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宝塚記念 G1   日程:2018年6月24日()  阪神/芝2200m

宝塚記念ニュース

【宝塚記念】サトノダイヤモンドの底力を信頼
 サトノダイヤモンドが上半期の大一番を締めくくる。14日の1週前追い切りで活気のある動きを披露。レースが近づくにつれてムードが上がってきた。1ハロン延長、癖を知るルメール騎手に戻る今回は、GI2勝の底力を発揮するとみた。 対抗は鳴尾記念勝ちで弾みがついたストロングタイタン。予想される“時計勝負”は歓迎だ。昨年の菊花賞馬・キセキは道中の折り合いが鍵になる。差し脚がいいヴィブロスは侮れない存在。ダンビュライトを含む伏兵陣にも気を配りたい。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月18日(月) 12:06 NEW!

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【宝塚記念】サトノダイヤモンド、輝き取り戻せるか
 上半期を締めくくる24日のグランプリ「第59回宝塚記念」は、近年まれにみる混戦模様を呈している。実績馬たちが近走不振のうえ、香港の実力馬ワーザーも参戦するが、ファン投票1位の6万3599票を集めたサトノダイヤモンドも着々と態勢を整えている。果たして劇的な復活はあるのか-。 サトノダイヤモンドは昨春の阪神大賞典V後、勝ち星から遠ざかっている。凱旋門賞(15着)遠征後の金鯱賞で復調を印象づける追い上げで3着に食い込んだものの、前走の大阪杯では「1回も脚を使わなかった」と池江調教師が振り返るように、見せ場すら作れず7着。実戦で復活の糸口をつかめないまま、この大一番を迎えることになってしまった。 だからこそ中間の気配に注目が集まるが、2週前追い切りを終えた時点では、「まだまだという感じでピリッとしない。菊花賞や有馬記念を勝ったころにはほど遠い。来週、再来週にやってどこまで良くなるか」と、トレーナーから前向きな言葉は聞かれなかった。 しかしながら、14日の1週前追い切り後にややトーンが変わってきた。CWコース3頭併せで6F82秒4、ラスト1F11秒4の好時計をマークし、外シロニイ(古馬1000万下)に2馬身半、内キングディグニティ(古馬500万下)に3馬身半先着。「反応が良かったし、先週よりは良くなっている。だいぶピリッとした感じが出てきた。欲をいえば菊花賞や有馬記念を勝ったときに戻ってほしいが、日数的にも厳しい状況のなか、どこまで近づけるか」とトレーナー。気配は着実に上向いてきたとみていい。 一昨年のクラシック3冠で(3)(2)(1)着。その暮れの有馬記念ではキタサンブラックをゴール寸前でかわしてVを決めた正真正銘のトップホース。ファン投票1位馬はこれまで14頭がその期待に応えているが、今のダイヤモンドに期待されるのも当然Vゴールだけだろう。ファン投票1位に応えるべく、陣営の懸命な仕上げは最終段階を迎える。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月18日(月) 11:59 NEW!

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【宝塚記念】香港馬ワーザーは来日翌朝、元気に馬場入り
 宝塚記念に出走予定のワーザー(セン7歳、香港・J.ムーア厩舎)が輸入検疫のため、昨日(6月14日・木曜)関西空港経由で三木ホースランドパーク国際厩舎(兵庫県三木市)に到着した。関西空港着は15時30分、三木ホースランドパーク着には19時30分。香港・シャティン競馬場の自厩舎から約10時間の輸送だった。 けさは三木ホースランドパークのダートコースでダク&キャンターで約3周、調整を行った。 フィフィ・ムーア調教助手(調教師夫人)「食欲もあり、馬の状態には満足しています。今日は馬場入り初日ということで、体をほぐす程度の運動でした。基本的に香港にいるときと同じように調教を行っていきます」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 14:45

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【宝塚記念】ダイヤ、切れた11秒4!
 《栗東》GI2勝馬で大阪杯7着のサトノダイヤモンド(池江、牡5)はCWコースで3頭併せ。直線で一杯に追われ、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン82秒4)の切れ味を披露。内に3馬身半、外に2馬身半それぞれ先着した。池江調教師は「先週より動きは良かったし、反応も良かったですね。ピリッとした感じも出てきました」と上昇気配を伝えたが、「レースまでの10日間で菊花賞や有馬記念の頃の状態にどれだけ近づけられるか。厳しい状況に変わりはないけど、精いっぱいやっていきたい」と慎重な口ぶりだった。 天皇賞・春7着のスマートレイアー(大久保、牝8)は、松山騎手を背にCWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン81秒2-12秒2で内に1馬身半遅れ、中には2馬身半先着した。「初めて乗せていただきましたが、いい動きでしたし、しまいもしっかりしていました。元気がありますね」と鞍上は好感触。 グリーンS1着のサイモンラムセス(梅田、牡8)は坂路で単走。馬なりで4ハロン56秒1-14秒1をマークした。「動きもテンションも変わりはないし、状態もキープしている」と梅田調教師。 《美浦》昨年の覇者サトノクラウン(堀、牡6)は外レイダー(1000万下)、僚馬で同じく出走予定の内アルバート(牡7)を前後にWコースへ。4ハロンから併せて5ハロン64秒9-12秒7(一杯に追う)をマークし、外に半馬身遅れ、内と併入した。「ジョッキー(石橋騎手)が乗って、しっかりめにやった。いいときと比べると動きが物足りないようで、鞍上のアクションに応えるところが足りない。これで変わってくれれば」と森助手。 同64秒3-12秒7(一杯に追う)のアルバートについては「しまいまでしっかりやって、この馬のいつもの動きだった。特に癖もないので、(藤岡康騎手への)乗り替わりも大丈夫」と同助手。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月15日(金) 05:03

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【宝塚記念】豪快先着サトノダイヤモンド復調ムード
 ファン投票1位のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで豪快に伸びた。3頭併せの2番手を進み、気合をつけられた直線は真ん中からスパート。6F82秒6-66秒3-51秒9-38秒3-11秒6で、外シロニイ(古馬1000万下)を3馬身、内のキングディグニティ(古馬500万下)を3馬身半突き放した。 「上がり重点。先週より反応は良く、ピリッとしてきた。菊花賞や有馬記念のころのデキに戻ってほしいが、日数はあまりない。厳しい状況でどこまで」と池江調教師。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 12:00

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【宝塚記念】ヴィブロス、僚馬を置き去り11秒3
 《栗東》ドバイターフ2着ヴィブロス(友道、牝5)は、秋華賞以来のコンビとなる福永騎手がまたがり、CWコースで3頭併せ。最後方から直線で内から並びかけると、鋭く反応して6ハロン80秒9-11秒3をマーク。中に5馬身、外に3馬身半先着した。福永騎手は「気持ち良さそうに走っていたし、すごくいい動きでした。全体的にボリュームアップしていますね」と成長を感じ取った。 昨年の菊花賞馬キセキ(角居、牡4)は、CWを馬なりで6ハロン83秒0-12秒4。騎乗したM・デムーロ騎手は「体が大きくなっているし、大人になってきている。少し折り合いの難しいところはあるけど、距離はちょうどいいと思う」と期待する。 音無厩舎のミッキーロケット(牡5)と、ダンビュライト(牡4)は、坂路で併せ馬。ともに一杯に追われて、4ハロン51秒4をマークしたミッキーが、同51秒6のダンビュに半馬身先着。ミッキーに「天皇賞(春)もそんなに負けていないし、デキはいい」と音無師。ダンビュについては「香港以来になるけど、息遣いは悪くなかった」と話した。 目黒記念3着パフォーマプロミス(藤原英、牡6)は、戸崎騎手が手綱を取り、CWで6ハロン79秒4-11秒7。僚馬レオナルド(1600万下)にクビ遅れた。「動きは良かったです。一歩一歩の力強さがあるし、力をつけています」と戸崎騎手。僚馬ステファノス(牡7)は同79秒8-12秒3で、リシュブール(500万下)と併入。藤原英師は「目標に向けてしっかりきている。調子はいいよ」と語った。 ノーブルマーズ(宮本、牡5)は4ハロン55秒5-12秒5で登坂。宮本師は「いつも(休み明けを)4回使ったらトモ(後肢)がクタクタになるけど、そんな感じがない」と目を細めた。 鳴尾記念10着のタツゴウゲキ(鮫島、牡6)は、坂路でラスト1ハロン12秒5(4ハロン56秒3)。鮫島師は「反動もなく元気一杯」と上積みを口にした。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月14日(木) 05:02

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【宝塚記念】サトノダイヤモンド状態アップがカギ
 上半期GP、「第59回宝塚記念」の登録が10日に締め切られ、香港馬ワーザーを含む16頭がエントリーした。 ファン投票1位(6万3599票)はサトノダイヤモンド。昨秋の仏遠征以降は苦境が続くが、ファンの期待は大きい。「大阪杯は動きづらい形になったにしても、1回も脚を使ってくれなかった。体つきは悪くないし息の入りも大丈夫だけど、まだピリッとしない。1週前、当週でどこまで良くなるか」と池江調教師。これからの状態アップがカギになる。 キセキは昨秋の菊花賞で極悪馬場を克服しV。しかし続く香港ヴァーズ、日経賞が完敗だった。「今は我慢させる調教をしている。折り合いはついた。メンタル的にリフレッシュした感じ」と、前川助手は変わり身を期待している。 復調待ちのGI馬たちにひと泡吹かせようと虎視眈々なのが、鳴尾記念をレコードで快勝したストロングタイタン、日経新春杯勝ちのパフォーマプロミスなど。いずれにしても、大混戦の宝塚といえそうだ。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月11日(月) 11:59

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ステイインシアトル、宝塚記念を回避
 新潟大賞典2着で宝塚記念参戦を視野に入れていたステイインシアトル(栗・池江、牡7)が、同レースの登録を見送った。「右トモ(後肢)の跛行(はこう)が再発したので、登録はしませんでした。前(昨年の函館記念から今年の新潟大賞典)ほど長くならないと思いますが大事を取って…」と池江調教師は説明した。★ステイインシアトルの競走成績はこちら
2018年6月11日(月) 05:00

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【宝塚記念】サトノダイヤモンドなど16頭がエントリー
 6月24日に阪神競馬場で行われる春のグランプリ、第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億5000万円)の特別登録馬が10日、発表された。 ファン投票で6万3599票を集めて1位となったサトノダイヤモンド、昨年の覇者でゴールドシップ(13、14年)に次いで史上2頭目となる連覇がかかるファン投票5位のサトノクラウン、昨年の菊花賞馬でファン投票7位のキセキ、ファン投票15位のヴィブロスなどが登録。 外国馬に門戸が開放されて1年目の1997年にオーストラリア調教馬のセトステイヤーが出走して以来21年ぶり、史上2頭目の外国馬参戦となるワーザー(香港)もエントリーしている。 エントリー16頭は以下の通り。【外国馬】ワーザー      58.0kg(セン7、香港・J.ムーア厩舎)【登録馬】アルバート     58.0kg(牡7、美浦・堀宣行厩舎)ヴィブロス     56.0kg(牝5、栗東・友道康夫厩舎)キセキ       58.0kg(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)サイモンラムセス  58.0kg(牡8、栗東・梅田智之厩舎)サトノクラウン   58.0kg(牡6、美浦・堀宣行厩舎)サトノダイヤモンド 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)ステファノス    58.0kg(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)ストロングタイタン 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)スマートレイアー  56.0kg(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)ゼーヴィント    58.0kg(牡5、美浦・木村哲也厩舎)タツゴウゲキ    58.0kg(牡6、栗東・鮫島一歩厩舎)ダンビュライト   58.0kg(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)ノーブルマーズ   58.0kg(牡5、栗東・宮本博厩舎)パフォーマプロミス 58.0kg(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)ミッキーロケット  58.0kg(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月10日() 17:40

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【宝塚記念】特別登録馬
2018年6月24日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)の登録馬は以下の通り。アルバート 牡7キセキ 牡4サイモンラムセス 牡8サトノクラウン 牡6サトノダイヤモンド 牡5ステファノス 牡7ストロングタイタン 牡5スマートレイアー 牝8ゼーヴィント 牡5タツゴウゲキ 牡6ダンビュライト 牡4ノーブルマーズ 牡5パフォーマプロミス 牡6ミッキーロケット 牡5ワーザーヴィブロス 牝5◆宝塚記念(GI)の重賞攻略はこちら。
2018年6月10日() 17:30

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【宝塚記念】ファン投票1位サトノダイヤモンド
 上半期の中央競馬を締めくくるグランプリ、宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票の最終結果を7日、JRAが発表した。一昨年の菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)が、6万3599票を獲得し、初めて1位を獲得。ファンの大きな期待を背に、復活Vを狙う。 多くのファンが、復活を待ち望んでいる。GI2勝を誇るサトノダイヤモンドが、上半期を締めくくるグランプリでファン投票1位を獲得。6万3599票の支持を受けた主役が、一昨年の有馬記念以来となるGI制覇を目指す。 「投票していただいて、ありがとうございます。まさかこんなに支持してもらえるとは」 池江調教師が感謝の言葉を口にする。ファン投票では、一昨年の有馬記念から3季連続でキタサンブラックの2位に甘んじており、今回が初のトップ当選。第2回中間発表では、大阪杯を制したスワーヴリチャードとわずか10票差だったが、最終的に3000票以上引き離した。 今年は始動戦の金鯱賞3着で復調の兆しを見せたが、大阪杯は7着に敗退。指揮官も「苦しい展開になったとはいえ、脚を使えなかった」と物足りない内容に首をかしげる。中間は滋賀県のノーザンファームしがらきでの短期放牧を挟み、5月17日に帰厩。今月6日は一杯に追われて4ハロン52秒5で登坂。気合を注入し、復権に向けて懸命な調整を進めている。 「勝ち星から遠ざかっていますが、何とか復活して、投票してくれた皆さんに喜んでもらえるレースをお見せできれば」と師は力を込める。 ファンの大きな後押しを受けて挑む大一番。サトノダイヤモンドが輝きを取り戻せるか。 (斉藤弘樹)★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年6月8日(金) 05:07

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【宝塚記念】軽快ヴィブロス、ドバイのダメージなし
 《栗東》ドバイターフ2着から帰国初戦となるヴィブロス(友道、牝5)は、不良馬場の坂路を4ハロン52秒5-12秒6で軽快に駆け上がった。「大きなダメージもなく、むしろふっくらしている。来週はジョッキーに乗ってもらって、CWコースでやる予定」と友道調教師。 音無厩舎2頭は坂路で併せ馬。天皇賞・春4着のミッキーロケット(同、牡5)が4ハロン53秒1-12秒7で、同53秒5-12秒8のダンビュライト(音無、牡4)に半馬身先着。「ミッキーは短期放牧を挟んで調子はよさそう。ダンビュは、舞台は合うと思う」と音無調教師。 《美浦》堀厩舎のサトノクラウン(牡6)とアルバート(牡7)が併せ馬を敢行。連覇がかかるサトノはアルバートを3馬身追走し、最後は内へ潜り込んで5ハロン69秒7-13秒6(馬なり)をマークして併入。アルバートも馬なりで同70秒2-13秒6。森助手は「サトノはドバイ(シーマクラシック7着)の後に放牧を挟み、帰厩当初は歩様に硬さもありましたが、アルバートとともにここまで順調に調整できています」と話した。なお、2頭の正式な出否と鞍上は今週末にも発表される。★ヴィブロスの競走成績はこちら
2018年6月8日(金) 05:06

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【宝塚記念】ファン投票最終結果発表~サトノダイヤモンドが1位
 6月7日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の最終結果発表を行った。トップはサトノダイヤモンド。上位10頭は以下の通り。◎第59回宝塚記念ファン投票=最終結果発表1位 ○ サトノダイヤモンド 63599票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎2位 × スワーヴリチャード 60523票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎3位 × シュヴァルグラン 56768票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎4位 × レイデオロ 51444票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎5位 ○ サトノクラウン 50879票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎6位 × レインボーライン 45103票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 ○ キセキ 40539票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎8位 × アルアイン 38664票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎9位 × アーモンドアイ 37450票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎10位 × モズカッチャン 33467票 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎 【注】○は出走予定、×は回避濃厚 《宝塚記念の主な出走予定馬》=サンスポ調べ= アルバート 58キロ -  ヴィブロス 56キロ 福永祐一騎手 カラビナ 58キロ -  キセキ 58キロ ミルコ・デムーロ騎手 サイモンラムセス 58キロ -  サトノクラウン 58キロ 石橋脩騎手 サトノダイヤモンド 58キロ クリストフ・ルメール騎手 ステイインシアトル 58キロ -  ステファノス 58キロ 岩田康誠騎手 ストロングタイタン 58キロ 川田将雅騎手 スマートレイアー 56キロ 四位洋文騎手 ゼーヴィント 58キロ -  タツゴウゲキ 58キロ -  ダンビュライト 58キロ 武豊騎手 トリコロールブルー 58キロ -  ノーブルマーズ 58キロ 高倉稜騎手 パフォーマプロミス 58キロ 戸崎圭太騎手 ミッキーロケット 58キロ 和田竜二騎手 ワーザー(香港調教馬) 58キロ ヒュー・ボウマン騎手 ※フルゲート18頭。ファン投票上位10頭に優先出走権。
2018年6月7日(木) 16:12

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【宝塚記念】サトノダイヤモンド、良化途上52秒5
 《栗東》GI2勝のサトノダイヤモンド(池江、牡5)は坂路で4ハロン52秒5(ラスト1ハロン12秒2)をマークした。池江調教師は「息は大丈夫だけど、まだまだピリッとしていない。来週、再来週の調教で、どこまで良くなるか」と近況を伝えた。 昨年の菊花賞馬キセキ(角居、牡4)は、M・デムーロ騎手を背に芝コースで6ハロン83秒7-13秒2。「折り合いがついていましたね。以前のカイ食いの細い面がなくなり、普通に食べられるようになっています」と前川助手。 スマートレイアー(大久保、牝8)は坂路で4ハロン51秒9-12秒5。「元気ですね。いい感じでここまできています。前回よりも馬がスカッとして見えますね」と大久保調教師は語った。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年6月7日(木) 05:02

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【古馬次走報】ストロングタイタン、宝塚記念へ
 ★鳴尾記念で重賞初勝利を飾ったストロングタイタン(栗・池江、牡5)は、川田騎手とのコンビで宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)に駒を進める。2着トリオンフ(栗・須貝、セン4)は、武豊騎手との新コンビで小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★韋駄天Sを勝ったダイメイプリンセス(栗・森田、牝5)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)からアイビスSD(同29日、新潟、GIII、芝1000メートル)に向かう。僚馬で安土城Sを勝ったダイメイフジ(牡4)もCBC賞に参戦する。 ★白百合Sを勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月1日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。
2018年6月7日(木) 05:00

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香港馬ワーザーがボウマンで宝塚記念へ参戦
 宝塚記念の選出馬で、出否を留保していた2015-16年シーズンの香港年度代表馬ワーザー(J・ムーア、セン7)が、H・ボウマン騎手とのコンビで参戦することが5日、決まった。14日に来日する。16年のクイーンエリザベスIICなど国際GI3勝で、香港競馬界の中・長距離路線の代表的存在。2月のゴールドC(2着)で鼻出血を発症したため3カ月の出走停止となり、3日のライオンロックトロフィー(6着)でレースに復帰した。
2018年6月6日(水) 12:00

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【古馬次走報】ブラックムーン、中京記念を視野
 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。
2018年6月6日(水) 05:00

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キセキ、宝塚記念はミルコとコンビ
 昨年の菊花賞馬で、日経賞9着のキセキ(栗・角居、牡4)は、宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)でM・デムーロ騎手と2走ぶりにコンビを組むことが5日、わかった。角居調教師は「状態はいいですし、ミルコ(デムーロ騎手)には追い切りにもまたがってもらう予定」と説明。登録している凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)への出走については「宝塚の結果次第」と話すにとどめた。 また、宝塚記念の選出馬で出否を留保していた香港馬ワーザー(J・ムーア、セン7)は、H・ボウマン騎手とのコンビで参戦することが決定。14日に来日する。★キセキの競走成績はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:00

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【鳴尾記念】池江師、同一重賞4連覇をタイタンで決めた
 第71回鳴尾記念(2日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗で4番人気のストロングタイタンがインから差し切って重賞初制覇。タイム1分57秒2(良)は従来のものを0秒4更新するコースレコード。今後は宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)挑戦を視野に入れる。池江泰寿調教師は4年連続の勝利で、JRA同一重賞4連覇は史上2人目の快挙となった。 真夏を思わせる暑い日差しを浴びながら、その馬体を弾ませた。“夏男”ストロングタイタンが、初のタイトル奪取に成功。M・デムーロ騎手も白い歯をこぼした。 「スタートをスムーズに出て、いいところにつけられました。いいメンバーだったし、(今後が)楽しみですね」 ハイペースでレースが進むなか、中団で流れに乗った。直線は内ラチ沿いから強襲。上がり3ハロン最速タイの34秒8の末脚で、トリオンフとの競り合いを制した。1分57秒2の勝ち時計は、従来のコースレコードを0秒4更新するおまけつきだ。 池江厩舎は2015年のラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトルに続きこのレース4連覇。調教師の同一重賞4連覇は、1954年~57年の金杯(現・中山金杯)を制した尾形藤吉元調教師以来、史上2人目の快挙となった。指揮官は「開幕週で高速決着になりやすいから、相性がいいんですかね。うちは、そういうレース向きの馬が多いですから」と笑みを浮かべた。 これまで5勝中4勝を7~9月に挙げるように、気温の上昇は好調のバロメーター。指揮官も「これぐらい暑くなると状態を上げてくる」とうなずく。今後は、宝塚記念に登録する予定だ。「裂蹄が長引いたり、レースをそんなに使っていないし、5歳にしては体が若い」とトレーナーはさらなる活躍を見込む。ぐんぐん上がる気温のなか、夏のグランプリへ。米国生まれの5歳馬ストロングタイタンがさらなる快進撃を続けていく。 (山口大輝)★2日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちらストロングタイタン 父リーガルランサム、母タイタンクイーン、母の父ティズナウ。鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。米国産。馬主は(有)シルクレーシング。戦績16戦6勝。獲得賞金1億3785万5000円。重賞初勝利。鳴尾記念は池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトルに次いで5勝目、ミルコ・デムーロ騎手は11年レッドデイヴィスに次いで2勝目。馬名は「強い+母名の一部」。
2018年6月3日() 05:02

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サウンズオブアースが宝塚記念を回避 近日中に放牧
 24日の宝塚記念(阪神、GI、芝2200メートル)に出走を予定していたサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)が、右前脚の球節部の腫れなどで、同レースを回避することが5月31日までにわかった。共有馬主の社台グループが、ホームページで発表した。先週の目黒記念12着後に異状が発見された。近日中にレントゲン検査を行い、放牧が検討されている。
2018年6月1日(金) 12:02

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ダイヤモンド1位 宝塚記念のファン投票中間発表
 宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票第2回中間結果が31日に発表され、大阪杯7着のサトノダイヤモンドが前回3位から1位に浮上。2位のスワーヴリチャードをわずか10票、上回った。投票受け付けは3日まで。 サトノダイヤモンドは31日、坂路で単走追いを消化した。ゴール前でびっしり追われると鋭い伸びを見せ、ラスト1ハロン12秒2(4ハロン53秒4)を計時。池江調教師は「状態面は変わりなくきているし、息遣いも気にならないですね。時間をかけて徐々に間に合うようにやっていきます」と3週前での手応えを口にした。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年6月1日(金) 05:03

 1,071

【古馬次走報】サトノクラウン、状態次第で宝塚記念を視野に
 ★天皇賞・春8着のアルバート(美・堀、牡7)が5月30日に帰厩。ドバイシーマクラシック7着の僚馬サトノクラウン(牡6)ともども、状態次第で宝塚記念(24日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に調整される。★アルバートの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら
2018年6月1日(金) 05:00

 702

【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表~順位が変動
 5月31日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の第2回中間発表を行った。第1回中間発表で3位だったサトノダイヤモンドがトップに立ったが、2位のスワーヴリチャードとの得票数は10票差という例年にない接戦となっている。投票期間は6月3日(日)まで。最終発表は6月7日(木)。 上位10頭は以下の通り。◎第59回宝塚記念ファン投票=第2回中間発表1位 ○ サトノダイヤモンド 37695票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎2位 △ スワーヴリチャード 37685票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎3位 × シュヴァルグラン 35262票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎4位 × レイデオロ 31834票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎5位 ○ サトノクラウン 31116票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎6位 × レインボーライン 28400票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 × アルアイン 25565票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎8位 ○ キセキ 24407票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎9位 × モズカッチャン 20812票 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎10位 × アーモンドアイ 20768票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎 【注】○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚
2018年5月31日(木) 16:14

 1,143

【古馬次走報】パフォーマプロミス、宝塚記念にエントリー
 ★目黒記念3着のパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は、僚馬で新潟大賞典11着のステファノス(牡7)とともに宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。また、7着のヴォージュ(栗・西村、牡5)は、札幌日経オープン(8月4日、札幌、3歳上OP、芝2600メートル)を予定している。 ★新設重賞の葵Sを制したゴールドクイーン(栗・坂口、牝)は、回復が早ければCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。自重するなら北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)に向けて調整。5着アサクサゲンキ(栗・音無、牡)はCBC賞へ、7着タイセイプライド(栗・西村、牡)はバーデンバーデンC(7月15日、福島、OP、芝1200メートル)へ向かう。 ★今週の鳴尾記念に登録しているアメリカズカップ(栗・音無、牡4)は、同レースを自重し、米子S(6月17日、阪神、OP、芝1600メートル)へ向かう。 ★欅Sを勝ったドリームキラリ(栗・矢作、牡6)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ向かう。2着のサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、アハルテケS(6月9日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★京王杯SC5着のラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、森一騎手とのコンビで函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。同レースには高松宮記念18着以来となるダイアナヘイロー (栗・大根田、牝5)も参戦予定。
2018年5月31日(木) 05:00

 704

【古馬次走報】ノーブルマーズ、宝塚記念へ
 ★目黒記念2着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)、12着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。13着フェイムゲーム(美・宗像、セン8)は近日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動してしばらく放牧。「59キロのハンデがこたえたこともあるだろうが、これまでよりレース後の疲れが大きい」と宗像師。 ★左膝に外傷を負ったため、葵Sを回避したアンフィトリテ(美・宗像、牝3)は一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動してしばらく休養。 ★26日京都の500万下(ダ1800メートル)を勝ったデルマカルヴァドス(美・和田郎、牡3)はレパードS(8月5日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目指す。★ノーブルマーズの競走成績はこちら
2018年5月30日(水) 05:00

 457

アルアイン、宝塚記念をパス
 宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に出走を予定していた昨年の皐月賞馬アルアイン(栗・池江、牡4)は、体調が整わないため出走を見送ることが28日、わかった。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。同馬は29日、ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)への出走を視野に調整される。★アルアインの競走成績はこちら
2018年5月29日(火) 05:02

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宝塚記念にクラウン&ダンビュ参戦へ
 ドバイシーマクラシック7着のサトノクラウン(美・堀、牡6)は、連覇がかかる宝塚記念を目標に調整される。「先週入厩したばかりで今後の状態を見ながらですが、良ければ参戦の方向です」と森助手。鞍上は発表されていない。 また、香港GI・クイーンエリザベス2世C7着ダンビュライト(栗・音無、牡4)は、武豊騎手とのコンビで宝塚記念へ出走する。「武騎手は以前に何度も乗っているからね」と音無調教師。★サトノクラウンの競走成績はこちら★ダンビュライトの競走成績はこちら
2018年5月25日(金) 05:02

 779

【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表
 5月24日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の第1回中間発表を行った。上位10頭は以下の通り。◎第59回宝塚記念ファン投票=第1回中間発表1位 △ スワーヴリチャード 16082票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎2位 × シュヴァルグラン 15467票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎3位 ○ サトノダイヤモンド 15182票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎4位 △ サトノクラウン 13732票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎5位 × レイデオロ 13208票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎6位 × レインボーライン 12717票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 △ アルアイン 10793票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎8位 ○ キセキ 10316票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎9位 × モズカッチャン 9358 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎10位 △ ペルシアンナイト 7537票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎 【注】○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚 投票期間は6月3日(日)まで【!必着】。「インターネット」「競馬場・ウインズ・GateJ.での直接投票」「ハガキ」で受け付け中。第2回中間発表は5月31日(木)、最終発表は6月7日(木)。
2018年5月24日(木) 16:41

 1,282

【古馬次走報】カラビナは宝塚記念でGI初挑戦へ
 ★ヴィクトリアマイル6着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に、放牧を挟んでキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)あたりで始動予定。同7着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ、同8着アドマイヤリード(栗・須貝、牝5)、同9着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)に向かう。同15着リエノテソーロ(美・武井、牝4)はスパーキングレディーC(7月5日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)へ。 ★有馬記念7着後は休養していたサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、ボウマン騎手との新コンビで、目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)で再始動する。僚馬でサンシャインSを勝ってオープン入りしたカラビナ(牡5)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)で初めてGIに挑戦する。★カラビナの競走成績はこちら
2018年5月17日(木) 12:03

 750

【古馬次走報】キセキ、宝塚記念へ
 ★日経賞9着キセキ(栗・角居、牡4)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。鞍上は未定。★キセキの競走成績はこちら
2018年5月16日(水) 05:00

 711

宝塚記念のファン投票は5月19日から受付開始
 JRAは5月14日、グランプリレース・宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)のファン投票を19日から6月3日まで実施すると発表した。インターネットは17日午前10時から先行受付を開始。中央競馬所属の現役競走馬(3歳以上)が対象で、投票はインターネットのほか、はがきや競馬場、ウインズ、関連施設に備え付けの専用投票用紙で行える。投票者の中から抽選で、凱旋門賞観戦ツアー(1組2人)や「週刊ギャロップ」3カ月間分(40人)などの賞品が当たる。 投票結果の第1回中間発表は5月24日、第2回中間発表は5月31日で、最終発表は6月7日。
2018年5月14日(月) 11:29

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【宝塚記念】香港GI・3勝馬ワーザーを選出
 JRAは5月11日、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にワーザー(ニュージーランド産、香港=J.ムーア厩舎、セン6歳、父タヴィストック)を選出馬として決定した。 同馬は香港で2016年クイーンエリザベス2世C、17年香港ゴールドC、チャンピオンズ&チャターCとGIを3勝している。
2018年5月11日(金) 12:36

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池江厩舎、6・24宝塚記念に5頭出しも
 栗東・池江厩舎に宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)5頭出しのプランが浮上した。出走が決まっているサトノダイヤモンド(牡5)、ステイインシアトル(牡7)に続き、サトノノブレス(牡8)の参戦が発表され、さらにアルアイン(牡4)とサトノクロニクル(牡4)もエントリーする可能性が出てきた。「今後の様子を見ながらだけど、そうなる可能性はあります」と池江調教師。池江厩舎は2011年にも管理馬を5頭出走させている。
2018年5月11日(金) 05:01

 733

昨年香港GI2勝のワーザー、宝塚記念に予備登録
 JRAは10日、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に予備登録を済ませた外国馬を発表。昨年、香港でGI2勝を挙げ、香港Cでも2着に好走したワーザー(香港=J・ムーア、セン7)が、エントリーした。
2018年5月11日(金) 05:01

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【宝塚記念】香港のワーザーが予備登録
 JRAは10日、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に予備登録をした外国馬を発表した。 ◎ワーザー(Werther セン7歳、香港・J.ムーア厩舎) 29戦10勝ち 主なタイトル=2016年クイーンエリザベス2世C・香港GI、2017年香港ゴールドC・香港GI、チャンピオンズ&チャターC・香港GI
2018年5月10日(木) 16:15

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サトノダイヤモンド~宝塚記念はC・ルメール騎手と再コンビ
 大阪杯・GIで7着のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は、クリストフ・ルメール騎手との再コンビで宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ向かうことが9日、分かった。池江泰寿調教師は「前走後は放牧(滋賀県のノーザンファームしがらき)に出て帰厩は未定ですが、見える部分はよくなっています」と語った。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年5月9日(水) 15:45

 831

ダンビュライト、宝塚記念参戦も
 今年のAJCCで重賞初制覇を飾り、クイーンエリザベス2世C7着のダンビュライト(栗・音無、牡4)が宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)参戦を視野に入れていることが3日、分かった。 音無調教師は「2日にノーザンファームしがらきに放牧に出しました。状態を見て、何もなければ宝塚記念に行くと思います」と語った。★ダンビュライトの競走成績はこちら
2018年5月4日(金) 05:01

 506

【古馬次走報】ミッキーロケット、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春4着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。5着チェスナットコート(栗・矢作、牡4)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)。10着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。14着ガンコ(栗・松元、牡5)はリフレッシュ放牧に出て、秋は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)を視野に入れる。 ★香港に遠征した3頭は1日に帰国。クイーンエリザベス2世C5着アルアイン(栗・池江、牡4)は、「春競馬が終わって検疫で使えないですし、夏競馬は様子を見て考えます」と池江調教師。7着ダンビュライト(栗・音無、牡4)は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出る。「状態を見てから次は判断する」と音無調教師。 ★日経新春杯を制した後、戦列を離れているパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は引き続きM・デムーロ騎手で目黒記念へ。
2018年5月2日(水) 05:01

 629

【古馬次走報】ヴィブロス、宝塚記念を視野に
 ★ドバイターフ2着ヴィブロス(栗・友道、牝5)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。 ★京都記念7着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は天皇賞・春(29日、京都、GI、芝3200メートル)に出走する。★ヴィブロスの競走成績はこちら
2018年4月6日(金) 05:00

 588

【古馬次走報】スワーヴリチャード、宝塚記念に向かう
 ★大阪杯1着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。4着ヤマカツエース(栗・池添、牡6)は、クイーンエリザベス2世C(29日、香港・シャティン、GI、芝2000メートル)に招待されない場合は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。 ★日経賞9着キセキ(栗・角居、牡4)は、天皇賞・春には参戦せず、宝塚記念を目指す。 ★ドバイWC6着アウォーディー(栗・松永幹、牡8)は、帝王賞(6月27日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。★スワーヴリチャードの競走成績はこちら
2018年4月4日(水) 05:01

 900

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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