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宝塚記念 G1   日程:2018年6月24日()  阪神/芝2200m

宝塚記念ニュース

【AJCC】ゴールドアクター、一番時計79秒5
 昨年の宝塚記念2着以来のゴールドアクターが、Wコースで猛時計。約7カ月ぶりの実戦となるが、中川調教師は仕上がりに納得の表情だ。 「テンから速くなったけど、最後までしっかりやれた。コンディションはいいと思う」 吉田隼騎手(レースは武豊騎手)が騎乗し、6ハロンからリヴェルディ(1000万下)を6馬身ほど追走。直線で内に併せると、一杯に追われて併入した。先行した相手に手応えは見劣ったが、重心の低いフォームは健在で6ハロン79秒5はこの日の一番時計だった。 昨秋は状態が上がらず休養に充てたが、態勢を整えてきたなら、唯一のGI馬の地力がものをいう。休み明けは6戦5勝で、芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマー勝ちを含め4戦2勝2着2回。何より注目が、武豊騎手との初コンビだ。 「何回か一緒のレースで走っているし、分かってくれているのでは」と中川調教師がいえば、名手も「あれだけ実績のある馬。中山コースでも結果を出しているし、いいんじゃないかな」と楽しみにする。この後は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)、宝塚記念(6月24日、同、芝2200メートル)が視界にある。復権に向けて、まずは始動戦で好発進を決めたい。 (千葉智春)★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月18日(木) 05:08

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【AJCC】復権アピール!ゴールドアクター勝負気配
 昨年の宝塚記念2着以来となるゴールドアクターが、意欲的なハードメニューで復権を猛アピールした。 美浦Wコースで、攻め駆けするリヴェルディを4馬身追走。1F13秒台で飛ばす流れに懸命に食らいつき、直線は馬なりのパートナーに手応えで見劣ったが、しぶとく併入で締めくくった。 弾ける反応こそなかったが、閉門前の時間帯で6F79秒7は優秀。「ズブくなってきた分、若いころみたいな動きは見せないけど、フットワークが良く、コンディションはいい」と、中川調教師も仕上がりに太鼓判だ。 大阪杯(4月1日)→宝塚記念(6月24日)を見据え、武豊騎手を迎えるなど勝負気配は十分。「何度か同じレースで走っていて、(ジョッキーも)分かってくれているはず。中山はコース的にいいし、実戦に行けば気持ちも変わる馬だから」と、トレーナーは強気な構え。’18V発進へ好ムードだ。(夕刊フジ)★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月17日(水) 13:18

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【AJCC】武アクター!新黄金コンビが18年主役だ
 年明けの中山開催は早くも最終週。日曜メインは、多くの名馬が参戦してきた伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップ(AJCC、芝2200メートル)だ。メンバー唯一のGI馬ゴールドアクターが、昨年の宝塚記念(2着)以来となる復帰戦に臨む。新たに武豊騎手(48)=栗・フリー=を鞍上に迎えての一戦。入念に乗り込みを消化し、グランプリホースが貫禄を示す。 もう一度輝きを−。2015年の有馬記念覇者、ゴールドアクターが7カ月ぶりに実戦に戻ってくる。鞍上に新パートナーの武豊騎手を迎え、満を持しての始動だ。 「昨秋はなかなか状態が上がってこなかったので無理をしなかった。ここにきての調整もうまく進み、いい競馬ができると思う」 休養が長引いた経緯と現状について中川調教師が口にした。昨秋は産経賞オールカマーでの始動を予定して帰厩したが、態勢が整わずに回避して放牧。その後も疲れが抜けきらず、ジャパンC、有馬記念を自重した。じっくり状態を見極めての復帰だけに、グランプリホースとしての実力を披露したいところだ。 メンバー唯一のGI馬で、やはり他の有力陣営からも「有馬記念を勝った馬は違う。胸を借りるつもりで」と一目おかれる存在だ。休み明けは6戦5勝と苦にしない。芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマーVを含む4戦2勝2着2回のパーフェクト連対。昨年は宝塚記念でキタサンブラックに先着して2着だった得意距離だ。 体調面も着実に上がってきている。11日の1週前追い切りでは、大きく先行した僚馬に2馬身遅れたが、Wコース6ハロン81秒7はその日で2番目に速かった。中川師も「動く相手を目標にしっかりやれた。息遣いもこれで良くなるんじゃないかな」と手応えを明かす。 鞍上の武豊騎手も「日本人ジョッキーが頑張らないと」という思いを胸に、開幕初日の6日から京都金杯をブラックムーンでV。いきなり32年連続重賞勝ちを決めると、2週が終わって関西2位の6勝とスタートダッシュを決めた。頼もしい新パートナーに中川師も「脚質的にもこの馬に合いそう」とうなずく。 父スクリーンヒーローも、先週の京成杯を産駒のジェネラーレウーノが制しており、血の勢いも十分だ。千両役者のキタサンブラックがターフを去った後は、“黄金役者”の出番。ゴールドアクターが18年の主演男優を目指し、初陣でGI馬の威厳を示す。★AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月16日(火) 05:03

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
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6 サトノクラウン 牡6
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8 オジュウチョウサン 牡7
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10 サウンズオブアース 牡7
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3 ラッキーライラック 牝3
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4 タワーオブロンドン 牡3
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5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
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9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
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