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エアスピネル(競走馬)

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エアスピネルの関連ニュース

 第58回宝塚記念ファン投票の最終結果をJRAが発表した。得票数上位20頭は以下の通り。キタサンブラックは2016年宝塚記念有馬記念に次いで3度目のファン投票第1位となった。

1位○キタサンブラック 101621票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 55225票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 54954票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 47419票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位○サトノクラウン 32460票 牡5歳 堀宣行厩舎9位×ヴィブロス 31117票 牝4歳 友道康夫厩舎10位×サウンズオブアース 30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位×ソウルスターリング 29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎13位△ステファノス 28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎14位×ヤマカツエース 26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 20224票 牝5歳 大竹正博厩舎18位○シャケトラ 19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎19位×アンビシャス 18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位×クイーンズリング 17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

【安田記念】エアスピネル届かず5着2017年6月5日(月) 05:04

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)2番人気エアスピネルは後方3番手から直線の末脚勝負に徹して5着。直線では前が壁になり、まともに追えたのは残り1ハロンから。そこから猛然と追い込んできたが掲示板を確保するのが精いっぱいだった。武豊騎手は「いいレースができなかった」と悔しそう。「4コーナー手前でレッドに前へ入られたのが…。直線はなかなか前があかなかったし、あそこで先に入っていれば勝ったかも」と悔しさをにじませていた。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】最新ナマ情報2017年6月4日() 05:04

◆前走以上の状態 〔1〕トーキングドラム

 Wコースで軽めのキャンター。ゆったりと走っていた。「使ってきているので、こんな感じで大丈夫。前走と同じか、それ以上の状態で臨めます。前に壁があった方がいいので内枠が欲しかったし、あとはジョッキーに任せます」と相田助手。

◆「枠もいいところ」〔2〕ディサイファ

 坂路で4ハロン63秒5−13秒7と意欲的。力強く駆け上がった。矢崎厩務員は「今回はやることをやりきった。もともとウチの厩舎は攻めの姿勢だから、これでいいと思う。枠もいいところが当たったからね」と、すがすがしい表情で送り出す。

◆「上積みがある」〔3〕サンライズメジャー

 午後3時37分に到着すると、落ち着いた様子で馬房へ。「輸送は何回もやっているし、東京も慣れている。前走は余裕があったし、上積みがあると思う。8歳だけど衰えはない。いい脚はあるので出たなりで、ためていければ」と小林助手。

◆「距離バッチリ」GI初制覇だ〔4〕アンビシャス

 意欲のマイル参戦でGI初制覇を狙う。「問題なくこれた。大阪杯のときが仕上がっていたので、放牧に出して少し休み明けの感じだけど、いい意味で落ち着きがある。距離はバッチリだと思うので、流れが向いてくれれば」と蛭田助手。

◆サイズ師納得「力強い運動」〔5〕コンテントメント

 東京競馬場のダートコースを2周。サイズ調教師は「この馬らしく、レースが近づいているのを感じているのか力強い運動だった」と納得の表情を浮かべる。「3、4番手あたりの位置につけるには理想的な枠(〔3〕枠(5)番)だね」とレースをイメージしていた。

◆マイルで戴冠だ!!〔6〕レッドファルクス

 午前6時過ぎにWコースでキャンター調整。尾関調教師は「前日までは少し力んでいるかな、と思ったけど、きょうはリラックスしていました。手前もスムーズに替えていたからね。あとは距離とか力関係だけ」と、マイル戦での戴冠を期待していた。

◆「軽快」蹄問題なし〔7〕グレーターロンドン

 坂路4ハロン70秒0と軽めだが、柔らかいフットワーク。「軽快な動きだったし、追い切り後も変わりなくきています。蹄も問題なかったです。中間、蹄のアクシデントはあったけど、その後は順調。重賞もGIも初挑戦だけど頑張ってほしいね」と大竹調教師。

◆マイルで全3勝!!仕上がり万全〔8〕エアスピネル

 マイルで全3勝を挙げる良血は、午後3時20分に到着。「何度も来ているので、いつも通り落ち着いていますよ。今回はいつも以上にけいこを攻めて、しっかりと乗り込みました。仕上がりに関しては言うことはないですね。あとは運が向いてくれれば」と中村助手は期待を込めた。

◆無欲の初GI挑戦〔9〕ロンギングダンサー

 早朝に東京競馬場に到着。回避馬が出たことで初めてのGI挑戦が実現した。「状態はこの馬なりに問題はないですし、順調です。初めてのGIですが、無事に回ってきてなんとか頑張ってほしい」と梅原助手は無欲で挑む。

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【安田記念】最新ナマ情報2017年6月3日() 05:03

★いい位置取れる 〔1〕トーキングドラム

 枠順は最内の〔1〕枠(1)番に。「真ん中より内がいいと思っていた。スタートは速いので周りを行かせて、いい位置を取れそう。前に馬を置いて、阪急杯((2)番)のような競馬を」と相田助手は笑顔。この日はAコースでキャンターの後、坂路4ハロン67秒6。ゆったりと落ち着いて駆け上がった。

★「近道当たった」 〔2〕ディサイファ 

 〔1〕枠(2)番に小島太調教師は「おっ、近道が当たったか」と冗談が出るほどご満悦。「昨年のマイルCSで(不利を受け)あやが付いた影響から立ち直って、本当に状態がいい。内で折り合いをつけてロングスパートできれば」と楽しみにしていた。間隔はあいたが馬体からは上々の仕上がりを感じさせる。

★前回より状態上向き 〔3〕サンライズメジャー

 前に壁を作りやすいゲートを手に入れた。「脚質的に(11)番から外は嫌だった。(3)番ならいいと思う」と樋口助手は実績を残している内枠を歓迎。「前回よりも状態はかなりいい」とデキの良さに胸を張って送り出す。

★絶好枠ゲット!! 〔4〕アンビシャス

 内の偶数となる〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。音無調教師は「ゲート後入れの偶数でよかった。ここなら前に壁を作ってうまく運べそう」とにっこり。コースロスがない内を回ってじっくり脚をため、セールスポイントの鋭い末脚で直線抜け出しを狙う。

★いい状態キープ 〔5〕コンテントメント

 昨年12着に続いての参戦。〔3〕枠(5)番にサイズ調教師は「中より内がいいと思っていた」と満足な様子。追い切り翌日はダートコースで軽めのキャンターを消化した。「カイバ食いがよく、水もしっかり飲んでいる。競馬場に移動後は体重を落とすことなく、いい状態にある」とトレーナー。

★初GI自然体で 〔7〕グレーターロンドン

 ぎりぎりまで出否を留保したが、この日も坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。(7)番と聞いた大竹調教師は「また? ルージュバックも(7)だった(ヴィクトリアマイルで2年連続)から」と苦笑い。「この馬は枠はどこでも気にしていないからね。追い切った後も変わりなくきていますよ」と重賞初挑戦で迎えるGIにも自然体だった。

★武の腕にお任せ 〔8〕エアスピネル

 真ん中の偶数枠をゲット。「いいところだと思います。内、外(の馬)を見ながら競馬ができますね」と笹田助手が頬を緩める。追い切り後も順調そのもの。「あとは豊さん(武豊騎手)に任せます」と名手に全権を委ねた。

★気性面気がかり 〔9〕ロンギングダンサー

 坂路2本目に4ハロン68秒9をマーク。軽快なフットワークで状態は良好だ。枠順の(9)番に高木助手は「どこでも問題ないですが、少し反抗的な面を見せるときがあるので、スムーズに馬任せで運べれば」と、気性面を気にしていた。

★内枠欲しかった 〔10〕クラレント

 坂路で4ハロン60秒8を元気に登坂し、枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番。「“できれば内枠がいいかな”と考えていましたが、ちょうど真ん中のこの枠なら内、外の出方を見ながら運べそうなのでいいと思います」と橋口調教師は前向きな姿勢だった。

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【安田記念】イスラボニータ7枠15番!枠順確定 2017年6月2日(金) 09:15

 6月4日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦「第67回安田記念」(GI、東京11R、3歳上オープン、定量、芝1600メートル、1着賞金1億300万円)の枠順が確定した。

 前哨戦のマイラーズC優勝イスラボニータは7枠15番、5連勝中のグレーターロンドンは4枠7番、マイラーズC2着エアスピネルは4枠8番、大阪杯2着ステファノスは8枠18番、京王杯スプリングC勝ちのレッドファルクスは3枠6番、昨年の安田記念優勝ロゴタイプは8枠16番、今年の香港GIチャンピオンズマイル優勝のコンテントメントは3枠5番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は3日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。安田記念は6月4日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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【安田記念】東西調教ウオッチャー2017年6月2日(金) 05:04

 今週の東西調教ウオッチャーは、安田記念が対象レース。美浦から東京サンスポの片岡記者、栗東から大阪サンスポの宇恵記者、関西競馬エイトの柳トラックマンが参戦し、調教からの狙い馬をピックアップした。

 宇恵 オッ、今回は桜花賞時の当コーナーで、レーヌミノルをズバッと推奨してくれた柳さんの登場ですか。

 柳 今度も僕が推した馬が勝つんちゃうやろか。

 宇恵 ホンマすか〜?

 柳 エアスピネルでいいんちゃう。前回の最終追いでは騎乗者がバランスを崩すような場面があったけど、今回はそういう面もなく、反応よく坂を駆け上がった。5月24日には4ハロン50秒8の一番時計で登坂。前回よりもいろいろな面でよく思える。◎は変えへんよ。

 宇恵 ステファノスの反応の良さも見逃せません。戸崎、鮫島良騎手と2週連続でジョッキーが騎乗。抑えている手綱を放したら、ビュンと飛んでいきそうなムードでした。あとはアンビシャス

 柳 前回はプール併用の調整やったけど、この中間は坂路主体のもとの調整パターンに戻している。最終追いも、数字以上に動きがよく見えたね。

 片岡 美浦は、とにかくGI馬3頭の動きがいいよ。レッドファルクスは南ダートで5ハロン63秒5の一番時計をマーク。上積みはあるはず。連覇を狙うロゴタイプはラストの動きが迫力満点。イスラボニータもはつらつとした動きで、時計以上に迫力があった。

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【安田記念】前哨戦を斬る2017年6月2日(金) 05:03

 《マイラーズC=A》前半800メートル47秒4の緩い流れで、最後は決め手比べに。大外枠から内に潜り込んだイスラボニータが、ゴール前の叩き合いを制した。ルメール騎手の好判断があったにせよ、狭い間を割って伸びた勝負根性は高く評価できる。エアスピネルはイスラの外から迫ったが、切れ味で劣って2着。2番手から粘ったヤングマンパワーが3着で、ブラックスピネルは追い込み及ばず4着。

 《京王杯SC=B》レース中も雨が降り続く重馬場。前半800メートル49秒0の超スローペースで、後半3ハロンがすべて11秒台のラップを刻む上がりの競馬となった。馬場の外めから伸びたレッドファルクスが、上がり最速の末脚でV。4番手からしぶとさを発揮したクラレントが2着。サトノアラジンは切れ味をそがれて9着。道悪の巧拙が出た印象だ。

 ◇結論◇

 イスラボニータが不動の中心。立ち回りのうまさに加え、末脚の切れも増しており、皐月賞以来3年2カ月ぶりのGI勝利へ視界良好だ。逆転候補はレッドファルクス。晴雨兼用で、左回りは得意中の得意。マイル戦は3年5カ月ぶりだが、折り合い面に不安がなく対応可能とみる。前走で復調を示したヤングマンパワーは良績が集中する左回りのマイル戦で前進確実。展開に泣かされたブラックスピネル、馬場が合わなかったサトノアラジンは良馬場なら巻き返し可能だ。別路線からは、大阪杯2着でマイル実績があるステファノス中山記念3着で前年の覇者ロゴタイプの2頭。

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【安田記念】厩舎の話2017年6月2日(金) 05:03

 ◆アンビシャス・蛭田助手 「2週連続でしっかり攻めた。マイルの方がいいとみます」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「自然体でレースに向かえている。昨年と中身が違います」

 ◆エアスピネル・笹田師 「速い時計を指示して、予定通りですよ」

 ◆クラレント・橋口師 「しまいも楽な手応え。攻めの良さがレースに出る馬なので」

 ◆グレーターロンドン・福永騎手 「操作性が高くて乗りやすい。体は立派だし楽しみですね」

 ◆サトノアラジン・池江師 「今回はさらに動いたね。6歳になって体に芯が入ってきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「先週にしっかりやっているし、馬なりで。動きはよかった」

 ◆ステファノス・藤原英師 「マイル戦に対応できるよう調整。直線の長い府中なら…」

 ◆ディサイファ・矢崎厩務員 「8歳にしてこの時計が出るのはすごい。馬もまだ若い」

 ◆トーキングドラム・石橋騎手 「攻め馬の感じは変わらずいいね。うまく脚をためれれば」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「一杯にやったけどいい動き。力を出しきってほしいですね」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「状態はいい。ある程度の位置を取れれば自分の力は出せる」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「折り合い面は問題ないと思います。あとはマイル適性だけ」

 ◆ロゴタイプ・田辺騎手 「リズムがよく、大きなアクションをしなくても楽に動けたね」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「前々で気持ちよく走らせて勝負根性のよさを生かしたい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「状態はいい。前走は着順は悪かったが、上がりは速かった」

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【宝塚記念】ファン投票第2回中間発表2017年6月1日(木) 15:40

 第58回宝塚記念ファン投票の第2回中間発表の得票数上位20頭は以下の通り。投票は6月4日(日)まで受付中。

1位○キタサンブラック 64298票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 50509票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 35808票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 34699票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 30273票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 23228票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 21093票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位×ヴィブロス 20566票 牝4歳 友道康夫厩舎9位○サトノクラウン 20213票 牡5歳 堀宣行厩舎10位×サウンズオブアース 19896票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 19879票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位△ステファノス 18292票 牡6歳 藤原英昭厩舎13位×ソウルスターリング 17222票 牝3歳 藤沢和雄厩舎14位×ヤマカツエース 17015票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 15181票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 13435票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 12633票 牝5歳 大竹正博厩舎18位×クイーンズリング 12248票 牝5歳 吉村圭司厩舎19位△アンビシャス 11741票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位○シャケトラ 11453票 牡4歳 角居勝彦厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【安田記念】厩舎の話2017年6月1日(木) 11:57

 アンビシャス・音無調教師「ラストを伸ばし、この馬らしい動き。マイルは久しぶりだが、2000メートルより合うと思う」

 イスラボニータ・栗田博調教師「動きは満足。ドッシリして完成の域に入ってきた。ルメールも波に乗っているからね」

 エアスピネル・笹田調教師「けいこは余裕を持たせたが、これまでより速い時計。もう少し性格がキツくなってほしい」

 クラレント・橋口調教師「けいこは馬場を思えば、いい時計。馬体にメリハリが出てきた」

 サトノアラジン・池江調教師「ようやく背腰が固まり体に芯が通った。前走は道悪。ダメージは残らず、良馬場なら」

 サンライズメジャー・浜田調教師「馬なりの動きは良かった。8歳だが充実して前走以上」

 ステファノス・藤原英調教師「GIで常に100の力を発揮している。マイルでも勝っていて、東京は条件が合う」

 ディサイファ小島太調教師「8歳でも若々しく、ここ1年で一番のデキ。何とかGIを」

 トーキングドラム斎藤誠調教師「けいこはもっとビシッとやりたかった。少し不満がある」

 ブラックスピネル・音無調教師「ラストを追って、いい動き。デキは万全だ。前走より前めで競馬をしてほしい」

 ヤングマンパワー・大村助手「松岡騎手とは手が合うし、東京も向く。GIでも楽しみ」

 レッドファルクス・尾関調教師「疲れをケアしつつ、うまく仕上がった。前走の末脚をマイルでも生かせれば」

 ロゴタイプ・田辺騎手「追い切りはすごくいい感じ。もちろん、今年も逃げは頭に入れている」

 ロジチャリス・国枝調教師「筋肉がついて一段と馬体が成長。流れに乗れればしぶとい」

 ロンギングダンサー・田村調教師「まだ馬は若い。上がりがかかれば」

(夕刊フジ)

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【安田記念】武エアスピネル意気軒昂!坂路51秒8 2017年6月1日(木) 05:09

 春のマイル王を決める安田記念(4日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)に出走するエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)の追い切りが31日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。坂路での動きは抜群で4ハロン51秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。惜敗が続くだけに、コンビを組む武豊騎手も「早く1着がほしい」と力が入っていた。

 GI取りへの執念が、力強い走りからも伝わってくる。朝一番の坂路でエアスピネルが迫力満点の動き。4ハロン51秒8の好タイムをマークして、マイル王の座を視界にとらえた。

 「いい走りでしたね。今までレースの当週は、余裕を持たせる調教が多かったけど、きょうは速い時計を指示しました。予定通りですよ」

 笹田調教師が納得の表情を浮かべる。シホウ(1600万下)を2馬身ほど追いかける形でスタート。軽快な走りで13秒9−12秒9−12秒4とペースを上げ、ラスト1ハロン手前では併走馬をかわす勢い。鞍上(調教助手)が気合をつけると、瞬時に呼応してラスト12秒6で1馬身の先着。5月24日の1週前に叩き出した一番時計(4ハロン50秒8)にも匹敵するパワフルな走りで、状態のよさをアピールした。

 「この馬の性格なのか、レースに行って、ゴール前で気を抜くところがある。だから(調教で)苦しくさせることで、全力を出せるように仕向ければ」とトレーナーは追い切りの意図を説明した。

 昨年は3冠全レースに参戦して、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と善戦どまり。マイル路線に転じた今年も、京都金杯こそ勝ったが、近2走は3、2着と惜しい競馬が続く。そこで、最後まで集中力を持続させるために、あえてハードな調教で“スパイス”を加えた。最終追い切りで、4ハロン51秒台で登坂したのは、昨秋の菊花賞以来2度目。ハードな調教は、詰めの甘さを解消させるためだ。

 2009年ウオッカ以来となる安田記念4勝目を狙う武豊騎手も、熱い思いを口にする。

 「状態面はいうことがなさそう。なかなかGIに届かず、あと一歩というのが現実。ゆかりのある血統ですし、早く1着がほしいですね」。同馬の母エアメサイアにも騎乗し、2005年秋華賞を制覇。“母子GI制覇”への意欲は並々ではない。

 休み明け2走目で、万全の態勢で挑む大一番。笹田調教師、武豊騎手らスタッフの思いが馬に伝わったとき、新マイル王が誕生する。(佐藤将美)

★母にもすべて騎乗

 武豊騎手はエアスピネルのデビューから11戦全てで手綱をとっているが、母エアメサイアともコンビを組んでいた。桜花賞4着、オークス2着の後、秋華賞で優勝してGI初制覇。デビューからラストランまで12戦全てに騎乗して【4・4・2・2】の成績だった

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【安田記念】エアスピネル・武豊トーク2017年6月1日(木) 05:08

 −−1週前に騎乗した

 「速い時計が出たし感触はよかった。順調そのものです」

 −−デビューから11戦、全レースに騎乗

 「もともと完成度が高い馬だから、ここにきて急に変わった印象はない。ただ、体つきなどは確実によくなっています」

 −−1600メートルは

 「2歳時に実績を残しているし、折り合いに気を使う面が少ないのもありがたい。器用さもあるのでレースはしやすい」

 −−悲願のGI制覇へ期待がかかる

 「あと一歩なんですよね。母にも乗って、ゆかりのある血統なので、とにかく勝ちたい。仮に道悪になっても、(稍重の)デイリー杯2歳Sで勝っているしダメじゃないですよ」

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【安田記念】イスラボニータ、円熟の伸び12秒0! 2017年6月1日(木) 05:07

 安田記念の追い切りが31日、東西トレセンで行われた。美浦ではマイラーズCを勝ったイスラボニータが鋭い伸びを見せて、体調の良さをアピールした。昨年の覇者ロゴタイプはWコースの併せ馬で1秒先着。調教評価『S』となった。栗東では鋭い反応を見せたエアスピネルが『S』評価だ。

 約3年ぶりのGI戴冠へ、貫禄の最終リハーサルだ。イスラボニータがWコースで、この日の最速タイとなるラスト1ハロン12秒0(5ハロン67秒6)を馬なりでマーク。極上の切れ味を見せつけた。

 「先週にある程度、負荷をかけているのでサラッとやったが、動きには満足している。外に3頭いてタイトな攻め馬になったけど、実戦のような感じで走ってきた」

 動きを見守った栗田博調教師が静かにうなずいた。

 ヤマニンリュウセイ(500万下)を6馬身追走し、残り半マイルからペースアップ。図らずも、直線では他厩舎の馬と重なり5頭併せの形になったが、さすがは歴戦の6歳馬。最内で泰然自若の走りを見せ、ラスト1ハロンでまだ2馬身あった僚馬との差を、自慢の決め脚で瞬時に詰めた。

 前走のマイラーズCでは馬群を割って伸び、エアスピネルに半馬身差をつけて2年7カ月ぶりの白星。厩舎で2カ月の準備期間をもうけて、丹念に仕上げたことが実を結び、「着差は小さかったけど、勝ちは勝ち。これで馬も自信をつけてくれたと思う」とトレーナーも復権への手応えをつかんだ。

 前週、晴れて日本のダービージョッキーになった鞍上のルメールも3週連続GI勝利中。「前走の瞬発力にはびっくりした。東京のマイルは合うし、もうひとつ勝ちたいね」とJRA史上初の4週連続−へ意欲満々だ。

 「これだけ順調なのは久しぶり。東スポ杯、共同通信杯皐月賞と連勝していたとき以来かな。ドッシリしてきたし、馬が自然体でレースに迎えている。昨年とは中身が違うよ」と栗田博師。

 1年前は5着に終わったが、当時とは全くムードが違う。心身ともに充実し、自信を取り戻したイスラボニータが、皐月賞以来のGI2勝目を射程圏にとらえている。 (板津雄志)

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【安田記念】気配絶好エアスピネル3馬身先着 2017年5月31日(水) 10:51

 昨年のクラシック3冠で(4)(4)(3)着と健闘したエアスピネルは、今年はマイルを主戦場に定めて(1)(3)(2)着。悲願のGI制覇へあと一歩だ。

 栗東坂路でシホウを追いかける流れ。テンからスムーズに13秒9−12秒9−12秒4とペースを上げ、ラスト1Fで少し気合をつけられると歯切れ良く12秒6。実戦同様に素直な反応を見せ、3馬身先着した。

 「先週ビッシリやったので、少しオツリを残す感じで、4F52秒台の指示を出した。予定どおりだね。上半期はマイルにこだわって、ここを大目標にローテーションを組んできた。状態はいい」と、笹田調教師は十分な手応えを得ていた。

 先週の追い切りに跨った不動の主戦・武豊騎手も、「すごく状態がいいと感じた。もっとやれる馬だと思うし、何とかこの馬でGIを勝ちたい」と自信を持って臨む。(夕刊フジ)

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【安田記念】ブラックスピネル切れ味上々2017年5月31日(水) 10:50

 エアスピネルを破った東京新聞杯など、ブラックスピネルは今年のマイル重賞3戦で(2)(1)(4)着。GIでも侮れない存在だ。

 初コンビの松山騎手が手綱を取り、栗東坂路でダノンケンリュウを追いかけた。徐々に差を詰めていき、ラストで少し仕掛けられると鋭く伸び、クビ先着した。全体的に余裕を残していたが、末脚の切れは目についた。

 「しまいの動きが良かったですね。先週初めて乗らせてもらったけど、パワフルな印象。これから、まだまだ伸びる感じがします」と松山騎手。

 マイラーズCはメンバー最速の上がり3F32秒8をマークしながら、4着。「あんなに後ろから行かなくてもよかったと思う。今度は2、3番手からの競馬をしたいね」と、音無調教師は積極的な騎乗を期待していた。(夕刊フジ)

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。