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有馬記念 G1   日程:2013年12月22日() 15:25 中山/芝2500m

レース結果

有馬記念 G1

2013年12月22日() 中山/芝2500m/16頭

本賞金:20,000万 8,000万 5,000万 3,000万 2,000万


レコード:2分29秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

オルフェーヴル

牡5 57.0 池添謙一  池江泰寿 466(--) 2.32.3 1.6 1
2 2 4

ウインバリアシオン

牡5 57.0 岩田康誠  松永昌博 534(-4) 2.33.6 16.1 4
3 7 14

ゴールドシップ

牡4 57.0 R.ムーア  須貝尚介 498(-2) 2.33.8 1 1/2 4.4 2
ラップタイム 6.9 - 11.1 - 12.3 - 11.6 - 12.4 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 11.8 - 12.3 - 12.6 - 11.8 - 12.3
前半 6.9 - 18.0 - 30.3 - 41.9 - 54.3
後半 60.8 - 49.0 - 36.7 - 24.1 - 12.3

■払戻金

単勝 6 160円 1番人気
複勝 6 110円 1番人気
4 250円 4番人気
14 170円 2番人気
枠連 2-3 610円 2番人気
馬連 4-6 860円 3番人気
ワイド 4-6 350円 3番人気
6-14 250円 1番人気
4-14 950円 10番人気
馬単 6-4 1,020円 4番人気
3連複 4-6-14 1,420円 2番人気
3連単 6-4-14 5,240円 7番人気

有馬記念のニュース&コラム

【古馬次走報】プリンセスジャック、京都牝馬Sへ
 ★有馬記念9着テイエムイナズマ(栗・福島、牡3)は、日経新春杯(1月19日、京都、GII、芝2400メートル)を視野に調整。10着ヴェルデグリーン(美・相沢、牡5)は、AJCC(1月26日、中山、GII、芝2200メートル)へ。11着アドマイヤラクティ(栗・梅田智、牡5)は、ひと叩きしてから天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。 ★阪神カップ4着サンカルロ(美・大久保洋、牡7)はしばらく休養した後、阪急杯(3月2日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月30日、中京、GI、芝1200メートル)を目指すプランが有力。6着エピセアローム(栗・石坂、牝4)は、淀短距離S(1月13日、京都、OP、芝1200メートル)、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)の両にらみ。 ★サンタクロースHを勝って、オープン入りしたプリンセスジャック(栗・加用、牝3)は、京都牝馬S(1月25日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。 ★フェアウェルS10着クリールパッション(美・相沢、牡8)は、川崎記念(1月29日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)か、東海S(1月26日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。東海Sには、26日、放牧先から美浦に帰厩する僚馬のグランドシチー(牡6)も参戦予定。 ★有馬記念13着ナカヤマナイト(美・二ノ宮、牡5)は、近日中に美浦近くのドリームファームに放牧。復帰戦は未定だが、2~3月には戦列に戻る見込み。
2013年12月26日(木) 05:00

 639

【中山金杯】オーシャンブルー、ハンデ克服がカギ
 2014年の中山競馬のスタートは、5日に行われるお馴染みのGIII中山金杯だ。芝2000メートルを舞台にしたハンデ戦で、競馬ファンにとっては新年の運気を占う上でも重要な大一番といえる。 トップハンデは58キロのマイネルラクリマ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳=以下、2014年の明け年齢で表記)だが、同日京都で行われる京都金杯への出走が有力。もしこちらに回ってくれば、主力となるのは間違いない。 オーシャンブルー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は12年の有馬記念2着馬で、2000メートルの距離にも実績十分。小柄な馬だけに57.5キロのハンデの克服がカギだが、有馬記念を見送って参戦する経緯があるだけに、実力馬復活であっさりのシーンもあるだろう。 ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡5歳)は、13年5月の復帰から半年あまりで7戦4勝2着2回の充実ぶり。初の重賞挑戦となった前走のGIII福島記念こそ4着だったが、着差はわずか0秒1にすぎない。引き続き55キロのハンデなら、重賞初制覇も十分に考えられる。 ラジオNIKKEI賞勝ちのあるケイアイチョウサン(美浦・小笠倫弘厩舎、牡4歳)は55キロ。菊花賞5着以来の実戦だが、一瞬の決め手を生かすタイプだけに中山は向いている。 冬場に強いコスモファントム(栗東・宮徹厩舎、牡7歳)は56キロ。ディセンバーSは11着に大敗したが、59キロを背負っての0秒5差なら悲観する内容ではない。変わり身に注意したい一頭だ。 ステイヤーズS2着のユニバーサルバンク(栗東・松田博資厩舎、牡6歳)はここに来て安定感が出てきた。56キロのハンデも問題はない。休み明けをひと叩きされたサクラアルディート(栗東・岡田稲男厩舎、牡6歳)もオープン昇級後の成績は安定しており、重賞に手が届くところまで来ている。55キロのハンデなら上位に食い込む余地もあるだろう。 なお、登録している馬のなかで、愛知杯を制したフーラブライド、元町Sを制したゼロスは回避の方向。エキストラエンドも京都金杯に向かう公算が大きい。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年12月24日(火) 17:39

 584

種牡馬へ第一歩!オルフェ 一夜明け元気な姿
 オルフェーヴル(栗・池江、牡5)は有馬記念で有終の美を飾ってから一夜明けた23日、福島県ノーザンファーム天栄で元気な姿を見せた。同日付でJRAの競走馬登録を抹消し、24日に同ファームを出発。25日に北海道安平町・社台スタリオンステーションに到着し、来春からの種付けに備える。 栗毛の怪物は静かな朝を迎えていた。22日の有馬記念で2着に8馬身差をつける劇的なラストランVを決めたオルフェーヴルは、同日夕の引退式後に中山競馬場を出発し、午後10時30分にノーザンファーム天栄へ到着した。 一夜明けた23日はカイバを完食し、午前と午後に30分の運動を行った。「10キロほど体重は減っていますが、元気です」と同ファームの木実谷(きみや)雄太マネジャー。 この日、中山競馬場で池江調教師は「寂しいのは寂しいですが、いつまでもボクたちが感傷的になっても。第2、第3のオルフェーヴルを出せるように頑張りたい」と気持ちを新たにした。引退式で語った「オルフェの子で凱旋門賞制覇を目指したい」という大きな目標もある。 オルフェは2011年の3冠馬でJRA・GI6勝、世界最高峰の仏GI凱旋門賞で2年連続2着。ファンを魅了し続けた。24日、同ファームを出発。25日には、種牡馬(初年度の種付け料は600万円)として新生活を送る社台スタリオンステーションに到着する予定だ。 産駒は15年に誕生し、早ければ17年の夏にデビュー。オルフェ・フィーバーはまだまだ続く。
2013年12月24日(火) 05:07

 854

【有馬記念】オルフェ8馬身差V!最強のまま引退
 第58回有馬記念(22日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金2億円=出走16頭)1番人気のオルフェーヴルが、ケタ違いの強さを見せた。8馬身差の圧勝で昨年の宝塚記念以来となるGI6勝目を挙げて、見事にラストランを飾った。タイム2分32秒3(良)。レース後は引退式が行われ、その日のうちに福島県ノーザンファーム天栄へ移動。来春からは種牡馬となる。 想像をはるかに超えた結末だった。12万を超えるファンが見守る中、王者オルフェーヴルが2着馬に8馬身差をつけて大楽勝。驚愕のパフォーマンスで花道を飾った。 「オルフェが一番だとアピールしたかったし、自信がありました。オルフェは、世界一強いと思います」。心地よいオルフェ・コールを背に池添騎手が声を弾ませた。 序盤は後方4番手で、ゴールドシップの直後を追走。1周目の正面スタンド前でも掛かることなく、流れに乗った。ハイライトは、2周目の3コーナー過ぎ。鞍上が軽く合図を送ると、大外から一気にひとマクリ。4コーナー先頭から、直線は独壇場だった。鞍上が内ラチ沿いに誘導した後、右ムチを振るって後続をぶっちぎった。 「呼吸を合わせて走らせました。少し動くのが早いかなと思ったけど、手応えが十分ありましたから。馬を信じて行きました」と池添騎手が会心の騎乗に胸を張った。 最強馬の主戦として、酸いも甘いも味わった。ダービージョッキーという最高の称号を得た後は、「毎日がプレッシャーとの戦い」だった。凱旋門賞は2年連続で乗り替わり…。ヤケ酒では傷ついたプライドを癒やせず、「騎手を辞めよう」と思うこともあった。それでも、今春は相棒の鞍上の座を射止めるべく、仏遠征して武者修行するなど、「すべてはあの馬のため」に、エネルギーを注ぎ込んできた。 パートナーは主戦の思いに応える圧巻の走りで、GI6勝目をマーク。有馬記念の8馬身差は、2003年シンボリクリスエスの9馬身に次ぐ2番目の大きさ。まだまだ現役でやれる…という声も聞こえてくるが、来年からは種牡馬としての大きな仕事が待っている。 「これまでの名馬と同じように、オルフェも今の時代を築いた馬。オルフェと凱旋門賞に挑むことはできなかったけど、オルフェの子供で叶えばこれ以上いうことはありません」と池添騎手は新たな夢を見すえる。 最後はハッピーエンドで幕を閉じた。多くのファンに愛された破天荒な最強馬は、永遠に語り継がれていく。 (鈴木康之)
2013年12月23日(月) 05:09

 2,233

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【有馬記念】今年もルメールサンタがやってくる!
 過去3年、掲示板に3人ずつが食い込むなど、近年のGPを派手に彩る世界の腕達者たち。とりわけクリストフ・ルメール=フランス=は、一昨年が7番人気エイシンフラッシュ、昨年が10番人気オーシャンブルーで連続2着。ルメール・サンタからの贈り物は、もはや暮れの定番だ。 「有馬記念は大好きなレース。コーナーの多いトリッキーなトラックだから、短距離馬でも距離をもたせることができるんだよ」 忘れもしない05年、それまで追い込み一辺倒だったハーツクライを仰天の先行策に導き、ディープインパクトに初めて土をつけたのもこのGP。ルメール・マジックと言われたが、「ハーツクライはジャパンC(2着)の走りで十二分に力があることを証明していた。マジックじゃないよ」と劇的な逆転劇を冷静に振り返る。 今年のパートナー、トゥザグローリーは10、11年と連続3着。初コンビながら、人馬ともにコース適性はバッチリで期待は膨らむ。 「18日の追い切りで乗ったけど、本当にタフな馬。コントロールしやすいし、冬場が合っているのもよく分かった」 ただ、ファースト・インプレッションの感触は上々でも「勝てる」と言わないのは、さすが日本の競馬を熟知しているからこそ。 「だって今年は特別な馬、オルフェーヴルがいるからね。あの馬を倒すのは、正直大変だと思う。けど、ほかの馬はみんな同じ。2、3着は“オープンレース”だよ(笑)」 無欲で臨む姿勢はここ2年と同じ。今月初めのJCダート(ベルシャザール)で4年ぶりに日本でのGI美酒を味わった今年も、颯爽とプレゼントを届けるシーンがあるかもしれない。(夕刊フジ)★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年12月19日(木) 11:57

 1,370

エイシンフラッシュ有馬回避 このまま引退へ
 GI2勝馬で22日の有馬記念(中山、GI、芝2500メートル)でラストランを迎える予定だったエイシンフラッシュ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)が同レースを回避、そのまま引退することになった。 19日朝、右前脚の球節を痛がるそぶりを見せ、歩様の乱れが確認できたことから、回避することが決定。21日に退厩して、宮城県の山元トレセンを経由して北海道・安平町の社台スタリオンステーションに移動し、種牡馬入りする。23日に行われるだった引退式は中止となり、関係者が同馬の活躍を振り返る「メモリアルトークショー」が行われることになった。 エイシンフラッシュは父King’s Best、母ムーンレディという血統の黒鹿毛馬。通算成績は27戦6勝(うち海外2戦0勝)。重賞はGI日本ダービー(2010年)、天皇賞・秋(12年)など4勝。 藤原英昭調教師は「有馬記念に向けて調整を行ってきましたが、きょう(19日)の朝に歩様の乱れがあり、詳しく調べた結果、右前球節部の捻挫が見られたことから有馬記念の出走を取りやめ、引退することになりました」と回避の理由を説明。思い出を聞かれると「思い出すだけで胸がいっぱいになります。これまで一生懸命頑張ってくれてつらかったと思います。ここまで感謝の気持ちしかありません。厩舎スタッフ、生産者、育成関係者をはじめ携わった全ての方々、そして天国に召された平井豊光オーナーにも感謝の気持ちを伝えたいです」と涙を流し、ダービー、天皇賞を制した愛馬との不本意な別れに無念さをにじませていた。 エイシンフラッシュの回避により、除外対象だったテイエムイナズマ(栗東・福島信晴厩舎、牡3歳)の出走が決定。エイシンフラッシュに騎乗予定だったミルコ・デムーロ騎手がスライドして騎乗することになった。
2013年12月19日(木) 11:37

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【有馬記念】オルフェ最後の追い切り「80点」
 中央競馬の一年を締めくくる有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)に出走するオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)の最後の追い切りが18日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われた。ラストランを迎えるGI5勝馬は、坂路の併せ馬で併入。管理する池江泰寿調教師(44)は「80点」と辛口だが、十分に乗り込んで能力を発揮できる状態。有終の美を飾る準備は整っている。枠順は19日の午後2時に確定、馬券は20日に一部ウインズで金曜発売が実施される。 注目を一身に集める王者の“最後の追い切り”としては物足りない。冷たい雨が降りしきる、開門直後の栗東坂路で行われた併せ馬。ファン投票1位のオルフェーヴルは、ラスト1ハロン12秒9(4ハロン52秒3)をマークして併入。雨で力のいる馬場状態だったとはいえ、本来の迫力ある末脚は影を潜めたままだった。 「(ラスト1ハロン)12秒台前半が出る馬だけど、テン(序盤)から引っ掛かった分、しまいが伸び切れなかった。でも、先週よりは上向いている。80点はあげられる」 坂路の最終追い切りで先着できなかったのは、2010年10月の芙蓉S(クビ差遅れ、2着)以来。それでも池江調教師は及第点を与えた。 午前7時の開門前の坂路入り口は多くの馬で混雑していたが、他陣営は史上7頭目の3冠馬に敬意を表した。最後の追い切りに臨む栗毛は、走りやすい一番乗りを譲られ、まっさらな馬場に蹄跡を刻んでいく。3馬身ほど先行させた僚馬ダノンウィスラー(1600万下)を引っ掛かり気味に追走。ラスト300メートル付近から追い出したが、なかなか差が詰まらない。ジリジリと脚を伸ばし、なんとか馬体を並べてゴールした。
2013年12月19日(木) 05:14

 1,155

【有馬記念】ゴールド復活!ムーアが笑った!!
 有馬記念の追い切りが18日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。今秋、スランプに陥っている昨年の覇者ゴールドシップは深めのブリンカーを装着して、CWコースで3頭併せ。闘志を再生するためのリハーサルで、鋭く伸びて先着した。陣営の工夫が実戦で実を結ぶか。連覇となれば2002&03年シンボリクリスエス以来、史上5頭目の偉業達成だ。 闘魂再生リハーサルとでもいうべきか。降りしきる冷たい雨を切り裂いて、ゴールドシップが躍動する。これまででもっとも深いブリンカーに加え、レース当週としては初めてのCWコース3頭併せ。芦毛の怪物復活へ、陣営は可能な限りの手を尽くしてきた。 「動きはよかったと思う。先週(11日)より馬が楽しそうに走っていた。能力は高い馬なので、あとはレースで乗るまでの間、楽しみにしながら過ごします」 2週続けて手綱を取ったムーア騎手が、珍しくニッコリと笑った。普段はポーカーフェースで寡黙な男が残した言葉は、これだけ。それでも笑顔が、満足のいく仕上がりを物語っていた。 ワールドダンス(2歳500万下)、アドマイヤランディ(2歳新馬)を3馬身ほど追いかけてスタート。徐々に加速して、4コーナー手前で間に割って入る。直線で3頭併せになったのは、ほんの一瞬。外のワールドを早々に振り切ると、続いてアドマイヤも楽々と2馬身半突き放してフィニッシュ。6ハロン81秒2、ラスト1ハロン12秒1と時計も文句なしだった。 須貝調教師は「わざと(併走馬2頭で)壁を作って、割ってこさせる調教をした。抜け出してからどうなるかを見たかったが、満足できる動きだった。ムーアも“笑って”いたしね」と、闘志をかきたてるスパーリングに満足げな表情を浮かべる。 今秋は京都大賞典で5着、前走のジャパンCも15着と大敗。精神面の問題とみた指揮官は、復活へ向けて手を打った。1つは主戦の内田騎手からムーア騎手へのスイッチ。もう1つはブリンカーの装着だ。視界の広さや角度を変えて2週前、1週前追い切りで試して、気持ちの変化をチェック。この日は今までで一番深く、目が半分ほど隠れるもの。後ろの視界を完全にさえぎることで、気持ちを前に向けるのが目的だ。 「周りを気にするタイプだから、集中力を増すために深いものにした。これはジョッキーと僕の総意」と説明し、続けて「抜け出してからフワフワしていなかった。これでいこうと思う」と、レースでも装着する方針を明らかにした。 引退レースのオルフェーヴルとは、最初で最後の対決。「能力のない馬じゃないし、楽しみな一戦。きょうのような走りをレースでしてくれたら、結果はついてくると思うよ」と須貝師は自信ありげだ。日本最強馬相手に復活を遂げ、世代交代を高らかに告げる。 (渡部陽之助)
2013年12月19日(木) 05:13

 2,359

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有馬記念過去10年の結果

2012年12月23日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2011年12月25日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2010年12月26日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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有馬記念ステップレース

金鯱賞   G2 
2013年11月30日() 中京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 11 カレンミロティック 池添謙一 1:59.6 6.6倍 105.6
2着 13 ラブリーデイ 蛯名正義 2 1/2 9.4倍 103.2
3着 4 ウインバリアシオン 藤岡康太 3/4 11.0倍 102.6
4着 12 トゥザグローリー 北村友一 1 3/4 8.9倍 100.8
5着 8 フラガラッハ 高倉稜 クビ 10.5倍 100.8
2013年11月30日() 中山競馬場/芝3600m
天候: 馬場:
1着 4 デスペラード 横山典弘 3:45.2 3.0倍 101.2
2着 13 ユニバーサルバンク 田辺裕信 3 1/2 8.2倍 99.3
3着 5 トウカイトリック 北村宏司 3/4 16.0倍 99.0
4着 3 メイショウタマカゼ 田中勝春 3/4 18.9倍 98.4
5着 10 クリールカイザー 吉田豊 1/2 11.8倍 98.1
2013年11月24日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 7 ジェンティルドンナ R.ムーア 2:26.1 2.1倍 104.7
2着 9 デニムアンドルビー 浜中俊 ハナ 29.8倍 104.7
3着 5 トーセンジョーダン W.ビュイック クビ 100.3倍⑪ 104.7
4着 6 アドマイヤラクティ C.ウィリアムズ 3/4 21.1倍 104.2
5着 10 ドゥーナデン J.スペンサー クビ 117.3倍⑬ 103.7
2013年11月10日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 3 メイショウマンボ 武幸四郎 2:16.6 3.9倍 101.5
2着 18 ラキシス 川田将雅 1 1/4 16.7倍 100.4
3着 7 アロマティコ 三浦皇成 クビ 15.8倍 100.4
4着 17 トーセンアルニカ 池添謙一 1 3/4 50.9倍 98.9
5着 14 デニムアンドルビー 内田博幸 アタマ 5.0倍 98.9
2013年10月27日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 7 ジャスタウェイ 福永祐一 1:57.5 15.5倍 107.1
2着 9 ジェンティルドンナ 岩田康誠 2.0倍 102.9
3着 6 エイシンフラッシュ M.デムーロ 4.7倍 101.1
4着 13 アンコイルド 吉田隼人 クビ 46.8倍 100.5
5着 1 コディーノ U.リスポリ 1 1/4 14.9倍 99.3
菊花賞   G1 
2013年10月20日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:不良
1着 3 エピファネイア 福永祐一 3:05.2 1.6倍 104.6
2着 14 サトノノブレス 岩田康誠 19.5倍 101.6
3着 10 バンデ 松田大作 クビ 11.5倍 101.6
4着 17 ラストインパクト 川田将雅 27.5倍 100.4
5着 1 ケイアイチョウサン 横山典弘 ハナ 25.9倍 100.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

有馬記念の歴史と概要


2006年の優勝馬ディープインパクト

古馬王道路線を歩んできた猛者と3歳の一流どころが一堂に会す、1年の総決算。テンポイントが天敵・トウショウボーイとの死闘を制した第22回(1977年)、競走馬としての衰えを隠せず精彩を欠いていたオグリキャップが、最後の闘志を燃やして新興勢力をねじ伏せた第35回(1990年)、その絶対的な強さで人々に勇気を与え続けた英雄・ディープインパクトの完璧なラストラン(第51回・2006年)など、競馬史に残る名場面は数えきれない。第58回(2013年)は、引退レースとして臨んだ三冠馬オルフェーヴルが4コーナーで他馬をひとまくりすると、最後は2着馬に8馬身の差をつけてゴール。鞍上・池添騎手による思いのこもった勝利騎手インタビューとともに、オルフェーヴルの雄姿は熱い記憶として競馬ファンの心に刻み込まれた。

▼2013年は三冠馬オルフェーヴルが2着馬に8馬身差をつけて圧勝、引退レースに花を添えた。

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有馬記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月26日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年8月25日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2018年8月26日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 レッドファルクス 牡7
46,924万円
10 サウンズオブアース 牡7
46,745万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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