ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルムの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月29日(金) 15:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/23〜28の結果(有馬記念,ホープフルS,阪神C)
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12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆

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2017年12月29日(金) 13:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】2017年の全日程が終了!今年もありがとうございました!
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28日の開催をもって2017年のJRAの全日程が終了しました。有馬記念キタサンブラックが鮮やかにラストランを勝利で飾り、中山競馬場は大変な盛り上がりに。そして、今年からG1に昇格したホープフルSは1番人気のタイムフライヤーが優勝。2着ジャンダルムとの叩き合いはなかなか見応えがありましたね。ジャンダルムの単勝一本勝負で挑んだ“どこかの馬券下手”は何度「差し返せ!」と叫んだことか(苦笑)。個人的に、今年の競馬(馬券)はなかったものとして、来年に臨むことに決めました、ハイ。

さて、中央競馬を対象としたウマニティ予想コロシアムも本年ラストの第136回大会が終了。凄腕予想家たちによるハイレベルな戦いはひとつの区切りを迎え、新たな年に進むことになりました。優勝したのは、開幕週からぶっちぎりトップの状態を維持し続けた『穴獲る箱さん』です。2位との予想偏差値差はなんと11.1。僕の記憶にある限り、ここまで大きな差が開いたことはありません。まさに圧勝です。素晴らしい! そして、初優勝おめでとうございます!

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

プロテストの第一の竜門も開催中!

今度は、白熱した争いが繰り広げられている“キング・オブ・コロシアム”争いにおける2017年度終了時点のランキングを見ていきます。ひと月前にお伝えした際は、1位から3位までが予想家レベル差1で続く大接戦でした。誰がキングになってもおかしくない―――そんな状況でしたが、やはり現キング強し!と言ったところでしょうか、今回も『世紀末覇者 券王さん』が王座を維持。3回目の防衛を果たし、新たな年に向かうことになりました。高値安定の予想成績は見事の一語です。このままどこまで記録を伸ばしていくのか、引き続き注目させていただきます。

最後になりますが、今年一年、予想コロシアムに多くのユーザーさんに参戦していただき、誠にありがとうございました。金杯デーから始まる第137回大会も張り切っていきましょう。それでは皆さん、良いお年をお迎えください!

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2017年12月28日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第325回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ホープフルステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ホープフルステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤージャンダルムの2頭。
第2グループ(黄)は、ナスノシンフォニールーカスの2頭。
第3グループ(薄黄)は、シャルルマーニュジュンヴァルロの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間に若干の開きはありますが、まだキャリアの浅い2歳戦、指数を大きく跳ね上げてくる馬もいるでしょうし、非常に難解な1戦です。

私の本命は◎タイムフライヤーとしたいと思います。正直メンバーレベルは500万下に近く、他の馬より経験を積んでいる点は大きなアドバンテージと見ました。内有利な馬場状態はまだ続くでしょうし、C.デムーロ騎手ならロスなく前付けしてくれるはずです。

対抗には○シャルルマーニュ。こちらもキャリアがありますし、血統的に小回り向きの配合と見ている馬。東京の前走であれだけ走れればパフォーマンスを上げてくる今回は怖い存在です。以下、将来性、伸びしろを重視し、小回り向きの▲ルーカス、不良馬場で力を出せていない可能性のある△フラットレーに印を回します。

【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点

今年、最後の中央競馬のG1です。競馬を存分に楽しみましょう!
1年間お疲れ様でした!来年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)

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2017年12月28日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ホープフルS G1(サラマッポプロ)
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2017年の中央競馬の開催は本日がラスト。最高のかたちで締めくくれるように張り切っていきましょう。メインレースは今年からG1に昇格したホープフルS。来年のクラシックの行方を占うこの重要な一戦を予想してくれるのは、馬体と走法から未知の適性を見抜くことを得意とする、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。前回、当コラムに登場してもらった際は朝日杯FSを本線で大的中。2歳G1の連勝に期待しましょう。
 サラマッポさんが◎を打ったのはジャンダルムです。「2戦ともに余裕のある勝ちっぷりで、このメンバーでは現時点での能力は上の印象。競馬センスが良く、スローでも折り合えるので、中距離戦の緩い流れでも対応できる。馬体にゆとりがあり、距離延長も問題ない」と推奨根拠を挙げてくれました。
 印を打つのはこの1頭のみ。勝負馬券はもちろん、単勝一点です!本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年12月28日(木) 11:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ホープフルS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ホープフルS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】









本命は◎タイムフライヤー。ただ、勝率は16.3%で2番手○ジャンダルムとの差は僅か。買い目も2頭本命のような状況になっています。また、3番手・4番手も横並びで、その下には少し勝率の差があるようです。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】









こちらは本命は◎フラットレーで勝率17.6%となっています。また、3番手以下は大きな差がなく続く状況となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】









こちらも◎フラットレー。勝率は20.1%と今回では最も抜けている状況です。以下上位評価勢は、先の競走馬ロボ・騎手ロボと似たり寄ったりの面々となっていますね。


【まとめ】
今週はフラットレーに“2票”が入りましたが、ジャンダルムを含めタイムフライヤーとの3頭が、安定して上位評価との結果に。個人的には、展開面・馬場面でもそう堅く収まるとは思えないのですが^^;どうなりますでしょうか。有馬後中3日でのG1でとはいえ、有馬とはまた違った視点、心持ちで楽しめそうな将来に向けた若駒たちのレースを、今から楽しみにしています(^^♪


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2017年12月28日(木) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ホープフルS〜
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ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず
_______________________



 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離〜マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル〜中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1〜3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

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2017年12月26日(火) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月24日号】特選重賞データ分析編(78)〜2017年ホープフルステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2017年12月28日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [9-6-7-61](複勝率26.5%)
×なし [0-3-2-35](複勝率12.5%)

 ここまでの戦績を素直に評価したい一戦。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの名称で施行されていた2013年以前を含め、3着以内馬の大半は“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”を制した経験のある馬でした。芝や中距離のレースに対する適性が低そうな馬、夏場のレースや裏開催でしか勝ち切ったことのない馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→サンリヴァルジャンダルムタイムフライヤー
主な「×」該当馬→シャルルマーニュフラットレールーカス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2008年以降[9-9-9-62](複勝率30.3%)
主な該当馬→タイムフライヤールーカス

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第8回 U指数で見る条件別注目馬〜
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/11〜11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年11月15日(水) 17:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/11〜12の結果(エリザベス女王杯,デイリー杯2歳S)
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11月12日(日)に行われました京都11Rの「エリザベス女王杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【17位】△モズカッチャン(7.7倍)
2着:総合ポイント【8位】△クロコスミア(26.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○ミッキークイーン(7.2倍)

第4グループ・総合ポイント17位のモズカッチャンが1着、第4グループ・総合ポイント8位のクロコスミアが2着、第1グループ・総合ポイント2位のミッキークイーンが3着という結果でした。


穴で狙った◎トーセンビクトリーは、内・先行有利な馬場で当日もチャンスは広がったかなー、と思って見ていたんですが、結果は終始7番手辺りからの競馬でコンマ4秒差10着敗退。もう1列前で競馬してくれないかと期待したのですが甘かったですね。悔いが残るのは、2着した△クロコスミア。前走時は当コラムでもお世話になった馬で警戒はしていたのですが、乗り替わりも相まって重い印を打つことができませんでした。“2匹目のドジョウ”は無いだろうと、逆に自分で自分に余計な勘繰りを掛けてしまいました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=10,12,17=4,5,6,7,9,10,12,15,16,17(24点)

【馬連ながし】
○=▲☆△(5,7,15)
10=5,7,12,15,17(5点)

計29点 払い戻し0円


続いて、11月11日(土)に行われました東京11Rの「デイリー杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ジャンダルム(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】◎カツジ(5.4倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ケイアイノーテック(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント5位のジャンダルムが1着、第4グループ・総合ポイント6位のカツジが2着、第4グループ・総合ポイント7位のケイアイノーテックが3着という結果でした。


カツジはよく頑張ってくれたんですが、レース後談話にもあった通り外に外に行ってしまい若さを見せてしまいましたね〜。残念ですが、若駒ですしこればかりは仕方ないですね。券種と、相手選びのセンスの無さに反省です。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点 払い戻し0円

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