タスティエーラ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2020年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-2-0-3]
総賞金57,005万円
収得賞金26,100万円
英字表記Tastiera
血統 サトノクラウン
血統 ][ 産駒 ]
Marju
ジョコンダ2
パルティトゥーラ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
フォルテピアノ
兄弟 スパルティート
市場価格
前走 2024/03/31 大阪杯 G1
次走 2024/04/28 天皇賞(春) G1

タスティエーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 -- 18478.7----** 牡4 58.0 J.モレイ堀宣行 -- --------
24/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16234.4111** 牡4 58.0 松山弘平堀宣行 494
(-4)
1.58.9 0.735.4④④ベラジオオペラ
23/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167137.156** 牡3 56.0 R.ムーア堀宣行 498
(+18)
2.31.5 0.634.9⑨⑨⑧⑨ドウデュース
23/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 17474.722** 牡3 57.0 J.モレイ堀宣行 480
(+2)
3.03.7 0.634.8⑨⑪⑨⑧ドゥレッツァ
23/05/28 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 186128.341** 牡3 57.0 D.レーン堀宣行 478
(0)
2.25.2 -0.033.5④④④④ソールオリエンス
23/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187149.052** 牡3 57.0 松山弘平堀宣行 478
(-6)
2.00.8 0.236.6⑤⑥⑥④ソールオリエンス
23/03/05 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 10664.231** 牡3 56.0 松山弘平堀宣行 484
(-2)
2.00.4 -0.234.7トップナイフ
23/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12563.724** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行 486
(+2)
1.47.2 0.233.7⑤⑤ファントムシーフ
22/11/27 東京 6 2歳新馬 芝1800 166121.911** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行 484
(--)
1.47.2 -0.633.5ラレーヌデリス

タスティエーラの関連ニュース

4月28日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)(G1・芝3200m)の18時時点での前日単勝オッズは以下の通り。

単勝オッズ1番人気には、ダイヤモンドS、阪神大賞典と長距離重賞連勝中のテーオーロイヤル(牡6・岡田稲男厩舎)が支持されている。


<馬番・馬名・単勝オッズ>
テーオーロイヤル 2.6
ドゥレッツァ 2.9
サリエラ 7.1
タスティエーラ 8.8
ブローザホーン 12.0
ディープボンド 27.2
ワープスピード 28.7
チャックネイト 37.0
シルヴァーソニック 37.8
マテンロウレオ 40.7
サヴォーナ 53.9
プリュムドール 111.5
ゴールドプリンセス 126.8
ハピ 131.1
スマートファントム 137.2
メイショウブレゲ 148.5
スカーフェイス 294.2

【天皇賞(春)2024】逃げ馬の作る展開から推理 前走大逃げのマテンロウレオに注目! 淀の長丁場で輝くのは? NEW!2024年4月27日() 17:00


天皇賞(春)は京都芝3200mで施行されるG1。

改修工事が終わり、京都に戻って2度目のレース。昨年勝ち馬に騎乗していたルメール騎手は負傷休養中、騎手の手腕がモノを言う長距離戦だからか、不在によってその存在が際立つというか、復帰が待ち遠しい気持ちになる。

過去10年、阪神開催の2年を除く8回分のデータを使用し、勝ち馬を探っていきたい。

逃げた馬の成績は[1-0-0-9]。逃げ切りを決めたのは、2016年2番人気1着キタサンブラック。昨年は序盤ハナのアフリカンゴールドと、入れ替わってハナの1番人気タイトルホルダーがともに競走中止。

そのほか人気サイドで逃げたのは、2020年3番人気6着キセキと2014年6番人気8着サトノノブレス。それ以外の年は2桁人気の逃げとはいえ、長丁場を逃げ粘るのはなかなか難しい。対象期間中の平均ラップを見たい。

▼平均ラップ
12.9-11.6-11.9-12.1-12.3-12.1-11.8-12.9-12.7-12.6-12.8-12.5-11.9-11.8-11.5-12.0

向こう正面からスタートすると、すぐに1回目の坂を上って下り、スタンド前を通過する地点(11.8→12.9)でがくっとラップが落ちている。そこから2回目の坂までは緩い流れが続き、再び加速するのは下りにあたる後半4ハロンの地点(12.5→11.9)。

この勢いのまま直線へ進入し、平坦404mでの追い比べとなる。3200mという距離を考えると、前半のラップは過酷な印象を受けるが、後半のラップを見ると、それほどスタミナ合戦という感じはせず、案外速い脚比べになっている。

当然、年ごとの道中のラップ差により、レースの上がりは変動するものの、速い年は34秒台前半、遅くても概ね35秒台前半に収まっていた。阪神時代の2年は、36秒台~37秒台決着だから、同距離でもレースの質は異なる。

基礎的なスタミナと同時に後半はスピードも要求され、そこの両刀使いのような馬が良さそうだ。

今年はこれという逃げ馬がおらず、展開を予測しづらい。前に行きそうなテーオーロイヤルサヴォーナ、前走中距離G1で先行し、真ん中より内を引いたタスティエーラも気になるところ。

あまりない気もするが、菊花賞のようにドゥレッツァが行く目もあるか。仮にこのあたりの馬が逃げるなら、緩い流れの後半勝負になりそうだが、日経賞を離して逃げたマテンロウレオ×横山典騎手が行くなら、はたしてどうなるのか。

逃げたあとならより制御も利きづらそうで、前ポツンみたいな形になるかもしれない。潰したいほど強い馬でもなく、無理に追いかけたくないだろうし。どちらにせよ、番手以下は平均ラップの型で走ると見て、スタミナとスピードを兼備する馬を狙いたい。

ドゥレッツァ。昨年の菊花賞を、序盤速い→中盤緩い→後半速いという流れで圧勝。条件戦は中距離で速い上がりを使い連勝し、特に内回りの緩い流れを後方から差した3勝クラスは強かった。4角で後ろすぎなければと思う。馬券は◎の単勝、①への馬単。

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【天皇賞・春】状態は高水準! タスティエーラが盾奪取で復活へ NEW!2024年4月27日() 12:01

第90代日本ダービータスティエーラが堂々と復活を果たす。

前走・大阪杯は好位からまったく伸びず11着とまさかの惨敗。不可思議な敗戦に見えたが、後日、「輸送後にカイ食いが落ちた」と陣営から発表があった。有馬記念6着も直線で不利があったもので、ここ2戦は力を出し切れなかった。

状態はOK。追い切りの動きはダービー時と同等、高水準のものだ。18日にWコースで6ハロン82秒8、ラスト1ハロン11秒0をマークし、24日の最終調整は坂路。「余力を持ってこなせていたし、動きも良かった。ひと叩きしたことで去年の菊花賞(2着)よりもいい印象を持っている」と、堀調教師が好気配を伝える。

菊花賞上位組が好結果を残す春の天皇賞。母父に02年春天覇者マンハッタンカフェを持つことからも、16ハロンへの適性は申し分ないだろう。〝マジックマン〟モレイラとともに復活の盾奪取だ。

〝究極の3連単〟は1着にタスティエーラを固定。計30点で勝負だ!(夕刊フジ)

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【天皇賞(春)2024】ROBOTIPの勝率予測 競走馬能力重視予測はドゥレッツァが一応の首位も対象馬8頭の混戦模様 NEW!2024年4月27日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は天皇賞(春) G1です。フルゲートの18頭、穴馬候補も見つけておきたいところですね。勝率予測はどのようになっているでしょうか。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した天皇賞(春) 全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
ドゥレッツァ    13.34%
ディープボンド   10.89%
テーオーロイヤル  10.72%
プリュムドール   10.54%
タスティエーラ   7.63%
サリエラ      7.62%
ワープスピード   6.96%
ブローザホーン   6.09%

マテンロウレオ   5.33%
シルヴァーソニック 4.93%
サヴォーナ     4.04%
メイショウブレゲ  2.73%
ゴールドプリンセス 2.36%
ヒンドゥタイムズ  1.92%
スカーフェイス   1.46%
チャックネイト   1.34%
ハピ        1.12%
スマートファントム 0.98%

長年、菊花賞馬はこのレースと好相性ですが、昨年の菊花賞を制した⑫ドゥレッツァが首位となりました。同レース2年連続2着の⑥ディープボンドがこれに続きます。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位8頭がその対象です。

上位8頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ⑫ > ⑥⑭③ > ⑦①④⑤

馬券は、⑫ドゥレッツァをアタマにした馬単7点、合計9,800円で勝負します。

馬単(ながし)
⑫-⑥⑭③⑦①④⑤ 各1400円

合計9,800円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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【天皇賞(春)2024】U指数的分析の結論! 今年もU指数100以上の上位人気馬が他を一歩も二歩もリード! NEW!2024年4月27日() 12:00


U指数100以上の馬が複数頭いる年は、指数の高い馬から評価すべきレースで、直近5年で該当する年はすべて1位か2位が勝利している。100以上の馬が1頭しかいなかった2019年は5位が勝利したものの、2位が3着に入って意地を見せた。すなわち、馬券を組み立てる際に1位と2位は必ず買い目に入れるべきということだ。確たる軸候補から、2019年3着のパフォーマプロミス(2位、8番人気)のような「U指数で狙えるヒモ穴」を絡めつつ勝負するのが最善策となる。

今年は昨年同様レベルが高く、上位5頭がU指数100以上をマーク。上位人気想定の馬が多数含まれているので、順当に収まる公算が大きいとみる。

昨年の菊花賞馬で、休み明けとなった前走の金鯱賞を2着にまとめた1位⑫ドゥレッツァ(100.9)。3年連続2着と抜群のレース相性を誇る2位⑥ディープボンド(100.6)。昨年の日本ダービー馬で、菊花賞でも2着に好走した3位⑦タスティエーラ(100.3)。3000m以上の重賞を連勝中の4位タイ⑭テーオーロイヤル(100.2)。この上位4頭でしっかり当てにいきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ドゥレッツァ ⑥ディープボンド ⑦タスティエーラ ⑭テーオーロイヤル

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【天皇賞(春)2024】重賞データ分析 ドゥレッツァを筆頭に、ほか4頭の穴馬候補がオールクリア NEW!2024年4月27日() 12:00


【馬齢】
京都で施行された直近10回(2012~2020、2023年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、4歳の好走(3着以内)は、前走でも複勝圏を確保していた馬に限られる。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)
タスティエーラ ⑩サヴォーナ

【性別】
京都で行われた直近10回の性別成績は、牡・せん馬【10.10.10.130】、牝馬【0.0.0.7】。サンプル数の違いがあるとはいえ、傾向的に牝馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
サリエラ ③プリュムドール ⑧ゴールドプリンセス

【前走クラス】
京都で施行された直近10回の1~3着馬延べ30頭のうち、28頭が前走でG1かG2のレースに出走していた。例外の2頭はともに、前走G3 1着馬。G3敗退からの臨戦馬や、非重賞経由の馬は評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
サリエラ ⑧ゴールドプリンセス ⑬スカーフェイス ⑰スマートファントム ⑱ハピ

【前走着順】
京都で行われた直近10回の3着以内馬延べ30頭のうち、27頭は前走5着以内からの臨戦馬。残る3頭はいずれも、京都芝3000m以上のG1で3着以内の好走歴があった。順調な馬ならびに、京都長距離G1で良績を持つ馬を重視すべきレースといえる。

(減点対象馬)
サヴォーナ ⑮メイショウブレゲ ⑱ハピ

【重賞実績】
京都で施行された直近10回の1~3着馬延べ30頭はいずれも、芝重賞での連対(2着以内)経験があった。芝重賞の最高着順が3着以下にとどまっている馬や、天皇賞(春)が芝重賞初挑戦となる馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
ゴールドプリンセス ⑮メイショウブレゲ ⑰スマートファントム ⑱ハピ

【父系】
京都で行われた直近10回の3着以内馬延べ30頭のうち、28頭が父サンデーサイレンス系。例外の2頭はともに、G1ウィナーだった。G1未勝利馬を狙う際は、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒を優先したい。

(減点対象馬)
ワープスピード ⑤ブローザホーン ⑧ゴールドプリンセス ⑭テーオーロイヤル ⑰スマートファントム


【データ予想からの注目馬】
上記6項目オールクリアは、⑥ディープボンド、⑨シルヴァーソニック、⑪マテンロウレオ、⑫ドゥレッツァ、⑯チャックネイトの5頭。

最上位には、⑫ドゥレッツァを推す。京都施行の直近10回、前年の菊花賞勝ち馬は【2.0.1.3】と及第点の成績。そのなかでも、前走が芝2200m以下のG2、かつ2着以内からの臨戦馬は【2.0.0.0】という、抜群のパフォーマンスを示している。本領発揮の場面があっても、なんら不思議はない。

京都施行の直近10回、前年度2~3着の栗東所属馬は【0.4.0.3】。それに該当する、⑥ディープボンド、⑨シルヴァーソニックもぞんざいには扱えない存在。以下、⑪マテンロウレオ、⑯チャックネイトらが続く。

<注目馬>
ドゥレッツァ ⑥ディープボンド ⑨シルヴァーソニック ⑪マテンロウレオ ⑯チャックネイト

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タスティエーラの関連コラム

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有馬記念武豊騎手騎乗のドウデュースが、鮮やかに差し切り勝ち。スタートは決して良くなかったものの、その後はじっくり溜めて、3コーナーから徐々に進出。直線は粘るタイトルホルダースターズオンアースを測ったように差し切った。

期待した◎タイトルホルダーも、絶好枠を生かしての逃げ。4コーナーでは後続を突き放し、直線もギリギリ一杯まで粘り込んだ。引退レースでの見事な3着激走だった。

また、勝ち切れなかったとはいえ大外枠の不利を克服して2着に粘ったスターズオンアース&ルメール騎手も素晴らしかった。とにかくゲートに集中し、トップスタートからスッと2番手を確保すると、そこからはいつも通りの運び。道中はスムーズにリラックスさせ、直線も最後まで持たせた。惜しむらくは2週目の3コーナー入り口で内ラチに接触したことで少しリズムを崩してしまったこと。あそこがなければもっと際どかったかもしれない。以前より器用さも出て来ており、今後もコースや距離を問わず走れそうで、崩れるイメージはあまりわかない。とにかく順調に使えれば2024年も大いに活躍に期待ができるだろう。

4着ジャスティンパレスは、中山のコーナー適性があまりない中でもよく追い込んできた。最後の脚は目立っており、得意の京都の長丁場なら改めて期待大。天皇賞(春)は順調に行けば勝ち負け濃厚だろう。

今年は3歳勢の出番はなかったが、タスティエーラは再三不利を受けながらもラストで伸びて来ており、改めて地力の高さを印象付けた。こちらは父同様に宝塚記念か、あるいは気は早いが暮れの香港ヴァーズあたりが最も合いそうだ。スタミナ豊富なので、天皇賞(春)でも十分に好勝負可能だろう。以前から申し上げている通り、外国人騎手が合うタイプだ。

それにしても、天皇賞(秋)直前にケガをしてしばらく戦線を離れながらも、暮れに戻って来てグランプリを勝つのだから、武豊騎手はすごい。

ドウデュースも私も帰ってきました」

という第一声で思い出したのは、2013年の日本ダービーキズナで制した後のインタビューだ。当時の武豊騎手は落馬の影響などもあり長きに渡る不振にあえいでいたが、そんな状況からの復活を遂げたのが、あのダービーだったように思う。当時もレース後のインタビューで同じように、「帰ってきました」と口にしていた。

ドウデュース自身もこれで完全復活。順調なら来年は再度秋のフランスの大舞台に挑むことになるのかもしれない。今からその瞬間を楽しみに待ちたい。3歳時とは違い、馬体を見ても明らかにパワーをつけた今なら、また異なる結果がもたらされる可能性もありそうだ。

~ホープフルSの注目馬は?~

さて、最後はホープフルSの注目馬で締めたい。注目はこの馬。

レガレイラ(ルメール騎手)

注目はレガレイラ&ルメール騎手。とにかく追ってからグッとギアが入る走りが素晴らしく、牝馬同士のスローの決め手比べよりは、牡馬相手でも暮れの中山のタフな馬場のほうが合いそうなタイプ。前走は究極の上がりのレースになり、位置取り負けしただけ。中山芝2000mなら巻き返せるとみる。抽選対象(11/14)だったが突破をはたし出走が叶ったここは有力だろう。

……というわけで、いよいよホープフルSで2023年の中央競馬は終わり。そして、2018年10月より続いて来た本コラムも今回でひと区切り、ラストとなります。5年間、テーマもすべて自分自身で決め、本当に好きなように書かせていただきました。一度も途切れずに続けられたことは自信になりましたし、今後もこれまで通りコツコツ続けて行く選択肢もあったのですが、自分自身のさらなる成長のために、キリの良いところでひと区切りとさせていただきました。今までお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。何か一つでも、お役に立てたなら幸いです。またどこかでお会いしましょう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年12月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】実は怪しい「内枠有利説」も、今年は本当に内枠有利になるかもしれないその理由とは?
閲覧 2,282ビュー コメント 0 ナイス 3


思えば初めて枠順抽選があった有馬記念から、数えること今年で10回目になる。……たぶん。

たぶん、というのはコロナ禍でどうだったか……などについて調べていないためだ。調べればい話なのだが、正直本稿の趣旨とはあまり関係ないので割愛した。ご容赦を。

何はともあれ、有馬記念の枠順抽選、最初は2014年。ただ、この時はシステムが違った。

まず抽選をして→選ぶ順番を決める→そして抽選で決まった順に→入りたい枠を指名する

といった流れだった。現在のやり方との大きな違いは、陣営が入りたい枠を指名できるという点だ。

ところが、ここでなんとも具合の悪いことが起こってしまった。最初に枠を選ぶ権利を得て、2枠4番を選択したのがジェンティルドンナ。2番目に枠を選ぶ権利を得て、3枠6番を選択したのがトゥザワールド

ココまで書いたら勘のいい方はおわかりだと思うが、なんとこの2頭がレースでも1~2着になってしまった。しかもジェンティルドンナは4番人気1着、トゥザワールドは9番人気2着。馬連は万馬券である。

「なってしまった」

というのも変な話なのだが、これは主催者としては歓迎せざる事態だったと思われる。そりゃそうだろう。できる限り競馬は公平であると示す努力を日々しているにも関わらず、枠順という人間が決める要素によって、こうも有利不利があることがわかってしまうと、

「なんだ、実力よりも枠が大事なのかよ」

と思われてしまう。ましてライト層が多い有馬記念でそういった事態が起こるインパクトは大きい。枠が結果を大きく左右するということをあまりに公然と知られてしまうのは、主催者にとっては嬉しい話ではないのだ。

ただ、この出来事のインパクトは大きく、それまでも内枠有利だと思われていた有馬記念が、より一層そう(内枠有利だと)思われるようになった。それを意識してなのかどうか確実なことは言えないが、恐らくそんな状況を受けて、翌年からは選択制ではなく、今と同じように抽選で枠が決まるというシステムになった。つまり、陣営に選択権はなくなった。

とはいえ、以後も内枠が欲しいという各陣営の願いは変わらず続いている。だが、続かなかったこともある。それは、

「内枠有利」

という傾向そのものである。

とりわけ近年はむしろ外枠有利とまではいわずとも、内枠はあまり良くない。直近5年をみると顕著で、1~2枠はほぼ壊滅。もちろん外枠有利ではないのだが、代わりに台頭しているのが内過ぎず、外過ぎない中枠だ。

<参考>過去5年

1~2枠(0-1-0-19)
3~5枠(5-2-3-20)
6~8枠(0-2-2-26)

この通り、ハッキリ「中枠有利」の結果が現れている。1~2枠から馬券圏内まで突っ込んできたのは、昨年2枠3番から2着に入ったボルドグフーシュのみ。この馬とて後方に下げて外をマクって来たもので、イメージするような「内枠先行」ではなかった。

理由を説明すると、

1,コース自体は外枠不利
2,馬場が良ければ内枠有利
3,馬場が悪くなると内枠有利ではなくなる
4,かといって外枠はやっぱり不利
5,内枠不利で外枠も不利なので、最も有利になるのは中枠

ということになる。

こういうことを書くと、

「いやいや、イクイノックスがたまたま中枠に入っただけじゃないか」

とか、

「ほかの強い馬も中枠に入ったのではないか」

とか、

「たった5年程度のデータではサンプル数が……」

とか、

「たったひとつふたつ枠がズレるだけでそんなに違うのか」

とか、いかにもそれらしい反論が来そうではあるが、そういう意見もあることを踏まえた上で、すべて反論するほどの時間もないので話を進めたい。(最後の質問だけは明確に、違う、と伝えたい。枠が1つズレるだけでレースの動きは全く異なるケースが多々ある)

前述の仮説が正しいとすると、コース形態は外枠不利で不変であるが、馬場が悪くなると内枠も不利になる。そして、馬場が悪くなるかどうかは天候も大いに関係してくる。

そこで気になるのは今年の天候推移だ。実は過去5年の有馬記念が行われる12月の中山開催においては、必ず芝がやや重に悪化する日があった。12月の前半開催であれ有馬記念当週であれ、開催中の馬場悪化は、当該週のみならず、その後の馬場状態にも大なり小なり影響を与えるのが競馬という競技だ。4週目の日曜日に行われる有馬記念は、開催中の馬場悪化の有無の影響を受けやすい。だから、近年は内枠有利になっていないという側面がある。

ところが、今年の中山は好天に恵まれている。3週目まではずっと良馬場で、4週目を迎え寒さこそ厳しくなってきてはいるが、幸いにして有馬記念が行われる週末も晴れ予報。このままいくと、

「ずっと良馬場のまま有馬記念を迎える」

ことになる。仮にそうなれば、2017年以来6年ぶりのことである。

となると気になるのは2017年の有馬記念の結末だが、この年に限っていえば、実はイメージ通りの内枠有利だった。キタサンブラックの逃げ切りは馬の力が違った可能性があるにしても、2着に突っ込んだのは2枠3番に入った8番人気の牝馬クイーンズリングだった。クイーンズリングは道中インをロスなく立ち回ると、直線もしぶとく内から伸びて2着確保。外から伸びて来たシュヴァルグランスワーヴリチャードルージュバックといった馬たちの追撃を退けての好走だった。

つまり、有馬記念の「内枠有利説」は案外怪しいものでもあるのだが、今年に関しては「空模様の関係で」本当に内枠有利になる可能性が高い。

有馬記念の注目馬は?~

以上を踏まえて、最後に有馬記念の注目馬を挙げたい。

タイトルホルダー横山和生騎手)

引退レースとなるタイトルホルダーに注目。今回は絶好の2枠4番を引けたのがまず大きい。過去2度の有馬記念はいずれも外枠で、しかもパンサラッサがいたりしてレースの組み立てが難しかった。今年はその点スンナリと内枠から先手を取れそうで、明確に絡んでくるような馬もいない。まして有力馬はいずれも溜めるタイプで、早めに押し上げて来る地力上位馬はタスティエーラくらいだろう。過去2年よりマークも薄くなりそうなので、ラストランでの激走のチャンスありとみている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年12月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2023
閲覧 1,889ビュー コメント 0 ナイス 2



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月24日(日)中山11R 第68回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

🏇『過去5年の成績(2018年~2022年)』は👉こちら👈
🎯12月21日(木)17時~『有馬記念公開抽選』は👉こちら👈

【登録頭数:20頭】(フルゲート:16頭)


<前走:ジャパンカップ 東京芝2400m(レース映像)> 中3週

スターズオンアース(3着 496kg(+12kg))<B>
🏇『前走の追い切り
前走は天皇賞(秋)回避明け&休み明けで、最終追い切りまでビッシリ追っていたので太め残り懸念から軽視。ただ実際にはプラス体重でもそれほど太い感じには見えず、仕上がりは良かった。この中間は前走の反動が出るのではないかと気になっていたが、1週前追い切りでは3頭併せの内で力強く先着していて疲れはなさそう。ただ右回りは前半の行きっぷりが悪くなるので、そのあたりはポイントになりそう。

ドウデュース(4着 504kg(-8kg))<A>
🏇『前走の追い切り
天皇賞(秋)ジャパンカップと秋2戦を使われてきて、前走時も良化気配を感じさせていたが、この中間の1週前追い切りでは頭の位置が低くなって首が前に出る走りに変わり、前走時からの上積みに期待できそうな気配。他にも、追い切りに入る時の一歩目がスッと流れるようにスムーズになっているように見えた。馬の出来が良くなってきたことと、武豊騎手との相性の良さがマッチした感じで、前走からのさらなる上積みに期待。

タイトルホルダー(4着 476kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
前走はオールカマーから間隔が空いていたこともあってか、動きこそ良く見せていたように思うが、1週前、最終追い切りと併せ馬での追い切りで叩き台という印象だった。この中間は、単走追いで好時計を出すこの馬の好調子時のパターンできており、引退レースに向けて調子を上げてきている模様。

ディープボンド(10着 494kg(-14kg))<D>
🏇『前走の追い切り
今年で3年連続の出走となり2年前には2着に好走しているが、年々追い切りの動きがズブくなっている。この中間の1週前追い切りも、若い頃に比べると走る気持ちが感じられない動きだった。


<前走:菊花賞 京都芝3000m(レース映像)> 中8週

タスティエーラ(2着 480kg(+2kg))<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
ダービーからの休み明けで臨んだ菊花賞だったが、入念な乗り込みで当日のパドックでもスッキリとしていて仕上がりは良かった。この中間も前走時以上の入念な乗り込みで、2週前、1週前と南Wで好時計で先着しており、あいだの日曜日にも3週連続坂路で速めの時計をマーク。かなりの上積みが窺える。

ソールオリエンス(3着 464kg(+4kg))<A>
🏇『前走の追い切り
今回は春のクラシックほどの人気にはならないと思われるが、条件も鞍上もプラス材料で思い切ったレースができそうな点も強みになる。切れる脚のある馬で仕掛けどころが難しいところはあると思うが、調教内容を見ても併せ馬で遅れることはなく、終いの時計もしっかり出ていて末脚が切れる。


<前走:エリザベス女王杯 京都芝2200m(レース映像)> 中5週

ハーパー(3着 484kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
秋に入って馬体が大きく増えており、前走時もさらに増えていたが、パドックでは太め感はなく春からの成長分と言って良さそう。前走時は坂路での調整のみだったが、この中間は本来のCW中心の調教内容に戻っており、1週前追い切りでは同厩舎のドウデュースとの併せ馬を消化。動きはやや見劣ったもののしぶとく喰らい付いていて前走以上の動き。

ライラック(4着 442kg(-6kg))<D>
🏇『前走の追い切り
牝馬限定なら好走するが、今年の春3戦のように牡馬相手だとやや力が足りない面がある馬。この中間の追い切りでは、1週前に好時計が出ていて併走馬を突き放しているが、内ラチ沿いを走ってのもので直線の走りも前走時のほうが迫力があった印象。やや物足りない動きに見えた。


<前走:京都大賞典 京都芝2400m(レース映像)> 中10週

プラダリア(1着 470kg(+6kg))<B>
🏇『前走の追い切り
京都大賞典から少し間隔が空いているが、前走時のように1週前、最終追い切りと強めに追われた時は好走する馬で、1週前は気合乗りも良く終い追われてしっかり伸びて状態は良さそう。輸送はあるものの最終追い切りもCWを長めから強めに追われたほうがこの馬の好走パターンに当てはまる。最終追い切りにも注目したい。

ブローザホーン(中止 414kg(-8kg))<C> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
前走(競走中止)から間隔を空けて、この中間南Wを馬なりで長め4本。かなり小柄な馬なので本数は足りているが、時計はそれほど目立たず。


<前走:アルゼンチン共和国杯 東京芝2500m(レース映像)> 中6週

ヒートオンビート(3着 476kg(-8kg))<B>
🏇『前走の追い切り
毎回パドックでは小気味良い動きで良く見せる馬。この中間もかなり乗り込まれていて、1週前追い切りではいつも通り3頭併せの内に併せて動きも前走時並みに良い。好調キープ。

ディアスティマ(13着 488kg(+4kg))<E> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
休み明けの前走を一度使われたが、この中間の追い切りでは時計平凡で併走遅れが続き、調子が上がってきていない印象を受ける。


<前走:その他のレース出走馬>

スルーセブンシーズ凱旋門賞:4着 芝2400m 3ヶ月)<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
凱旋門賞からの休み明けだが、入念な乗り込みで2週前、1週前には南Wで好時計。1週前の動きを見ても、宝塚記念の時よりもハードに追われていて状態面はかなり良さそう。

シャフリヤール(BCターフ:3着 芝2400m 中6週)<C>
🏇『前走の追い切り
🏇『12月6日香港での追い切り
BCターフ後に、有馬記念ではなく香港ヴァーズ出走を選択している時点で、中山2500mに関して何らかの不安要素があってのこと。状態面に関しても、香港での取り消し後のバタバタや、米国遠征から約1ヶ月半ほど坂路やCWなどトレセンでの調整ができていない点もマイナス材料になる。

ウインマリリン(BCフィリー&メアターフ 芝2400m 中6週)<D>
🏇『前走の追い切り
米国から帰国後、美浦で調整されているが、1週前追い切りは舌を出して走っていて動きも重く、伸び脚平凡といった様子。

ジャスティンパレス天皇賞(秋):2着 芝2000m 468kg(-2kg) 中7週)<B>
🏇『前走の追い切り
1週前にCWで強めに追われる馬で、休み明けの前走時はモタモタした動きであまりよく見えなかった。この中間の1週前追い切りでは重め感が解消し、直線でも一気に突き放してみせた。出来は前走以上。

アイアンバローズステイヤーズS:1着 芝3600m 504kg(-10kg) 中2週)<C>
🏇『前走の追い切り
2走前の京都大賞典の時は、追い切りでもパドックでもうるさい面を見せていて集中力を欠いていたが、前走時は坂路での調教中心に変えてきたことも手伝ってか追い切りの動きもパドックも集中していた様子で、好仕上がり。この中間も坂路での調整が続けられているが、1週前追切は終いに頭が上がり気味で、前走時の仕上がりには及ばない動きだった。

ホウオウエミーズ福島記念:1着 芝2000m 450kg(±0kg) 中5週)<B>
🏇『前走の追い切り
前走時の追い切りでもかなりの動きを見せていたが、この中間の1週前追い切りでも強めに追われて伸び脚上々で、出来は引き続き良さそう。

マテンロウレオ(チャレンジC:5着 芝2000m 484kg(+14kg) 中2週)<C> ※除外対象馬
追い切りでは速い時計が出る馬だが、1週前追い切りの映像からは力みがあって押さえが効かず、走り過ぎてしまっている感じあり。

ドゥラエレーデ ※出走回避


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、タスティエーラソールオリエンスドウデューススルーセブンシーズの4頭をあげておきます。


◇今回は有馬記念編でした。
12月に入っても暖かい日が多く、例年だとキリの影響で動きがしっかり確認できないことがある有馬記念の追い切りも、今年はそんな気配もないのかななどと思っていたら1週前に一気の冷え込み。何とか冬を間に合わせたような形で、急な季節の変化に人間の体もついていかなくてはならず、体調管理には気をつけて週末の有馬記念に臨みたいところですね。人が大変なら馬も大変、気を遣うこともこれまで以上にあると思います。今年最後の大一番で余力がどれだけ残っているかも重要なレースでもありますので、例年以上に状態面のチェックはしっかり行っていきたいと思います。
過去5年の連対馬の調教内容は、「最終追い切り=馬なり」の馬が7頭とまず目立つところ。ただ、間隔を空けて臨んだ馬は最終追い切り等で強めに追ってきていた馬も多く、昨年の勝ち馬イクイノックスもほぼ馬なりの調整だったものの、1週前の日曜日だけは坂路で一杯に追われていました。1週前か最終追い切りで強めの追い切りを消化できるだけの状態にあるという点は、過去5年の連対馬に共通しているところで、今年もそのあたりは一つのポイントとなりそうです。
毎年いろいろなドラマが生まれる有馬記念。混戦模様の今年は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。暗いニュースが多い世の中ですが、大谷選手や阪神タイガースに続き最後は競馬が盛り上げて、明るい話題を届けてもらいたいですね。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年11月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年は東スポ杯以上に京都2歳Sに注目!/ジャパンカップ展望
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マイルCSは最終的に本命にしたナミュールが勝利。当日乗り替わりで一瞬不安になったが、改めてレースを見直すと2戦目の赤松賞では溜めるレースをして強烈な末脚を繰り出していた。藤岡康太騎手ならこれまでと異なる面を出してくれるかも…と期待を持ちつつ、人気がみるみる落ちて行くのを眺めていた。

結果としては展開や馬場を考えると、むしろ乗り替わりがプラスに働いた面もあった。ムーア騎手だったならば、恐らく早めに動いてしまい、勝ち切ることはなかっただろう。展開や馬場、そして当日のジョッキー変更など、様々な巡り合わせによって成し遂げられた、待望のG1制覇だった。

先週はもうひとつ、出世レースとして注目された東京スポーツ杯2歳ステークスが行われたが、こちらは平凡な内容。近年と比べるとメンバーレベルも低く、今年は出世レースにはならないかもしれない。むしろ今週末の京都2歳ステークスの方に素質馬が揃った。

オールナットシンエンペラーなどのキャリア1戦組に加えて、パワーホールホウオウプロサンゲなどキャリア2戦以上の組も充実している。今年の2歳世代の出世レースは、京都2歳ステークスになるかもしれない。

それでは今週末の注目馬を。

~今週末の注目馬~

今週末はもちろんジャパンカップから。

ダノンベルーガ(モレイラ騎手)

注目はダノンベルーガ&モレイラ騎手。
天皇賞(秋)は伸びあぐねたが、結果的には溜める競馬で距離延長に向けて…と考えれば悪い内容ではなかった。モレイラ騎手はとにかく芝の中長距離に強く、レーベンスティールセントライト記念を勝利し、ゼッフィーロアルゼンチン共和国杯を勝利、菊花賞でもタスティエーラを2着に持ってきている。もともとダノンベルーガは世代屈指の能力上位馬。陣営も当初からジャパンカップを目標にしてきたフシがある。ハーツクライ産駒が強いレースでもあり、そろそろ巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年10月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月22日(日) 京都11R 第84回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念 中山芝2200m(レース映像)> 中4週

ソールオリエンス(2着 460kg(±0kg))<B> 優先出走馬
☆『前走の追い切り
休み明けの前走はパドックではまだ馬体に余裕がある感じで緩さがあった。前走を使われてのこの中間も、南Wで2週前、1週前と追われて好時計が出ている。ただ、1週前の併せ馬では直線強めに追われたものの併走相手のウインマリリンを突き放すことができず、重さを残した印象の走りだった。

ウインオーディン(6着 482kg(+4kg))<B>
休み明けを2回使われてこの中間は南Wと坂路で入念な調整。1週前追い切りでは楽な手応えで先着と、上積みが期待できそう。


<前走:神戸新聞杯 阪神芝2400m(レース映像)> 中3週

サトノグランツ(1着 492kg(+2kg))<A> 優先出走馬
☆『前走の追い切り
前走は阪神での重賞勝ちも春には京都コースで重賞を勝っていてコース適性は高い。前走時は、休み明けだったが最終追い切りの動きがかなり良く、パドックでもスッキリした馬体を見せ好仕上がりだった。この中間も坂路中心にプールも併用しての調整となっており、1週前追い切りでは3頭併せで素軽い動き。上積みが見込める。

サヴォーナ(2着 528kg(+12kg))<A> 優先出走馬
前走は休み明け、コラムでも指摘した通り馬体が増えていてパドックでは明らかにお腹の辺りに余裕があった。それでもレースでは好位からしぶとく伸びて差のない2着に好走。この中間は1週前にCWで強めに追われて併せて先着と、前走を使われての上積みには十分期待がもてる。

ファントムシーフ(4着 502kg(+12kg))<C> 優先出走馬
☆『前走の追い切り
休み明けの前走、馬体重は10キロ以上増えていたが太め感はなかった。この中間は、1週前に3頭併せの外を一杯に追われ力強く伸びて先着を披露。ただ、前走のレース内容やこの中間の追い切りと頭が高くなり前に伸びるというより上に抜けてしまう感じの走りになっている点がどうか。

ハーツコンチェルト(4着 492kg(-2kg))<C>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時は、マイナス体重も動きが鈍くまだ締まりそうな馬体だった。この中間、1週前追い切りでは前走でも併せた未勝利馬にしぶとく食い下がられていて、調子の良し悪しというよりは右回りだと反応が鈍い。

ショウナンバシット(7着 486kg(±0kg))<A>
休み明けの前走は最終追い切りで抑えきれないほど気合乗り抜群で、かなり良い出来に見えて本命◎に指名。ただ、レースでは勝ち馬の後ろを追走してきて直線でジリジリしか伸びなかった。この中間も2週前、1週前とCWで速い時計をマーク、1週前を見ると楽な手応えでここもかなり良い動きと、出来自体は引き続き良好に映る。

マイネルラウレア(8着 496kg(-6kg))<C>
休み明けの前走時は、追い切りでの動きが重く当日マイナス体重でも緩さが残っていた感じ。休み明け2戦目となる今回、1週前にCWで追い切られたが前走時よりも時計がかかっていて、良化は思いのほかスローとの印象。

シーズンリッチ(10着 498kg(+8kg))<D>
☆『前走の追い切り
前走のパドックではいつものうるさい面はまだマシだったが、レースではペースが緩むと行きたがってしまい4角早め先頭も直線早々に脚が上がってしまった。この中間も栗東での調整が続くが、頭が上がり気味の走りで物足りない内容。

ナイトインロンドン(11着 482kg(+6kg))<B>
☆『前走の追い切り
前走は追い切りの動きが良く状態十分といった具合に映ったが、パドックでは周りを気にしていてやや集中力を欠く感じだった。この中間も1週前に南Wで追い切られて動きは前走時よりも良く、競馬場は違うが長距離輸送も2度目となるため、前走よりも気持ちの面で良いほうに向きそう。


<前走:その他のレース出走馬>

タスティエーラ日本ダービー:1着 芝2400m 478kg(±0kg) 5ヶ月)<A>
☆『前走の追い切り
ダービーからの休み明けになるが時計を出し始めた3週前からいきなり3頭併せで速い時計を出して先着と重め感はまったくなく元気な走りで牧場での調整が順調だった感じ。1週前の追い切りでも直線強めいに追われて一気に突き放し力強い動き。今回は長距離輸送があるので1週前でこれだけ出来ていれば直前は馬なりで十分な仕上がり。

トップナイフ札幌記念:2着 芝2000m 482kg(-2kg) 中8週)<B>
前走は軽めの調整2本で出走だったので軽視したが、ジョッキーの好騎乗で2着に好走。この中間は栗東CWを中心に乗られていて、日曜には坂路でも速い時計と、反動よりは上積みのほうを感じ取れる過程となっている。

ノッキングポイント新潟記念:1着 芝2000m 494kg(+6kg) 中6週)<C>
☆『前走の追い切り
前走は古馬相手に重賞制覇。状態も良かったとは思うが、好騎乗、枠順、斤量面と恵まれた面もあり、すべてが上手くいった感じだった。この中間も南W中心の調整で、日曜には改修された坂路での調整に戻って優秀な時計をマーク。ただ前走時もパドックでチャカチャカした面を出しており、距離延長がプラスにはなるかというそうではなく……。

ドゥレッツァ(日本海S:1着 芝2200m 456kg(-6kg) 中8週)<A>
前走3勝クラス勝ちで未勝利から4連勝。その間京都新聞杯1、2着馬に先着していて能力は高い。これまでの調教では併せ馬で遅れたことがなく、この中間は1週前追い切りで抑えきれない手応えから直線併走相手を一気に突き放す上々リハを見せてきた。引き続きかなりの好状態だろうう。

ダノントルネード(日本海S:8着 芝2200m 514kg(±0kg) 中8週)<D>
☆『前々走の追い切り
休み休み使われてきている馬だが、前走時のパドックでは馬体重こそ増減なしでもふっくらした感じがなく硬さを感じる馬体だった。この中間も併せ馬での追い切りが1本のみで、1週前も月曜こそ坂路で終い速い時計を出しているものの水、土、日と軽めの調整に終始。ビシッと追われていない点はマイナスになりそう。

パクスオトマニカ(レパードS:15着 ダ1800m 488kg(+2kg) 中10週)<D>
☆『前走の追い切り
前走はダートが向かないところもあったかもしれないが、追い切りでも終いの時計がかかっていた。この中間も南Wで乗られているが、春の良い時と比べるとまだ物足りない。

リビアングラス(阿賀野川特別:1着 芝2200m 500kg(+12kg) 中8週)<A>
☆『前々走の追い切り
デビュー戦の時から毛艶が良く好馬体で、パドックでは毎回目にとまる馬。跳びが大きく切れる感じはないが、先行力がありしぶとさも兼ね備える。淀の3000mは絶好の舞台だろう。休み明けの前走は馬体が増えていたが太め感はなく、むしろ迫力が増した感じで成長著しい。ローテーションに余裕があり、この中間はこれまでの坂路中心からCWを長めからのメニューに変えてきている。併せ馬でも先着をはたすなど、休み明けを使われての上積みが感じられる。


<参考:出走予定馬の対戦成績>
◇ホープフルS(レース映像)中山芝2000m
2着:⑧トップナイフ、4着:①ファントムシーフ、7着:②ハーツコンチェルト
共同通信杯レース映像)東京芝1800m
1着:⑧ファントムシーフ、4着:⑥タスティエーラ、5着:⑪ウインオーディン、6着:④シーズンリッチ
◇弥生賞(レース映像)中山芝2000m
1着:⑥タスティエーラ、2着:④トップナイフ
皐月賞レース映像)中山芝2000m
1着:①ソールオリエンス、2着:⑭タスティエーラ、3着:⑦ファントムシーフ、5着:④ショウナンバシット、7着:⑧トップナイフ、8着:⑥ウインオーディン、14着:⑱マイネルラウレア
京都新聞杯レース映像)京都芝2200m
1着:⑥サトノグランツ、2着:⑦ダノントルネード、3着:⑫リビアングラス、5着:②マイネルラウレア
日本ダービーレース映像)東京芝2400m
1着:⑫タスティエーラ、2着:⑤ソールオリエンス、3着:⑪ハーツコンチェルト、5着:⑮ノッキングポイント、7着:⑬シーズンリッチ、8着:⑭ファントムシーフ、11着:⑱サトノグランツ、13着:⑯パクスオトマニカ、14着:④トップナイフ、16着:⑥ショウナンバシット


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、タスティエーラドゥレッツァリビアングラスサトノグランツショウナンバシットサヴォーナの6頭をあげておきます。



◇今回は菊花賞編でした。
菊花賞と言えば、芝3000mという出走馬にとって未知の距離とともにポイントとなるのが、3コーナーからの下り坂ではないかと思います。特にここ2年はリニューアル工事で開催がなかったこともあり、京都競馬場でレースを経験したことのある馬も出走馬中4頭で、それら馬たちも京都新聞杯の1回のみ。1度しか走っていないからあまり参考にならないと考えるか、経験できている点は大きなプラスになると考えるかは意見が分かれるところだと思いますが、私個人としては特殊なコースであることから1度でもこのコースを走っている点はプラスになるのではないかと思っています。さらに、当時騎乗していた騎手が今回も同じ馬とタッグを組んで出てくる場合は相当メリットが大きいと踏んでいます。
そのほか、京都競馬場で開催された過去5年(2016年から2020年)の連対馬の調教内容について見てみたところ、1週前にCW及び南Wで追い切られていた馬が10頭中9頭、最終追い切りはCW及び南W5頭、坂路4頭、芝コース1頭となっており、1週前にWコースで追い切っていた馬がほとんどだった点が特に目立ちます。やはり長距離戦ということで、中間に長めからの追い切りは必要になってくるということでしょうか。坂路だけササっとやっている馬は軽視したほうが良さそうです。
最後に、個人的なおススメポイントとして、長距離での実績が良い騎手と何だかんだで距離が長いのでロスなく走れる内枠の馬は注意、この2点を記して締めくくりたいと思います。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年10月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年10月15日号】特選重賞データ分析編(380)~2023年菊花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2023年10月22日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降の、JRAの、G1・G1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2019年以降)】
○あり [4-3-3-18](3着内率35.7%)
×なし [0-1-1-42](3着内率4.5%)

 皐月賞以降の戦績が最大のポイント。G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は疑ってかかるべきでしょう。なお“同年4月以降の、JRAの、G1・G1のレース”において3着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも父がエピファネイアでした。

主な「○」該当馬→ソールオリエンスタスティエーラダノントルネードハーツコンチェルト
主な「×」該当馬→ドゥレッツァノッキングポイント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2019年以降[3-4-4-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→ソールオリエンスタスティエーラドゥレッツァノッキングポイント

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タスティエーラの口コミ


口コミ一覧

天皇賞 (春)

 エスプレッソ 2024年4月27日() 18:35

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春の天皇賞はやっぱり京都がいいですね
何がいいかと言うと波乱含みだと言う事です

過去12年の京都開催(10回)の結果を見ると単勝10倍以下の3頭で決着したのは1回だけ、単勝10倍以下の馬が2頭絡んだのも2回で残りの7回は単勝10倍以下の1頭と単勝10倍以上の馬が2頭という結果になっています。
12年前は単勝159倍のビートブラックが1着
10年前は単勝101倍のホッコーブレーブが3着
8年前は単勝99倍のカレンミロティックが2着
など大荒れもあるレースです

過去10回の京都開催の連対馬20頭中19頭がサンデー系、残りの1頭は12年前のトーセンジョーダンがナスルーラ系のジャングルポケット産駒でした。以後はサンデー系しか連対していないという事です。

ちなみに3着馬も9頭がサンデー系で残りの1頭は11年前のレッドカドーがハイペリオンの系統の英国馬だと思います。

なので過去10回の京都春天は馬券内30頭中28頭がサンデー系と圧倒しているのが現実です。


そしてミスプロ系は過去に一度も京都の春天を勝った事がありません。
ただ京都の菊花賞もミスプロ系は勝った事がなかったのですが、ドゥラメンテ産駒のドゥレッツァが昨年初めて勝利しました。
ドゥラメンテの母父がサンデーなのでこれまでのミスプロ系とは同じ扱いにしない方がいいのかも知れません。


予想
◎ ⑥ ディープボンド
サンデー系のキズナ産駒で京都開催の昨年も2着と適性は高いと思います。
7歳になりズブくなったとよく言われますが京都は3コーナー過ぎから下りが始まり加速して直線を迎えることができるので自力の差で1着まであると思います。


○ ⑯ チャックネイト
父のハーツクライはシュバルグランやフェイムゲームなど相性のいいレースです。ディープ、ステイゴールドと並ぶ系統です。
母父はダイナフォーマーでブライアンズタイムとは7/8同血かな?なので長距離実績はないですが血統的な裏付けはあります。


▲ ⑪ マテンロウレオ
血統的にはチャックネイトに近い血統で血統重視で買う今回はこの馬も買います。
前走同様うまく逃げてくれれば3着ぐらいには粘り込めるかと思います。


△ ⑤ ブローザホーン
小型馬で前走のパワーと持続力がいる阪神大賞典3着は強いのかも知れません。
高低差2mの平坦に近い阪神より高低差が4mで最後は坂を上り切ってから加速するスタミナが必要な今回の方が力は出せると思います。


△ ⑦ タスティエーラ
菊花賞、有馬ぐらい走ればここでもある程度通用すると思います。
距離は少し長いかも知れませんね。



× ① サリエラ
ディープ産駒で盾男武豊だから一応押さえます

× ③ プリュムドール
牝馬が絡むとしたらこっちなんじゃ?

× ⑨ シルバーソニック
昨年3着のサンデー系

× ⑫ ドゥレッツァ
ミスプロ系で昨年は菊花賞を初勝利しましたが、どこを見てもルメール神騎乗!今回ルメールの神騎乗は100%無いので押さえまで

× ⑭ テーオーロイヤル
ステイヤーズS三連覇したアルバートの春天最高順位は5着でした。
前走の阪神大賞典は中盤5ハロンが13秒台とゆるゆるの展開で春天ではありえない展開でした。
また阪神大賞典1着馬は以外と勝っていません。
ゴールドシップが阪神大賞典1着からのローテで3回挑んで3回目でやっと勝利しました。
阪神大賞典1着から勝った馬はそれまでにG1好走歴を持っている馬ばかりです。が一応押さえます(笑)


長丁場ですが全馬無事走り切れる事を願います


 ちびざる 2024年4月27日() 14:45
【GⅠ】天皇賞春の予想
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 16

<指数的には、上位3頭の指数値が低く、信頼度は今一つ。下位の台頭も・・・・>


◎:⑫ドゥレッツァ
〇:⑭テーオーロイヤル
▲:⑤ブローザホーン
△:①サリエラ
△:⑥ディープボンド
△:⑦タスティエーラ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑫⑭→⑤①⑥⑦


<私の注目馬>
◎の⑫ドゥレッツァ
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走は金鯱賞で2着でした。
その前走は、中団やや後ろを追走から直線で脚を伸ばすも2着でした。
2着とはいえ5馬身差の完敗でした。
ブログノーシスに突き放された点はきになりますが
一回使って、状態は上がってきますね。
その証拠に某スポーツ紙調教評価は1位でした。
菊花賞を勝った舞台で再度の好走をしたいところ。
鞍上の戸崎騎手は皐月賞を勝って乗れているのでその手腕に期待したいですね。
世代レベルがいろいろと言われている4歳世代ですが、低評価を覆すことができるか。


△の①サリエラ。
前走は、ダイヤモンドステークスで2着でした。
その前走は、3番手追走から直線で脚を伸ばすも2着でした。
直線の上がり三ハロンも33秒台を使っていて悪くはないと思います。
今回は最内枠で上手く流れに乗れるかがカギになりそう。
鞍上も武豊騎手を迎えて、チャンスはありそう。
前走では、馬体重もプラス10キロでの出走でした。
今回もできればプラス体重で出走してほしいですね。

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 極駒eX 2024年4月27日() 14:11
【前売😀人気】🔍天皇賞(春)
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 2

天皇賞(春) G1
4月28日(日) 京都/芝3200m 18頭
1位 12 ドゥレッツァ   100.9😀
2位 6 ディープボンド   100.6
3位 7 タスティエーラ   100.3
4位 14 テーオーロイヤル   100.2😀
5位 1 サリエラ   100.2😀

【特集】
6枠12番ドゥレッツァ、7枠14番テーオーロイヤル、1枠1番サリエラなどが登場

◎○▲☆△△△△△
⑭⑫①⑦⑤⑥④⑨⑪JRA

👩‍🎓基準予想【軸2頭→紐1頭】
👩‍🎓穴目予想【軸1頭→紐2頭】
◎○▲☆→△△△△△
軸1234→紐56789人気
~~~~~~~~~~~~~~
ユニコーンステークス
351人気🎯基準決着
軸紐軸

青葉賞
274人気🎯基準決着
軸紐軸

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年3月31日() 15:53:14
こーへい、こーへい、松山弘平、おまえすごいね。
ファッ?
日本人の鞍上が如何に低レベルかを証明しちゃったね。好位追走だけで終わるなら誰でも出来るよ。
おまえの愛称は決まったね、「エセ鞍上」!(一生川田のケツ追ってろ!間抜け人間)
3:
  YASUの小心馬券   フォロワー:37人 2024年3月29日(金) 14:56:41
大阪杯2024
昨年のダービー馬、最も強い競馬だったのは皐月賞②着時と今でも思っている。
この世代のレベルが取りざたされているが、トップクラスはドヴァイ遠征でこの相手なら能力上位と考えます。
近走位置取りが悪い競馬が続いていての内枠配置は微妙な材料だが、元来は好位をとれていた馬、阪神内回りにも適性ありそう。
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年12月24日() 15:50:11
ムーアは悪くない。悪いのは堀厩舎。

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2024年4月28日天皇賞(春) G1
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2024年3月31日 大阪杯 G1 11着
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