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菊花賞 G1   日程:2013年10月20日() 15:40 京都/芝3000m

レース結果

菊花賞 G1

2013年10月20日() 京都/芝3000m/18頭

本賞金:11,200万 4,500万 2,800万 1,700万 1,120万


レコード:3分02秒7
天候:
馬場:不良



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

エピファネイア

牡3 57.0 福永祐一  角居勝彦 486(+6) 3.05.2 1.6 1
2 7 14

サトノノブレス

牡3 57.0 岩田康誠  池江泰寿 494(+6) 3.06.0 19.5 5
3 5 10

バンデ

牡3 57.0 松田大作  矢作芳人 490(+2) 3.06.0 クビ 11.5 3
ラップタイム 13.0 - 12.5 - 11.7 - 12.3 - 11.7 - 12.1 - 13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.3
前半 13.0 - 25.5 - 37.2 - 49.5 - 61.2
後半 61.0 - 48.2 - 36.1 - 24.1 - 12.3

■払戻金

単勝 3 160円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
14 290円 3番人気
10 310円 5番人気
枠連 2-7 420円 1番人気
馬連 3-14 950円 2番人気
ワイド 3-14 470円 2番人気
3-10 560円 4番人気
10-14 1,900円 18番人気
馬単 3-14 1,170円 2番人気
3連複 3-10-14 3,910円 6番人気
3連単 3-14-10 11,750円 13番人気

菊花賞のニュース&コラム

【森田実 当たり屋のおもてなし】先週的中率1位
 先週はサンケイスポーツ紙面で的中率がナンバーワンだった。本命サイドの決着となった菊花賞も◎○の大本線で馬単をゲット。春の皐月賞、ダービーに続いて今年の牡馬クラシック3冠完全的中を達成した。 天皇賞・秋も勢いに乗っていこう。昨年の年度代表馬(9)ジェンティルドンナが、女帝となる。 何といったって、昨年のジャパンCで日本最強馬オルフェーヴルをねじ伏せた女傑である。相手はフランス遠征帰りでベストの状態でなかったとはいえ、並大抵の馬にできる芸当ではない。今年の凱旋門賞でオルフェを5馬身ぶっちぎったフランスの怪物牝馬トレヴと対決させてみたい。いい勝負できるんじゃないか。 そこまで、褒めちぎると上半期2戦の内容を物足りなく感じるかもしれない。海外初遠征のドバイシーマクラシックはセントニコラスアビーを捕らえられず2着。ドバイ帰りの宝塚記念もゴールドシップの3着と1番人気を裏切った。 それでも心配はいらない。牝馬は牡馬に比べて繊細で遠征による環境の変化がパフォーマンスに影響を及ぼすケースが多い。日本馬の海外GI20勝中、牡馬18勝に対して牝馬はシーキングザパール(1998年仏モーリスドゲスト賞)、シーザリオ(2005年米アメリカンオークス)の2勝。JRA・GI7勝のウオッカ、同6勝のブエナビスタも海外では勝てなかったが、帰国して立て直した後にGIを制している。 ジェンティルは宝塚記念後の放牧で心身ともにリフレッシュし、8月28日に栗東トレセンへ帰厩。中間も坂路で順調に乗り込まれ、ラストまで集中した走りからはメンタル面の充実が伝わってくる。10月17日の1週前追い切りでは僚馬を4馬身半ぶっちぎって4ハロン51秒3の一番時計をマーク。そこでほぼ仕上がり、23日の最終追い切りでは反応を確認するだけでよかった。 「春とは全然違う。リラックスできていて(調教でも)ラスト1ハロンからの伸びが違う。自信を持ってレースにいける」と主戦の岩田騎手は手応え十分。約4カ月ぶりでも能力全開だ。 東京ではオークスとジャパンCを完勝している。スピード、スタミナ、勝負根性のすべてが要求されるコースはジェンティルの強烈な末脚を生かすのに最適な舞台だ。雨は土曜夜にあがる見込みで、唯一の懸念材料だった馬場も回復傾向。女帝の誕生を後押しする。馬単(9)⇔(6)、(9)⇔(11)を本線に(9)から(1)(7)(10)(16)へ。 凱旋門賞で負けた分は菊花賞で補てんさせてもらった。天皇賞で秋のGIを戦い抜く資金をつくる!★天皇賞・秋の枠順はこちら
2013年10月26日() 05:02

 636

エピファ“我が家”でリラックス、次走JCか有馬
 菊花賞を制したエピファネイア(栗・角居勝、牡3)は一夜明けた21日、全休日だった滋賀県栗東トレセンの自厩舎でゆっくり過ごした。 鈴木調教助手は「今のところ目立ったダメージはなく、カイバも食べて元気いっぱいです。(昨年の)菊花賞の日にデビューして菊花賞を勝ったので、ちょうど区切りでよかったと思う。次からは古馬が相手になるので、チャレンジャーとして気を引き締めていきたい」と先を見すえた。 今後のローテーションは流動的ながら、ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)のどちらか、あるいは両レースに出走する可能性もある。
2013年10月22日(火) 05:00

 368

【菊花賞】エピファ1冠!次走はジャパンCか有馬有力
 第74回菊花賞(20日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1200万円=出走18頭)クラシック3冠の最終戦は、単勝1・6倍と断然の1番人気だったエピファネイアが、好位から押し切って5馬身差の圧勝。GI初制覇で、春の2冠(皐月賞&日本ダービー)でともに2着だったリベンジを果たした。タイム3分5秒2(不良)。鞍上の福永祐一騎手は牡馬クラシック初V。優勝の喜びを伝える独占手記をサンケイスポーツに寄せた。追い上げた5番人気サトノノブレスが2着。3着には3番人気バンデが粘り込んだ。 1957年以来、2度目の不良馬場で開催された菊花賞で、春のウップンを晴らす5馬身差の完勝劇。皐月賞、日本ダービーでともに半馬身差2着に甘んじたエピファネイアが、ラスト1冠でGI初制覇だ。福永祐一騎手が笑みを浮かべた。 「3000メートルという馬ではないのに、菊花賞を使うのは勝ちにきたということですから、どんな乗り方でも勝たなければいけないと思っていました。ステッキを使うことなく勝つんだから、すごい馬です」 スタートを決めて2、3番手を追走。スタンド前の歓声で行きたがるそぶりをみせたが、崩れることはなかった。人馬が一体感に包まれたまま2週目4コーナーを回って直線へ。楽に逃げたバンデを早々とかわすと、あとは独壇場だった。 ユーイチは5R新馬戦で落馬して周囲をヒヤリとさせたが、もともと菊花賞の直前の9、10Rには騎乗していなかった。「この馬のときは体力がいるから。それに集中しやすい」。シャワーで身を清めて決戦に臨んだ。 角居勝彦調教師はユーイチとガッチリ握手。「筋トレをしていたみたいだし、服の上からでもわかった」と感謝し、エピファネイアについては「春先は感情をすぐに表に出していたけど、夏を越して強い気性を内に秘めて我慢できるようになっています」と語った。
2013年10月21日(月) 05:06

 1,195

【福永祐一独占手記】向こう正面で勝利確信
 ついにこの瞬間がやってきました。エピファネイアで菊花賞優勝。ゴールしたとき、達成感に包まれました。3000メートルのレースなので、簡単にはいかないと思っていましたが、最高のレースができましたからね。 3番手追走に驚かれた方もいらっしゃると思いますが、前にいれば不利を受けにくいですし、最初から選択肢のひとつでした。ポイントは、スタート直後の3コーナー下り坂。先手をとったバンデが少し外にふくれたときに、ハミをグッとかみましたが、そこでかみ切らなかったところに春からの成長を感じました。2周目の向こう正面で、もう負けることはないと勝利を確信しました。 春の皐月賞、日本ダービーは2着。自分がいたらなかったから結果を出すことができなかっただけで、その結果を受け止めて前に進んでいくしかない。幸運なことに秋も騎乗するチャンスをいただくことができました。 エピファのあり余るパワーに負けないため、筋力トレをして挑んだ秋初戦の神戸新聞杯。エピファのパワーを抑え込んで折り合いをつけることができ、春とは違った結果を出せた。これだけのパワーと闘争心をもった馬に騎乗できる経験は貴重だし、ジョッキーとしてもうひとつ階段を上ることができました。 プライベートでも、忘れられない年になりました。(元フジテレビアナウンサーで)妻の翠(みどり)と結婚して、子供(来年3月出産予定)も授かりました。結婚前に「今は競馬の成績もいいけど、勝てなくなる時期がくるかもしれない」と話したとき、妻は「そうなったらそうで私に任せて」といってくれた。こういうパートナーに巡り合えてよかったし、一番応援してくれる家族にいい報告ができます。 (JRA騎手)★2人仲良く“加トちゃんペ” 菊花賞のプレゼンター、タレントの加藤茶は福永騎手と一緒に“加トちゃんペ”のポーズを披露。観客を沸かせた。「僕は晴れ男なので、菊花賞本番のときに雨も上がり、いいレースを見ることができました」と競馬を満喫。
2013年10月21日(月) 05:05

 805

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【菊花賞】エピファ“秘密兵器効果”で完成形!
 牡馬クラシック最終戦「第74回菊花賞」(20日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが17日に行われ、皐月賞&日本ダービーともに2着のエピファネイアが、栗東トレーニングセンター(滋賀県)の芝コースで文句なしの切れ味を披露した。折り合いもつき心身とも成長した姿に、調教チェッカーズは文句なしの“A”評価だ。 ついに、完成されたエピファネイアの姿だ。神戸新聞杯を完勝した勢いそのままに、パーフェクトな動きを披露。栗東TCで追われたなかではぶっちぎりのA評価だ。 前日の雨から一転した晴天のなか、角馬場でじっくりと体をほぐしてから、水分をたっぷりと含んだ芝コースへ移動。単走で、ゆったりとスピードを上げていった。 掛かる面が課題の3コーナーに入っても、福永祐一騎手との呼吸はピッタリ。少し力みがあっても折り合いを欠くことはなく、春とは見違えるようなアクションだ。直線に入っても手綱は抑えられたまま、重心の低い迫力満点のフットワークで芝を蹴散らしていった。ラスト1Fは究極の“10秒9”。一点の曇りもない仕上がりだ。 「前半からリラックスして、折り合いもスムーズ。最後もボクの合図を待っていてくれたし、先週よりさらに扱いやすくなっている。完璧な内容でしたね」と、ユーイチは予想以上の進化に声を弾ませた。角居厩舎恒例の3頭併せではなく単走となったのは、先週9日にCWコース6F82秒0をマークし「いいガス抜きができた」(松田全史助手)からだろう。余裕さえ感じられる態勢だ。 皐月賞、日本ダービーで半馬身差敗れたのは、道中で折り合いを欠いたことが原因だ。そのことを踏まえて、「スタッフと相談して馬装具を工夫した」とユーイチ。前走時の追い切りから以前より制御力の強いリングハミに換え、さらに舌を縛ったことで操縦性が格段にアップした。“秘密兵器”の効果で、人馬一体の走りが実現した。 ダービー馬キズナ、皐月賞馬ロゴタイプともここにはいない。日米オークス馬シーザリオを母に持つ超良血が、今度こそクラシックを射止める。「(母にも乗っていて)思い入れのある血統だし、春は無冠に終わった分も最後の1冠は獲らなければいけない。プレッシャーはありません。やるべきことをやるだけ」。ここまでVの条件がそろっていれば、ただ信頼するのみ。エピファネイアのラスト1冠獲りは揺るぎない。(夕刊フジ)★ダービー2着馬の菊花賞連対 ダービー2着から菊花賞を制したのはグレード制が導入された84年以降で7頭。83年以前は56年キタノオー、63年グレートヨルカ、65年ダイコーター、70年ダテテンリュウの4頭で計11頭いる。また、春2冠ともに2着で菊花賞に挑戦した馬は8戦4勝で勝率5割。このうち前哨戦の神戸新聞杯を制したダイコーター、ビワハヤヒデはともに菊花賞馬となっており、エピファネイアにとっては追い風となるデータだ。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月17日(木) 11:53

 638

【菊花賞】マジェスティ余力たっぷり3馬身先着
 マジェスティハーツは神戸新聞杯で追い込んで2着。そのときの森騎手からスイッチしてコンビ復活となる武豊騎手が、「1頭強いのがいるね。力差はあると思うけど、3000メートルなら付け入る隙はあるはず」と逆転を思い描く。 軽く坂路を上がってから栗東芝コースへ。前を行くラインスピリットのペースにも行きたがることはなく、ユタカと呼吸を合わせる。折り合いさえつけば能力差はくっきり。気分良く直線で脚を伸ばすと楽々3馬身突き放した。6F77秒2、ラスト1F11秒1も、まだまだ余力はたっぷり。 「いい動き。先週も良かったけど、いい感じに仕上がった。ある程度強めに。軽くならないようにという指示で、しまいはしっかり追っておきました。引っ張ると頭を上げる面もなくなったし、春より乗りやすい。成長しているし、いい状態で臨めるのが何より。森クンが取った優先権だし、しっかりバトンを引き継ぎたい」と笑顔。過去4勝(88年スーパークリーク、96年ダンスインザダーク、00年エアシャカール、05年ディープインパクト)と勝ち方を知り尽くした菊花賞でマジック全開だ。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月17日(木) 11:52

 532

【菊花賞】「カフェに似てきた」フィズ急上昇!
 菊獲りへ、セントライト記念2着のダービーフィズがステイヤー仕様の仕上がりを見せている。 美浦坂路で単走の動きは決して目立つものではない。前半こそまずまずの行きっぷりだったが、後半に入ると脚勢が衰え、ラスト1Fは13秒6と時計を要してフィニッシュした。しかし、陣営としてはこれは織り込み済みのこと。「坂路で単走になると本当に前に進んでいかないね。でも、先週(9日)のPコースで時計が出ちゃっている(5F61秒6)から、計算どおりなんだ。状態的には前走よりいい」と、手綱を取った小島良助手は合格点のジャッジだ。 母の全兄マンハッタンカフェは、セントライト記念4着をステップに01年菊花賞を制した。夏を境に急激に力をつけたおじと、ダブるところは少なくない。 「体を大きく見せるようになったし、マンハッタンのときと似てきた感じがする。距離は大丈夫だし、鞍上(田中勝騎手)が慌てずに競馬をしてくれたら、チャンスはあるんじゃないか」。小島太調教師も逆転Vの期待を寄せている。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月17日(木) 11:51

 446

【菊花賞】反応上々!バンデ4馬身ぶっちぎり
 前走の1000万下戦で逃げて6馬身差圧勝。バンデが大一番に間に合った。3走前の500万下戦で驚異の17馬身差大逃亡劇を決めている超個性派が、下克上Vを狙っている。 松田騎手を背に栗東坂路でトニーポケットと併せ馬。脚勢の差は歴然で、ラスト1F手前でわずかに仕掛けられただけで、あっさり4馬身突き放した。夏後半から派手なレースを繰り返してきたが、疲れはまったく感じられない。 「反応は上々だった。前走から浅いブリンカーを着けたけど、逃げたほうがいいだろうと思って、そういう競馬をした。スタミナは豊富なのでチャンスはあると思う」と松田騎手。迷わず行き切って、どこまで粘れるかだ。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年10月17日(木) 11:50

 578

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菊花賞過去10年の結果

2012年10月21日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2011年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 オルフェーヴル 池添謙一 3:02.8 1.4倍 105.8
2着 ウインバリアシオン 安藤勝己 2 1/2 7.8倍 104.3
3着 トーセンラー 蛯名正義 1 3/4 12.2倍 103.1
2010年10月24日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ビッグウィーク 川田将雅 3:06.1 23.2倍 99.9
2着 ローズキングダム 武豊 1 1/4 2.1倍 99.2
3着 ビートブラック 幸英明 クビ 76.0倍 99.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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菊花賞ステップレース

2013年9月22日() 阪神競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 10 エピファネイア 福永祐一 2:24.8 1.4倍 99.8
2着 15 マジェスティハーツ 森一馬 2 1/2 33.6倍 97.9
3着 4 サトノノブレス 岩田康誠 3/4 7.3倍 97.4
4着 14 アクションスター 秋山真一郎 56.2倍 96.4
5着 13 タマモベストプレイ 和田竜二 3/4 23.0倍 95.9
2013年9月17日(火) 中山競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 3 ユールシンギング 北村宏司 2:13.5 6.2倍 95.6
2着 8 ダービーフィズ 田中勝春 ハナ 7.9倍 95.6
3着 9 アドマイヤスピカ 戸崎圭太 3/4 11.5倍 95.1
4着 10 ナンヨーケンゴー 内田博幸 53.8倍 94.0
5着 14 ケイアイチョウサン 横山典弘 アタマ 4.9倍 94.0

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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