勝てると思っていました。能力のある馬ですよ」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月24日(火) 18:30:27
【メイクデビュー】(京都6R)
レース後のコメント
3着 ケイアイドウソジン ペリエ騎手
「スタートがよく、折り合いもついたけど、3~4コーナーで周りを見てフワッとしてしまった。それでもラストはグイッと伸びたからね。次は楽しみ」

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2015年3月14日阪神スプリングJ G211着
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ケイアイドウソジンの取材メモ VIP

2014年12月20日 中山大障害 G1 7着
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レース後
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