オースミムーン(競走馬)

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抹消  鹿毛 2009年4月19日生
調教師松下武士(栗東)
馬主株式会社 オースミ
生産者山際 辰夫
生産地日高町
戦績36戦[8-4-3-21]
総賞金29,034万円
収得賞金0万円
英字表記Osumi Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
レディクライマー
血統 ][ 産駒 ]
リアルシヤダイ
マウンテンフリース
兄弟 バトルスターボウバブルガムレディ
前走 2017/07/29 小倉サマージャンプ G3
次走予定

オースミムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/29 小倉 8 小倉サマーJ G3 芝3390 146108.935** 牡8 61.0 高田潤松下武士478(-4)3.43.8 1.113.2⑩⑩⑥⑤ソロル
17/06/24 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 9895.425** 牡8 61.0 中村将之松下武士482(0)3.28.4 0.513.4⑦⑦⑤⑤シンキングダンサー
17/03/11 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 114414.447** 牡8 61.0 高田潤松下武士482(+6)4.29.8 1.713.8⑤⑤オジュウチョウサン
17/02/11 東京 8 春麗ジャンプ OP 芝3100 148144.225** 牡8 62.0 高田潤松下武士476(-10)3.30.6 0.513.6⑨⑨⑦⑥メイショウヒデタダ
16/03/12 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 138134.134** 牡7 61.0 高田潤松下武士486(+8)4.24.9 2.413.6⑫⑫⑧④サナシオン
16/02/13 東京 8 春麗ジャンプ OP 芝3100 14464.421** 牡7 62.0 植野貴也松下武士478(-4)3.25.5 -0.313.3⑤⑧④エイコーンパス
15/10/18 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 11112.713** 牡6 61.0 高田潤松下武士482(+2)3.26.6 0.813.3サナシオン
15/09/19 阪神 8 阪神ジャンプ G3 芝3140 9891.311** 牡6 61.0 高田潤松下武士480(0)3.31.9 -0.213.5④④マキオボーラー
15/08/01 小倉 8 小倉サマーJ G3 芝3390 8331.714** 牡6 61.0 高田潤松下武士480(0)3.44.2 1.413.2アップトゥデイト
15/06/27 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 14117.431** 牡6 61.0 高田潤松下武士480(+12)3.27.2 -0.813.3⑤⑤⑤タナトス
14/12/20 中山 11 中山大障害 G1 芝4100 137106.225** 牡5 63.0 中村将之小野幸治468(-10)4.42.5 1.513.8⑤⑤⑤⑤レッドキングダム
14/11/08 京都 8 京都ジャンプ G3 芝3170 148146.921** 牡5 61.0 中村将之小野幸治478(+6)3.30.7 -1.413.3メイショウブシドウ
14/10/13 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 144614.753** 牡5 61.0 中村将之小野幸治472(-6)3.27.5 0.413.3⑥⑥サンレイデューク
14/09/20 阪神 8 阪神ジャンプ G3 芝3140 13576.923** 牡5 61.0 中村将之小野幸治478(0)3.29.1 0.613.3⑦⑧⑤④メイショウブシドウ
14/08/02 小倉 8 小倉サマーJ G3 芝3390 14573.524** 牡5 61.0 中村将之小野幸治478(0)3.44.9 1.713.3メイショウブシドウ
14/06/28 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 147111.917** 牡5 61.0 中村将之小野幸治478(+14)3.32.4 1.813.7⑨⑦⑥④メイショウヨウドウ
14/04/19 中山 11 中山GJ G1 芝4250 10775.226** 牡5 63.0 中村将之小野幸治464(-14)4.52.8 2.113.8アポロマーベリック
14/03/15 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 12441.812** 牡5 61.0 高田潤小野幸治478(+8)4.24.3 0.613.6⑥⑥④ケイアイドウソジン
13/10/12 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 11331.811** 牡4 60.0 高田潤小野幸治470(+2)3.27.3 -0.313.3バアゼルリバー
13/09/14 阪神 8 阪神ジャンプ G3 芝3140 14453.921** 牡4 60.0 高田潤小野幸治468(+2)3.24.8 -0.313.0テイエムハリアー

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オースミムーンの関連ニュース

 2013年の東京ハイジャンプ(J・GII)などを制したオースミムーン(栗東・松下武士厩舎、牡8歳)が8月3日付で競走馬登録を抹消する。JRA通算36戦8勝、獲得賞金2億9034万6000円。重賞は東京ハイジャンプの他に、13年の小倉サマージャンプ阪神ジャンプステークス、14年の京都ジャンプステークス、15年の東京ジャンプステークス阪神ジャンプステークス(いずれもJ・GIII)。今後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定。

オースミムーンの競走成績はこちら

【小倉サマーJ】実績十分オースミムーン復活だ!2017年7月28日(金) 12:14

 実績上位の8歳オースミムーンは最近、精彩を欠くレースが続く。しかし衰えはなく、「前走は落鉄したし、4角でもうまくさばけなかった。長休明けを3走しどこまで動けるようになっているかがポイントだけど、実績はあるので変わってほしいね」と、河北助手はあきらめていない。4年前の覇者が蘇るか。(夕刊フジ)

小倉サマージャンプの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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オースミムーンの関連コラム

閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 5

皆様こんにちは!

今週も凄馬(U指数)は好調でした!
予想エンジンに凄馬を搭載した自動購入機能付きの競馬予想ロボット「スゴウマROBOT Z」では6/29函館6Rで1,183,960円、6/28函館3Rで249,030円などの大当たりを記録しました。

さて、それでは先週の結果を振り返ってみたいと思います。

まずは「第55回 宝塚記念 GI」の結果です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ゴールドシップ(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】カレンミロティック(55.9倍)
3着:総合ポイント【4位】ヴィルシーナ(35.6倍)

人気薄の2頭が馬券に絡んだので3連単251,440円など各式別で高配当となる結果でした。
総合ポイント1位、2位が着外なので大きなことは言えないのですが、推奨した7頭の中から1-3着を輩出したので12頭立てが7頭立てになったと考えて頂ければ『凄馬出馬表』の価値を見出すことができると思います。
ちなみに私の馬券は、着外となった総合ポイント1位、2位から組み立てたので残念な結果に終わりました。

【3連複2頭軸流し】
6,7

11,3,12,8,5
合計5点 払戻0円

続いては、6/28「第16回 東京ジャンプステークス GIII」の結果です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】メイショウヨウドウ(7.2倍・2番人気)
2着:総合ポイント【4位】ネオレボルーション(8.9倍・4番人気)
3着:総合ポイント【5位】セイエイ(96.1倍・13番人気)

このレースは推奨した5頭から1-3着を輩出したうえに、13番人気の推奨馬が3着に入選したので3連単381,930円、3連複95,320円という高配当の結果となりました。
14頭立てのレースを『凄馬出馬表』を分析することで有力馬5頭に絞り込むことが出来たので馬券の買い方さえ間違えなければ大当たりが実現可能でした。
残念なのは、総合ポイント1位で「極凄馬」の1番人気オースミムーンが着外だった点で、オースミムーンを1着固定にした私は・・・
「5頭に絞り込めたのに外すなんて!」
「3連複の5頭BOX(10点)もおさえとけば良かった!」
と、タラレバな週末でした(^_^;)

【3連単フォーメーション】
11

5,4

5,4,7,12

合計6点 配当0円

来週からはいよいよ夏競馬の開幕です。
夏場の競馬予想は、暑さに弱い馬の「体調」という凄馬(U指数)に現れないファクターが結果に大きく影響するので、その点を如何に補正するかがポイントとなります。
補正値を工夫しながら、土曜日と日曜日の各1レースをコラムに取り上げていきますので引き続き宜しくお願い致します。


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2014年6月28日() 08:00 凄馬プロジェクトチーム
第12回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜第16回 東京ジャンプステークス GIII〜
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 5

皆様おはようございます。

本日は東京8R「第16回 東京ジャンプステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。
障害レースのスピード指数ってどうなの?と思われる方も多いと思いますが、実は障害レースでもスピード指数は有益です。
一説には飛越の上手さも指数に表れると言われています。

それでは早速、『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
--------------------------------
U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−0.5ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−0.5ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+0.5ポイント」
--------------------------------

第1グループは、総合ポイント1位で2位に4.6ポイントという大差をつけた「極凄馬」のオースミムーン1頭です。
2位以下に4.0ポイント以上の差をつけた馬=「極凄馬」(ゴクスゴウマ)は、勝率47%、複勝率78%の鉄板推奨馬です。
第2グループは、オースミムーンに大きく離されたものの、第3グループに1.3ポイント以上の差をつけているシャイニーブラックメイショウヨウドウの2頭。
第3グループは、第3Gトップのネオレボルーションから1.0ポイント以内のセイエイまでの2頭。
そして、ここまでの5頭が馬券圏内です。

さて、馬券の組み立てですが、今回は「極凄馬」のずば抜けた馬が1頭いる上に、有力馬を5頭に絞り込めたので、3連単で強気に攻めたいと思います。

【3連単フォーメーション】
11

5,4

5,4,7,12

合計6点

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オースミムーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 88ビュー コメント 2 ナイス 10

3日間開催での重賞は各日に1レースずつ。

【阪神ジャンプS】
土曜日に行われる阪神ジャンプSは特別登録の時点で10頭しかいません。
重賞勝ち馬はオースミムーンとメイショウヨウドウの2頭。中でも一昨年のこのレースの勝ち馬で重賞5勝、唯一の増量対象(2013.10 東京ハイジャンプ)のオースミムーンで断然ムード。
前走の小倉サマージャンプで4着(1.4秒差)と崩れたのは気掛かりだが、6歳となった今シーズンも6月に東京ジャンプSを勝っており、年齢的な衰えがあるとは思えない。障害馬の場合、むしろこれから…の部分もあるので、ほぼ自らとの戦いになるでしょう。高田騎手も小倉の同じ轍は踏まないだろうから、素直に相手探しというスタンスでいいのでは?

もう1頭の重賞勝ち馬であるメイショウヨウドウは3月の阪神スプリングジャンプ以来の休み明け。昨年6月の東京ジャンプSで重賞タイトルを得ているのだが、この馬、2度の鼻出血の発症歴があるが故に休み休みの出走になっているので半信半疑ではある。阪神コース【0-1-0-2】と勝ちがないのを考えると、実績上位でもあまり食指は動かない。

今年3月の中山のオープンの平場を勝っているマキオボーラーが実績的には3番手。そのオープン勝ちの後にペガサスジャンプSでも2着になっており力をつけているのは確かなのだが、今回はそれ以来の休み明け。個人的にはメイショウヨウドウよりは上に採りたいし、オースミムーンの相手筆頭で○になるのはおおよそ間違いないが、じゃあオースミムーンから1点でいいかというとさすがに心許ない。

大勢逆転があるなら未知の魅力で3歳馬のダンツメガヒットということになるのだろうが、まあ言っても3歳馬。放っておいても障害戦で今の時期の3歳馬を買いたくないというのに、ましてや重賞である。確かに新潟での未勝利勝ちは悪くはなかった。でも…なのよね。
それなら5戦目での未勝利勝ち直後になるけどワールドマッチ。おそらく5番人気以降はどっこいだろうから、配当的には一考の余地はありそうかと。

いずれにせよ、オースミムーンの相手探し。ただ、馬券は配当的に難しい。

【ローズS】
秋華賞トライアルのローズSは登録が19頭。ただ、抽選対象のマキシマムドパリが自己条件に向かうとのことで、ひょっとするとフルゲート割れになるでしょうね。

重賞勝ち馬は5頭。
ショウナンアデラ(2014.12 阪神JF)
クイーンズリング(2015.3 フィリーズレビュー)
レッツゴードンキ(2015.4 桜花賞)
シングウィズジョイ(2015.4 フローラS)
ミッキークイーン(2015.5 優駿牝馬)

G鵯勝ち馬が3頭もいて、前哨戦から実に豪華な組み合わせ。
で、データを紐解くと、外回りの1800mになっての過去8回のうち7回までがオークス以来、残る1頭は桜花賞以来だったダイワスカーレットなので、世代毎にレベルは違えど、ことローズSに関しては春の実績馬を信用するのがよさそうだ。
ちなみにオークス直行組の成績は【7-4-1-24】で、そのうちオークスの1~4着馬で【6-3-0-9】という成績。2008年以外はオークスの1~4着から直行の組から連対馬がでていて、今年その条件に該当するのはオークス馬のミッキークイーンのみ。なのでデータからはミッキークイーン中心となるだろう。
ちなみにミッキークイーンの状態は、競馬ブックの週報によれば追い切りが1本足りないようなのだが、春シーズンは満足な状態にないままオークスを勝ったそうなので能力が抜けているんでしょうね。

阪神の外回りで黙っちゃいないのが桜花賞馬のレッツゴードンキなんでしょうけど、陣営はこの期に及んでまだ距離不安を口にしている様子。オークス以外では崩れていないだけに無視はできないけれど、桜花賞はハマり過ぎた感もあるのでミッキークイーンを逆転までは夢見ない方がいいのかも。

大勢逆転なら9ヶ月ぶりでもショウナンアデラの方に可能性がありそうだ。常識的には9月にして年明け初戦というのは厳しいが、ダイワスカーレットに倣えば『オークス不出走の既成勢力』には該当するだろう。阪神JFで負かしたレッツゴードンキが桜花賞馬であるのを考えると軽くは扱えない。
ところで帰厩後の調整で時計になっているのが全て美浦の坂路なのだが、二ノ宮厩舎ってコース追いが中心じゃなかったっけ?とりあえずショウナンアデラの昨秋の3連勝時の最終追いは坂路なんだけど、長欠明けでコース追いの速い時計がないのは(厩舎的に)不安だな。

フィリーズレビュー勝ちのクイーンズリングは、阪神の外回りは向かなそう。
フローラS勝ちのシングウィズジョイも阪神の外回りだとディープ勢にキレ負けしそうに思えて割引。
2頭とも京都の内回りになれば面白そうだけど…。

スイートピーS勝ちを含んで3戦3勝のディープジュエリーは相手強化と初めての遠征がカギ。ただ、正直あんまり食指は動かん。
小倉で古馬相手に1000万下を突破したトーセンビクトリーも、レース傾向を考えると手を出しにくい。
これなら横山典を迎えるアンドリエッテを狙った方が面白そう。


【セントライト記念】
春の二冠馬のドゥラメンテが骨折により戦線離脱。残された菊花賞をどの馬が制すのか?これが3歳牡馬のこの秋のテーマ。

で、セントライト記念はフルゲート18頭に対して特別登録は17頭で全馬出走可能。どうやらロジダーリングは自己条件に向かうようで、明確な逃げ馬がいないことが展開のアヤを生み出しそうです。

重賞勝ち馬は5頭。
ブライトエンブレム(2014.9 札幌2歳S)
ベルーフ(2015.1 京成杯)
キタサンブラック(2015.3 スプリングS)
ミュゼエイリアン(2015.3 毎日杯)
サトノラーゼン(2015.5 京都新聞杯)

ローズSほどではないけれど、それなりに実績馬は揃った印象。とりわけダービー2着のサトノラーゼンの参戦が目を引く。

………が、なぜダービー2着のディープインパクト産駒の関西馬がセントライト記念を使うのか理解に苦しむ。そのプロフィールでなぜ王道の神戸新聞杯を使わないの?
セントライト記念の過去10年で関西馬が勝ったのは2006年のトーセンシャナオーだけ。基本的に『関東馬のため』のレースだ。遡れば1992年のレガシーワールドまでに5頭、関西馬も勝っているのだけど菊花賞には結びついていない。
それを承知で使う理由を推測してみる。
普通に考えれば『神戸新聞杯に岩田が乗れない』。同日のオールカマーでヌーヴォレコルトに乗るための措置なのだろう。でもサトノラーゼンと岩田のコンビというのはダービーが初めてで、そりゃ優先度でいけばヌーヴォレコルトに譲るのはともかくとして、乗り替わって神戸新聞杯を使うことは問題なかろう。そもそもサトノラーゼンがそこまで岩田にこだわるような馬か?
じゃあ『池江厩舎に他に神戸新聞杯を使う馬がいる』。池江厩舎はセントライト記念にブルーフとの2頭使いである。京成杯を勝っているブルーフが中山を使うことに違和感はないとして、サトノラーゼンまでも中山に回すのは『神戸新聞杯に使いたい馬がいる』からではないかと思って調べてみたら、いた。キロハナか。なるほど。春は故障さえなければ…という素材を確実に神戸新聞杯に使うには“身内”がスペースを作るということか。
まあサトノラーゼンの戦績を見てみると、王道の使い方ではないことは確か。もっともオープン馬を数多く揃える池江厩舎の場合、ラブリーデイのように傍流から王道に向かう馬もいるので一概には言えないところはあるけど、それにしてもダービー2着で王道の権利を得ている馬が、およそ菊花賞から逆算すると疑問の残る臨戦過程を選択したあたりに波乱の目はありそう。

前述の通り、関西馬が不振と言っていい成績。レガシーワールドまで遡って、勝ち切った関西馬は夏場に使っていた馬(注:1993年のラガーチャンピオンは京王杯AHからの中1週)なので、ダービー14着以来のキタサンブラックも買いにくい。
その点、小倉記念2着のベルーフは“夏場を使っている”だけに切れない、いやむしろ中心視してもいい。

関東の実績馬からはダービー10着以来のミュゼエイリアンだが、『ミュゼ』の経営問題で馬主が代わっているだけにそっちの理由で手を出しにくい。
そして皐月賞4着以来のブライトエンブレム。崩れたのは大箱で直線の長い朝日杯FSだけなので、中山なら無視はできないのだろうが、私情を大いに挟むと小島茂之調教師がぶっちゃけ嫌いなので、あまり重い印を打ちたくないw
ブライトエンブレムに関してはいいところ△まで。

実績馬で頭を取れそうなのはベルーフぐらい。これなら新興勢力にもチャンスあり。
データ的にも新潟の1800~2200mを使っていた馬に良績があるので、ルメールを確保したロッカフェスタと、ディープインパクト産駒ということでスモークフリーにも注意は必要かと。個人的にはスモークフリーにヤマを張りたい。なんと言っても過去5年で縦縞(社台RH)は4勝してますからね。ここまで書いておいてウイングチップが勝ったら泣くけどw

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オースミムーンの厩舎情報 VIP

2017年7月29日小倉サマージャンプ G35着
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2017年7月29日 小倉サマージャンプ G3 5着
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