有馬記念2016

2016年12月25日(

有馬記念 G1

中山競馬場/芝/2500m

最新出走予定馬情報 〜有馬記念2016〜

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 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。

 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。

 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」

 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。

 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。

 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。

 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。

 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。

 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)

★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。

サトノダイヤモンド 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。

【有馬記念】「最後は少し馬体を離して」池江師助言ピタリ12月26日(月) 12:54

 GPにこだわり続けるトレーナーが、開業13年目で早くも歴史を塗り替えた。菊花賞ではルメールに「アイ・トラスト・ユー」としか言わなかった池江調教師が、パドックでこう伝えた。

 「キタサンは馬体を寄せるとまた伸びる。最後は少し馬体を離して追い出したほうがいい」。ゴール前、息をのんだ最強古馬とのせめぎ合い。最後の最後にダイヤモンドが“少し離れた”外からねじ伏せ、史上最多4度目の栄冠を手に入れた。

 「パドックで、抜けて素晴らしく良く見えた。馬体に触れると、皮膚がとんでもなく薄くてね。あんな感触、今まで味わったことがない」

 落鉄もあり8センチ差に泣いたダービー後、疲れ果てた愛馬を見て「調教をやりすぎた。もっと余裕を残して仕上げていれば直線はもっと弾けた」と自らを責めた。それを教訓に秋は力を信じる調教に切り替えて、MAXには達しない仕上げを施した。その答えが“国内最強”となったが、それでもまだ夢の途中。来年はもうひとつ、こだわり続ける凱旋門賞が待つ。

 「春は国内に専念して夏以降に具体的なプランを立てます。本当に良くなるのは来年の秋。背腰がしっかりしたら、もう1、2段、ギアを使えるでしょう」。丹念に磨きをかけてきた超原石。その輝きは増すばかりだ。(夕刊フジ)

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【有馬記念】キタサン2着、それでも歌ったサブちゃん「まつり」 12月26日(月) 05:05

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)ファン投票1位で2番人気のキタサンブラックは、ゴール直前でかわされて2着。天皇賞・春、ジャパンCに続く今年のGI3勝目を逃した。

 「いいタイミングで差し返したと思ったんだけどね。全部、勝つというのは難しい。位置取りとかは想定通りだったけれど、サトノノブレスにつつかれたのがね…」

 武豊騎手が悔しさをにじませる。2番手を追走していたが、向こう正面でサトノノブレスが背後に迫り、一気にペースが上がったことが響いたか。それでも、直線入り口で先頭に立つとラストまで踏ん張り、「今年一年頑張ってくれた」と武豊騎手はたたえた。

 オーナーの北島三郎は「有馬記念」終了から約1時間半後の午後5時、トークイベント会場に登場。「紅白では歌わないけど、ここでは歌うよ!」とスタンドに呼びかけ、1万人以上残っていたファンをドッと沸かせた。♪これがキタサンまつりだよ! GIレース後に「まつり」を歌うのは5回目。今回も歌詞をキタサンなどに換えて披露した。

 その後の会見では「よく頑張ってくれた。武さんもさすがです。一瞬来たかなと思ったけど、相手も強かった」と愛馬と騎手をたたえた。再び「まつり」を歌ったことについては「ブラックは競馬ファンの皆さんに育てられて強くなった。その恩返しです」と語った。

 「有馬は昨年3着、今年2着、来年こそ1着をめざしてほしいね」と語る一方、海外遠征については「(国内外含め)出るレースは調教師の先生と相談して決めたい。でも、凱旋門賞に出て勝ったら、言葉が通じなくたって『まつり』を歌いたいね」と、負けてなお強しの印象を残した愛馬の健闘に終始、上機嫌だった。

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【有馬記念】マー君、馬券は外れたけど「見ごたえありました」 12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。

 ◆有馬記念アンバサダーを務めた米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手「いつもより前めの位置取りで差し切ったサトノダイヤモンドキタサンブラックゴールドアクターまで、それぞれ見せ場を作って、レース自体は見ごたえがあるものでした。ただ、自分の馬券は外れたので、それが残念」

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【有馬記念】アクター3着で連覇ならず12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)連覇は成らなかった。3番人気のゴールドアクターは終始、キタサンブラックを見る形で3番手を追走。直線入り口でキタサンに並びかけたが突き放され、勝ち馬の末脚にも屈して3着に終わった。吉田隼騎手は「去年と同じような競馬で、4コーナーでは勝てると思ったけど、並んでからグンとこなくて…」と唇をかむ。それでも「夏場に楽をさせたぶん、もっと絞れた気はするけど、やれるだけのことはやった。悔いはない」と前を向いた。中川調教師も「乗り方としては満点。最後は勝ったと思ったけど、相手も強くなっているからね」とサバサバとした表情。この後は放牧へ出され、次走は未定。

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【有馬記念】シュヴァル6着、福永「勝負」の早仕掛けも届かず12月26日(月) 05:03

 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)5番人気のシュヴァルグランは後方から直線で脚を伸ばしたが、6着が精いっぱいだった。福永騎手は「勝負に行ったよ。内と前が残りやすかったから、3コーナーからロングスパート。捕らえきれなかったけど、一生懸命食らいついてくれた」と相棒をたたえる。そして「パワーアップして、またGIの舞台にトライしたい」と来年の飛躍に期待を込めた。

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 ヒットザターゲットは坂路で単走追い。一杯に追われ4ハロン53秒1−12秒5をマークした。「先週は少し重い感じがしたのですが、けさは素軽さがありました。この馬なりの動きでしたよ。状態はいいです。スムーズな競馬を」と清生助手。最後から3番目に決まった枠順は(9)番となり、田辺騎手は「(残っていた)(16)番はイヤだと思っていたので、この枠はいいと思います」とリラックスした表情で語った。

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【有馬記念】アルバート外枠も戸崎「いいレースしたい」12月22日(木) 05:07

 22日に追い切る予定のアルバートは〔8〕枠(15)番に決まった。「外枠になってしまったけど、いいレースをしたいと思います」と戸崎騎手は話した。

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【有馬記念】サムソンズプライド、馬なり12秒312月22日(木) 05:07

 サムソンズプライドはPコースでイキオイ(1000万下)を相手に5ハロン65秒0、3ハロン35秒9−12秒3で併入。馬なりで軽快な動きだ。「(GIで)相手は強くなるが、寒い時期でも毛づやが良く、体調だけはいいね」と騎乗した杉浦調教師は好感触を伝える。抽選会で希望の枠順を聞かれた横山典騎手は「何でもいいや」と答えて会場を笑わせた後、〔3〕枠(5)番に決まって「(赤と青の)勝負服と合いますね」とにこやかな表情だった。

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【有馬記念】ムスカテール、クビ差遅れも最多勝枠GET12月22日(木) 05:07

 馬番別で最多の10勝を誇る(3)番を引いたのはムスカテールグランプリ初出場の中谷騎手は「最高の枠だと思います。当日を楽しみにしています」と目を輝かせた。

 追い切りは坂路で中谷騎手を背に4ハロン54秒4−13秒0をマークし、内でインヴィクタ(2歳500万下)にクビ差遅れた。「中2週なのでサッと。状態は変わらない」と友道調教師。中谷騎手は「あまり(強く)やりたくなかったので、ちょうどいいと思う。前回より雰囲気はいい」と好感触を伝えた。

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【有馬記念】サトノノブレス外めの枠も鞍上「頑張る」12月22日(木) 05:07

 サトノノブレスは(12)番に決まった。「外めの枠だけど頑張ります」と話すシュミノー騎手は追い切りにまたがり、CWコースで3頭併せ。内ミッキークイーンに3馬身遅れ、外クィーンチャーム(1000万下)に半馬身先着した。「感触は良かった。前走でコントロールしやすく乗りやすい馬だと思った」とジョッキー。池江調教師は「いいコンディションだと思う。まだ少し腹回りに余裕があるので、輸送でどこまで絞れるか」と馬体減を願っていた。

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【有馬記念】池添、ヤマカツエースの動きに絶賛!12月22日(木) 05:07

 ヤマカツエースは(4)番の絶好枠を引いた。現役最多の有馬記念3勝ジョッキーの池添騎手は「内枠が絶対に欲しかった」と小さくガッツポーズ。「いい枠だと思います。2500メートルも乗り方次第」と力を込めた。

 追い切りはCWコースで池添騎手を背に単走。鞍上は「動きはすごく良かった。自分からハミを取っていたし、走りや息遣いは前回より全然いい」と絶賛した。池添兼調教師も「良かった頃と比べても状態はいい」と仕上がりの良さに太鼓判を押す。

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有馬記念2016/人気
「5勝7連対と1番人気が絶対の信頼感」
1番人気は2007年のメイショウサムソン、2015年のゴールドシップ以外すべて馬券に絡んでおり、その信頼感は相当に高い。人気でも逆らうのは危険だろう。データ的には穴馬が頻出しており、特に7番人気以下の伏兵が狙い目。
人気 着度数
1番人気 5-2-1-2/10
2番人気 2-0-2-6/10
3番人気 0-0-1-9/10
4番人気 1-1-1-7/10
5番人気 0-2-0-8/10
6番人気 0-1-1-8/10
7〜9番人気 2-2-1-25/30
10番人気〜 0-2-3-56/61
有馬記念2016/脚質
「流れに乗れる先行、差し馬の争い」
逃げ馬は目標にされる為、勝ちきるのは難しく、逃げ切ったのは歴史的名牝ダイワスカーレットのみとなっている。先行、差し馬で概ね決着することが多く、そこに大きな差は見られない。逃げ、追い込みから勝ち馬がまったく出てないことから極端な脚質は割引と言えるだろう。
脚質 着度数
逃げ 1-0-1-10/11
先行 4-3-4-28/39
差し 4-5-3-46/58
追込 0-1-2-36/39
有馬記念2016/枠順
「勝ち星は劣るが馬券内率で内枠が圧倒」
1枠〜4枠が6勝、5枠〜8枠が4勝と勝ち数では差はないが、3着内で見ていくと内枠の成績が断然良く、予想組立の際は内枠重視で間違いないところ。
枠番 着度数
1枠 1-2-0-14/17
2枠 2-1-1-13/17
3枠 2-3-1-13/19
4枠 1-3-2-14/20
5枠 1-1-2-15/19
6枠 1-0-2-17/20
7枠 1-0-2-17/20
8枠 1-1-0-18/20
有馬記念2016/前走レース
「王道の天皇賞秋、ジャパンカップ菊花賞組!」
師走の大一番だけに前走レースもGIでないと厳しい状況。天皇賞秋3勝、ジャパンカップ3勝、菊花賞2勝とこの3レースが他を圧倒。予想の組立てにはこの3レースを徹底的に検証したい。
レース名 着度数
ジャパンカップ 3-4-4-53/64
天皇賞秋 3-0-1-6/10
菊花賞 2-1-1-7/11
金鯱賞 0-2-0-9/11
エリザベス女王杯 0-2-0-8/10
金鯱賞 0-2-0-8/10

※対象データ(有馬記念過去10年)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

12月25日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(スガダイプ
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競馬プロ予想MAX

 2016年の中央競馬もいよいよ本日が最終日。メインはもちろん、グランプリ有馬記念です。今年最後の当コラムは、ウマニティ公認プロ予想家陣の大エース、スガダイさんに締めくくってもらいましょう。決めるところで決めてくれる、抜群の勝負強さを持った男の最終決断にご注目ください。
 本命は「菊花賞で圧巻の強さを見せた」サトノダイヤモンド。「春は運に見放されていたが、やはりこの馬の強さは本物。3歳最強はもちろん、現役最強と断言してもいい」とこの馬の力を最大限に評価しました。
 対抗は「昨年の日経賞くらい走れればここでも好勝負可能」なアドマイヤデウス。単穴は「長期休養明けをひと叩きしての一変に要警戒」のデニムアンドルビー。以下、キタサンブラックミッキークイーンマリアライトを押さえ、馬券は単勝、馬連流し→、3連複1頭軸流し→´┃阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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12月24日() 23:19 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月24日(土)
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横井顕

ニコニコ生放送、たくさんの
ご視聴&ご参加ありがとうございました。

トウカイテイオーをぶっちぎる
ユーザーさんの馬、うらやましいです。

まだまだ配合はいろいろ
模索しないとですね。


それにしても最後にやった
BCの結果……1-11-14の決着。

明日の有馬記念でその馬番は
キタサンブラックサトノダイヤモンド
シュヴァルグラン

これを暗示しているのか、果たして……!


翌日の日記へ


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12月23日(金) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016有馬記念〜
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山崎エリカ

有馬記念は内枠有利。ただ、キタサンブラックはどうか?
__________________________

 2016年も、いよいよオーラス。中央競馬のG1はグランプリ有馬記念を残すのみとなりました。有馬記念が行われる中山芝2500mと言えば、2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選んで結果を出したように、真ん中よりも内目の枠が圧倒的に有利な舞台。外枠に入ってしまうと、前に行ける馬でなければ、6度も回るコーナーロスを気にしながらの騎乗で、仕掛けどころにかなり制約が入ってしまうからです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 特に2010年以降の有馬記念は、スローペース化が著しく、5F通過62秒台を超えていることがほとんどです。今年も2009年のリーチザクラウンのような逃げ馬がいませんから、スローペースが濃厚。そうなると今回で1枠1番を引き当てたキタサンブラックが一見、有利のように感じるかもしれません。


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前5F 後5F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2006 良 ディープインパクト 2.31.9 59.5 60.4 -0.9 M 追込 先行 先行
2007 稍 マツリダゴッホ 2.33.6 60.5 60.7 -0.2 M 先行 先行 差し
2008 良 ダイワスカーレット 2.31.5 59.6 59.8 -0.2 M 逃げ 追込 差し
2009 良 ドリームジャーニー 2.30.0 58.4 60.6 -2.2 HH 追込 好位 追込
2010 良 ヴィクトワールピサ 2.32.6 62.0 58.1 3.9 SS 先行 差し 先行
2011 良 オルフェーヴル 2.36.0 63.6 57.9 5.7 SS 差し 好位 差し
2012 良 ゴールドシップ 2.31.9 60.5 60.0 0.5 M 追込 差し 追込
2013 良 オルフェーヴル 2.32.3 60.7 60.8 -0.1 M 捲り 捲り 捲り
2014 良 ジェンティルドンナ 2.35.3 63.0 59.3 3.7 SS 先行 好位 差し
2015 良 ゴールドアクター 2.33.0 62.5 58.9 3.6 SS 先行 先行 逃げ


 しかし、今週水曜日に行われた有馬記念の枠順抽選会で、1番を引き当てたキタサンブラック武豊騎手は、1番枠で4戦4勝という実績から盛り上がる会場の歓喜とは裏腹に、冴えない表情でこうつぶやきました。“追い込むには、いい枠だなあ”――と。武豊騎手の本音は、おそらくこうです。

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12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
閲覧 3,363ビュー

霧

 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,346ビュー

km

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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12月22日(木) 22:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016有馬記念〜
閲覧 1,636ビュー

くりーく

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今走の調教を比較分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.18・G1有馬記念編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8301
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の朝日杯FS編では、調教評価の良かった馬、調教注目馬とまったく結果を出せずすみませんでした。ただ、経験上こういった馬たちはいつ走ってもおかしくないので、次走出走した時もしくは2、3戦は追いかけてみるといいことがあるかもしれません。特に、人気のない時には是非狙ってみて下さい。
それでは、今年の競馬の総決算・有馬記念へと張り切ってまいりましょう!


◇ファン投票上位順◇

ゴールドアクター
<前走時>4着  調教B  パドックB(イレ込む手前で我慢できている感じ)
動きは悪くないが、もう少し迫力と力強さほしい。
<今回>調教A
1週前追い切りでは一杯に追われて先着も、ゴール板を過ぎてからさらにムチが入る究極の仕上げ。当日にテンションが高くなる馬なので、直前は軽めで十分な感じあり。

マリアライト
<前走時>6着  調教B  パドックB(トモの筋肉が少し寂しく映る)
強く追う訳でもなく折り合いをつける訳でもなく中途半端。
<今回>調教B
1週前追い切りを見ると、前回よりは良い動きにはなってきている。ただ、良い時はもっと外を回って、勢いがあって、時計も出ていただけに......。

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12月22日(木) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016有馬記念〜
閲覧 1,996ビュー

夢月

中山芝2500m右回りで行われる有馬記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■
コーナーを回る回数が多く、とにかくロスのない競馬を心掛けたいコース。
ただでさえタフさを求められるので、いかにスタミナを節約するかが鍵になります。
よって何らかで失速した際に立て直すのに時間がかかる馬や、コーナーを回るのが下手な馬などには厳しいレースになるでしょう。
経済コースを上手に立ち回ることが勝利に直結する以上、枠は内にいくほど有利に。
基本的には強い馬より、完璧にレースをこなした馬が勝つ、技巧的な舞台と言えます。

■前走の分析■

アドマイヤデウス
●前走天皇賞(秋) G1 6着 (経由1頭)
中団の外目を追走するも、上がり勝負となり決め手で屈した。
この時の馬体重が調教後496kg、当日476kgと明らかに状態面が万全ではなく、輸送減りも起こしていた。
キレ負けというより動きがもっさりして伸びきれていない様子で、それでモーリスと0.6秒差なら着順以上に評価して良いのでは。
前々走はキタサンブラックの方が良い位置にいながらもクビ差まで詰めていたし、地力は疑いようがないだろう。
昨年の有馬記念は前残りだったことを考えれば良く頑張っており、日経賞もハイレベルな一戦でコース適性は文句なし。
スムーズな競馬が出来れば有力馬をまとめて負かすシーンも十分考えられる。

アルバート
●前走ステイヤーズS G2 1着 (経由2頭)
内をスムーズに立ち回り、ロングスパートから追い比べを制した。
スタミナ豊富で本質的にはステイヤーなのだろうけど、それなりに距離があれば結構強い印象。
昨年の有馬記念はどうしようもないコース取りで不利が大きすぎたし、スムーズならそこまで負けていない内容で一応の力は示している。
脚質的に不利を受けやすいし相手が相手なので厳しいことには変わりないが、全てが噛み合えば見せ場があっても良さそう。

キタサンブラック
●前走ジャパンカップ G1 1着 (経由5頭)
終始楽逃げで、直線では余裕を持って突き放す圧勝劇。
さすがに前走は恵まれすぎたが、安定して実力を発揮出来る脚質で隙は一番少ない。
ただ前走を圧勝したファン投票1位の馬が過剰人気にならないわけがなく、妙味は皆無と言っていいだろう。
明確なマイナス材料がある馬ではないが、まだ絶対的という存在ではないし過信は禁物。

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12月22日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月22日号】
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伊吹雅也

週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

芝、ダートを問わず好成績! 中山の長距離戦は○○○○騎手をひたすら買い続けるだけで儲かる

【対象コース】
中山芝ダ2400〜3600m

【集計期間】
2013年11月30日〜2016年11月27日

【条件】

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※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
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12月22日(木) 11:40 【ウマニティ】
【U指数的分析】有馬記念
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【ウマニティ】

有馬記念

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは有馬記念です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント➀>
・通用するのは基本的に指数100以上。ただし、古馬初対戦となる3歳馬は高指数が出にくいので例外とすると、指数100未満の馬は【0 1 0 38】。2012年2着のオーシャンブルーただ1頭がこのデータを突破しているが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

<ポイント◆
・2ケタ人気の穴馬の大駆けはほとんどなく、過去5年では前出のオーシャンブルーのみ。1〜7番枠+指数100以上の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2列目、3列目に配置すると、馬連回収率255.2%、3連複回収率219.8%。

<ポイント>
・高齢馬が不振で、6歳以上は【0 0 0 15】。たとえ指数100以上でも、6歳以上は割引が必要。2015年は指数102.5のゴールドシップ(6歳)が1番人気8着。今年はサトノノブレスデニムアンドルビーが該当。

予想U指数は会員登録(無料)でご覧いただけますので会員登録がまだの方は是非ご登録ください!次回更新は来年のフェブラリーステークスとなります。

--------------------------------------------------------------------------------U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
--------------------------------------------------------------------------------

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12月21日(水) 18:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック
閲覧 3,776ビュー

スガダイ

さぁ、今週はいよいよ有馬記念だ。今年の中央競馬を締めくくる大一番だけあって、注目度は文句なし。JRAも宣伝に力を入れているから、否応なしに盛り上がるよね。「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」も今回がラスト。是が非でも当てたい一戦なので、気合いを入れて出走馬の能力分析に臨んだ。その結果、「これでバッチリ」と自信を持って言える番付をつくり上げることができた。皆さんは、これを参考に納得のいく結論を導き出してほしい。有馬を獲ると獲らないとでは大違い。しっかり馬券をゲットして、素晴らしい年末年始を迎えよう!

※資金稼ぎR、もうひと勝負R情報を更新しました。(12/24)

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12月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月21日号】
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伊吹雅也

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月23日(金) 中山09R クリスマスローズステークス
【前走の単勝人気順別成績(2011年以降)】
●5番人気以内 [5-5-3-20](複勝率39.4%)
●6番人気以下 [0-0-2-34](複勝率5.6%)
→前走で人気薄だった馬、すなわち前々走以前の実績が心許ない馬は過信禁物。また、前走の着順が5着以下、競走中止だった馬も2011年以降[0-1-2-37](複勝率7.5%)と勝ち切れていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中山芝1200m外×ダイワメジャー×2歳
→複勝率9.1%、複勝回収率35%


▼2016年12月23日(金) 中山10R 中山大障害
【“同年4月以降、かつ中央場所の特別”における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-3-6-13](複勝率51.9%)
●なし [1-3-0-49](複勝率7.5%)
中山グランドジャンプ以降の戦績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、“2016年4月以降、かつ中央場所の特別”において連対経験があるのは、アップトゥデイトオジュウチョウサンクリノダイコクテンドリームセーリングマキオボーラールペールノエルの6頭です。


▼2016年12月24日(土) 中山11R 師走ステークス
【枠番別成績(2012〜2013年のフェアウェルステークス、2014〜2015年の師走ステークス)】
●1〜2枠 [0-1-0-13](複勝率7.1%)
●3〜6枠 [3-3-4-21](複勝率32.3%)
●7〜8枠 [1-0-0-15](複勝率6.3%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された2012〜2013年のフェアウェルステークスと2014〜2015年の師走ステークスは、3〜6枠の馬が優勢。内外極端な枠に入った馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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12月21日(水) 16:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016有馬記念
閲覧 1,898ビュー

岡村信将

競馬は脚の速い馬が勝つ競技。その前提を根本からくつがえしてしまいそうなG1が、JRAにはいくつか存在する。まずは宝塚記念、次いで天皇賞(春)と有馬記念。単に長距離戦というだけではない。ダービーやジャパンカップとは根本的に違う、有馬記念は末脚の持続力が求められるレースなのだ。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


具体的な数字を出すと、過去10年ジャパンカップ“1〜3着馬の平均上がり3ハロンタイム”が34秒1であるのに対し、有馬記念は34秒9。有馬記念のレースレベルがJCよりも0.8秒(約4馬身)劣るという意味ではなく、ここは“レース質の違い”であると理解してほしい。

■JRA芝G1、1〜3着馬の平均上がり3ハロンタイム(過去10年)
ヴィクトリ 33秒9
天皇賞(秋) 34秒1
JC     34秒1
スプリンタ 34秒1
マイルCS  34秒2
エリザベス 34秒4
安田記念  34秒5 特殊馬場の2014年を除くと34秒2
高松宮記念 34秒7 (馬場改修の2012年〜)
有馬記念  34秒9 馬場改修の2014年以降は34秒5
天皇賞(春) 34秒9
宝塚記念  35秒7

皐月賞   35秒0 馬場改修の2014年以降は34秒4
ダービー  34秒7 特殊馬場の2009年を除くと34秒2
菊花賞   35秒1
NHKMC    34秒3

桜花賞   34秒2
オークス  34秒6
秋華賞   34秒2

朝日杯FS  35秒2 (中山時代)
朝日杯FS  34秒7 (阪神) 特殊馬場の2014年を除くと34秒2
阪神JF   34秒8



しかし中山競馬場は2014年にスタンドの改修と同時に大規模な“芝コースの路盤改修”を行っており、路盤に砕石層を設けてクッション性や排水性の向上を図ったとのこと。そこで2014年末以降の中山傾向を調べてみたところ、芝コースの上がり3ハロンタイムは全コースもれなく向上していることが判明した。各距離平均して0.5秒といったところだろうか。

■中山芝路盤改修前後、各距離1〜3着馬の上がり3ハロン平均
コース    改修前 改修後 差異
中山芝1200m 34.8秒 34.5秒 -0.3秒
中山芝1600m 35.3秒 34.9秒 -0.4秒
中山芝1800m 35.5秒 35.0秒 -0.5秒
中山芝2000m 35.6秒 35.2秒 -0.4秒
中山芝2200m 35.4秒 34.9秒 -0.5秒
中山芝2500m 35.7秒 34.9秒 -0.8秒
中山芝3600m 36.2秒 35.5秒 -0.7秒
※改修前は、2012年1月〜2014年4月末まで。
改修後は、2014年12月〜2016年11月末まで。

これはもう、2014年以前の中山と同じには考えられない。2013年までは有馬記念の上がり3ハロンタイムを35秒2と想定していたのだが、このデータが判明して以降は34秒7程度と想定することにしている。

実際、2014年有馬記念1〜3着馬の上がり3ハロン平均(6頭)は、34秒5。同じく35秒0から34秒5になっている中山芝2000m・皐月賞を見ても、ひょっとすると想定よりも高速な馬場に変貌しているのかも知れないとさえ考えられるところだ。



そこで今年の有馬記念、特別登録馬の1〜3着時の上がり3ハロン平均を出してみよう。

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12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
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覆面ドクター・英

先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

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12月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解
閲覧 4,816ビュー

競馬プロ予想MAX

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

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12月19日(月) 23:03 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月19日(月)
閲覧 1,948ビュー

横井顕

今週末、12/24(土)のニコニコ生放送
「『ダービースタリオン マスターズ』有馬記念前夜祭SP」
にてBCを開催することになりました。

優勝するとプレゼントをもらえるそうですので
ぜひ挑戦しにきてください。


↓番組視聴ページです。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv284717091


自分も参加に向けて配合を試行錯誤中。
なかなかコレという馬が出ないですね。
当日までに間に合うか……!?
ひとつお手柔らかにお願いします。


翌日の日記へ



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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12月19日(月) 10:22 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】有馬記念2016・GIのネッ
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【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第61回 有馬記念(グランプリ) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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12月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月18日号】
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伊吹雅也

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1有馬記念 2016年12月25日(日)中山競馬場/芝内回り/2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2010年以降)】
○21戦以下 [6-6-6-44](複勝率29.0%)
×22戦以上 [0-0-0-30](複勝率0.0%)

 近年はフレッシュな馬が優勢。2010年以降の過去6回に限ると、キャリア22戦以上の馬はすべて4着以下に敗れています。また、同じく2010年以降の馬齢別成績を見ると、3歳が[3-1-2-12](複勝率33.3%)、4歳が[1-4-2-21](複勝率25.0%)、5歳が[2-1-2-24](複勝率17.2%)、6歳以上が[0-0-0-17](複勝率0.0%)。若い馬ほど信頼できるレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→キタサンブラックゴールドアクターサトノダイヤモンド
主な「×」該当馬→サトノノブレスデニムアンドルビーヒットザターゲット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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閲覧 73ビュー

 14日はなんとかなりそうだが、降雪次第
では15日の京都、中京が先に危なくなる。 

 競馬中止の雪害ばかりでなく、厳しい寒波
は東西の春のクラシック戦線にも大きく影響
する。美浦(茨城)と栗東(滋賀)の気象格
差が招く東高西低現象の加速化だ。
 霞ヶ浦という湯たんぽのおかげもあって(
?)、美浦トレセンの冬は酷寒の栗東にくら
べて温暖で調教、調整もしやすい。一方の栗
東は調教コースが思うように使えず、運動馬
も凍結して使用量や時間が制限される。春の
クラシックを関東馬に独占され、その後遺症
が秋にまで続いた1986年の厳冬を思い出
しつつ、
 気を引き締めてまずは中京11R・愛知杯。
まだ「東高」を引き合いに出すのは早いが、
【◎】ダイワドレッサーが栗東調教馬であっ
ても評価、選択理由は変わらない。フェアリ
ーS2着、クイーンC4着の冬場の実績が示す
ようにこの時期にも働ける体質だし、それを
福島記念3着(勝ち馬は有馬記念でも逃げた
)でもアピールしている。
 前走の最下位が問題だが、距離不足と展開
(インでくしゃくしゃにもまれた)が災いし
たと割り切れば、ベストの2千でスムーズに
動ける外枠なら福島記念(]函飽幣紊離僖
ォーマンスが期待できる。
 3年前に470万円超の超穴があいた寒中
の牝馬戦だけに関東どんぶりに気合を込めて
・・・。
 京都11R・新春Sも関東の冬男◎カフェリ
ュウジンの得意のアウェー(京都【1012】
)との2頭軸に帯封を期して・・・。

山崎エリカさん 1月13日(金) 20:40
明日の見所(愛知杯)
閲覧 37ビュー

2017年 愛知杯
_______

重賞ウイナー不在の愛知杯。昨年よりターコイズSが重賞に格上げされ、愛知杯が1月に行われるようになってから、本当にメンバーが揃わなくなりました。近年、牝馬のトップクラスの馬は、エリザベス女王杯から有馬記念に向かうことが多く、また、マイルCSを目指した馬は、暮れのターコイズSに出走するからでしょう。

また、重賞で2着実績があるシャルールやヒルノマテーラあたりがハンデ設定の基準馬なのか(?)、出走馬15頭中、ハンデ51坩焚爾稜呂7頭もいる組み合わせ。実に大混戦模様です。

その上で雪も降るとなると、ますます予想が難しくなりますが、昨年の暮れの中京開催は、開幕週が超高速馬場。開催が進むにつれて徐々に時計が掛かって行きましたが、それでも全体的に見れば高速馬場でした。さらに何が何でも逃げたい馬が不在の牝馬限定戦となると、ペースがスローになることが多く、Bコース替わりとなると、内々、前々有利が濃厚と見ています。できれば午前中のレースで様子見したいところですが、愛知杯当日は、7レースまで芝のレースがないという事実…。

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ユウキ先生さん 1月12日(木) 18:36
☆デニムアンドルビーダート挑戦へ☆
閲覧 20ビュー

有馬記念で9着に敗れ、次走は今年のアメリカJCCを予定していたデニムアンドルビー!!

その予定を変更してダートG1・フェブラリーSに挑戦することが決まったようです(^^♪

有馬記念ではその自慢の末脚を信じ◎を打ちました☆

正直ダートの適正は未知数ですが狙ってみたい気持ちはあります(^_-)-☆

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藤沢雄二さん 1月11日(水) 12:41
2016年JRA賞雑感
閲覧 57ビュー

2016年の年度代表馬がキタサンブラックに決まったわけですが、個人的には妥当な結果かな〜とは思っております。

もちろん、モーリスが選ばれていたとしてもサトノダイヤモンドが選ばれていたとしても、少なくとも2016年に関しては異論はなかった。
どの馬が選ばれていてもおかしくはなかったけど、もし自分に投票権があるならキタサンブラックに投票していたので、そういう意味で妥当だと思っております。

別に年度代表馬=最強馬だとは思っていない。いや、むしろそう思うことの方がナンセンスで、『◯◯年は△△の年だったよね』というのが年度代表馬に込められる意味合いなわけで、強い弱いの問題とは全くの別物ではないかと思っております。

なので、個人的には年間を通じての活躍というのが大事だと思うので
・年間6走以上
・上半期、下半期でそれぞれG犠,
というのが望ましいかな〜というのを、個人的には基準にしているわけで。
まあ2016年の3頭は甲乙つけがたくて、最終的には好みの問題ぐらいに思っていてもいいかとは思うのですけど、
サトノダイヤモンド推しの人には「有馬記念の直接対決で勝っているのに…」という言い分はあると思うけど、それを言い出したらその年の直接対決で3勝1敗だったのに、その1敗がエリザベス女王杯だったために『最優秀4歳以上牝馬』の座をメジロドーベルにかっさらわれた1998年のエアグルーヴはどうしてくれるんだ?って話になるので、直接対決の件は却下しますw
あの決定は未だに納得していなから。

モーリスが特別賞になったのは、カテゴリーがキタサンブラックと被ったので『最優秀4歳以上牡馬』の部門賞すら獲得できなかったからだと思うのですが、やっぱり“絶対王者”が単勝1倍台で2回負けたのは印象が悪いよね。

個人的にも、2015年のモーリスの選考理由が「日本・香港でG3勝」なら納得いくけど、条件戦込みの6戦6勝だったら重賞6勝のラブリーデイの方が上でしょ?って話になってくるので、モーリスについては求められるハードルが高かったのかとは思います。

それ以外では『最優秀障害馬』のオジュウチョウサンが満票だったのがトピックですね。
なんでも毎年のように『最優秀障害馬』の項目で「該当馬なし」に投票していた人がオジュウチョウサン投票したというのだから、これは年度代表馬以上に価値のあることなんじゃないかとw

毎年、揉めるJRA賞の選考結果ですけど、2016年は概ね妥当だったかな。
強いて言うならダート部門はもうちょっと色々考える余地はありそうだけど。

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ユウキ先生さん 1月10日(火) 23:11
☆当たった〜〜〜当たった〜〜〜(^_-)-☆☆
閲覧 61ビュー

昨年の有馬記念は当たりませんでしたが、今日発表されたことには当たった〜〜(*^-^*)

2016年の年度代表馬!!

以前の日記で記載していましたがキタサンブラックに決まったそうです(^_-)-☆

当たった〜〜〜当たった〜〜〜

・・・・・・。

まぁ・・・オッズはありませんでしたけど・・・。

個人的には三つ巴〜〜

キタサンブラック・サトノダイヤモンド・モーリスが居たから〜〜〜

しかし信じていました☆キタサン!!!

年度代表馬の単勝オッズだったらキタサンブラックの配当は単勝オッズ2・2倍くらいかな〜〜

とはいえキタサンブラック2016年の活躍ありがとう〜〜〜(*'ω'*)

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やすの競馬総合病院さん 1月10日(火) 21:02
愛知杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 29ビュー

愛知杯は、2012年〜2014年までは12月開催で、2015年が開催がなく、2016年から1月の開催になったんですが、12月と1月の開催で日程の差があまりないから新コースになってからの過去5年(2015年がないから4年分)の傾向でいこうかなと思います。

過去5年の1着馬
2016年1着バウンスシャッセ(良)
2014年1着ディアデラマドレ(重)
2013年1着フーラブライド(良)
2012年1着エーシンメンフィス(稍重)
2000mのレースだけあって、1800m・2000mなどの中距離得意な馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.58.8(良)
2014年:2.04.4(重)
2013年:2.02.1(良)
2012年:2.03.6(稍重)
馬場状態次第ってとこありますけど、1月開催になった去年が1分58秒台なんで、1分59秒台の決着になっても対応できる方がいいのかも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→16→15→15)(18頭立て・良)
2014年:(16→16→15→14)(18頭立て・重)
2013年:(8→7→6→7)(18頭立て・良)
2012年:(1→1→1→1)(18頭立て・稍重)
どちらかいうと持久力勝負になりやすいのもあってか、中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2014年:34.9(重)
2013年:34.0(良)
2012年:34.6(稍重)
3年連続でメンバー中で2位以内の上がり3Fを出した馬が1着ですが、どちらかいうと持久力勝負になりやすいんで、上がり3F33秒台の切れ味は必要ないかも?

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ゼンノロブロイ(良)
2014年:父キングカメハメハ(重)
2013年:父ゴールドアリュール(良)
2012年:父Medaglia d'Oro(稍重)
馬場にもよるんでしょうけど、ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールとかパワー・持久力が持ち味っぽい種牡馬の産駒がいいのかな?

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2014年:4歳(重)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(稍重)
2012〜2014年までは12月開催なんで、この4歳馬3頭は年明けたら5歳馬。
なので、実質的には5歳馬(5歳世代)が4年連続1着という感じですね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2014年:7枠(重)
2013年:3枠(良)
2012年:6枠(稍重)
直線長いコースやし、気にしなくていいのかも?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2014年:1番人気(重)
2013年:12番人気(良)
2012年:7番人気(稍重)
ハンデ戦だけあってか、上位人気馬の信頼度は低く、7番人気以下の馬の出番が多いですね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55.5kg(良)
2014年:56kg(重)
2013年:50kg(良)
2012年:51kg(稍重)
斤量軽い馬もトップハンデの馬も勝ってるんで、あまり関係なさそう。

愛知杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
展開:どちらかいうと持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり溜めてる馬がよさそう。
血統:パワー・スタミナがありそうな血統がよさそう。
枠順:気にしなくてよさそう。
年齢:5歳馬が圧倒的有利。
斤量:あまり関係なさそう。
人気:1着馬4頭中、3頭が7番人気以下。
こんなところかな。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
年度代表馬がキタサンブラックに決まりましたね〜。

こういうのってそれぞれの馬にファンがいるんで論争になりやすい話題ですけど、
・去年1年間のGI勝利数で選ぶか
・去年1番強いと思った馬を選ぶか
・去年1年間の貢献度で選ぶか
など、重視する内容によって選ぶ馬変わってくるし、みんなそれぞれ違った年度代表馬がいていいと思います。

ぼくが年度代表馬選ぶならサトノダイヤモンドかな〜。
理由は、現役最強クラスの実力、競馬センスの高さ、三冠レース全て出走して安定した成績、時計のかかる馬場の有馬記念でも古馬撃破などを評価して選んであげたいです。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 99.2 サトノダイヤモンド 牡3 55.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 502(+4) 2.6 1 2.32.6
2 1 1 103.2 キタサンブラック 牡4 57.0 武豊 清水久詞 栗東 536(0) 2.7 2 2.32.6 クビ
3 1 2 101.4 ゴールドアクター 牡5 57.0 吉田隼人 中川公成 美浦 498(-6) 7.9 3 2.32.7 1/2
4 2 4 98.1 ヤマカツエース 牡4 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 508(+4) 32.6 8 2.32.9 1 1/4
5 4 8 99.0 ミッキークイーン 牝4 55.0 浜中俊 池江泰寿 栗東 434(-8) 21.9 7 2.33.0 クビ
6 7 14 100.0 シュヴァルグラン 牡4 57.0 福永祐一 友道康夫 栗東 484(+2) 16.2 5 2.33.1 1/2
7 8 15 99.1 アルバート 牡5 57.0 戸崎圭太 堀宣行 美浦 472(0) 68.0 10 2.33.3 1 1/2
8 3 6 101.3 サウンズオブアース 牡5 57.0 M.デムー 藤岡健一 栗東 506(+4) 8.7 4 2.33.4 1/2
9 7 13 100.0 デニムアンドルビー 牝6 55.0 M.バルザ 角居勝彦 栗東 444(0) 71.0 11 2.33.4 クビ
10 8 16 99.2 マリアライト 牝5 55.0 蛯名正義 久保田貴 美浦 436(+4) 19.3 6 2.33.6 1 1/2
11 5 10 101.5 アドマイヤデウス 牡5 57.0 岩田康誠 橋田満 栗東 490(+14) 51.5 9 2.33.6 ハナ
12 5 9 99.0 ヒットザターゲット 牡8 57.0 田辺裕信 加藤敬二 栗東 520(+4) 189.6 15 2.34.1
13 6 12 100.5 サトノノブレス 牡6 57.0 V.シュミ 池江泰寿 栗東 510(-2) 155.2 13 2.34.8
14 2 3 98.5 ムスカテール 牡8 57.0 中谷雄太 友道康夫 栗東 492(+2) 202.3 16 2.34.9 1/2
15 4 7 95.1 マルターズアポジー 牡4 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 536(+8) 83.1 12 2.35.0 1/2
16 3 5 94.1 サムソンズプライド 牡6 57.0 横山典弘 杉浦宏昭 美浦 484(0) 180.3 14 2.35.6 3 1/2
ラップタイム 6.8-11.3-12.0-11.9-12.1-13.4-12.8-12.9-11.8-11.7-12.1-11.7-12.1
前半 6.8-18.1-30.1-42.0-54.1
後半 59.4-47.6-35.9-23.8-12.1

■払戻金

単勝11 260円 1番人気
複勝11 120円 1番人気
1 120円 2番人気
2 200円 4番人気
枠連1-6 330円 1番人気
馬連1-11 440円 1番人気
ワイド1-11 200円 1番人気
2-11 450円 5番人気
1-2 420円 4番人気
馬単11-1 770円 1番人気
3連複1-2-11 1,050円 2番人気
3連単11-1-2 3,940円 3番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜有馬記念〜

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・


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12月25日の勝ち組
12/25 16:33更新
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本日の成績 有馬記念
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的中率 回収率 収支
1位 黒いチャンネル 黒いチャンネル Lv 80 9% 185% 186,000円
2位 年金生活者 年金生活者 Lv 101 60% 856% 228,360円 なし
3位 北の武ちゃん 北の武ちゃん Lv 94 15% 145% 91,000円 なし
4位 ブラフマン ブラフマン Lv 83 7% 140% 57,000円 なし
5位 ちゃくま ちゃくま Lv 71 21% 121% 50,180円 なし
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12月25日の勝ち組
12/25 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 有馬記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 fukuma fukuma Lv 54 100% 985% 88,500円
2位 かずにく かずにく Lv 12 100% 985% 88,500円
3位 kazukazu kazukazu Lv 62 28% 173% 51,700円
4位 フジテツ フジテツ Lv 92 21% 120% 47,280円
5位 迷探偵 コナン 迷探偵 コナン Lv 49 25% 118% 7,280円
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ステップレース 〜有馬記念2016〜

2016年10月23日(菊花賞  京都 芝3000m 良 18頭

1着 3 サトノダイヤモンド 2.3倍(1人気) C.ルメール 3:03.3 101.8
2着 11 レインボーライン 24.9倍(9人気) 福永祐一 2 1/2 100.3
3着 13 エアスピネル 20.5倍(6人気) 武豊 ハナ 100.3
4着 6 ディーマジェスティ 3.2倍(2人気) 蛯名正義 クビ 99.9
5着 8 ミッキーロケット 12.2倍(4人気) 和田竜二 1 1/2 99.2
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2016年10月30日(天皇賞(秋)  東京 芝2000m 良 15頭

1着 8 モーリス 3.6倍(1人気) R.ムーア 1:59.3 105.0
2着 12 リアルスティール 13.0倍(7人気) M.デムーロ 1 1/2 103.8
3着 14 ステファノス 11.2倍(6人気) 川田将雅 1 1/4 102.6
4着 3 アンビシャス 6.0倍(4人気) 横山典弘 101.4
5着 5 ロゴタイプ 43.2倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 101.4
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2016年11月13日(エリザベス女王杯  京都 芝2200m 良 15頭

1着 3 クイーンズリング 6.1倍(3人気) M.デムーロ 2:12.9 100.0
2着 9 シングウィズジョイ 61.6倍(12人気) C.ルメール クビ 100.0
3着 1 ミッキークイーン 3.6倍(2人気) 浜中俊 1 1/4 98.9
4着 15 パールコード 8.4倍(5人気) 川田将雅 3/4 98.4
5着 13 プリメラアスール 102.9倍(14人気) 幸英明 1 1/4 97.3
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2016年11月27日(ジャパンカップ  東京 芝2400m 良 17頭

1着 1 キタサンブラック 3.8倍(1人気) 武豊 2:25.8 105.0
2着 12 サウンズオブアース 12.2倍(5人気) M.デムーロ 2 1/2 103.1
3着 17 シュヴァルグラン 13.9倍(6人気) 福永祐一 クビ 102.6
4着 3 ゴールドアクター 4.5倍(3人気) 吉田隼人 1/2 102.1
5着 16 リアルスティール 4.2倍(2人気) R.ムーア クビ 102.1
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2016年12月3日(ステイヤーズS  中山 芝3600m 良 13頭

1着 3 アルバート 1.3倍(1人気) R.ムーア 3:47.4 99.9
2着 7 ファタモルガーナ 17.4倍(3人気) 蛯名正義 クビ 99.9
3着 8 モンドインテロ 3.9倍(2人気) C.ルメール 1 3/4 99.0
4着 5 プレストウィック 30.3倍(7人気) 戸崎圭太 2 1/2 97.7
5着 4 タマモベストプレイ 29.5倍(6人気) 津村明秀 95.5
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2016年12月3日(金鯱賞  中京 芝2000m 良 13頭

1着 13 ヤマカツエース 9.9倍(4人気) 池添謙一 1:59.7 101.4
2着 3 パドルウィール 22.1倍(9人気) 松山弘平 クビ 101.4
3着 7 サトノノブレス 4.1倍(2人気) V.シュミノー 1 1/2 100.2
3着 5 シュンドルボン 15.9倍(6人気) 丸田恭介 1 1/2 100.2
5着 6 リアファル 7.1倍(3人気) A.シュタルケ クビ 100.2
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜有馬記念2016〜

2015年 有馬記念 2015年12月27日() 中山10R 芝2500m 良 16頭

有馬記念2015

1着 7 ゴールドアクター 17.0倍(8人気) 吉田隼人 2:33.0 107.5
2着 9 サウンズオブアース 9.9倍(5人気) M.デムーロ クビ 107.5
3着 11 キタサンブラック 8.4倍(4人気) 横山典弘 3/4 107.0
単勝 7 1,700円(8人気) 3連複 7−9−11 20,360円(70人気)
馬連 7−9 6,840円(27人気) 3連単 7→9→11 125,870円(450人気)

2014年 有馬記念 2014年12月28日() 中山10R 芝2500m 良 16頭

有馬記念2014

1着 4 ジェンティルドンナ 8.7倍(4人気) 戸崎圭太 2:35.3 103.5
2着 6 トゥザワールド 31.2倍(9人気) W.ビュイック 3/4 103.1
3着 14 ゴールドシップ 3.5倍(1人気) 岩田康誠 ハナ 103.1
単勝 4 870円(4人気) 3連複 4−6−14 15,250円(48人気)
馬連 4−6 12,350円(37人気) 3連単 4→6→14 109,590円(356人気)

2013年 有馬記念 2013年12月22日() 中山10R 芝2500m 良 16頭

有馬記念2013

1着 6 オルフェーヴル 1.6倍(1人気) 池添謙一 2:32.3 112.2
2着 4 ウインバリアシオン 16.1倍(4人気) 岩田康誠 106.2
3着 14 ゴールドシップ 4.4倍(2人気) R.ムーア 1 1/2 105.2
単勝 6 160円(1人気) 3連複 4−6−14 1,420円(2人気)
馬連 4−6 860円(3人気) 3連単 6→4→14 5,240円(7人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2012/12/23
有馬記念
中山 16 ゴールドシップ 2.7倍 1 内田博幸 2:31.9 104.9
2011/12/25
有馬記念
中山 14 オルフェーヴル 2.2倍 1 池添謙一 2:36.0 101.7
2010/12/26
有馬記念
中山 16 ヴィクトワールピサ 8.4倍 2 M.デムーロ 2:32.6 102.8
2009/12/27
有馬記念
中山 16 ドリームジャーニー 4.0倍 2 池添謙一 2:30.0 110.4
2008/12/28
有馬記念
中山 14 ダイワスカーレット 2.6倍 1 安藤勝己 2:31.5 107.2
2007/12/23
有馬記念
中山 16 稍重 マツリダゴッホ 52.3倍 9 蛯名正義 2:33.6 109.5
2006/12/24
有馬記念
中山 14 ディープインパクト 1.2倍 1 武豊 2:31.9 106.3

●有馬記念 関連リンク

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歴史・レース概要 〜有馬記念2016〜

有馬記念は宝塚記念と並ぶファン投票で出走馬が選ばれるオールスター・グランプリ。1年を締めくくるレースとして国民的行事とも言われており、1996年(優勝サクラローレル)では有馬記念1レースで売上げ世界レコード875億104万2400円を記録している。またオグリキャップの引退レースとなった1990年の有馬記念では、同馬の人気もあり17万7779名もの競馬ファンが中山競馬場に来場した。

中山競馬場の芝2500mで行われ、過去の優勝馬にはナリタブライアンディープインパクトゼンノロブロイゴールドシップオルフェーヴルドリームジャーニーヴィクトワールピサグラスワンダーダイワスカーレットシンボリクリスエスマンハッタンカフェハーツクライ古くはシンザン、テンポイント、シンボリルドルフオグリキャップなどの歴史を飾る名馬が名を連ねる。
 テンポイントとトウショウボーイのマッチレース、グラスワンダースペシャルウィークの激走、オグリキャップ感動のラストラン、トウカイテイオーの復活、ダイユウサクメジロパーマーマツリダゴッホの人気薄馬のあっと驚く激走など、記録と記憶に残る名勝負が繰り広げられてきた。

☆有馬記念の過去の成績はコチラ

ファン投票のグランプリということもあり、前哨戦は多彩。ジャパンカップ、菊花賞、エリザベス女王杯、天皇賞(秋)というGIレースだけでなく、ステイヤーズS、金鯱賞などから滑り込みで出走を果たす馬もいる。しかし近年の優勝馬はジャパンカップ、天皇賞などをステップにした馬が多く優勝している。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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6 ミッキーアイル 牡6
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