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フェブラリーS G1   日程:2016年2月21日() 15:40 東京/ダート1600m

レース結果

フェブラリーS G1

2016年2月21日() 東京/ダート1600m/16頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:1分34秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

モーニン

牡4 57.0 M.デムー  石坂正 522(-4) R1.34.0 5.1 2
2 4 7

ノンコノユメ

牡4 57.0 C.ルメー  加藤征弘 454(+2) 1.34.2 1 1/4 2.4 1
3 2 4

アスカノロマン

牡5 57.0 太宰啓介  川村禎彦 524(-2) 1.34.2 アタマ 18.1 7
ラップタイム 12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1
前半 12.2-23.0-34.1-46.1-58.4
後半 59.9-47.9-35.6-23.7-12.1

■払戻金

単勝 14 510円 2番人気
複勝 14 180円 3番人気
7 120円 1番人気
4 420円 7番人気
枠連 4-7 530円 2番人気
馬連 7-14 680円 1番人気
ワイド 7-14 320円 2番人気
4-14 1,690円 20番人気
4-7 1,070円 13番人気
馬単 14-7 1,510円 3番人気
3連複 4-7-14 3,820円 10番人気
3連単 14-7-4 16,010円 45番人気

フェブラリーSのニュース&コラム

【古馬次走報】ロワジャルダン、アンタレスS視野に
 ★ダイヤモンドSを制したトゥインクル(栗・牧田、牡5)は、放牧をはさんで天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)に参戦する。2着フェイムゲーム(美・宗像、牡6)は、近日中にノーザンファーム天栄に移動。天皇賞・春に直行が濃厚。 ★フェブラリーS5着ロワジャルダン(美・戸田、牡5)は、アンタレスS(4月16日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を視野に。10着ホワイトフーガ(美・高木、牝4)は、春は休養にあてる予定。15着コーリンベリー(美・小野、牝5)は、黒船賞(3月15日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)へ。 ★ダイヤモンドS8着ネオブラックダイヤ(美・鹿戸、牡8)は、週末に短期放牧へ。ドバイ遠征プランも。9着サイモントルナーレ(美・田中清、牡10)は、日経賞(3月26日、中山、GII、芝2500メートル)。14着ホッコーブレーヴ(美・松永康、牡8)は、大阪−ハンブルクC(4月10日、阪神、OP、芝2400メートル)か、メトロポリタンS(同23日、東京、OP、芝2400メートル)へ。 ★京都牝馬S3着ウインプリメーラ(栗・大久保、牝6)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイルを予定。僚馬で東京新聞杯勝ちのスマートレイアー(牝6)も同じローテーション。 ★橿原S1着カリスマサンスカイ(栗・崎山、牡8)は、千葉S(3月20日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。 ★すばるS4着オールブラックス(栗・中尾、牡7)は、夢見月S(3月21日、中京、OP、ダ1400メートル)に進む。 ★フェブラリーS16着パッションダンス(栗・友道、牡8)は、次走は芝に戻して新潟大賞典(5月8日、新潟、GIII、芝2000メートル)に出走する。 ★小倉大賞典で10着に敗れたマイネルフロスト(美・高木、牡5)は、産経大阪杯(4月3日、阪神、GII、芝2000メートル)へ。16着スマートオリオン(美・鹿戸、牡6)は、立て直して中京記念(7月24日、中京、GIII、芝1600メートル)を目指す。 ★京都牝馬S15着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝6)は、高松宮記念へ。
2016年2月24日(水) 05:00

 528

フェブラリーS最速Vモーニン、激戦の疲れ癒やす
 フェブラリーSでGI初制覇を飾ったモーニン(栗・石坂、牡4)は一夜明けた22日、栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。 デビューから282日目&キャリア7戦目でのVは、JRAのダートGIで最速。担当する濱名助手は「昨年の5月にデビューした時(3歳未勝利戦1着)は、今年のフェブラリーSに出るとは夢にも思わなかった」と超短期間での出世に驚きを隠さなかった。★モーニンの競走成績はこちら
2016年2月23日(火) 05:00

 440

【フェブラリー】モーニン、ダートGI史上最速V
 第33回フェブラリーステークス(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円 =出走16頭)JRAで今年最初のGIは、ミルコ・デムーロ騎乗で2番人気のモーニンが、好位追走から直線で抜け出しGI初制覇を決めた。勝ちタイム1分34秒0(重)はコースレコード。デビュー7戦目、282日目での戴冠は、JRAのダートGIでは史上最速と、新王者は衝撃的な強さを見せつけた。2着は1番人気のノンコノユメ、3着には7番人気のアスカノロマンが入った。 GI開幕を待ちわびた5万超のファンの大歓声を受け、モーニンがピッチを上げる。粘る先行勢を一気にかわし去り、同じ4歳の1番人気ノンコノユメの猛追も許さない。キャリアわずか7戦目でGI初制覇。初騎乗のM・デムーロ騎手は、興奮を抑えきれずに日本語でまくし立てた。 「すごく強い馬だね。いいポジションを取れたので、勝ったと思った。直線で早めに先頭に立って物見をしたから、『ノンコノユメがきちゃう』と思ったけど、最後まですごい楽だったね」 頬を赤らめる鞍上は、これで14日の京都記念(サトノクラウン)、20日の京都牝馬S(クイーンズリング)と開催日3日連続で重賞V。JRAのダートGIは昨年のチャンピオンズC(サンビスタ)に次ぐ制覇だ。 その絶好調の手綱が舌を巻くほどの強さだった。スタート直後こそ中団になったが、徐々に押し上げて外め4番手で直線へ。残り200メートルで先頭に並びかけると、この日のために陣営が準備していた秘策を炸裂(さくれつ)だ。 17日の坂路での最終追い切りではデビュー以来、初めてラストまで一杯に追った。そこで備わった“GI仕様のギア”で、一気に加速だ。普通ならば先行馬が苦しくなる場面で、さらにピッチを上げ瞬時に抜け出し、あっさり勝負を決めた。 昨年5月の未勝利戦でデビューし、4連勝でオープン入り。重賞初挑戦だった11月の武蔵野Sは3着だったが、今年初戦の根岸Sで重賞初Vを手にすると、中2週でもさらに進化。JRAダートGIでは史上最速のデビュー7戦&282日目で、頂点を極めた。 ダートGI9勝のヴァーミリアンなどを手がけた石坂調教師は、この勝利でモーニンにも大きな可能性を感じ取った。 「短いところの馬だと思っていたけど、距離は大丈夫そう。選択肢が広がったので、今後のことは考え直しです」。当初は1400メートルを中心に使っていく考えだったが、うれしい“誤算”に笑顔だ。M・デムーロ騎手も「乗りやすくて、何でもできる。まだまだ強くなる」と太鼓判を押す。 キャリアが浅いぶん、伸びしろは十分。ニューヒーローのモーニンが、今後のダート界を熱くする。 (川端亮平)★21日東京11R「フェブラリーステークス」の着順&払戻金はこちら★入場&売上アップ 前日の大雨から一転して好天に恵まれた21日の東京競馬場の入場人員は、5万3315人で前年比118・8%と大幅にアップ。フェブラリーSの売り上げも130億626万8500円で、同111・8%と2年連続アップした。モーニン 父ヘニーヒューズ、母ギグリー、母の父ディストーティドヒューマー。栗毛の牡4歳。栗東・石坂正厩舎所属。米国産。馬主は馬場幸夫氏。戦績7戦6勝。獲得賞金1億9453万2000円。重賞は2016年GIII根岸Sに次いで2勝目。フェブラリーSは石坂正調教師が08年ヴァーミリアンに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名の意味・由来は「ジャズの曲名から」。アラカルト★史上最少、最速のダートGI制覇 デビュー7戦目、282日目でのJRAダートGI制覇は史上最少、最速記録。芝の古馬GI制覇最速記録は1996年高松宮杯(現記念)のフラワーパークの204日目。★レコード 勝ちタイム1分34秒0(重)はトロワボヌールが2014年6月8日の三浦特別(3歳上1000万下)でマークした1分34秒1(不良)を更新するコースレコード。09年サクセスブロッケンのレースレコード(稍重)は0秒6更新した。日本レコードは改造前の東京で01年に行われた武蔵野Sでクロフネがマークした1分33秒3(良)。★ミルコ・デムーロ騎手 初制覇。2レースあるJRAダートGIのうち、チャンピオンズCも昨年、サンビスタで勝っており、ダブル制覇となった。JRA・GIは15勝目。
2016年2月22日(月) 05:05

 1,435

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸田師(ロワジャルダン5着) 「向こう正面でモーニンが来たとき、ハミをかんだぶん、最後の1ハロンで止まったかな。初の千六でも流れに乗っていい競馬はできた」 ◆柴田大騎手(タガノトネール6着) 「いい位置で流れに乗って、一瞬オッと思うぐらい、見せ場も十分。力をつけている」 ◆田辺騎手(モンドクラッセ8着) 「楽に逃げられないので、前を見ながらと思っていたが、レコード決着では厳しい」 ◆内田騎手(ローマンレジェンド9着) 「外枠だったし、腹を決めて後ろから。頑張って走ってくれたけど…」 ◆ヴェロン騎手(グレープブランデー11着) 「直線に入って、もうひと脚が使えずワンペースだった」 ◆和田騎手(スーサンジョイ12着) 「粘れなかったが、スピードは通用するのがわかった。いい経験になれば…」 ◆勝浦騎手(サノイチ13着) 「この馬なりに脚は使っているが、時計も速かった」 ◆石橋騎手(マルカフリート14着) 「中途半端に乗るよりも、(最後方から)思い切った競馬をした」 ◆松山騎手(コーリンベリー15着) 「スタートが速くて自分の競馬はできたが、思っていたより粘れなかった」 ◆三浦騎手(パッションダンス16着) 「3コーナー過ぎから闘志をなくした感じ」★21日東京11R「フェブラリーステークス」の着順&払戻金はこちら
2016年2月22日(月) 05:04

 1,576

フェブラリーSのニュースをもっと見る >

【フェブラリー】ノンコ攻め動かぬも一流の個性
 これぞ究極の“省エネ”。大得意の東京マイルで頂点を目指すノンコノユメが、余裕の併入で態勢を整えた。 寒さがつのる美浦。関東の主役はWコースで外オーダードリブンを1馬身追走、内カハラブライドを1馬身リードする形で加速した。道中の流れはゆったりしたもので、直線を向いても各馬の手応えは十分。そこから、真っ先に手が動いたのはノンコ。内外の2頭が馬なりなのに対して、中のノンコだけが懸命に追われて、何とか併入した。 GI前の本追い切りとしてはやや拍子抜けする内容。しかし、これこそがノンコ流だ。 「伸び伸び走っていたし、十分。デビュー前はけいこで動くほうだったのに、競馬を使ってから競馬と追い切りの違いが分かっちゃって、全然本気で走らないからね」と加藤征調教師。“けいこはけいこ、本番は本番”という割り切りこそ超一流の個性か。実際、快勝した武蔵野S時の動きは今回以上に平凡だった。 チャンピオンズC2着から、ここまでの調整過程は文句なし。「武蔵野Sのときより緩めていない分、調整は楽だった。走り方も成長しているのか、以前と違って後肢の蹄鉄の減りが前脚の倍、速くなっている。新馬戦を使うときからこの条件が一番合うと思っていたし、実際、走っている時計を見てもこれ以上の適性はないはず」。豪脚披露へ、Vムードはさらに高まってきた。(夕刊フジ)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年2月18日(木) 11:55

 1,119

【フェブラリー】歴史作る!モーニン下克上追い
 2016年のGI開幕を告げるフェブラリーS(21日、東京、ダ1600メートル)に向けて、6戦5勝のモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡4歳)が17日、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路で追い切られた。タイムは力強い走りで4ハロン52秒2−11秒8。ただ1頭、サンケイスポーツ調教評価の『S』を獲得した。デビューから1年弱、282日目での勝利なら、JRAのダートGIでは史上最速Vとなる。 世代交代をアピールする絶好の動きを披露した。開門直後の午前7時、モーニンが坂路で躍動。ラスト1ハロン11秒8(4ハロン52秒2)と抜群の伸びを見せ、最高の仕上がりをアピールだ。 「しまいを伸ばす攻め馬をした。(ラストが)11秒8だし、いい動きだったと思う。全体時計も50秒台なら速すぎて嫌だったけど、52秒台ならね」 石坂調教師が納得の表情を浮かべる。最初の200メートルを14秒7で入ると、13秒2−12秒5と徐々に加速。そして最後は仕掛けられてグイッと伸びた。まだ手応えを残すような感じでラスト1ハロン11秒8。この日登坂した、延べ976頭中の最速ラップで、ただ1頭、サンケイスポーツ調教評価『S』をゲットした。 「脚力はあるからね。時計は出ているし、いい調整ができた。中2週だけど順調だし、たくましさを保ってレースに出られる」とトレーナーは続けた。 体質が弱くてデビューが昨年5月と遅かったが、初戦から4連勝をマークした。2走前の武蔵野S(3着)で唯一の黒星を喫しているが、正攻法の戦いで挑み、勝ったノンコノユメとは0秒3差。また当時は重賞初挑戦で、体調的にも「ひょっとしたら疲れがあったかも…」(担当の濱名助手)という状態だった。 その後は時間をかけて調整され、前哨戦の根岸Sを快勝。「前を見ながら、後ろから見られながらの内容で強かったと思う。思った通りというか、思った以上。能力は高いし、昨秋からパワーアップもしているよ」。“横綱相撲”で制した走りにトレーナーは高い評価を与える。 武蔵野Sは厳しい競馬で敗れたとはいえ、東京のマイル戦は2勝しており、舞台は悪くない。 「一線級とは初めてなのでね。挑戦者としていい競馬をしたい」。かつてダートGI9勝馬ヴァーミリアンを手掛けた石坂調教師は控えめに語るが、素質からみてGI初挑戦で金星を奪取しても不思議ではない。メンバー構成から見て、ここも正攻法の好位付けで挑む公算大。潜在能力の高さで“下克上”を起こし、新たな歴史を作る。 (渡部陽之助)★なるか!?記録ずくめV モーニンが、フェブラリーSを勝てば、昨年5月16日のデビュー以来、282日目でのGI制覇になる。これはダートGIでは史上最速V。また芝では204日目で高松宮杯を制したフラワーパークなどがおり、古馬GI史上では5位になる。なおキャリア6戦での古馬GIVは、芝を含めて史上3位タイ。馬名の意味・由来 「Moanin(モーニン)」はジャズの曲名で、1958(昭和33)年にアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが発表したアルバムの表題曲。日本ではザ・ピーナッツがカバーし、車のCMにも使われた。意味はうめき声、嘆き。★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年2月18日(木) 05:11

 1,316

【フェブラリー】M・デムーロトーク
 2016年のGI開幕を告げるフェブラリーS(21日、東京、ダ1600メートル)に向けて、6戦5勝のモーニン(栗東・石坂正厩舎、牡4歳)が17日、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路で追い切られた。タイムは力強い走りで4ハロン52秒2−11秒8。ただ1頭、サンケイスポーツ調教評価の『S』を獲得した。デビューから1年弱、282日目での勝利なら、JRAのダートGIでは史上最速Vとなる。 −−今年もGIが始まる 「早いですね。今年も全部勝ちたい、という気持ちです」 −−モーニンとは初コンビ 「(調教を含めて)乗ったことはないけど、いい馬だと思います。ずっと乗りたかったし、うれしいですね」 −−印象は 「他の馬に騎乗して同じレースを何回か走りましたが、とても強い馬。ルメール騎手が騎乗して、今回と同じ舞台(秋嶺S)を勝ったときも強かったですね。きれいな馬で、パワーもあります」 −−フェブラリーSは自身にとってどういうレース 「(2011年フリオーソ2着などはあるが)勝ったことがないので勝ちたいですね。今回チャンスはあります。今年最初のGIだし、頑張りたい」 −−意気込みを 「前走で重賞を勝っている。強い馬ですし、自信を持って乗れますね」★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年2月18日(木) 05:10

 2,102

【フェブラリー】リッキー、V3ボディー完成!
 今年初めてのGI、フェブラリーSの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では、連覇しているコパノリッキーがCWコースでの併せ馬で豪快に先着。JRA史上初の同一平地GI3連覇に向けて順調な仕上がりをアピールした。ベストウォーリアは坂路での併せ馬で貫禄の先着を果たした。 チャンスは逃さない。JRA史上初の同一平地GI3連覇に挑むコパノリッキーが、パワフルな動きを披露。2週続けて手綱を取った小崎騎手(実戦は武豊騎手)は、声を弾ませながら好感触を伝えた。 「4コーナーでしっかりハミを取りながらスピードを上げていけた。この前より息づかいもよくなっている」 CWコースでの追い切りは、スリータイタン(1600万下)を大きく追走してスタート。4コーナーで内に進路を取ると、残り100メートルで馬なりのままかわす。そこから鞍上に促されてもうひと伸びし、6ハロン84秒2、3ハロン37秒3−12秒1で3馬身先着。ゴール後も1コーナーまで追われるほど、熱のこもったけいこを消化した。 動きを見届けた村山調教師は「思った通りの内容だった。ちょっと太めかなあと思うけど、今朝しっかりやって、輸送もある。仕上がっている」とうなずいた。 近2走はチャンピオンズC7着、東京大賞典4着とGIで連敗。厳しい展開に加え、手前を替えなかったことも敗因に挙がった。そこで中間は角馬場で手前を替えるように修正。小崎騎手は「追い切りではしっかり手前を替えていた」と成果を証言する。 また、Dr.コパこと小林祥晃オーナーの風水開運術も抜かりはない。村山調教師は追い切り後、同オーナーとともに伊勢神宮を参拝。16日には「吉方位の南で温泉に入って乳製品を食べるように」と指令を受け、南草津の温浴施設でヨーグルトドリンクを飲み干した。さらに武豊騎手は、ラッキーカラーのラベンダー色のタイツを着用してレースに臨む。 武豊騎手は「今までどの馬もできなかったことなので、勝ちたい気持ちは強い」と力を込めた。 昨年は同レース初の連覇を達成したコパノリッキーが、今年も偉業を成し遂げる。 (川端亮平)★フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年2月18日(木) 05:08

 1,102

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フェブラリーSの無料予想&プロ予想【的中情報】

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2月21日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
680円 4,760円
Lv114 

3,820円
680円
19,620円
Lv114 
320円 32,000円
Lv110 

1,690円
1,070円
35,950円
Lv108 

3,820円
680円
9,260円

的中情報をもっと見る >

フェブラリーS過去10年の結果

2015年2月22日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
2014年2月23日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
2013年2月17日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェブラリーSステップレース

2016年1月31日() 東京競馬場/ダ1400m
天候: 馬場:稍重
1着 15 モーニン 戸崎圭太 1:22.0 2.2倍 104.7
2着 8 タールタン C.ルメール 1/2 11.9倍 104.1
3着 2 グレープブランデー F.ヴェロン 1 3/4 43.2倍 102.4
4着 9 タガノトネール 田辺裕信 1 1/4 5.0倍 101.3
5着 6 アンズチャン 横山典弘 7.9倍 100.2
2016年1月24日() 中京競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 6 アスカノロマン 太宰啓介 1:51.9 6.7倍 104.2
2着 10 モンドクラッセ 田辺裕信 3.5倍 102.9
3着 5 ロワジャルダン 横山和生 3 1/2 3.3倍 100.4
4着 4 ダブルスター 吉田隼人 2 1/2 88.8倍 98.7
5着 9 グランドシチー 津村明秀 1 1/2 54.7倍 97.9
2015年12月6日() 中京競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 4 サンビスタ M.デムーロ 1:50.4 66.4倍 106.0
2着 1 ノンコノユメ C.ルメール 1 1/2 3.8倍 105.2
3着 2 サウンドトゥルー 大野拓弥 クビ 12.6倍 104.8
4着 16 ロワジャルダン 浜中俊 アタマ 27.9倍 104.8
5着 13 ホッコータルマエ 幸英明 ハナ 3.7倍 104.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要


2014、15年の優勝馬コパノリッキー

JRAのG1開幕戦。パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のメイセイオペラが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。第19回(2002年)は前年の天皇賞(秋)香港カップを制したアグネスデジタルが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。連覇を果たしたのはコパノリッキーただ1頭(第31〜32回、2014〜2015年)。第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)のゴールドアリュール、第23回(2006年)のカネヒキリ、第25回(2008年)のヴァーミリアン、第27回(2010年)のエスポワールシチー、第28回(2011年)のトランセンドなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。

▼2011年トランセンド。スタートから逃げるとフリオーソ以下を退けGI2勝目をあげた。

歴史と概要をもっと見る >

フェブラリーSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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