エアスピネル(競走馬)

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エアスピネルの口コミ


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武豊騎手が年始から「ニュースだらけ」......キタサンブラック引退式の「約束」、京都金杯連覇、そして「名師」との別れ......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月9日 7時51分
http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5509.html

 年明け6日の京都金杯(G3)をブラックムーンで勝利した武豊騎手。最後方でレースを進め、4コーナーで外からまくり、最後は外から豪快な差し切り。まさに京都は「庭」といわんばかりのレースぶりで、32年連続のJRA重賞勝利を達成した。

 48歳のレジェンドが、年明け一発目からその実力を示した同レース。後方から焦らず組み立て、最後は図ったような差しを見せるなど、まさに熟練の腕を見せた。

 インタビューでは「今年も"ブラック"の年にしたいですね」と、昨年で引退したパートナー・キタサンブラックに次ぐ強豪お手馬の出現を「ユタカ節」で喜んでいた。京都金杯は昨年のエアスピネルに続き連覇となる。

 また、7日には京都競馬場でキタサンブラックの「引退式」に出席。1万8000人もの観衆とともに、愛馬に別れを告げた。

 そして「ブラックの子でG1を勝ちます。ここで約束します」と"再ブーム"を力強く宣言。これまで数多くの名馬に騎乗してきた武騎手だが、アラフィフで出会ったアイドルホースの存在はやはりあまりにも大きかったのだろう。

 武騎手の絶妙なペース配分での逃げ切り、大雨の天皇賞でのイン突きや、有馬記念での見事なラストラン。このコンビでしかなし得なかったレースの数々を考えると、やはりどうしても「今年も現役」という考えを持つファンも多いだろう。もしかしたら武騎手もそんな思いを抱いているのかも......。

●次のページ 「ウワサでは聞いていた」ようだが、やはり突然の一報に驚きは隠せなかった

 一方で、武騎手にとってショッキングな出来事も。6日、栗東の角居勝彦厩舎が2021年2月で解散することがわかった。角居師は「天理教を継ぐため」という理由をすでに明かしているが、これには武騎手も驚いた様子。「ウワサでは聞いていた」ようだが、やはり突然の一報に驚きは隠せなかったようだ。

 武騎手ではカネヒキリにウオッカ、福永祐一騎手ではシーザリオやエピファネイア、さらにヴィクトワールピサにハットトリック、デルタブルース、トールポピー、最近では菊花賞馬キセキなど、競馬界の中心を彩る強豪を多数管理してきた名伯楽が競馬界から去る事実は、やはり大きい。武騎手も「すごく残念ですね。たくさん勝たせてもらった」とコメント。そこですぐさま、3年後の解散を思い「そこまでにまた一緒に勝てればいいですね」と続けるあたり、さすがはスターといったところか。

 年明けから武騎手をめぐるニュースは後を絶たない。これまで通り、という言葉は不適切かもしれないが、やはり「競馬は武豊」が今年も続きそうだ。

 グリーンセンスセラ 2018年1月4日(木) 11:47
> ダンビュライトも“強奪”!? 
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武豊エアスピネルに続き、ダンビュライトも"強奪"被害!? 「次走」重賞挑戦もワンパターンの「M.デムーロ偏重」に辟易......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年1月4日 10時32分http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5477.html

 武豊騎手とキタサンブラックが中山競馬場の有馬記念(G1)で大団円を飾った24日、"裏開催"の阪神競馬場では、来年の飛躍を狙うダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が2018年の大舞台へ向け、重要な勝利を上げていた。

 ダンビュライトといえば、昨年のクラシックを武豊騎手と共に戦い抜いた存在。初コンビとなった皐月賞(G1)で12番人気の低評価を覆して3着と波乱決着の立役者になると、日本ダービー(G1)6着、菊花賞(G1)でも5着と世代トップレベルの能力を示していた。

 ただその反面、勝利はデビュー戦のみと「現役最強の1勝馬」というのがダンビュライトの代名詞だった。その点で、3歳ラストランとなった前走のサンタクロースS(1600万下)の勝利は貴重な2勝目となった。

 再びオープン入りを決め、今年の飛躍が期待されるダンビュライトが大舞台への足掛かりとして選んだのは、今月21日に行われるAJCC(G2)だ。気になる鞍上は、前走キタサンブラックとの兼ね合いで騎乗できなかった武豊騎手に戻ると思われていたが......。

「どうやらM.デムーロ騎手との新コンビでAJCCに挑むようです。仮に武豊騎手が乗れないのであれば、前走で勝利を飾った松若風馬騎手の続投だと思っていましたが......。1口馬主クラブの馬ですし、『勝てる騎手』を選んだということでしょうか。

ただ、デムーロ騎手は昨夏の時点でお手馬のアドミラブルが脚部不安で休養となったこともあって、ダンビュライトに興味を持っていたそうです。一時はコンビ結成の可能性もあったようですが、後に菊花賞馬になるキセキを選んだために実現しませんでした。今回の決定には、その辺りの事情も絡んでいるのかもしれませんね。

■次のページ 何よりも「目先の勝利」を優先して腕の立つ外国人騎手を起用するケースが非常に目立っている

いずれにせよ、キタサンブラックが引退して、古馬の王道路線で戦える馬が欲しい武豊騎手としては残念。マイル路線の有力候補エアスピネルも、デムーロ騎手が騎乗するかもという情報が流れていますし、今年は少し心配です......。

ただ、今回は良いとしても、有馬記念4着のスワーヴリチャードや菊花賞馬のキセキ、マイル路線でもペルシアンナイトなどのお手馬を抱えるデムーロ騎手が、先々のG1でもダンビュライトやエアスピネルに騎乗するのかは甚だ疑問ですね」(競馬記者)

 騎手が簡単に乗り替わる昨今の競馬界は、何よりも「目先の勝利」を優先して腕の立つ外国人騎手を起用するケースが非常に目立っている。

 前出の記者が話すデムーロ騎手のスワーヴリチャードとキセキ、さらにはサトノクラウンといった有力馬がデムーロ騎手の都合によってローテーションを決定するような状況も珍しくない。C.ルメール騎手のレイデオロとサトノダイヤモンドも、すでに明確な"使い分け"が発表されている。

 かつて「西の武豊・東の岡部」と評された名手・岡部幸雄元騎手は「馬優先主義」という理念を掲げ、多くの競馬関係者から共感を得た。だが今はある意味、馬よりも「人優先主義」になってしまったと述べても過言ではないのかもしれない。

 無論、競馬である以上、1つでも上の着順のために関係者がベストを尽くすことは当然だ。

■次のページ キタサンブラックがあれほどの人気を集めたのも「ずっと武豊騎手とのコンビを組んでいたから」

しかし、目先の勝利を優先する余り、一握りの「勝てる騎手」を偏重し続けるのは、あまりに合理的過ぎる感もある。人気で競馬をするわけではないが、キタサンブラックがあれほどの人気を集めたのも「ずっと武豊騎手とのコンビを組んでいたから」というのも1つの要因ではあるはずだ。

 次々に"カタカナ文字"の騎手が乗り替わってばかりでは、いくら活躍してもなかなかファンはついてこないということなのだろう。

 実際にダンビュライトを応援していた一部のファンからは、デムーロ騎手の乗り替わりに「馬鹿の一つ覚え」「またデムーロかよ」と辟易している声も。このコンビに、将来的な希望を抱いている人は少数派のようだ。ならばこそ、せめて目先のAJCCでしっかりと賞金を上積みできればいいが......。

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 landr 2018年1月3日(水) 10:27
2018_京都金杯
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まずは、過去の結果と予想から振り返ろう。

2017 エアスピネル
 ◎エアスピネル(1着)○アストラエンブレム(4着)
2016 ウインプリメーラ
 ◎テイエムタイホー(2着)○エキストラエンド(7着)▲ミッキーラブソング(3着)
2015 ウインフルブルーム
 ◎フルーキー(4着)○ウインフルブルーム(1着)▲アズマシャトル(11着)
2014 エキストラエンド
 ◎エキストラエンド(1着)○ブレイズアトレイル(4着)▲サンライズメジャー(10着)
2013 ダノンシャーク
 ◎ダノンシャーク(1着)○トライアンフマーチ(2着)

中山とは逆に、こちらは相性がいいレース。2016年のテイエムタイホー(13番人気)なんてよく拾えたものですな。なぜ、相性がいいかと言うと、単純に外回りで上がり持っている馬を拾っていけばいいだけだから。さて、今年は?

◎ストーミーシー
○レッドアンシェル
△クルーガー、ラビットラン

アメリカズカップ
 重馬場で先行してナンボ。ダート向きかも知れませんな。
ウインガニオン
 この馬の逃げも大したものなのだけど、分かりやすいほど左回りだけ。今回はダノンメジャーがハナだ。
カラクレナイ
 万両賞やフィリーズレビューは強かったがしりすぼみ。基本1400までではないか。
×キョウヘイ
 リゲルステークスよりはメンバーが実は楽。伸びしろ評価したいが基本は届かない追い込み馬。
△クルーガー
 まともならこの馬のロンスパ。57.5の横比較。
ケントオー
 大崩れはない馬だけに、京都ならひょっこり掲示板はある。
スズカデヴィアス
 56.5は恵まれたかと思うが、基本はキッツいペースで上がってくる馬。ここは向かない。
◎ストーミーシー
 キッレキレ馬が54Kで拾いたくはなる。ダメジャースローが合うかどうか。
ダノンメジャー
 ガニオンよりはこちらの逃げ。スローに落としてどこまでと言ったところ。
ブラックムーン
 人気すると思うが、現状は届かない馬が57キロでは買う理由がない。
ベステンダンク
 厳しいよね
マイネルアウラート
 メンツ薄いときにちゃっかり前残りの馬。隊列がはっきりするここはいらない。
マサハヤドリーム
 次の小倉で検討するかどうか程度。
▲ラビットラン
 不安はローテだけ。ロンスパマックス。
○レッドアンシェル
 この馬にどう逆らうかのレース。マイルは鬼。ダメジャー追走して直線で交わしてあっさりが一番イメージできる馬。

ダメジャースローである程度はガニオンやレッドアンシェルが突っつくであろうところに期待はしたい。
前述のようにレッドアンシェルが直線でソラ使わずにぶっちぎれるかどうか。

これを直線だけで交わせるキレ馬としては、クルーガー・ストーミーシー・ラビットランの3頭。
この中ならハンデやローテを考えると、ストーミーシー狙いが妥当だ。

レッドアンシェルはどうあっても残りそうで、ストーミーシーとのワイドが勝負かな。
アンシェル軸の3連馬券でも楽しめそうだ。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:52
武豊エアスピネル「関係」 
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武豊エアスピネル「関係」破局? 昨年から続くオーナーサイドとの"確執"深刻化......2018年「始動戦」決定も鞍上不明─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2017年1月2日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5473.html


 昨年はリーディングこそ10位に終わったが、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に次ぐ重賞13勝を上げるなど、大レースでの存在感が際立っていた武豊騎手。

 ただ、その象徴的な存在となっていた盟友キタサンブラックが引退。"キタサンロス"の影響は大きく、今年は長年競馬界を牽引してきたレジェンドにとって「正念場」となることは間違いないだろう。

 牡馬クラシック路線には、年末のホープフルS(G1)で2着したジャンダルムや、京都2歳S(G3)で後のホープフルS勝ち馬タイムフライヤーを退けたグレイルなど、頼もしい存在が控えている。だが、それらがキタサンブラックの穴を埋めるのは、早くとも秋以降だ。

 そんな中、昨年重賞2勝と貴重な戦力だったエアスピネルとのコンビ継続も「怪しい雰囲気」を帯び続けているようだ。

 思えば、昨年の年始に武豊騎手が、キタサンブラックと並ぶ「期待の1頭」として挙げたのがエアスピネルだった。

 京都金杯(G3)で約1年2カ月ぶりの勝利を上げるなど、幸先のいいスタートを切ったエアスピネルと武豊騎手。だが、G1制覇を至上命題に掲げてマイル路線を選んだ昨春は、安田記念(G1)でやや不完全燃焼な競馬に終わるなど悲願達成ならず。

 その辺りから、母エアメサイアから続く名コンビに"陰り"が差してきた。
 
■次のページ 決戦の11月になって事態が急転

 続く札幌記念(G2)で、初めて武豊騎手からルメール騎手にスイッチしたエアスピネルだったが、結果は5着。秋に向け2000mへ活路を見出したい一戦だったが、レース後にルメール騎手から「2000mは少し長い」と告げられ、再びマイル路線に戻ることとなった。

 秋初戦の富士S(G3)では、再び武豊騎手に戻って重賞3勝目。レース後、武豊騎手から「次、乗れるかどうかわからないですけど」と辛辣なジョークが飛び出したものの、次走のマイルCSでのコンビ継続は既定路線だった。

 しかし、決戦の11月になって事態が急転する。

 武豊騎手がタレント小浦愛との熱烈キス疑惑を"フライデー"されるとほぼ同時期に、調教中に落馬負傷。マイルCSの開催週には復帰を果たしたが、万全ではないと判断した陣営がR.ムーア騎手を代役に立てた。だが結果はハナ差の2着。悲願のG1制覇は、またも成らなかった。

 エアスピネルにとっては今年こそ悲願達成が望まれるところだが、どうやら武豊騎手との関係は終わりを迎えようとしているのかもしれない。

「昨年の札幌記念の乗り替わりの際は、結果が出せなかった以上『仕方がない』という空気がありました。その点、マイルCSの時は富士Sで結果を出していましたが結局、陣営が『万全じゃないと乗せることは難しい』という見解を発表して乗り替わりを告げています。

残念でしたしファンからも大きな反響がありましたが、悲願のG1制覇の懸かった一戦だったので、陣営の心情も理解されて然るべきかと。

マイルCSの乗り替わりの要因がケガだとすると、今年は本来コンビ継続が既定路線のはず。ただ、エアスピネルの次走は2月25日の中山記念(G2)が濃厚といわれていますが、その日は阪急杯(G3)にダンスディレクターが出走予定。武豊騎手はダンスディレクターに乗る可能性があると言われていますね。

■次のページ 武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーン
というのも、どうやらマイルCSの乗り替わりには、武豊騎手のコンディション面も然ることながら、オーナーサイドが『小浦愛との"スキャンダル"に激怒したのではないか』というウワサがあるんですよ。当初は笑い話で済んでいましたが、今年のエアスピネルの動向を見る限り『縁が切れた』と考えている記者連中も多いとか。後継候補に、もうデムーロの名前も挙がっていますよ」(競馬記者)

 マイルCSの翌週に放送された『うまンchu』(関西テレビ他)では、ペルシアンナイトでエアスピネルの悲願達成を阻止したデムーロ騎手に向かって、武豊騎手が「先週はいい仕事したね!」と声を掛けるシーンも......。

 もう、この時点で両者の関係に、決定的な亀裂が入っていたのかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2018年1月2日(火) 12:22
中山金杯・京都金杯 
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【中山金杯・京都金杯(G3)展望】武豊エアスピネルを超えろ!セダブリランテス&ラビットラン「強い4歳世代」が年明けから激突!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2017年12月31日 22時20分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5467.html

「一年の計は金杯にあり」2018年も競馬は、1月6日の東西金杯からスタートする。

 2000年から距離をマイルに短縮された京都金杯(G3)だが、昨年は明け4歳のエアスピネルが優勝。クラシックで上位を賑わせた大器が約1年ぶりの勝利を1600mで上げたことで、マイル戦線の中心の1頭に躍り出た瞬間でもあった。

 今年の明け4歳馬も、昨秋のマイルCS(G1)をペルシアンナイトが制したことでレベルの高さは証明済み。この京都金杯にも楽しみな有望株が名を連ねており、新世代の台頭へ幸先のいいスタートを切りたいところだ。

 中でも、前走のリゲルS(OP)を制したレッドアンシェル(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)の充実ぶりが著しい。

 昨春のアーリントンC(G3)でペルシアンナイトに食い下がる2着を確保し、NHKマイルC(G1)でも4着するなど、素質の片鱗を見せていたレッドアンシェル。

 ひと夏を越した秋の富士S(G3)では4着に敗れたものの、後のマイル王ペルシアンナイトに先着を果たすと、前走のリゲルSでは大器と謳われる同世代のサトノアーサーを撃破。叔父にキングジョージ6世&QES(G1)を制し、昨年の凱旋門賞馬エネイブルを送り出したナサニエルがいる良血馬が今年のマイル界を席巻するか。

 対する同世代のラビットラン(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)も、今年はG1が狙えるだけの大器だ。

 昨秋の秋華賞トライアル・ローズS(G2)では500万下勝ちの格上挑戦ながら、最後の直線で強烈な末脚が爆発。クラシックを彩った強豪馬を上がり最速となる33.5秒の末脚でまとめて交わし切った。

■次のページ マイラーズC(G2)勝ちのあるクルーガー(牡6歳、栗東・高野友和厩舎)が筆頭格

器用さの求められる本番の秋華賞(G1)では内々を上手く立ち回って4着、前走のターコイズS(G3)では1番人気を裏切る格好になってしまったが、こちらも4着と大きく崩れていない。この馬の本領は何とっても破壊力のある末脚。2戦続いた小回りから京都の外回りコースに替わるのは、大きなプラスとなりそうだ。

 迎え撃つ実績組の中では、この舞台でマイラーズC(G2)勝ちのあるクルーガー(牡6歳、栗東・高野友和厩舎)が筆頭格か。

 一昨年のマイラーズCで強豪を破って重賞初制覇を飾り、マイル界の新星として将来を嘱望されたクルーガーだったが、その後は骨折のため長期休養を余儀なくされることに。復帰した昨秋の富士Sでいきなり3着と11番人気の低評価を跳ね返すと、マイルCSでも7着に健闘。勝ち馬と0.3秒差であれば、ここなら突き抜けてもおかしくはない。

 もう1頭、サマーマイル王のウインガニオン(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)も、ここなら格上の存在だ。

 昨夏は中京記念(G3)で3連勝を飾ると、関屋記念(G3)でも2着を確保。充実の夏を過ごし、サマーマイル王に輝いた。しかし、期待されたマイルCSでは17着に大敗。ここは仕切り直しの一戦となるが、先述したクルーガーと共に57.5kgのハンデが鍵を握りそうだ。

 また、シンザン記念勝ちのキョウヘイや桜花賞4着のカラクレナイ、アメリカズカップなど明け4歳馬には楽しみな逸材が出走を予定している。他にもブラックムーン、ダノンメジャー、マイネルアウラートといった一発のある伏兵陣もおり、興味深い一戦になりそうだ。

■次のページ 2000mで行われる中山金杯(G3)にも、勢いのある明け4歳馬が多数登場

 2000mで行われる中山金杯(G3)にも、勢いのある明け4歳馬が多数登場する。

 その中でも4戦3勝のセダブリランテス(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、大きなスケールを感じさせる1頭だ。

 デビュー3連勝でラジオNIKKEI賞(G3)を制すと、この秋はアルゼンチン共和国杯(G2)に挑戦。初の古馬との対決や2500mの距離延長など課題の多い一戦となったが、結果は3着。勝ったスワーヴリチャードは、後の有馬記念(G1)でも4着に善戦しており、この馬の非凡なパフォーマンスを改めて証明したレースだった。ここの結果次第では、春のG1戦線の中心に絡んでくる存在となりそうだ。
 
 同じ明け4歳馬でも実績という点では、重賞2勝のウインブライト(牡4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)に一日の長がある。

 昨春のスプリングS(G2)を制し、クラシック戦線に名乗りを上げたウインブライトだったが、皐月賞8着、ダービー15着と厚い壁に跳ね返される結果となった。しかし、中距離路線に的を絞ったこの秋は、前走の福島記念(G3)で重賞2勝目。高い小回り適性を兼ね備えており、ここは上位争いが期待できる舞台だ。

 昨秋のキャピタルS(OP)で強いレースを見せ、動向が注目されていたダイワキャグニー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が中山金杯に駒を進めてきた。

 前走のキャピタルSでは、好位から抜け出して後続を完封。2歳王者サトノアレスの追撃を半馬身差に封じ、オープン2勝目を上げた。前走を含め、東京コースに抜群の適性を示しているダイワキャグニー。待望の重賞初制覇が期待される今回は、やはり中山コースへの適応が課題となりそうだ。

 このままでは終われない。弥生賞馬カデナ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)が思い出の中山2000mで復活を期す。

■次のページ クラシックの有力候補に支持されていたカデナ

 昨春は1番人気で弥生賞(G2)を制し、クラシックの有力候補に支持されていたカデナ。しかし、3番人気に推された皐月賞で9着に惨敗すると、その後はかつての走りが影を潜めている。巻き返しが期待された昨秋も神戸新聞杯(G2)9着、天皇賞・秋(G1)16着と厳しい結果。しかし、中山金杯は弥生賞と同じ中山2000m。メンバーが落ちるここで改めて見直したい。

 他にも前走復活の気配を見せたデニムアンドルビー、オープン勝ちで勢いに乗るブラックバゴ、オークス馬ミッキークイーンの全兄トーセンマタコイヤなど伏兵陣も充実。ハンデ戦らしいスリリングな一戦となりそうだ。

 果たして、金杯を制し最高のスタートを切るのはどの馬か。一年の競馬が動き出す東西金杯は1月6日の発走となっている。

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 パトラッシュ 2017年12月22日(金) 12:52
有馬記念、今年のダイユウサクです(´・Д・)」
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 さて、枠順も決まったところで、ダイユウサクの奇跡は再現されるのか?という点について、検討してみましょう。

 とりあえず中位人気ですが、こちらはさらっと。

 まずは、昨年の有馬で4着のヤマカツエースにふれなくてはならないでしょう。池添は、オルフェーブルで二度、ドリームジャーニーでも一度有馬を制していて、機種の中では一番の実績になっています。この3勝は、いずれも人気馬に乗ってのことですが、人気を背負って勝つのも、そう簡単なことではなく、ゴールドシップやブエナビスタ等、名馬も、一番人気ですんなり勝ち切れているわけではありません。

 池添騎手が技術的にどうかはコメントできませんが、気風の良さを感じさせる騎乗がプラスアルファにつながっているのかもしれません。

あとは、3歳勢のサトノクロニクルとブレスジャーニーはそこそこ人気しそうな気はしますが、食指は動かないですね。



 ダイユウサクがメジロマックイーンを破って、正規の番狂わせといわれた有馬記念は1991年。いまから四半世紀も前になります。しかし、そのインパクトの大きさか、その年の有馬記念に関する動画はけっこうネット上に残っているので、見てみました。

 漠然と、プリティキャストの天皇賞やイングランディーレの天皇賞のように、大逃げをうったダイユウサクを後ろの馬がけん制し合って、というイメージを想定していたのですが、あにはからんや、道中は他の有力馬と同様、中段やや後方でじっくり、直線で馬群を縫って先頭に踊りだし、メジロマックイーンの追撃を振り切るというオーソドックスな競馬で栄冠を勝ち取っています。

 確かに、以前と違って、大逃げ=大番狂わせというパターンは厳しそうです。そもそも、圧倒的な人気を背負うと思われるキタサンブラックが好枠から逃げ、もしくは2番手につけるでしょうし、対抗馬のシュヴぁルグランもJCのように、キタサンをマークしているという展開になることが予想されますし、今年の出走馬を大逃げという戦い方を選択できそうなのは、カレンミロティックということになります。ただ15番という枠順からでは、良い位置をとるのにエネルギーを費やすことになりそうです。

 実際には、ダイユウサクという馬自体、(現在でいう)GIにも何度か出走し、天皇賞でも、それほどひどい着順ではなかったようですから、スプリンターというイメージがあったのが、人気のなかった大きな理由のようです。当時、馬主さんは、奇跡の瞬間を見逃した、ってくらいの期待度だったようですが、調教師は「正装していった」らしいです。そういう意味では、何らかの盲点があったからの人気のなさだったわけです。ダイユウサクの場合、距離がもつわけがない、ということになります。

 とりあえず、不当な評価ではないかという疑いのある馬を内枠から行ってみたいと思います。

3番 クイーンズリング GI馬なのに、エリ女の成績で、でも、ルメールプレミアムでプラマイゼロではないかと思います。

4番 ブレスジャーニー 東スポ杯でスワーブリチャードに勝ってるよ、でも3歳プレミアムがつきそう。三浦騎手が思い切った競馬をすれば?

5番 トーセンビクトリー 重賞買ってないし、力足りないでしょ。でも、トゥザビクトリーの血でのプラスアルファが・・・。

トゥザグローリー、トゥザワールドとも既に重賞勝ち、勢いのある3歳でしたから、ちょっと厳しいと思いますが、田辺騎手が気になるところ。思い切った大逃げうっちゃえば・・・。

9番 サクラアンプルール 札幌記念勝ったけど、天皇賞では全く駄目だったし。でも、札幌記念では、2着がナリタハリケーンというダートから参戦だったので、微妙な感じを与えたと思いますが、3着以下ヤマカツエース、サウンズオブアース、エアスピネル、という面々、中山記念ではネオリアリズムに0.1秒、ロゴタイプ、アンビシャス、ヴィブロスに先着。中山も3.1.1.0ということですから、人気になってもおかしくはないのですが、昨年まで条件馬、中山記念でおっというとこ見せて、次2戦惨敗、札幌記念勝ったけど、2着がダート馬という特殊な条件でフロックと思われたか、天皇賞は12番人気、さらに人気は下がり、絶好の買い時かと思います。

15番 カレンミロティック 年も年だし、1年のブランクがあって、そのあとも冴えないし、15番枠だろ?でも、昨年春の天皇賞ではキタサンをあわてさせた実績もあり、川田騎手への乗り替わりが吉と出れば?

16番 サウンズオブアース 今年のあの体たらくだし、大外の16番枠。今年は買えないな。京都記念に続き、JCでもあのレースぶり、でも、デムーロ弟を乗せてきました。乗り替わりが刺激になれば?

 ということで、サクラアンプルールに期待したいと思います。運さえあれば、場群の中を切り裂いて、キタサンブラックを交わして、スワーブリチャード以下の追撃を振り切る勇姿が見られると確信しています。

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 ライダン27 2017年12月13日(水) 07:50
朝日杯 武豊の熱いサイン
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さてG1も後3つ

武豊のサインです
2012年 武豊は7番に騎乗

2013年 6番 アジアエクスプレス 1着

2013年 武豊は1番に騎乗

2014年 2番 ダノンプラチナ 1着

2014年 武豊は12番に騎乗

2015年 11番 エアスピネル 2着

2015年 武豊は11番に騎乗

2016年 10番 モンドキャンノ 2着

2016年 武豊は5番に騎乗

2017年は4番、6番が2着以内
秋のG1は正逆4番が注目数字になっています
今回も4番は狙うべきです

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 グリーンセンスセラ 2017年12月11日(月) 12:21
> アサクサ「第2のキタサン」? 
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JRAも武豊「G1完全制覇」を応援!? 朝日杯FS(G1)アサクサゲンキが「第2のキタサンブラック疑惑」を生むかもしれない理由 ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月11日 6時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5291.html

17日、阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティS(G1)に、JRA平地G1全制覇を目指す武豊騎手がアサクサゲンキ(牡2歳、栗東・音無秀孝厩舎)で出走する。

 2012年のマイルCS(G1)を勝利し"コンプリート"にリーチを掛けてから5年。今年から大阪杯とホープフルSがG1に昇格したため「あと3つ」に逆戻りした武豊騎手だが、キタサンブラックで春の大阪杯を制したことによって、再び今年中の達成が可能性を帯びてきた。

 初挑戦となった1994年のスキーキャプテンで、いきなり2着。さらには翌年のエイシンガイモンでも2着と、勝てそうで勝てないまま朝日杯フューチュリティS(前身含む)で17連敗中の武豊騎手。

 特に単勝1.5倍と圧倒的な人気を背負った一昨年のエアスピネルでは、ゴール前で一度は先頭に立ちながらも、最後の最後にリオンディーズの強襲を許して通算4度目の2着。

 レース後、あと一歩のところで大記録を逃した武豊騎手はショックのあまり「空気の読めないイタリア人がいたもんで......」と、勝ったM.デムーロ騎手に辛辣なジョークを飛ばす他なかった。

 あれから2年、今年は小倉2歳S(G3)の覇者アサクサゲンキで朝日杯FSに挑む武豊騎手だが、その前評判は決して高くない。現在のところ伏兵の一頭という扱いを受けている。

 ここまで5戦2勝のアサクサゲンキだが、勝利はいずれも1200m。距離の経験も1400mまでしかない。前走の京王杯2歳S(G2)では、朝日杯FSでも有力視されているタワーオブロンドンに完敗......人気がない最大の理由は「距離不安」ということになるのだろう。

■次のページ 血統的にはマイルをこなしてもおかしくはない

しかし、レース後に武豊騎手が「1400mでもいいレースをしてくれた」と語ったように結果は3着と、大きく崩れなかった点は評価できる。それも外枠からのスタートで前に壁が作れず、終始掛かり気味の厳しいレース。武豊騎手が「ベストは1200mかなという感じ」と語る通り、気性面でまだまだ若さがあり、それが距離延長への最大の課題となっているようだ。

 ただし、血統的にはマイルをこなしてもおかしくはない。

 父のストーミーアトランティックは、産駒のストーミーリベラルが今年の米ブリーダーズCターフスプリント(G1)を優勝。先日の香港スプリントにも出走を果たしているように、一流のスプリンターを輩出しているスピード型の種牡馬だ。

 しかし、日本では本馬以外に目立った活躍馬がいないものの、シベリアンバードがNHKマイルC(G1)で4着するなどマイルまでは守備範囲。また米国産のアップウィズザバーズが1800mのジャマイカH(G1)を制覇。日本のジャパンC(G1)にも出走するなど、決してすべての産駒が短距離に偏っているわけではない。

 その点、本馬の母Ameliaの父ディキシーランドバンドは母父として菊花賞馬のデルタブルースや、菊花賞2着のサウンズオブアースなどを輩出している。父がタピットに替わる姉のラビットランがローズS(G2)を勝利していることを始め、兄弟は中距離が主戦場になっていることからも一定のスタミナを感じさせる母系だ。

 したがって、アサクサゲンキの距離延長による不安点は、身体面というよりも気性面に課題があるといえる。逆に述べれば、折り合いさえつけばマイルをこなす可能性は決して低くないということだ。

■次のページ 武豊騎手と「G1における内枠」というと、やはり現役王者のキタサンブラックが真っ先に

「アサクサゲンキの朝日杯FSの鍵を握るのは、やはり折り合いでしょうね。武豊騎手の手腕に期待するところはもちろんですが、それ以上に枠が重要。前走の京王杯2歳Sでは外枠で、前に壁を作れずに掛かりました。なので、今回は内枠が必須。外枠なら諦めて、"消し"でもいいくらい重要だと思います」(競馬ライター)

 武豊騎手と「G1における内枠」というと、やはり現役王者のキタサンブラックが真っ先に思い浮かぶ。

 昨年、大阪杯から武豊騎手とコンビを組むようになってから6戦で4度の1枠1番と、とにかく内枠に恵まれたキタサンブラック。「騎手・武豊×馬主・北島三郎」の本馬が活躍すれば馬券売上の向上は確実で、あまりの偏りにネット上では「JRAの陰謀説」も囁かれたほどだ。

 その真偽はさておき、仮にG1の枠順決定にJRAの意思が介入しているのであれば(あくまで都市伝説の域を出ないが......)、今回のアサクサゲンキに好枠を引かせる「動機」はある。

「もしもアサクサゲンキが朝日杯FSを勝つようなことがあれば、武豊騎手は年末のホープフルSで『G1コンプリート』の大記録が懸かります。そうなれば盛り上がること間違いなし。

■次のページ JRAも武豊騎手とアサクサゲンキを応援している?

それは有馬記念に替わる"大トリ"レースとして、何かと批判を受けているホープフルSを盛り上げたいJRAにとっても渡りに船。有馬記念と比べても何かとパンチの足りないホープフルSですが、競馬界を代表する武豊騎手が前人未到の大記録に挑むとすれば、それだけで大きな注目を集めます。これ以上ないアピールになるでしょうね」(同)

 そういった意味では、JRAも武豊騎手とアサクサゲンキを応援しているということだろうか......。

 ちなみにホープフルSでは、デイリー杯2歳S(G2)の覇者ジャンダルムとのコンビで出走が予定されている武豊騎手。なるほど。確かな有力馬であり、仮にホープフルSで"リーチ"が掛かっていれば年末のちょっとしたお祭り騒ぎが期待できそうではある。

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 グリーンセンスセラ 2017年12月4日(月) 13:16
ベテラン厩舎と「レーヌミノル馬主」 全馬引き揚げ。 
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JRAベテラン厩舎と「レーヌミノル馬主」が全面戦争? 驚愕の「全馬引き上げ」で復活に水差した?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年12月1日 23時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5172.html


ソウルスターリングにリスグラシュー、カラクレナイらを退けて桜の女王に輝いたレーヌミノル(牝3歳、栗東・本田優厩舎)。8人気ながらも強力なライバルたちをねじ伏せた同馬の未来にかけられた期待は大きかった。

 しかし次走のオークス(G1)で13着と惨敗すると、ローズS(G2)9着、秋華賞(G1)14着と続けざまに手ひどい敗北を喫してしまう。

 これらの結果を受け、「終わった馬」との残念すぎる評価もされたレーヌミノル。だが、前走のマイルチャンピオンSでは10人気ながらも、残り200mでエアスピネルとともに馬群から抜け出して好勝負を演出。最後には外から飛び込んできたペルシアンナイトに交わされ4着に終わったものの、勝ち馬とのタイム差は0.2秒と高いマイル適性を発揮して復活の兆しを見せた。

「昨年の小倉2歳S(G3)を6馬身差で勝利を上げたこともあり、レーヌミノルにはスピード偏重のイメージが強かった。桜花賞以後はすべてマイル以上の距離だったので同馬には長すぎたのでしょう。今回のマイルチャンピオンSで、1600mならば一線級の馬たちとも渡り合えることが証明されました。次走には芝1400mの阪神C(G2)が予定されており、ここでの完全復活も期待されます」(競馬誌ライター)

 適性距離を発見したことで復活が待たれることとなった桜花賞馬レーヌミノル。これからの活躍に注目が集まるが、その陰で "同馬の外野"が少々騒がしくなっているという。

「レーヌミノルの馬主が、あるベテラン厩舎と関係を断ったそうなんですよ。詳しい事情はまだ判明していませんが、オーナーがその厩舎から所属馬をすべて引き上げたというので、よっぽどのことがあったと考えられます。これまでは2歳馬を数頭預けるなど関係は良好だったのですが......」(現場記者)

 レーヌミノルとは直接関係はないものの、閉ざされた世界である競馬界。今回の一件が巡り巡って、なにかしらの影響を及ぼすことも考えられる。

 ようやくこの復活の兆しが見え始めたにもかかわらず周辺がざわつき始めたレーヌミノル。果たしてどうなるのだろうか......。

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 正義の魂 2017年12月1日(金) 01:19
ステイヤーズステークス
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明日12月2日(土)、中山競馬場のメインレースに、
G兇離好謄ぅ筺璽坤好董璽スが組まれている。

中心は、一本被りの人気になるであろうが、
アルバートで不動である。

アルゼンチン共和国杯では、ハンデの58.5圓
応えたか、人気を裏切ってしまったが、
今回は57圓如鞍上も大強化となれば、
同レース3連覇が濃厚であろう。

相手は、やはりフェイムゲームとは思うが、
C.ルメール騎手が同馬を捨て、阪神に
行ってしまうというのが、気がかりである。

そこで2着候補に、シホウを選ぶというのも、
面白いのではなかろうか。

エアスピネルでの悔しい思いを、笹田師が
ここで晴らす可能性もあるし、鞍上も
数々のリーディングを獲ってきた、吉田隼人騎手と
いうことで、狙って損はないのではないか。

しかもシホウは、アルゼンチン共和国杯では、
アルバートとそれほど差のない競馬を、現実に
しているのであるから、ハンデ差は広がっても、
オッズ的には面白くなりそうである。

馬券はアルバートから、フェイムゲームと
シホウとの2点に流せば、獲れるのではないだろうか。

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 あらあらん 2017年11月24日(金) 22:10
マイルCS G1 
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2着 ■6枠11番
エアスピネル
単勝2人気
複勝2人気

11番
複勝180円ゲット☆

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 おかべ 2017年11月22日(水) 18:24
マイルCS 回顧 
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まいどおかべです。

デムーロさん神ってますな。『予想なんかせんとGIはデムーロ買うといたらええねん。』って言う声がレース前からちらほらしてましたが、結果を見るとぐうの音もでんわ。

もちろんペルシアンナイトの実力もあっての話やけどね。それだけでは勝ちきれんのがGI、きっちり勝つのが現在のデムーロさん、予想屋としては禁じ手やと思うけど次週レース予想の根拠はデムーロ??

勝ってるやつに乗る、博打としては正解かもね。

反省無くして前進無し。マイルCS回顧やで。





レース結果はこちら

勝ち時計1.33.8 上がり35.2

レース全体の流れとしては前後半だいたいイーブンのミドルペース。

やや重まで馬場は回復したけどやっぱり少し時計かかったな。

今シーズン京都芝でハービンジャー産駒大活躍みたいやけどこういう馬場が一番合うっぽいな、ペルシアンもハービンジャー産駒やね。

予想通りマルターズアポジーの逃げで、勝ったペルシアンナイトは最後方から



京都の勝負どころ下り坂からの4コーナー回ったところで内を突いて一気に前との差を消した。前を走ってたエアスピネルより内を回っとるで。

こっからしれっとエアスピネルの後ろに付けて追う、お見事ですわ。

上手く運んだし上手くいった。

雨馬場は良くないけどこういうちょっと力要る馬場はベストなんかと、後使い分け?かどうかは知らんけどここを目標にしたローテで順調に来たんも良かったんやろな。

2着、エアスピネル。ムーアさん。上手く運んだと思う、位置取った時点で好走を確信できたし、4角ではもう勝ち負け間違いなしの手応えに見えたで。先頭に立つまでは早かったけど・・・。結果論やけど先行馬にもう少し頑張ってくれるんがおればねぇ。目標にされた分負けたかな、馬も騎手も頑張ってるよ。

3着、サングレーザー。ゆーいちさん。スピネルマーク?上手く運んだで。馬の力、騎手のレース運び共に良かったけど共に少し上位馬に負けたかな。まだ3歳馬、先は楽しみやね。

4着、レーヌミノル。和田さん。これはレース展望でもノーマークやった。距離適性は短いとこで間違いないと思っとったけど、ここで馬券圏内争うとは実力見くびってましたわ。4着やから地味やけど和田さん上手いでしょ。

5着、イスラボニータ。ルメさん。ん〜最後まで伸びとるんやけどね、直線入り口少し不味ったな。自身が下手打った訳やないけど、道中もう一頭分前でレース運べてればなぁっと思わずにいられない結果なったかな。力は示しとるから勿体なかったね。

掲示板外やけど6着、ブラックムーン。アッゼニさん。この馬の個性ではあるけどGIで殿から大外一気はキビシイでな。良く伸びとるけどね。雨馬場じゃなく、力要る芝での追い込み馬。イメージやけど冬の芝が合うタイプやで。冬場の方が出番あるかと、早すぎる芝やとダメやで。この後狙えるとこ来るかな。





因みにおかべの予想買い目は◎エアスピネルの複勝でした。

当たったからまぁよしなんやけども。

相手絞り切れなかった、絞り切れてないのが自覚できてたのは良かったかな。

配当見ると◎からバラバラ買った方が良かった気はするけどな、そこはやるとフォーム崩すからね。





ゾーンに入ったデムーロ恐るべし、ってレースやったな。

年末まで続くんかな?

ほなまたね。

【関連】

マイルCS 展望



・・・回顧記事ってアクセス伸びないね

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 マリオおっさん 2017年11月22日(水) 17:36
予想したレースのその後(11/19版)
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京都
1R→馬場を考えるとスローなぐらいか。上位では最後の脚が目立ったミッキーマラン、勝ちに行って最後は脚が上がったメイショウバイタルあたりは次も展開とメンバー次第で。競走中止の煽りを受けたカシノアイガーはそのうち爆弾候補になる可能性も。
2R→ほぼミドルペースか。穴候補にしていた初ダートのトキノオーが好位抜け出しで完勝。ここはメンバーレベルが低かったか。2着以降も特に気になる馬がいなかった。
3R→芝の中距離以上としては恒例のスローペース。向正面で兄のごとく動いたゴールドフラッグが直線押し切ってついに初V。ただ、相手に恵まれた感もあるだけに次は様子見が妥当か。
4R→この距離としては遅めのペース。さらに馬場もあってか、ゴール前で差し馬はほとんど来なかった。勝ち馬は3Rに続いて詰めの甘さを脱したが、相変わらずメンバーに恵まれた感がある。
5R→スローペースからの切れ脚比べになった。この展開ではディープ産駒のワンツーからの3着に逃げ馬の粘りもよくわかる。当然着順の鵜呑みは危険。特に3着馬は次も芝なら危険かも。
6R→ここもスローペース。ハナを奪った断然人気馬が最後は詰められながら逃げ切り。ブライトエンパイアは最後までしぶとく伸びており、次も有力か。
7R→前2頭は超ハイペース。残りも早めのペースだったか。先行馬はほぼ総崩れ。勝ったムーヴザワールドは展開に恵まれた面もある。先行馬で唯一掲示板のエーティーラッセンはメンバー次第で今後も勝ち負け濃厚。
8R→遅めのペース。直線の序盤では10頭ぐらいが争覇圏にいた混戦。内に入って詰まったロードアルペジオ、ダンサクドゥーロの2頭が内容的には勝ち馬より上か。
9R→ここもスローペース。勝ったシグナライズは着差以上の強さ。次走阪神JFでも有力の1頭になるか。ナディア、ヴァイザーも後方から追い込み好走。展開次第で頭まで。
10R→エイシンティンクルの単騎逃げになったが、単騎でも大逃げをしたことで捕まえに行った先行勢共々直線は苦しくなり差し決着。久しぶりに豪脚を見せてくれた穴本命のアンドリエッテだが、当然昇級しても展開の助けは欲しそう。
11R→マイルCS。予想より早くはならなかったほぼイーブンペース。初G1に向けて抜け出したエアスピネルを捕まえたのはまたデムーロのペルシアンナイト。3歳でこのメンバーを倒したのは高評価も、騎手の勢いもあったか。(詳しくは別日記で)
12R→展開的には比較的先行勢が有利だったはずだが、最後は展開には関係ない結果になった。上位4頭の力が違ったか。

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 銀色のサムライ 2017年11月20日(月) 21:44
馬券メモ(2017/11/18・19)
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先週の本命馬回顧をしていきます。


【5回京都5日】

■7R ドライバーズハイ 2人気1着

4角まで絶望的な位置にいましたけど、
道中でしっかりと脚を溜めた事が直線での伸びに繋がったんだと思います。
次走からは1000万下に再昇級しますが、展開さえ向けば、上のクラスでも勝ち負けできるはずです。

■8R トリオンフ 2人気1着

中途半端に控えるのではなく、
積極的に前のポジションを取りに行ったC・デムーロ騎手のファインプレーも光りました。
渋った馬場もこの馬に味方したようです。

■9R ライジングドラゴン 1人気7着

結果的には過剰な1番人気に手を出した、という事になります。
混戦ムードだったので、最初から波乱含みの予想をすべきでした。

■10R ジャズファンク 5人気5着

54kg+タフな馬場なら、何とかなると思っていたんですけどね…。
もっと速い展開にならないと厳しいのでしょう。

■11R ゲッカコウ 7人気6着

スタートでの致命的な出遅れをしていながら、まずまずの走りを見せていますので、
スタートがまともだったら、もっと上位にこれたかもしれません。

■12R ビットレート 2人気5着

超スローペースの2番手、という絶好のポジションにいたんですけどね…。
他馬の決め手の方が上でした。


【5回東京5日】

■7R クレバーバード 5人気11着

前に行ってどこまで粘れるか、というタイプですから、
後方からの競馬になった時点でノーチャンスでした。

■8R グッドスカイ 1人気2着

道中3番手からスムーズな競馬ができていたんですけど、
平地での脚比べでシンキングダンサーに見劣ってしまいました。

■9R メトロポリス 2人気13着

直線手前で早々に手ごたえがなくなりました。
キャリア2戦で初の東京、という厳しい状況で◎をつけるのはナンセンスですよね…。

■10R ウインファビラス 8人気10着

7ヶ月の休み明けだったとはいえ、降級の牝馬限定戦でからっきし、という内容。
次に変わり身を見せてくれないと、先々が厳しくなりますから、次走が勝負どころになります。

■11R(東スポ杯2歳S)ワグネリアン 1人気1着

見た目通りの完勝でしたね。
奥の深さではルーカスの方が上ですけど、現時点での完成度はワグネリアンの方が圧倒的に上ですから、
今後もこのままの調子でクラシック路線を歩んでもらいたいです。

■12R ハウメア 1人気1着

逃げの手に出て、ドーヴァーとの一騎打ちを制しました。
最内枠が良かったですし、1400mの距離も合っていたと思います。


【3回福島5日】

■7R ユトリチャン 6人気13着

ペース自体は問題なかったんですけどね…。
菜七子騎手のタニマサガールとのハナ争いに敗れ、控える競馬になったのが裏目に出ました。

■8R ミネット 1人気2着

大外枠だったので、道中の位置取りがいつもより後方になってしまいましたが、
直線でもしっかりとした脚を使っていますし、現級力上位である事を改めて証明してくれました。

■9R ハルク 1人気5着

道中3番手で折り合っていたんですけど、直線で末脚不発。
これといった敗因が見当たらないので、成績にムラのあるタイプ、と解釈するしかなさそうです。

■10R ディアシューター 1人気8着

位置取りが後ろになるのは想定内だったんですが、
直線入り口で4・5番手に追い上げたところで見せ場が終わってしまいました。
小回りが全く合わないのか、前走好走の反動があったのか…。

■11R ヒメタチバナ 4人気2着

上手く立ち回ったんですけどね…。
でも、2600mに対応できたのは収穫ですから、今後も長距離戦で上位争いしてくれる事でしょう。

■12R ウォーブル 7人気3着

好スタートを決めて、好位の内から上手く立ち回りました。
道中で捲る競馬をするケースが多いのですが、
今回のようなレースができれば、500万下突破も近いと思います。



【5回京都6日】

■7R メイショウタチマチ 3人気13着

前走で暴走気味の逃げをうって凡退していますから、今回は控える競馬をするだろう…
と思っていたんですけど、出ムチ入れての大逃げ、という極端すぎる競馬をしてしまいました。
ペースメーカーになっただけでしたね。

■8R リアルプロジェクト 3人気7着

3番手で控えていましたが、直線入り口付近で手応えが怪しくなり、直線半ばで息切れ。
中途半端な競馬をするとダメな事がハッキリしましたから、次こそは積極的なレースをしてほしいです。

■9R デルマキセキ 6人気10着

サッパリな内容だったので、本調子じゃなかったんでしょうけど、
道中の位置取りが悪すぎましたし、距離も長かったのかな?と思っています。
来年の北海道開催まで様子見する事にします。

■10R エイシンティンクル 2人気9着

いつも通り、速いペースで逃げましたが、最後はバタバタでした。
良化途上だった前走を使って調子が上がっていると思っていたんですけどね…。

■11R(マイルCS)レッドファルクス 3人気8着

道中が押しながらの追走だったので、嫌な予感がしていましたが、人気を裏切る結果になってしまいました。
主戦のM・デムーロ騎手がペルシアンナイトに乗っているのですから、
ペルシアンナイトの方にチャンスがあった、と考えるべきでした。

■12R オウケンビリーヴ 2人気2着

直線で前が壁になりそうなところを上手く抜け出しましたけど、
スムーズなレースをしていた勝ち馬に出し抜けをくらい、2着まで。
レース展開次第、という馬ですが、いつも安定して走ってくれるので、今後も追いかけたいです。


【5回東京6日】

■7R バスカヴィル 1人気3着

終始チグハグなレースでした。
最後は地力の高さで3着を確保しましたけど、最低でも連対してくれないと…。

■8R スマートダンディー 2人気2着

好位の外から上手くレースを進めましたが2着まで。
外めをスムーズに回る形なら力を出し切りますから、今後も外枠配置なら要注意です。

■9R ミュージアムヒル 3人気2着

馬場の内めを通った戸崎騎手・マウレアの方が一枚上手でした。
でも、直線がもっとスムーズだったら差し切っていたのかな?という走りでしたし、次にはつながったと思います。

■10R ヒデノインペリアル 8人気2着

五分のスタートから果敢にハナを奪い、2着に粘り込みました。
8Rのダート戦で川須騎手が逃げ切り勝ちを決めていたので、もう1つ勝ってくれたら最高だったんですけど、
最善を尽くした中での2着なので、本当に立派だと思います。

■11R ダノンフェイス 2人気1着

中団やや前の位置取りでしたけど、
浜中騎手が上手く馬群の外へと持ち出し、サウススターマンとの叩き合いを制しました。
まだまだこれからの馬ですが、今の充実っぷりなら重賞でも通用すると思います。

■12R ウインテンダネス 3人気9着

冷静に考えてみたら、超スローペースしかない、というメンバー構成でしたから、
この状況で追い込み一辺倒の馬を狙うのはナンセンスでした。


【3回福島6日】

■7R マイネルクラフト 6人気6着

2着馬とほぼ同じ位置にいましたから、上位争いしても不思議ないんですけどね…。
直線に入ってから全く伸びませんでした。

■8R サイモンゼーレ 1人気3着

菜七子騎手が騎乗停止になった馬でしたので、リベンジを期待しましたが、ダメでした。
前半の行きっぷりがイマイチでしたから、1150mは若干忙しいのかもしれません。

■9R アイムウィッシング 5人気5着

スタートは良かったんですけど、二の脚がつかず、中団からのレースに。
最後の直線でそこそこ伸びていただけに、序盤の位置取りが悪かったところが致命的でした。

■10R カウントオンイット 2人気9着

先手を奪いましたが、レッドミラベルに捲られたところでリズムが崩れてしまいました。
忙しい競馬になりやすいローカルの小回りコースが合わなかったのでしょうか。

■11R ブライトアイディア 6人気2着

シンガリから2番手の位置にいましたけど、直線で鋭い脚を使って2着を確保。
ローカルの1700mがベストですから、今後もベスト条件なら好勝負してくれると思います。

■12R スナークスカイ 5人気1着

好位の内という絶好位置から一気の差し切り勝ち。
枠順に恵まれたとはいえ、とても鮮やかな勝ちっぷりだったと思います。


マイルCSは「今週もミルコ!」というようなレースになりましたね。

エアスピネルが先に抜け出したところをペルシアンナイトが差す、
という形はリオンディーズが朝日杯FSを勝った場面のリプレイを見ているかのような感じがしました。

今週のジャパンカップもM・デムーロ騎手に注目が集まる事でしょう。

今回はサトノクラウンとのコンビで参戦。
キタサンブラックへのリベンジを狙う事になりますが、どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

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 akichance 2017年11月20日(月) 19:32
お疲れ様です
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お疲れ様です、益々寒くなってきてますがご機嫌いかがでしょうか、日に日に寒さも厳しくなってますので体調管理には十分に注意しましょう、さて土日の結果を振り返ってみましょうか、重賞は2鞍、土曜東京、東京スポーツ杯2歳S(G3)、日曜京都、マイルチャンピオンシップ(G1)でした、予想コロは共に的中でしたが実馬券は共にハズレと明暗を分けてしまいました、先ずは東京スポーツ杯2歳Sから結果は1着3番ワグネリアン、2着7番ルーカス、3着5番シャルルマーニュでグループ分けでは1着○,2着○,3着○と○3頭の選定でしたけど、実馬券は2-3のワイド1点でハズレと着順通りのグループ分けでしたね、まさに後悔先に立たずですね、続いてマイルチャンピオンシップの結果は1着18番ペルシアンナイト、2着11番エアスピネル、3着4番サングレーザーでグループ分けでは1着○/▲,2着○,3着▲でした、実馬券は18番と12番のワイド1点でハズレでした、M.デムーロで3着内が続いている分に、今回の大外枠でも絶妙なタイミングで抜けて1着には脱帽ですね、ペルシアンナイトは3歳ですからマイルだけには限らないかなとも思っています、それと相手に迷いましたけど12番のイスラボニータにしました、3着圏内の充実性を買ってでしたが11番のエアスピネルのR.ムーアも重賞には遺憾無く発揮しましたね、東スポ杯でも活躍してましたから行くべきだったかもしれませんでしたね、勝負でしたから仕方ありませんけど、こう言うところも大事なんですよね、次のジャパンC及び京都2歳S,京阪杯に望みをかけたいと思います、また再スタートですけど、日曜のジャパンCの後に京阪杯ですからモチベーションも大事なところですね、と言うことで、次はジャパンC枠順確定にて。

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