ジャンダルム(競走馬)

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【共同通信杯】レース展望

2018年2月5日(月) 19:04

 2月2週目の中央競馬は今年2度目の3日間開催。10日(土)=京都&小倉、11日(日・祝)=東京&京都、12日(月・休)=東京&小倉と、3場の変則日程で行われる。

 東京の日曜メインは3歳馬によるGIII共同通信杯(11日、芝1800メートル)。クラシックとの関連が強いレースで、過去10年の勝ち馬では2012年ゴールドシップ皐月賞菊花賞、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ皐月賞を制し、2着馬も12年ディープブリランテがダービー、15年ドゥラメンテ皐月賞、ダービーを勝っている。昨年Vのスワーヴリチャードもダービーで2着に好走しており、今年も目が離せない。

 主役を務めるのはグレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)だ。新馬戦を勝ち、続く前走の京都2歳Sでは、のちにホープフルSを制すタイムフライヤーをアタマ差の2着に下している。右手前のまま差し切っただけに、左回りの東京ならさらに切れ味を発揮できそうだ。デビュー戦は不良馬場で勝っており、馬場状態を問わないのも強み。2カ月半ぶりだが、乗り込み量は豊富でいい状態で出走できそうだ。武豊騎手には2週連続で東京での重賞Vがかかる。

 ゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は新馬戦で5着に敗れたが、続く未勝利戦→百日草特別を連勝。前走ではホープフルSで5着と好走するナスノシンフォニーを1/2馬身差の2着に退けており、2分0秒9(良)の勝ちタイムも優秀だった。3カ月の休み明けだが、1週前追い切りでは同日の京都記念に出走する昨年のダービー馬レイデオロに1馬身先着したように、調整は順調。半兄に産経大阪杯V、安田記念2着、宝塚記念3着など一線級で活躍したショウナンマイティ(父マンハッタンカフェ)がいる血統馬。ここで好勝負すれば、春の大舞台が楽しみになる。

 前記のハーツクライ産駒2頭に割って入るのが、ホープフルS3着のステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)。こちらも勝ち負けを期待できる存在だ。ホープフルSではタイムフライヤーの決め手に屈したが、直線での伸び脚は目を見張るものがあり、2着だったデイリー杯2歳S優勝馬ジャンダルムにはクビ差まで迫っている。デビュー戦の中京で左回りを経験しており、関東圏への輸送も2度目。前走以上の走りが見込めそうだ。デビュー以来コンビを組む21年目の中谷雄太騎手には重賞初Vがかかる。

 オウケンムーン(美浦・国枝栄厩舎、牡)は、新潟芝2000メートル未勝利戦を6馬身差で圧勝。2分1秒8の勝ちタイムは2歳コースレコードだった。さらに、4カ月の休み明けだった中山500万下の前走で連勝を決め、勢いに乗っての参戦となる。3戦連続で上がり3ハロンはメンバー最速をマークしており、東京の決め手比べはいかにも向きそうだ。父オウケンブルースリは08年の菊花賞馬で、オーナーも同じ福井明氏。現在中央競馬に登録されている産駒はわずか7頭だが、種牡馬としての父の名を高める走りができるか注目だ。

【きさらぎ賞】メンバー唯一の重賞連対馬カツジ、今度は勝つG! 2018年1月30日(火) 12:03

 今週は京都競馬場できさらぎ賞が行われる。カツジは前走のD杯2歳Sで2着と、今回のメンバーでただ1頭の重賞連対馬。2018年初戦で好発進を決め、GI戦線へ弾みをつける。



 昨秋のD杯2歳Sで2着のカツジが、重賞制覇に意欲満々だ。気温1度と冷え込んだ栗東トレセンで、土屋助手は白い息を弾ませた。

 「(調教の)本数は結構やってきたから仕上がりはいいよ。戦ってきた相手が、GIでも好走しているからね。そこを物差しにすれば、うちのもやれていいと思うよ」



 昨年10月にデビュー戦Vを飾り、2戦目の前走で重賞に挑戦。2番手追走から直線半ばで先頭に立ったが、外に逃げながらの走りになり、内を突いたジャンダルムに差し切られた。勝ち馬は続くホープフルSで2着。3着のケイアイノーテックは朝日杯FSで4着と、ともにGIで上位に入った。レベルの高いメンバーでの重賞連対だった。

 「向こう正面で前を走っていた馬が故障して、ビックリした部分も最後に影響したんだろう。若いうちに、いろいろ経験しといた方がいい」

 この中間はCWコースでの追い切りを工夫。併せ馬で追走し、最後の直線で2週前は内、1週前は外から追い抜いた。レースを想定して複数のパターンをテストし、24日の1週前追いでは6ハロン82秒2−11秒6と鋭い伸び脚。前走後にフレグモーネを発症して朝日杯FS参戦を見送った影響を感じさせない仕上がりだ。



 母メリッサは2010年の北九州記念(芝1200メートル)を制した短距離型。1ハロンの距離延長が課題だが、土屋助手は自信満々の口ぶりだった。

 「パワフルだけど、ガッと行く感じはない。ここでしっかり折り合えれば、楽しみが広がる」

 2年前の勝ち馬サトノダイヤモンドが菊花賞を制するなど、出世への登竜門として知られる一戦。メンバーただ1頭の重賞連対馬は、主役を譲らない。(川端亮平)

★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】カツジ、昨秋以来も陣営「デキはいい」 2018年1月30日(火) 05:02

 昨秋のデイリー杯2歳S2着以来となるカツジが、重賞制覇に意欲満々だ。土屋助手は「仕上がりはいいよ。戦ってきた相手がGIでも好走しているからね。そこを物差しにすれば、うちのもやれていいと思うよ」と好感触。前走の勝ち馬ジャンダルムが続くホープフルSで2着、さらに3着に負かしたケイアイノーテックも朝日杯FSで4着と、ともにGIで好走したのは心強い。前走後にフレグモーネを発症して朝日杯FS参戦を見送った影響もなく、仕切り直しの一戦に臨む。



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【きさらぎ賞】レース展望 2018年1月29日(月) 17:40

 京都では日曜メインにきさらぎ賞(2月4日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去10年の勝ち馬でクラシックホースになったのは一昨年の菊花賞サトノダイヤモンドだけだが、2011年3着馬オルフェーヴルが三冠馬に輝いた。他にも3着以内に好走した馬はスマイルジャックリーチザクラウンワールドエースルージュバックダンビュライトがクラシックで3着以内に奮闘している。春を占う意味では見逃せない一戦だ。

 なかでも最有力視されるのが、昨年の皐月賞アルアインの全弟ダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。キャリアは1戦だけだが、12月24日・阪神芝1800メートルの新馬戦は圧巻の内容だった。1000メートル通過64秒1という超スローペースのなか、5番手で追走。ラスト3ハロンは11秒3、11秒2、11秒0という加速ラップになったが、33秒0の脚を発揮してあっさり3馬身半突き抜けた。しかも直線では左にモタれる若さを出しながらの勝利で、真っすぐ走っていたら後続をもっと突き放していた可能性が高い。今回は中間からハミを替えるなど対策を立てて臨む。新馬戦で手綱を取った和田竜二騎手が騎乗停止で急きょ乗り替わりとなるが、厩舎所属の松若風馬騎手なら問題はなさそうだ。

 ダノンと同様にキャリア1戦ながら、新馬戦でインパクトを与えたのがサトノフェイバー(栗東・南井克巳厩舎、牡)。1月6日の京都芝2000メートル戦で、好スタートから逃げ切り勝ちをおさめた。ペースをスローに落として、最後にもうひと伸びするセンスの高さは評価できる。526キロという大型馬で初戦は余裕がある体つきだっただけに、使った上積みは大きいはず。力強いフットワークを見るかぎり、時計のかかる馬場にも対応できそうだ。

 カツジ(栗東・池添兼雄厩舎、牡)は重馬場の新馬戦を勝って臨んだデイリー杯2歳Sで2着。好位から抜け出したが、直線で外にモタれたところを、内からジャンダルムに出し抜かれてしまった。その後は朝日杯フューチュリティSを目標にしたが、フレグモーネで自重。それでも厩舎でじっくり乗り込んで態勢は整っている。折り合いに不安がないので、距離延長も克服できそうだ。

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【3歳次走報】ジャンダルム、弥生賞へ 2018年1月6日() 05:02

 ★ホープフルS2着ジャンダルム(栗・池江、牡)は、放牧を挟み弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に向かう。



★ジャンダルムの競走成績はこちら

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【シンザン記念】スターリー、兄と同じステージV 2018年1月5日(金) 05:07

 シンザン記念の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東ではスターリーステージが、坂路で上々の動きを披露。全兄は2014年の勝ち馬でGI2勝馬ミッキーアイル、昨年も半兄タイセイスターリーが2着と、このレースと好相性の血統。兄たちに続き、新春の淀のターフを沸かせる可能性は十分だ。

 小雪もちらつく寒さを吹き飛ばす、熱い走りだ。未勝利を勝ち上がった直後でも、大きな可能性を感じさせるスターリーステージが坂路を単走で最終リハ。音無調教師も納得の表情だった。

 「(動きは)よかったね、末脚を一杯に伸ばして。先週もやれているし、これでいい」

 朝一番の坂路に出ると、リズミカルなフットワークでスピードに乗った。牝馬らしい軽やかな動きで、一度もラップタイムを落とすことなく、ラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒9)。最後は一杯に追われ、しっかりと負荷をかけられた。

 4戦目の前走で初勝利を手にした1勝馬だが、流れる血筋は侮れない。全兄がGI2勝馬ミッキーアイルという良血。トレーナーは「アイルはピッチ走法だったけど、こっちは大跳び。馬は全然違うけど、いい状態なら勝負になる」。そのアイルが2014年に勝ち、半兄タイセイスターリーも昨年2着と主役を張ったシンザン記念。妹の陣営も、鼻息は荒い。

 戦ってきた相手も強力だ。新馬戦(3着)の勝ち馬はGIホープフルS2着のジャンダルム。2走前(2着)の勝ち馬シグナライズも、すでに2勝を挙げている。音無調教師は「キャリアを積んでいるし、そこは強みだね」とニヤリ。“重賞級”の牡馬たちにもまれた経験は初重賞のこの舞台でも生きるはずだ。

 2012年の勝ち馬ジェンティルドンナは後に3冠牝馬となり、16年2着のジュエラー桜花賞を制覇した。名牝たちが、大舞台へのステップとした舞台。新春の京都を通過点に、輝けるステージへと羽ばたく。 (山口大輝)

シンザン記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】タイムフライヤー初代王者! 2017年12月29日(金) 05:07

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走17頭)今年からGIに昇格した2歳重賞は、クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のタイムフライヤーが、後方から直線で外を通って力強く伸びて快勝。タイム2分1秒4(良)。来年のクラシック有力候補が、今年の中央競馬最後の重賞を締めくくった。2着は4番人気のジャンダルム、3着は8番人気のステイフーリッシュだった。

 初代王者にふさわしい圧巻のパフォーマンスだった。タイムフライヤーが後方一気の豪快な追い込みで初GIを奪取。C・デムーロ騎手がファンの声援に何度も手を突き上げて応える。

 「今回はGIを勝つことを目標に来日したので、最後のGIを勝ててすごくうれしいです」

 2013年の桜花賞アユサン)以来のJRA・GI2勝目に、25歳のイタリアンは喜びを爆発させる。随所に鞍上の好プレーが光るレースだった。当初は前めでの競馬を予定していたが、「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えた」。瞬時の判断もさえていた。

 前半1000メートル59秒6のやや速い流れの中、後方で焦らずじっくりと脚を温存する。3〜4コーナーの勝負どころでは、ジャンダルムの後ろを追いかけるようにスパート開始。抜群の手応えで直線半ばで先頭に並びかけると、最後はしぶとく食い下がるジャンダルムを1馬身1/4振り切った。

 「仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした」とC・デムーロ騎手はパートナーを絶賛する。

 皐月賞と同じ舞台を経験させるための参戦だったが、最高の結果を出してクラシックへの視界はくっきりと開けた。阪神競馬場で観戦した松田調教師も「来春に向けてのテストランは終わりました」と大きな手応えを口にする。

 今後は年明けに宮城県・山元トレセンに放牧に出て、目指すはもちろん皐月賞、ダービーだ。C・デムーロ騎手は「距離も問題ないし、能力も足りている。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材」と潜在能力を評価した。

 昨年の勝ち馬レイデオロは、ご存じ今年のダービー馬。タニノギムレット(02年)、キングカメハメハ(04年)とダービー2勝の名門・松田厩舎に、3勝目を狙えるスター候補が誕生した。(斉藤弘樹)

アラカルト ◆松田国英調教師 JRA・GIは2013年ジャパンCダートのベルシャザール以来の14勝目で、石坂正調教師と並ぶ歴代6位。同重賞は58勝目。 ◆ハーツクライ産駒 JRA・GIはジャパンCシュヴァルグランに次ぐ今年2勝目で通算6勝目。 ◆今年のJRA平地GI 関西馬18勝、関東馬6勝。騎手ではミルコ・デムーロ騎手の6勝がトップで、過半数の13勝を外国人騎手が優勝。調教師では清水久詞調教師が4勝でトップ。

タイムフライヤー 父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡2歳。栗東・松田国英厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金1億825万9000円。重賞初勝利。ホープフルSは、前身の2013年までのラジオNIKKEI杯2歳S時代を含め、松田国英調教師が06年(GIII)フサイチホウオーに次いで2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「時を超える者」。

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【ホープフルS】ジャンダルム2着…武「ラスト止まった」2017年12月29日(金) 05:04

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1 着本賞金7000万円 =出走17頭)新馬−デイリー杯2歳Sを連勝し、4番人気のジャンダルムは2着。直線ではタイムフライヤーと馬体を並べる形になったが敗れた。武豊騎手は「(2000メートルの)距離は問題ないと思っていました。前半の2ハロンくらいからは落ち着いてくれたけれど、ラストは止まってしまったね。悔しい。勝ちたかった」と残念そう。名手はキタサンブラック有馬記念に次ぐJRAのGI連勝締めはならなかった。

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【ホープフルS】GI昇格年の初代王者はタイムフライヤー 2017年12月28日(木) 15:40

 今年GIに昇格し、12月28日の中山11Rで行われた第34回ホープフルステークス(2歳オープン、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。タイムは2分1秒4(良)。

 1馬身1/4差の2着には中団追走から外めを伸びたジャンダルム(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に後方から追い込んだステイフーリッシュ(8番人気)。ハナを切ったトラインは2周目の直線で競走を中止した。

 ホープフルSを勝ったタイムフライヤーは、父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ホープフルSは、松田国英調教師は2006年フサイチホウオー(前身であるラジオNIKKEI杯2歳S・GIII)に次ぐ2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初優勝。クリスチャン・デムーロ騎手のJRAのGI勝利は2013年の桜花賞(アユサン)に次ぐ2勝目。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 タイムフライヤー)「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えました。直線に入るまで、すごく手応えが良かったのですが、馬群が密集していてスペースがあくかどうかを気にしていました。前にユタカさん(2着ジャンダルムの武豊騎手)がいたので、その後ろで前があくのを待っていました。仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした。距離も問題ないし、能力も足りています。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材だと思います」



★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルステークス】入線速報(中山競馬場)2017年12月28日(木) 15:34

中山11R・ホープフルステークス(5回中山9日目 中山競馬場 芝・右2000m サラ系2歳オープン)は、1番手7番タイムフライヤー(単勝4.2倍/1番人気)、2番手15番ジャンダルム(単勝6.2倍/4番人気)、3番手13番ステイフーリッシュ(単勝22.9倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-15(14.4倍) 馬単7-15(29.6倍) 3連複7-13-15(109.2倍) 3連単7-15-13(523.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017122806050911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ホープフルS】タイムフライヤーが4.7倍で1番人気/13:00時点 2017年12月28日(木) 13:07

 28日は中山競馬場でホープフルS(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。キタサンブラックが引退の花道を飾った有馬記念の興奮冷めやらぬなか、皐月賞と同じ中山の芝2000メートルで争われる2歳王者決定戦。昨年の優勝馬レイデオロはダービーを制しており、来春のクラシックを占ううえでも見逃せない一戦だ。



 タイムフライヤーが単勝4.7倍で1番人気となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 リュヌルージュ    129.61− 2 トーセンクリーガー  126.42− 3 ウォーターパルフェ   77.22− 4 ロードアクシス    123.43− 5 トライン        12.03− 6 マイハートビート    69.94− 7 タイムフライヤー     4.74− 8 シャルルマーニュ    25.35− 9 サンリヴァル       7.45−10 ルーカス         5.16−11 フラットレー       6.26−12 ジュンヴァルロ     21.37−13 ステイフーリッシュ   21.67−14 ワークアンドラブ   163.98−15 ジャンダルム       5.58−16 シャフトオブライト  166.38−17 ナスノシンフォニー   36.8

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【ホープフルS】ルーカスが4.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月27日(水) 20:19

 木曜は中山競馬場で2017年の締め括りとなる2歳GI・ホープフルステークス(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。今年からGIに格上げされた注目の一戦、初代チャンピオンに輝くのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下の通り。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカスが単勝4.8倍で1番人気となっており、差なく京都2歳ステークス2着のタイムフライヤー、メンバー唯一の重賞ウイナーで武豊騎手が騎乗するジャンダルム、外国人騎手初のリーディングが確定しているC.ルメール騎手騎乗のフラットレーが続いている。



馬番    馬名     単勝オッズ10 ルーカス        4.8 7 タイムフライヤー    4.915 ジャンダルム      5.211 フラットレー      5.5 9 サンリヴァル      8.0 5 トライン       10.413 ステイフーリッシュ  21.612 ジュンヴァルロ    30.2 8 シャルルマーニュ   30.617 ナスノシンフォニー  44.9 3 ウォーターパルフェ  92.9 4 ロードアクシス   108.8 6 マイハートビート  114.1 1 リュヌルージュ   127.0 2 トーセンクリーガー 136.814 ワークアンドラブ  146.316 シャフトオブライト 188.2

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【ホープフルS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年12月27日(水) 11:18

 サンスポ水戸記者の絶叫が鳴り響いた有馬記念前の記者席。期待に応えて逃げ切ったのは阪神・江坂特別のその名も「ガンコ」。頑固オヤジ〜と冷やかしていたら最後は本気で怒っていたが、夜にはまたもご相伴にあずからせてもらった。最高、水戸サンタ!

 1番手はステイフーリッシュ

 キャリア1戦で中2週だが、雰囲気は上々。24日の坂路では古馬OPリーゼントロックを追いかけて力強く加速し、軽く仕掛けられただけで1馬身先着してみせた。排気量の高さを感じさせる伸びやかなフットワークで、鞍上の指示に従う基本姿勢もバッチリ。デビュー2戦目のGIゲットも夢じゃない好ムードだ。

 ジャンダルムも坂路4F52秒5の好タイムで2馬身先着。スプリント女王ビリーヴが母だが、やや脚長のフォルム、後半にジワジワ加速する走りは中距離適性を感じさせるものだ。

 フラットレーは藤沢和厩舎らしくハードに追われる場面はないが、25日の走りは身のこなしが非常に素軽く迫力十分。追えば弾けそうな雰囲気で、きっちり体調を上げてきた。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ジャンダルム&ジュンヴァルロ、キタサンの次のホープになれ 2017年12月27日(水) 05:08

 東西サンスポの精鋭記者が、密着取材でGIの勝ち馬を探し出す『東西現場記者走る』。今年からGIに昇格したホープフルSの担当は大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)。連載2日目は、栗東トレセンでデビューから連勝中のジャンダルム、ジュンヴァルロに注目した。

 木曜開催という超変則日程のため、短期決戦を強いられる今回の密着。連載2日目には早くも枠順も確定し、慌ただしく取材に励んだ。

 この日、まず注目したのはジャンダルムだ。デイリー杯2歳Sは、道中で下がってきた故障馬のアオリを受けながらも、直線は狭いスペースを突いて鋭く抜け出した。メンバー中唯一の重賞勝ち馬だが、今回は2ハロンの距離延長が最大のポイントだろう。母はスプリントGI2勝のビリーヴ。短距離血統の母系で、きょうだいも、ファリダット、フィドゥーシアなど、勝ち鞍はマイル以下でしか挙げていない。

 その点について担当の星井助手に聞くと「乗りやすくて競馬にいって優等生だから。(距離を)こなしてくれるんじゃないかな」と前向きだ。先週、栗東トレセンで武豊騎手も、「短距離っぽさはゼロ。全く血統を知らずに乗れば、むしろマイル以上が良さそうなくらい」と語っていた。陣営からは距離延長を不安視する様子は、ほとんど感じられない。

 枠順は外めの〔8〕枠(15)番になったが、「内の馬の出方を見ながら運べると思います」と川合助手。折り合いがつくタイプで、レースセンスも抜群だけに、小回りでもうまく立ち回れるはず。しかも、24日に坂路で4ハロン52秒5の自己ベストをマークするなど、「筋肉がついていい体。だいぶパワーアップしています」と星井助手は短期間での成長を証言。初の2000メートルも、あっさりクリアしてもおかしくない気がする。

 逃げて連勝中のジュンヴァルロも気になる存在だ。舞台設定を考えると、同じようにコーナーが4つの京都内回り2000メートルで結果を残している点は大きな強みに思える。友道調教師は「並んで抜かせない根性がある。すごく前向きな馬でこういう(先行する)形がいいし、小回りの2000メートルも合うと思う」と証言。さらに「当初は線が細かったけど、幅が出ていい体になってきた」と馬体面でも順調に成長を遂げている。

 枠順の〔6〕枠(12)番について、安田助手は「スタートが速いので、いいポジションで運べると思います」と納得顔。先行して、粘り込みのシーンが浮かんできた。

 あすは、早くも最終結論。美浦に移動して関東馬をチェックし、答えを導き出す。



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【ホープフルS】東西調教ウオッチャー 2017年12月27日(水) 05:07

 東西調教ウオッチャーは、新設GIのホープフルSが対象。栗東トレセンからは大阪サンスポの長田記者、関西競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 片岡 GIとはいえ、キャリアの浅い2歳馬同士の競馬。ここは有力馬の多い栗東から頼むで。

 長田 はい。坂路では、併せ馬で2馬身先着したジャンダルムの動きが目を引きました。徐々にラップを上げてラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒5)の切れ味。脚さばきはパワフルでしたし、あとは血統面からくる距離延長だけが鍵ですね。

 坂本和 CWコースのサンリヴァルがイチ押しですね。しまい重点の調教で、仕掛てからの反応が実に鋭かった。抜群の推進力でラスト1ハロン11秒8。数字以上の迫力があったし、これだけ動いていたら3カ月ぶりの実戦でも不安はありません。

 片岡 美浦からは、Wコースでの3頭併せで動いたフラットレー。年長馬2頭を最後方から追走して、4コーナーで最内に入ると思いきや、2頭の外に持ち出して併入まで持ってきたのには驚いた。これなら、昨年勝った僚馬のレイデオロに近いパフォーマンスも期待できそう。

 坂本和 タイムフライヤーは土曜日の坂路で2本目に4ハロン52秒7−12秒6の好タイム。松田厩舎らしく、今の時期でこれだけ負荷をかけられるのは体力とスタミナがある証拠です。

 長田 穴っぽいところではステイフーリッシュ。坂路で4ハロン52秒9−12秒6とシャープな伸び。新馬勝ちから中2週の間隔でグンと素軽さが増して、上積みも大きそうです。



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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。