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朝日セントライト記念 G2   2018年9月17日()  中山/芝2200m
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セントライト関連記事

【AJCC】菊沢師「ここが試金石」スワロー上昇度に自信
 伝統の古馬重賞「第59回AJCC」は長らく4歳のVがない。ただ、今年は生きのいい4歳がズラリ。なかでも同舞台のセントライト記念を圧勝したミッキースワローはまさに成長急で、菊沢隆徳調教師(47)も心身ともにパワーアップを感じ取っている。 −−最終追いはWコースで馬なりのまま5F68秒1、ラスト1F12秒9 菊沢隆徳調教師「他厩舎の2頭が見えるところにいたので、ちょうどよかった。先週に併せているのでもう十分。躍動感があるいい動きだった」 −−精神的にもリフレッシュされた印象がある 「馬場入りもスムーズだったし、“それ行け”と行かせても落ち着いている。精神状態がいい」 −−菊花賞時の調整過程と比べて 「菊に向かうまでは大変だった。セントライト記念の反動をケアしながらの調整。精神的にもしんどかった。それでもあの内容。今はそれもリフレッシュできた」 −−その要因は 「長くウチの厩舎に居座ることで慣れてきたんでしょ。以前は苦しいときは尻尾を振ったり分かりやすかった。今はそれがない。新馬の前に3、4人落とされていることを思うとね(笑)」 −−肉体面は 「トモのバランスが取れてきた。体に幅が出て中身も詰まってきたように感じる」 −−初の古馬相手の舞台は中山2200メートルをチョイス 「セントライト記念の内容を思えばここかな、と。いい物差しになりそうだし、ここは試金石になる」(夕刊フジ)★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月18日(木) 11:28

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【AJCC】大人になったスワロー、躍動感抜群!
 アメリカジョッキークラブカップの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。セントライト記念を勝ち菊花賞6着以来となるミッキースワローは、馬なりで軽快な動きを披露。3カ月ぶりを感じさせないフットワークで、調教評価は『S』。天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向けても重要な一戦となる。 落ち着いた雰囲気と抜群の推進力。明け4歳になったミッキースワローが、ひと皮むけた大人の走りを披露した。 菊花賞6着以来、約3カ月ぶりの実戦だけに、仕上がり具合に注目が集まった。Wコースに菊沢調教師が騎乗して登場。すんなりと馬場入りし、他厩舎の併せ馬を前に見ながらスタートする。もともとビシビシと調教時計を出さない厩舎だけに、直線は馬なり。スムーズな加速を見せ、5ハロン67秒8、3ハロン38秒6−12秒9でフィニッシュした。 「どう見えた?」と記者に逆質問する調教師だが、それはもちろん、状態に自信を持っている証拠。「たまたま前に2頭いたので見えるところで追ったけど、躍動感があるし、いい動き。昨秋までよりトモ(後肢)のバランスが取れてきた」と、成長した姿に笑みを浮かべた。 体質が弱くデビューしたのが3歳2月。ダービーなど望むべくもなかったので、クラシック登録はしていなかった。それがあれよあれよという間にセントライト記念をV。追加登録料を払って菊花賞に出走したが、不良馬場もあり6着に敗れた。 「セントライト記念の反動が大きくて、菊花賞はレースに向かうまでが大変だった。苦しいところがあると馬場入りを嫌がったりする馬だけど、今回はすんなり。こちらも『それいけっ!』という感じで乗ったよ。リフレッシュしていますね」 不安を抱えつつだった昨年までと、トレーナーの表情も明らかに違う。順調な仕上がりぶりがうかがえた。 「(セントライト記念で)勝っている舞台なのでここから始動。古馬に胸を借りるつもりです」と菊沢師。勝てば、天皇賞・春という大きなタイトルが現実味を帯びてくる。1年前はデビューすらしていなかったミッキースワロー。ツバメ飛ぶ春に向けて、同世代も古馬も、まとめて打ち破る。 (柴田章利)★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月18日(木) 05:09

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【AJCC】レースの注目点
★ゴールドアクター、武豊と新コンビでAJCCに参戦! 2015年の有馬記念・GIを制したゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が、アメリカJCC・GIIで久々の勝利を目指す。同馬は、15年のアルゼンチン共和国杯・GIIで重賞初制覇を飾り、続く有馬記念で初のGI制覇を達成。翌16年は日経賞・GII、オールカマー・GIIと2つの重賞を制し、有馬記念で3着という成績を挙げた。 ゴールドアクターは昨年、日経賞・GII5着、春の天皇賞・GIを7着、宝塚記念・GI2着と未勝利に終わったが、それ以来約7力月ぶりの出走となるレースで16年オールカマー以来の勝利を狙う。同馬には“テン乗り”となる武豊騎手が騎乗する予定。なお、近年のAJCCでは、7歳以上の高齢馬が数多く好走していて、過去10年で3勝、2着7回という成績をマークしている。★最多勝の横山典が菊沢隆徳厩舎のミッキースワローに騎乗 アメリカJCC・GIIで歴代最多の6勝を挙げている横山典弘騎手は、ミッキースワロー(牡4歳、美浦.菊沢隆徳厩舎)に騎乗する予定だ。同馬は昨年9月のセントライト記念・GIIで皐月賞馬アルアインを破り重賞初制覇を遂げたが、続く菊花賞・GIでは6着と敗退。グレード制を導入した1984年以降、前年のセントライト記念優勝馬はAJCCで2勝、2着1回(連対率.750)という成績を挙げている。騎乗予定の横山典騎手にとっては、7度目のAJCC制覇を果たせば、24年連続のJRA重賞制覇となる。 なお、ミッキースワローを管理する菊沢隆徳調教師と横山典弘騎手のコンビは、JRAのレースで通算40勝を挙げており、菊沢調教師の通算勝利数(127勝)の約3分の1を占めている。ちなみに同師は1970年生まれの“年男”で、今年のJRA競走では3勝を挙げる好調な滑り出しを見せている。★父子制覇狙うダンビュライト&レジェンドセラー 前走で1600万下を勝ち、オープン入りを果たしたダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レジェンドセラー(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)の2頭はともにルーラーシップの産駒。ルーラーシップは2012年のAJCC・GIIを制し、同年のクイーンエリザベスII世C(香港)で海外GI制覇を成し遂げた。 ダンビュライトにはM.デムーロ騎手、レジェンドセラーにはC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、AJCCの父子制覇に導くことができるか。なお、M.デムーロ騎手は14日の京都競馬で自身初の1日6勝を達成。さらに同日の8R〜11Rにかけて騎乗機会4連勝中で、今週の開催でJRA記録の騎乗機会7連勝にどこまで迫れるか注目が集まる。
2018年1月17日(水) 16:48

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【AJCC】ミッキースワロー相性のいい舞台
 菊花賞6着のミッキースワローが、セントライト記念Vを含む2戦2勝の中山芝2200メートルで巻き返しを図る。「前走後は放牧に出て12月半ばに帰厩。フレッシュな状態だし、雰囲気はいい。菊花賞でも見せ場はあったし、力は十分示した。セントライト記念と同じ条件で走らせてあげたいということで、ここを使う」と、菊沢調教師は相性のいい舞台で重賞2勝目を狙う。★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月17日(水) 05:05

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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