フラワーパーク(競走馬)

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抹消  鹿毛 1992年5月8日生
調教師松元省一(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者高橋 啓
生産地平取町
戦績18戦[7-2-1-8]
総賞金36,393万円
収得賞金7,605万円
英字表記Flower Park
血統 ニホンピロウイナー
血統 ][ 産駒 ]
ステイールハート
ニホンピロエバート
ノーザンフラワー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
フアイアフラワー
兄弟 ダンディテリオスフラワーカーペット
前走 1997/12/14 スプリンターズS G1
次走予定

フラワーパークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/12/14 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16119.434** 牝5 55.0 田原成貴松元省一476(-12)1.08.8 1.035.6⑧⑦タイキシャトル
97/11/22 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 15594.644** 牝5 57.0 田原成貴松元省一488(-2)1.09.0 1.135.5⑤⑥スギノハヤカゼ
97/10/25 京都 11 スワンS G2 芝1400 1661115.076** 牝5 57.0 田原成貴松元省一490(+10)1.21.3 0.634.8⑥⑥タイキシャトル
97/05/18 中京 11 高松宮杯 G1 芝1200 186122.218** 牝5 55.0 田原成貴松元省一480(+4)1.08.9 0.934.8⑭⑫シンコウキング
97/04/20 京都 11 シルクロード G3 芝1200 165101.414** 牝5 57.0 田原成貴松元省一476(0)1.07.6 0.733.8エイシンバーリン
97/03/02 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 147114.224** 牝5 57.0 田原成貴松元省一476(+4)1.35.3 0.335.9オースミタイクーン
96/12/15 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 118112.311** 牝4 55.0 田原成貴松元省一472(-16)1.08.8 -0.035.2エイシンワシントン
96/11/23 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 14114.222** 牝4 57.0 田原成貴松元省一488(+24)1.07.4 0.134.3エイシンワシントン
96/06/09 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172410.559** 牝4 56.0 田原成貴松元省一464(-4)1.33.8 0.735.7⑥④トロットサンダー
96/05/19 中京 11 高松宮杯 G1 芝1200 137105.631** 牝4 55.0 田原成貴松元省一468(0)1.07.4 -0.434.1ビコーペガサス
96/04/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 14585.041** 牝4 54.0 田原成貴松元省一468(+2)1.07.6 -0.133.7ドージマムテキ
96/03/23 阪神 11 陽春S OP 芝1200 14465.532** 牝4 53.0 村山明松元省一466(-6)1.08.5 0.233.8⑥⑥エイシンワシントン
96/02/24 阪神 10 うずしおS 1500万下 芝1400 128111.511** 牝4 54.0 村山明松元省一472(+2)1.21.0 -0.334.5ハセノライジン
96/01/20 京都 11 石清水S 1500万下 芝1600 16594.023** 牝4 54.0 村山明松元省一470(-10)1.35.9 0.335.9④⑤ムツノアイドル
95/12/24 阪神 9 千種川特別 900万下 芝1400 13573.211** 牝3 52.0 村山明松元省一480(-4)1.21.9 -0.236.6ハギノエンデバー
95/12/03 中京 10 恵那特別 500万下 芝1200 162410.751** 牝3 53.0 村山明松元省一484(-4)1.08.8 -0.735.1ヤクモエンジェル
95/11/11 新潟 5 3歳未勝利 芝1600 18488.041** 牝3 53.0 村山明松元省一488(-2)1.38.9 -0.237.8サクラミヨシノ
95/10/29 新潟 12 3歳未勝利 芝1600 1771311.2510** 牝3 53.0 村山明松元省一490(--)1.37.1 0.737.3キョウワグレイト

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 第65回東京新聞杯(8日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)福永祐一騎乗で3番人気の6歳馬ヴァンセンヌが、府中の長い直線を早め先頭で押し切り4連勝を達成。重賞初制覇を飾った。タイム1分35秒7(稍重)。この後は放牧でひと息入れ、1戦してから安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう予定だ。2着は大外から追い込んだ9番人気アルフレード。1番人気のフルーキーは3着だった。

 雨上がりの府中で超良血が開花宣言だ。1996年に春秋スプリントGI制覇を遂げたフラワーパークを母にもつディープインパクト産駒ヴァンセンヌが、早め先頭から後続の追撃を振り切ってゴール。破竹の4連勝で待望の重賞タイトルをゲットした。

 「行きたがるところを見せて3コーナーまで苦労したし、(直線で)あまりに前がスムーズにあいたので人間が急いでしまって早めに先頭に立ちすぎた。それでも脚いろは衰えなかった」

 レースを振り返る福永騎手の表情は、決して満足しているものではなかった。それが逆に強さを物語る。

 スタートダッシュは鈍かったが、少し進んでから掛かり気味になって中団まで上がっていく。3コーナー過ぎに馬群で何とか折り合いをつけた。直線に向いての手応えは上々。鞍上の追い出しに応えて素早く抜け出すと、最後まで力強く駆けて大外アルフレード、最内フルーキーの追い込みを封じた。

 3歳春に右前脚を剥離骨折し、4歳春には同じ右前脚が屈腱炎に。2度も長期休養を挟んだが、高い能力を信じて大事に育ててきた。昨年10月から3カ月半で4連勝。6歳とはいえ、キャリアはまだ11戦。走るたびに強くなる愛馬に松永幹調教師は「きょうも楽しみにしていたけどやっぱり力がある」と満面に笑み。続けて「昼前に雨が降り出してヨシっと思ったんだ。こういう馬場で勝っているから」。この日は天も味方した。

 ここまで来れば当然、GIが視野に入る。放牧を挟んで1走してから、大目標の安田記念に向かう青写真だ。

 ジャスタウェイが引退し、混とんとしたマイル界にさっそうと現れたヴァンセンヌ。遅れてきた新星が主役として春に向かう。 (板津雄志)

★8日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

ヴァンセンヌ

 父ディープインパクト、母フラワーパーク、母の父ニホンピロウイナー。鹿毛の牡6歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績11戦6勝。重賞初勝利。獲得賞金は9650万6000円。東京新聞杯松永幹夫調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名の意味は「花の展示会で知られるパリ郊外の森の名」。

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データが示す絶好調デムーロよりも「勝負強い」騎手。"接戦"になれば勝率85%!勝負師・ウチパクは黙ってアタマで買え!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月10日 08時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2805.html


コンマ1秒の争いが日常茶飯事となる競馬において「接戦に強い」というのは、極めて重要なステータスだ。
「結果がすべて」「勝てば官軍、負ければ賊軍」ではないが、やはり1つのレースに「勝つ」のと、惜しくも「敗れる」のとでは、その後の競走生活に大きな影響が出ることは述べるまでもないだろう。
 例えば、昨年の最優秀3歳牝馬シンハライトは実に接戦に強い馬だった。デビュー戦こそ2着馬に1馬身1/4差をつけての完勝だったが、その後は「クビ差」や「ハナ差」の接戦を尽くモノにして結局6戦5勝で引退。桜花賞こそハナ差で敗れたが、ほんの僅かな差で勝利を積み重ね、歴史に残る名牝に登りつめた。
 そんな、いわゆる「勝負根性」が強い存在は、何も競走馬だけではなく騎手にもいる。
 競馬ファンの間で今でも語り草になっているのは、1996年のスプリンターズS(G1)だ。田原成貴騎乗のフラワーパークと、熊沢重文騎乗のエイシンワシントンが壮絶な叩き合いを演じ、最終的にはわずか1僂虜垢覗絢圓坊廓曚上がった。
 その結果、敗れたエイシンワシントンは初G1制覇が夢と散り、勝ったフラワーパークはその年の最優秀短距離馬に選出されている。
 そんな歴史的接戦は最後の最後、ゴールする瞬間に田原騎手がフラワーパークの頭をグイッと押し込んだ"執念"が勝利を呼び込んだと後の写真判定で判明し、「さすが田原」と当時のファンの間でも大きな話題となった。
 一方、現役騎手で「勝負強い」といえば真っ先に上がりそうなのが、現在リーディングトップを走るM.デムーロ騎手だろう。


次のページ デムーロ騎手を大きく上回る真の“ど根性騎手”

 3月9日現在31勝を上げ、絶好調モード継続中のデムーロ騎手。先週の大阪城S(OP)でまたも"メインジャック"を達成し、面白いように勝ち星を重ねている。だが、本当に勝負強い存在はハナ差やクビ差といった「接戦」でこそ、その真価を発揮する。
 かつての田原成貴や、シンハライトのように。
 そういった意味で今年、デムーロ騎手が2着馬と「クビ差以内」の接戦、つまりはクビ差、アタマ差、ハナ差になった際、どういった成績を収めているのか調べてみた。
 その結果は11勝7敗。勝率にすると61%というまずまずの結果が出た。クビ差以内はタイム差でいえば、ほぼ「タイム差なし」といった状況。わずかな要因で勝敗がひっくり返る極限状態の中での勝率61%は、やはりここ一番で「勝負強い」といえるのではないだろうか。逆にいえば、接戦に持ち込めば39%でしか負けないのだ。
 また、有力馬に騎乗していた証ともいえる「1馬身差以上の勝利」が31勝中18勝を占めていた。そういった意味でもデムーロ騎手は、ただ勝負強いだけでなく「馬質にも恵まれている」といえるだろう。だからこそのリーディング首位でもあるということだ。
 だが、そんな今年のデムーロ騎手を大きく上回る真の"ど根性騎手"がいる。トップを5勝差で追いかけるリーディング2位の内田博幸騎手だ。
 内田騎手の成績を見て1着の26勝以上に目を奪われるのが、わずか5回しかない2着の数だ。内田騎手はリーディング2位でありながら、1着2着の連対率になると27位まで後退する。


次のページ 内田騎手「クビ差以内」の勝率

 だが、逆に述べると「勝てる時に、きっちりと勝ち切っている」からこそ、このような極端な成績が出るともいえる。
 そこでデムーロ騎手と同じように2着馬と「クビ差以内」の接戦での成績を調べてみたところ、なんと11勝2敗。勝率は驚愕の85%。つまり内田騎手は「クビ差以内」の接戦に持ち込んだ場合、まだ2回しか負けてなく85%で勝つということだ。
 ちなみに内田騎手は半馬身差や3/4馬身差を含めた2着馬と「1馬身未満」の接戦でも16勝3敗、勝率84%という驚愕の成績を残している
 まさに"神懸った"接戦での勝負強さを発揮している内田騎手。ちなみに3着以内率でも20位と内田騎手は「連複系」の馬券の軸には推しにくいが、逆に「単勝系」なら抜群の信頼感があるようだ。内田騎手の馬を軸に考える時は、思い切ってアタマ固定もアリだろう。
 果たして内田騎手は、このままリーディング争いでもデムーロ騎手との"接戦"に持ち込めるのだろうか。2人の「勝負強い騎手」に注目だ。

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