ジャンダルム(競走馬)

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 2016年10月。生まれ故郷の米国から育成トレーニングを行う鳥取県・大山ヒルズに到着したジャンダルムは、すでに大物感を漂わせていた。

 「幅があるしっかりした馬体で、精神的にも落ち着いていました。1歳馬らしくなく、どっしりとしていましたね」

 大山ヒルズの齋藤慎取締役ゼネラルマネージャーは、第一印象をそう振り返る。父が米国GI2勝のキトゥンズジョイ、母ビリーヴが国内スプリントGI2勝という良血は、調教でもひと味違った。「仕掛けたときの反応がよくて、重心が下がったフォームですごく瞬発力がありました。乗り手の言うこともよく聞いて折り合いがつくので、長い距離も大丈夫だなと」。けがも病気もせず、手のかからなかった優等生はノースヒルズグループとして3頭目の日本ダービー制覇に挑む。

 「(13年Vの)キズナや(14年Vの)ワンアンドオンリーは、3歳春にかけての成長力がすごかった。ジャンダルムも成長していて、ポテンシャル的には2頭以上に楽しみですよ」。齋藤氏はレース当日、東京競馬場に駆けつけて3度目の歓喜に浸るつもりだ。

 齋藤 慎(さいとう・しん)大山ヒルズ取締役ゼネラルマネージャー。1973(昭和48)年6月28日、神奈川県生まれの44歳。96年にマエコウファームに入社し、2003年の大山ヒルズ開場時にアシスタントマネージャーとして着任。13年の日本ダービーキズナなど、数多くのGIウイナーを輩出している。



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【日本ダービー】データ大作戦(2)コース実績&前走馬体重&乗り替わり 2018年5月23日(水) 05:07

 2日目はコース実績&前走馬体重&騎手。広くて直線の長い東京コースで好走するにはコース実績も重要だ。前走馬体重も480キロ~519キロに良績が集中しており、騎手の乗り替わりなども大舞台ではマイナスとなる。引き続きじっくり検証したい。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕東京芝コース連対歴

(東京芝未経験でも左回りで連対歴あり=1点減、東京芝未経験でも右回りで重賞勝ちあり=2点減、左回り未経験=3点減、東京芝出走経験があるが連対なし=5点減)

 優勝馬5頭を含む連対12頭に東京芝コースで連対歴があった。残り8頭中勝ち馬4頭を含む7頭は東京芝は未経験だったが、芝のマイル以上で重賞勝ちがあった。

 東京芝は未経験だが、左回りで連対歴があるアドマイヤアルバサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは1点減。

 東京芝は未経験だが、右回りで重賞を勝っているエポカドーロジャンダルムは2点マイナス。

 左回り未経験のキタノコマンドールは3点減。東京芝で出走歴があるが、連対がないグレイルは5点減とする。

〔2〕前走馬体重

(前走馬体重440キロ~479キロ=3点減、520キロ以上=4点減、439キロ以下=5点減)

 優勝馬8頭を含む連対14頭の前走馬体重は480キロ~519キロ。【8・6・5・64】で連対率16・9%に対し、440~479キロは【2・3・2・72】で同6・3%。400~439キロは【0・1・0・7】で勝ち馬が出ておらず、520キロ以上は【0・0・3・5】。

 前走馬体重520キロ以上のブラストワンピースは4点減。同440キロ~479キロのアドマイヤアルバエタリオウオウケンムーンコズミックフォースステイフーリッシュステルヴィオタイムフライヤーワグネリアンは3点減とする。なお、今年の登録馬では439キロ以下はいない。

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【日本ダービー】TIMが池江師を直撃 恒例BIG対談 2018年5月22日(火) 11:00

 いざ、6955頭の頂点へ-。今週はいよいよ日本ダービー。2011年の三冠馬オルフェーヴルを手がけ、今年のダービーにもキタノコマンドールジャンダルムを送り出す池江泰寿調教師(49)=栗東=が、競馬通のお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(52)、ゴルゴ松本(51)にダービー2勝目への意欲を語り尽くした。僚紙・夕刊フジで7年も続いた恒例の顔合わせがサンケイスポーツに“移籍”。ここだけの裏話が次々と飛び出すBIG対談をどうぞ!(構成・内海裕介)



 池江調教師 レッドさん、ゴルゴさん、ご無沙汰しています。もうすっかり恒例にさせてもらっていますけど、最初は、僕の方から夕刊フジさんにかけ合ったんですよ。レッドさんは東山高校(京都府)の大先輩だから、オルフェーヴルにかこつけて対談させてよ、って。

 レッド吉田 恐縮な限りです。今じゃ相方もすっかりメンバーで。

 ゴルゴ松本 しかも今回、とうとうサンスポさんの紙面にまで。

 池江 まずいですね。親類も大勢、読んでいますから。発言に気をつけないと。

 レッド まあ、ダービーですから威勢よくかましてやりましょう。

 ゴルゴ キタノコマンドールジャンダルム、出走おめでとうございます。池江厩舎、去年までダービーには15頭送り込んでいて。

 池江 15頭で1勝か。勝率悪いですね。

 レッド そういうこと言うから叱られる(笑)。しかもその1勝、三冠馬のオルフェーヴルじゃないですか。

 池江 あのときは大雨の不良馬場で、オルフェは道悪は駄目だと思っていたんで、“俺のダービー終わったよ”って周りに言っていました。



 ゴルゴ そうなんですか!?

 池江 前の日の東京はもう、内々の前残りの連発だったんですけど、どの馬も内ばっかり通るから馬場が荒れて、日曜の8Rくらいから急に外からの差しが決まりだして。レース前、(騎手の)池添に「謙一、分かっとるやろ」と言ったら「分かっています」って。

 ゴルゴ オルフェは道悪の鬼だったのに、調教師でも走る前は分からないものなんだ。

 池江 分からないことだらけですよ。でも今回、キタノコマンドールの状態が上がっていることだけは自信を持って言えます。ここに来てすごく良くなった。オルフェと一緒です。オルフェは成長曲線がダービーにぴたっとはまった。その点は似ていますね。

 レッド ついに名前が出ましたね、キタノコマンドール。前走の皐月賞は5着。

 池江 ミルコ(デムーロ騎手)は相当悔しがっていました。緩い馬場も合わなかったけど、ああいう、3頭だけが飛ばして他はスローみたいな展開、ヨーロッパじゃないですからね。さすがにまくり切れない。

 ゴルゴ 確かに。

 池江 今度はいいですよ。右回りだとモタれるので、左回りはいいし、東京の長い直線は絶対に合います。

 レッド コマンドール、(ビート)たけしさんが名付け親ですよね。僕らが初めて全国放送に出させてもらったのが、たけしさんの「元気が出るテレビ!!」。東尋坊から飛び降りるって企画で、この男(ゴルゴ)、本当に飛び降りてね。

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【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2018年5月22日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

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【日本ダービー】反撃タイム!皐月賞より「相性いい」 2018年5月21日(月) 05:06

 競馬の祭典・日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)を1週間後に控えた20日、東西トレセンで有力馬が日曜追いを行った。GIホープフルSの覇者で皐月賞10着から巻き返しを図るタイムフライヤー毎日杯を勝ち3戦3勝のブラストワンピースなどいずれも順調な調整ぶり。決戦へのムードは着実に高まりつつある。

 皐月賞10着からの反撃に闘志を燃やしている。昨年のGIホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーが、意欲的に2回登坂。2本目にラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒3)と、程よい気合乗りで力強く伸びた。松田調教師は「最後の1ハロンでスッと(手綱を)放して、期待していた反応のよさでした。攻めた調整ができました」と納得の表情。中間は予定通りのメニューを消化。着実に上昇カーブを描いている。「皐月賞より相当いい状態で出せると思います」と、トレーナーは仕上げに自信をのぞかせた。

 《美浦》3戦無敗の毎日杯勝ち馬ブラストワンピースは坂路で4ハロン56秒7-12秒3。ブレのないフォームが目を引いた。岩藤助手は「いい意味でスイッチが入り、反応も良化。体も締まってきた」と調整過程に自信を持つ。

 皐月賞3着ジェネラーレウーノは坂路4ハロン56秒7-12秒3。スムーズな加速で迫力も十分だ。田子助手は「皐月賞のときより素軽い感じ」と好感触を伝えた。

 同4着ステルヴィオは馬なりで坂路4ハロン55秒2。ラストは11秒9と鋭く伸びた。「順調です」と木村調教師。

 青葉賞を制したゴーフォザサミットは、Wコース4ハロン54秒9-13秒0で外の僚馬と併入。藤沢和調教師は「順調だよ。前走は上手な競馬で、予想以上に強かった。馬もしっかりしてきたね」と充実ぶりに目を細めた。

 アーモンドアイで牝馬2冠を制した国枝厩舎は2頭出し。プリンシパルS勝ちのコズミックフォースはWコース4ハロン57秒0-12秒8で僚馬と併入した。皐月賞12着オウケンムーンはWコースで4ハロン59秒3-14秒4。「2頭とも東京はいいと思う。無事に行ってくれれば」と国枝調教師は期待した。

 《栗東》友道厩舎の2頭は坂路で調整。皐月賞7着のワグネリアンは、4ハロン57秒8-14秒1。「16日にハードな追い切りをした後もダメージなくきています」と大江助手。4ハロン56秒4-13秒2で上がったエタリオウには「青葉賞を使ってさらに体調はアップしています」と語った。

 皐月賞2着のサンリヴァルは、パワフルな脚取りで坂路を4ハロン57秒6-12秒7。「よくなってきましたね。今週やって、素軽さが出てくれば」と犬山助手。

 同6着のグレイルは、4ハロン56秒4-13秒2で軽快に登坂。野中調教師は「少しずつしっかりしてきているし、上昇曲線を示している」と手応えを口にする。

 同9着のジャンダルムは、坂路で4ハロン55秒2-12秒5。岩崎助手は「動きはよかったし、いい状態できています」と好仕上がりをアピール。

 兵庫CSを制したテーオーエナジーは、坂路でラスト1ハロン11秒8(4ハロン56秒5)と抜群の伸び。宮助手は「はじけましたね。状態はかなりよさそうです」と力を込めた。

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【日本ダービー】サンリヴァル「予定通り」納得の12秒1 2018年5月17日(木) 05:03

 《栗東》皐月賞2着サンリヴァル(藤岡、牡)は、坂路でヒーズインラブ(OP)に1馬身半先着。格上相手に4ハロン52秒2-12秒1の抜群の動きをみせた。藤岡調教師は、「順調です。動きもよかった。(併走馬を)追いかけて一杯にやった。予定通り」と納得の表情。

 同6着グレイル(野中、牡)は岩田騎手を背に、CWコースでラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒5)の切れ味で併入した。「皐月賞が順調さを欠いていた中であの内容。ダービーが楽しみになりました」と野中調教師。上積みは大きそうだ。

 同7着ワグネリアン(友道、牡)は藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背にCWコースで3頭併せ。外に1馬身、中に2馬身半先着し、7ハロン92秒8-11秒8としっかり負荷がかけられた。藤岡康騎手は「道中も速いラップを刻みながら、4コーナーでの反応もよかったです」と好調をアピールした。

 同9着ジャンダルム(池江、牡)はCWコースで併せ馬。ゴール前で追われ、6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身半先着した。池江調教師は「動きはよかったですよ。(状態は)前回もよかったですから、同じぐらい」と冷静に話した。

 同10着タイムフライヤー(松田、牡)はCWコースで内田騎手が手綱をとり、6ハロン80秒7-12秒4。一杯に追われ、ダノンロッソ(1000万下)に3馬身先着した。松田調教師は「見た目にもいい追い切りができたと思います」と笑みを浮かべた。

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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【日本ダービー】エポカドーロ、2冠へ初時計13秒2 2018年5月11日(金) 05:05

 《栗東》皐月賞エポカドーロ(藤原英、牡)は皐月賞後の初時計。坂路4ハロン57秒9-13秒2を馬なりでマークした。「動きはまあまあ。皐月賞が目標だったから、そういう意味では良くはなってないが、馬体も減ってはいないから」と藤原英調教師。2冠へ、徐々に調教のピッチを上げていく。

 その皐月賞を挫跖で回避し、弥生賞(1着)以来のぶっつけとなる昨年の2歳王者ダノンプレミアム(中内田、牡)は意欲的。CWコース84秒1、ラスト1ハロン11秒6とはじけ、僚馬と併入した。「強く追ったわけじゃないけど、反応は良かった。久々のコース追いだけど違和感もなかった」と猿橋助手。

 皐月賞5着キタノコマンドール(牡)と同9着ジャンダルム(牡)の池江厩舎勢2頭はCWで僚馬を交えた3頭併せ。ジャンダルムが6ハロン82秒7、ラスト1ハロン11秒6で最先着。コマンドールは同82秒4、1ハロン11秒8で1馬身遅れた。「2頭とも順調。ジャンダルムは前走の疲れもなく、動きも良かった。コマンドールはまだもっさりしていたけど、コズミは皐月賞後よりましになっている」と池江調教師。

 《美浦》毎日杯を勝って3戦3勝のブラストワンピース(大竹、牡)は、Wコース単走で5ハロン68秒7-13秒1。馬なりながら、力強いフットワークだった。「毎日杯の後はダービー一本と決めていた。プラス20キロぐらいで、まだ体が重いし、良化の余地はあるのでは」と大竹調教師。今後の調整で万全の出走態勢を目指す。

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クリンチャーなど日本馬5頭、凱旋門賞に登録 2018年5月11日(金) 05:01

 JRAは10日、凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録した日本馬を発表した。登録したのはキセキ(栗・角居、牡4)、クリンチャー(栗・宮本、牡4)、サトノワルキューレ(栗・角居、牝3)、ジャンダルム(栗・池江、牡3)、ラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)の5頭。このうち、クリンチャー武豊騎手とのコンビでフォワ賞(9月16日、仏パリロンシャン、GII、芝2400メートル)をステップに挑戦するプランが明らかになっている。

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凱旋門賞にクリンチャーなど日本馬5頭が登録 2018年5月10日(木) 15:16

 JRAは5月10日、凱旋門賞(10月7日、フランス・パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ=約3億7225万円)に登録した日本馬を発表した。登録したのは以下の5頭。

 ◎キセキ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎) ◎クリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎) ◎サトノワルキューレ(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎) ◎ジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎) ◎ラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)

 このうち、クリンチャーは武豊騎手とのコンビでフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップに挑戦するプランが明らかになっている。

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クリンチャー&ジャンダルム、凱旋門賞挑戦も 2018年4月18日(水) 05:00

 天皇賞・春に出走予定のクリンチャー(栗・宮本、牡4)と、ダービーで巻き返しを図る皐月賞9着のジャンダルム(栗・池江、牡3)が、凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン、仏GI、芝2400メートル)の挑戦を検討していることが17日、分かった。両馬とも株式会社ノースヒルズの前田幸治代表の所有馬で、すでに一次登録を申請した。ジャンダルムは、米GIブリーダーズカップ競走(11月2、3日、チャーチルダウンズ)への参戦も視野に入れている。

クリンチャーの競走成績はこちら★ジャンダルムの競走成績はこちら

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【皐月賞】キタノコマンドール、ハナ差5着でダービー出走権 2018年4月16日(月) 05:07

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)ビートたけし命名のキタノコマンドールは、後方待機から大外を回って追い上げたが5着に終わった。「外々を回らされる変な競馬になってしまった」とM・デムーロ騎手。池江調教師は「きょうは余裕残しだったし、(ダービー優先出走権獲得の)5着に入ったのは大きい。見通しは明るくなりました」と前を向いた。9着ジャンダルムともどもダービーに向かう予定。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2018年4月16日(月) 05:05

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ4着) 「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかなかった。直線はいい反応で頑張ってくれたけどね」

 ◆岩田騎手(グレイル6着) 「ゲートのタイミングが合わなかった。しまいはよく伸びてくれたけど…」

 ◆国分恭騎手(アイトーン8着) 「ためても仕方がないので、ハナに行って自分の競馬をさせた。緩い馬場でも気にせず走れていた」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム9着) 「スタートをジャンプして出たし、こんな馬場も上手じゃない」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー10着) 「行きすぎず、下げすぎず、いい位置でうまく運べたが…」

 ◆浜中騎手(ケイティクレバー11着) 「行かない形の競馬を身につければ(脚質に)幅が出る」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン12着) 「行き脚がつかず後ろから。内を縫って上がっていったが、最後の坂では余力がなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン13着) 「いい感じでスムーズな競馬はできた。現状の力は出している」

 ◆大野騎手(ジュンヴァルロ15着) 「ひと息で走る感じ。距離を詰めた方がよさそう」

 ◆柴田善騎手(スリーヘリオス16着) 「距離だね」

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【皐月賞】ジャンダルムは9着 武豊「次は巻き返したい」2018年4月15日() 20:49

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 武豊騎手騎乗の4番人気ジャンダルムは9着に敗れた。



 武豊騎手「スタートが痛恨でした。先行したかったけど、ゲートをジャンプして出てしまいました。このような馬場も上手ではなかったですね。次は巻き返したいです」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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