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安田記念 G1   日程:2013年6月2日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

安田記念 G1

2013年6月2日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

ロードカナロア

牡5 58.0 岩田康誠  安田隆行 500(+2) 1.31.5 4.0 1
2 1 2

ショウナンマイティ

牡5 58.0 浜中俊  梅田智之 516(+4) 1.31.5 クビ 5.7 3
3 8 16

ダノンシャーク

牡5 58.0 C.デムー  大久保龍 452(0) 1.31.6 3/4 37.2 12
ラップタイム 12.0 - 10.7 - 11.2 - 11.4 - 11.7 - 11.5 - 11.3 - 11.7
前半 12.0 - 22.7 - 33.9 - 45.3 - 57.0
後半 57.6 - 46.2 - 34.5 - 23.0 - 11.7

■払戻金

単勝 10 400円 1番人気
複勝 10 200円 2番人気
2 210円 3番人気
16 680円 10番人気
枠連 1-5 730円 2番人気
馬連 2-10 1,470円 4番人気
ワイド 2-10 620円 4番人気
10-16 3,230円 41番人気
2-16 3,120円 38番人気
馬単 10-2 2,570円 6番人気
3連複 2-10-16 18,160円 57番人気
3連単 10-2-16 62,800円 164番人気

安田記念のニュース&コラム

【エプソムC】1週遅れの豪脚クラレント
 今週の東京競馬のメーンは今年で30回目を迎えるエプソムC(9日、GIII、芝1800メートル)。注目は重賞4勝目を狙うクラレントだ。1週前追い切りで一番時計をマークするなど、充実ぶりをアピール。今回は実績を残すマイルより200メートル長くなるが、得意の府中なら問題ない。安田記念を除外になった悔しさを晴らす。 注目度や距離が違うとはいえ、同じ府中の舞台で、ウップンを晴らしたい。安田記念を次点で除外となったクラレントが、1週遅れで東上する。 「先週のGIに出したかったけど、除外ならここに使う予定だった。調整は問題ないよ」と橋口調教師が笑みを浮かべた。 5月30日の1週前追い切りが、好調の証しだ。力のいる馬場も苦にせず、坂路で4ハロン51秒8(ラスト1ハロン12秒7)の一番時計をマーク。約2カ月半ぶりだったマイラーズC(8着)を使って、状態は確実に上向いている。赤木調教助手は「休み明けはテンションが高くて、(走るときに)頭が上がりやすい傾向があるけど、1回使うと頭が下がる。調教でもガラッと変わってきたよ」と証言。トレーナーも「つくべきところに筋肉がついて、以前よりも調教で動けるようになってきた。完成の域に近づいている」と目を細めた。 重賞を3勝しているがすべてマイルで、そのうち東京で2勝(昨年の富士S、今年の東京新聞杯)。今回は1ハロンの距離延長がカギになるが、得意のコースで今の充実ぶりなら、十分に克服可能だ。 「1800メートルだとペース次第で引っ掛かる心配もあるけど、東京は得意だから。ここで賞金を加算して秋につなげたい」と指揮官は力を込める。 1日の鳴尾記念を逃げ切ったトウケイヘイローは、同じく安田記念を除外されたことで、初の2000メートルに挑んで新境地を切り開いた。今週はクラレントが、新たなステージで結果を出す。 (鈴木康之) ★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年6月5日(水) 05:06

 655

【次走報】ショウナンマイティ、宝塚参戦せず
 ★…安田記念2着ショウナンマイティ(栗・梅田智、牡5)は宝塚記念(23日、阪神、GI、芝2200メートル)には参戦せず、夏は休養する見込み。秋の目標は天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)になりそう。3着ダノンシャーク(栗・大久保龍、牡5)は愛知県イクタトレーニングファームへ移動、8着ヴィルシーナ(栗・友道康、牝4)は北海道ノーザンファームへ放牧。14着カレンブラックヒル(栗・平田修、牡4)は6日に福島県ノーザンファーム天栄へ放牧に出る。 ★…安田記念7着ガルボ(美・清水英、牡6)は放牧が濃厚で、秋まで休養予定。12着ナカヤマナイト(美・二ノ宮敬、牡5)は宝塚記念へ。 ★…栗東・西園正厩舎所属馬では、安田記念18着シルポート(牡8)は引き続き酒井騎手で宝塚記念へ。17着エーシントップ(牡3)は岡山県の栄進牧場へ放牧。鞍馬S8着ハノハノ(牡5)とNHKマイルC17着マイネルエテルネル(牡3)は函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。 ★…欅S7着スノードラゴン(美・高木登、牡5)は北海道スプリントC(13日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)が目標だが、補欠1位のため、除外ならプロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。
2013年6月5日(水) 05:00

 1,194

【甘辛戦記】無敵カナロア 現実を超えた夢見たい
 まさに“短距離界のフランケル”。スプリント路線で無敵を誇るロードカナロアが、マイルでもあっさり頂点に立った。 絶好の馬場状態で、レースの流れは1000メートル通過57秒0。スピードとともにタフなスタミナも求められる東京マイルのサバイバル戦も、世界のカナロアにとっては壁ではなかった。 「マイルを逆算して乗った。最後は1頭で遊ぶ形になったけど、相手が来れば来るだけ伸びた。これだけのレースをしても、レースが終わるとすぐに息が入っていた。さすがだな、というのが本心」 最強のパートナーとともに、自身20回目のGIをつかみ取った岩田騎手。馬への称賛を惜しまないのも当然だろう。スプリントとマイル、両カテゴリーで頂点に立った馬はこれまで5頭いるが、代表格タイキシャトル(97、98年マイルCS、97年スプリンターズS、98年安田記念)がそうであるように、マイルで実績を作ったあとにスプリントで勝つケースが多かった。マイル未勝利のスプリント王者がマイルGIを勝ったのはカナロアが初めてで、それだけ“逆参入”成功は称えられていい。 ただ、今後はこれ以上の逆参入はなく、極めて“現実路線”だ。「秋も馬のことを考えマイル以下を使いたい」と、安田隆調教師は天皇賞・秋参戦をキッパリ否定。カナロアには、短距離のスタートから2000メートルまで14戦勝ち続けた英国の名馬フランケルのような“現実”を超えた夢を見させてほしいのだが…。 マイルまでを使うにしても、アジアだけにとどまらず、米ブリーダーズCや欧州でその勇姿を見てみたい気持ちも強くある。まだ5歳。無限の可能性を秘める絶対王者はもっともっと羽ばたけるはずだ。(夕刊フジ・内海裕介)★安田記念の着順・払い戻しはこちら
2013年6月3日(月) 14:14

 564

【安田記念】カナロアがマイルも制圧!
 第63回安田記念(2日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)岩田康誠騎乗の昨年の最優秀短距離馬ロードカナロアが、力強く伸びて1番人気に応え、1984年のグレード制導入後で史上7頭目となる芝のスプリント&マイル両分野でのGI制覇を達成した。勝ちタイムは、昨年の日本レコード(当時)にコンマ2秒差に迫る歴代2位の1分31秒5(良)。2着に3番人気ショウナンマイティ、3着には12番人気ダノンシャークが入り、2番人気グランプリボスは10着に終わった。 これが世界王者の強さだ。長い直線での追い比べ。迫り来る後続の蹄音が、ロードカナロアの推進力になった。GI“2階級制覇”に導いた岩田康誠騎手は、誇らしげに両手を天に突き上げた。 「本当にうれしいです。世界のレースを制しているので、マイルでも負けるわけにはいかなかった。ゴールまで必死に追いました」 昨年9月のスプリンターズSで優勝し、12月には世界中から強豪が集結した香港スプリントを日本馬で初V。今年3月の高松宮記念も制して、スプリントGI3連勝中だったロードカナロアが、春のマイル王にも輝いた。1984年のグレード制導入以降、芝のスプリント、マイル両分野でのGI制覇は史上7頭目の快挙だ。 前半3ハロン33秒9のハイペース。中団やや後方の外めできっちりと折り合った。直線に向いて馬場の真ん中に進路をとると、鞍上のゴーサインに鋭く反応して一気に加速。残り200メートルで抜け出してから外によれたが、最後まで脚いろは衰えず、ショウナンマイティをクビ差振り切った。 「物見をして何回か外によれてしまったけど、後ろから来たら来ただけ伸びてくれた」 マイル戦は2年5カ月ぶり。だが、心肺機能が高く、レースセンスも抜群のカナロアを陣営は信じていた。「東京の1600メートルで勝った意味は大きい」と胸を張る安田隆行調教師。香港メディアから香港マイル(12月8日、シャティン、GI、芝1600メートル)へ挑戦する可能性を問われると、「すごく魅力的に見えてきました」と応じた。 今後は連覇がかかるスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)が当面の目標。マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)でのマイルGI連覇と、香港GIの“2階級制覇”も視野に入る。岩田騎手は「暮れまで負けられない一戦が続くと思います」と締めくくった。 (川端亮平)★安田記念の着順・払戻金はこちら■ロードカナロア 父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母の父ストームキャット。鹿毛の牡5歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ロードホースクラブ。戦績16戦11勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金は6億3455万6900円(うち海外8524万2900円)。重賞は2011年GIII京阪杯、12年GIIIシルクロードS、GIスプリンターズS、GI香港スプリント、13年GIII阪急杯、GI高松宮記念に次いで7勝目。安田記念は安田隆行調教師が初勝利。岩田康誠騎手は08年ウオッカに次いで2勝目。
2013年6月3日(月) 05:06

 1,000

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【安田記念】軽め調整グロリアス侮れない!
 今年の香港勢は要注意だ。 昨年(14着)のリベンジを期すグロリアスデイズは東京競馬場のダートコースでしまいだけサッと伸ばし、3F41秒3-14秒2で引き上げた。速い時計を出すのが当たり前の国内勢と比べると、やはり軽い外国勢の調整。しかし香港競馬はすでにシーズン末期で、同馬も昨秋から7戦目。ハードに追う必要もなく、「追い切りは地元のときとほぼ同じ内容。去年よりゆったりしたローテだし、体調はまったく問題ない」と、サイズ調教師もOKサインだ。 08年2着アルマダのあとは馬券圏内ゼロと、最近はすっかり“お客さん”の香港勢。しかしグロリアスは昨年暮れの香港マイル(0秒1差2着)でサダムパテック(0秒5差6着)やグランプリボス(1秒2差12着)を寄せ付けなかったように、この1年の地力強化が顕著だ。「ブリンカーを着けて今季は集中力が増した。左回りに戸惑った去年の経験を生かしたい」と、昨年とは明らかにムードが違う。 香港のもう1頭、初来日のヘレンスピリットはダートコースでキャンター。「来日前に追い切って体はできた。あす(31日)、また追う予定です」とソー助手。(夕刊フジ) ★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年5月30日(木) 12:10

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【安田記念】暴走サクラゴスペル距離不安
 夕刊フジ賞オーシャンSを制し、高松宮記念でも4着と好走したサクラゴスペルがマイルに挑戦する。しかし、けさの動きは距離延長に不安を抱かせるものだった。 美浦Pコースに入ったときからテンションは高め。僚馬を3馬身追走したが、6F地点で一気に追い抜いてしまった。道中も12秒3-12秒2の猛ラップを刻み、さすがに直線は頭が上がり気味。ラスト1Fは13秒0で流してフィニッシュした。 「サクラプレジデントの産駒はよく言えば真面目、悪く言えば燃えやすい。先週までWコースで追ったが、Pコースで変わったことをしたので気難しさが出てしまった」と、跨った横山典騎手は“大暴走”の理由を説明。ただ、悲観している表情ではなく、「レースではコントロールが利くし、マイルになってもマイナス面は見つからない。どんな進化をするか楽しみ」と前向きだった。(夕刊フジ) ★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年5月30日(木) 12:06

 736

【安田記念】カナロア、マイルでも絶対やれる!
 春のマイル王決定戦、安田記念(6月2日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の追い切りが29日、東西のトレーニングセンターで行われ、スプリントGI3連勝中のロードカナロア(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)が栗東CWコースで一番時計を叩き出した。サンケイスポーツ調教評価も文句なしの「S」。キャリア2戦目の1600メートルにも主戦・岩田康誠騎手(39)は自信を見せている。 回転の速いフットワークでグングン加速していく。雨にぬれたウッドチップでも世界のスプリント王のスピードが緩むことはなかった。マイル路線に殴り込みをかけるロードカナロアが、抜群の動きで一番時計を叩き出した。 「馬がやる気になって素軽い走りだったし、時計、内容とも満足です。コースで追って万全の態勢で臨めそう。調教の動きがレースにつながる馬ですから」。追い切りを見届けた安田隆行調教師の顔に、いっぱいの笑みが広がる。状態は文句なし。表情がそう語っていた。 いつもは坂路で追い切るが、今回は距離延長のマイル戦を考慮。「ごちゃごちゃして燃えすぎるより広い馬場で」(安田師)とのびのび走れるCWコースにした。2馬身ほど先行する僚馬を追いかけて4コーナーでは外へ。直線で岩田康誠騎手のムチにこたえて相手を捕らえ、ゴール前ではさらにグイッと伸びて1馬身先着した。一番時計となった6ハロン78秒3はもちろん、ラスト3ハロン36秒1-11秒6も重い馬場を考えると破格の時計だ。
2013年5月30日(木) 05:15

 1,309

【安田記念】ボス、貫録の2馬身半先着
 朝日杯FS、NHKマイルCに続き、3つ目の芝マイルGI制覇へ。グランプリボスが抜群の動きを見せた。 最終追い切りは調教助手が騎乗して坂路で併せ馬。鳴尾記念に出走予定のモズ(牡6)を追走してスタート。楽な手応えで並びかけると、じわじわ差を広げて楽に2馬身半先着。4ハロン51秒7は文句なしの好時計だ。 「馬の後ろで折り合うつもりが(早めに)行っちゃったけど、いい動き。完全にスイッチが入ったし、レースに向けてできあがった」と矢作調教師は納得顔だ。 前走のマイラーズCは4カ月ぶりだったが、鮮やかな差し切り勝ち。叩き良化型で、それまで休み明けは結果が出ていなかったが、弱点を自力で克服した。状態面で自信が持てたからこそ、京王杯SCは挟まず、安田記念一本に目標を絞って調教を進めることができた。 「さまざまな経験の積み重ねによって、馬自身が成長。ようやく開花してきた」とトレーナー。一昨年は英国のセントジェームズパレスS(8着)に挑み、昨年末は香港マイル(12着)に出走。結果は出なかったが、貴重な体験はボスをひと回り大きくさせた。 持ち時計の1分31秒3はメンバー中トップ。「マイルにこだわってきた馬だし、今年は全部勝つというテーマでやってきている」と矢作師は力を込めた。名マイラーが一番似合う舞台で、グランプリボスが輝く。 (渡部陽之助)
2013年5月30日(木) 05:13

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安田記念過去10年の結果

2012年6月3日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2011年6月5日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年6月6日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ショウワモダン 後藤浩輝 1:31.7 13.9倍 107.9
2着 スーパーホーネット 藤岡佑介 1/2 12.1倍 107.1
3着 スマイルジャック 三浦皇成 アタマ 10.5倍 107.1

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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安田記念ステップレース

2013年5月12日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 11 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.4 3.1倍 101.6
2着 8 ホエールキャプチャ 蛯名正義 ハナ 44.0倍 101.6
3着 1 マイネイサベル 柴田大知 1/2 13.9倍 100.8
4着 3 ジョワドヴィーヴル 川田将雅 1/2 13.7倍 100.1
5着 6 ドナウブルー C.ウィリアムズ 1/2 14.4倍 99.3
2013年5月11日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:稍重
1着 15 ダイワマッジョーレ 蛯名正義 1:20.6 4.7倍 103.0
2着 3 トライアンフマーチ 岩田康誠 1/2 12.1倍 102.1
3着 4 ガルボ 石橋脩 クビ 13.8倍 102.1
4着 10 レオアクティブ 田辺裕信 アタマ 15.4倍 102.1
5着 16 シルクフォーチュン 藤岡康太 クビ 61.0倍 101.2
2013年4月21日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 17 グランプリボス 浜中俊 1:32.6 9.3倍 106.0
2着 14 サンレイレーザー 和田竜二 1/2 33.7倍 105.3
3着 12 ダノンシャーク C.デムーロ アタマ 6.1倍 105.3
4着 9 カレンブラックヒル 秋山真一郎 クビ 2.2倍 105.3
5着 11 フィフスペトル 北村友一 3/4 125.6倍⑬ 103.8
2013年3月31日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 トウケイヘイロー 松岡正海 1:32.6 9.2倍 104.7
2着 5 ダイワマッジョーレ 蛯名正義 クビ 4.4倍 104.7
3着 10 ダイワファルコン 北村宏司 1 1/4 4.4倍 103.2
4着 11 オセアニアボス 丸山元気 クビ 117.0倍⑭ 103.2
5着 1 ガルボ 石橋脩 ハナ 9.3倍 103.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42~43回(1992~1993年)はヤマニンゼファーが、第58~59回(2008~2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

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安田記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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