安田記念2016

2016年6月5日(

安田記念 G1

東京競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜安田記念2016〜

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【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動
 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。
12月30日(金) 05:00

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【スポ京都金杯】3冠戦線で成長スピネル、マイルで開花
 西は京都のマイルGIII「第55回京都金杯」(芝1600メートル)がオープニング。激戦必至だが、今年の3冠すべてに出走したエアスピネルが注目される。 常に距離不安を囁かれながら、皐月賞&ダービーは4着、菊花賞は3着の好成績。カテゴリーを超えた能力がなければ、できない芸当だ。特に菊花賞は明らかに距離が長かったにもかかわらず、サトノダイヤモンドに0秒4差の3着に入り、皐月賞馬ディーマジェスティを4着に退けた。ハイレベル世代の一角にいることは間違いない。 「もともと持っている能力は高いし、決して早熟ではなく、ここへきての成長も感じる。3冠路線を歩んだ今年は勝ち星がなかったので、来年は結果を残したい」と笹田調教師。 マイルは2歳暮れの朝日杯FSでリオンディーズとマッチレースを演じて2着、その前のデイリー杯2歳Sでは先週の阪神Cを勝ったシュウジを2着に下している。 「古馬になってからは距離適性を見極めながら使っていきたい」とトレーナー。その初戦である京都金杯を勝てば、安田記念へのGIロードが見えてくるはずだ。(夕刊フジ)★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月26日(月) 17:01

 1,152

【朝日杯FS】武豊タガノアシュラで偉業達成だ
 マイル界のトレンドが、天才の偉業達成をアシストする。武豊=タガノアシュラの逃走Vだ。 マイルGIでの逃げ切りが至難の業といわれたのは過去のこと。今年はNHKマイルC(メジャーエンブレム)、安田記念(ロゴタイプ)、マイルCS(ミッキーアイル)と、何と3鞍で“そのまま決着”が出現した。スローペースが頻発する昨今、前に行けることはそれだけでアドバンテージになり得る。 アシュラは逃げたときは2戦2勝。しかも、初戦の前後半4Fが49秒2−48秒0、前走の黄菊賞が同48秒7−47秒5と見事な後傾ラップを刻んでいる。道中でためを利かせてラストにひと伸びできる理想的な逃亡者だ。当日のテンションがカギを握るが、「ゲート裏までパシュファイヤーを着ける予定。これで落ち着いてくれれば」と五十嵐助手は策を練ってきた。 鞍上のユタカは、勝てば史上初のJRA平地GI22レース完全制覇。昨年はエアスピネルで3/4馬身差2着に泣いた。来年から大阪杯がGIに昇格(ホープフルSはGI格付け申請中)するだけに、「今のうちに勝って達成しておきたい」と燃えている。 初コンビの札幌2歳Sは出遅れて1番人気を裏切ったが、前走できっちり修正。「展開やペースに恵まれたけど、気分良く走れれば強いね。勝ちっぷりがいいし、一発を秘めていると思う」と腕まくりだ。「逃げたいわけじゃない」と言うものの、内めの(5)番枠から包まれることを避ければ自ずとハナだろう。今年の重賞で逃げた場合はキタサンブラックのGI2勝など、【2・2・2・2】で連対率5割。円熟のペース配分で後続を幻惑する。(夕刊フジ)★朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
12月17日() 11:39

 3,071

【うわさの2歳馬】追うごとに軽快マイラビング
 【阪神5R】マイラビングは、坂路&CWコースで入念に乗り込まれ軽快な動きを見せている。「ゲートが速いし、追うごとに動きも素軽くなってきている。気性も前向きなので初戦から力を出せそうだね」と寺西助手。ダートで父アイルハヴアナザー譲りの持ち味を発揮だ。 【阪神6R】仕上がりの良さが目につくミスパッションは今週、CWコース3頭併せでしっかりと追われた。「仕上がりがいいし、小柄でカッとしたところがあるので、短距離の適性は高そうだね」と角田調教師。近親にはリアルインパクト(安田記念)、ネオリアリズム(札幌記念)がいる。(夕刊フジ)
12月16日(金) 11:31

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【ジャパンC】レース展望
 8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。 外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。 キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。 今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。 天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。 昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念、京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。 今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。 そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。 イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。 そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。 そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念でゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開
11月21日(月) 15:57

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【マイルCS】レース展望
 今週の京都日曜メインは第33回マイルチャンピオンシップ(20日、GI、芝1600メートル)。下半期のチャンピオンマイラー決定戦だが、昨年の覇者モーリス、今年の安田記念を制したロゴタイプがともに香港国際競走(12月11日)に向かうため不在となる。それでも、出走予定の18頭中15頭が重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華メンバー。熱戦が繰り広げられることは間違いない。 混戦模様だが、中心になりそうなのは前哨戦のスワンSで重賞2勝目を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)だ。3走前の京王杯スプリングCは上がり3ハロン32秒4、前走のスワンSは上がり3ハロン33秒6と、いずれもメンバー最速の末脚を発揮する豪快な内容。クラシック候補として注目を集めていたディープインパクト産駒が5歳にして、ようやく持てる能力をフルに発揮できるようになった。昨年のマイルCS、今年の安田記念といずれも勝ち馬から0秒2差の4着と僅差の競馬で、前走から200メートルの距離延長も不安はない。本格化を遂げた今なら、GI・5度目の挑戦で待望の初制覇を成し遂げるチャンスだ。 イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、一昨年の皐月賞以来2年7カ月ぶりのGI・2勝目を狙う。1番人気だった昨年のこのレースは最内から脚を伸ばし、勝ったモーリスから0秒2差の3着。サトノアラジンにはハナ差で先着した。安田記念はロゴタイプがつくり出したスローペースに泣いたが、0秒3差の5着。前走の富士Sでも0秒1差の2着と、マイル戦でも好勝負を続けている。現状の充実度ではサトノアラジンにかなわないが、安定感は魅力だ。 そのイスラボニータを前走で破ったのが、ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。3歳時にアーリントンCで重賞初制覇を飾った後は案外だったが、今年6月に降級してからの勢いは目を見張るものがある。58キロのトップハンデを背負った1600万下・多摩川Sを勝ってオープンに返り咲くと、その後は関屋記念、富士SとGIIIを続けて制し、マイル戦で3連勝を飾った。好位から競馬ができ、最後にひと脚が使えて接戦にも強いのがこの馬の長所。ここ3戦で手綱を取った戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗するが、代打が英ダービージョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(2011年に19歳で制覇)なら全く問題はない。ここでも主役の座を奪う力は十分ある。 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は1番人気に支持された前走のスワンSで9着に敗れたが、マイルCSでは2年連続2着。ヴィクトリアマイルで連覇を飾ったストレイトガールがそうだったように、前哨戦で大きく崩れていても本番ではきっちり変わり身を見せる厩舎だけに、注意が必要だ。国内外14度目となる重賞出走。悲願の初勝利をGIで飾るシーンが見られるかもしれない。 藤原英厩舎所属馬ではもう1頭のガリバルディ(牡5歳)も軽視できない存在。中京記念を勝った後、休み明けの前走・富士Sは5着だったが、上積みが見込め、さらにスペクトゥルの回避で出走可能になったという幸運もある。心身の充実ぶりが際立っており、素質開花をこの大舞台で示すか。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡3歳)は11月はじめから栗東に滞在して調整中。1番人気に支持された前走の富士Sは9着に敗れたが、落ち着いた流れで自慢の末脚を発揮できなかった。NHKマイルCではメジャーエンブレムから3/4馬身差の2着。2走前の京成杯オータムHでも、ダノンプラチナ、クラリティスカイという2頭のGI馬をねじ伏せた力は紛れもなく本物。その2走前に見せた機動力から、下り坂のある京都は間違いなく合いそうで、2000年アグネスデジタル以来16年ぶり4頭目の3歳馬の勝利がなるか注目される。 札幌記念で同厩のモーリスを破ったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、デビュー15戦目で初めてのマイル戦。ただ、半兄アイルラヴァゲインがNHKマイルCで3着、もう1頭の半兄リアルインパクトは安田記念を勝っており、血統的にプラスに出るかもしれない。昨年モーリスを勝利に導いた世界の名手、ライアン・ムーア騎手とコンビを組む点も強調材料だ。 一昨年のNHKマイルCを制し、秋初戦のスプリンターズSで2着だったミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、一昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)、同じく一昨年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)といったGIホースも軽視はできない。 ほかではスワンS2着のサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、ダービー卿チャレンジT優勝馬で前走の府中牝馬Sではクイーンズリング(エリザベス女王杯を制覇)の2着に入ったマジックタイム(美浦・中川公成厩舎、牝5歳)、マイル戦2度目となる実力馬ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)なども上位争いに加われる実力の持ち主だ。★マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
11月14日(月) 16:42

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【天皇賞・秋】モーリス中距離でも頂点!GI5勝目
 10月30日の東京11Rで行われた第154回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、15頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、国内外のマイルGIで4勝を挙げている1番人気モーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が英国の名手、ライアン・ムーア騎手に導かれて快勝し、中距離GI初制覇を達成した。タイムは1分59秒3(良)。 レースはエイシンヒカリが逃げ、昨年の覇者ラブリーデイが2番手につける展開。中団の前めを進んでいたモーリスは直線で外から一気に脚を伸ばし、中団のやや後ろから追い上げた2着リアルスティール(7番人気)に1馬身1/2差をつけてゴールを駆け抜けた。さらに1馬身1/4差の3着には昨年の2着馬ステファノス(6番人気)が入った。 ◆ライアン・ムーア「陣営が完璧に仕上げてくれていたので、今までにない走りを見せることができました。レースのペース自体が早くなく、前の馬と話されずに済んだのもよかったです。早く追い出しても他の馬が追いつけないという自信がありましたし、完勝でした」 モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。北海道日高町の戸川牧場の生産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は17戦10勝。重賞は2015年のダービー卿チャレンジトロフィー・GIII、安田記念・GI、マイルチャンピオンシップ・GI、香港マイル・香港GI、チャンピオンズマイル・香港GIに次いで6勝目。天皇賞・秋は、堀宣行調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。★30日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
10月30日() 15:46

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【マイルCS】悲願GIへ!マジックSHOWタイム
 秋の7週連続GIシリーズ第2弾は、マイルチャンピオンシップ(20日、京都、芝1600メートル)。注目は関東の牝馬マジックタイムだ。昨秋からの成長が顕著で、5歳を迎えた今春、GI馬を破って重賞初制覇。5勝は全てマイル戦と適性も抜群だ。前走の府中牝馬Sは2着に敗れたが、勝ったクイーンズリングが先週のエリザベス女王杯でGI初優勝。今週はマジックが頂点を極める! 1年という時を経て、大きな変貌を遂げようとしている。昨年の秋以降、心身の充実ぶりが目立つ5歳馬のマジックタイムが、アンドレアシュ・シュタルケ騎手との再コンビで秋のマイル王を目指す。 全休日明けの15日は坂路1本からWコースでキャンター調整。体を大きくふっくらと見せ、状態はこの秋で最も良さそうだ。 「中間は短期放牧をはさんで順調。一戦ごとに良くなってきたし、いい意味で馬もピリッとしてきた」と中川調教師も気配の良さを強調する。 今春のヴィクトリアマイル6着後は、マイルCSを大目標に掲げた。夏休みを早めに切り上げ、関屋記念(3着)から始動。前走の府中牝馬Sは内からしぶとく脚を使って0秒2差の2着と好走した。勝ち馬は、先週のエリザベス女王杯でGI初制覇を決めたクイーンズリングだ。 「クイーンズリングには京都牝馬S(芝1400メートル)と府中牝馬S(芝1800メートル)でともに2着に負けているが、ヴィクトリアマイルでは先着している(クイーンズは8着)。前走は1800メートルがどうかと思っていたが、最後までしっかりと伸びていたからね」と中川師は内容を評価する。 シュタルケ騎手とは、初コンビだった今春のダービー卿CTで重賞初制覇。後の安田記念を優勝するロゴタイプ、今回人気になりそうなサトノアラジンなどを撃破している。「牡馬相手でも、実績のあるマイル戦(全5勝)なら見苦しい競馬はしないと思う。京都への輸送も1度経験しているので問題ない。ここでもいい競馬をしてほしい」とトレーナーは好勝負を願う。 週末の京都は雨予報も出ているが、晴雨兼用で馬場状態は不問。前走、好位で競馬ができたのも収穫だった。2008年ブルーメンブラット以来史上6頭目となる牝馬制覇が現実味を帯びてきた。 (片岡良典)★マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
11月16日(水) 05:05

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安田記念2016/人気
「1、2人気→穴の明確な傾向」
過去10年の安田記念は1人気4勝、2人気3勝と1、2番人気の信頼度は相当に高い。一方でヒモで狙うなら7人気以降を狙うのが面白そう。特に10人気以降は勝ち星こそないものの2着3回3着5回と馬券圏内に複数回きている。
人気 着度数
1番人気 4-0-0-6/10
2番人気 3-1-0-6/10
3番人気 1-3-1-6/10
4番人気 0-0-0-10/10
5番人気 0-2-1-7/10
6番人気 0-1-0-9/10
7〜9番人気 2-0-3-25/30
10番人気〜 0-3-5-80/88
安田記念2016/脚質
「差し馬狙いが基本!追い込み馬は頭なし!」
安田記念は逃げ馬が0勝、追い込み馬も0勝に対して先行馬4勝、差し馬6勝と極端な脚質は減点。頭で狙うなら中団で流れにのれそうな差し馬からの馬券が基本ラインとなる。
脚質 着度数
逃げ 0-1-0-9/10
先行 4-1-2-26/33
差し 6-5-4-75/90
追込 0-3-4-38/45
安田記念2016/枠順
「極端な偏りはないものの内枠が優勢」
1枠〜4枠は6勝11連対で内目の枠の方が比較的優勢も大きな偏りはみられない。内枠の中でも2枠が好成績で3勝4連対3着3回と頭一つ抜け出ている。続いて2勝4連対の3枠、2勝3連対の5枠も注意。
枠番 着度数
1枠 1-2-1-16/20
2枠 3-1-3-13/20
3枠 2-2-0-16/20
4枠 0-0-1-19/20
5枠 2-1-0-17/20
6枠 0-1-2-17/20
7枠 1-2-0-25/28
8枠 1-1-3-25/30
安田記念2016/前走レース
「京王杯組はイマイチ」
安田記念でのステップレースとしてイメージのある京王杯スプリングステークス組だが、出走頭数の割に1勝4連対とイマイチの感。それならむしろヴィクトリアマイル・チャンピオンズマイル組の方が面白い。マイラーズカップ組からは過去10年で勝ち馬がいないのもポイント。
レース名 着度数
ヴィクトリアマイル 2-0-1-16/19
京王杯スプリングC 1-3-1-39/44
チャンピオンズマイル 1-1-1-19/22
NHKマイルカップ 1-0-0-2/3
高松宮記念 1-0-0-6/7
マイラーズカップ 0-2-6-29/38

※対象データ(安田記念過去10年)

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さわやかな初夏の季節、6月ですね?

この東海地方(名古屋市)は、すでに梅雨入り(6月4日)!
梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。
梅雨入り当初は、比較的シトシトとした雨が連続することが多いみたいですね?
梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、
この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)といいます。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?



<今週のグチ愚痴>

先週末(6月4日)から、2歳新馬戦(メイクデビュー)が始まりましたね!?
今週は、「ウマニティPOG」の入札に対して、グチ愚痴ります。

先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われています。
その第1回の入札で、10頭中6頭の筆頭オーナーになれました。
が、筆頭オーナーになれなかった4頭中2頭が今年の目玉(個人的な見解)だっただけに、残念。

まず、1頭目。仮(牡)サトノアーサー(父ディープインパクト/母キングスローズ)は、
多分、来年のダービー馬になっているはず!?
それだけ期待している1頭に対しての入札額3億5400万pp。
落札額は、5億2000万pp。参りました。

2頭目。(牝)リナーテ(父ステイゴールド/母マルペンサ)は、
多分、来年の桜花賞、オークス馬になっているはず!?
それだけ期待している1頭に対しての入札額2億1000万pp。
落札額は、2億1200万pp。ウソでしょう?たったの200万pp差だけに、悔しい!?

やはり、競合数が多い馬ほど、POG本等で取り上げられている話題の超良血2歳馬。
今後は、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握しながら、狙っていきますよ!?

ただ、本当にグチ愚痴りたいのは、「ウマニティPOG」で使えるポイント!?
当初から疑問に思っている事ですが、入札で使えるポイントが多いユーザーほど有利な「ウマニティPOG」。貧乏ユーザーとしては、必然的に超良血2歳馬の筆頭オーナーを諦めるしかありません。
まぁ、それを糧にPOGを楽しむのが醍醐味なのかもしれませんけどね?

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末から、新たに始まった第6期(6/4〜6/26)。スタートダッシュで、一気に駆け抜けるつもりが、いきなり失敗…。思うようにならないのが、競馬ですね!?

土曜(1日目)、阪神競馬:G3鳴尾記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、12番ステファノス。

昨年の天皇賞・秋で0秒1差の2着。ラブリーデイには差し届かなかったが、3着イスラボニータ、4着ショウナンパンドラ、5着アンビシャスらには先着。好メンバー相手に上がり最速をマークしたのだから、末脚はG1級といっていい。3歳時の白百合S(1着)以降、国内では近6走すべて上がり2位以内をマーク。「推定後半3ハロン」は抜けて速い。5ヶ月半ぶりの実戦がどうかだが、今回のメンバーで末脚は一枚上。地力の高さで克服可能とみた。

「鳴尾記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数2、3位からハイブリッド指数1、4〜7位までの5頭へ流して10点。  馬連(3,7⇒12,10,11,5,4)

結論は、前走(新潟大賞典1着)から好調な7番パッションダンスを1頭軸。相手馬は、絞り込んでハイブリッド指数上位馬(3,10,12)3頭へ流す。  馬 連(7⇒3,10,12)/馬 単(7⇒3,10,12)

結果は、ハズレ!?軸馬が、4着では…。


日曜(2日目)、東京競馬:G1安田記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、7番サトノアラジン。

前走、京王杯スプリングCで初重賞制覇。上がり最速32秒4はレース史上最速なだけでなく、東京コースの勝ち馬の上がりとしては最速のもの。しかも、昨春の準オープン・春興Sでマークした上がり32秒7も当時の中山での史上最速タイの上がりタイム。そして、今回は展開面も興味深い。確たる逃げ馬不在、G1としては異例の12頭の少頭数。超スローペース→上がり32秒台の瞬発力勝負になるとみている。地力の高さではモーリスには敵わないが、上がり32秒台の瞬発力はヒケを取るまい。先週の日本ダービーのマカヒキに続いて、今週も川田騎手が"ディープ産駒"の瞬発力を引き出してみせるか!?

「安田記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数1位から推定後半3ハロン指数2〜4位までの3頭へ流して3点。  馬連(7⇒9,8,11)

結論は、軸馬が久保氏の予想とハイブリッド指数活用術(予想)が偶然にも同じ!?馬券種を増やして勝負!?
馬 連(7⇒8,9,11) / 馬 単(7⇒8,9,11)
/3連複(7⇒8,9,11⇔1,5)/3連単(7⇒8,9,11⇔1,5)

結果は、すべてハズレ…。スッカラカンになりました。(笑)

絶対王者8番モーリスが、2着だっただけに、残念。マイルG1には珍しいくらいの緩い流れを6番ロゴタイプ(田辺騎手)が、まんまと逃げ切り勝ち!?

「競ってくる馬もいなかったので逃げた。プレッシャーもなく、単走の追い切りみたいに走っていた」と策士・田辺はしてやったりの表情。2走前に初めてコンビを組んだ時から試したい作戦だったという。前走のダービー卿CT(2着)ではあえて我慢し、大一番で封印を解いた“勝負手”。直線は馬場のいい外へ持ち出す他馬を尻目にただ1頭内ラチ沿いを駆け抜けた。「中途半端はやめようと最短距離のインコースへ行った。坂を上がったところで差が詰まっていなかったので、イケるかなと思った」と世界レベルの強豪を打ち負かした会心の騎乗を振り返った。

さすがに、騎手心理までは読めません。今後の参考ですね!?再スタートダッシュ??



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜6月4日  3回阪神1日目11R
【 鳴 尾 記 念 】(G3)
(芝2000)(3歳以上オープン)(別定)

【馬 連】で馬番コンピ指数1、2位から指数3〜8位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(10,3⇒12,7,4,9,1,6)  的中!

結果(03−12−02)=(2位−3位−12位)=(73−70−44)

【検証】
混戦模様が、意外と堅い決着の為、トリガミ…。
例年なら、もう少し荒れるはず…!?
来年の予想は、継続ですね!?



日曜6月5日  3回東京2日目11R
【 安 田 記 念 】(G1)
(芝1600)(3歳以上オープン)(定量)

【馬 連】で馬番コンピ指数1位から指数2〜6位までの5頭へ流して5点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(8⇒11,7,9,10,5)  ハズレ

結果(06−08−10)=(8位−1位−5位)=(48−88−53)

【検証】
軸馬が、2着入線していただけに残念…。
今年は、マイルG1には珍しいくらいの緩い流れ?
来年が例年通りなら、予想は継続ですね!?



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜6月4日  3回阪神1日目11R
【 鳴 尾 記 念 】(G3)
(芝2000)(3歳以上オープン)(別定)

【馬 連】でハイブリッド指数2、3位からハイブリッド指数1、4〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(3,7⇒12,10,11,5,4)  的中!

結果(03−12−02)

【検 証】
1着03番サトノノブレス
(HB指数2位)(推定前半3F=4位)(推定後半3F=2位)
2着12番ステファノス
(HB指数1位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=1位)

内回り2000mで行われた近4年、「上がり最速馬」が3連対。ペースが遅いにも関わらず、上がりの速いタイプが好走している。

結果は、好位でレースを進め、3〜4コーナーで前に並びかけていった川田将雅騎手騎乗の3番人気サトノノブレス(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、外から追い上げてきた2番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)をクビ差退け優勝した。

予想は、的中!?ただ、堅い決着の為、トリガミ…。狙い方は間違っていない為、来年も継続。



日曜6月5日  3回東京2日目11R
【 安 田 記 念 】(G1)
(芝1600)(3歳以上オープン)(定量)

【馬 連】で推定後半3ハロン指数1位から
推定後半3ハロン指数2〜4位までの3頭へ流して3点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(7⇒9,8,11)  ハズレ

結果(06−08−10)

【検 証】
1着06番ロゴタイプ
(HB指数6位)(推定前半3F=2位)(推定後半3F=7位)
2着08番モーリス
(HB指数1位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=3位)

過去5年で「上がり最速馬」は1勝、2着2回、3着1回と馬券絡み。13年、14年は上がり1〜3位のワン・ツー・スリー。上がりの速いタイプが好走している。

結果は、先手を取った田辺裕信騎手騎乗の8番人気ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2番手追走から食い下がる1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。

予想は、ハズレ。今年は、典型的な逃げ馬がいなかった為、前半3ハロン通過が35秒0。そこから12秒0−12秒1とラップが緩み、1000団眠瓩59秒1。ひとつ前のレースで稍重から良に替わった馬場だとしてもマイルG1には珍しいくらいの緩い流れ!?では、来年の展開はどうなるか!?わかる訳がありません。とりあえず、来年の予想は、継続で勝負!?

やすの競馬総合病院さん 6月5日() 19:59
安田記念・鳴尾記念の感想の巻
閲覧 170ビュー

☆安田記念の感想☆
12.3-11.0-11.7-12.0-12.1-11.3-10.9-11.7
(レースの上がり3F33.9)

日本と香港でマイルGI4連勝中のモーリス
ドバイターフでGI勝ちした伸び盛りの4歳馬リアルスティール
この2頭のどっちが勝つのかな〜と初対決を楽しみに見てたんですが、勝ったのはまさかのロゴタイプ!!!

芸能界では、ヒロミや坂上忍のように一時期あまりTVで見かけないな〜と思ってたら、急にTVによく出るようになる再ブレイクみたいなのよくありますけど、競馬界にも再ブレイクあるんですね〜。

ロゴタイプは、2012年のベゴニア賞、朝日杯FS、2013年のスプリングS、皐月賞と4連勝して大ブレイクした馬ですけど、皐月賞1着の後はなかなか勝ちに恵まれず3年以上の間勝てない日々。

そんなロゴタイプがまさかマイル界の絶対王者モーリス、伸び盛りの若手リアルスティールという今売出し中のスターホースをまとめて負かして再ブレイクしちゃうなんて、驚きすぎて腰が抜けちゃうかと思いましたよ〜。

とにかく、驚いた〜〜っていうのが素直な感想ですけど、レース振り返っていきましょっか。

12頭立てや逃げにこだわる馬がいないメンバー構成というのもあってか、今年は例年の前傾ラップの安田記念ではなく、前半3F35.0で中盤に12秒台のラップを挟み後半3F33.9という後傾ラップの安田記念になってましたね〜。

1着ロゴタイプ
緩い流れにモーリスやリアルスティールが苦しむ中、ロゴタイプは気持ちよさそうなマイペース逃げで後続をそのまま完封しちゃいました。
馬もよく頑張りましたけど、田辺の策略がまんまとはまった頭脳プレイみたいな1着でしたが、思い切った競馬してやろうという強気の姿勢はいいですね〜。

2着モーリス
折り合いに苦労して前の馬を捕まえきれずという消化不良の負け方しちゃいましたけど、騎手がもうちょっと上手く乗ってくれてたらまた結果も違ってたのかな〜?
まあ、あれだけ折り合いに苦労してベストパフォーマンスが出せない状況でも2着はきっちり確保してくるところに馬の能力の高さを感じました。
Tベリーはまだ日本で実績ないんでテン乗りで1番人気の馬は荷が重かったかも。

3着フィエロ
あと一歩で大きいとこ取れそうで取れない残念な感じが、ドラマでヒロインをもう少しで口説き落とせるとこまでいくのに最後の最後で織田裕二や堤真一にヒロインを持っていかれちゃう東幹久のような感じ(笑)
今日の3着やマイルCS2年連続2着も含めて、ほんとにGI勝ちまであと一歩ってとこまでは来るんですけどね〜。ほんといつも惜しいです(笑)
しかも、GIで惜敗多いぐらい強いのに、重賞でも善戦止まりで勝ててないってとこも含めて、こういう馬はすごく愛着出て応援したくなっちゃいます。
内田は突然の乗り替わりでしたが上手く乗ってくれてたと思うし、一時期のスランプを抜け出したように思うんで、内田が久々にGI勝つところも見たいです。

4着サトノアラジン
最後はよく伸びてきてるけど、勝負所で前が開かず外にも出せずでスムーズな競馬ができなかったのもきつかったかな〜。
この馬も能力はあるのに結果が残念な感じで愛着出ます。

5着イスラボニータ
この馬は前めからそこそこいい脚使えるのが長所だと思うんで今日の流れだったらもっと前めで競馬してほしかったけど、人気馬を見るようなポジションで必要以上に溜めすぎたかな〜。
とはいえ、マイルCS3着の後が着外続きでズルズルと低迷していきそうなところをGI5着まで立て直してきたのは収穫やし、今後また頑張ってほしいです。

11着リアルスティール
ドバイでムーアにおいしいところを全部持っていかれた後だけに、福永もかなり気合入ってたと思うけど予想外の11着。
折り合いに苦労したのもあるけど、ここまで負けるってことはドバイの頃と比べて仕上がり状態も良くなかったのかな?

12着コンテントメント
まさか最下位とは思いませんでしたけど、馬体重−21kgが響いたのかな〜。

☆安田記念 馬券結果☆
宣言通り、3連複8−5・10・11−5・10・11を買いましたがハズレ・・・。

ロゴタイプはさすがに無理です。こんなの買えないです。完敗でした。

収支は−6000Pでした。


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☆鳴尾記念の感想☆
12.6-11.3-12.0-11.7-11.4-11.8-11.7-11.6-11.3-12.2
(レースの上がり3F35.1)

1着サトノノブレス
2着ステファノス

勝ったサトノノブレスは2000m前後の小回りコースで先行してしぶとい競馬させたら粘り強いですね〜。
58kg背負わされることも多かったから、今回56kgの斤量で粘り強さがさらに増してたのかな〜。

逆に、ラブリーデイを思わせるような力のつけ方してたヤマカツエースは6着。
久々やけど前走の+12kgから馬体重絞れてくるかな〜と思ったら−2kgでガッカリ。
普通の休み明け仕様の仕上げだったのかな?
次走で馬体重が490kg台の前半ぐらいまで絞れてたらまた狙ってみようかな。相手関係にもよるけど・・・。

☆鳴尾記念 馬券結果☆
宣言通り、金額調整をした馬連3・10・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
安田記念 フィエロ・・・3着

急な乗り替わりもあったけど、上手く乗ってくれましたし、馬も頑張ってくれました!

お遊び企画で実際に買ってないとはいえ、この4.5倍はめちゃめちゃおいしいです。

投資1000Pが4500Pに増えました。


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☆みんなで達成 WIN5☆
6月5日(日曜日)

☆東京9R ホンコンJCT☆
的中! 1番人気シャクンタラー(やす、なまたまさん)

☆阪神10R 加古川特別☆
的中! 2番人気ミツバ(なまたまさん)

☆東京10R 由比ヶ浜特別☆
ハズレ! 4番人気ショウナンライズ指名なし!

☆阪神11R 垂水S☆
ハズレ! 3番人気マイネグレヴィル指名なし!

☆東京11R 安田記念☆
ハズレ! 8番人気ロゴタイプ指名なし!

1・2レース目を順調に当てて、このままいっちゃうかな〜と思ったら、その後3レース連続失敗・・・。

今日は頭数少ないレースもあったから当てやすいかな〜と思ったんですが、そう甘くはなかったですね〜。

8頭立ての垂水Sで指名馬5頭いたのに、勝ち馬が指名されてなくて外れてたことに関しては、見て見ぬふりをしておいてくださいね(笑)

参加してくださった、なまたまさん、そして楽しんで見てくださった皆様、本当にありがとうございました。


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☆おまけ☆
連続してたGIも今日で一区切りでちょっと一息つけますね〜。

来週からはまたのびのびとまったりやっていきます。

春GIの結果が良かった人も悪かった人もお疲れ様でした。

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銀色のサムライさん 6月5日() 19:56
モーリス 無念・・・
閲覧 193ビュー

6週連続のG1が終了。
最終戦の安田記念は、人気薄のロゴタイプの勝利で幕を閉じました。

スローペースになる事は読めていましたし、
ロゴタイプが逃げるかもしれない事も読めていました。
でも、まさか1着に入るとは…。

展開や緩めの馬場が合っていた事が勝った要因でしょうけど、
ここまで走る事は想定できなかったです。


本命・モーリスは2着。
道中は掛かり通しでしたから、掲示板外に飛ぶ事も覚悟していましたが、
地力だけで2着に粘り通した、というレースだったように思います。

臨戦過程が最悪で、右回りも不得意。
「モーリスが負けるならこのレース」
という声も多かった中でも勝ってくれると信じていましたけど、読みが甘かったですね…^ ^;

次走が札幌記念?という噂も出ているようですが、
今後、どのような路線を歩むのでしょうか。


3着・フィエロは展開に泣き、4着・サトノアラジンは直線で馬群をさばけませんでした。
厳しい状況の中でしたが、マイル路線トップクラスの実力は見せてくれたと思います。

リアルスティールは、道中で折り合いを欠いたにしても負けすぎ。
追い切りで仕上げ過ぎたのでしょうか?
周囲の期待値が高い分、いつも過剰評価されがちなタイプですけど、
ここまで負けてしまうのは予想外でした。


レース終了後は、唖然茫然といった感じでしたが、
こういう時は気持ちの切り替えが大事ですからね。

頭をリフレッシュさせて、来週の競馬に臨みたいです。

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ウサギのパンツさん 6月5日() 16:13
シーンとした東京競馬場
閲覧 281ビュー

今週は全然ダメダメな結果となりました(。・ω・。)

今日はちょいちょい噛み合わず。
安田記念は私はリアルスティールの連脱から予想をスタートして、コロシアムに登録した予想で結論を出しました。
しかし、結果は◎▲の2,3着(>_

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joker.jrさん 6月5日() 13:51
安田記念は、雨予想はやめる
閲覧 156ビュー

良馬場に回復したので、┐魄貽鹵絽把蠅如↓イ鮓めに、´い魏,気┐

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みつくん☆さん 6月5日() 09:45
【GI】 安田記念・予想
閲覧 220ビュー

転勤することになりました。
引越までまだ先だけどドタバタしそう^^;


本命:サトノアラジン

京王杯SC(GII)では見事な差し切り勝ち。
東京競馬場と相性が良さそうなので期待できます。
個人的に応援してる馬なので頑張ってほしいです。


対抗:モーリス

2015年度代表馬に選ばれただけあって実力はナンバーワン。
1着7回、2着0回、3着1回と勝つときは強いけど、
負けるときは大きく負けそうなので対抗にしました。


3番手:ロサギガンティア

抜けた強さはないけどデムーロ騎手とのコンビで上位にきそうです。
マイル戦はひさびさだけど出走馬が少ないのでチャンスあり。


4番手:フィエロ

重賞で勝てそうで勝てないというイメージが強い馬。
力はあるのでルメール騎手とのコンビで・・・と思ったら
昨日のブチコの件で内田騎手に乗り替わり。頑張ってください。


5番手:ロゴタイプ

この馬はなんだかんだでマイル戦が向いてるのかなと。
少頭数なのでレース展開が向けば上位に食い込めると思います。。


◎サトノアラジン
○モーリス
▲ロサギガンティア
△フィエロ
×ロゴタイプ

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第66回 安田記念 G1

2016年6月5日()東京11R 芝1600m 12頭

天候:
馬場:
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 6 101.0 ロゴタイプ 牡6 58.0 田辺裕信 田中剛 美浦 496(-2) 36.9 8 1.33.0
2 6 8 102.1 モーリス 牡5 58.0 T.ベリー 堀宣行 美浦 514(-4) 1.7 1 1.33.2 1 1/4
3 7 10 101.0 フィエロ 牡7 58.0 内田博幸 藤原英昭 栗東 500(-8) 29.5 6 1.33.2 ハナ
4 6 7 101.8 サトノアラジン 牡5 58.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 526(0) 5.5 3 1.33.2 クビ
5 7 9 100.1 イスラボニータ 牡5 58.0 蛯名正義 栗田博憲 美浦 476(0) 11.6 4 1.33.3 1/2
6 4 4 99.9 ディサイファ 牡7 58.0 武豊 小島太 美浦 500(-6) 31.1 7 1.33.3 ハナ
7 2 2 100.5 ダノンシャーク 牡8 58.0 岩田康誠 大久保龍 栗東 454(-4) 64.5 11 1.33.4 1/2
8 1 1 99.5 クラレント 牡7 58.0 小牧太 橋口慎介 栗東 502(-8) 53.6 10 1.33.5 1/2
9 3 3 99.5 ロサギガンティア 牡5 58.0 M.デムー 藤沢和雄 美浦 536(+6) 19.7 5 1.33.6 クビ
10 8 12 95.8 レッドアリオン 牡6 58.0 川須栄彦 橋口慎介 栗東 484(-6) 166.4 12 1.33.8 1 1/4
11 8 11 100.5 リアルスティール 牡4 58.0 福永祐一 矢作芳人 栗東 498(--) 4.5 2 1.34.0 1 1/4
12 5 5 ---- コンテントメント セ6 58.0 B.プレブ J.サイズ 香港 500(-21) 48.5 9 1.34.3
ラップタイム 12.3-11.0-11.7-12.0-12.1-11.3-10.9-11.7
前半 12.3-23.3-35.0-47.0-59.1
後半 58.0-46.0-33.9-22.6-11.7

■払戻金

単勝6 3,690円 8番人気
複勝6 520円 7番人気
8 130円 1番人気
10 450円 6番人気
枠連5-6 1,200円 4番人気
馬連6-8 3,230円 10番人気
ワイド6-8 1,130円 11番人気
6-10 4,820円 39番人気
8-10 840円 8番人気
馬単6-8 11,580円 28番人気
3連複6-8-10 14,990円 42番人気
3連単6-8-10 153,560円 312番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜安田記念2016〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜安田記念〜



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜安田記念2016〜

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6月5日の勝ち組
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的中率 回収率 収支
1位 オフサイド オフサイド Lv 70 5% 396% 574,100円 なし
2位 タカヒキ タカヒキ Lv 1 100% 6142% 604,240円 なし
3位 ちはる ちはる Lv 85 4% 259% 377,740円 なし
4位 gerogero gerogero Lv 105 17% 310% 484,500円 なし
5位 じぇふ じぇふ Lv 84 6% 310% 312,080円
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6月5日の勝ち組
6/5 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 安田記念
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的中率 回収率 収支
1位 じぇふ じぇふ Lv 84 6% 310% 312,080円
2位 coto-laurel coto-laurel Lv 102 40% 204% 229,550円
3位 ホヨヨボーイ ホヨヨボーイ Lv 92 33% 142% 102,610円
4位 フクヲヨブオトコ フクヲヨブオトコ Lv 92 36% 165% 72,390円
5位 Lv 86 25% 374% 109,900円
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U指数的分析 〜安田記念〜

今回は安田記念の過去10年間の優勝馬と、同馬がレース前1年でマークした『最高U指数』に注目してみたいと思います。

【安田記念勝ち馬の近1年最高指数】
2015年安田記念 GI 【106.3】モーリス1着
2014年安田記念 GI 【107.2】ジャスタウェイ1着
2013年安田記念 GI 【106.0】ロードカナロア1着
2012年安田記念 GI 【107.3】ストロングリターン1着
2011年安田記念 GI 【101.2】リアルインパクト1着
2010年安田記念 GI 【103.1】ショウワモダン1着
2009年安田記念 GI 【110.8】ウオッカ1着
2008年安田記念 GI 【106.1】ウオッカ1着
2007年安田記念 GI 【110.0】ダイワメジャー1着
2006年安田記念 GI 【107.0】ブリッシュラック1着

ご覧のように一番低い最高U指数で2011年安田記念・リアルインパクトの【101.2】、最高は2009年安田記念・ウオッカの【110.8】となっています。レースレベルが低かった2010年、2011年こそ100台前半の最高U指数でも優勝していますが、その他の年を見渡すと最低でも【106】以上ないと優勝できない状態。古馬のマイルGIですので絶対的なスピードの裏付けがある馬から本命を選択したいところです。

下記は安田記念2016年の出走馬の中で条件をクリアした馬をまとめたものです。

モーリス【106.3】
サトノアラジン【106.0】

2頭がU指数分析から導き出した今年の優勝馬候補となります。果たしてどうなりますでしょうか、結果を楽しみに見守りたいと思います。

ステップレース 〜安田記念2016〜

ダービー卿チャレンジ  2016年4月3日() 中山 芝1600m 良 16頭

1着 10 マジックタイム 13.0倍(5人気) A.シュタルケ 1:32.8 105.8
2着 14 ロゴタイプ 10.7倍(4人気) 田辺裕信 クビ 105.8
3着 6 サトノアラジン 3.4倍(2人気) C.ルメール 1 1/4 104.3
4着 13 ダイワリベラル 25.1倍(7人気) 三浦皇成 3/4 103.5
5着 11 サンライズメジャー 18.3倍(6人気) 柴山雄一 クビ 102.8
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読売マイラーズカップ  2016年4月24日() 京都 芝1600m 良 15頭

1着 2 クルーガー 9.1倍(3人気) 松山弘平 1:32.6 102.9
2着 1 ダノンシャーク 9.3倍(5人気) 福永祐一 クビ 102.9
3着 4 クラレント 33.5倍(11人気) 小牧太 1/2 102.1
4着 7 フィエロ 2.6倍(1人気) 鮫島良太 1 3/4 99.9
5着 12 アルバートドック 22.6倍(10人気) 幸英明 ハナ 99.9
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京王杯スプリングC  2016年5月14日() 東京 芝1400m 良 16頭

1着 10 サトノアラジン 4.5倍(3人気) 川田将雅 1:19.6 106.0
2着 13 サンライズメジャー 19.9倍(7人気) 戸崎圭太 1 1/2 104.2
3着 1 ロサギガンティア 4.3倍(2人気) M.デムーロ クビ 104.2
4着 16 ダッシングブレイズ 9.2倍(4人気) 浜中俊 1 1/4 102.5
5着 14 アイライン 44.7倍(11人気) 吉田豊 クビ 102.5
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ヴィクトリアマイル  2016年5月15日() 東京 芝1600m 良 18頭

1着 13 ストレイトガール 17.7倍(7人気) 戸崎圭太 1:31.5 106.2
2着 10 ミッキークイーン 3.4倍(1人気) 浜中俊 2 1/2 103.2
3着 15 ショウナンパンドラ 4.4倍(2人気) 池添謙一 ハナ 103.2
4着 2 スマートレイアー 7.0倍(3人気) 武豊 1 1/4 101.7
5着 7 ルージュバック 8.6倍(4人気) C.ルメール ハナ 101.7
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜安田記念2016〜

2015年 安田記念 2015年6月7日() 東京11R 芝1600m 良 17頭

安田記念2015

1着 6 モーリス 3.7倍(1人気) 川田将雅 1:32.0 106.3
2着 13 ヴァンセンヌ 6.6倍(3人気) 福永祐一 クビ 106.3
3着 12 クラレント 42.7倍(12人気) 田辺裕信 1 1/4 104.8
単勝 6 370円(1人気) 3連複 6−12−13 40,690円(129人気)
馬連 6−13 1,740円(5人気) 3連単 6→13→12 127,190円(387人気)

2014年 安田記念 2014年6月8日() 東京11R 芝1600m 不良 17頭

安田記念2014

1着 10 ジャスタウェイ 1.7倍(1人気) 柴田善臣 1:36.8 105.0
2着 12 グランプリボス 148.4倍(16人気) 三浦皇成 ハナ 105.0
3着 11 ショウナンマイティ 37.1倍(10人気) 北村宏司 101.2
単勝 10 170円(1人気) 3連複 10−11−12 91,160円(211人気)
馬連 10−12 18,730円(40人気) 3連単 10→12→11 373,470円(805人気)

2013年 安田記念 2013年6月2日() 東京11R 芝1600m 良 18頭

安田記念2013

1着 10 ロードカナロア 4.0倍(1人気) 岩田康誠 1:31.5 104.7
2着 2 ショウナンマイティ 5.7倍(3人気) 浜中俊 クビ 104.7
3着 16 ダノンシャーク 37.2倍(12人気) C.デムーロ 3/4 104.0
単勝 10 400円(1人気) 3連複 2−10−16 18,160円(57人気)
馬連 2−10 1,470円(4人気) 3連単 10→2→16 62,800円(164人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/06/03
安田記念
東京 18 ストロングリターン 6.7倍 2 福永祐一 1:31.3 107.8
2011/06/05
安田記念
東京 18 リアルインパクト 29.3倍 9 戸崎圭太 1:32.0 107.3
2010/06/06
安田記念
東京 18 ショウワモダン 13.9倍 8 後藤浩輝 1:31.7 107.9
2009/06/07
安田記念
東京 18 ウオッカ 1.8倍 1 武豊 1:33.5 105.0
2008/06/08
安田記念
東京 18 ウオッカ 4.1倍 2 岩田康誠 1:32.7 109.3
2007/06/03
安田記念
東京 18 ダイワメジャー 4.4倍 2 安藤勝己 1:32.3 107.6
2006/06/04
安田記念
東京 18 ブリッシュラック 6.4倍 3 B.プレブル 1:32.6 108.6
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歴史・レース概要 〜安田記念2016〜

安田記念は、1951年にスタートした春のマイル王決定戦。日本中央競馬会・初代理事長の安田伊左衛門の功績を称え、安田賞として設立された。1958年に同氏の死去に伴い安田記念に名称を変更した。

安田記念は1984年のグレード制施行によりGIに格付けされたのに伴い、優勝賞金を5000万円に大幅増額。名実ともに日本の春のマイル最強馬決定戦となる。その後、安田記念は国際レース化され2004年には国際グレードのGIに格付け、2005年からはアジアマイルチャレンジを構成したため香港マイルやドバイデューティーフリーと並ぶアジアのマイル最強馬決定戦として定着。日本で最も歴史と伝統があり、最も格の高いマイル重賞として世界的にも知られる事になる。国内のマイラーのみならず中長距離馬にとっても栄誉の一戦であり宝塚記念と共に春の最強馬を占うレースとして君臨する事になった。現在では、「春の東京GI5連戦」のラストを飾るレースである。

過去の主な優勝馬には、ニホンピロウイナーニッポーテイオーオグリキャップヤマニンゼファーノースフライトトロットサンダータイキシャトルアグネスデジタルダイワメジャーウオッカショウワモダンリアルインパクトストロングリターンなどが名を連ねる。また、ハートレイクフェアリーキングプローンブリッシュラックの3頭の外国馬も優勝している。

安田記念の主なステップレースは、京王杯SC、マイラーズC、ヴィクトリアマイル、高松宮記念など。過去には3200mの天皇賞を経由して出走した馬もいる。

☆安田記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年6月25日(
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5 ロゴタイプ 牡7
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10 シュヴァルグラン 牡5
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