サトノアレス(競走馬)

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サトノアレスの関連ニュース

【富士S】厩舎談話

2017年10月19日(木) 11:59

 イスラボニータ・栗田博調教師「すこぶる順調に調整。道悪がどうか」

 エアスピネル・笹田調教師「しまい重点にやって、いい動きだった。きっちり仕上がった」

 ガリバルディ・藤原英調教師「動きは悪くない。使ったアドバンテージでどれだけやれるか」

 クラリティシチー・上原調教師「動きはいい。重賞を勝つ力もある」

 グランシルク・戸田調教師「疲れもなく元気いっぱい。折り合いがつく今なら東京マイルでも」

 クルーガー・高野調教師「本当に良くなるここまで待っていた。いい動きだし、初の東京でも」

 サトノアレス・藤沢和調教師「驚くほど良化。極端に悪化しなければ道悪はこなせる」

 ジョーストリクトリ・清水久調教師「久々でも申し分のない動き。あとは年長馬との力関係か」

 ダイワリベラル・菊沢調教師「状態はいい。滑らないくらいの時計がかかる馬場が理想」

 ブラックムーン・西浦調教師「遅れたが、しっかり動けた。雨がカギ」

 ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手「いつもどおり動きはいい。マイルは久々だが合うはず」

 マイネルアウラート高橋裕調教師「追い切りで軽快に動いた。涼しくなって体調は上向きだ」

 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「馬体は回復。気負う面がポイント」

 レッドアンシェル・庄野調教師「輸送もあるので馬なり。東京は合う」

 ロードクエスト・小島茂調教師「追い切りは直線でいい伸び脚。着実に馬は良くなっている」

(夕刊フジ)

富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【うわさの2歳馬】フラットレー世代筆頭に名乗り! 2017年10月19日(木) 11:53

 隠れた出世レースになりつつある2歳OPアイビーS(芝1800メートル)が、土曜の東京で行われる。昨年はのちのオークスソウルスターリングと、皐月賞2着ペルシアンナイトがワンツー。来年のクラシック戦線に乗れそうなのが、名門・藤沢和厩舎が送り込む大物候補フラットレーだ。

 今年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダは、残念ながら8月に骨折が判明。しかしながら、横綱級がリタイアしてもクラシック候補がウジャウジャいるのが名門の層の厚さだ。

 フラットレーも、レイエンダと同じく札幌芝1800メートルのデビュー戦を快勝。大外一気の勝ちっぷりは同等、いやそれ以上の器と思わせるものだった。北海道での好発進にトレーナーも前のめりになる。

 「いい馬。反応がいいし、切れ味がある。動きやすいサイズをしているというか、とにかく手先が軽い」

 18日はWコースで、富士Sに出走するサトノアレス、次週の天皇賞・秋に挑むソウルスターリングの真ん中から互角の動きを披露。この豪華セットからも、期待度の高さが分かるだろう。

 「レイエンダは骨折してしまったが、いい馬はたくさんいる。来年のためにもここは」と、番頭格の津曲助手。フランケル×ウオッカの超良血タニノフランケルを前にしても、ここは通過点と言わんばかりだ。(夕刊フジ)

フラットレーの競走成績はこちら

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【富士S】アレス、3頭併せで併入12秒5 2017年10月19日(木) 05:03

 昨年の2歳王者で函館記念6着のサトノアレスは、大野騎手を背に美浦Wコースで3頭併せ。水分を含んだ重い馬場でも力強いフットワークを見せ、中フラットレー(2歳500万下)、外ソウルスターリング(OP)と馬なりで併入した。タイムは5ハロン69秒2、3ハロン39秒6−12秒5。初コンビの鞍上は「集中して走れていましたし、前に並びかけるときの脚も良かったです。マイルに戻るのもいいと思いますし、結果を出したいですね」と好感触を口にした。

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【天皇賞・秋】ソウル反撃態勢「良くなっている」 2017年10月18日(水) 10:39

 毎日王冠でまさかの8着に敗れたソウルスターリングは、美浦Wコースで中フラットレー(2歳500万下)、今週の富士Sに登録している外サトノアレス(3歳OP)と3頭併せ。前走時より体をさらに大きく見せ、5F70秒9−54秒6−40秒5−12秒8(馬なり)で併入した。

 「今回も(体は)増えている。前回は厩舎が変わったこともあり、少しテンションが高かった。常識的に1回使って良くなっている」と、藤沢和調教師は前向き。来週はルメール騎手が感触を確かめる予定だ。(夕刊フジ)



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【富士S】レース展望 2017年10月16日(月) 19:33

 東京開催3週目は土曜メインに富士S(21日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 2014年の皐月賞イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)は、同年のセントライト記念以来2年7カ月ぶりとなる勝利を今春のマイラーズCで飾った。続く前走の安田記念では1番人気に推されたが、直線で行き場がなくなり、消化不良の8着に敗退。その後は夏休みを挟んで予定通り、ここで始動する。9月半ばに美浦へ帰厩し、先週までに意欲的な追い切りを3本消化して、体は仕上がってきた。東京は全7勝中4勝を挙げている得意なコースで、昨年の富士Sでも2着に入っている。他馬より1キロ以上重い58キロも、昨年のこのレースをはじめ、背負い慣れているだけにマイナスにはならない。マイラーズCなどで休み明けにも十分実績がある。気になるのはぐずついている天候だが、良馬場なら中心になるのはこの馬だ。

 昨年、クラシックで好走したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は今年はマイル路線をチョイス。京都金杯1着、東京新聞杯3着、マイラーズC2着と安定した成績を残している。続く安田記念は5着だったが、直線で窮屈になるシーンがあってのもの。札幌記念は5着に終わったが、好調時に比べて少し物足りない面もあっただけに、気配が上向いている今回は巻き返しの可能性も十分ある。

 皐月賞2着のペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)はマイル戦を3回走り、アーリントンCを含む2勝のほか、シンザン記念3着がある。前走の日本ダービー7着は距離が長かったので度外視していい。5カ月ぶりだが、2週続けて栗東CWコースで6ハロンからハードトレを敢行して上々の仕上がりを見せている。初の古馬相手だが、過去10年で3歳馬は4勝と活躍。好勝負が期待できる。

 昨年の朝日杯フューチュリティS優勝馬サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)もマイル路線に戻ってきた。今年はフジテレビ賞スプリングS4着、皐月賞11着、巴賞1着、函館記念6着と重賞では案外の成績。だが、GIIIのマイル戦なら見直せる。イスラボニータ同様、馬場状態が鍵になるが、2歳戦とはいえGIを勝っているにもかからわず、ペルシアンナイトより1キロ軽い54キロで出走できるのは好材料。東京マイルは昨年のベゴニア賞で快勝しており、舞台設定もぴったりだ。

 ほかの3歳馬2頭、NHKマイルC4着のレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ(栗東・清水久詞厩舎、牡)も上位争いを演じても不思議はない。

 中京記念2着、京成杯オータムH1着で、ウインガニオンと同点でサマーマイルシリーズチャンピオンに輝いたグランシルク(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)、昨年の中京記念優勝馬で前走の京成杯AH2着のガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、昨年のNHKマイルC2着馬ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、7勝中5勝をマイル戦で挙げているブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、休み明けでも奥が深そうなクルーガー(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)もどんな走りを見せるか興味深い。



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【富士S】イスラ秋初戦制しマイルCSへ弾み 2017年10月16日(月) 17:00

 東京では21日、「第20回富士S」(GIII、芝1600メートル)が行われる。マイルCSの前哨戦にふさわしい豪華メンバーが顔をそろえた。

 イスラボニータは今春のマイラーズCで、セントライト記念以来2年7カ月ぶりの復活V。皐月賞に続くGI制覇を狙った安田記念(8着)で1番人気に応えられなかったのは、直線で前が開かなかったため。「外からかぶされて行くところがなくなった。運がなかったけど、それも競馬だから仕方ないね」と、栗田博調教師も言う。

 捲土重来の秋へ、Wコースでの乗り込みは入念。12日は一杯に追われてラスト1F12秒2をマークした。「攻め駆けする馬と併せてステッキを2、3発。しっかり負荷をかけられたし、ドッシリ落ち着きも出てきた。いい感じで秋初戦を迎えられる」。朝日杯FS馬サトノアレス、皐月賞2着ペルシアンナイトと生きのいい3歳勢もチャレンジしてくるが、この路線の主役は譲れない。(夕刊フジ)

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【富士ステークス】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【古馬次走報】アンビシャス、天皇賞・秋へ2017年9月6日(水) 05:00

 ★安田記念15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は松山騎手で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。僚馬でジャパンダートダービー6着サンライズノヴァ(牡3)は内田騎手と新コンビを組んでグリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に出走後、戸崎騎手で武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。同じく僚馬で松前特別3着スティッフェリオ(牡3)は引き続き北村友騎手でセントライト記念(18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)はマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)も視野にあるが、GI出走は賞金的に厳しく、1800メートル前後の重賞で次走を検討中。4着ウインガナドル(美・上原、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に直行。6着マイネルフロスト(美・高木、牡6)は産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。7着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬9)は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、GIII、芝1600メートル)。

 ★キーンランドC6着モンドキャンノ(栗・安田隆、牡3)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に。朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)はスプリンターズSへ。

 ★丹頂S4着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡5)は産経賞オールカマーも視野にあるが、僚馬で福島テレビオープン5着マイネルディーン(牡8)が出走予定で微妙。6着プロレタリアト(美・小島茂、牝6)は京都大賞典へ。

 ★長岡Sを勝ったバンゴール(美・尾関、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)などが選択肢に。

 ★小倉日経オープンを快勝したダノンメジャー(栗・橋口、牡5)は富士Sを視野に。

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【2歳新馬】札幌5R スズカフェラリーが楽勝 2017年9月2日() 12:29

 9月2日の札幌5R・2歳新馬(芝1500メートル)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気スズカフェラリー(牝、栗東・橋田満厩舎)が大外から突き抜けてデビュー勝ち。タイムは1分32秒9(良)。スズカフェラリーは道中は後方2頭目を追走して、3コーナーから動いたサトノテラスからワンタイミング遅らせてスパート。直線は大外を楽な手応えで伸びて後続を突き放した。

 3馬身1/2差の2着には中団追走から内めを伸びたアンブロジオ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に昨年の2歳王者サトノアレスの半弟サトノテラス(1番人気)。

 スズカフェラリーは、父スズカフェニックス、母スズカフォイル、母の父フレンチデピュティという血統。いとこに2013&14年東京大賞典連覇などダートGI・10勝(交流競走を含む)のホッコータルマエがいる。

 ◆福永祐一騎手(1着 スズカフェラリー)「調教通り、最後までしっかりと動いてくれました。スタートは少し遅かったけど、気のいいタイプでしたからね。調教の良さを生かせたし、いい勝ち方でした。距離的には1400から1600メートルぐらいで活躍してくれるんじゃないかと思います」



★2日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】同厩アレス超えだ!サトノテラス2017年9月1日(金) 12:48

 【札幌5R】サトノテラスは、同じ藤沢和厩舎で昨年の朝日杯FSを制したサトノアレスの半弟。札幌芝コースで2週連続3頭併せをこなし、「コントロールが利いて集中して走れるのがいい。馬格のあるパワータイプなので洋芝は合いそう」と、大江原助手は好発進を期待する。札幌の新馬戦2着だったアレスを超えたい。(夕刊フジ)

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【新馬戦スター発見伝】サトノテラス2017年9月1日(金) 05:03

 半兄3頭は全てディープインパクト産駒で、いずれも3勝以上。1歳上には昨年の2歳王者サトノアレスがいる。美浦坂路で乗り込まれ、札幌入厩後も順調。8月30日には芝コースの3頭併せの中で5ハロン71秒9−12秒2と上々の伸びを見せ、馬なりで内に1馬身先着、外に併入した。2週続けて騎乗したルメール騎手は「先週よりバランスが良くなっている。反応もとても良かった」と好感触。母の最後の子が、どんな走りを見せるのか注目だ。

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【古馬次走報】ナックビーナス、スプリンターズSへ2017年8月30日(水) 05:01

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬う9)の次走は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)の予定だが、年内休養の可能性もある。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★キーンランドC3着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。賞金面で出走できるか微妙だが、他の選択肢は検討中。5着ライトフェアリー(美・石毛、牝5)はセプテンバーS(9月23日、中山、1600万下、芝1200メートル)や信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)が視野に。10着ノボバカラ(美・天間、牡5)はスプリンターズS出走も検討されている。

 ★右前脚上腕筋挫傷で高松宮記念を回避して休養しているビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、福永騎手とコンビを組み産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬で札幌記念4着サウンズオブアース(牡6)は秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦を予定。

 ★知床特別を快勝したローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★中山グランドジャンプ連覇後、右第1指骨剥離骨折のため戦列を離れているオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は東京ハイジャンプ(10月15日、東京、J・GII、芝3110メートル)で復帰する。

 ★BSN賞5着スズカリバー(美・伊藤圭、牡5)はラジオ日本賞(9月17日、中山、OP、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★日本海Sを逃げ切ってオープン入りを決めたグランアルマダ(栗・西園、牡5)は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。

 

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【めざせクラシック】アーデルワイゼ、アルテミスS視野に 2017年8月23日(水) 05:04

 デスク 栗東で近々、デビューを予定している良血馬はいるか?

 斉藤 鮫島厩舎のデクレアラーですね。キーンランドCに出走するソルヴェイグの全弟で、鮫島調教師は「ソルヴェイグは気性的に短いところで走っているけど、1600〜1800メートルくらいが合いそう」と話しています。9月3日の小倉芝1800メートル、10日の阪神芝2000メートルあたりがデビュー戦の候補に挙がっています。

 デスク 他には?

 斉藤  中京でデビュー勝ちした後、放牧に出ている池添学厩舎の2頭を。祖母にビワハイジ、おばにブエナビスタがいるアーデルワイゼは、アルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に入っています。池添学調教師は「レース後は少し疲れが出たけど、上向いてきています」と話してくれました。

 デスク もう1頭は新種牡馬ノヴェリスト産駒のアントルシャか。

 斉藤  こちらは今週、栗東に帰厩し、ききょうS(9月23日、阪神、OP、芝1400メートル)か、サフラン賞(10月1日、中山、500万下、芝1600メートル)の予定です。

 デスク 函館は?

 川端  札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走するコスモインザハートが、22日に1週前追い切りを行いました。田中助手は「コーナー4つの競馬は初めてですけど、センスがいいのでこなしてくれそう。環境が変わっても動じないのは強み」と楽しみにしています。

 千葉 札幌には、先週土曜にサトノテラスが入厩しました。半兄に朝日杯FSを勝ったサトノアレスを持つ良血馬で、9月2日の札幌芝1500メートルをルメール騎手で予定。藤沢和調教師は「530〜40キロくらいで、馬っぷりがいい。お母さんの最後の子で、オーナーも思い入れのある血統だし、楽しみだよ」と感慨深げでした。

 デスク 最後は美浦からよろしく。

 柴田 19日新潟の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったノーブルバルカンは、今年の北海道トレーニングセールで378万円(税込み)でした。武藤調教師は「ダートでは動かないから安かったんだろうね。明らかに芝向きだから」と、11番人気でのVに、してやったり。「まだ緩いから、しっかりしてくれば切れる脚も使えそう」と今後を楽しみにしています。

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【函館記念】さらに良化!サトノアレス再び古馬斬り 2017年7月14日(金) 05:06

 函館記念の追い切りが13日、函館競馬場で行われた。昨年の2歳王者で前哨戦の巴賞を勝ったサトノアレスは、芝コースで併せ馬を消化。派手さこそなかったが、確かなフットワークで前走からの上積みをアピール。鳴尾記念を勝ったステイインシアトルは、Wコースでシャープな動きを見せた。

 津軽海峡がはっきりと見えるほど晴れ渡った函館競馬場で、昨年の2歳王者サトノアレスが青々と輝くターフを弾むように駆け抜けた。同じレースに出走する僚馬スーパームーンを3馬身追走。ゆったりとしたペースにもピタリと折り合い、直線では外から余力たっぷりの脚いろで並んだ。

 5ハロン70秒6、1ハロン12秒6の時計も、見た目も派手さはなかったが、「中1週だから、そんなに(速い時計は)いらない。しまい併せる程度で十分。前走を使った上積みはあるよ」と藤沢和調教師。腕を組みながら、じっくりと動きをチェックした指揮官は、確かな良化を感じていた。

 春のスプリングS4着、皐月賞11着はともにスタートがひと息で、2歳王者としては物足りない結果に終わったが、前を射程圏に入れる競馬で初対戦の古馬を撃破した前走の巴賞で光が見えた。「ああいう競馬ができたのは良かった。やっぱり中団くらいにはつけられないと。後方からの競馬だけじゃ、うまくいかないから」とトレーナーは収穫を語った。

 しかし、復活Vに全くうかれてはいない。今回は古馬相手の重賞だ。ハンデは前走と同じ54キロと恵まれた印象だが、「たとえGII、GIIIでも3歳馬が古馬と戦うのは大変なんだ。いくら2歳、3歳限定のGIを勝った馬でも、なかなか通用しない」と藤沢和調教師は気を引き締め、「そのためにも、どの条件が合うのかを見極めてあげないといけない」と続ける。

 今回は1ハロンの距離延長がポイント。トレーナーは「(マイルの)朝日杯FSが強い競馬で、スプリングSは伸びそうで伸びなかったから距離は短い方がいいとも思った」と振り返るが、「前走を勝った後、ルメールが『2000メートルに何の問題があるんだ?』と言っていたよ」と笑う。サトノアレスにとって、この函館での結果が新たな道標になる。 (板津雄志)

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【函館記念】サトノアレス再度の古馬狩りへ急上昇 2017年7月13日(木) 11:31

 巴賞に続く古馬狩りを狙う朝日杯FSサトノアレスが、さらにパワーアップした姿を示した。

 早朝から厳しい日差しのなか、ともに出走するスーパームーンと函館芝コースへ。2馬身追いかける形でスタートした。やや頭の高い走法だが、しなやかさを感じさせる身のこなし。余力たっぷりに直線を向くと、手綱を引き絞ったまま併入した。

 「前走の反動はなさそう。リラックスして走れていたし、使って反応が良くなった感じですね」と、跨った柴山騎手(レースはルメール騎手)。自身はルミナスウォリアーの手綱を取るだけに、強敵の上昇ぶりに笑顔も少々引きつり気味だった。

 「中1週で、しまい重点。オーバーペースにならず、いい追い切りができた。古馬相手はつらいが、前走で前から競馬ができたのは収穫。ルメールも『2000メートルでも何の問題もない』と言っている」と藤沢和調教師。ダービー馬レイデオロオークスソウルスターリングと東京の春を制圧したタッグが、函館の祭典もジャックする。(夕刊フジ)

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