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有馬記念2016

2016年12月25日(

有馬記念 G1

中山競馬場/芝/2500m

最新出走予定馬情報 〜有馬記念2016〜

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【有馬記念】「最後は少し馬体を離して」池江師助言ピタリ
 GPにこだわり続けるトレーナーが、開業13年目で早くも歴史を塗り替えた。菊花賞ではルメールに「アイ・トラスト・ユー」としか言わなかった池江調教師が、パドックでこう伝えた。 「キタサンは馬体を寄せるとまた伸びる。最後は少し馬体を離して追い出したほうがいい」。ゴール前、息をのんだ最強古馬とのせめぎ合い。最後の最後にダイヤモンドが“少し離れた”外からねじ伏せ、史上最多4度目の栄冠を手に入れた。 「パドックで、抜けて素晴らしく良く見えた。馬体に触れると、皮膚がとんでもなく薄くてね。あんな感触、今まで味わったことがない」 落鉄もあり8センチ差に泣いたダービー後、疲れ果てた愛馬を見て「調教をやりすぎた。もっと余裕を残して仕上げていれば直線はもっと弾けた」と自らを責めた。それを教訓に秋は力を信じる調教に切り替えて、MAXには達しない仕上げを施した。その答えが“国内最強”となったが、それでもまだ夢の途中。来年はもうひとつ、こだわり続ける凱旋門賞が待つ。 「春は国内に専念して夏以降に具体的なプランを立てます。本当に良くなるのは来年の秋。背腰がしっかりしたら、もう1、2段、ギアを使えるでしょう」。丹念に磨きをかけてきた超原石。その輝きは増すばかりだ。(夕刊フジ)★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら
2016年12月26日(月) 12:54

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【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙
 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSのレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちらアラカルト ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。サトノダイヤモンド 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。
2016年12月26日(月) 05:06

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【有馬記念】キタサン2着、それでも歌ったサブちゃん「まつり」
 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)ファン投票1位で2番人気のキタサンブラックは、ゴール直前でかわされて2着。天皇賞・春、ジャパンCに続く今年のGI3勝目を逃した。 「いいタイミングで差し返したと思ったんだけどね。全部、勝つというのは難しい。位置取りとかは想定通りだったけれど、サトノノブレスにつつかれたのがね…」 武豊騎手が悔しさをにじませる。2番手を追走していたが、向こう正面でサトノノブレスが背後に迫り、一気にペースが上がったことが響いたか。それでも、直線入り口で先頭に立つとラストまで踏ん張り、「今年一年頑張ってくれた」と武豊騎手はたたえた。 オーナーの北島三郎は「有馬記念」終了から約1時間半後の午後5時、トークイベント会場に登場。「紅白では歌わないけど、ここでは歌うよ!」とスタンドに呼びかけ、1万人以上残っていたファンをドッと沸かせた。♪これがキタサンまつりだよ! GIレース後に「まつり」を歌うのは5回目。今回も歌詞をキタサンなどに換えて披露した。 その後の会見では「よく頑張ってくれた。武さんもさすがです。一瞬来たかなと思ったけど、相手も強かった」と愛馬と騎手をたたえた。再び「まつり」を歌ったことについては「ブラックは競馬ファンの皆さんに育てられて強くなった。その恩返しです」と語った。 「有馬は昨年3着、今年2着、来年こそ1着をめざしてほしいね」と語る一方、海外遠征については「(国内外含め)出るレースは調教師の先生と相談して決めたい。でも、凱旋門賞に出て勝ったら、言葉が通じなくたって『まつり』を歌いたいね」と、負けてなお強しの印象を残した愛馬の健闘に終始、上機嫌だった。★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら
2016年12月26日(月) 05:05

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【有馬記念】マー君、馬券は外れたけど「見ごたえありました」
 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。 ◆有馬記念アンバサダーを務めた米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手「いつもより前めの位置取りで差し切ったサトノダイヤモンド。キタサンブラック、ゴールドアクターまで、それぞれ見せ場を作って、レース自体は見ごたえがあるものでした。ただ、自分の馬券は外れたので、それが残念」★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら
2016年12月26日(月) 05:03

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【有馬記念】サトノダイヤモンドが戴冠!キタサンは2着
 12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。 レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、その外をゴールドアクターが追走したが、サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。 ◆クリストフ・ルメール騎手「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、有馬記念を勝ててすごくうれしいです。3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は8戦6勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら
2016年12月25日() 15:31

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【有馬記念】データ大作戦(4)枠順&コース実績
 出走馬16頭と枠順が21日に確定した。有馬記念をあらゆる角度から分析する当コーナー。折り返しの4日目は枠順やコース実績などを検証する。過去に何度も波乱を演出してきたトリッキーな中山芝2500メートル。今年はフルゲートの16頭立てで行われるだけに、枠順の重要度は高い。なお、22日に追い切られたアルバートは「調教」から検証し、すでに脱落した6頭の評価は割愛する。〔1〕馬番実績((16)番=5点減、(16)番以外の〔6〕〜〔8〕枠=2点減) この項目に関しては過去10年ではなく、第1回から昨年までの60回を対象とする。中山芝2500メートル(2600メートルで施行されていた1965年までも同様)はスタートして200メートルでコーナーに入ることから、外枠は不利とされる。2014年は枠順決定の公開ドラフトが行われ、内枠から馬番が埋まっていったように、各陣営も外枠を歓迎していない。 優勝馬60頭中49頭が馬番(1)〜(10)番。連対率は(1)〜(10)番が16・4%に対して(11)〜(16)番は11・5%で、複勝率になると(1)〜(10)番の24・3%に対し(11)〜(16)番は17・9%。差は歴然だ。特にフルゲートとなった場合の大外(16)番枠は、過去に18頭が出走して3着もない。 〔6〕枠(11)番サトノダイヤモンド、〔6〕枠(12)番サトノノブレス、〔7〕枠(14)番シュヴァルグラン、〔8〕枠(15)番アルバートはいずれも2点減。〔8〕枠(16)番マリアライトは5点減とする。〔2〕コース実績(中山で連対実績なし=1点減、中山で未勝利=2点減、中山未経験=3点減) 過去10年に中山初出走で優勝した馬は、JRA所属では歴代最多タイの芝GI7勝を挙げたジェンティルドンナ(2014年)だけで、2着も07年ダイワスカーレット、09年ブエナビスタの2頭のみ。いずれも歴史に名を残す女傑で、よほどの能力がないと初出走では厳しい。コース未経験なら割引が必要で、出走経験があっても実績のない馬は減点対象だ。 中山コース未経験の(8)ミッキークイーン、(14)シュヴァルグランは3点減。 出走経験はあるが未勝利の(6)サウンズオブアース、(12)サトノノブレスは1点減で、2着もない(11)サトノダイヤモンドは2点減だ。〔3〕出遅れ癖(最大2点減) わずかなミスが致命傷になりかねない小回りコースが舞台で、出遅れなどの不利があれば他のコース以上に挽回は困難といえる。 前走で出遅れた(15)アルバートは1点減。
2016年12月23日(金) 05:06

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【有馬記念】キタサンHペースでも大丈夫!
 すでに超一流馬の域。GPも◎キタサンブラックが“まつり”独唱だ。 スペシャルなGI。今週のトレセンも独特の盛り上がりを見せたが、最も多く聞かれたのが「キタサンは強い」という声だった。 今年、JRAのGIで唯一4勝している“請負人”M・デムーロ騎手も強さを認める一人。とりわけ強烈な印象として「宝塚記念(3着)がすごく強かった」と指摘する。 確かにそう。宝塚は前半1000メートルが59秒1、後半が61秒3という激烈なハイペース決着。2番手追走のワンアンドオンリーが2秒差の14着、3番手のアンビシャスが2秒1差の16着と大失速するなか、逃げたキタサンだけはクビ+ハナ差の3着に粘り込んでいた。 どんなシチュエーションも苦にしない最強馬の真骨頂。単騎逃げでマイペースに持ち込んだジャパンCから一転し、マルターズアポジー、サムソンズプライドら同型の逃げ馬が顔をそろえたが、ペースが上がることはまるでNOプロブレム。むしろ、強さを浮かび上がらせる呼び水となるか。 「JC後にさらに鍛えることもできたけど、あれだけ強かったから。最低限、現状維持なら十分と思いました」。自信満々な清水久調教師の胸のうちも愛馬への信頼と敬意にあふれている。上積みを求めないマイペース調整は至極順調で、「ほぼ同じ状態。心配はありません」と胸を張った。 「ディープインパクト(06年)からもう10年だからね。素晴らしい馬と参加できるし、勝ちたい」。武豊騎手も90年オグリキャップと合わせての3勝目へ腕を撫す。父の武邦彦さんとのお別れや、弟の武幸四郎騎手の調教師試験合格など、人生の機微を味わった特別な1年のフィナーレを自らの手で彩る。 “究極の3連単”はキタサンを1着に固定。2着に絶好調ルメールが操る菊花賞馬○サトノダイヤモンドに加え、21日の枠順抽選会で残り2枠から見事に内めの(2)番を引き当てた昨年の覇者▲ゴールドアクターも据えた、フォーメーション10点で勝負。前売りで700倍超えもある自信の買い目で、豪勢に年を越す!(夕刊フジ)★有馬記念の枠順はこちら
2016年12月24日() 12:00

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【有馬記念】岡部幸雄氏の考え!55キロのダイヤ
 歴史的名騎手で有馬記念でも歴代最多タイの3勝を挙げた岡部幸雄氏(68)が、ジョッキー目線で年度総決算レースを分析した。ジャパンカップに続き(1)番枠に入ったキタサンブラックには、前走時とは違ってマークがきつくなると指摘。唯一の3歳馬サトノダイヤモンドに対しては、前走からの斤量減のアドバンテージを強調。タフなレースになった場合、アルバートが台頭する可能性にも触れた。 キタサンブラックがジャパンカップに続いて逃げ・先行型には絶好の(1)番枠に入ったが、今度はマイペースで逃げ切った前走とは状況が違う。デビューからの17戦全てで先手を取ってきたマルターズアポジーが出走するからだ。さらに、先行タイプのサムソンズプライドもしばしば思い切った騎乗をする横山典騎手が鞍上なら、レースの鍵を握る存在になるかもしれない。 キタサンブラックは逃げても控えても問題のないタイプで有力候補なのは変わりないが、いいペースでレースが進むことが予想されるため、そのぶん、他の馬にとっては戦いやすくなるはずだ。 新たな強敵として菊花賞を圧勝したサトノダイヤモンドも加わった。自在に立ち回れる強みがあり、人気になってはいても挑戦者の立場で比較的気楽に戦える点もいい。 以前と違い、近年の有馬記念は3歳馬が不利というわけではない。負担重量が年長馬より2キロ軽い55キロという設定は長い間変わらないが、この馬自身が今年は56キロ以上を背負ってきただけに、前走から2キロの斤量減は大きなアドバンテージといえる。 ジャパンカップで敗れた有力馬は“他力本願”タイプが多く、ほとんどが動けないまま終わった。だが、有馬記念は小回りコースが舞台でもあり、2着だったサウンズオブアース、3着シュヴァルグラン、4着ゴールドアクターの各騎手は同じ内容で負けるわけにはいかない。 特に連覇がかかるゴールドアクターはキタサンの隣の(2)番枠なので、今度は楽なレースをさせないはず。吉田隼騎手をはじめとする各騎手がどうプレッシャーをかけにいくか、熟練した武豊騎手がそれをどう切り返すか、意地と意地のぶつかり合いも見どころだ。 いずれにしても、有力馬が早めに動きそうな今年は例年以上にタフな戦いになる可能性があり、その場合、注目されるのがスタミナタイプだ。 なかでもステイヤーズステークスを連覇したアルバートは夏から休みなくきて11着に敗れた昨年と違い、今年は休養明け3戦目という点がいい。前走もR・ムーア騎手が余力を残すようなレースをさせていたので、馬はいいリズムで臨めるはずだ。 (JRA元騎手)★有馬記念の枠順はこちら岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、68歳。群馬県太田市出身。67年3月に騎手としてデビューし、2005年3月に引退するまでにJRA通算2943勝をあげ、3860勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(24日現在)。有馬記念は84&85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップで3勝し、歴代最多タイ記録になっている。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「GI観戦記」を連載中。
2016年12月25日() 05:07

 24,026

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第61回 有馬記念 G1

2016年12月25日()中山10R 芝2500m 16頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 99.2 サトノダイヤモンド 牡3 55.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 502(+4) 2.6 1 2.32.6
2 1 1 103.2 キタサンブラック 牡4 57.0 武豊 清水久詞 栗東 536(0) 2.7 2 2.32.6 クビ
3 1 2 101.4 ゴールドアクター 牡5 57.0 吉田隼人 中川公成 美浦 498(-6) 7.9 3 2.32.7 1/2
4 2 4 98.1 ヤマカツエース 牡4 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 508(+4) 32.6 8 2.32.9 1 1/4
5 4 8 99.0 ミッキークイーン 牝4 55.0 浜中俊 池江泰寿 栗東 434(-8) 21.9 7 2.33.0 クビ
6 7 14 100.0 シュヴァルグラン 牡4 57.0 福永祐一 友道康夫 栗東 484(+2) 16.2 5 2.33.1 1/2
7 8 15 99.1 アルバート 牡5 57.0 戸崎圭太 堀宣行 美浦 472(0) 68.0 10 2.33.3 1 1/2
8 3 6 101.3 サウンズオブアース 牡5 57.0 M.デムー 藤岡健一 栗東 506(+4) 8.7 4 2.33.4 1/2
9 7 13 100.0 デニムアンドルビー 牝6 55.0 M.バルザ 角居勝彦 栗東 444(0) 71.0 11 2.33.4 クビ
10 8 16 99.2 マリアライト 牝5 55.0 蛯名正義 久保田貴 美浦 436(+4) 19.3 6 2.33.6 1 1/2
11 5 10 101.5 アドマイヤデウス 牡5 57.0 岩田康誠 橋田満 栗東 490(+14) 51.5 9 2.33.6 ハナ
12 5 9 99.0 ヒットザターゲット 牡8 57.0 田辺裕信 加藤敬二 栗東 520(+4) 189.6 15 2.34.1
13 6 12 100.5 サトノノブレス 牡6 57.0 V.シュミ 池江泰寿 栗東 510(-2) 155.2 13 2.34.8
14 2 3 98.5 ムスカテール 牡8 57.0 中谷雄太 友道康夫 栗東 492(+2) 202.3 16 2.34.9 1/2
15 4 7 95.1 マルターズアポジー 牡4 57.0 武士沢友 堀井雅広 美浦 536(+8) 83.1 12 2.35.0 1/2
16 3 5 94.1 サムソンズプライド 牡6 57.0 横山典弘 杉浦宏昭 美浦 484(0) 180.3 14 2.35.6 3 1/2
ラップタイム 6.8-11.3-12.0-11.9-12.1-13.4-12.8-12.9-11.8-11.7-12.1-11.7-12.1
前半 6.8-18.1-30.1-42.0-54.1
後半 59.4-47.6-35.9-23.8-12.1

■払戻金

単勝 11 260円 1番人気
複勝 11 120円 1番人気
1 120円 2番人気
2 200円 4番人気
枠連 1-6 330円 1番人気
馬連 1-11 440円 1番人気
ワイド 1-11 200円 1番人気
2-11 450円 5番人気
1-2 420円 4番人気
馬単 11-1 770円 1番人気
3連複 1-2-11 1,050円 2番人気
3連単 11-1-2 3,940円 3番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜有馬記念2016〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜有馬記念〜

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・


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ステップレース 〜有馬記念2016〜

菊花賞  2016年10月23日() 京都 芝3000m 良 18頭 レース動画

1着 3 サトノダイヤモンド 2.3倍(1人気) C.ルメール 3:03.3 101.8
2着 11 レインボーライン 24.9倍(9人気) 福永祐一 2 1/2 100.3
3着 13 エアスピネル 20.5倍(6人気) 武豊 ハナ 100.3
4着 6 ディーマジェスティ 3.2倍(2人気) 蛯名正義 クビ 99.9
5着 8 ミッキーロケット 12.2倍(4人気) 和田竜二 1 1/2 99.2
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天皇賞(秋)  2016年10月30日() 東京 芝2000m 良 15頭 レース動画

1着 8 モーリス 3.6倍(1人気) R.ムーア 1:59.3 105.0
2着 12 リアルスティール 13.0倍(7人気) M.デムーロ 1 1/2 103.8
3着 14 ステファノス 11.2倍(6人気) 川田将雅 1 1/4 102.6
4着 3 アンビシャス 6.0倍(4人気) 横山典弘 101.4
5着 5 ロゴタイプ 43.2倍(9人気) 田辺裕信 アタマ 101.4
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エリザベス女王杯  2016年11月13日() 京都 芝2200m 良 15頭 レース動画

1着 3 クイーンズリング 6.1倍(3人気) M.デムーロ 2:12.9 100.0
2着 9 シングウィズジョイ 61.6倍(12人気) C.ルメール クビ 100.0
3着 1 ミッキークイーン 3.6倍(2人気) 浜中俊 1 1/4 98.9
4着 15 パールコード 8.4倍(5人気) 川田将雅 3/4 98.4
5着 13 プリメラアスール 102.9倍(14人気) 幸英明 1 1/4 97.3
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ジャパンカップ  2016年11月27日() 東京 芝2400m 良 17頭 レース動画

1着 1 キタサンブラック 3.8倍(1人気) 武豊 2:25.8 105.0
2着 12 サウンズオブアース 12.2倍(5人気) M.デムーロ 2 1/2 103.1
3着 17 シュヴァルグラン 13.9倍(6人気) 福永祐一 クビ 102.6
4着 3 ゴールドアクター 4.5倍(3人気) 吉田隼人 1/2 102.1
5着 16 リアルスティール 4.2倍(2人気) R.ムーア クビ 102.1
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ステイヤーズS  2016年12月3日() 中山 芝3600m 良 13頭

1着 3 アルバート 1.3倍(1人気) R.ムーア 3:47.4 99.9
2着 7 ファタモルガーナ 17.4倍(3人気) 蛯名正義 クビ 99.9
3着 8 モンドインテロ 3.9倍(2人気) C.ルメール 1 3/4 99.0
4着 5 プレストウィック 30.3倍(7人気) 戸崎圭太 2 1/2 97.7
5着 4 タマモベストプレイ 29.5倍(6人気) 津村明秀 95.5
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金鯱賞  2016年12月3日() 中京 芝2000m 良 13頭

1着 13 ヤマカツエース 9.9倍(4人気) 池添謙一 1:59.7 101.4
2着 3 パドルウィール 22.1倍(9人気) 松山弘平 クビ 101.4
3着 5 シュンドルボン 15.9倍(6人気) 丸田恭介 1 1/2 100.2
3着 7 サトノノブレス 4.1倍(2人気) V.シュミノー 1 1/2 100.2
5着 6 リアファル 7.1倍(3人気) A.シュタルケ クビ 100.2
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜有馬記念2016〜

2015年 有馬記念 2015年12月27日() 中山10R 芝2500m 良 16頭 レース動画

有馬記念2015

1着 7 ゴールドアクター 17.0倍(8人気) 吉田隼人 2:33.0 107.5
2着 9 サウンズオブアース 9.9倍(5人気) M.デムーロ クビ 107.5
3着 11 キタサンブラック 8.4倍(4人気) 横山典弘 3/4 107.0
単勝 7 1,700円(8人気) 3連複 7−9−11 20,360円(70人気)
馬連 7−9 6,840円(27人気) 3連単 7→9→11 125,870円(450人気)

2014年 有馬記念 2014年12月28日() 中山10R 芝2500m 良 16頭 レース動画

有馬記念2014

1着 4 ジェンティルドンナ 8.7倍(4人気) 戸崎圭太 2:35.3 103.5
2着 6 トゥザワールド 31.2倍(9人気) W.ビュイック 3/4 103.1
3着 14 ゴールドシップ 3.5倍(1人気) 岩田康誠 ハナ 103.1
単勝 4 870円(4人気) 3連複 4−6−14 15,250円(48人気)
馬連 4−6 12,350円(37人気) 3連単 4→6→14 109,590円(356人気)

2013年 有馬記念 2013年12月22日() 中山10R 芝2500m 良 16頭 レース動画

有馬記念2013

1着 6 オルフェーヴル 1.6倍(1人気) 池添謙一 2:32.3 112.2
2着 4 ウインバリアシオン 16.1倍(4人気) 岩田康誠 106.2
3着 14 ゴールドシップ 4.4倍(2人気) R.ムーア 1 1/2 105.2
単勝 6 160円(1人気) 3連複 4−6−14 1,420円(2人気)
馬連 4−6 860円(3人気) 3連単 6→4→14 5,240円(7人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/12/23
有馬記念
中山 16 ゴールドシップ 2.7倍 1 内田博幸 2:31.9 104.9
2011/12/25
有馬記念
中山 14 オルフェーヴル 2.2倍 1 池添謙一 2:36.0 101.7
2010/12/26
有馬記念
中山 16 ヴィクトワールピサ 8.4倍 2 M.デムーロ 2:32.6 102.8
2009/12/27
有馬記念
中山 16 ドリームジャーニー 4.0倍 2 池添謙一 2:30.0 110.4
2008/12/28
有馬記念
中山 14 ダイワスカーレット 2.6倍 1 安藤勝己 2:31.5 107.2
2007/12/23
有馬記念
中山 16 稍重 マツリダゴッホ 52.3倍 9 蛯名正義 2:33.6 109.5
2006/12/24
有馬記念
中山 14 ディープインパクト 1.2倍 1 武豊 2:31.9 106.3
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歴史・レース概要 〜有馬記念2016〜

有馬記念宝塚記念と並ぶファン投票で出走馬が選ばれるオールスター・グランプリ。1年を締めくくるレースとして国民的行事とも言われており、1996年(優勝サクラローレル)では有馬記念1レースで売上げ世界レコード875億104万2400円を記録している。またオグリキャップの引退レースとなった1990年の有馬記念では、同馬の人気もあり17万7779名もの競馬ファンが中山競馬場に来場した。

中山競馬場の芝2500mで行われ、過去の優勝馬にはナリタブライアンディープインパクトゼンノロブロイゴールドシップオルフェーヴルドリームジャーニーヴィクトワールピサグラスワンダーダイワスカーレットシンボリクリスエスマンハッタンカフェハーツクライ古くはシンザン、テンポイント、シンボリルドルフオグリキャップなどの歴史を飾る名馬が名を連ねる。
 テンポイントとトウショウボーイのマッチレース、グラスワンダースペシャルウィークの激走、オグリキャップ感動のラストラン、トウカイテイオーの復活、ダイユウサクメジロパーマーマツリダゴッホの人気薄馬のあっと驚く激走など、記録と記憶に残る名勝負が繰り広げられてきた。

有馬記念の過去の成績はコチラ

ファン投票のグランプリということもあり、前哨戦は多彩。ジャパンカップ菊花賞エリザベス女王杯天皇賞(秋)というGIレースだけでなく、ステイヤーズS、金鯱賞などから滑り込みで出走を果たす馬もいる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
» もっと見る