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秋華賞 G1   日程:2013年10月13日() 15:40 京都/芝2000m

レース結果

秋華賞 G1

2013年10月13日() 京都/芝2000m/18頭

本賞金:8,900万 3,600万 2,200万 1,300万 890万


レコード:1分56秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 16

メイショウマンボ

牝3 55.0 武幸四郎  飯田明弘 488(+2) 1.58.6 5.2 3
2 1 1

スマートレイアー

牝3 55.0 武豊  大久保龍 466(+4) 1.58.8 1 1/4 3.5 2
3 7 13

リラコサージュ

牝3 55.0 池添謙一  藤原英昭 414(-12) 1.58.8 アタマ 131.6 15
ラップタイム 12.1 - 10.4 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.9
前半 12.1 - 22.5 - 34.4 - 46.6 - 58.9
後半 59.7 - 47.4 - 35.5 - 23.7 - 11.9

■払戻金

単勝 16 520円 3番人気
複勝 16 200円 3番人気
1 180円 2番人気
13 2,260円 15番人気
枠連 1-8 630円 3番人気
馬連 1-16 950円 3番人気
ワイド 1-16 500円 3番人気
13-16 9,820円 75番人気
1-13 7,480円 67番人気
馬単 16-1 2,250円 6番人気
3連複 1-13-16 50,030円 131番人気
3連単 16-1-13 233,560円 617番人気

秋華賞のニュース&コラム

秋華賞2着レイアー捻挫…エ女王杯回避へ
 秋華賞2着スマートレイアー(栗・大久保龍、牝3)は16日、エリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)に参戦しないことが濃厚となった。レース後に左前脚の捻挫が判明したため。 大久保龍調教師は「スタートで出遅れ、道中も激しい競馬となって左前脚を少しひねっていた。今後は1週間ほど厩舎で様子をみる。距離は2000メートルがギリギリの感もあるので、来年のヴィクトリアマイルを目指す方向で考えていきたい」と語った。
2013年10月17日(木) 05:00

 415

【秋華賞】幸四郎マンボ2冠!武兄弟初GIワンツー
 第18回秋華賞(13日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)3番人気で武幸四郎騎乗のメイショウマンボが、中団から鮮やかに差し切って快勝。オークス馬の貫禄を示して堂々の2冠を達成した。2着は武豊騎乗の2番人気スマートレイアー。今年の桜花賞のデムーロ兄弟に次ぐ史上2度目となるJRA・GIでの兄弟ワンツーフィニッシュを決めた。 オークス馬のプライドがあった。乙女たちの意地がぶつかった328・4メートルという短い直線での追い比べ。真っ先に抜け出してきたのは、メイショウマンボだ。樫の舞台では歓喜の涙を流した武幸四郎騎手は、カラッとした笑顔で胸を張った。 「正直、自信がありました。状態がいいのはわかっていたので、馬を信じて乗った。強い馬が力を出し切ってくれた」 先行馬が軽快に飛ばすよどみない流れの中、中団の外めをリズムよく追走。3コーナー過ぎから後続が外から追い上げてきたが、鞍上に焦りはない。4コーナーを回ってからアクセルを踏み込んでジワジワと加速。直線半ばでトップスピードに乗ると、馬場の三分どころを力強く伸びて抜け出した。 「すぐにスイッチが入って動けるタイプじゃないのはわかっていた。オークスもうまくいったけど、きょうもうまくいった」。ゴール後は手の内に入れるパートナーの上で左手を大きく振り回し、喜びを爆発。1馬身1/4差の2着には、兄・豊騎乗のスマートレイアー。今年の桜花賞のデムーロ兄弟(1着は弟クリスチャンのアユサン、2着は兄ミルコのレッドオーヴァル)に次ぐ、史上2度目の兄弟によるGIワンツーフィニッシュを決めた。
2013年10月14日(月) 05:11

 890

【秋華賞】松本オーナー「堂々と乗ってくれた」
 メイショウマンボの松本好雄オーナー(75)=(株)きしろ代表取締役会長=は、2冠制覇に「強かったね。ビックリした。レース前は3番人気で硬くなっていたが、レースは比較的、安心してみられた。(直線で)前がバラけたし、幸四郎クンが小細工せずに馬を信じて堂々と乗ってくれましたからね」と鞍上をたたえ満面に笑みを浮かべた。 桜花賞馬アユサンが故障で戦列を離れており、最優秀3歳牝馬の栄誉もほぼ確定。オーナーは「そうなれば最高ですね。今後の予定は聞いていないが、普通ならエリザベス女王杯じゃないかな。ローテもいいし」とうなずいた。 生産者の高昭牧場、上山泰憲代表取締役(48)は、「GIはオークスに次いで2勝目。2006年に勝ったカワカミプリンセスは弟の牧場。7年後に弟に並んだ」と白い歯を見せた。母親のメイショウモモカは死亡しており、同じ飯田明厩舎に所属するメイショウキセキ(父メイショウオウドウ、牡2)が最後の子。「楽しみにしているんです」と目を細めた。 (森本昭夫)
2013年10月14日(月) 05:10

 1,015

【秋華賞】幸四郎が勝ち、豊2着!父「グッときた」
 四男・幸四郎が勝ち、三男・豊が2着。息子のワンツーフィニッシュを見届けた父・武邦彦元調教師(74)は、レース後に涙を流しながら松本好雄オーナーと手を取り合った。 「(メイショウマンボは)外枠がよかったね。うまく流れに乗れた。オーナーに『完璧やったね』といわれて、そこでグッときた。豊はようけ勝ってるから(2着で)ええんよ」とほほえんだ。
2013年10月14日(月) 05:09

 802

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【秋華賞】末脚強化!デニム、ラスト1冠大作戦
 競馬の牝馬3冠レース最終戦、秋華賞(13日、京都、GI、芝・内2000メートル)へ向けて、1番人気が予想されるデニムアンドルビーが9日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで追い切りを行い、CWコースでの3頭併せで軽快な動きを披露した。陣営は、長所の鋭い末脚を生かすことに専念。歩幅を伸ばす調教を積ませており、後方一気の豪脚でタイトルをつかむ。 ラスト1冠がかかる戦いを前に、デニムアンドルビーがCWコースで軽快な動きを披露。2週連続で手綱を取った内田博幸騎手は、確かな手応えを口にした。 「休み明けを一度使っていい感じできている。追い切りをこれだけやれているのは、調子がいいからこそですね」 前半はゆったりとしたラップで、3頭併せの最後方から。徐々に差を詰め、4コーナーで最内にもぐり込む。残り100メートルで中のフルーキー(牡3歳、1600万下)とともに抜け出して併入。外のダノンフェニックス(牡5歳、500万下)に半馬身先着した。馬なりで、時計はラスト200メートル12秒4(1200メートル85秒7)だった。 鋭い末脚が身上。オークス(1番人気で3着)、前走のローズS(1番人気で1着)と強烈なインパクトを残してきた。ただ今回の京都内回りは、直線が短く328・4メートル。追い込み一辺倒ではリスクを抱える。 「スタートはきっちりと出るが、その後の行き脚がつかない」と内田騎手。出遅れグセがあるならゲート練習を積めばいいが、スタートは五分に出ているため、ゲート練習を積んでも効果がない。そこで厩舎サイドは、行き脚がつかないという短所を直すのではなく、あくまで切れ味という長所を生かす調教を進めた。
2013年10月10日(木) 05:13

 484

【秋華賞】角居師トーク
 競馬の牝馬3冠レース最終戦、秋華賞(13日、京都、GI、芝・内2000メートル)へ向けて、1番人気が予想されるデニムアンドルビーが9日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで追い切りを行い、CWコースでの3頭併せで軽快な動きを披露した。陣営は、長所の鋭い末脚を生かすことに専念。歩幅を伸ばす調教を積ませており、後方一気の豪脚でタイトルをつかむ。 --前走のローズSを振り返って 「オークス(3着)が後ろからだったので、ある程度の位置からとは話をしていたけど、あんな形になるとは…」 --ひと夏を越しての成長は 「牧場からふっくらして帰ってきた。春はカイ食いに不安があったけど、しっかり食べられるようになった。春よりしっかり調教を積んでも、前走はプラス体重(14キロ増)で出られたので、成長分もあったと思う」 --追い切りの評価は 「今週は競馬(実戦)なのでフルーキーを後ろから追いかける形。休み明けを一戦したので上積みはあると思う」 --意気込みを 「スタートで後手に回ってしまうけど、能力の高い馬なので頑張ってほしい」★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月10日(木) 05:12

 929

【川端がミタ】自ら着々と準備整えている印象
 9日朝は台風24号の影響が心配されたが、デニムアンドルビーは雨が降り出す前の朝一番に栗東CWコースで追い切られた。ラスト1ハロン12秒4(6ハロン85秒7)と格別目立った動きはなくても、道中はリラックスした走りで直線ではスムーズに加速。与えられたメニューをそつなくこなし、自らレースに向けて着々と準備を整えているように見えた。 前走から中3週。2週連続で内田博騎手が手綱を取り、先週は重賞出走馬2頭を相手に併せ馬を消化した。名門厩舎の仕上げにぬかりはない。★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月10日(木) 05:11

 582

【秋華賞】上昇ムード!躍るメイショウマンボ!
 牝馬3冠の最終戦、秋華賞(13日、京都、GI、芝・内2000メートル)の追い切りが9日、栗東、美浦の両トレセンで行われた。栗東では、オークス馬メイショウマンボが僚馬を3馬身半突き放し、2冠制覇へ万全の態勢。デビューから4戦3勝のスマートレイアーは坂路でラスト1ハロン12秒1をマークして、サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得した。美浦ではオークス2着のエバーブロッサムが好調ぶりをアピールした。秋華賞の枠順は11日、確定する。 春の女王が栗東坂路で躍動した。オークス馬メイショウマンボが2冠へ向け、馬なりで4ハロン52秒3の好時計。併せた馬を3馬身半ちぎった。 「ステップレース(ローズS)を使っていい体になった。今回の方が(前走より)いい状態で迎えられる。前走の反動がどうのというより、上積みがある。それが何より」。休養明け2走目の上昇ぶりを感じ取った武幸騎手は、白い歯をのぞかせてうなずく。 外にモタれ気味でも抜群の手応えで登坂。残り2ハロン地点で軽く仕掛けられると、矢が放たれたように加速して11秒9をマークし、最後の1ハロンは余裕たっぷりに12秒4でフィニッシュした。 オークスを制覇し、夏は放牧でリフレッシュ。猛暑を考慮して帰厩を遅らせ、栗東トレセンにはローズSの約1カ月前にあたる8月14日に戻ってきた。レースは4着。担当の塩見調教助手は「筋肉量は落ちて帰ってきたし、追い切りの本数も1、2本足りなかった」と振り返る。 ただ、その後は調子が上昇。今月3日の1週前追い切りでは、CWコースで6ハロン79秒4(ラスト12秒3)の一番時計を弾き出した。 「前走はあの状態で4着。次につながるレースだった。イレ込まなかったし、今回も大丈夫だと思う。もうひとつGIを勝ちたいと思っていた。この馬のリズムで走れば」とジョッキー。 今回と距離は違うが、京都内回りは2戦2勝。舞台は絶好だ。桜花賞馬アユサンは脚部不安で戦線離脱しており、ただ1頭、2冠挑戦の権利を持つマンボが秋もヒロインを演じる。(森本昭夫)★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月10日(木) 05:10

 555

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秋華賞過去10年の結果

2012年10月14日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ジェンティルドンナ 岩田康誠 2:00.4 1.3倍 98.1
2着 ヴィルシーナ 内田博幸 ハナ 6.1倍 98.1
3着 アロマティコ 佐藤哲三 1 1/2 37.7倍 96.9
2011年10月16日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2010年10月17日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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秋華賞ステップレース

2013年9月15日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 1 デニムアンドルビー 内田博幸 1:47.7 3.8倍 95.9
2着 15 シャトーブランシュ 北村友一 1/2 28.1倍 95.2
3着 2 ウリウリ 浜中俊 ハナ 31.0倍 95.2
4着 18 メイショウマンボ 武幸四郎 クビ 5.4倍 95.2
5着 3 ウインプリメーラ 和田竜二 クビ 26.8倍 94.6
2013年9月7日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 13 セキショウ 吉田豊 1:59.3 8.4倍 95.3
2着 5 リボントリコロール 横山典弘 1 1/2 5.3倍 94.1
3着 11 モモトンボ 北村宏司 1/2 10.1倍 93.5
4着 2 トーセンアルニカ 内田博幸 クビ 6.7倍 92.9
5着 6 トロワボヌール 柴田善臣 3/4 55.9倍 92.4
2013年7月28日() 函館競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 5 アイムユアーズ 戸崎圭太 1:49.4 2.7倍 100.2
2着 6 スピードリッパー 三浦皇成 クビ 79.4倍 100.2
3着 1 オールザットジャズ 内田博幸 1/2 3.8倍 99.6
4着 7 マルセリーナ 川田将雅 1 1/4 3.2倍 98.2
5着 8 キャトルフィーユ 岩田康誠 7.8倍 96.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

秋華賞の歴史と概要


2012年の優勝馬 ジェンティルドンナ

牝馬三冠の最終戦。これまでにスティルインラブ(第8回)、アパパネ(第15回)、ジェンティルドンナ(第17回)の3頭が、2着馬との接戦を制し三冠牝馬に輝いている。第7回は、4戦4勝の無敗馬ファインモーションが、持ったままで2着馬を3馬身半ちぎる大楽勝。史上最強牝馬の誕生を予感させた。一方、気まぐれな3歳牝馬同士の戦いなだけに「荒れるG1」としても名高い。記念すべき第1回は、圧倒的な1番人気を背負ったオークス馬・エアグルーヴが馬群に沈み、5カ月の休み明けだったファビラスラフインが勝って馬連万馬券の決着。第13回はダート馬と見られていた16番人気プロヴィナージュが3着に逃げ粘り、3連単1,098万2,020円の大波乱を演出。京都競馬場を静まり返らせた。

▼2008年の秋華賞は16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り大波乱に

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秋華賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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