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フェブラリーS G1   2018年2月18日()  東京/ダート1600m
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【東海S】良血ディアデルレイ、開花のとき
 中京競馬の日曜メインはJRA唯一のダートGII、東海S(21日、ダ1800メートル)。フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)の前哨戦となる。注目はオープン特別を連勝中のディアデルレイ。母、姉、弟が重賞ウイナーの良血が7歳にして開花した。GIに向けても勝って弾みをつけたい。 暮れの師走Sを4馬身差の圧勝−。ついに目を覚ました良血ディアデルレイが7歳にして重賞タイトル、いやGIにも手が届く勢いだ。 「重賞級の相手にこの勝ちっぷりですからね。この馬、強いですよ」 師走Sのレース後、勝浦騎手が興奮気味でたたえたほど、圧倒的な内容だった。(3)番枠からスタートを決めて逃げ切り。重賞勝ち馬などを相手に影をも踏ませぬどころか、直線では突き放すワンサイドゲームだった。 素質は一級品だ。母ディアデラノビアはサンケイスポーツ賞フローラSなど重賞を3勝し、GIで3着が3度ある。全姉のディアデラマドレは重賞3勝、半弟のドレッドノータスも重賞ウイナーだ。 芝でデビュー勝ちを決めたディアデルレイだが、気性の難しさなどで成績にムラがあった。そこで一昨年の春に芝からダートに転向。それでも圧勝と大敗を繰り返したが、昨秋の福島民友Cで一変した。好位から早めに動いて後続を完封。そして前走の圧勝と、オープンで連勝を決めた。 「以前は手先の重い感じがあったけど、それがなくなってきました。集中して走れるようになったし、血統の良さ、体調、精神面とすべてがかみ合ってきましたね」 牧調教師は完全本格化だと説明する。今回は超強力先行のテイエムジンソクがいるだけに、簡単に先手は取れないが、「前走はたまたま逃げただけ。どんな位置でも競馬はできます」と意に介さず。「今、すごく具合がいいんですよ。寒い時期でも硬くならずに動きは柔らかいし、ここでやれるようなら、先々が楽しみになります」と、むしろ重賞のその先まで見据えている。 結果次第でフェブラリーSの有力馬にまで浮上する。母が成し遂げられなかったGI取りに挑むためにも、まずは東海SでGIIの勲章を手に入れる。 (柴田章利)★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月17日(水) 05:03

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【東海S】レース展望
 開幕2週目の中京競馬場では、日曜メインに東海ステークス(21日、GII、ダート1800メートル)が行われる。1着馬にフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦。今年最初のJRAダート重賞で勝ち名乗りを上げるのはどの馬か−。 主役を演じるのはテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)だ。GI初挑戦で1番人気に支持された前走のチャンピオンズCは、3着コパノリッキーを競り落としたところで、勝ったゴールドドリームの強襲に屈しての2着。一旦は先頭に立ってのクビ差で、負けてなお強しを印象づけた。昨年5月以降は、みやこSでの重賞初Vを含む【4・2・0・0】とパーフェクト連対で、完全に本格化。ここで重賞2勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに向かう。 ドラゴンバローズ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡6歳)は、1番人気だった前走のベテルギウスSではいいところなく12着。レース間隔が3カ月あいていて、この馬本来の行きっぷりの良さが見られなかった。重賞初挑戦だった2走前のシリウスSでクビ差2着に好走しており、中京ダートでも【2・3・0・1】の好成績。ひと叩きした上積みと得意コースで、一変した走りを見せる可能性は十分にある。 昨年3月のマーチSで2着の実績があるディアデルレイ(美浦・牧光二厩舎、牡7歳)は、福島民友C→師走Sとオープン特別を連勝し、勢いに乗っての参戦だ。福島民友Cは2番手から抜け出して2馬身差、師走Sは逃げて4馬身差といずれも余力たっぷり。砂をかぶる形になるともろい面があるが、今の充実ぶりなら軽くは扱えない。 モルトベーネ(栗東・松永昌博厩舎、牡6歳)は昨年の2着馬。前走のチャンピオンズCは13着とはいえ、勝ち馬から0秒8差で着順ほど負けてはいない。昨春のアンタレスSを制している実力馬。休み明け4戦目で、そろそろ好勝負しても不思議はない。 ローズプリンスダム(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)は、昨年のレパードSの勝ち馬。前走のチャンピオンズCは12着だったが、不利な大外枠からのスタートで、直線でも進路を探すところがあった。それでも勝ち馬とは0秒7差。年長馬と2度戦った経験を生かせれば、ここでも上位に食い込める。 オールマンリバー(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡6歳)は、ダートで20戦して掲示板を外したことがない。そのうち、左回りでは【4・1・4・0】とオール馬券圏内で、中京は2戦2勝。1600万下の錦秋Sを勝っての重賞初挑戦だが、相手なりに走れるタイプだけにマークは必要だろう。また、僚馬で芝のGIIデイリー杯2歳Sを制覇し、ダートでもオープン特別のファイナルSを勝っているのがタガノエスプレッソ(牡6歳)。こちらも怖い存在だ。
2018年1月15日(月) 18:44

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コパノリッキー引退式〜武豊を背に芝で“ラスト”ラン
 2014&15年のフェブラリーS連覇など、歴代単独最多の統一ダートGI競走11勝を挙げたコパノリッキー(牡8歳、栗東・村山明厩舎、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリー)の引退式が1月6日(土曜)の最終レース終了後に京都競馬場で行われた。 コンビを組んでGI・5勝を挙げた武豊騎手を背に芝コースの直線をさっそう駆け、約2500人のファンに雄姿を見せた。 Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』といってくれました(笑)。スピード馬ですね。そして、勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。小林オーナーは「(所有馬でダートGI馬の)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にまたリッキーの子をみなさんに応援してもらえれば」と結んだ。 コパノリッキーの通算成績は33戦16勝(うち地方17戦10勝)。獲得賞金は9億9514万円(うち地方6億8690万円)。【コパノリッキーの統一ダートGI競走勝利】2014年 フェブラリーステークス(GI)2014年 JBCクラシック(交流GI)2014年 かしわ記念(交流GI)2015年 フェブラリーステークス(GI)2015年 JBCクラシック(交流GI)2016年 かしわ記念(交流GI)2016年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2016年 帝王賞(交流GI)2017年 かしわ記念(交流GI)2017年 マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI)2017年 東京大賞典(GI)★コパノリッキーの競走成績はこちら
2018年1月6日() 18:37

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【東京大賞典】コパノリッキー有終V!GI11勝目
 12月29日(金)の大井競馬10Rで行われた第63回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が逃げ切って、引退レースで史上最多となるGI・11勝目を挙げた。タイムは2分04秒2(良)。 コパノリッキーがケイティブレイブを抑えてハナを奪うとマイペース。サウンドトゥルー、アポロケンタッキーは後方から。手応え十分に4コーナーで2番手ケイティブレイブを引き離すと、ラスト200メートルで勝負は決した。直線外から脚を伸ばしたサウンドトゥルー(2番人気)が3馬身差の2着。さらに2馬身半差の3着にケイティブレイブ(1番人気)が粘り込んだ。以下、4着アポロケンタッキー、5着ロンドンタウン、6着ミツバ、7着インカンテーションまで、7頭出走したJRA勢が今年も上位を独占した。 コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、Dr.コパこと小林祥晃氏の所有馬。通算成績は31戦16勝(うち地方16戦10勝)。重賞は2013年兵庫CS・交流GII、14年フェブラリーS・GI、かしわ記念・交流GI、JBCクラシック・交流GI、15年東海S・GII、フェブラリーS・GI、JBCクラシック・交流GI、16年かしわ記念・交流GI、帝王賞・交流GI、マイルCS南部杯・交流GI、17年かしわ記念・交流GI、マイルCS南部杯・交流GIに次ぐ13勝目。東京大賞典は、村山明調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。史上最多となるGI(級)競走11勝目を達成した。来年からは北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活に入る。 ◆田辺裕信騎手「ケイティブレイブの行き脚を封じてからの折り合いが課題だと思っていましたが、落ち着きがあって馬に変なプレッシャーをかけることなくレースを進められた。GIを11勝ですか。この馬がいてボクがいる。これからボクも頑張ります」
2017年12月29日(金) 16:48

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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