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エアスピネル(競走馬)

注目ホース

エアスピネルの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2017年03月24日(金) 11:44

閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 1

★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム モレイラ(栗・平田)
ラ二(栗・松永幹)


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス  モレイラ(栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)
ディオスコリダー(栗・高橋)


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日)
ベルーフ
インカンテーション
ディアデルレイ

★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ
サングラス
バスタータイプ
シルクドリーマー



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
メラグラーナ 戸崎
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム
クリスマス
ナックビーナス
レッドアリオン

★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ(栗・松永昌)
クリソライト(栗・音無)
ケイティブレイブ福永(栗・目野)
オールブラッシュ(栗・村山)
ドリームキラリ(栗・矢作)


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン
スティッフェリオ
アドミラブル ミルコ 音無


★山吹賞 (4月1日)
ニシノオラクル
グローブシアター 内田 角居


★コーラルS (4月1日)
サウススターマン
スマートアヴァロン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グレーターロンドン(美・大竹)東風S優勝
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー
クラレント
クラリティシチー
ダンツプリウス
ロイカバード
ダイワリベラル

★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)
ラプソディーア 武豊 友道康夫(栗東)


★伏竜S (4月2日)
パレスハングリー

★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着
ヤマカツエース
スズカデヴィアス
モンドインテロ
ステファノス

★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン
デニムアンドルビー
タッチングスピーチ
アドマイヤリード

★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア
スズカメジャー



★大阪―ハンブルクC (4月9日)
ムーンクレスト
ファインニードル


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
ミスエルテ 川田 (栗・池江)
リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)
カラクレナイ 松下武士(栗東) G フィリーズレビュー優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ショーウェイ
ミスパンテール 昆貢(栗東)
ライジングリーズン 奥村武(美浦)
ディアドラ 橋田満(栗東)
レーヌミノル 本田優(栗東)
ゴールドケープ 荒川義之(栗東)
リエノテソーロ 武井亮(美浦)
ヴゼットジョリー 中内田充正(栗東)
アロンザモナ 西浦勝一(栗東)



★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タマノブリュネット



★山藤賞(4月15日、中山、500万下、芝1800メートル)
バルデス 木村哲也(美浦)




★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)



★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ



★橘S (4月22日)
アズールムーン


★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン


★サンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GII、芝2000メートル)
ホウオウパフューム 奥村武(美浦)寒竹賞優勝
フローレスマジック 木村哲也(美浦)



★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)
ポポカテペトル 友道康夫(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)


★端午S (4月30日)
グッドヒューマー
タガノカトレア(栗・岡田)



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)
モンドキャンノ 安田隆行(栗東)
コウソクストレート 中舘英二(美浦)
ランガディア 木村哲也(美浦)



★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー


★メイS S (5月20日)
タイセイサミット




★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS (6月18日)
レヴァンテライオン

★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

 昭島のよっちゃん 2017年03月24日(金) 00:17
グリーンチャンネルが行っている、炎の十番勝負・20 
閲覧 49ビュー コメント 4 ナイス 19

今日は病院に行き、点滴を打ったんですが、点滴の間は寝ていたので、目が冴えて眠れないので、炎の十番勝負・2017春の予想をしました

その内容です
高松宮記念・レッドファルクス

大阪杯・マカヒキ

桜花賞・ソウルスターリング

皐月賞・レイデオロ

天皇賞(春)・サトノダイヤモンド

NHKマイルカップ・モンドキャンノ

ヴィクトリアマイル・クイーンズリング

オークス・ファンディーナ

日本ダービー・レイデオロ

安田記念・エアスピネル

宝塚記念・キタサンブラック

優勝番組名・トタックマンTV

メールでの応募は、3月26日(日)朝9時です



下記が応募先の出ているHPアドレスです

http://www.gch.jrao.ne.jp/entry_10ban_2017spring.html

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 tntn 2017年03月16日(木) 08:03
そりゃそうだいおらいと 
閲覧 135ビュー コメント 35 ナイス 229

昨日のダイオ”ライト”記念は、クリソ”ライト”の3連覇でした。ヾ(ーー )
 
昨日誕生日で48歳を迎えた、武豊会長。。。ダブルでおめでとうございます。
 
マイネルトゥランへのマークは強烈でした。
 
結果、そりゃそうだ。と言った印象です。。。f(^_^;

あっと言わせた中山牝馬Sなど、まだまだ健在だなぁーと思う今日この頃です。ね。
 
2017 重賞
 
京都金杯@エアスピネル
シルクロードS@ダンスディレクター
中山牝馬S@トーセンビクトリー
 
ダイオライト記念@クリソライト
 
中央成績 <ただ今全国6位>
 
131戦 20勝 2着20 3着14  .153 .305 .412
 

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 あらすぺ 2017年03月12日() 21:52
ひとり反省会 金鯱賞
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 0

先週からスランプである。
いやもっと前からかもしれない。

そのスランプからようやく脱出できそうである。
この土日にあった重賞のうちフィリーズレビューと中山牝馬ステークスは、
守りに入った馬券とはいえ当たったのでよしとする。これをきっかけに調子を上げていきたい。

問題は今回から開催時期が変わった金鯱賞である。

本命はヤマカツエースにした。
有馬記念で4着になったものの勝ち馬に0.3秒差に迫ったことを高く評価したものである。
ヤマカツエースは去年の秋の天皇賞まではパッとしなかったのに、
前回の金鯱賞から急に本格化したように思う。

対抗はステファノスにした。
これは同じ2000mで行われた秋の天皇賞をものさしにしたからである。
モーリスが1着でステファノスは3着で0.4秒差である。
ちなみに同じく出走したルージュバックは7着(8着)、ヒストリカル8着(14着)、サトノノブレス10着(11着)、ヤマカツエース15着(1着)である。 ※ ()内が今回の着順

3番手はプロディガルサンにした。
前走の東京新聞杯でエアスピネルにより先着し勝ち馬にクビ差の2着だったからである。

今回は難解だったが、あとでよく見たらどうして気がつかなかったのだろうと思うことはある。
まず2着のロードヴァンドールだが逃げるか先行するかで安定してよい成績を収めている。
問題は前走の小倉大賞典をどう評価するかである。
私はローカルのハンデ重賞だったこともあり重視していなかったが、それがまずかった。
マルターズアポジーが逃げて強い競馬をし、0.3秒差の2着につけたことが見えていなかった。

それから3着のスズカデヴィアスである。
前走の白富士ステークスでは1着になっているが、
注目すべきは2着がこの前の中山記念で2着につけたサクラアンプルールだということだ。
これは馬柱をよく見ていたら気づいていたはず。

重賞レースの常連を意識しすぎなのかもしれない。
過去のレースでの相手関係と強さの比較をしっかりしておかないと肝心なことを見過ごしてしまいそうである。

メモ:金鯱賞の「鯱」の字は「しゃちほこ」で変換すると出てくる。

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 たま 2017年03月09日(木) 19:30
次走報
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 3

★君子蘭賞 (3月25日)
ヤマカツグレース


★大寒桜賞(3月25日、中京、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
デュパルクカズマ 西浦勝一(栗東)
アドマイヤウイナー

★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ
レコンダイト
ショウナンバッハ
ナスノセイカン
シャケトラ
マイネルメダリスト

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)
テイエムヒッタマゲ 福島信晴(栗東)
クリアザトラック 四位 角居勝彦(栗東)
キセキ シュタルケ 角居勝彦(栗東)



★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム モレイラ(栗・平田)
ラ二(栗・松永幹)


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス  モレイラ(栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)
ディオスコリダー(栗・高橋)


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日)
ベルーフ
インカンテーション
ディアデルレイ

★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ
サングラス
バスタータイプ
シルクドリーマー



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
メラグラーナ 戸崎
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム
クリスマス
ナックビーナス
レッドアリオン

★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ(栗・松永昌)
クリソライト(栗・音無)
ケイティブレイブ福永(栗・目野)
オールブラッシュ(栗・村山)
ドリームキラリ(栗・矢作)


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン
スティッフェリオ
アドミラブル ミルコ 音無


★山吹賞 (4月1日)
ニシノオラクル
グローブシアター 内田 角居


★コーラルS (4月1日)
サウススターマン
スマートアヴァロン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グレーターロンドン(美・大竹)東風S優勝
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー
クラレント
クラリティシチー
ダンツプリウス
ロイカバード
ダイワリベラル

★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)
ラプソディーア 武豊 友道康夫(栗東)


★伏竜S (4月2日)
パレスハングリー

★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着
ヤマカツエース
スズカデヴィアス
モンドインテロ
ステファノス

★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン
デニムアンドルビー
タッチングスピーチ
アドマイヤリード

★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア
スズカメジャー

★大阪―ハンブルクC (4月9日)
ムーンクレスト
ファインニードル


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
ミスエルテ 川田 (栗・池江)
リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)
カラクレナイ 松下武士(栗東) G フィリーズレビュー優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ショーウェイ
ミスパンテール 昆貢(栗東)
ライジングリーズン 奥村武(美浦)
ディアドラ 橋田満(栗東)
レーヌミノル 本田優(栗東)
ゴールドケープ 荒川義之(栗東)
リエノテソーロ 武井亮(美浦)
ヴゼットジョリー 中内田充正(栗東)
アロンザモナ 西浦勝一(栗東)



★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タマノブリュネット



★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)



★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ



★橘S (4月22日)
アズールムーン


★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン

★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン
ポポカテペトル
イブキ 奥村武(美浦)


★端午S (4月30日)
グッドヒューマー




★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)


★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー


★メイS S (5月20日)
タイセイサミット




★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS (6月18日)
レヴァンテライオン

★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

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 グリーンセンスセラ 2017年03月09日(木) 18:35
武豊に訪れた「魔の3月」 
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武豊に訪れた「魔の3月」......昨年わずか2勝に終わった相性最悪の月で、今年も「初週0勝」とリーディング争い脱落の危機─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月7日 15時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2770.html

「もう一度、リーディングを獲りたい」
 そう宣言して迎えた2017年の武豊騎手だが、ここにきて早くも「正念場」を迎えている。
 現在18勝はリーディング6位ながら、現在絶好調のM.デムーロ騎手とは13勝差。ただ、2位の内田博幸騎手とは8勝差と決して逆転できない差ではない。さらに現在31勝でリーディングをひた走るデムーロ騎手は「浮き沈みの激しい騎手」として知られ、"定番化"しつつあるスランプに陥ればつけ入る隙は充分あるはずだ。
 何よりもまだ3月が始まったばかり「勝負はこれから」と武豊騎手自身も考えていることだろう。
 厳しい状況だが、こうなったのもデムーロ騎手が5勝で、武豊騎手が13戦0勝だった先週の競馬が大きく響いている。ここまで順調に勝ち星を重ねてきただけに「1週間未勝利」は堪える。
 だが、実はそれがまだ"入り口"に過ぎない可能性があるのだ。
 一昨年に6年ぶりの年間100勝超えを果たし、一時の長期スランプからは完全に復活を果たした武豊騎手。しかし、昨年は度重なる海外遠征などもあって、騎乗数自体が100鞍ほど減少。勝ち星もJRAでは74勝に留まった。
 ただ、それ以上に武豊騎手のリーディング争いに大きな影響を及ぼしたのが、本人にとって「魔の月」となっている3月の成績だった。

次のページ 競馬場の「切り替わり」が原因?

昨年の2月終了時点では22勝と、今年よりさらに好調な滑り出しを見せていた。しかし、3月に入った途端にペースダウン。JRAに限れば「1カ月でわずか2勝」と、3月が終わる頃にはリーディング争いから完全に姿を消してしまっていた。
 一体、何が原因なのかは不明だが、先述したように今年も3月1週目となった先週を未勝利で終えており、決して楽観視できない状況......じょじょに調子を落とし、2月の最終週を1勝止まりで終えている点も、昨年とまったく同じだ。
 また、競馬の根幹となる3歳クラシック戦線に目をやっても、昨年3月6日に期待のエアスピネルが弥生賞(G2)で完敗。クラシック制覇が遠のく意気消沈の結果に終わっており、今年は牡牝の違いはあれど、期待のリスグラシューがチューリップ賞(G3)で同じく完敗。共に2歳G1をわずかの差で獲れなかったことも共通している(リスグラシューには騎乗していないが)。
「この時期は春のG1開催に向けた重要なステップレースも多く、騎手としては調子を上げていきたいところ。武豊騎手自身も3月15日が誕生日ですし、そういったことでモチベーションを上げられる人であるはずなんですが......。
 先週も2着2回3着3回と決して調子が悪いわけではないんですが、あと一歩で勝利に繋がっていない点が、逆に今月との相性の悪さを物語っているような気もします」(競馬記者)
 明確な原因こそわからないが、あえて述べるなら3月から中山・阪神開催に切り替わることだろうか。無論、通算4000勝を誇る大騎手に今さら苦手な競馬場などあろうはずもない。だが、強いて挙げるとすれば1つだけ気になっている点がある。


次のページ 最大のスランプも、3月……

武豊が騎手人生で最大のスランプに陥ったきっかけとなったのが、2010年の毎日杯(G3)で起きた落馬事故だった。大レースから遠ざかり、年間100勝が6年間途絶える長期スランプの裏には、やはりその時のケガの影響があったという。
 実は、その毎日杯が3月なのだ。
「本人はもう気にしてないと思いますが、単純な『相性』という意味では、近年のこの時期の開催自体が良くないのかもしれません。
これ以上、上位に離されると今年のリーディングも厳しくなってきますので、なんとか立て直してほしいですね」(同)
 無論、こちらが勝手にこのような"懸念"を抱いていても、あっさりと勝ち星を量産するのが武豊騎手でもある。もう今年で48歳を迎える大ベテランといえる年齢だが、もう一度リーディングの頂点に立つ姿を見たいファンは多く、何よりも本人が一番望んでいるはずだ。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月05日() 23:32
1997年クラシック 
閲覧 15ビュー コメント 1 ナイス 4

武豊が社台パーティーで大風呂敷広げるも撃沈......大荒れの1997年クラシックでひっそりと切符を掴んだ「主役」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2746.html

「主役不在」だからなのか、イマイチ盛り上がりに欠ける今年の3歳牡馬クラシック。今週は皐月賞(G1)へ最重要トライアル弥生賞(G2)が行なわれるが、むしろ2歳女王ソウルスターリングらが顔を揃えたチューリップ賞(G3)に話題をさらわれている感さえある。
 昨年は朝日杯フューチュリティS(G1)でハイレベルな接戦を演じたリオンディーズとエアスピネル、それに無敗の新星マカヒキを加えた3強対決で前哨戦から大いに盛り上がった弥生賞だったが、今年は本命候補のブレスジャーニーが回避したこともあって小粒感が否めない。
 これだけ期待感が湧かない弥生賞もそうあるものではないが、思い出されるのは今からちょうど20年前の1997年だ。
 この年の牡馬もどこか頼りない馬ばかりだった。3歳(現2歳)王者のマイネルマックスは予定されていたスプリングS(G2)を発熱で回避し、早々に皐月賞をパス。繰り上がる形で中心視されていたメジロブライトも、時計面に不安を抱え信頼性を欠いていた。
 そんな中で弥生賞も、何とも言えないメンバーで行なわれる。1番人気に推されたエアガッツは朝日杯で3着した後、当時OPだったホープフルSを勝ったものの重賞未勝利。2番人気は新馬戦を圧勝したサイレンススズカだったが、まだまだ荒削りで押し出されるように人気した感が否めなかった。
 このある意味歴史に残る弥生賞を鮮やかに制したのが、3番人気に推された武豊とランニングゲイルだった。3コーナーからロングスパートを仕掛け、集団をまくり切ると先頭のまま最後の直線へ。最後は2着に3馬身差をつける圧勝劇を飾ったのだ。
 これでクラシックの主役が決まったかと思われたが、このランニングゲイルはここが10戦目という典型的な叩き上げ。父もG1制覇すらないマイナー血統のランニングフリーということもあって、クラシックの主役を張るにはあまりに華がなさ過ぎた。
 その後、武豊騎手が社台グループ主催のパーティーで「今年はサンデーサイレンスでもトニービンでもない、ランニングフリーですよ」と大風呂敷を広げたが、その後ランニングゲイルは鳴かず飛ばず。この弥生賞が最後の重賞勝利となる。


次のページ 今年も弥生賞は参考外? いや違う!

そういえば、今年のクラシックの主役候補ブレスジャーニーも、父がほぼ実績のないバトルプランというマイナー血統だ。主戦の柴田善臣騎手が「今年はディープインパクトでもキングカメハメハでもない、バトルプランですよ」と高らかと宣言すれば面白いが......。
 もう一頭の主役候補のレイデオロが、当時のマイネルマックスのように調整不良でトライアルを回避しているところも1997年と共通しているといえるだろう。
 ちなみにこの年の皐月賞は11番人気→10番人気→12番人気と大荒れの結果だった。
 当時は馬単や3連系の馬券がなかったため、最高配当は馬連の51,790円に収まっているが、3連単なら100万馬券超えは確実だっただろう。とにかく、何も参考にならないような前哨戦が続いたということだ。
 この混戦のクラシック第一弾を制したのはサニーブライアン。皐月賞では単勝51.8倍の11番人気だったが、後に日本ダービー(G1)も勝って堂々の二冠馬に輝いている。だが、その後に骨折が判明し引退を余儀なくされている。
 ちなみに2着に10番人気シルクライトニング、3着の12番人気フジヤマビザンともに、ここが競走生活のハイライトであり、後にレースを勝つことはなかった。
 対して、この年の菊花賞(G1)を制したのは、皐月賞に出走することさえできなかったマチカネフクキタル。サイレンススズカやメジロブライト、有馬記念を勝つシルクジャスティスなど、早い時期から素質を評価されて馬たちが軒並み奥手の傾向にあった年でもある。
 今年は共同通信杯(G3)を勝ったスワーヴリチャードなどハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、ハーツクライ産駒は奥手の傾向があるがどうだろうか。また、今年の3歳世代でダート馬のエピカリスが最も注目を集めているように、この1997年世代の最強馬はマル外マイラーのタイキシャトルだった。
 では、今週の弥生賞も本番に向けて特に見るべきところはないのかというと、そんなことはない。何故なら、2冠馬サニーブライアンは、この弥生賞3着で"ひっそり"と優先出走権を掴んでいるからである。

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 単複勝負.com 2017年03月01日(水) 10:30
【競馬予想】弥生賞2017 グローブシアター
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本日はグローブシアターの分析をしました。

レースを見ててエアスピネルっぽいなぁーっと思って血統を見たらよく似ていて当たり前ですね。

今後もエアスピネルのように一押し足りない馬になりそうな気がしますがどうでしょかね?

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。

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 ユウキ先生 2017年02月28日(火) 21:16
☆弥生賞(有力馬は出ない今年の弥生賞)☆
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昨年はマカヒキ・リオンディーズ・エアスピネルといった豪華メンバーが出走してきましたが、今年はちょっと違った感じです〜〜〜

昨年の朝日杯FSを勝ったサトノアレスやホープフルSを勝ったレイデオロは出走してきません〜〜

人気上位が予想されるのは京都2歳Sを勝ったカデナでしょうか!?

いずれにしても今年の弥生賞は混戦模様な感じがします〜〜〜☆

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 グリーンセンスセラ 2017年02月26日() 19:00
【弥生賞(G2)展望】 
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【弥生賞(G2)展望】皐月賞の切符を懸け「王道トライアル」に素質馬が集結!昨年のダービー馬マカヒキに続く「主役」は現れるか!?─GamblingJournal ギャンブルジャーナル /2017年02月26日 7時00分
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2689.html

今年もクラシック戦線の本番開幕を告げる皐月賞トライアル弥生賞(G2)の季節がやってきた。

 昨年、朝日杯フューチュリティステークス(G1)で上位を分け合ったリオンディーズとエアスピネルが激突。しかし、軍配が上がったのは若駒S(OP)を異次元の末脚で快勝してきたマカヒキだった。昨年のダービー馬である。

 そんな昨年だけでなく、毎年のようにクラシックの中心たる実力馬が顔を揃える弥生賞。そんな競馬人に「春」の訪れを告げるレースに、今年も世代の頂点を狙えるだけのハイレベルな素質馬が集結した印象だ。

 中でも、出走して来れば中心視確実のブレスジャーニー(牡3歳、美浦・本間忍厩舎)は、世代唯一の重賞2勝馬とあって一歩抜けた存在か。

 サウジアラビアロイヤルC(G3)で負かしたダンビュライトがきさらぎ賞(G3)3着、東京スポーツ杯2歳S(G3)で負かしたスワーヴリチャードが共同通信杯(G3)制覇と、実績面を考慮してもこの馬が世代を牽引する立場にいることは間違いない。

 ただし、ブレスジャーニーは父が日本でほぼ実績のないバトルプラン。わずか250万円で取引された"雑草"で、決して恵まれたバックボーンがあるわけではない。

 ここまでの活躍がすでに「奇跡的」といえる存在だが、東京スポーツ杯2歳Sで重賞2勝目を上げて以降、ダメージの回復に手間取っている状況だ。ただでさえ小柄な400埖譱鞍召繁海靴で和僚鼎戻らず、現在も慎重な調整が重ねられている。

 この弥生賞の出走に関しても流動的で状態が整わない場合は、2週後のスプリングS(G2)にスライドする可能性もありそうだ。近代競馬でこういった"弱者"の活躍は、零細牧場の大きな希望にもなるだけに是非ともクラシックを盛り上げてほしい存在。まずは万全の態勢での復帰が望まれる。

 ブレスジャーニーが回避した場合、主役を務めるのは京成杯(G3)を完勝したコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)か。

 デビュー2戦目の葉牡丹賞(500万下)で、後のホープフルS(G2)の覇者レイデオロに完敗を喫したが、前走の京成杯ではきっちりと巻き返し。2勝目を重賞初制覇で飾り、クラシック戦線に浮上してきた。

 大きなスケールこそ感じさせないが、とにかく自在性があり器用な馬。そして、トリッキーな中山コースでは、得てしてそういった高いレースセンスがものをいう。前走の京成杯でも最初は後方でじっくりと脚を溜め、勝負所で一捲り。直線入り口で先頭を射程圏に捕らえると、最後はしっかりと抜け出した。着差こそクビ差だが、それ以上の強さを感じさせたレースだった。

 コースが中山の2000mから替わらない以上、当然ながら優勝候補に相応しい馬。主戦の田辺裕信騎手も今年は一皮むけた感もあり、混戦のクラシック制覇があってもおかしくはない存在だ。

 昨年の京都2歳S(G3)の覇者カデナ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)にとって、最大の朗報は主戦の福永祐一騎手が復帰したことかもしれない。

 重賞ホースでありながら、その能力が疑問視されているのは、例年の京都2歳Sの勝ち馬がその後さっぱりだからか。しかし、このカデナの場合は2走前の百日草特別(500万下)で2着に敗れたものの、勝ったアドマイヤミヤビが2月のクイーンC(G3)を完勝した。そのため、直線で狭くなるところがありながらも0.1秒差の競馬に持ち込んだことが逆に評価されている。


 その能力の裏付けとなったのが前走の京都2歳S。中団から上がり最速の33.6秒の末脚で突き抜けると、楽な手応えで重賞初制覇を飾った。その時に騎乗していた福永騎手が、落馬負傷から復帰。本番を見据えてコンビが継続できたことは、大きなプラスになりそうだ。

 昨年の2歳王者リオンディーズの全弟で、日米オークス馬を母に持つ超良血馬グローブシアター(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、軌道に乗りさえすれば一躍クラシックの主役になれる大器だ。

 全兄に2歳王者、半兄に菊花賞(G1)とジャパンC(G1)を制したエピファネイヤ、母に日米オークス馬のシーザリオがいる日本でも屈指の名血。管理する角居厩舎ら陣営の話では奥手の傾向がみえるらしいが、現時点でどこまで成長しているか注目だ。

 前走のホープフルSは内容こそ完敗の3着だが、勝ったのはここで中心視されているコマノインパルスに完勝したレイデオロ。2着も京成杯でも3着したマイネルスフェーンだけに、それほど悲観する状況ではない。

 新パートナーに川田将雅騎手を迎えて、仕切り直しとなる今回。3着以下に敗れれば、クラシック出走が危うくなる立場だけに試金石の一戦だ。

 2戦2勝のダイワキャグニー(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、ここにきて評価が急浮上している存在だ。

 無敗の存在ながら、デビュー戦が5番人気、2戦目のセントポーリア賞(500万下)が6番人気と、決して評価が高い訳ではなかったダイワキャグニー。しかし、セントポーリア賞で負かしたエトルディーニュが、評判馬の揃った共同通信杯で2着に好走したことで一気に評価を高めた。

 地味で目立たない印象だが、血統は父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスとまさに王道配合。未だ主役不在といわれている今年の牡馬クラシックだけに、こういった"脇役"がスターダムにのし上がってもまったく驚けない。

 他にもきさらぎ賞3着のダンビュライト、福寿草特別(500万下)で評判馬のエアウィンザーを下したサトノリュウガ、こぶし賞(500万下)を勝ち上がったマイスタイルなど、伸びしろがありそうな伏兵陣もエントリー。

混戦のクラシックを一刀両断し、ここで「主役」の登場なるか。例年通りの素質馬が顔を揃えた王道トライアル弥生賞(G2)は、3月5日(日)の15時45分に発走予定だ。

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 トーホーアマ 2017年02月25日() 18:29
アーリントンカップ〜回顧〜
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今日の総括
実馬券は小倉4Rの秋山Jのおかげでプラスに。最終は中山は余計だったかもと反省。最近ボーダーがとりあえず10万なので大変な面はあるのだが、面白い。明日、ぼろ負けもしそうだしボロ勝ちもしそうだしどう転ぶのか。負けが続くときついけど。

複勝転がしのほうも

エアスピネル(京都金杯)
5000円→5500円
サトノアーサー(きさらぎ)
5500円→6050円
マカヒキ(京都記念)
6100円→6710円
アルバート(ダイヤモンド)
6800円→7480円
ペルシアンナイト(アーリントン)
7500円→8250円
シュウジ(京阪杯)予定。
8300円→?

と順調にきてるのだが全て110円なので3万まではかなり時間かかりそう。時間かかりそうだけどこっちも辛抱強く継続中。


本題
ペルシアンナイト相当強い勝ち方をしたなと思う。阪神9Rに古馬戦が同じ距離で組まれているがそれとラップ、あがり見比べたら古馬とでも混ざってやれそうな気がする。

12.3 11.0 12.0 11.9 11.9 11.4 11.3 12.3
12.3 23.3 35.3 47.2 59.1 70.5 81.8 94.1

カロスが鼻を切り緩みのないペースに。これみてカロスは短距離でやれそう。

ペルシアンナイト
展開面関係なく強かった。前走もそうだけどポテンシャル面の強さが相当に感じる。ここで戦ったメンバーは決して強くないけど、次走以降もかなり楽しみな1頭。次走は格上挑戦でもとりあえず同世代同士ならば勝ち負けだろう。

レッドアンシェル
こっちは展開面が大きく働いたのかなと思う。展開面むししたとしてもペルシアンナイトとの勝負決着はついたように思う。相手次第という条件が常に付きまとわりそう。

ディバインコード
ペルシアンナイトとの次に強い競馬したのかなと評価。、脚質的にも前行く馬なのできつい競馬をしいられるけど3着と面目を保ったような結果。何より内から伸び外差しのゥゼットジョリーに交わされなかったことは評価したい。皐月賞もしかすると内枠はいったりするならば穴の1頭になりえるかもしれない。距離延長で見てみたい。


なかなか今後につながる面白いレースだったと思います。ペルシアンないとはこの先どこまでやれるか見物です。何となくイメージアストラエンブレムと被ってます。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:49
シュウジはホントに確勝級!? 
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阪急杯のシュウジはホントに確勝級!? ミッキーアイル&イスラボニータを下した4歳世代屈指の快速馬に見え隠れする「2つ」の課題とは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2642.html

 競馬において「確勝級」という言葉は、果たしてどれだけ信じられるものなのだろうか......。

 最近の記憶を思い起こすと、まず浮かんでくるのは昨年引退したモーリスだ。香港Cで有終の美を飾ったG1・6勝の最強馬ですら、圧倒的人気に推された安田記念と札幌記念で苦い敗戦を喫しているのは、競馬ファンの記憶に新しいところ。当時の単勝人気は、それぞれ1.7、1.6倍。つまり、ほとんどの人が「モーリスが勝つだろう」と思っていたのである。

「あのモーリスですら負けている」という事実は、我々の心に重くのしかかる。であれば、ほかの馬への「確勝級」という賛辞を信頼していいかどうかは、自ずと明らかではなかろうか。

 今週末に予定されている阪急杯(G3)。計14頭いる出走予定馬のうち、各種メディアから「確勝級」と喧伝されているのが、今回取り上げるシュウジ(牡4 栗東・須貝尚介厩舎)である。

 確かに強い馬であることは疑いようがない。昨年秋の短距離王決定戦・スプリンターズS4着の実績もさることながら、今回と同じ舞台の阪神芝1400mで行われた阪神カップの内容が極上だった。

 この時シュウジの手綱を取った川田将雅騎手は、ゲートの出が一息だったこともあり、いつもと違う中団待機の競馬を選択。並の騎手なら焦ってポジションを挽回しに行くところだが、そこで慌てず脚を溜める競馬に徹したのがよかった。


先頭を切ったミッキーアイルが直線を向き、ゴールまで残り400mを切る。ここで番手のポジションからイスラボニータが先頭に立つと、後続をサッと突き放した。態勢が決したかと見えたその刹那、好位のインに待機していたシュウジが、川田騎手のアクションに促されてグイグイと脚を伸ばす。最後はきわどい争いとなったが、結局シュウジがアタマ差だけイスラボニータを制し、自身初のG2勝利を挙げたのだった。

 ミッキー&イスラという2頭のG1ウィナー以外にも、フィエロ、ダンスディレクター、ロサギガンティアなどの並み居る強豪を下しているだけに、この勝利は単なる重賞制覇という以上に意義深いのは間違いないところ。加えてシュウジは、先週行われたG1フェブラリーSのゴールドドリームをはじめ、各方面の古馬重賞で猛威を奮っている4歳世代のスプリント路線における主役。今回のメンバーを見渡しても、前走で完封したロサギガンティアを除いて重賞勝ち馬は不在で、「確勝級」の評価を与えられるのはある意味「当たり前」だろう。

 ただ、そんなシュウジにも不安がまったくないわけではないようだ。

「課題があるとすれば、まず気になるのは57キロという斤量ですね。メンバーの中で最重量は実績を考えれば仕方がないとしても、過去に57キロを背負ったファルコンSとNHKマイルCで惨敗している点は注目です。もちろん当時とは馬が違っているので、難なく克服しても不思議はないですが...」(競馬記者)

 確かに過去の実績を見れば、今回と同じ57キロの斤量で敗れているのはポイントだろう。

「もうひとつは"ポジション取り"です。前走は完勝でしたが、先に抜け出したイスラボニータをめがけてスパートできる展開が味方したフシはあります。それに、ゲートの出遅れも後から考えればプラスに働きました。今回のメンバーを見渡すと、確たる逃げ馬不在で、スピード十分のシュウジはハナを切ってしまうかもしれません。ですが、一昨年のデイリー杯や昨年のキーンランドCがそうだったように、逃げてしまうと意外と脚が続かないのが特徴でもあります。ゴール前ギリギリまで粘って、バテたところを別の馬に差される、という展開は考えておいて損はないでしょう」(同)

確かにエアスピネルに敗れたデイリー杯2歳Sも、ブランボヌールの後塵を拝したキーンランドCも、負け方は非常に似ている。当然ながらシュウジ自身も成長していると思われるので、前走よりメンバーの落ちるここではアッサリ勝ってもまったく不思議はない。

 ただ、「競馬に絶対はない」という格言もあるように、不安がゼロではないことは確かだ。シュウジが圧倒的人気になればなるほど、そのぶん他の馬のマークがキツくなるという事情もある。春の大一番へ向けて果たしてどんなレースを演じてくれるのか、期待して観戦することとしよう。

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 たま 2017年02月15日(水) 21:16
次走報
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★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
レッドルチア

★仁川S (3月11日)
アドマイヤフライト
ジャングルクルーズ


★フローラルウォーク賞 (3月11日)
ラプソディーア
スズカメジャー


★ゆきやなぎ賞(3月11日・阪神、芝2400メートル)
ムーヴザワールド 浜中 石坂正(栗東)共同通信杯3着
エアウィンザー 角居勝彦(栗東)共同通信杯6着
サトノシャーク 池江(栗東)
ポポカテペトル 和田 友道(栗東)


★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着
フルーキー
ルミナスウォリアー


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル


★昇竜S (3月12日)
アスタースウィング
シゲルコング
ブルベアバブーン
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)
ウインシャトレーヌ
アカカ 松若 音無秀孝(栗東)
エンゲルヘン


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー
トーセンビクトリー
シャルール
ウキヨノカゼ

★黒船賞 (3月14日)
キングズガード(栗・寺島)
グレイスフルリープ(栗・橋口)
ドリームバレンチノ 岩田(栗・加用)
ニシケンモノノフ 横山典(栗・庄野)
ブラゾンドゥリス 内田 (美・尾形)



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
クリソライト 武豊
グレナディアーズ
マイネルトゥラン 津村明秀
マイネルバイカ



★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着
ジョーストリクトリ 武豊
デスティニーソング
ジャッキー


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S
インヴィクタ 友道康夫(栗東)
サンライズノヴァ 松若 音無秀孝(栗東)
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)
オールザゴー 矢作芳人(栗東) 白梅賞優勝
トリコロールブルー ミルコ 友道康夫(栗東)
サウンドテーブル 崎山博樹(栗東)
ブレスジャーニー


★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン
レーヴミストラル


★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー
ゴーイングパワー



★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝
ファンディーナ 岩田(栗・高野)つばき賞優勝
ディーパワンサ(栗・松下)阪神JF4着



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
シロニイ 池江泰寿(栗東)

★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
◎アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム(栗・平田)



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム



★マーチS (3月26日)
バスタータイプ




★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ
クリノスターオー
インカンテーション


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
ロゴタイプ
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス




★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ


★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン


★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト



★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール


★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)




★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
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 TERAMAGAZI 2017年02月12日() 21:41
【馬券分析データ(馬券式別)】予想コロ登録分(2月 
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【馬券分析データ(馬券式別)】予想コロ登録分(2月6日現在)

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【予想数】【的中数】 【的中率】 【勝数】 【勝率】  【購入額】【払戻額】 【回収率】【収支】

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【単勝】1  0   0.0%   0   0.0%    100円   0円     0.0%   -100円

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【複勝】11  4   36.4%  4  36.4%  29,900円 24,610円 82.3% -5,290円

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【枠連】3  2   66.7% 1 33.3%   7,500円  3,780円    50.4% -3,720円

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【馬連】9  3    33.3% 1   11.1%   11,400円 2,600円   22.8% -8,800円

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【ワイド】54  37 68.5% 16 29.6% 336,900円 272,340円  80.8% -64,560円

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【馬単】0   0 0.0% 0   0.0%    0円     0円   0.0%   0円

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【3連複】22  9 40.9% 5   22.7%  96,100円 183,390円   190.8%  87,290円

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【3連単】21  6  28.6%   6   28.6% 131,400円   194,370円   147.9%  62,970円

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◆ちょっと分析◆

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【的中率】が1番高いのは【ワイド】 68.5% だけど、【回収率】 80.8% でマイナス。


【3連単】は【的中率】28.6% しかないけど、【回収率】147.9% でプラス!とさすがに破壊力抜群だが、
投資の割にリターンが少ない。

13万円投入しても払い戻しは、20万円行ってない。

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しかし!

【3連複】は約9万6,000円投入で、18万円チョイの高リターン!!

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【ウマニ分析データ】によると、

【的中率】 40.9% で、【複勝】【馬連】より【的中率】が高く、

【回収率】 190.8% で1番プラスが大きい。

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自分の場合、

【3連複】をメインに馬券の組立てを考えたほうが良さそうですね。


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※1番的中しやすい馬券の
【複勝】の【的中率】が 36.4% で、1/3チョイしか的中してないのは、
【複勝は、買うなら当然1点買い】だから。

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単勝1倍代の1番人気馬の【単勝】も怖いですが、

『超ド本命の【複勝】の1ドカーン大量買い戦略』(予算1万円全額投入)がいかに危険か!

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『きさらぎ賞』G3
サトノアーサーは単勝1,4倍(複勝1,1〜1,1倍)で1馬身3/4でアッサリ負け。
しかも、3着のダンビュライトには『アタマ差』まで迫られました。

そんなヒヤヒヤする展開で、1万円投入しても払い戻しは1万1,000円のわずか1,000円プラス…。
(アタマ差、交わされていたら、払い戻ゼロ円で、マイナス1万円でした…)

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『京都記念』G2
単勝1,7倍(複勝1,1〜1,1倍)のダービー馬マカヒキ(京都2戦2勝)、全成績【5・1・0・1】(連対圏を外したのは『仏G1凱旋門賞のみ』、『仏G2ニエル賞』も楽勝!)が、馬券圏内キープの3着が精一杯(連対圏外しはキャリア初)

前にいた5番人気の7歳牝馬スマートレイアー(G1連対経験なし、G2優勝は牝馬限定戦のみ)(京都3戦2着1回、着外2回)を『最強世代のダービー馬』が『全盛期を過ぎた7歳牝馬』をわずか『クビ差』すら交わせず、馬券圏内が精一杯の3着止まり…。

上がり『34秒8』の脚で粘ったスマートレイアーの後方に位置していた最強世代のダービー馬マカヒキは上がり『34秒9』の末脚しか使えませんでした…。

位置取りと上がりタイムから判断しても『クビ差』とはいえ交わすことは不可能でした…。

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4着のミッキーロケットとは『半馬身差』あったので、着差だけで判断すると『馬券圏内の3着』(最低限の役割)はカタかったように見えます。

しかしミッキーロケットは4コーナー後方3番手から『最速上がりの34秒5の鬼脚』で追い込んで来ていました。

『0秒1差』で何とか3着をキープしたマカヒキは、上がりタイムではミッキーロケットと『0秒4差』あり、ミッキーとの位置取り次第では、4着にまで落ちた可能性もあったでしょう。

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『競馬は結果が全て』

『競馬に、タラ、レバはない』

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マカヒキは単勝1,7倍の1着は逃しましたが、【3連単】(1着固定なら外れですが…)、【3連複】、
そして【複勝】はキッチリ(ギリギリだろうが楽勝だろうが一切関係なし!着順が全てデスヨネ)確保しました。


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【複勝110円】ですが。

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1万円買って、プラス1,000円!

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立教大出身の元『司法書士』の【単複論】購入方法なら、
完全な『トリガミ』でした。

元司法書士は『血統評論家』で、京都芝外回り2200mには重要な3系統の血統があり、『キングマンボ系』『ヌレイエフ系』『サドラーズウェルズ系』の内、『キングマンボ系』『ヌレイエフ系』を持つ【ミッキーロケットの単複1点!】と断言してましたから『どっちみちハズレ』ですが。

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ちなみに、
ミッキーに先着したスマートレイアー、マカヒキともに『キングマンボ系』の血は1滴も持っていません。

『ヌレイエフ系』も『サドラーズウェルズ系』ともに『ノーザンダンサー(ND)系』で、2頭とも『ND系』の血は持っていますが、マカヒキは『リファール系』と『ヴァイスリージェント系』
スマートレイアーは3本もクロスがある『リファール系』(4×4×5)だけです。

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前述したようにミッキーロケットは上がり最速で4着と『複勝圏内にあと一歩』でしたから、
『枠順がもう少し内枠』
『距離のロスのない騎乗』
『4コーナーまでにもう少し前のポジションを取る』

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複勝(複勝1,1〜1,5倍)は的中していたかもしれません。
(元司法書士の単複購入割合は基本が『単勝2,000円+複勝4,000円』なので結局は『トリガミ』)

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『競馬は結果が全て』

『競馬に、タラ、レバはない』

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無意味な話でした。

(失礼しました)

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 ちびざる 2017年02月12日() 14:02
共同通信杯の予想
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◎:ぅ燹璽凜競錙璽襯
○:.好錙璽凜螢船磧璽
△:タイセイスターリー
△:ゥ┘▲Εンザー
×:チャロネグロ


【買い目】
3連複フォーメーション
き、アキ


個人的には、ぅ燹璽凜競錙璽襯匹亡待したいですね。
タッチングスピーチの下という血統的な裏付けもあり
前走の東京スポーツ杯2歳Sも鋭い決め手で接戦も演じるも
クビ、ハナ差の3着でしたが、今の東京の馬場もこの馬にとってプラスだと思います。
前走でハナで負けた.好錙璽凜螢船磧璽匹盻个討い泙垢、逆転可能だと思います。

あとは、ゥ┘▲Εンザーですね。先週、東京新聞杯3着のエアスピネルの下。
今の東京の馬場がどうなのか。先週、エアスピネルは取りこぼしたので気になります。
距離は問題ないと思います。
このメンバーでどんな競馬をするのか見てみたい1頭ですね。

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