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チャンピオンズカップ G1   2016年12月4日() 15:30 中京/ダート1800m

チャンピオンズカップのニュース&コラム

ホッコータルマエが引退、種牡馬に
 2014年のチャンピオンズカップ・GIなどに優勝したホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、12月10日付でJRAの競走馬登録を抹消することが8日、発表された。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。 同馬は12年1月にデビューし、2戦目に初勝利。重賞初挑戦となったジャパンダートダービー・交流GIは5着に敗れたが、続くレパードS・GIIIで重賞初制覇。13年2月から交流GI・2勝を含む重賞5連勝を達成。それ以降、ダート界のチャンピオンとして長く君臨した。通算39戦17勝(うち地方19戦11勝、海外3戦0勝)。重賞は2012年レパードS・GIII、13年佐賀記念・交流GIII、名古屋大賞典・交流GIII、アンタレスS・GIII、かしわ記念・交流GI、帝王賞・交流GI、JBCクラシック・交流GI、東京大賞典・交流GI、2014年川崎記念・交流GI、チャンピオンズカップ・GI、東京大賞典・交流GI、2015年川崎記念・交流GI、帝王賞・交流GI、2016年川崎記念・交流GIの14勝で、GI・10勝は日本競馬史上初。 獲得賞金は11億1459万1800円。11月3日のJBCクラシック(2着)がラストランとなった。なお、引退式は行わない。★ホッコータルマエの競走成績はこちら
2016年12月8日(木) 19:50

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【チャンピオン】サウンド飛んで来た!関東馬14年ぶりV
 第17回チャンピオンズカップ(4日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭)大野拓弥騎乗の6番人気サウンドトゥルーが、後方2番手から鮮やかに突き抜けてGI2勝目をマーク。JRAダートGIでは、2002年ジャパンCダート(イーグルカフェ)以来の関東馬のVとなった。タイム1分50秒1(良)。この後は東京大賞典(29日、大井、GI、ダ2000メートル)で連覇を目指す。1番人気のアウォーディーはクビ差の2着に敗れ、ダート7戦目にして初黒星。3着には10番人気のアスカノロマンが入った。 長らく続いた関西馬の牙城を、電光石火の末脚で打ち破った。後方2番手から上がり3ハロン35秒8の切れ味でサウンドトゥルーが、6連勝中の1番人気アウォーディーをクビ差とらえて快勝。昨年の東京大賞典(大井)に続くGI2勝目は、JRAダートGIで2002年ジャパンCダートのイーグルカフェ以来14年ぶりの関東馬Vとなった。 「ハマりましたね。思った以上にペースも流れてくれた。残り100メートルで前の馬の脚が鈍っていたので差せると思った」 殊勲の大野騎手にとって、今回は秘めたものがあった。前年は上がり最速をマークしながら3着。勝負どころで2着馬にインを奪われ、外を回らされた悔しさが残っただけに「今回は3、4コーナーで絶対インを回ろうと」。ロスのない進路取りを貫いた結果、直線で外へ持ち出すヴィクトリーロードが浮かび、クビ差Vにつながった。 9月に30歳を迎え、大野騎手はトップクラスで戦っていける体作りに力を入れた。筋力トレーニングの負荷を強くするだけでなく、「常温の水を飲むようにしたり、野菜などを多く取るようにしたり。20代では全く考えていなかった」と食生活も改めた。努力の成果も少なからずあったはずだ。 表彰式では、プレゼンターの女優の佐々木希と両手で握手をかわした大野騎手。佐々木の男性ファンから「その手を離せ〜」など怒号が飛ぶ珍しい一幕もあったが、「あんなにブーイングされるとは思いませんでしたよ。でも僕が一番うれしかったから」と最高の一日に笑みは絶えない。その後、祝福とは別の意味で、同僚や関係者に握手を求められていた。 「スカッとしました」と第一声を放ったのは管理する高木調教師。「昨年はずんぐりむっくりで短距離馬みたいな体つきだったが、1年たって体に伸びが出てきた」と成長を語り、昨年のリベンジに満足げだ。大野騎手とは、ともに一昨年のスプリンターズS(スノードラゴン)に続くJRA・GI2勝目で、信頼は厚い。 「冬は馬の調子がいい。年末も頑張ります」 大野騎手が力強く宣言する。次なる野望は東京大賞典の連覇。チーム・サウンドトゥルーが年の瀬を全力で駆け抜ける。 (板津雄志)★4日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年12月5日(月) 05:05

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【チャンピオン】サウンド山田弘オーナー、中央GI初制覇
 第17回チャンピオンズカップ(4日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭)山田弘オーナー(70)=不動産業=は、JRA・GI初制覇。枠と同じ黄色のネクタイを締め、愛知県豊川市の豊川稲荷に参拝して中京競馬場に臨んだ。 「昨年の東京大賞典を勝てましたが、十数年オーナーをやって、中央のGIは初めて。昨年は悔しい3着だったので、うれしいです」と、少し枯れた声で喜んだ。 生産した岡田スタッドは、2007年有馬記念のマツリダゴッホ以来となるJRA・GI2勝目。ダートではスマートファルコン(10、11年東京大賞典など交流GI6勝)などが活躍。僚誌週刊ギャロップで重賞予想コラムを持つ岡田牧雄場主は、ビッグレッドファームグループの岡田繁幸氏の弟にあたる。牧雄氏の三男・壮史(たけふみ)さん(33)は、「去勢して成績が上がったし、この血統は走りますね。感謝しています」と笑みを浮かべた。 アイルハヴアナザー産駒の2歳牡馬と当歳牡馬、キングカメハメハ産駒の1歳牝馬など、きょうだいのデビューも待ち遠しい。(鈴木康之)★4日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年12月5日(月) 05:04

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【チャンピオン】アウォーディー、砂7戦目で土
 第17回チャンピオンズカップ(4日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭)ダート転向後、7戦目で初めて土がついた。圧倒的1番人気のアウォーディーはクビ差の2着に惜敗。武豊騎手は唇をかんだ。 「残念ですね。抜け出してからブレーキがかかるのは想定して乗ったけど、それにしてもすごい止まり方だった。1コーナー、3コーナーの手前も含めて、きょうは3回も気難しさを見せた。勝ち続けるのは難しいね」 道中は5、6番手を進み、外に持ち出しながら直線へ。ジワジワと脚を伸ばして残り100メートルを過ぎて先頭に立ったが、ゴール直前でサウンドトゥルーの強襲に屈した。 松永幹調教師は「豊は上手に競馬をしたが勝った馬が強かった。負けるならこういう感じのレースだろうなという形になった」と話した。状態を見極めてからだが、東京大賞典に向かう予定。★4日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年12月5日(月) 05:03

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【チャンピオン】メイショウスミトモ スムーズな動き
 メイショウスミトモは古川騎手が跨り、栗東坂路で単走。ラストをしっかり追われ、スムーズな動きを見せた。 ■南井調教師「しまい重点で、ちょうどいい時計。落ち着きが出てきて、輸送しても体が減らなくなった。相手は強いが、道中我慢して、直線で外へ持ち出したい」★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月1日(木) 11:58

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【チャンピオン】ゴールドドリーム主役に名乗り!
 中央競馬のダート王決定戦、チャンピオンズカップ(4日、中京、GI、ダート1800メートル)の追い切りが30日に行われた。有力馬の相次ぐリタイアで波乱ムードが漂う中、3歳の伏兵ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡)が栗東坂路で鋭い動きを披露。絶好の状態をアピールし、サンケイスポーツ調教評価でも最高ランクの『S』を獲得。実績では劣るが、古馬の強豪を打ち破り頂点を目指す。枠順は1日確定、馬券は3日から発売。 GI10勝馬ホッコータルマエが電撃引退し、前哨戦の武蔵野Sの勝ち馬タガノトネールがアクシデントに見舞われた。有力馬2頭が出走メンバーから姿を消した冬のダート頂上決戦。不穏なムードが漂う中、絶好調をアピールしたのが3歳馬ゴールドドリームだ。 ゴーサインと同時に真っすぐ大きくストライドを伸ばし、栗東坂路の急勾配を駆け上がる。前にいた他厩舎の2頭が壁になって内へ切り返し、さらに内にいた馬も合わせて最後は4頭並びになったが、脚勢の違いは歴然。ラスト1ハロン12秒1の切れ味で間を割って突き抜けた。マークした4ハロン50秒8も自己ベストだ。 「素晴らしい動きだった。単走のつもりだったが、逆に競馬のシミュレーションができたんじゃないかな。中2週でも馬は硬くなっていないし、いい具合でレースに行けると思う」 見届けた平田調教師の表情は明るい。調整役の藤懸騎手(レースはM・デムーロ騎手)も「いつも最初はあまり出ていかないが、きょうは自分からスピードに乗っていった。前の3頭の間を狙って、しっかりかわせましたし、これで気合も乗ってくる」と好感触を伝える。 春のユニコーンSを快勝したように、3歳世代のダート路線ではトップクラスの存在だ。4カ月ぶりの前走、武蔵野Sでは歴戦の古馬と初対戦。直線で外からぶつけられる肉弾戦にもひるまず、早めに抜け出した勝ち馬を追い上げて2着に入り、驚異のレコード決着にも対応した。「前走は展開を見誤ったが十分な内容。速い時計で走ってもダメージはない。芯が強い馬だから」とトレーナーは手応えを明かす。 3歳馬のVはこのレースの前身であるジャパンCダート時代の2006年アロンダイトまでさかのぼる。今年もダート6戦無敗のアウォーディーなど古馬の強豪が立ちはだかるが、鞍上のミルコ・デムーロは「前走はすごい末脚。チャンスはある」と力を込める。 一筋縄ではいかない、まさに風雲急を告げるダート界。3歳馬ゴールドドリームが古馬の牙城を崩し、チャンピオンに輝くシーンは十分にある。 (板津雄志)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ユニコーンSは出世レース ゴールドドリームが6月に勝った3歳馬限定のユニコーンS(東京、ダート1600メートル)は、出世レースとして知られる。1996年の第1回から5年連続で勝ち馬がのちにGIをV。97年タイキシャトル(GI5勝)、2000年アグネスデジタル(GI6勝)は、芝でも活躍し、ともに海外でGI制覇。05年のカネヒキリはその後、GI7勝を挙げている。★鞍上は大一番で強い ゴールドドリームとコンビを組むミルコ・デムーロ騎手(37)は今年、フェブラリーS、桜花賞、スプリンターズS、エリザベス女王杯のGI4勝を挙げ、単独首位だ。昨年のチャンピオンズCは12番人気サンビスタで制覇しており連覇がかかる。JRA・GIは18勝で、単勝回収率は253%。これまですべてのレースの単勝を買っても投資金が倍以上になる計算。ビッグレースで頼もしいジョッキーだ。
2016年12月1日(木) 05:07

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【チャンピオン】ゴールドドリーム・ミルコトーク
 −−初コンビの武蔵野Sで2着 「道中でゴチャついて直線でも前が狭くなったりしたぶん届かなかった。それでも最後はすごくいい脚を使ってくれた。内容は良かったよ」 −−この馬の長所は 「すごく体がしっかりしているところだね。メンタル面でまだ少し幼いけど、僕の好きなタイプの馬」 −−今回は古馬の超一流が相手 「そうだね。今回はすごく強いメンバー。特にユタカさん(武豊騎手)の馬(アウォーディー)は強いね。サウンズオブアースに騎乗した先週のジャパンCではキタサンブラックに負けてしまったから、今回はリベンジしたい」 −−昨年のサンビスタに続く連覇がかかる 「もちろん頑張るよ。ゴールドドリームはまだキャリアの浅い3歳馬で中京コースも初めてだけど、能力的にはチャンスがあると思っている」★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月1日(木) 05:06

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【東西現場記者走る】モーニン中央ダートGI完全制覇へ
 東西精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。チャンピオンズCを担当する大阪サンスポ・山口大輝記者(25)は連載3日目、今年のフェブラリーSを勝ったモーニンの追い切りに注目。万馬券的中を連発するルーキーは、この日の動きで仕上がりは万全と判断。勝敗の鍵は、2度目となる1800メートルの距離への対応とみた。 追い切りのターゲットは先週の時点で決めていた。普段と違うCWコースでの1週前追い切りを消化後、石坂調教師が冗談めかしながらも「スタミナ強化だよ」と話していたモーニンだ。2走前の日本テレビ盃では、初めての1800メートルだったが勝ったアウォーディーにアタマ差の2着。距離の不安は払拭したとみていいだろう。 ただ、中央馬だけの今回はよりタフな流れになるはず。日テレ盃のようにはいかないのではないか。だからこそ、追い切りの内容が気になった。 朝一番の坂路を単走で、リズム良く駆け上がる姿に好感を持った。真っすぐ走っており、力強さも感じる。最後は軽く仕掛けられるとラスト1ハロン12秒0(4ハロン51秒1)でフィニッシュ。時計的にも上々だった。 騎乗した古川助手は「よかったですよ。初めて攻めてみました。輸送もないし、日曜の競馬なので回復もできる。今年最後になりそうですし、攻めてみた」と“攻めの調教”を強調し、「動きは抜群でした」と好感触を伝えた。 デキは万全。気になる距離にも「以前は(ハミを)がっつりかんで、走りすぎたりするところがあったが、最近はそれがないし、折り合いも大丈夫。少しは年齢とともに、大人になってきたと思いますよ」と古川助手は、精神面の成長で対応できるとみる。栗東を訪れていた戸崎騎手も「(2走前も)差し返すぐらいだったからね。距離も問題ない」と不安を一蹴した。 前走の武蔵野S7着の敗因も、戸崎騎手が「後ろから『大丈夫か』と聞かれるぐらいぶつけられた」と話す不利があってのもの。斤量2キロ減も好材料だ。2月のフェブラリーSに次ぐ中央ダートGI連覇の可能性も考えなければいけない。 (山口大輝)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月1日(木) 05:05

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12月4日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv109 
250円 18,000円
Lv107 
520円 52,000円
Lv105 
650円 65,000円
Lv105 
1,390円 6,950円
Lv105 

1,390円
490円
14,300円

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チャンピオンズカップ過去10年の結果

2015年12月6日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 サンビスタ M.デムーロ 1:50.4 66.4倍 106.1
2着 ノンコノユメ C.ルメール 1 1/2 3.8倍 105.2
3着 サウンドトゥルー 大野拓弥 クビ 12.6倍 104.8
2014年12月7日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2013年12月1日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
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チャンピオンズカップステップレース

2016年11月12日() 東京競馬場/ダ1600m
天候: 馬場:
1着 11 タガノトネール 田辺裕信 1:33.8 36.6倍 101.2
2着 8 ゴールドドリーム M.デムーロ 1 1/4 3.4倍 100.3
3着 3 カフジテイク 津村明秀 1 1/2 13.7倍 99.3
4着 13 キングズガード 横山典弘 8.9倍 98.3
5着 10 ドリームキラリ 黛弘人 1 1/2 58.6倍 97.3
2016年11月6日() 京都競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 9 アポロケンタッキー 松若風馬 1:50.1 7.6倍 99.7
2着 6 グレンツェント 川田将雅 クビ 3.6倍 99.7
3着 7 ロワジャルダン 浜中俊 3/4 17.1倍 99.3
4着 3 モンドクラッセ 岩田康誠 3 1/2 10.3倍 96.7
5着 2 メイショウヒコボシ 松山弘平 1/2 102.7倍⑫ 96.3
2016年10月1日() 阪神競馬場/ダ2000m
天候: 馬場:稍重
1着 1 マスクゾロ 秋山真一郎 2:01.7 3.6倍 103.8
2着 8 ピオネロ 福永祐一 クビ 3.9倍 103.8
3着 9 アポロケンタッキー 和田竜二 アタマ 5.1倍 103.8
4着 11 ミツバ 松山弘平 2 1/2 5.2倍 102.3
5着 7 カゼノコ 北村友一 20.2倍 100.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

チャンピオンズカップの歴史と概要


2001年の優勝馬クロフネ

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う。レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)はクロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝。世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、結果的にこのレースがラストランとなった。第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ。その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3〜4コーナーで内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝。「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた。第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ。クロフネで見た夢の結実を演出した。

▼2011年はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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