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エリザベス女王杯 G1   2018年11月11日()  京都/芝2200m
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【愛知杯】レース展望
 今年の中京競馬が幕を開ける。初日メインに組まれたのが愛知杯(13日、GIII、芝2000メートル)。牝馬限定重賞として定着し、今年は女性フリーパスの日に施行される。過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち6頭が単勝10番人気以下の伏兵。ハンデ差も加味されて、難解な一戦だ。 また、昨年のエリザベス女王杯は3歳馬のモズカッチャンがV。JRA賞の最優秀4歳以上牝馬部門でも「該当馬なし」が42票もあったように、明け5歳以上の牝馬は層が薄い。ただ、愛知杯に登録してきた4歳馬は3頭だけで、オープン馬はブラックオニキスのみ。中心は5、6歳馬となりそうだ。 昨年Vのマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、6歳)はマーメイドSも勝っていて、エリザベス女王杯で4着。古馬牝馬路線で好走してきた。前走の中日新聞杯も牡馬相手に2番手から見せ場を作っての5着。ハンデは昨年の53キロから56キロに増量され、他馬との比較では分が悪い印象もあるが、それでも連覇を狙える力量の持ち主だ。 昨年3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、6歳)は、マーメイドSでもマキシマムドパリの2着に敗れているが、中山牝馬S、福島牝馬S、クイーンSでいずれも3着と牝馬重賞戦線で上位争いを演じた。秋は府中牝馬Sで折り合いを欠いて12着、エリザベス女王杯も逃げて早めにかわされる厳しい展開で14着と、かみ合わないレースが続くが、地力上位なのは明らかだ。ハンデは昨年より1キロ重い54キロ。それでも、昨年はマキシマムと同ハンデだったが、今年は2キロのアドバンテージがある。簡単には見限れない。 かみ合わないといえばワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)も同じ。スピカS、阿武隈Sと牡馬相手に快勝したが、その後は府中牝馬S10着、ターコイズS8着と案外な結果が続く。どちらのレースもスタートが悪く、スローペースもあって追い込み切れなかったことが敗因。本来は好位を取ってラストもしっかり伸びる馬だけに、スタートさえ決まれば一変する力はある。ハンデの54キロは実績を考えると見込まれた印象だが、潜在能力はその評価に値するだろう。 他でも、ダートのJBCレディスクラシック12着を度外視すれば、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)=53キロ=の切れ味も脅威。マーメイドSでは4着だったが、メンバー最速の末脚を使っていて、展開ひとつで上位争いに加わるだろう。 牡馬相手のディセンバーSで2着に好走したゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)=54キロ=や、ターコイズSで5着ながら僅差だったエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、5歳)=54キロ、名牝ウオッカを母に持ち、休み明けを使われたタニノアーバンシー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)=52キロ=なども侮れない。 4歳馬ではリカビトス(美浦・奥村武厩舎)に注目。休み休みしか使えない弱さがあり、前走の秋華賞(10着)は道悪もあって力を出せなかった。それでも、デビューから無傷の3連勝を飾った素質馬。今回も3カ月ぶりのレースになるが、51キロで牝馬同士のGIIIなら、好勝負になっていい。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月9日(火) 18:32

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【有馬記念】ルージュ、キタサン破ったダイヤの「11」
 有馬記念の枠順が22日に確定した。2001年の覇者マンハッタンカフェとの父娘Vを狙うルージュバックは〔6〕枠(11)番に決定。この秋は産経賞オールカマーを勝っており、前走のエリザベス女王杯は9着に敗れたが、大竹調教師は「秋3戦目でデキは一番いい」と、史上6頭目となる牝馬の有馬Vを虎視眈々と狙っている。 悲願のGI制覇へ。ルージュバックが万全の態勢でグランプリに臨む。 前走のエリザベス女王杯はやや出遅れて9着に敗れたが、ダメージはない。大竹調教師は「使った後もほとんど体重が減っていなかった。ひと叩きされてさらにパワーアップしている。秋3戦目でデキは一番いい」と笑みを浮かべる。中間にはゲートの駐立も練習。追い切り翌日の木曜は厩舎周りの運動で体をほぐし、順調そのものだ。 水曜の追い切りはWコース5ハロン68秒1−12秒8で、好反応を見せて僚馬2頭に2馬身先着。これは「実戦を想定した追い切り」と師は話すが、何よりのポイントがスタートから促してスピードに乗せたことだ。「枠順にもよるけど、前めの競馬になる可能性も見据えてテンから促した」。2走前に中山コースで産経賞オールカマーを勝っているとはいえ、このときは外回り。他の5勝も全て広いコースだけに、自在性が求められる内回りの芝2500メートルに向けて策を凝らしている。 公開枠順抽選会で〔6〕枠(11)番に決まり、トレーナーは「“1”が2個並んだので」と悲願のGI制覇に意欲を見せた。昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドと同じ枠。ひと味加えた調教が、実を結ぶかもしれない。2走前に初騎乗で勝利に導き、コンビ再結成の北村宏騎手も(11)番枠に「これから毎日悩みます」としながらも「いいチャンスをもらいました。乗りやすいので力をうまく出せれば。スムーズに運べるかどうかですね」と決戦を見据える。 クラシック前、デビュー3連勝できさらぎ賞を制し、GI制覇を嘱望された才女も、5歳のオトナの女になった。所属するキャロットクラブの規約では原則、牝馬は6歳3月末で引退。芝マイル以上の国内GIは今回がラストチャンスとなる。かつて「僕自身もファンの一人みたいなもの。静かに見守っていたい」と話していた大竹調教師は「状態の良さが反映されれば、結果はついてくると思う」。暮れの大一番での美酒を信じている。 (特別取材班)★有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月22日(金) 05:05

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【有馬記念】ミッキー“ぐい〜ん”伸びた11秒9!
 有馬記念の追い切りが20日、東西トレセンで行われた。栗東ではGI2勝馬ミッキークイーンが、坂路でラスト1ハロン11秒9とシャープな伸び。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。美浦では宝塚記念勝ち馬のサトノクラウンが、Pコースで併せ馬。巻き返しへの態勢を整えた。 スピード感あふれる脚力は健在だ。一昨年のオークス、秋華賞を制したミッキークイーンが、坂路でシャープな伸びを披露。見届けた池江調教師が満足げにうなずいた。 「しまいを併せる形で、反応は良かったです。コンディションは整っていますね」 浜中騎手を背に、朝一番の坂路でスプマンテ(500万下)を3馬身追走する形でスタート。道中は折り合ってリズム良く進み、残り1ハロンで内からジワッと馬体を併せる。最後まで馬なりだったが、全身を使った伸びやかなフォームで、ラスト1ハロン11秒9(4ハロン52秒5)で併入。軽快なフットワークで駆け上がった。「もともと坂路で動く馬ですが、前回より良くなっていると思います」と浜中騎手は好感触を口にした。 前走のエリザベス女王杯は、中団やや後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒7の末脚でクビ+アタマ差の3着。スローペースで先行勢が上位を独占するなか、1頭だけ目を引く伸びを見せて、改めて能力を示した。「脚元は安定しているし、しっかり乗り込めています。小柄な牝馬だけど、叩き良化型。上積みはあるでしょう」と指揮官は前向きだ。 4カ月半ぶりを叩いた上昇度は大きく、フレッシュさも十分。昨年の有馬記念は5着で、エリザベス女王杯からのローテーションは昨年と同じだが、気配は今年の方が上だ。「動きに切れがあって、怖いくらい。昨年よりいい感じ」と担当の齊藤助手が語れば、浜中騎手も「スタートが良くなっているし、以前より前めの位置がとりやすくなっています。能力の衰えも感じません。結果だけが出ていないので、何とか頑張りたい」と力を込める。 2走前の宝塚記念では今回戦う4頭の牡馬(シャケトラ、レインボーライン、シュヴァルグラン、キタサンブラック)に先着しての3着。力はここでも通用する。大一番に向けて態勢は万全。あとは、身上の末脚を引き出すだけだ。 (斉藤弘樹)★池江師、歴代最多出走へ ミッキーとサトノクロニクルの2頭を送り出す池江調教師は、これまで有馬記念に延べ24頭を出走させて、歴代単独最多の4勝(2009年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴル、16年サトノダイヤモンド)をマーク。出走回数でも、今回の2頭出走で尾形藤吉元調教師の25回を抜き、単独最多となる。★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月21日(木) 05:18

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【有馬記念】全頭分析シバチャ〜ト(完)
★ミッキークイーン ★3.5 宝塚記念3着で牡馬一線級とも互角に戦える底力がある。前走のエリザベス女王杯は3着だったが、前が残る流れの中を追い込んだ脚は目立っていた。この秋まだ2戦目でフレッシュな状態なのも強み。問題は、小回りの中山だけに脚の使いどころが難しい点だ。★ヤマカツエース ★3 昨年の4着は馬群をさばいて、しぶとく伸びてきた。今年は金鯱賞を勝って大阪杯3着と上々のスタートを切り、札幌記念も3着だったが、秋は天皇賞・秋11着、ジャパンC8着と不振。長い直線の瞬発力勝負は向かない印象だ。ライバルは強力だが、中山なら一角崩しも可能とみる。★ルージュバック ★3 重賞4勝はすべて牡馬が相手。牝馬同士に勝てない馬で、エリザベス女王杯も9着に大敗した。ただ、疲れが残らなかったように臨戦過程は問題なし。産経賞オールカマーでは内から抜け出すという、これまでと違う面を見せた。ロスなく立ち回れば上位進出も。★レインボーライン ★3 13番人気の天皇賞・秋で3着になり、あっと言わせたが、不良馬場で時計がかかったことが味方したのも確か。ジャパンCのように総合力が問われると厳しい。その点、日経賞でも中団から差を詰めて4着だった中山なら、持ち味を発揮できるはず。決め手を生かせる流れなら。★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月21日(木) 05:13

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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