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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2013年5月26日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

東京優駿(日本ダービー) G1

2013年5月26日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:20,000万 8,000万 5,000万 3,000万 2,000万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

キズナ

牡3 57.0 武豊  佐々木晶 478(-2) 2.24.3 2.9 1
2 5 9

エピファネイア

牡3 57.0 福永祐一  角居勝彦 478(-8) 2.24.4 1/2 6.1 3
3 2 3

アポロソニック

牡3 57.0 勝浦正樹  堀井雅広 536(+6) 2.24.6 1 1/4 61.6 8
ラップタイム 12.3 - 10.5 - 12.2 - 12.5 - 12.8 - 11.9 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 11.7 - 11.9
前半 12.3 - 22.8 - 35.0 - 47.5 - 60.3
後半 59.4 - 47.1 - 35.2 - 23.6 - 11.9

■払戻金

単勝 1 290円 1番人気
複勝 1 160円 2番人気
9 240円 4番人気
3 960円 9番人気
枠連 1-5 690円 3番人気
馬連 1-9 970円 3番人気
ワイド 1-9 460円 4番人気
1-3 2,630円 21番人気
3-9 4,470円 40番人気
馬単 1-9 1,600円 5番人気
3連複 1-3-9 17,130円 43番人気
3連単 1-9-3 54,950円 131番人気

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

世界のキズナへ!凱旋門賞でオルフェと頂上対決
 父ディープインパクト譲りの豪脚を発揮して日本ダービーを制したキズナ(栗・佐々木晶、牡3)は一夜明けた27日、滋賀県栗東トレーニングセンターの自厩舎で元気な姿を見せた。秋には凱旋門賞挑戦と、夢が広がっていく。 14万人近い大観衆を魅了した80代日本ダービー馬キズナは27日午前0時過ぎに栗東に帰厩し、自厩舎で激戦の疲れを癒やした。 担当の田重田(たじゅうた)厩務員は「普段のレース後と変わりない。帰ってからカイバをつけても食べたしね。1番人気でプレッシャーはあったので、勝ててホッとした」と笑顔を見せた。 今週中に鳥取県の大山ヒルズに放牧へ出てリフレッシュする予定。その後は、自己記録を更新する日本ダービー5勝目をマークした武豊騎手とのコンビで札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)をステップに、凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑む。 世界最高峰のレース、凱旋門賞には昨年2着のオルフェーヴル(栗・池江寿、牡5)が出走予定で、英国の主要ブックメーカー(公認の賭け屋)では27日現在、6倍程度で1番人気。日本からは昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ(栗・石坂正、牝4)も挑戦する可能性がある。 先輩クラシックホースとのパリでの初対決が、今からおおいに注目される。
2013年5月28日(火) 05:02

 1,239

【日本ダービー】武キズナV「僕は帰ってきました!」
 第80回日本ダービー(26日、東京10R、GI、3歳オープン国際 指、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)ドラマチックな幕切れだった。第80回日本ダービーが26日、東京競馬場で行われ、1番人気に推された武豊騎手(44)のキズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)が直線一気の末脚で快勝、3歳馬の頂点に立った。武騎手はキズナの父、2005年のディープインパクト以来の5勝目でダービー最多勝を更新。キズナはこの後、世界最高峰のレース、凱旋門賞(10月6日、フランス・ロンシャン競馬場、GI、芝2400メートル)を目標にし、父が果たせなかった世界一の夢に挑む。 何よりも強い絆を最高の舞台で証明した。キズナを勝利に導いたのは武豊の執念。直線で内から他馬に寄られ万事休すと思われたが、左ムチを一閃。外の馬をはね飛ばすように進路をこじ開ける。残り50メートルで抜け出したエピファネイアをとらえ、上がり3ハロン最速の33秒5で栄光のゴールに飛び込んだ。 「最高です。5回目ですけど、何度でもうれしい。ディープの子で勝ったのも格別。今年のダービーは騎手人生の中でも大きなダービーです」 メモリアルの大一番で決めるあたりは、さすが競馬界の第一人者。ユタカはダービー最多勝記録を『5』に更新。ディープインパクトで制した2005年以来8年ぶりの美酒は、同じ騎手が父子でダービーを制覇する史上初の快挙となった。 「みなさん、ボクは帰ってきました!」。ユタカの絶叫にウイナーズサークルから発生した“ユタカコール”は大きなうねりとなって競馬場を包み込んだ。第80回ダービーの入場者数13万9806人は過去10年で最多の05年14万143人に次ぐ多さ。ディープフィーバーがよみがえった。 記録を塗り替え続ける“レジェンド”は1987年のデビューから天才の名をほしいままにし、ディープで3冠を制した05年に年間212勝の最多勝記録を樹立。日本競馬はユタカを中心に回っていたが、10年3月に落馬骨折。徐々に歯車が狂い始めた。ケガの戦線離脱が響いてこの年は69勝、11年は64勝で88年から続いたJRA・GI連続制覇も23年でストップ。昨年はデビュー以降最低の56勝に終わった。
2013年5月27日(月) 05:09

 3,463

【日本ダービー】佐々木師、涙!武との“絆”の勝利
 第80回日本ダービー(26日、東京10R、GI、3歳オープン国際 指、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)第80回日本ダービーは、武豊騎乗の1番人気キズナが優勝。佐々木晶三調教師(57)は開業20年目で念願のダービー制覇となった。タイム2分24秒3(良)。第80代ダービー馬は、札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)から凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)を目指す。皐月賞2着のエピファネイアはまたも銀メダル。皐月賞馬ロゴタイプは5着に敗れた。 嵐のような祝福の拍手に包まれたレース直後の検量室前。武豊騎手とガッチリ握手した佐々木晶三調教師の目は、真っ赤に腫れていた。ちゃめっ気たっぷりに両手をあげると「やりました! ダービートレーナーになりました!」と、最高の笑顔を弾けさせた。 開業20年目。冷静にレースを観戦し、最後の直線も声を張り上げることはなかった。それでもキズナが先頭でゴールを駆け抜けると、自然と熱い思いがこみ上げてきた。 「みんなに『おめでとう』といわれてね。これがダービーなのかと。競馬で泣いたのは初めて。感動したよ」 インティライミで挑んだ05年は武豊騎乗のディープインパクトの2着。それから8年。ディープの子、ユタカとのコンビで悲願の初制覇となったのも、何かの絆だろう。 今後は鳥取県の大山ヒルズに放牧に出て、札幌記念から凱旋門賞に直行するプランを描く。世界最高峰は04年タップダンスシチー(17着)以来、2回目の挑戦だ。「ものおじしない馬だし、斤量的に3歳馬が有利。これから責任が重くなるね」。瞳の先に、早くも世界が映っていた。 (鈴木康之)★ダービーの着順・払い戻しはこちら★今年のダービーがすべて分かる!「日本ダービー特設ページ」はこちら!★アラカルト ◆勝ちタイムは歴代4位 キズナの2分24秒3は2004年キングカメハメハ、05年ディープインパクトの2分23秒3、12年ディープデリランテの2分23秒8に次ぐ歴代4位。 ◆父子制覇 キズナはディープインパクト産駒で、昨年のディープブリランテに続く父子制覇。ディープ産駒のGI制覇は今年3度目で通算11度目。 ◆3文字馬名 3文字馬名の勝利は1960年コダマ以来53年ぶり2頭目。ダービーでは2文字馬名の勝利はない。 ◆最大年齢差の姉弟馬のタイトル奪取 キズナの半姉ファレノプシス(父ブライアンズタイム)はGI3勝馬で15歳もの年齢差。グレード制が導入された84年以降、最も差の開いた姉弟によるJRA・GI制覇。姉弟によるクラシック制覇は3例目。
2013年5月27日(月) 05:08

 2,355

【武豊トーク】「ディープの子で勝てたのは格別」
 第80回日本ダービー(26日、東京10R、GI、3歳オープン国際 指、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)第80回日本ダービーは、武豊騎乗の1番人気キズナが優勝。佐々木晶三調教師(57)は開業20年目で念願のダービー制覇となった。タイム2分24秒3(良)。第80代ダービー馬は、札幌記念(8月18日、函館、GII、芝2000メートル)から凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)を目指す。皐月賞2着のエピファネイアはまたも銀メダル。皐月賞馬ロゴタイプは5着に敗れた。 --5度目のダービーV 「何度でもうれしいですね。これだけの馬で出走するのは久しぶり。どうしても勝ちたかったし、1番人気の責任を果たせました」 --レースを振り返って 「いかに前半をロスなく、気分よく走らせるか。馬のリズムを重視しました。(直線で)前の馬がフラフラして進路が塞がりかけましたが、そこは引けないところです。彼のいい部分が出れば届くと思いましたし、夢中で追いました」 --ディープインパクトと父子制覇。同じ騎手による父子制覇は史上初 「(騎手を)長くやっていますからね(笑)。ディープの子で勝てたのは格別です。ファレノプシスの弟で勝てたのもうれしいですね」 --一時期はケガで低迷 「ここ数年は成績が落ち、なかなか結果が出ず苦しかった。キズナに出会い目標にしたダービーで答えを出せてうれしい。自分を曲げずに一生懸命やってきました」 --様々な絆があった 「人と人、人と馬、色々なキズナを信じて結果が出てよかった。今年のダービーは騎手人生の中でも大きなダービー。キズナに携わるホースマンの夢を叶えてくれた」 --凱旋門賞に登録 「ディープで凱旋門賞を負け、彼が引退したときにもう一度凱旋門賞に出たいと思いました。実現したらうれしいし、今度はキズナを世界でナンバーワンの馬にしたい」★ダービーの着順・払い戻しはこちら★今年のダービーがすべて分かる!「日本ダービー特設ページ」はこちら!
2013年5月27日(月) 05:07

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【日本ダービー】クビ遅れコディーノ“現状維持”
 「第80回日本ダービー」(26日、東京、GI、芝2400メートル)で皐月賞3着からの逆転Vを目指すコディーノがけさ、東京競馬場の芝コースで追い切られた。東京追いは、悲願のダービー制覇を狙う名伯楽・藤沢和雄調教師の秘策だったが、その効果は“?”。物足りない動きに、調教チェッカーズの評価はやや厳しいものとなった。 秘策の結果がクビ遅れでは物足りない。コディーノの最終追い切りには疑問符がついた。 午前6時にフラムドグロワール、レッドレイヴンとともに芝コースに向かい、先陣を切って追い切られたのがコディーノだ。6Fからルルーシュ(同(左)、ダービー当日の目黒記念に出走)を追いかける形でキャンターに入ったが、なかなかペースは上がらない。ようやくピッチが速まったのは残り3Fを切ってから。直線でルルーシュの内に併せたが、最後まで抜き去ることはなく、クビ差遅れでゴールを迎えた。 跨ったウィリアムズ騎手は「反応はシャープだった」と好感触を語っていたが、見ている側にそれほどの迫力は伝わらない。そのウィリアムズを横山典騎手から替えたのも、東京で追ったのも、どうしてもダービーを勝ちたい藤沢和調教師の秘策だったが…。 ソフト仕上げについての名伯楽の見解は、「今年は順調に何回もレースを使っているし、落ち着いた調教ができたのはいい。動きも良かった。母系が前向きな気性で、皐月賞もテンションが上がってしまった。だから、美浦で気を乗せて当日輸送にすることはないと思い、水曜(22日)に東京競馬場に入厩させた。日曜にも時計を出しているし、今のところ順調にこれていると思います」。 確かに馬の少ない静かな環境に置かれ、テンションの上昇がないのは好材料だ。ただ、芝コースで4F56秒0はいかにも拍子抜け。先週15日に美浦Wコース3頭併せでハードに追われただけに、調教チェッカーズとしては余計に物足りなさを感じた。皐月賞からの上がり目はないか。 「直線が長い東京はいいし、左回りのほうが走る。東京の2400メートルでこそ勝ちたい」と、力を込めたトレーナー。“現状維持”の状態で、コディーノは大一番に挑む。(夕刊フジ)★サンスポ予想王TVプレゼンツ「第80回日本ダービー特設ページ」はこちらからアクセス! 大型馬柱、調教タイム、レース後談話など大公開!
2013年5月23日(木) 12:00

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【日本ダービー】レッドレイヴン内田博手応え
 休み明けの青葉賞で11着だったレッドレイヴンは、東京競馬場の芝コースで5馬身前にいたポールアックス(7歳1600万下)を見ながらスタート。ともにマイペースで走り、3馬身差まで詰めたところでゴールを迎えた。 「前走はスタート後に力むような面があったので、練習のつもりで馬の後ろにつけた。リラックスしていたし、踏み込みにも力強さが出てきた」と、跨った内田博騎手。おじはGI4勝グラスワンダー。底力が大一番で目覚めるか。(夕刊フジ)★サンスポ予想王TVプレゼンツ「第80回日本ダービー特設ページ」はこちらからアクセス! 大型馬柱、調教タイム、レース後談話など大公開!
2013年5月23日(木) 11:48

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【日本ダービー】武キズナ、衝撃追い!坂路12秒4
 第80回日本ダービー(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の追い切りが22日、東西のトレーニングセンターで行われた。滋賀県栗東では、重賞連勝中のキズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡3歳)が武豊騎手を背に坂路で豪快な動きを披露した。サンケイスポーツ調教評価も最高の「S」を獲得。新緑の府中でディープインパクト産駒が最高のパフォーマンスを見せる。ダービーの枠順は23日に確定、24日にウインズ後楽園、新橋で金曜発売(午後2時から7時まで)が実施される。 初夏を思わせる青空のもと漆黒の馬体が力強く弾む。重賞を連勝中のキズナが豪快なデモンストレーションを披露。皐月賞組に挑戦状を叩き付けた。 「素晴らしい動きです。ダービーの最終追い切りだから、そうでないといけない。ディープの子で出られるのはボク自身うれしい。今年のダービーにかける気持ちは強いし、勝ちたいですね」 手綱をとった武豊騎手が、笑顔で究極の仕上がりであることを伝える。 CWコースを半周して坂路に入り、2馬身先行するウォーターパーク(牡3未勝利)を追いかけた。残り400メートルから並びかけ、ラスト200メートルでユタカが手綱をしごくと、重心が低くなって加速。一瞬で僚馬を1馬身半突き放し、ラスト200メートルを12秒4(800メートル54秒3)でフィニッシュ。力の要るウッドチップでも非凡な瞬発力を見せつけた。 「馬場が悪い時間帯で4ハロン56秒-1ハロン13秒くらいかと思ったが、よく動いた」と佐々木晶三調教師は想像以上の反応に目を細める。初めて走る東京競馬場にも「走り方から左回りの方が合う気がする。長い直線もいい」。 弥生賞は0秒1差の5着。直線で前が詰まったのが痛かった。「内外どっちに行くかで失敗した。勝った馬の後ろでじっとしていれば…」と、ユタカは言葉をのみ込んだ。このときハナ差の4着エピファネイアが、皐月賞で半馬身差の2着。出ていれば、好勝負になったはずだ。 ユタカの脳裏にあるのは2005年の第72回日本ダービー。キズナの父ディープインパクトはユタカを背に5馬身差の圧勝を演じた。「彼の遺伝子を受け継いでいるところを感じます。走るフォーム、背中の感触が似ていますし、最初に乗ったときより、強く感じますね」。 短期間で進化したキズナを頼もしく思うのはトレーナーも同じ。「弥生賞で中学生だった馬体が、大学生くらいになった。中2週でも疲れはないし、心臓もパーフェクト」と胸を張る。
2013年5月23日(木) 05:07

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【日本ダービー】エピファ、ソエ発症で急きょ坂路に
 皐月賞2着のエピファネイアに軽い脚部不安が発生。22日に栗東トレーニングセンターで行われた日本ダービーの追い切り後に角居勝彦調教師が明らかにしたが、脚元に負担のかからない坂路で追い切りを済ませて予定通り出走する。調整が狂ったことがどう影響するか。 まさかの不安発生だ。皐月賞2着馬エピファネイアは、追い切りを予定していた栗東CWコースから急遽(きゅうきょ)、坂路に変更。馬なりで4ハロン54秒7、1ハロン12秒9で流し、僚馬レコメンド(牡6、1000万下)に半馬身先着したが、会見で角居勝彦調教師がコース変更の理由を明かすと、その場が一瞬静まりかえった。 「ソエっ気があったので」。ソエとは脚部不安の一種で、前脚に発症する管骨の骨膜炎のこと。獣医師によると「管骨に何度も強い衝撃が加わることで、ごく小さな傷がつくなどの炎症が起きる」といい、成長途上の若駒に出やすい。坂路で追い切ったのは、フラットなコースよりスピードが出にくく、前脚に負担がかかりにくいためだ。 ソエにも程度の差がある。強い痛みを伴いスムーズに歩けない場合もあれば、そのまま出走して勝つケースもある。実際に、エピファネイアの追い切りに騎乗した福永祐一騎手は「乗った感じ、ソエは気にならなかった。終始リラックスしていたし、ラスト1ハロンもいい伸びだった」と影響なさそうな口ぶりだ。 2歳時は3連勝を飾ったものの、今年は弥生賞4着、皐月賞2着と連敗。ともに折り合いを欠いての敗戦だった。「中間は体重の重い調教助手を乗せて我慢を覚えさせてきた。どこまで修正できているかは競馬に行かないと分からないが、いろいろ工夫してやれることはやってきた」。トレーナーは逆転を信じている。 力が拮抗(きっこう)するGIで、脚部不安の影響は小さくないかもしれない。ただ、エピファネイアはレース前に発熱しながら、デビュー戦を楽勝した強い精神力の持ち主だ。一世一代の舞台で訪れた最大の試練を乗り越える。(板津雄志) ★サンスポ予想王TVプレゼンツ「第80回日本ダービー特設ページ」はこちらからアクセス! 大型馬柱、調教タイム、レース後談話など大公開!
2013年5月23日(木) 05:06

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東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2012年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2011年5月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:不良
2010年5月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2013年5月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 8 マイネルホウオウ 柴田大知 1:32.7 34.3倍 97.8
2着 17 インパルスヒーロー 田中勝春 クビ 14.2倍 97.8
3着 12 フラムドグロワール 横山典弘 クビ 29.6倍 97.1
4着 6 レッドアリオン 川須栄彦 1 1/4 6.9倍 95.5
5着 10 ガイヤースヴェルト C.ウィリアムズ クビ 5.2倍 95.5
2013年5月4日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 5 キズナ 武豊 2:12.3 1.4倍 95.3
2着 8 ペプチドアマゾン 藤岡康太 1 1/2 52.6倍 94.2
3着 12 ジャイアントリープ 北村友一 1 1/4 58.4倍 93.2
4着 13 シンネン 福永祐一 クビ 55.2倍 93.2
4着 14 ウインアルザス 中井裕二 クビ 32.8倍 93.2
2013年5月4日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 6 サムソンズプライド 田辺裕信 2:01.4 17.2倍 91.8
2着 9 ミエノワンダー 北村宏司 クビ 3.3倍 91.8
3着 8 マジェスティハーツ 蛯名正義 1 1/4 4.8倍 90.6
4着 3 アルバタックス 浜中俊 2 1/2 10.0倍 88.3
5着 2 ガチバトル 田中勝春 ハナ 59.1倍 88.3
2013年4月27日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 5 ヒラボクディープ 蛯名正義 2:26.2 24.6倍 95.6
2着 3 アポロソニック 勝浦正樹 アタマ 48.2倍 95.6
3着 7 ラストインパクト 北村友一 クビ 6.1倍 95.6
4着 10 サトノノブレス 北村宏司 1 1/4 9.3倍 94.6
5着 13 アウォーディー 松山弘平 クビ 48.4倍 94.1
皐月賞   G1 
2013年4月14日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 7 ロゴタイプ M.デムーロ 1:58.0 3.7倍 100.1
2着 14 エピファネイア 福永祐一 1/2 3.9倍 99.5
3着 12 コディーノ 横山典弘 1 1/4 4.4倍 98.3
4着 15 カミノタサハラ 蛯名正義 1 1/4 7.0倍 97.1
5着 5 タマモベストプレイ 和田竜二 クビ 25.9倍 97.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

歴史と概要をもっと見る >

東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年10月20日(
富士ステークス G3
2018年10月21日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2018年10月20日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2018年10月21日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
8 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
9 リリーノーブル 牝3
13,810万円
10 ラブカンプー 牝3
13,756万円
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