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天皇賞(春) G1   日程:2013年4月28日() 15:40 京都/芝3200m

レース結果

天皇賞(春) G1

2013年4月28日() 京都/芝3200m/18頭

本賞金:13,200万 5,300万 3,300万 2,000万 1,320万


レコード:3分13秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

フェノーメノ

牡4 58.0 蛯名正義  戸田博文 496(+2) 3.14.2 6.2 2
2 1 1

トーセンラー

牡5 58.0 武豊  藤原英昭 460(0) 3.14.4 1 1/4 13.6 3
3 7 13

レッドカドー

セ7 58.0 G.モッセ  E.ダンロ 482(--) 3.14.7 29.4 6
ラップタイム 13.0 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 12.5 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.8 - 12.6
前半 13.0 - 24.9 - 36.5 - 47.9 - 59.4
後半 62.0 - 49.2 - 36.3 - 24.4 - 12.6

■払戻金

単勝 6 620円 2番人気
複勝 6 300円 2番人気
1 650円 3番人気
13 1,540円 8番人気
枠連 1-3 2,710円 8番人気
馬連 1-6 3,190円 9番人気
ワイド 1-6 930円 7番人気
6-13 2,290円 19番人気
1-13 3,750円 34番人気
馬単 6-1 6,500円 15番人気
3連複 1-6-13 21,880円 46番人気
3連単 6-1-13 111,830円 220番人気

天皇賞(春)のニュース&コラム

【NHKマイルC】GI王子、ガイヤースで勝つ
 5日に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI、芝1600メートル)の枠順が3日に確定した。先週の天皇賞・春で板津雄志記者(33)は、断然人気のゴールドシップを▲にとどめ、◯◎で馬単6500円をズバリ。波乱の桜花賞も◎▲で馬単9350円を的中させており、コラム名もGI限定で、「イケメンスナイパー」から「GI王子」にグレードアップ。混戦ムードの3歳マイル王決定戦は、ガイヤースヴェルトで勝負する。 天皇賞・春は馬単6500円を◯◎の大本線でゲット。断然人気ゴールドシップの「硬い京都の高速馬場は合わない」という弱点を見抜けたのは個人的に大満足。ちなみに梅雨時期で馬場が傷みやすい宝塚記念では、距離短縮でもゴールドシップは“買い”。覚えておいてください。 デスクから今週も的中させろ! と指令が出たNHKマイルC。混戦ムードですが、◎には自信を持ってガイヤースヴェルトを指名します。 毎日杯の内容はハイレベル。速い流れを好位で追走しながら、残り300メートルから一瞬で先行勢を置き去りにした。レースぶりはまさに最強マイラーの父ダイワメジャー(マイルGI3勝)をほうふつさせるものだった。展開の差でキズナの2着に負けたが、それ以外は完封。あくまで数字上の話だが、4着テイエムイナズマ(皐月賞6着)につけた0秒7差を皐月賞に換算すれば、ロゴタイプと同じ価値を見いだせる。芝に初挑戦でこれだけの走りなら、慣れが見込める次は…の期待が膨らむ。陣営も「勝ってダービーへ」と意気込んでいる。 阪神芝1800メートルだった前走はラスト200メートル過ぎまで先頭。その1600メートル通過は1分33秒7。これは翌日の古馬オープン・六甲SのV時計を0秒3上回る。マイル戦になれば、さらに時計を詰めることが可能なはずだ。 「正直、放牧明けで気配は今ひとつでした」と斎藤誠調教師。この言葉には驚かされた。ここまで“素晴らしい内容”と持ち上げてきた前走が、良化途上の状態だった。急激な上昇度は美浦Wコースの併せ馬の動きから一目瞭然。3週連続で調教をつけた柴山雄一騎手(レースはクレイグ・ウィリアムズ騎手)も「抜群。GIでも通用する」と太鼓判を押す。
2013年5月4日() 05:02

 1,276

【NHKマイルC】左回りのヒーロー!
 この春は関東馬が桜花賞(アユサン)、皐月賞(ロゴタイプ)、天皇賞・春(フェノーメノ)と3連勝。これは2004年以来で、今シーズンは東の勢いが違う。今週のNHKマイルC(5日、東京、GI、芝1600メートル)にも、関東の精鋭が顔をそろえた。注目は3連勝中のインパルスヒーロー。東京コースを得意とする左回り巧者で、ファルコンSで重賞初Vを果たした後、さらに調子を上げている。 東に吹く追い風に乗り、3連勝中の上がり馬が満を持して、GIの大舞台に登場する。 全休日明け(30日)の美浦トレセンで、インパルスヒーローは1ハロン15秒前後のペースで坂路を1本登坂した。中6週の臨戦過程になるが、豊富な調教量を消化しており、太め感なく仕上がっている。 「順調にきている。(追い切りは)坂路でサッとやればいい。しまいの末脚が切れるのが、この馬のいいところだね」と話す国枝調教師の表情は穏やかだ。主戦の田中勝騎手も「何よりクセがなく乗りやすい。こちらの指示を素直に聞いてくれるのが一番」と惚れ込む。 デビューから左回りばかり走って、新馬戦2着後に3連勝。前走のファルコンSは重賞初挑戦と思えないほど、落ち着いたレース運びで快勝した。センスのいいレースぶりから、強敵相手のマイル戦にも対応可能。東京コース(2戦2勝)との相性の良さは大きな武器だ。 「いい筋肉がついて、馬体は成長している。操縦しやすい馬だから、鞍上も余裕を持って乗れる。ニュージーランドTの上位組と比べても(能力的に)差のない勝負はできると思う」とトレーナー。07年ピンクカメオ以来となる2度目のマイルC制覇に意欲を見せる。 勝てば父クロフネ(01年)と父子制覇の快挙もかかるインパルスヒーロー。東のエースが3歳マイル王に向かって勢いを加速する。(片岡良典)★04年以来の好調ぶり 今春は美浦所属のアユサン(桜花賞)、ロゴタイプ(皐月賞)フェノーメノ(天皇賞・春)がGIを3連勝。1984年のグレード制導入以降、8大競走のこの3レースを関東馬が連勝したのは、2004年のダンスインザムード(桜花賞)、ダイワメジャー(皐月賞)、イングランディーレ(天皇賞・春)以来3度目。
2013年5月1日(水) 05:06

 1,298

貫禄たっぷり!フェノー、宝塚で最強証明
 天皇賞・春でGI初制覇を飾ったフェノーメノ(美・戸田、牡4)は一夜明けた29日、全休日だった茨城県美浦トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。宝塚記念(6月23日、阪神、芝2200メートル)でGI連勝を目指す。1番人気で5着に終わったゴールドシップ(栗・須貝、牡4)は同じく全休日の滋賀県栗東トレセンの自厩舎で過ごした。同馬も宝塚記念に出走する見込みだ。 GI4度目の挑戦で勲章を手に入れたフェノーメノは、貫禄たっぷりに漆黒の馬体を大きく見せていた。担当の箕輪厩務員が笑顔で語った。 「初めて担当させてもらったときから、“オレの馬が同世代で一番強い”と思っていた。(28日は)京都を午後6時30分に出発して、(29日の)午前2時20分に美浦へ帰厩。内面的な疲れはあると思うが、見た目は東京や中山で使っているときと変わらない。精神的な成長もかなりあった」 この後はひと息入れてから、宝塚記念に向かう。今回破ったゴールドシップに加え、ジャパンC(5着)で先着されたジェンティルドンナ、オルフェーヴルと再び対戦することになる。 「ジャパンCではオルフェ、ジェンティルに完敗しているので、今度は雪辱したい」と箕輪厩務員は気を引き締める。 フェノーメノがGIホースになったことで、3強から4強へ。上半期の総決算レースが実に楽しみになった。 (片岡良典) 28日京都11R天皇賞・春の着順・払戻金 ★PCはこちら ★スマホはこちら
2013年4月30日(火) 05:04

 925

宝塚で巻き返しへ!ゴールド、自厩舎で静養
 単勝1.3倍の1番人気に支持された天皇賞・春で5着に敗れたゴールドシップの今浪厩務員は29日、「疲れた感じもなく、戻ってきてからもいつも通りカイバを食べていた。勝ちたかったけど、これも競馬だからね。無事だったのが一番。2、3日は運動だけになると思う」と話した。 陣営は早い時点で、今年は国内の競馬に専念することを表明しており、この後は宝塚記念に進む予定。巻き返しが注目される。 28日京都11R天皇賞・春の着順・払戻金 ★PCはこちら ★スマホはこちら
2013年4月30日(火) 05:03

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【天皇賞・春】4冠確信!ゴールド驚速追い
 古馬のチャンピオン決定戦、天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)の追い切りが24日、滋賀県栗東トレーニングセンターで行われた。断然の1番人気が予想されるGI3勝馬ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は、芝コースの併せ馬で貫禄の2馬身先着。サンケイスポーツ調教評価も最高の「S」で、万全の仕上がりをアピールした。天皇賞・春は25日午後に枠順が確定、馬券は26日に一部ウインズで金曜発売が実施される。 雨で湿った芝の上を、白い馬体が弾むように駆け抜けた。昨年の皐月賞、菊花賞、有馬記念を制したゴールドシップが、併せ馬で力強く2馬身の先着。文句なしの内容に、管理する須貝尚介調教師(46)から笑みがこぼれた。 「芝での追い切りは朝、馬場を踏んでみてクッションが良かったので決めた。きょうは長めから時計を出して息を整えたかった。リラックスしたいいフォームだった」 最終デモは降雨による馬場悪化を考慮して、予定していたCWコースから芝コースへ変更。行きっぷりが抜群で、2馬身前を行くシュプリームギフト(牝5歳、オープン)に、3コーナーで早くも外から並びかける。直線に入ると左右のステッキにしっかりと反応。ラスト200メートルは11秒6。グイッと伸びて、僚馬を突き放した。 始動戦の阪神大賞典を2馬身差で完勝。昨秋から4連勝中と圧倒的な強さを誇る芦毛は、4歳を迎えて心身両面で進化を続けている。 「2週前追い切り後から時計の感覚がずれるようになった。だいたい1ハロン(200メートル)ごとに0秒5くらい速くなる。フットワークが大きくなってきた証拠」。元騎手で現在、調整役を務める北村浩平調教助手が証言する。この日も「ラスト1ハロンは12秒2、3くらいの感じだったが、あれだけ速いとは思わなかった」と感覚に大きな誤差が出るほどに成長。馬場入り前は常に立ち上がって暴れていた気の荒さも「今では3回に1回くらい。目に見えて変わってきた」と解消しつつある。
2013年4月25日(木) 05:09

 1,431

【板津がミタ】敏感すぎず“遊び”ある
 ゴールドシップは、決して追い切りで良く見せるタイプではない。頭が高いフォームでステッキを入れられながらジワジワ加速する姿は、ディープインパクト産駒が見せる俊敏さとは違う。 だが、こういった特性が長丁場では大きな強みになる。敏感すぎる馬は折り合いを欠く危険性をはらむが、“遊び”があるゴールドシップに不安はない。また急加速は無理だが、一度トップギアに入ったら失速しない重厚感のある末脚も、3コーナーの下り坂を利用してスパートできる京都ではプラスに働く。同じステイゴールド産駒でも、オルフェーヴルとはまったく違うタイプだ。 断然の本命馬に◎を打ちたくないひねくれ者にとって、ゴールドシップは実に悩ましい存在だ。天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月25日(木) 05:08

 1,159

【天皇賞・春】フェノー初戴冠へ最後まで集中
 古馬長距離路線の最高峰、天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)の追い切りが24日、東西トレセンで行われた。昨秋の天皇賞で2着のフェノーメノは軽快なフットワークで体調の良さをアピール。前走重賞勝ちで勢いに乗るアドマイヤラクティは、しまい重点ながらもシャープな動きでサンケイスポーツ調教評価「S」を獲得した。天皇賞・春は25日に枠順が確定、26日に一部ウインズで金曜発売が実施される。 今年初戦の日経賞を完勝したフェノーメノは、悲願のGI奪取へ向けて美浦Wコースで単走追い。軽快な脚さばきで万全をアピールした。 「いいフットワークで真っすぐ走っていました。体はできていますし、問題はないですね」 戸田調教師が笑顔でうなずく。蛯名騎手を背にした18日の1週前追い切りでは併走馬を4馬身半ぶっちぎり、6ハロン81秒6をマーク。今回は“静”の調教に徹したが、内容は濃い。折り合って最後まで集中し、ラスト1ハロンも12秒9でまとめた。 「去年の今ごろに比べて大人になり、上手に競馬ができるようになりました。日経賞は2着馬を最後に離す余裕がありましたし、もっと(脚に)磨きがかかってくれば」 トレーナーが期待する大器は、昨年のダービーと天皇賞・秋でともに2着とGIで惜敗したが、4歳の春を迎えて完成の域に近づいてきた。 昨年4月の青葉賞(1着)からコンビを組んでいる蛯名騎手は「前走を使ったことでいろいろな意味で締まり、順当に良化。(未知の3200メートルも)折り合いがつけば問題ない」と手応えをつかんでいる。 今回は同世代のゴールドシップが立ちはだかる。ダービーでは5着のゴールドに先着したとはいえ、相手はGI2勝を含めて4連勝中。戸田師は「菊花賞からの競馬にはものすごい強さと武器があります」とライバルを警戒し、「ウチの馬は前で競馬することになると思います」と続けた。蛯名騎手も「僕自身も悔しい思いをしてきたので、GIに手が届けば」と闘志を燃やす。 自在に動けるレースぶりはゴールドより上。充実ぶりを見せつけ、戴冠を狙う。(森田実)天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月25日(木) 05:07

 1,448

【天皇賞・春】ムスカテール順調13秒1
 ムスカテールは栗東坂路で単走追い。福永騎手を背に4ハロン54秒2、ラスト1ハロン13秒1をマークした。最後に少しヨレたが、これまでの調教でもたびたび見せていた“癖”だ。平間調教助手は「絶好調。スタミナがあるから距離は心配ない。心肺機能がいいからね。器用さには欠けるけど、うまく立ち回れれば」と期待を込めた。天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月25日(木) 05:06

 769

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天皇賞(春)過去10年の結果

2012年4月29日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2011年5月1日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:稍重
2010年5月2日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)ステップレース

2013年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 5 オルフェーヴル 池添謙一 1:59.0 1.2倍 105.0
2着 3 ショウナンマイティ 浜中俊 1/2 9.6倍 104.4
3着 7 エイシンフラッシュ C.デムーロ クビ 12.6倍 104.4
4着 6 トウカイパラダイス 柴山雄一 1 3/4 71.4倍 102.7
5着 4 ダークシャドウ 戸崎圭太 1/2 10.2倍 102.1
日経賞   G2 
2013年3月23日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 14 フェノーメノ 蛯名正義 2:32.0 2.0倍 106.7
2着 1 カポーティスター 高倉稜 1 1/2 36.2倍 105.8
3着 12 ムスカテール 内田博幸 16.9倍 104.8
4着 4 タッチミーノット 横山典弘 1 1/4 7.1倍 103.9
5着 7 マイネルキッツ 三浦皇成 1 1/4 134.6倍⑪ 103.0
2013年3月17日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 7 ゴールドシップ 内田博幸 3:05.0 1.1倍 104.2
2着 6 デスペラード 武豊 11.8倍 103.0
3着 3 フォゲッタブル A.シュタルケ 54.3倍 102.2
4着 8 ベールドインパクト 福永祐一 9.5倍 98.8
5着 1 トウカイトリック 浜中俊 41.2倍 96.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000~2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016~2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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