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夕刊フジオーシャンS G3   2018年3月3日()  中山/芝1200m
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【古馬次走報】レーヌミノル、オーシャンSで始動
 愛知杯で重賞初勝利を挙げたエテルナミノル(栗・本田、牝5)は、中山牝馬S(3月10日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)を経て、ヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に挑む。 僚馬で阪神C7着のレーヌミノル(牝4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)で始動。
2018年1月20日() 05:01

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【京阪杯】レース展望
 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。★京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月20日(月) 19:31

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【スプリンター】悲願Vへメラグラーナ 池添学師に直撃
 秋のGI開幕戦「第51回スプリンターズS」は大混戦ムード。メラグラーナは高松宮記念で道悪に泣いたが、良馬場なら上位の力があることを産経賞セントウルSで改めて示した。夕刊フジ賞オーシャンSを含め3戦3勝の舞台で、池添学調教師(37)は逆転を狙っている。 −−セントウルSは0秒2差4着。2着とはタイム差なしだった 池添学調教師「その前の2走で惨敗した原因がメンタルな部分なのか、馬場なのかをはっきりさせたかった。そのレースぶりから、やはり直前に雨が降ったり、道中で泥をかぶったりするとよくないことが分かった」 −−上がり3F32秒4の切れ味を披露した 「直線で進路が狭くなったりするなか、しっかりと脚を使っていた。状態面は完璧ではなかったので、1回使って次は良くなる手応えを感じた」 −−調整過程は 「先週のCWコース3頭併せの動きは申し分なかった。今週は坂路でオーバーワークになることだけに気をつけた。弾むようなキャンターで、リズム良く走れていた」 −−スプリント界の頂点を狙える位置まで来た 「体質面の弱さが解消し、しまいを生かす競馬をするようになってから成長した。昨年9月のセプテンバーS(準OP)を勝ったときに、福永騎手が『(同じ舞台の)来年のスプリンターズSが楽しみ』と。5歳の秋でも南半球産なので、年齢よりは少し若いと思う」 −−そのセプテンバーS、夕刊フジ賞オーシャンSなど中山6Fは3戦3勝ととにかく得意 「大跳びなので広いコースのほうがいいかと思っていたけどね。馬ごみでゴチャつくとよくないので、中山だと進路を確保して外を回せるのがいいのかな。そのあたりは百戦錬磨の(戸崎)ジョッキーに任せる」 −−厩舎にとっては開業初勝利、重賞初制覇もこの馬。GI制覇は… 「自分が気負っても仕方ないけど、楽しみも心配も両方ある。ただ、思い入れのある馬なのは間違いないし、頑張ってほしいですね」(夕刊フジ)★スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月28日(木) 17:01

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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