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フジTVスプリングS G2   2018年3月18日()  中山/芝1800m
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スプリングS関連記事

【日刊中山金杯】レース展望
 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。なお、馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心は飛躍を目指す明け4歳勢。中でも注目はウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)だ。3歳秋初戦の毎日王冠こそ強力メンバー相手で10着に敗れたが、続く福島記念で好位から長くいい脚を使って重賞2勝目を挙げた。中山コースはフジテレビ賞スプリングS勝ちを含め【2・1・0・1】。唯一の着外である皐月賞も18頭立て(17)番枠という不利のなか0秒5差(8着)と善戦したように、持ち前の機動力を生かせる舞台だ。「まだ馬体に緩さはあるけど、普段から運動量を増やしているし、ちょうどいい感じに仕上がると思います。いいスタートを切りたい」と主戦の松岡正海騎手も腕をぶしている。ハンデ56キロはスプリングSで背負った斤量で、年長馬に強豪不在のメンバー構成なら不安はない。前年のツクバアズマオーに次ぐステイゴールド産駒による連覇の期待は大きい。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)もV有力だ。ラジオNIKKEI賞で、デビュー3連勝で重賞初制覇。続くアルゼンチン共和国杯は0秒6差3着に敗れたが、中間に順調さを欠いたなか、同世代のダービー2着馬である勝ち馬スワーヴリチャードとは完成度と距離適性の差も出た印象だ。キャリア4戦を思えば、まだまだ成長が望める。距離短縮は歓迎で、小回りコースへの適性も証明済み。ハンデ55キロも同世代の比較では有利だ。 ダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)は、3歳春にプリンシパルSを勝ち、ダービーでは14着に敗れた。しかし、秋初戦の毎日王冠でGI勝ちのある1、2着馬に0秒2差の4着と好走。続くキャピタルSは年長馬相手に好タイムで快勝し、夏を越しての成長を感じさせた。全4勝が左回りの東京コースで、右回りでは中山の弥生賞で9着に敗れているが、その1戦だけで評価を下げるのは禁物だ。キングカメハメハ産駒は15年、16年(ヤマカツエース)の連覇を含め【2・0・1・4】と目を引く好走率。重賞勝ちがない身でハンデ56キロは見込まれた感もあるが、今の充実ぶりなら課題を克破しての初タイトルも可能性は十分にある。
2017年12月29日(金) 20:37

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スプリングSなどGII2勝のロサギガンティアが引退、乗馬へ
 2014年のフジテレビ賞スプリングS(GII)、15年の阪神C(GII)を勝ったロサギガンティア(牡6歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が20日付で競走馬登録を抹消した。JAR通算28戦5勝、獲得賞金2億2455万5000円(付加賞含む)。今後は千葉県成田市久米野の馬牧場で乗馬となる予定。 同馬は父フジキセキ、母ターフローズ、母の父ビッグシャッフルという血統。11月12日のオーロCで競走を中止し、その後、右浅趾屈腱脱位(競走能力喪失)が判明した。★ロサギガンティアの競走成績はこちら
2017年12月20日(水) 18:10

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【福島記念】2番人気ブライト、重賞2勝目
 第53回福島記念(12日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走15頭)3番手を進んだ松岡正海騎乗の2番人気ウインブライトが、3コーナー手前から馬群の外に持ち出してスパート。直線入り口で早々と先頭に立つと、ゴール前で強襲したスズカデヴィアスをクビ差で抑えて、今春のフジテレビ賞スプリングSに続く重賞2勝目を挙げた。タイム2分0秒2(良)。1番人気サンマルティンは14着。ジョルジュサンクは放馬の影響で競走除外となった。★12日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちらウインブライト 父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーン。芦毛の牡3歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績10戦4勝。獲得賞金1億1628万8000円。重賞は2017年フジテレビ賞スプリングSに次いで2勝目。福島記念は畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+輝かしい」。
2017年11月13日(月) 05:03

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【セントライト】レース展望
 秋競馬2週目は3日間開催。最終日18日の中山メインに、セントライト記念(GII、芝2200メートル)が組まれている。菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアルレースで、1〜3着馬に本番への優先出走権が与えられる一戦。フルゲート18頭のところ、19頭がエントリーし、11日現在、賞金400万円の1勝馬でも4頭中3頭が出走可能だ。春の実績を残した馬たちと夏に成長を見せた新星たちによる力比べ。勝ってラスト一冠に名乗りを上げるのは、果たしてどの馬か。 主役を務めるのは、皐月賞を1分57秒8のレースレコードで制したアルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。母がスプリントGI馬という血統、背中が短いという体形面から距離延長が不安視された日本ダービーでは、前半1000メートル1分3秒2の超スローペースに泣かされながらも、勝ったレイデオロから0秒3差の5着に奮闘。距離不安の声を一蹴するとともに、9番人気での皐月賞Vが、展開や馬場に恵まれたものではなかったことを証明した。 ダービー後は、滋賀・ノーザンファームしがらきで春の激戦の疲れを癒やし、8月23日に栗東トレーニングセンターに帰厩。1週前追い切りではCWコースで6ハロン82秒6、ラスト1ハロン12秒0をマークし、僚馬に1馬身先着した。今回と菊花賞の2戦は、クリストフ・ルメール騎手とコンビを組む。レイデオロが神戸新聞杯からジャパンCに向かうため、ライバルの主戦が手綱を取ることが決まったが、皐月賞馬がダービージョッキーを背に、秋の始動戦でどんな競馬を見せるか興味は尽きない。 底を見せていない魅力にあふれているのが、3戦全勝のセダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。近親に菊花賞馬ビワハヤヒデ、3冠馬ナリタブライアンの兄弟がいる良血で、前走のラジオNIKKEI賞で重賞初勝利をマーク。先行力とパワーがあり、デビュー4連勝で菊花賞の有力候補に躍り出ても不思議はない。 クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡)も皐月賞4着の実績がある。ダービーでは不得手な瞬発力勝負となって13着に大敗したが、芝2200メートルでは、オープン特別・すみれSを4馬身差で圧勝。持ち前のしぶとさが生きる舞台なので、重賞初制覇のチャンスも十分ある。 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は1番人気に支持された前走のラジオNIKKEI賞で6着に敗れたが、トップハンデの57キロが響いた印象。今回は当時より1キロ軽く、他馬と同じ56キロで出走できるのはプラスだ。3走前の京都新聞杯ではタイム差なしのアタマ差2着と勝ちに等しい競馬をしている。2015年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、血統面も申し分ない。中山芝2200メートルも水仙賞2着の良績があり、巻き返しの可能性は十分ある。 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、皐月賞トライアル・フジテレビ賞スプリングSで3着に入った実力馬。皐月賞は10着、続くNHKマイルCは11着と好結果を残せなかったが、昨秋の京都芝1800メートルの未勝利戦で、1分45秒9の2歳コースレコードVを決めているように、時計勝負は歓迎だ。開幕2週目の絶好馬場で、自慢のスピードを生かせるようなら好勝負できる。 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は4走前の未勝利戦Vがこの舞台で、3馬身半差の完勝だった。2走前には京都新聞杯で勝ち馬から0秒1差の5着と重賞でも好走。全5戦のうち4戦でメンバー最速の上がりをマークしており、末脚の破壊力はメンバー屈指だ。今回は鞍上に横山典弘騎手を配して臨む一戦。今年のNHKマイルCをアエロリットで制している義兄弟コンビが、菊花賞への切符を手にすることができるか。 未勝利戦→500万下を連勝中で、近親に大種牡馬サンデーサイレンスがいるサンデームーティエ(美浦・谷原義明厩舎、牡)や、水仙賞で前述のサトノクロニクルを下しているイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)、青葉賞5着の実績があり、末脚に威力があるサーレンブラント(美浦・戸田博文厩舎、牡)なども、菊花賞の優先出走権争いに加わることができる力の持ち主だ。 また、地方からはブラックロード(船橋・矢野義幸厩舎、牡)が参戦する。シンボリクリスエス×ブライアンズタイムの配合で、芝はこなせる血統構成。11日に復帰後初勝利を飾った御神本訓史騎手の騎乗も含めて、注目したい。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:51

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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