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天皇賞(春) G1   日程:2016年5月1日() 15:40 京都/芝3200m

天皇賞(春)のニュース&コラム

【東西現場記者走る】プリウス秘策は“鼻”引っ張れ
 GI企画『東西現場記者走る』でNHKマイルCを担当するのは、今年のGIで本命馬が5戦4勝という大阪サンスポの絶好調男・川端亮平記者(33)。初日に注目するのは、ニュージーランドTを勝ったダンツプリウスだ。前哨戦を勝っても伏兵扱いだが、豊富な経験と勝負強さは強みになりそうだ。 天皇賞・春は、◎キタサンブラックが接戦を制して勝利。♪まつりだ、まつりだ♪ のはずが、2着カレンミロティックは無印…。昨年は本命だっただけに痛恨の極みだが、1週間取材できる今週こそ、きっちりと抜け目なく当ててやる。 鼻息荒く乗り込んだ2日朝のターゲットは、ニュージーランドTを勝ったダンツプリウスだ。近10年で5頭の勝ち馬を輩出した王道路線からの参戦だが、注目度は高くない。榊原調教厩務員は苦笑いで切り出した。 「東京だと最後は止まると思われてるんだろうなあ。これで良血だったら本命候補なんだろうけど、血統も地味だしな」 勝ちっぷりに派手さはない。前走も、3走前のジュニアCも、ハナ差勝ちだった。それでも勝ち切るしぶとさがこの馬の真骨頂。世話役は「持っているものを出し切る。勝負根性があるな」と長所を強調する。 キャリア10戦は登録メンバー最多タイ。福島、新潟遠征を含め6場を経験してきた。東京は初めてだが「一戦ごとにレースはうまくなっている。仕掛けどころがポイントだけど、丸山(騎手)も手の内に入れているからな」と気後れはない。 2歳女王メジャーエンブレムは強敵だが、前走でもろさを露呈した。派手さはなくとも、この馬の堅実さを甘くみてはいけない。さらに榊原調教厩務員は“秘策”を教えてくれた。 「この中間はずっと鼻を引っ張ってるんや。この馬は勝っても負けてもハナ差やからな。ちょっと伸びたで」 馬の鼻は丈夫なものだが、念のため馬房前で確認してみると、先週の取材時より伸びた気がする。今年は桜花賞も、天皇賞・春も、ハナ差の決着。数センチの差が明暗を分けた。この伸びしろが、最後に生きるかもしれない。 (川端亮平)★NHKマイルカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月3日(火) 05:08

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【天皇賞・春】サブちゃんV!豊さんまつり〜だよ〜
 第153回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走18頭)千両役者が夢の共演!! 中央競馬の長距離王を決める天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(47)騎乗の2番人気キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が優勝し、2度目のGI勝ちを果たした。タイム3分15秒3(良)。表彰式では北島三郎オーナー(79)が「まつり」の一節を披露し、GI70勝を飾った名手と演歌界の大御所が、勝利の喜びを分かち合った。 ♪ま〜つりだ、まつりだ、まつりだ、キタサンま〜つり〜。空に再びサブちゃんの歌声が響き渡った。キタサンブラックが昨秋の菊花賞に続いて天皇賞・春を制覇。歌わないつもりだった北島三郎オーナーも約8万人の歓声に後押しされ、『まつり』を熱唱した。 「泣きました。涙が出ました。本当に、ただただ感謝でいっぱいです」 愛馬をGI2勝目に導いた武豊騎手とともにお立ち台に上がり、感無量の表情を浮かべる。うれしさのあまり「きょうは私のまつりじゃなく、ユタカさんのまつりを…」と“ムチャぶり”をし、「ちょ、ちょっと待ってください」とユタカをあわてさせるシーンもあったが、最後はショートバージョンながら、♪きょうはユタカさんとまつりだよ〜 と歌い上げた。 北島は4月29日に旭日小綬章を受章し、その2日後に今度は天皇盾を受け取った。「普通は軽くても雰囲気で重く感じるものだけど、きょう(の天皇盾)は本当に重かった。重さとありがたさでいっぱい。きょうまで生きてきてよかった」。サブちゃんにとって、まさにこの週は“ゴールデンウイーク”となった。 GIで武豊騎手とのコンビは念願だった。馬主になって約50年だが、15年ほど経過したころ、タケユタカ(1971年生まれ、父パーソロン)という繁殖牝馬との縁ができた。タケユタカの娘パーセントの子供や孫を多く所有。その中にはキタサンチャンネルやキタサンヒボタンといった重賞勝ち馬もいた。“タケユタカ”とは浅からぬ縁があったのだ。 もともと武豊騎手とは前走の産経大阪杯(2着)1戦だけの予定だったが、主戦・北村宏騎手の古傷が悪化して乗れなくなったため、再び騎乗を依頼。大舞台の経験豊富な大御所も、気持ちは高ぶった。興奮と喜び。ゴールして、気付けば半べそをかいていた。「3200メートルを逃げ切った、差し返した。さすが武さんの腕だと思います」とユタカを絶賛した。 見事大役を果たした鞍上も「オーナーとハグしたときは、お互い言葉にならなかった」と感激。JRA・GI70勝目は特別なものになった。 次戦については、GI2勝目の余韻にゆっくり浸ってから検討される。「まだまだ強くなる馬」とユタカに太鼓判を押されたキタサンブラック。その未来は、澄み切った淀の青空のように広がっている。 (板津雄志)★1日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2016年5月2日(月) 05:07

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【天皇賞・春】“ド根性盾”ブラック、差し返した!
 第153回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走18頭)2番人気キタサンブラックが先手を取って押し切り、古馬の長距離王に輝いた。武豊騎手が巧みなペース配分でスタミナを温存。未知の距離で最後に差し返す驚異の粘り腰を発揮して、4センチ差の激闘を制した。同騎手にとっては、70度目のJRA・GI制覇で初めての逃げ切り勝ち。競馬界のレジェンドにまたひとつ勲章が加わった。 新緑のターフで魅せたユタカマジックに、8万人近い大観衆が酔いしれた。昨年の菊花賞馬キタサンブラックが、天皇賞・春史上最も僅差となる約4センチ差の大接戦を制して、GI2勝目。武豊騎手は前人未到のJRA・GI70勝を、GIでは自身初の逃げ切りで決めた。 「最後にもう一度差し返してくれた。強いですね。かわされても、もう一度伸びてくれると信じていました」 抜群のスタートを決めるとハナへ。長年の経験に基づく、瞬時の判断だった。「ゲートの駐立が得意じゃないので、逃げると決めたのはゲートを出てから。いいスタートを切れたので迷いはなかった」と振り返る。 マイペースに持ち込んで、前半1000メートル通過を1分1秒8のスロー。そのまま先頭で直線に向いた。ラスト1ハロンからはカレンミロティックとの一騎打ち。一旦は完全にかわされたが、そこから二枚腰を発揮して差し返し、並外れた根性でハナ差勝ちを演じた。 「思い通りのペースでしたね。後ろとの距離はわかっていたし、前に出られたけど、まだ(余力が)残っている感じがした。多分勝っているとは思ったけど、際どいので写真判定まではドキドキしていた」 検量室前の馬上で首をひねりながら下馬。写真判定の末、スタンドからドッと歓声がわくと、ようやくユタカは満面の笑みを浮かべた。 今後は海外遠征を含めて未定。「馬の様子を見てから、具体的なことは考えます」と清水久調教師は明言を避けたが、改めて幅広い距離適性を示したことで、その選択が注目される。 けがを発端とした不振を脱して昨年は6年ぶりに年間100勝を超え、復調の兆しを見せていたユタカ。天皇賞・春7勝目で「平成の盾男」として存在感を見せつけ、完全復活を強くアピールした。前週は香港、この週は京都、そして今週末は米国(ケンタッキーダービー=ラニに騎乗)と世界を飛び回る天才が「さらに強くなりそうだし、才能豊かですからね。今後も楽しみです」と太鼓判を押すキタサンブラック。騎手生活30年目を迎えたレジェンドとのコンビで、さらなる高みを目指していく。 (渡部陽之助)★1日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2016年5月2日(月) 05:06

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【天皇賞・春】梁川社長、ブラックは「また伸びるのがいい」
 第153回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走18頭)2番人気キタサンブラックが先手を取って押し切り、古馬の長距離王に輝いた。 キタサンブラックを生産した(有)ヤナガワ牧場の梁川正普(まさひろ)社長(45)は、「直線でかわされて“無理かな”と思っただけに、差し返してくれたときはビックリした。“ここで終わるかな”と思った後に、また伸びるのがいいところ。ゴールでは“差し返した”と感じたが、微妙だったので確定するまでは…」と劇的な勝利に声を震わせる。 キタンサンブラックの母シュガーハートは今春に牝馬(父ヴィクトワールピサ)を産んだ後、全きょうだいとなるブラックタイドの子を受胎した。「今年、生まれた子はデキがいいし、全きょうだいも楽しみ」と正普さんは目を細めた。★1日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2016年5月2日(月) 05:05

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【天皇賞・春】アクター王者追い!さぁ“ゴールドウイーク”
 天皇賞・春に向けて昨年の有馬記念を勝ったゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)が27日、茨城県の美浦トレセンで追い切りを行った。折り合いを重視した内容ながらも力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価でも最高ランクの『S』を獲得した。実績最上位馬が万全の態勢を整えつつある。ゴールデンウイークの京都競馬場でGI2勝目を狙う。28日に枠順が確定し、29日に金曜発売が実施される。 曇り空の下でも、完成の域に入った青鹿毛の馬体は、新緑よりまぶしく映える。昨年の有馬記念を制したゴールドアクターは、美浦Wコースで貫禄のある走りを見せた。状態の良さは、騎乗した吉田隼人騎手の爽やかな笑顔が物語る。 「状態はいいと思いますし、折り合いの方も問題なかった。乗っていても、馬がどっしりとしてきましたね」 力みのない、しなやかなフットワークで、道中はトーセンアーネスト(1000万下)の2馬身ほど後ろでしっかりと折り合い、徐々に差を詰めながら直線へ。鞍上の手綱が動くことなく内からすっと並びかけ、5ハロン68秒6、3ハロン39秒6−13秒0でフィニッシュ。余裕たっぷりに併入した。 速い時計を出せる馬だが、3200メートルの長丁場を想定したリハーサルで派手さは必要ない。これも中川公成(ただしげ)調教師の計算通り。「折り合い重点で予定通り。ベストの状態で出せると思います」と納得の表情を浮かべる。 昨年は年間4戦無敗で有馬記念を制覇。今年初戦となった前走の日経賞は、吉田隼騎手が「休んで緩さが出ていて、正直どうかなと思っていた」と振り返る余裕残しの態勢だったが、出走メンバーでただ1頭、58キロを背負いながらサウンズオブアース以下を力でねじ伏せ、連勝を5に伸ばした。 その後の調整過程には寸分の狂いもなく、体調は確実に上昇。仕上がりは頂点を極めた有馬記念時と遜色ない。それでいて「GIを勝ってから風格が出てきた感じがする」と主戦が話すように、精神面は当時より充実している。 有馬記念では吉田隼騎手がけが(右膝の亀裂骨折)の激痛を押して騎乗し、結果を出した。コンビを組んで8戦7勝と相性は抜群だ。トレーナーは「彼はあの馬のことをよく分かっているので、力を引き出してくれると思います」と全幅の信頼を寄せる。
2016年4月28日(木) 05:08

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【東西現場記者走る】サウンズ、アクターを逆転あるぞ
 1週間で天皇賞・春の勝ち馬を探し出す『東西現場記者走る』。3日目は最終追い切りが行われ、栗東トレセンに滞在する東京サンスポの板津雄志記者(36)は、CWコースの併せ馬で4馬身先着したサウンズオブアースに注目。大一番で惜敗続きにピリオドを打つことができるのか。藤岡健一調教師&佑介騎手に直撃した。 どこまで突き抜けるんだ−。双眼鏡越しのサウンズオブアースがCWコースで豪快にはじけた。藤岡佑騎手のゴーサインに、大きなアクションで反応して6ハロン80秒0、3ハロン36秒6−12秒2。直線で併せた外アンバーグリスキー(500万下)に4馬身の先着だったが、自分の目にその差が6馬身にも7馬身にも映った。 「気を抜かせないようにしっかりと。最後まで集中力があってすごく良かった。以前よりトモ(後肢)も良くなり、全体的にパワーアップしている。絶好調じゃないと勝てない相手ですから」 2年前の神戸新聞杯2着以来のコンビとなる鞍上は最高のデキを強調。予定より全体時計が遅かった1週前追い切りが不満だった藤岡調教師も「動きは文句なし」と笑みを浮かべた。 昨年の天皇賞・春は9着だったが、トレーナーは「あの頃より成長して安定して走るようになった」と力を込める。ただし、有馬記念優勝馬ゴールドアクターには2連敗中で、前走の日経賞では斤量が2キロ重い相手に完敗の2着だった。 勝算はあるのか…。すると藤岡師は「前回は中山での輸送で思ったより体が減らなくて、そのぶん余裕があった」と振り返り、「今回は体が締まっている。京都も合うし、距離が延びるのもいい。いろいろな条件が好転する」と逆転を見据える。高松宮記念(ビッグアーサー)、桜花賞(ジュエラー)とGI連勝中の厩舎の勢いは侮れない。 親子で挑む大舞台に藤岡佑騎手も特別な思いはあるだろう。そのうえで冷静に勝機を探る。 「(神戸新聞杯は)うまく行きすぎて勝ち急いでしまったが、ひと呼吸、ふた呼吸待てれば違ったはず。前走のように自分で競馬を作ってもしまいが甘くなるし、勝つには待つ勇気が必要。いい位置で我慢させて、最後の爆発力をうまく引き出したい」 これまで善戦マンだったサウンズオブアースが、大一番で大変身するかもしれない。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月28日(木) 05:07

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【天皇賞・春】大人のキタサン、菊に続き淀で祭りだ
 天皇賞・春の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。栗東トレセンでは、昨年の菊花賞馬キタサンブラックがCWコースで併せ馬を消化。力強い動きを見せて態勢を整えた。阪神大賞典を勝ったシュヴァルグランも好仕上がりをアピール。美浦では昨年2着のフェイムゲームが上昇ムードを見せた。天皇賞は28日に枠順が確定する。 2度目のタイトルを意識できる状態にある。キタサンブラックの雄大な馬体がCWコースで弾んだ。大一番へ向け、しっかりと併せ馬を消化。納得の最終調整を見届けた清水久調教師が、満足げな表情を見せている。 「いい追い切りでした。見た目以上に時計が速かったですね。レースを楽しみにしています」 3、4馬身ほど後ろからクールヤシャマル(3歳未勝利)を追いかける形でスタート。気負わずに追走しながら、ジワジワと差を詰めにかかる。直線入り口で馬体を併せて、パワフルな走りで僚馬の前へ。余力があったため、気を抜くしぐさを見せゴール手前で差し返されて半馬身遅れたが、それでも馬なりで6ハロン81秒7、3ハロン38秒9−12秒8のタイムなら上々だ。調整役を務めた黒岩騎手も「乗った感じとしてはいいですよ。静かに闘志を燃やしている感じ」とうなずいた。 充実の4歳春。「3歳の頃と比べれば落ち着きが出ましたね」と辻田厩務員が笑顔を見せる。体には十分な張りがあり、腰回りの筋肉が隆起。「環境が変わっても物おじしませんし、心を乱さない馬。不安は特にないですね」と言い切った。 昨年の菊花賞を力強い脚で制覇。すでに京都の長丁場で実績を残している事実は心強い。「ブレーキとアクセルの利く操縦性の高い馬です。馬混みでも我慢できますし、どんな競馬でもできるのは強み」とトレーナーが胸を張るように、3200メートルに不安はない。グレード制導入の1984年以降、菊花賞馬は翌春の天皇賞で7勝と活躍。過去の傾向も後押しする。 昨年暮れの有馬記念3着で、古馬一線級にも通用する力は証明済み。前走の産経大阪杯は休み明けながら、クビ差の2着に持ち込んだ。「前回は他のGI馬には先着しましたし、内容は良かったです。競馬のたびにこちらの想像を超える馬なので」とトレーナーは力を込める。菊の大輪を咲かせた思い出の地で、再び頂点に立つ。 (宇恵英志)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★展望 5連勝中のゴールドアクターが主役を務める。調整も順調そのもので、不安は感じられない。 有馬記念、日経賞で2着だったサウンズオブアースも長丁場では安定している。昨年の菊花賞馬キタサンブラック、阪神大賞典を完勝したシュヴァルグラン、スタミナ豊富なタンタアレグリアなどの4歳勢に、昨年2着のフェイムゲーム、ダイヤモンドSを制したトゥインクルといった長距離に実績を残す馬たちも上位を狙える存在だ。
2016年4月28日(木) 05:06

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【天皇賞・春】状態上向きフェイムゲーム
 昨年2着のフェイムゲームは、美浦Wコースで3頭併せの真ん中で併入した。6ハロン85秒2、3ハロン39秒7−12秒9。少しズブさを見せた1週前より動き、反応ともに上昇している。 「先週は動きがスムーズではなかったが、だいぶ良くなった。馬の気持ちもだいぶ乗ってきたと思う」と宗像調教師。天皇賞・春は3度目の挑戦で、今年はボウマン騎手に乗り替わる。「京都も経験しているし、大きいレースでも実績があるので期待している」とGI初制覇を豪州の名手に託す。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月28日(木) 05:05

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5月1日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
20,160円 403,200円
Lv104 
3,770円 3,770円
Lv103 
170円 1,700円
Lv101 
450円 9,000円
Lv101 
450円 4,500円

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天皇賞(春)過去10年の結果

2015年5月3日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2014年5月4日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 フェノーメノ 蛯名正義 3:15.1 11.5倍 105.6
2着 ウインバリアシオン 武幸四郎 クビ 6.5倍 105.6
3着 ホッコーブレーヴ 田辺裕信 ハナ 101.5倍⑫ 105.6
2013年4月28日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 フェノーメノ 蛯名正義 3:14.2 6.2倍 106.8
2着 トーセンラー 武豊 1 1/4 13.6倍 106.1
3着 レッドカドー G.モッセ 29.4倍 105.0

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)ステップレース

2016年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 9 アンビシャス 横山典弘 1:59.3 3.9倍 106.0
2着 7 キタサンブラック 武豊 クビ 6.2倍 106.0
3着 8 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 5.9倍 104.8
4着 2 ラブリーデイ M.デムーロ 1 1/2 3.0倍 103.6
5着 4 イスラボニータ 蛯名正義 18.5倍 102.5
日経賞   G2 
2016年3月26日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 9 ゴールドアクター 吉田隼人 2:36.8 3.3倍 101.7
2着 4 サウンズオブアース 福永祐一 3/4 2.4倍 101.2
3着 2 マリアライト 蛯名正義 1 1/4 6.6倍 100.3
4着 7 アルバート C.ルメール 1 1/4 4.0倍 99.4
5着 3 ディサイファ 武幸四郎 クビ 9.0倍 99.4
2016年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 11 シュヴァルグラン 福永祐一 3:05.8 3.0倍 107.2
2着 6 タンタアレグリア 蛯名正義 2 1/2 5.1倍 105.7
3着 2 アドマイヤデウス 岩田康誠 4.1倍 103.8
4着 9 タマモベストプレイ D.バルジュー クビ 72.1倍 103.4
5着 5 マイネルメダリスト 和田竜二 ハナ 65.9倍 103.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000〜2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016〜2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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