会員登録はこちら
安田記念 G1   日程:2016年6月5日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

安田記念 G1

2016年6月5日() 東京/芝1600m/12頭

本賞金:10,300万 4,100万 2,600万 1,500万 1,030万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 6

ロゴタイプ

牡6 58.0 田辺裕信  田中剛 496(-2) 1.33.0 36.9 8
2 6 8

モーリス

牡5 58.0 T.ベリー  堀宣行 514(-4) 1.33.2 1 1/4 1.7 1
3 7 10

フィエロ

牡7 58.0 内田博幸  藤原英昭 500(-8) 1.33.2 ハナ 29.5 6
ラップタイム 12.3-11.0-11.7-12.0-12.1-11.3-10.9-11.7
前半 12.3-23.3-35.0-47.0-59.1
後半 58.0-46.0-33.9-22.6-11.7

■払戻金

単勝 6 3,690円 8番人気
複勝 6 520円 7番人気
8 130円 1番人気
10 450円 6番人気
枠連 5-6 1,200円 4番人気
馬連 6-8 3,230円 10番人気
ワイド 6-8 1,130円 11番人気
6-10 4,820円 39番人気
8-10 840円 8番人気
馬単 6-8 11,580円 28番人気
3連複 6-8-10 14,990円 42番人気
3連単 6-8-10 153,560円 312番人気

安田記念のニュース&コラム

【安田記念】ロゴタイプの逃げ!モーリス止め復活V
 第66回安田記念(5日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走12頭)田辺裕信騎乗の8番人気ロゴタイプが、マイペースの逃げ切りでGI3勝目を挙げた。2013年の皐月賞以来、3年2カ月ぶりの勝利となった。タイム1分33秒0(良)。単勝1・7倍の圧倒的1番人気で昨年の覇者モーリスは、折り合いを欠いた影響もあり2着。GI5連勝はならなかった。 ゴールの瞬間、復活を祝福するように曇り空から日差しが降り注いだ。絶対王者も捕らえ切れない絶妙の逃げ切り。8番人気まで評価を落とした2013年の皐月賞馬ロゴタイプが、3年2カ月の長い眠りから目覚めて3つ目のGIタイトルを手に入れた。 「着ではなくて、勝つにはどうしたらいいか。人気がないのでノーマークで行けるし、他は絡んでこないのでは…。ひとつの賭けでした」 田辺騎手の作戦がドンピシャにはまった。 スタートはディサイファが速かったが、迷わず仕掛けてハナに。そこに外から掛かり気味にモーリスが2番手につけた。「いるのは気付いていましたが、掛かっている馬は他馬と並べたくないはず。僕の馬にはノープレッシャーでしたね」。鞍上はパートナーのリズムを崩すことなく直線に導いた。 1000メートル通過59秒1と中距離戦のようなスローペース。直線では、他が馬場のいい外に出すのを尻目に最内をぴったり回る。上がり3ハロンを33秒9でまとめ、1988年のニッポーテイオー以来の逃げ切りとなった。してやったりのゴールで鞍上は右手で小さくガッツポーズを作った。 12年に朝日杯FSを勝って最優秀2歳牡馬に輝き、さらに皐月賞も制したが、その後は16連敗。長いトンネルの出口にはGIという大きなタイトルが待っていた。 「ゴール前は(興奮して)机をけっ飛ばしてしまいました。ロゴタイプらしい競馬をしてくれた田辺騎手に感謝です」 田中剛調教師はジョッキーの騎乗を絶賛。「僕たちもロゴタイプもいつも頑張っている。それでも競馬は生き物だし、たまたま勝てなかっただけ。どこかで勝てると思っていたけど、それがGIでびっくりしました」と、復活を喜んだ。 今後について、「中京記念と思っていましたが、考え直します」と調教師が言えば、ジョッキーは「番手でも競馬はできるし、マイルにこだわらなくてもいい。少しでも人気を背負いたい。いや、背負わなくてもいいか」と笑いを誘う。関係者のすべてに笑顔がみられた復活勝利。ここから再び強いロゴタイプの快進撃が見られそうだ。 (柴田章利)★5日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら!レース後談話も掲載
2016年6月6日(月) 05:06

 1,740

【安田記念】リアルスティール、直線で伸びず11着
 第66回安田記念(5日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走12頭)ドバイターフに次ぐGI連勝を狙った2番人気のリアルスティールは、好位を進んだものの直線で失速して11着。デビュー10戦目で初めて5着以下に崩れた。道中はモーリスの外を追走。満を持して追い出したが、伸びを欠いた。 福永騎手は「思った以上にペースが遅かった。(馬が)落ち着くまで時間がかかったが、3コーナーからは、うまく力が抜けた。直線はモーリスと追い比べに持ち込もうと思ったんだけど…」と肩を落とした。矢作調教師は「きょうは(敗因が)分からない」と首をかしげるばかりだった。★5日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら!レース後談話も掲載
2016年6月6日(月) 05:05

 1,767

【安田記念】モーリス、折り合わず…2着がやっと
 第66回安田記念(5日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走12頭)単勝1・7倍と人気を集めた昨年の覇者モーリスは2着。2番手から直線で馬場の真ん中を伸びたが、逃げた勝ち馬に1馬身1/4差及ばず、GI5連勝はならなかった。 「全体的にペースが遅くなったし、前に馬を置けなくて引っ掛かってしまった。その中でよく粘ってくれたと思う」 T・ベリー騎手は相棒の走りをたたえる。頭数が12頭に落ち着いたことで逆に前に壁をつくりづらく、前半は力みっぱなし。それでもしぶとく2着を死守したのは、地力の高さの証明だ。 香港遠征から帰国後は千葉県白井市のJRA競馬学校、東京競馬場に滞在。慣れない環境の中、1頭だけの調整で状態が完調ではなかったのかもしれない。加えて、折り合いを欠いのは大きかった。連勝は「7」で止まったが、今後の巻き返しに注目したい。★5日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら!レース後談話も掲載
2016年6月6日(月) 05:05

 1,319

【安田記念】社台・吉田代表、ロゴ「見直しました」
 第66回安田記念(5日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走12頭)田辺裕信騎乗の8番人気ロゴタイプが、マイペースの逃げ切りでGI3勝目を挙げた。 オーナーブリーダーの吉田照哉・社台ファーム代表(68)が、久々にしてやったりの表情を見せた。「ああいう競馬ができると強いんだね。きょうは日本の中では最強の顔触れ。それで勝つんだから、勝負はやってみないと分からんものだね。スランプもあったけど、これだけ頑張るんだから見直しました」。 社台ファームとしては今年、桜花賞(ジュエラー)に次ぐGI勝利で、池田充場長(55)は「どこかで(再び)GIを取らせてやりたいと思っていたから、こんなうれしいことはない」と頬を紅潮させた。2歳の全妹ステレオグラム(田中剛厩舎)、1歳の全妹は、ともに素質十分とのこと。4月末には父ノヴェリストの半妹が誕生。活発な子だそうだ。★5日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら!レース後談話も掲載
2016年6月6日(月) 05:05

 1,322

安田記念のニュースをもっと見る >

【安田記念】外国馬情報~コンテントメント(香港)調教状況・関係者コメント(6/2)
6月5日(日)東京競馬場で行われる安田記念(G1)に出走予定の香港馬コンテントメント(セ6,J Size厩舎)の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。 調教状況(シンホン・パン調教助手 騎乗) 【調教時間】7:55~8:14 【調教内容】角馬場で速歩6周、ダートコースで速歩1/4周、キャンター~ギャロップ(600m)1周、キャンター3/4周 馬主 タクウィン・ロー(Tak Wing Lo)氏の話 「チャンピオンズマイル(G1)で敗れたモーリスと再戦できるのを楽しみにしています。気候も良く、馬も楽しんで調教に臨んでいるようなので、日曜日は家族とともに応援したいと思います」 ジョン・サイズ(John Size)調教師の話 「香港はシーズン終盤ですが、前走後も引き続き体調が安定しているので、安田記念(GI)への参戦を決めました。今回はモーリスやリアルスティールといった強敵もいますが、私自身国際レベルでのチャレンジを続けたいですし、この馬も力を持っていますので、レース当日の馬や相手の状況次第でチャンスはあると思います。枠順については内、外というよりは、隣の枠に前に行くスピードのある馬がいて、その馬について行く形が理想です」 (JRA発表)
2016年6月2日(木) 12:47

 954

【安田記念】死角なし!王者モーリス余裕の11秒7
 V8&GI5連勝へ、日本の至宝モーリスが軽快なフットワークで臨戦態勢OKをアピールした。 富士山がくっきりと見える快晴の東京競馬場。角馬場に姿を現した主役は落ち着いて周回したあと芝コースに入り、残り5F手前からペースを上げた。かつてはけいこでも超A級の脚力を発揮することが多かったが、完成された今は派手さを封印。余裕を感じさせる脚さばきだ。それでもジワジワとスピードに乗り、ラスト1Fも馬なりでスッとギアを上げて11秒7でフィニュシュした。 格の違いを見せた香港チャンピオンズマイルから中4週。慣れない東京競馬場で疲れを取りながらの調整とあって、追い切りはこれが2本目と少ない。とはいえ身のこなしから疲れや硬さは感じられず、馬体のビジュアル面も普段と同様だ。昨秋のマイルCSを久々で快勝したように、仕上がり早という側面もある。 「体調が戻るのに時間がかかった。慣れない環境で落ち着きがなく、ストレスも感じていたので時計をなかなか出せなかったが、先週負荷をかけてから上向いた。もう1週あれば一番いいデキになるけど、力を出せる状態にはなった。もともとポテンシャルは高いが、今は風格が出て、前走は久々でも強い内容。今回はGI馬もいて相手が強いので、気を引き締めていきたい」と渡辺助手。 昨年の安田記念Vから真の王道が始まり、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルを勝ち、今また安田記念へ。ここにも敵はいないか。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月2日(木) 11:46

 1,693

【安田記念】香港の刺客コンテントメント馬体上々
 香港からの刺客、チャンピオンズマイルでモーリスの2着となったコンテントメントが、東京競馬場のダートコースでリラックス。マイペースの調整でラスト1Fを14秒2と軽く流した。馬体には張りがあり、毛ヅヤも上々だ。 「追い切りは強くやらないのが私のやり方。日本に来て減った体重を戻すのに時間がかかると懸念していたが、だんだん食欲が出て、いいレースができる体調になった」と言うサイズ調教師は、08年にアルマダで2着になっている敏腕だ。 香港では昨春までエイブルフレンドが最強マイラーの座にいたが、2月のGIクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)の覇者コンテントメントはその“ポスト”ともいえる存在。前走でモーリスの2着になりその期待は高まった。 「どっしりとして、ムダなエネルギーを使わないのが長所。左回りでも関係なく力を出せると思う。来日前にバリアトライアルができたのも有効だった。前走の負けの言い訳はしないが、自分の馬も能力は高く、レーティングも高いので覆せないことはない」とトレーナー。同じB・プレブル騎手が跨っていた06年ブリッシュラック以来の香港馬制覇を目指し、再びモーリスに挑む。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月2日(木) 11:45

 1,270

【安田記念】アラジン、3頭併せ堂々先着11秒7
 春のマイル王を決める安田記念に向けてサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5)が1日、栗東トレセンで追い切りを行った。京王杯スプリングカップで重賞初制覇を飾った上がり馬は、CWコースの3頭併せで力強く先着。さらなる上昇をアピールして、サンケイスポーツ調教評価でも最高ランクの『S』をゲットした。心身ともに本格化を遂げた素質馬が、王者・モーリスに挑む。 雄大なフットワークで風を切った。少し肌寒い開門直後のCWコース。サトノアラジンが3頭併せで堂々の最先着だ。 「しまいを伸ばしました。体が引き締まって素軽さが出てきた。前走以上のデキです」 池江調教師が状態に太鼓判を押す。外アッシュゴールド(1000万下)、中サトノノブレス(OP)を追走。各馬が2、3馬身の間隔を取りながら、スムーズに4コーナーを回っていく。直線は内から並びかけ、鞍上が軽く合図を送るとグイグイ加速。ラスト1ハロン11秒7の伸び脚で楽々と抜け出した。 「サッと動かしただけでも、この時計(6ハロン81秒7)が出ましたし、すぐに息も入っていました」 先週、マカヒキで日本ダービーを制した川田騎手も、2週連続GI勝ちへ好気配を伝える。 前走の京王杯SCは、上がり3ハロン32秒4の豪脚をみせ、デビュー19戦目で重賞初制覇。以前は背腰が疲れやすかったが、体質が強化したことで、素質が開花した。「背中を触ろうとすると嫌がっていたけど、今は痛みがなくなって触れる。やっと芯が通ってきました」とトレーナーは目を細める。中2週にも全く不安はない。 また、精神面の変化も見逃せない。担当の山元助手は「最近は他の馬を威嚇するようになった。馬に自信が出てきたんでしょう」と証言。この中間は普段の調教でも前向きさが出ており、心身ともに充実一途といえる。 前走のレース後、「待ってろよ、モーリス!」と意気込んだ池江調教師。その最大のライバルは、香港でのマイルGI2連勝を含む、GI4連勝中と世界屈指のマイラーだ。昨秋のマイルCSでは0秒2差の4着に終わったが、陣営は虎視眈々と逆転を狙っている。 「東京のマイルはベストの条件で、中団くらいで脚をためられるはず。昨秋よりも本格化しているし、絶対王者(モーリス)に勝てば、“アジアマイルチャンピオン”の称号がいただけますからね」と師は力を込める。 重賞1勝馬でも、気後れはない。充実期を迎えた素質馬が、モーリスの牙城を崩す。 (鈴木康之)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年6月2日(木) 05:12

 1,058

安田記念の直前追い切り情報をもっと見る >

安田記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

6月5日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv118 
14,990円 14,990円
Lv112 
130円 130円
Lv111 
11,580円 11,580円
Lv104 
14,990円 74,950円
Lv104 

14,990円
130円
15,120円

的中情報をもっと見る >

安田記念過去10年の結果

2015年6月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 モーリス 川田将雅 1:32.0 3.7倍 106.3
2着 ヴァンセンヌ 福永祐一 クビ 6.6倍 106.3
3着 クラレント 田辺裕信 1 1/4 42.7倍 104.8
2014年6月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:不良
2013年6月2日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

安田記念ステップレース

2016年5月15日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ストレイトガール 戸崎圭太 1:31.5 17.7倍 106.2
2着 10 ミッキークイーン 浜中俊 2 1/2 3.4倍 103.2
3着 15 ショウナンパンドラ 池添謙一 ハナ 4.4倍 103.2
4着 2 スマートレイアー 武豊 1 1/4 7.0倍 101.7
5着 7 ルージュバック C.ルメール ハナ 8.6倍 101.7
2016年5月14日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 10 サトノアラジン 川田将雅 1:19.6 4.5倍 106.0
2着 13 サンライズメジャー 戸崎圭太 1 1/2 19.9倍 104.2
3着 1 ロサギガンティア M.デムーロ クビ 4.3倍 104.2
4着 16 ダッシングブレイズ 浜中俊 1 1/4 9.2倍 102.5
5着 14 アイライン 吉田豊 クビ 44.7倍 102.5
2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 2 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 102.9
2着 1 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 102.9
3着 4 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.1
4着 7 フィエロ 鮫島良太 1 3/4 2.6倍 99.9
5着 12 アルバートドック 幸英明 ハナ 22.6倍 99.9
2016年4月3日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 マジックタイム A.シュタルケ 1:32.8 13.0倍 105.8
2着 14 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 10.7倍 105.8
3着 6 サトノアラジン C.ルメール 1 1/4 3.4倍 104.3
4着 13 ダイワリベラル 三浦皇成 3/4 25.1倍 103.5
5着 11 サンライズメジャー 柴山雄一 クビ 18.3倍 102.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42~43回(1992~1993年)はヤマニンゼファーが、第58~59回(2008~2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

安田記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る