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ハートレイク(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1991年4月22日生
調教師S.ビン・スルール(アラブ首長国連邦)
馬主ゴドルフィン
生産者
生産地
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金16,522万円
収得賞金0万円
英字表記Heart Lake
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 1996/06/09 安田記念 G1
次走予定

ハートレイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
96/06/09 東京 11 安田記念 G1 芝1600 178155.7212** 牡5 58.0 武豊S.ビン・510(0)1.33.9 0.835.1⑯⑭トロットサンダー
96/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1571312.151** 牡5 59.0 武豊S.ビン・510(--)1.21.1 -0.134.3⑧⑧タイキブリザード
95/05/14 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183610.341** 牡4 57.0 武豊S.ビン・512(-6)1.33.2 -0.034.6⑨⑨サクラチトセオー
95/04/22 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 18359.245** 牡4 56.0 武豊S.ビン・518(--)1.21.6 0.335.7⑨⑦ドゥマーニ

ハートレイクの関連ニュース

 2010年のラジオNIKKEI賞・GIIIを勝ったアロマカフェ(牡10歳、美浦・小島太厩舎、父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ、母の父ハートレイク)が1月11日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定。

 アロマカフェは通算成績61戦4勝。獲得賞金1億8435万5000円。昨年暮れのリゲルS(阪神芝1600メートル、オープン特別)7着がラストランになった。

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【報知杯弥生賞】血統診断2015年03月04日(水) 05:09

 皐月賞と同舞台で行われる最重要ステップレース。総合的に高いレベルが求められ、スピードとパワーを重視したい。過去10年の優勝馬を見ると、サンデーサイレンスの血が父または母の父に入った馬が8勝している。

 SS系のネオユニヴァース産駒は当レースを2勝しており、ブライトエンブレムが最有力。皐月賞馬でもある父はスピードとパワーを伝え、母ブラックエンブレムは秋華賞の勝ち馬で底力も十分にある。2000メートルがベストの好配合だ。

 SS系のディープインパクト産駒シャイニングレイは、母の父がパワーとスピードの持続力に秀でるクロフネ。母シェルズレイの全弟ブラックシェルは弥生賞2着、NHKマイルC2着、ダービー3着と活躍。完成の早いファミリーの出身だ。

 ベルラップはSS系ハーツクライ産駒で長くいい脚を使い、成長力に優れる。安田記念馬ハートレイクが近親で母系は良質だ。

 ハービンジャー産駒トーセンバジルは母の父がSS系フジキセキ。父の瞬発力と母系のスピードがマッチした配合だ。母の半弟に秋の天皇賞馬トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)がおり、母系は活力がある。

 タケルラムセスは昨年の勝ち馬トゥザワールドを出したキングカメハメハ産駒。母ヒシピナクルの全姉にGI2勝のヒシアマゾン、近親にGI3勝のアドマイヤムーンがいる名牝系の出身で大駆けの可能性がある。

 サトノクラウンの父マルジュは英GIセントジェームズパレスS(芝1600メートル)の勝ち馬で全姉ライトニングパールは英GIチェヴァリーパークS(芝1200メートル)を制覇。距離延長はプラスとはいえない。

 クロフネ産駒クラリティスカイはNHKマイルCの勝ち馬タイキフォーチュンが近親で、配合的にはマイル指向が強い。

 コメートディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒。父はディープほどスケールは大きくないが、安定して活躍馬を出している。 (血統取材班)

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【安田記念】トーセンラー、ユタカ背に7馬身先着 2014年06月04日(水) 11:54

 昨秋のマイルCSで頂点に立ったトーセンラーが、古馬マイルGI完全制覇へ万全をアピールした。

 栗東CWコースで、その背にはマイルCSでGIメモリアル100勝を飾った武豊騎手。2馬身先行するエアラギオールを目標に折り合い、半マイル過ぎからペースアップ。4角で内に入って仕掛けられた瞬間、エアをかわすと突き放す一方だ。ザ石で京王杯SCを回避した不安を拭い去るように鋭いフィニッシュを決めた。

 ラスト1F12秒3、7馬身先着した動きに、ユタカは「抜け出してフワフワするところはあったけど、直線に向いてからの反応はさすが」と納得の表情。「(ザ石はあったが)間隔が空いたほうがむしろいいタイプ。回避の影響は感じないし、プラスといわないまでもマイナス材料ではない」と感触は十分だ。

 左回りは4戦すべて完敗しているが、「強くなってから左回りで走っていないし、普段乗っていて左右の差は感じない。うまくためればすごく切れるから」と、90年オグリキャップ、95年ハートレイク、09年ウオッカに続く4勝目へ力が入る。(夕刊フジ)

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【2歳新馬】アガサ先行抜け出しV ホアピリ4着 2012年10月20日() 12:51

 20日の東京5R2歳新馬(芝1800メートル)は、石橋脩騎手騎乗の4番人気アガサ(牝、美浦・小野次郎)が2番手から早めに抜け出し、後続の追撃を封じ込めてV。タイムは1分51秒9(良)。

 最内枠からトミケンプレミオが逃げ、2番手にアガサがつけると前半は超スローの展開。直線に向いてアガサが早めに先頭に立つと、しっかりした脚どりでリードを保ち、追い上げる各馬を振り切って粘り込んだ。2着には3番手から差を詰めたドラゴンレインボー。断然人気のホアピリは外めを追走して直線では前を射程圏にとらえたが、伸びを欠いて4着に敗れた。

 アガサは、父マンハッタンカフェ、母ソプラニーノ、母の父シアトリカルという血統。おじに安田記念と京王杯スプリングCを制したハートレイクがいる。

 石橋脩騎手は「内枠だったし好位でレースしたかった。スタートがよく道中も上手に走ってくれたし、センスのいい馬ですね。直線も馬が来るとまた頑張ってくれたし、なかなか粘り強い走りをしてくれました。ペースが速くなった時にどうかですが、これからも楽しみな馬です」と会心の勝利を振り返っていた。

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【エ女王杯】再び大雪襲来!スノー連覇狙う 2011年11月08日(火) 05:05

 GIシリーズが再開し、今週は京都でエリザベス女王杯が行われる。最大の焦点は連覇がかかる英国スノーフェアリーの出走だ。平地GIで外国馬の連覇はまだないが、昨年次元の違う強さを発揮し、今年も牡馬一線級と世界のスーパーGIで好勝負を続けているだけに、快挙達成の可能性は十分だ。

 日本を震撼させた女王が再び日本にやって来た。昨年のエリザベス女王杯でレース上がりより2秒3も速い3ハロン34秒0の豪脚を発揮して圧勝した英国のスノーフェアリーが、外国馬として史上初の日本のGI連覇に挑む。

 再来日は10月31日で、千葉県白井市の競馬学校での検疫を終了して6日に京都入り。7日朝は、週中に来日予定だったエドワード・ダンロップ調教師の姿があったため、出張厩舎には緊張が走ったが、同師の説明では「何カ所か虫に刺されたみたいで、皮膚が腫れているところもあるが、幸いにして快方に向かっている」とのことで、実際、7日は舞台となる芝外回りコースに入り、キャンターを行っている。昨年、英国オークスでGI初制覇を飾るとアイルランドオークスも勝ち、女王杯の後は香港Cを優勝と4カ国でGI制覇というたくましさ。この鉄の女には虫に刺された程度なら、何ら問題ないはずだ。

 今年も未勝利ながらタフネスぶりが伝わってくる。3月のドバイワールドCを歩様の乱れで回避し、復帰戦になった7月のエクリプスSも4着とひと息だったが、その後はナッソーS2着、愛チャンピオンS2着、凱旋門賞3着、英チャンピオンS3着と多くのスーパーGIで好勝負。凱旋門賞と英チャンピオンSは中1週でもあり、同じ凱旋門賞に出走したヒルノダムール(10着)が27日のジャパンCにも出走が微妙な状況を考えると、スノーフェアリーのタフさがよく分かる。

 「凱旋門賞では展開が向かなかったし、英チャンピオンSは直線で前がふさがってしまった。結果は出なかったけど、この馬の能力は出している」

 81年のジャパンC創設によって外国調教馬が日本の競馬に参戦するようになってから、これまで36勝。だが、GI中山グランドジャンプを05年から3連覇したオーストラリアのカラジの例があっても、平地では連覇はなく、2勝馬も95年安田記念、96年京王杯SCのハートレイク(UAE)だけ。それでも「私はどうしても勝ちたい。それを最優先して考えた結果、このエリザベス女王杯を選んだ」とダンロップ調教師の自信は揺るぎない。馬群がバラける京都なら前走のように脚を余すリスクもない。迎え撃つ日本勢にとって、彼女の連覇を止めるのは至難といえそうだ。

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【菊花賞】ダム−ル、母系スタミナ十分!2010年10月20日(水) 05:08

 賞金1500万円の抽選組も含めると5頭が菊花賞馬マンハッタンカフェの産駒。ただ、意外にも産駒の重賞勝ちを見ると、2400メートル以上ではイコピコの神戸新聞杯しかなく、産駒は父ほどのスタミナは遺伝しないようだ。となると、母系が大事。ヒルノダムールの母はラムタラ産駒。ラムタラは目立った活躍馬を出せなかったが、その中からステイヤーズS2着のゴールデンメイン、ダイヤモンドS3着のタニノエタニティを輩出。ニジンスキーの重さがスタミナになり、配合としては菊花賞が最適な舞台になりそう。

 逆にアロマカフェの母の父は短距離向きのヌレイエフ系ハートレイク。スローの瞬発力勝負ならいいが、スタミナが試される流れになるとつらいか。同様に母の父がエンドスウィープのゲシュタルト、母の父ラーイのサンディエゴシチーも長距離向きとはいえない。長距離が良さそうなのは母父クリスエスのシルクオールディーだろう。

 ダービー馬エイシンフラッシュの父キングズベストは、英ダービーと凱旋門賞を勝ったワークフォースを出して注目されている。自身はキングマンボ産駒でマイラー色が濃いが、半姉に凱旋門賞馬アーバンシーがいるので、スタミナの下地はある。さらに、母が芝2800メートルの独セントレジャー馬で、3000メートルは許容範囲だ。

 キングマンボ系ではローズキングダムの父キングカメハメハも同様。自身がダービー馬で、オークス馬アパパネを出してはいるが、基本的にはマイラーの産駒が多く、母系も中距離血統。長距離適性ではエイシンに一歩譲る。

 長距離路線で売り出し中のトウカイメロディはチーフベアハート産駒。天皇賞・春のマイネルキッツを筆頭に中長距離で活躍馬を出している。母の父も英ダービー馬ジェネラス。祖母の父がリアルシャダイ。スタミナ勝負はもってこいだろう。

 クォークスターは父アグネスタキオン、母の父ヘクタープロテクター。マイラーに近い血統で3000メートル乗り切るスタミナは疑問。(血統取材班)

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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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