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ヴィクトリアマイル G1   日程:2016年5月15日() 15:40 東京/芝1600m

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

【東西現場記者走る】逃走娘エンジェルフェイスに勢い
 1週間の密着取材で、オークスの勝ち馬を探すGI限定企画の『東西現場記者走る』。大阪サンスポの渡部陽之助記者(37)は、連載3日目にエンジェルフェイスを取り上げた。未勝利とフラワーCをともに逃げ切っており、自分の形で競馬ができればチャンスは十分。ヴィクトリアマイルをストレイトガールで制した藤原英調教師も、好勝負の手応えをつかんでいるようだった。 追い切り日の栗東トレセンは快晴。ダービーの1週前追い切りも続々と行われ、報道陣も多く華やかな雰囲気だ。 エンジェルフェイスは開門から1時間が過ぎた午前7時、CWコースに登場。ヘミングウェイ(1600万下)を追いかける形でスタートし、直線で内から並びかけるとスッと前に出て、4ハロン53秒2−11秒9でクビ差先着。気配は上々だ。 「気持ちをリラックスさせながら、鮫島良騎手(実戦はルメール騎手)が指示通り乗ってくれた。コンディションはいいし、力は出せるよ」 そう話す藤原英調教師は、7歳馬のストレイトガールでヴィクトリアマイルを連覇。狙いを定めたレースで抜群の手腕を発揮する。今回も照準を合わせてきており、別路線ながら怖い存在だ。 「血統がしっかりしているし、クラシックに乗せたい馬だった」という指揮官は「桜花賞よりオークスかな、と。キャリアとメンバーを見て、ある程度の着順が予想できたので」。逃げ切り勝ちを決めた前走のフラワーCは、オークスを見据えて、関東圏への輸送を経験させる狙いもあった。 全4戦とも1800メートルで、今回は600メートル距離が延びる。「長距離なので騎手とのコンタクトが一番重要」と指揮官。初コンビを組むルメール騎手は4、11日と2週連続追い切りに騎乗し「コンディションは徐々に良くなっている」と好感触をつかんでいる。「スタートが速いので多分同じ形(先行)のレースになると思う。一番大切なのはリラックスすること。一番強い馬(ジュエラー)はいないので、能力を発揮してくれれば、自信はあります」と意気込む。 馬房はストレイトガールの隣。「去年もストレイトガールがヴィクトリアマイルを勝ってから、厩舎の成績が伸びた。いい流れを作ってくれましたね」と担当の田中大助手。運も味方につけたエンジェルに、勝負気配を感じずにはいられなかった。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月19日(木) 05:07

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ヴィクトリアM連覇から一夜…ストレイトちょっとお疲れ!?
 ヴィクトリアマイルで史上2頭目の連覇を達成したストレイトガール(栗・藤原英、牝7)は一夜明けた16日、全休日だった滋賀県栗東トレーニングセンターの自厩舎で疲れを癒やした。15日は午後10時半頃に帰厩。「ちょっとしんどそうにしていたけど、全体的には変わりない。いつものレース後の感じですね」と田中博助手。昨年限りでの引退を撤回してのVとなったが、「ここを最大目標にしてきたので、次のことは調教師が決めるでしょう」と今後については白紙の状態だ。★ストレイトガールの競走成績はこちら
2016年5月17日(火) 05:00

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【ヴィクトリア】ストレイト、7歳牝馬史上初GI制覇!
 第11回ヴィクトリアマイル(15日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)戸崎圭太騎乗の7番人気ストレイトガールが中団から直線で鋭く伸びて圧勝。1分31秒5(良)のレースレコードで連覇を達成した。JRA所属の7歳牝馬がJRAのGIを勝つのは初めてのこと。次走は未定。2着は1番人気ミッキークイーン、3着は2番人気ショウナンパンドラ。 女王は今年も女王らしくあった。7歳牝馬ストレイトガールが、2013、14年のヴィルシーナ以来となる史上2頭目の連覇を達成。検量室前に引き揚げてきた戸崎騎手はパートナーの首筋をポンポンと叩き、「馬がすごい」とねぎらった。 「馬に頭が下がる思いです。着差を見ても、去年(アタマ差)より強い勝ち方。本当に見事な走りでした」 中団のやや後ろを進み、直線に向いてぽっかりとあいた目の前のスペースへ。ケタ違いの瞬発力を発揮して残り300メートルほどで先頭に立つと、昨年の2冠牝馬も、ジャパンCを制した女傑も置き去りに。ゴール前でジョッキーが後ろを振り返る余裕があったほどの圧勝劇だった。 「手応えは抜群で、直線に向いてからもいい感じでした。ステッキもいらなかったくらいでしたが、どこから(他馬が)来るか分からないので、しっかりと最後まで追いました」と戸崎騎手はすがすがしい表情だ。 昨年のこのレースで、牝馬として史上最高齢のGI勝利を飾ってから1年が経った。サラブレッドの7歳は人間に換算すると30代後半ともいわれるが、いまだに衰えなどとは無縁だ。勝ちタイム1分31秒5はレースレコードを0秒4更新し、2012年の安田記念でストロングリターンがマークしたコースレコードに0秒2差まで迫る。 藤原英調教師は08年のエイジアンウインズを含め、このレース3勝目。「あんなに前がパカッとあくとは。何通りかの作戦を考えていたが、シチュエーションが完全にはまった」と想像以上の強さに驚きの口ぶりだった。 昨年いっぱいで引退も考えられていたが、12月の香港スプリント9着後にオーナーから現役続行の打診があった。トレーナーは年齢などを考慮し、年明けまで返答に時間をかけたが、「オーナーの希望をかなえたい」と承諾。思いに応えた。 「馬を信じながらやってきました。仕上げてくれたスタッフと、現役続行を決めてくれたオーナーに感謝しています」と素直に喜んだ。 「ここが最大目標だったので、今後については考えていません」と藤原英師。どんな路線をたどるかは分からないが、次に出走するときは、また新たな記録が生まれる瞬間かもしれない。 (藤沢三毅)★15日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2016年5月16日(月) 05:05

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【ヴィクトリア】廣崎オーナー、ドンキに目が「“あれっ”て」
 第11回ヴィクトリアマイル(15日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円 =出走18頭)ストレイトガールが昨年の最優秀4歳以上牝馬の座に就けなかったことは、廣崎利洋オーナー(69)=ASKプランニングセンター代表=にとってこの上なく悔しいもので、現役を続行させた理由にもなった。そして愛馬は、昨年を上回る強さで連覇を果たした。 「(もう1頭の愛馬)レッツゴードンキばかりに目がいってしまって。抜け出してきたときには“あれっ”て。思っていた以上、恐れ入ります」。オーナーはおどけて、満面に笑みを浮かべた。 連覇の偉業に生産者である北海道浦河の岡本牧場、岡本章場主(48)も感無量の面持ちで、「うちで生まれた馬ですが、一ファンと同じ。もう7歳。すごい馬としか言いようがない」。 母のネヴァーピリオドは現在、オーナー所有のシャルファーム(日高町)で繋養されており、ディープインパクトの当歳牝馬がいて、今年もディープと交配予定。マンハッタンカフェの2歳牝馬(馬名ハニートリップ)は、藤原英厩舎でデビュー予定だ。 (水戸正晴)★15日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2016年5月16日(月) 05:04

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【ヴィクトリア】カフェブリリアント反撃態勢
 連覇を狙った前走・サンスポ杯阪神牝馬Sで0秒2差4着と復調ムードが漂うカフェブリリアントは、美浦Wコースで単走。右側だけブリンカーを装着するなど折り合いに主眼を置いた内容で、実際、前半はギリギリ我慢が利いて4F55秒1でまとめた。動きはキビキビとして、6歳ながらフレッシュな状態だ。 「依然として口向きの悪さは課題で、前走も道中のタメが利かなかった分、ひと伸びを欠いた感じはある。そのあたりを意識して調整しているし、(福永)ジョッキーと手が合うのはプラス。どれだけスムーズな競馬ができるかでしょう」と、橋本助手は0秒5差5着だった昨年以上の走りを期待している。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 11:32

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【東西現場記者走る】昨年8着パンドラ進化!
 GI企画『東西現場記者走る』で、ヴィクトリアマイルを担当する東京サンスポの藤沢三毅記者(30)は連載3日目、ショウナンパンドラに注目。11日の最終追い切りは栗東坂路で力強い動きを披露した。昨年のジャパンCを制するなど実績は最上位で、仕上がりも文句なし。8着に敗れた昨年とは、何もかもが違う。 栗東トレセンで取材を開始した全休日の9日から3日連続で雨。気分は何とも晴れなかったが、ショウナンパンドラの力強い動きを目にし、一気にスカッとした。 坂路は力の要る不良馬場だったが、バネの利いたしなやかなフォームで好調ぶりをアピール。ラスト1ハロンで仕掛けられると鋭く反応し、4ハロン54秒8−12秒5。思い描いた通りの追い切りに、高野調教師の顔がほころぶ。 「全身を使った切れのある動きで、リズムよく走れていました。仕上がったと実感しました」 今年はレース史上最多のGI馬7頭が出走するが、ジャパンC、秋華賞とGI2勝の実績はその中でも最上位。状態も申し分ない。不安材料を挙げるとすれば、全5勝が2000メートル以上で、昨年のこのレースは8着に敗れていることか。 トレーナーは「本質的に適距離ではない」と言うが、「適性が全くないと思ったら使いません。力をつけているし、去年とは馬が違います。ジョッキーにも次のことを考えず勝ちに行く競馬をしてほしいと伝えました」と不安を感じさせない。 6戦連続でコンビを組む池添騎手も「去年の秋以降、充実していて、前走後もいい感じできています。中距離とマイルの流れは全然違うけど、馬場状態が良ければ力を発揮できると思います」と自信を見せる。 年明け初戦の産経大阪杯から臨むのは昨年と同じだが、今年は昨年(9着)より1キロ重い56キロを背負いながら3着と着順を上げた。しかも陣営が口をそろえるように、1年前とは充実度が違う。 「レースを使った後に昨年はダメージがあり、疲労を取って(体調が)上昇するのに時間がかかりましたが、今年はひと叩きして上積みになりました」と高野調教師は地力強化を強調。全てが確実に昨年以上といえる。 池添騎手は勝てば、武豊騎手、蛯名騎手に続く3人目の牝馬限定GI完全制覇となる。今年はGIで2着が3回と悔しい思いをしていることもあり、「牝馬同士のGIなら負けられないという気持ちもあります。しっかりと結果を出せるようにしたい」と力が入る。 ジャパンCで見せた爆発力は強烈だった。本格化した今なら、適性の差も絶対能力でカバーしてしまうのかもしれない。 (藤沢三毅)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:07

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【ヴィクトリア】クイーン、マイルでも絶好調!
 ヴィクトリアマイルの追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東では昨年の2冠牝馬ミッキークイーンが併せ馬で抜群の反応を披露。楽な手応えで先着と前走以上の動きでサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。美浦ではルージュバックが3頭併せ。馬なりのフィニッシュも、陣営の意図する調教を消化し、ムードは上々だ。 頭上を覆うぶ厚い雨雲とは対照的に、昨年の2冠牝馬が爽快に駆け抜けた。午前6時の開門直後のCWコースでミッキークイーンが楽々と2馬身先着。絶好調をアピールした。 「最後の1ハロン、体をほぐす感じでやりました。気分よさそうに走っていましたね。先週、今週と乗って、馬の雰囲気も良化しています」。手綱から伝わる好感触に浜中騎手の頬が緩んだ。 4ハロンから僚馬エアカミュゼ(1600万下)を2馬身追走し、4コーナーで内から並びかける。一杯に追われる相手を横目に、手応えの差は歴然。楽な手応えで抜け出し、4ハロン53秒0−12秒2。カイバ食いが安定したことで、3週連続併せ馬を消化。仕上がりは万全だ。 担当の斎藤助手は「以前より体がだいぶしっかりしました」と証言。昨秋には4カ月ぶりのローズS2着を使って、秋華賞を優勝したように叩き良化型。今回も4カ月半ぶりのサンスポ杯阪神牝馬S2着から上昇気配は明らかで、中身が違う。 心強い主戦、浜中騎手も戻ってくる。東京新聞杯で落馬負傷(左手首、左手人さし指など4箇所の骨折)したため、前走は騎乗できなかったが今週、復帰する。 「前回は久々のマイルでも最後は際立つ脚を使っていたし、(前回手綱を取った)ルメール騎手も『東京ならさらにいい』と言っていた」とジョッキーは力を込める。GI馬7頭がそろうが、愛馬への信頼は揺るがない。 「一番強い馬に乗っていると思う。僕が病み上がりだから負けたということにならないように、いいレースをしたい」。自らの快気祝いへ、鞍上も気合十分だ。ミッキークイーンが女王の称号をいただく。 (鈴木康之)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:06

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【ヴィクトリア】追って一言
 ◆ウインプリメーラ・大久保師 「馬の気持ちを大事にしてやりすぎない調教。6歳になって落ち着きが出て、充実しており、力は感じている馬。展開が向けば」 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「少し体が立派に感じたので、いつもよりしっかりやった。これでいい感じに仕上がる」 ◆ウリウリ・藤原英師 「先週までしっかりやって、今週は輸送もあるから体力を温存する追い切り。末脚を生かす馬だし、内枠がほしい」 ◆シャルール・額田助手 「攻めはしまいを伸ばすイメージでいい動き。使ってよくなるタイプ」 ◆ストレイトガール・藤原英師 「1回叩いて予定通りよくなっている。7歳でも、こちらの要求することはクリアしてくれている」 ◆ダンスアミーガ・中竹師 「馬場が重い時間帯で時計を要したけど、デキも体もいい。距離やコースも問題ない」 ◆トーセンビクトリー・岸本助手 「攻めは気分よさそうな走り。1回使ってさらに状態面の上積みはある」 ◆メイショウマンボ・飯田祐師 「馬場を考慮して芝で。頭は高くても首をしっかり使えている。ただ、最近は発汗がひどくて体を減らす点がどうなのか」 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「予定より時計が速くなったが、逆に気が抜けなかったのはよかったと思う。状態はいい」 ◆レッドリヴェール・須貝師 「状態は本当にいいので、あとは精神面の問題。昨年4着のレースだし、何とかきっかけをつかめれば」★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:05

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5月15日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
140円 140円
Lv113 
410円 410円
Lv103 
6,090円 30,450円
Lv103 
170円 170円
Lv101 
6,090円 30,450円

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ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2015年5月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ストレイトガール 戸崎圭太 1:31.9 14.1倍 104.1
2着 ケイアイエレガント 吉田豊 アタマ 47.4倍 104.1
3着 ミナレット 江田照男 1 3/4 291.8倍⑱ 101.8
2014年5月18日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.3 28.3倍 105.4
2着 メイショウマンボ 武幸四郎 1/2 5.5倍 104.6
3着 ストレイトガール 岩田康誠 アタマ 13.7倍 104.6
2013年5月12日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.4 3.1倍 101.7
2着 ホエールキャプチャ 蛯名正義 ハナ 44.0倍 101.7
3着 マイネイサベル 柴田大知 1/2 13.9倍 100.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ヴィクトリアマイルステップレース

2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 2 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 102.9
2着 1 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 102.9
3着 4 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.1
4着 7 フィエロ 鮫島良太 1 3/4 2.6倍 99.9
5着 12 アルバートドック 幸英明 ハナ 22.6倍 99.9
2016年4月23日() 福島競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 8 マコトブリジャール 北村友一 1:47.5 53.1倍 99.7
2着 16 シャルール 横山典弘 1 1/4 2.8倍 98.4
3着 6 オツウ 加藤祥太 クビ 42.3倍 98.4
4着 3 アースライズ 丸山元気 1 1/4 6.5倍 97.1
5着 5 クインズミラーグロ 幸英明 ハナ 22.6倍 97.1
2016年4月9日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 7 スマートレイアー M.デムーロ 1:33.1 2.8倍 100.0
2着 6 ミッキークイーン C.ルメール クビ 2.4倍 100.0
3着 9 ウインプリメーラ 川田将雅 3/4 14.3倍 99.2
4着 8 カフェブリリアント 福永祐一 1/2 25.1倍 98.5
5着 2 ココロノアイ 武豊 18.0倍 96.2
2016年3月13日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 16 シュンドルボン 吉田豊 1:50.3 8.3倍 95.5
2着 15 ルージュバック 戸崎圭太 クビ 2.0倍 95.5
3着 6 メイショウスザンナ 大野拓弥 3/4 120.0倍⑮ 94.9
4着 10 アルマディヴァン 横山典弘 クビ 75.4倍 94.2
5着 9 ハピネスダンサー 吉田隼人 アタマ 7.5倍 94.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8〜9回(2013〜2014年)はヴィルシーナが、第10〜11回(2015〜2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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