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NHKマイルカップ G1   日程:2016年5月8日() 15:40 東京/芝1600m

NHKマイルカップのニュース&コラム

【NHKマイル】桜の雪辱!エンブレム圧逃
 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたメジャーエンブレムが先手を取って自分のペースに持ち込み、正確なラップを刻んで逃げ切りV。断然人気の桜花賞で4着に敗れた雪辱を果たして、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分32秒8(良)。3/4馬身差の2着は大外から追い込んだ2番人気のロードクエストだった。 長い東京の直線で襲いかかる後続馬。だが、彼女が本来の走りを見せれば、何者も寄せ付けなかった。1番人気のメジャーエンブレムが完全なる逃走劇。桜花賞4着で曇りかけた2歳女王の肩書は、ふたたびまばゆいばかりに光り輝いた。 「Feel so good! とてもうれしいです!!」 ゴール後、控えめに右手でガッツポーズを決めたルメール騎手だが、検量室に戻ると愛馬の首に抱きつき、喜びをあらわにした。逃げずに敗れた桜花賞の雪辱。今度は負けられない思いと、逃げて後続馬を抑え切るという二重の重圧に打ち勝って、心の底からホッとした笑顔になった。 スタートを決めてハナを主張。前走は好位で包まれる競馬になって伸び切れなかった反省から、2ハロン目に10秒7、3ハロン目以降は11秒台のラップを刻んで後続たちにも脚を使わせる。まるで圧勝した2走前のクイーンCとそっくりなラップタイムで走られては、追い込み馬たちもなすすべがない。1分32秒8というタイムも、クイーンCと0秒3しか違わない優秀なものだ。 「桜花賞は思ったレースができなくて、残念だったけど、きょうはスタートから完璧なレース。いいペースで行けたし、彼女は速いペースを維持できます。牡馬との戦いも、僕はポテンシャルを知っているから自信がありました」 単勝1・5倍の圧倒的な人気に応えられなかった前走の悔しさを晴らして、ジョッキーは改めてこの馬がナンバーワンであることを証明した。 「前走で評価を下げられて当然なのに、またファンが1番人気に支持してくれて、本当にうれしかった」 田村調教師もその強さを誇示した2歳女王に笑顔を見せた。馬体を絞り込み、究極の仕上げで臨んだ背水の陣。レース前にはルメールと相談したが、「あれこれ悩む必要はない。ハナを主張していこう。1番人気のこの馬が(作戦で)ぶれると、他の馬もぶれるから」と、本来の“逃げ”にこだわった。 今後は休養することになりそうだが、「秋にはさらに良くなる。もっとGIを勝てるように頑張りたい」と田村師。具体的な路線は未定だが、復活を遂げたメジャーエンブレムには、さらに輝かしい未来が開けている。 (柴田章利)★8日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月9日(月) 05:10

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【NHKマイル】吉田俊介代表、エンブレムVに安堵
 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたメジャーエンブレムが先手を取って自分のペースに持ち込み、正確なラップを刻んで逃げ切りV。 桜花賞のうっぷんを見事に晴らした喜びに関係者は大いに沸き返った。「ああいう(マークされる)馬だから、最後まで安心できませんでした。それでも自分のスタイルを守ったのが最大の勝因でしょう」と(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(41)は胸をなで下ろす。桜花賞を勝っていれば、次はオークスだったか?との問いには、「発表は遅れましたが、ハナからここと決まっていました」と続けた。次走についても「春は無理しない、と思ってください」と安田記念への参戦には否定的で、当面は休養する見込みだ。 母キャッチータイトルは、近日中に再びダイワメジャーと交配予定。ゴールドアリュール産駒の1歳牝馬は、姉同様、田村厩舎所属だ。「同じ栗毛馬で楽しみ」と中島文彦場長の期待は大きい。 (水戸正晴)★8日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月9日(月) 05:09

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【NHKマイル】ロードクエスト猛追及ばず2着
 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)2番人気のロードクエストは、猛追及ばずに2着。池添騎手は肩を落として引き揚げてきた。 「中がごちゃつきそうだったので、勢いをつけて外へいって、最後は本当にいい脚を使ってくれたけどね。3回乗った中で状態は一番よかった」 皐月賞で8着に敗れたことを糧にして道中は後方に構え、直線は大外へ。メンバー最速の上がり3ハロン33秒8を繰り出したが…。鞍上は桜花賞、天皇賞・春に続いての2着。「悔しいけど、もっとうまくなって勝てるようになりたい」と結んだ。 小島茂調教師は「現時点の力は出し切ってくれた。やっぱり左回りがいいのかな」と振り返り、今後については「お休みでいいと思うけど、ダービー(29日、東京、GI、芝2400メートル)に出られる賞金があって、斤量が軽い安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)もある。ギリギリまで待って決めたい」と3つの選択肢を示した。 (川端亮平)★8日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月9日(月) 05:07

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【NHKマイル】イモータル11着…今後の成長期待
 第21回NHKマイルカップ(8日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)3番人気のイモータルは好位6、7番手を進んだものの、最後のもうひと伸びを欠いて勝ち馬から0秒6差の11着に終わった。「道中はいいところ(位置)にはまったんですけどね。でも、まだ緩さがありますし、これからの馬ですから」と戸崎騎手。現時点での完成度と力の差を認め、今後の成長に期待を寄せていた。★8日東京11R「NHKマイルカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月9日(月) 05:06

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【NHKマイル】エンブレム、嵐の一番時計63秒8!
 東京競馬場を舞台にした5週連続GIのトップを飾るNHKマイルカップ(8日、芝1600メートル)。その主役を務めるメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎、牝3歳)が4日、茨城県・美浦トレーニングセンターで追い切られた。強い風雨の中、5ハロン63秒8という一番時計をマーク。サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得し、4着に敗れた桜花賞からの巻き返しを強くアピールした。 開門前から続く強い風雨の中、2歳女王が貫禄の一番時計を叩き出した。Wコースで追われたメジャーエンブレムが5ハロン(1000メートル)63秒8をマーク。桜花賞の雪辱に向けて、寸分の隙もない仕上げを印象付けた。 「桜花賞のときもいいと思いましたが、今回もいい動き。状態は高いところでずっと安定しています」 田村調教師が納得の表情を浮かべた追い切りは、大きく前を行く僚馬2頭を追走してのスタート。残り1ハロン付近でもまだ4馬身差があったが、500キロ近い馬格のスーパーガールには関係なかった。強い向かい風と重い馬場をものともせず、力強い脚どりでぐんぐん差を詰める。大きく先行した外の馬には1馬身届かなかったが、中の馬とは併入した。ラスト3ハロンは35秒6。これ以上は望めない究極の数字だ。 レース当週はソフトな追い切りにするのが牝馬の通例だが、「男勝りの女の子ですから」と指揮官が認める通りのハード追い。輸送を控えた桜花賞直前も5ハロン64秒7と攻めていたように、この馬にとってはルーチンだ。 だが、その桜花賞は1・5倍という圧倒的な支持を受けながら4着に敗れた。「他人(他馬)が作った競馬に参加させてもらう形。自分の競馬をすれば結果はどうだったのか…」とトレーナーは不完全燃焼に終わった一戦に悔いを残している。そのリベンジに選んだのは、牝馬同士のオークスでなく、「自分の競馬」ができるこの舞台だった。GI馬の誇りにかけて適距離では譲れない。 注目される位置取りについても、陣営の認識は一致している。「自分のペース、あの馬の競馬」と田村師が言えば、ルメール騎手も「ペースが大事」ときっぱり。逃げられなかったことが桜花賞の敗因ではなく、リズム良くペースに乗ることが好走の鍵とみている。道中速いラップを刻み、ラストもしっかりとまとめる本来の走りを見せれば、結果はおのずとついてくるはずだ。 「リベンジです。メジャーエンブレムともう1回、GIを勝ちたい」 雪辱にかけるルメールの意気込みは強い。3歳2月の牝馬としては圧巻の1分32秒5をマークしたクイーンCと同じ舞台。自分の形に持ち込めば敵はいない。自分の走りに徹して、“偉大なる象徴”の名声を取り戻す。 (芳賀英敏)★NHKマイルカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら桜花賞VTR 単勝1.5倍の圧倒的人気に推されたメジャーエンブレムだったが、スタートがひと息で、好ダッシュを決めた左右の馬に1馬身のビハインド。単騎逃げが濃厚とみられていたが、早々にプランが崩れた。さらに道中は前が壁になり、直線も外からかぶされて進路がない状態。何とかこじあけて伸びてきたものの、末脚勝負にかけたジュエラーなど上位陣の決め手に屈して4着に終わった。
2016年5月5日(木) 05:08

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【NHKマイル】メジャーエンブレム・ルメール騎手トーク
 東京競馬場を舞台にした5週連続GIのトップを飾るNHKマイルカップ(8日、芝1600メートル)。その主役を務めるメジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎、牝3歳)が4日、茨城県・美浦トレーニングセンターで追い切られた。強い風雨の中、5ハロン63秒8という一番時計をマーク。サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得し、4着に敗れた桜花賞からの巻き返しを強くアピールした。 ――桜花賞は 「スタートが速くなくて、4番手の位置になった。ペースが遅く、流れが合わなかった」 ――馬群でもまれる競馬は苦手 「周囲に馬がいても大丈夫。問題はペース。トレーナーとも、スタートとペースについて話し合っている」 ――東京コースは 「広くて直線も長いのは、この馬も、自分も大好き。クイーンCで勝っているし、大丈夫」 ――距離については 「ボク自身は、2400メートルでもいいと思っています。でもスタミナが未知なので、実績のあるマイルがちょうどいいでしょう」 ――意気込みを 「とにかく、自分のペースで行く。リベンジです」★今年GI未勝利 ルメール騎手は今年、GI5レースに騎乗しているが、勝ち星がない。そのうち3回は1番人気で、悔しい結果が続いている。とはいえ、ここまで66勝を挙げてJRAリーディングを快走中(2位は62勝の戸崎騎手)。先週も5勝をマークするなど、手綱さばきはさえている。今週こそGIを制して、リーディングへの勢いを加速させたいところだ。★NHKマイルカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月5日(木) 05:07

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【NHKマイル】プリウス、ド根性伸び1馬身半先着
 NHKマイルカップの追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、トライアルのニュージーランドTを制したダンツプリウスが坂路で好タイムをマーク。使い詰めでもへこたれないタフさをアピールした。転厩2戦目のシュウジも、調教評価「S」を獲得する抜群の動きを披露。絶好のデキをうかがわせた。 坂路でも、持ち味を存分に披露した。NZTを制したダンツプリウスが、しぶとさと根性を発揮。併せ馬できっちりと先着した。 「きょうは疲れを残さないようにと。(4ハロン)54、55秒くらいでもよかったけど、順調に来たし、いい状態でレースに臨めます」 見届けた山内調教師も納得の表情を浮かべた追い切りは、僚馬トウシンイーグル(OP)に先行する形でスタート。残り2ハロンで外から併せられると、“闘走心”に火がついた。スパッと切れる瞬発力こそないが、ジワジワと脚を伸ばして、ラスト1ハロン12秒8をマーク。最後までフットワークは乱れず、1馬身半ほど先着した。全体時計は4ハロン52秒4と予定より少し速くなったものの、スムーズな走りで気配良好だ。 前走で重賞初V。3走前のジュニアC(1着)に続き、ハナ差で勝利した。派手さはないが、使いつつ着実に力を付けている。榊原調教厩務員は「以前は緩さがあったけど、今はだいぶトモ(後肢)がしっかりしてきた」と証言。体質の強化が勝負強さにもつながっている。 キャリア10戦はメンバー最多タイで、掲示板を外したのは1度だけ。初めての東京のマイル戦も不安はない。「マイルがベストだと思ってこの距離を(中心に)使ってきた。しぶとさと根性があって、競り合いに強い」と指揮官。同馬に5回騎乗し【2・2・1・0】と好相性の丸山騎手も、「競馬センスがいいですね。毎回ハナ差でギリギリの競馬だけど、併せたらもうひと伸びする根性があります」と期待を寄せる。 混戦になればなるほどチャンスは大きいダンツプリウス。身上のしぶとさと根性で、世代のマイル王へと上り詰める。 (鈴木康之)★NHKマイルカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月5日(木) 05:06

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【東西現場記者走る】小島茂師、クエストは「余力ある」
 1週間の密着取材でNHKマイルCの勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』の3日目。大阪サンスポの川端亮平記者(33)は4日、美浦トレセンに移動してロードクエストをチェックした。皐月賞8着から中2週での参戦も、余力はありそうだ。2戦2勝と得意のマイル戦なら見直しが必要かもしれない。 低気圧とともに栗東から東上し、4日朝は美浦での取材だ。横殴りの雨でずぶぬれになったが、今さら引き返せない。どうしても生で動きを見たい馬がいたからだ。 3日目のターゲットはロードクエスト。皐月賞で8着に敗れ、2戦2勝のマイル戦に矛先を向けてきた。その動向について、栗東の関係者の評価は割れていた。肯定派は「適条件のマイル戦ならぶっちぎる」、否定派は「例年よりタフだった皐月賞から中2週は厳しい」。その見立てに乗れば、デキが最大の鍵になるということだろう。 注目のWコースでの追い切りは、5馬身前で併せ馬を行う僚馬を目標に置いてスタート。向こう正面で少し行きたがるのをなだめながら運ぶと、最後の直線は馬体を沈めて馬なりで加速する。5ハロン67秒6−12秒8でフィニッシュ。雨の影響を考慮すれば、まずまずの時計で活気もある。手綱を取った小島茂調教師も好感触をつかんでいた。 「やるか、やらないか、迷ったけど、馬なりでも重心を低くして走らせるようにした。直線はリラックスさせながら、ある程度の負荷もかけられた。感じはよかった」 中2週で強い調教が必要ない中でも、微妙なさじ加減で攻めの姿勢を貫いてきた。さらに否定派の意見をぶつけると、冷静な口調で反論した。 「当初は皐月賞からダービーの予定だったから、今回までは余力がある。ここで距離が長くなるとどうかと思うけど、短くなるのは大丈夫。春までは無理せずに使ってきたから、今回は対応できる。前走より少し上がった感じでいけそう」 熱を帯びた口調の指揮官は「実は、スプリングS(3着)の後から、調教の感じからも『マイルまでかな』というのはあった」と明かし、「今回は連勝した距離と左回りなので楽しみ」と声を弾ませて締めくくった。 デキ落ちはなさそうだが、攻めた効果が出るのか、反動が出るのかは、まだ分からない。ロードクエストの扱いには、ギリギリまで頭を悩ませることになりそうだ。 (川端亮平)★NHKマイルカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月5日(木) 05:06

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5月8日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
940円 25,380円
Lv112 
230円 17,480円
Lv105 
940円 28,200円
Lv103 
140円 140円
Lv103 
660円 66,000円

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NHKマイルカップ過去10年の結果

2015年5月10日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年5月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ミッキーアイル 浜中俊 1:33.2 1.9倍 96.7
2着 タガノブルグ 三浦皇成 クビ 114.5倍⑰ 96.7
3着 キングズオブザサン 蛯名正義 ハナ 78.4倍 96.7
2013年5月5日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2016年4月17日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 18 ディーマジェスティ 蛯名正義 1:57.9 30.9倍 102.9
2着 3 マカヒキ 川田将雅 1 1/4 3.7倍 101.7
3着 11 サトノダイヤモンド C.ルメール 1 1/4 2.7倍 100.5
4着 15 エアスピネル 武豊 ハナ 16.1倍 99.9
5着 16 リオンディーズ M.デムーロ 1/2 2.8倍 99.9
桜花賞   G1 
2016年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ジュエラー M.デムーロ 1:33.4 5.0倍 98.1
2着 12 シンハライト 池添謙一 ハナ 4.9倍 98.1
3着 10 アットザシーサイド 福永祐一 1 3/4 36.9倍 95.8
4着 5 メジャーエンブレム C.ルメール 1/2 1.5倍 95.0
5着 17 アドマイヤリード 藤岡康太 1/2 248.9倍⑬ 94.3
2016年4月9日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 5 ダンツプリウス 丸山元気 1:33.9 5.5倍 94.1
2着 8 ストーミーシー 江田照男 ハナ 98.6倍 94.1
3着 4 エクラミレネール 北村宏司 クビ 51.9倍 94.1
4着 3 アストラエンブレム 田辺裕信 3/4 3.0倍 93.4
5着 2 レインボーライン 内田博幸 ハナ 7.2倍 93.4
2016年3月19日() 中京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:不良
1着 5 トウショウドラフタ 田辺裕信 1:25.0 3.0倍 97.2
2着 15 ブレイブスマッシュ 横山典弘 1 3/4 12.5倍 94.6
3着 1 シゲルノコギリザメ 太宰啓介 1/2 24.4倍 93.7
4着 17 マディディ A.シュタルケ 23.6倍 92.0
5着 18 ラズールリッキー 黛弘人 1 1/2 128.4倍⑮ 90.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

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NHKマイルカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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