優駿牝馬(オークス)2016

2016年5月22日(

優駿牝馬(オークス) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

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【フェアリーS】レース展望
 年明けの中央競馬は1月5、7、8日の変則開催。8日は東西で注目の明け3歳馬による重賞が行われる。中山のメインは牝馬限定のフェアリーS(GIII、芝1600メートル)。力関係がはっきりしない段階での牝馬限定戦でもあり、過去10年のうち9度、単勝10番人気以下の馬が連対している年間屈指の波乱レースでもある。穴党は必見の一戦だ。 登録の大半が1勝馬。出走が確実なオープン馬のなかでは、コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)が注目を集める。新馬勝ちのあと、ひと息入れて臨んだアルテミスSでは痛恨の出遅れ。直線で猛然と追い上げたものの、勝敗は完全に決した後だった。前走の赤松賞もスタートは決して良くなかったが、早めにリカバリーして中団につけると、しぶとい伸び脚を発揮してクビ差でV。使いつつ体が増えているように成長力もあり、スムーズならチャンスは十分だろう。 実績ではクローバー賞勝ち、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)が最上位。ただ、ファンタジーS、阪神ジュベナイルフィリーズと見せ場がなく大敗続きなのは気になる。相手関係が楽になって、どこまで巻き返せるか年末年始の調整過程に注意を払いたい。 東京の500万下で牡馬相手に2勝目を挙げたメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)は、アルテミスS14着から劇的な変わり身を見せた。函館2歳Sでも4着に食い込んでおり、牝馬同士なら能力は上位。母の姉妹にオークス2着チャペルコンサートや秋華賞2着ムードインディゴがいるように、牝馬が走る血統でもある。石毛調教師にとっては、明けて開業23年目の重賞初制覇がかかるだけに、力が入りそうだ。 1勝馬は登録段階で半数ほどが除外対象。流動的な面はあるが、素質豊かな馬がそろっている。もみじS、秋明菊賞、つわぶき賞と3戦連続2着と堅実なキャスパリーグ(栗東・浅見秀一厩舎)は、ディープインパクト×ストームキャットという注目の血統背景。堅実な決め手があり、初の中山でも大崩れはないだろう。 赤松賞では出遅れもあってコーラルプリンセスのクビ差2着だったシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)。馬格に恵まれた牝馬で、走りにはスケールの大きさが感じられる。今回は戸崎圭太騎手とのコンビ。年末に3週連続で2歳重賞を制した厩舎の充実ぶりもあるだけに、僚馬ソウルスターリングと牝馬クラシック戦線をにぎわす存在になるか、目が離せない。 昨夏の新潟で強烈な決め手を見せて新馬勝ちを決めたニシノアモーレ(美浦・上原博之厩舎)もここで復帰する。アルテミスSで復帰予定だったが、態勢が整わなかったことから、ここまで待機した。祖母にGI・3勝のニシノフラワーがおり、母もマイラーズ2着など活躍した馬。休養で十分に成長していれば、無傷の2連勝も考えられる。 6月に新馬勝ち、10月にサフラン賞2着と、間隔をあけながら使われているアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も素質は上位。スッと前に行けて器用に立ち回れる点は、中山マイル戦での強みになる。大事に育てられているだけに、完成度はまだまだという印象だが、センスの良さで上位争いになっても不思議はない。 ほかでは、未勝利勝ちの内容が目を引いたキュイキュイ(美浦・手塚貴久厩舎)、距離短縮で見直しが必要なアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)、折り合いがつけば巻き返しが見込めるヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、新馬勝ちの舞台に戻るライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)なども出走枠に入れば侮れない存在。冒頭に触れたように、人気薄の馬たちにも注意を払いつつ、トリッキーな中山マイルの激戦を見守りたい。★フェアリーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月27日(火) 18:28

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【若駒ピカイチ】インウィスパーズ
 《戦評》好発からスッと2番手につけて、スムーズに折り合って追走。追ってからの脚取りも確かで、着差がつきにくいスローにもかかわらず2着に3馬身1/2差をつけた。手応えも余裕たっぷり。派手さはないが、文句なしの完勝だ。 《血統》全兄レトロロックは新馬勝ちの後に黄菊賞2着。祖母シンコウラブリイはGIマイルCS勝ち馬で、いとこのシンメイフジはGIII新潟2歳Sと交流GII関東オークスを制している。芝のマイル〜中距離向きだ。 《将来性》父譲りで牡馬にしてはコンパクトな馬体だが、バランスが取れて目を引いた。レース内容もセンス抜群の“優等生”だ。もまれる競馬や速い流れなど、初戦だけでは判断できない部分もあるが、能力だけでなく完成度もかなり高い。この一族からようやく出てきた牡馬クラシック候補といえそうだ。
12月27日(火) 05:01

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆元気いっぱい〔1〕キタサンブラック 午前11時32分に千葉県船橋市の中山競馬場に到着した。約6時間半の長旅にも、疲れた様子を全く見せず。馬房内に用意されたカイバをすぐに口にするなど元気いっぱい。辻田厩務員も「(輸送は)慣れていますし、いつも通り。競馬になると自然と気持ちが入りますからね。(枠順も4戦4勝の(1)番で)神懸かってるし、流れ的には勝つんじゃないですか」と期待を込めた。◆連覇へ準備完了〔2〕ゴールドアクター 坂路を4ハロン69秒6で上がり、連覇へ態勢を整えた。適度に気合が乗り、黒い馬体も前走時より引き締まってみえる。中川調教師は「いつも通りです」と言葉少な。ディフェンディング王者として臨むゆえの緊張感なのか。「やれることはやった。馬も落ち着いている」と話すにとどめた。◆馬体重心配なし〔3〕ムスカテール 栗東を午前6時頃出発し、約6時間半かけて中山競馬場に到着。馬房内では落ち着いた姿をみせ、山田助手も「慣れたもので、なんの問題もないです」。馬体重に関しても「調教後馬体重より10キロ減ぐらいで出られそう。自分で体重を合わせられる馬だし、この馬なりに走ってくれたらそんなに大きく負けないと思う」と胸を張った。◆舞台は相性抜群〔4〕ヤマカツエース 午後1時42分に決戦の地に入った。厩舎周りで30分の引き運動を行って調整。「中山では結果を出していますから(2戦2勝)。あとは距離と、カイバをしっかり食べてくれることですね」と東田助手は、相性抜群の中山で、3度目の激走を期待していた。◆「集大成」見せる〔5〕サムソンズプライド Pコースをキャンターで流した。杉浦調教師は「どんな条件を走ってもそんなに大負けしないし、それなりに走ってくれるだろう。今が一番いい状態。そのタイミングで有馬記念に出られるのがいいし、この馬の集大成みたいなものだな」とグランプリで愛馬が走る姿を楽しみにしている。◆好勝負願う陣営〔6〕サウンズオブアース 関西馬最後の到着となったサウンズオブアースは午後3時17分に到着。ゆったりと馬運車から降りて、馬房におさまった。担当替えになってまだ5カ月という新妻厩務員は、「昨年との比較はできないけど、中山へも輸送したことがある馬だし、落ち着いていてまったく問題なくきました」と輸送の様子を話した。「いい意味で状態は維持。あとは新しい勢力との力関係がどうかですね」と好勝負を願っていた。◆前走の再現期待〔7〕マルターズアポジー 南Dコースをハッキングで1周半した後、Pコース1周のキャンターを行った。前日よりも折り合いがついて、心身のバランスが取れている。米良助手は「テンションを上げないようにやっているし大丈夫。具合はいいので、前走みたいに折り合った競馬をしてほしい」と気配は良好だ。◆落ち着き好気配〔8〕ミッキークイーン オークス、秋華賞を制している昨年の2冠牝馬は、初の中山でも落ち着きがあって好気配だ。「渋滞もなく、無事到着しました。体は引き締まって、前回よりいい雰囲気。今回はCWコースの長めで追い切れましたからね」と斉藤助手は、叩き2戦目で、大きな上積みがあることを強調していた。◆昨年より状態よし〔9〕ヒットザターゲット 午後1時47分に到着。これが50戦目となるだけに、輸送後でも落ち着いている。「8歳だけど元気いっぱい。競馬の日にはカイバを食べないが、前日にはしっかり食べるからね。昨年よりいい状態ですよ」と清生助手の口調は滑らかだった。◆JCパスし万全〔10〕アドマイヤデウス 昨年7着に続いての参戦。午後1時42分に到着した。「(昨年の)日経賞を速い時計で勝っていますし、中山は合うと思いますよ。ジャパンCをスルーしたのが良かったですね。最高の状態じゃないのかな」と松田助手は、デキの良さを力強くアピールした。◆踏み込みに力強さ〔11〕サトノダイヤモンド サトノダイヤモンドは同じ池江厩舎の2頭と一緒に中山競馬場に到着した。到着後は厩舎周りの引き運動を消化。500キロ近い雄大な馬体で、大きな完歩で歩く姿は迫力満点だ。 中澤助手は「皐月賞で中山に来たときと同じような感じ。変わりなく順調です」と笑顔。落ち着き払っており、運動を終えて洗い場に移動しても、じっとしている。「おとなしいのはいつも通り。長距離仕様だった菊花賞のときとは体つきが違いますが、菊花賞前から踏み込みに力強さが出てきています」と、本格化ムードを伝えた。◆体重減は想定内〔12〕サトノノブレス 午後0時54分に僚馬2頭とそろって到着。「輸送は7時間もかかっていないし、元気ですね。絞ることを前提にやってきたので、体重が減ることは間違いない。(前走から)マイナス6キロぐらいなら、いいんじゃないでしょうか」と田重田助手は笑顔を見せた。◆激変モード突入〔13〕デニムアンドルビー 関西馬の先陣を切って午前11時32分に到着。小滝助手は「ドバイを含めていろんなところに行っているので、落ち着いていますね。中間の調教ではどこまでも走っていきそうな感じで、今までにない雰囲気。よっしゃ、いくぞ!! という感じです」と激変ぶりを伝えた。◆デキに胸を張る〔14〕シュヴァルグラン 午後0時32分に中山競馬場に到着。津田助手は「思ったよりも早く着きました。輸送中もカイバを食べていて、落ち着いていますね」とうなずく。「今回は(体を)絞ったというよりも、前走からの時間があったので、しっかりと作った感じ。筋肉がパンプアップしている」とデキのよさに胸を張った。◆気配の良さ実感〔15〕アルバート 坂路で4ハロン67秒2のあと、南Dコースを半周。中2週でも疲れはなく、活気が感じられる。橋本助手は「馬に元気がありますし、いい形で行けると思います。あとは調教師とジョッキーが作戦を考えるでしょうし、うまく乗ってくれるのではないかと期待しています」と気配の良さを伝えた。◆「雰囲気は最高」〔16〕マリアライト 角馬場でじっくり体を動かしてから、坂路で4ハロン66秒5。落ち着いた脚取りに好気配が漂う。久保田調教師は「雰囲気は本当にいい。最高な感じで来ている。完成してきたね。あとは、もうワンピース(勝利)。それは蛯名君に託すだけ」とラストランの最終調整を終え、すがすがしい表情を浮かべた。
12月25日() 05:05

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆いつもの雰囲気〔1〕キタサンブラック GI3勝でファン投票1位。絶好枠を引いたことで人気は必至だ。追い切り翌日のこの日は、厩舎周りの引き運動という通常メニュー。清水久調教師は「追い切った後もいつもの雰囲気。いい状態ですね。木曜の枠順抽選で(1)番が決まったときは鳥肌が立ったし、上半身が熱くなった」と一夜明けても興奮冷めやらぬ表情だった。◆連覇へ向け自信〔2〕ゴールドアクター 厩舎周りで乗り運動を約1時間。追い切りの反動もなく、活気がある。「変わりなく順調です。枠としても(2)番ならいいところだと思うし、いい状態でレースに出走させられそうです」の二藤部助手は連覇に向けて自信を深める。◆一発へ状態万全〔3〕ムスカテール 気配は変わらずに良好だ。山田助手は「けさはストレッチがてら角馬場で調整しました。(7月に)使い始めてから5走目で一番いい状態。デキに関しては自信を持って出せますよ」と色気を見せた。◆調子も枠も上々〔4〕ヤマカツエース 前走の金鯱賞を制し、過去2戦2勝の中山コースとなる。厩舎周りの引き運動で体をほぐした。「前走後に減った体もすぐに戻ってしっかり乗れているからね。この時期もいい馬。ロスなく行けるいい枠も当たった」。池添兼調教師の感触は上々だ。◆冬場の方がいい〔5〕サムソンズプライド 北Cコースをキャンターでひと回りの調整。杉浦調教師は「夏場とは状態が全然違う。冬場の方がいいね。この馬としては今が一番いい状態だと思う」とデキの良さを強調する。〔3〕枠(5)番の枠順については「枠はどこだってよかった」と全く気にしない口ぶりだった。◆「あとは運だけ」〔6〕サウンズオブアース GIで3度の2着がある堅実派は、角馬場の調整で歩様の確認を行った。藤岡調教師は「状態は前走よりさらに良くなっている。体とか動きがね。この時期はいいんだね。枠もいいし、あとは運だけ」とGI初制覇を期待する。◆力を出し切る!!〔7〕マルターズアポジー 追い切り翌日は南Dコースで軽めのキャンターを消化して汗を流した。前日の枠順抽選会で最初のくじ順となり、〔4〕枠(7)番を引き当てた武士沢騎手は「いい枠です。自分としてはこの馬の形を作っていくことだけ。馬自体はすごく良くなっています」と力を出し切ることに専念するつもりだ。◆上積みは大きい〔8〕ミッキークイーン 昨年の2冠(オークス、秋華賞)牝馬は、厩舎周りの引き運動を1時間行った。兼武助手は「追い切った後も変わりなくきている。もともと使って良くなるタイプ。久々の前走を経て、間違いなく良くなっている」と上積みの大きさを強調した。◆田辺騎手に期待〔9〕ヒットザターゲット 8歳でも元気いっぱいだ。清生助手は「けさはダクだけ。変わらないのがいいところです。テン乗りでもいい成績を出しているし、ゲートを出たなりで競馬をしてくれれば」と初コンビを組む田辺騎手に期待している。
12月23日(金) 05:06

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆いつもの雰囲気〔1〕キタサンブラック GI3勝でファン投票1位。絶好枠を引いたことで人気は必至だ。追い切り翌日のこの日は、厩舎周りの引き運動という通常メニュー。清水久調教師は「追い切った後もいつもの雰囲気。いい状態ですね。木曜の枠順抽選で(1)番が決まったときは鳥肌が立ったし、上半身が熱くなった」と一夜明けても興奮冷めやらぬ表情だった。◆連覇へ向け自信〔2〕ゴールドアクター 厩舎周りで乗り運動を約1時間。追い切りの反動もなく、活気がある。「変わりなく順調です。枠としても(2)番ならいいところだと思うし、いい状態でレースに出走させられそうです」の二藤部助手は連覇に向けて自信を深める。◆一発へ状態万全〔3〕ムスカテール 気配は変わらずに良好だ。山田助手は「けさはストレッチがてら角馬場で調整しました。(7月に)使い始めてから5走目で一番いい状態。デキに関しては自信を持って出せますよ」と色気を見せた。◆調子も枠も上々〔4〕ヤマカツエース 前走の金鯱賞を制し、過去2戦2勝の中山コースとなる。厩舎周りの引き運動で体をほぐした。「前走後に減った体もすぐに戻ってしっかり乗れているからね。この時期もいい馬。ロスなく行けるいい枠も当たった」。池添兼調教師の感触は上々だ。◆冬場の方がいい〔5〕サムソンズプライド 北Cコースをキャンターでひと回りの調整。杉浦調教師は「夏場とは状態が全然違う。冬場の方がいいね。この馬としては今が一番いい状態だと思う」とデキの良さを強調する。〔3〕枠(5)番の枠順については「枠はどこだってよかった」と全く気にしない口ぶりだった。◆「あとは運だけ」〔6〕サウンズオブアース GIで3度の2着がある堅実派は、角馬場の調整で歩様の確認を行った。藤岡調教師は「状態は前走よりさらに良くなっている。体とか動きがね。この時期はいいんだね。枠もいいし、あとは運だけ」とGI初制覇を期待する。◆力を出し切る!!〔7〕マルターズアポジー 追い切り翌日は南Dコースで軽めのキャンターを消化して汗を流した。前日の枠順抽選会で最初のくじ順となり、〔4〕枠(7)番を引き当てた武士沢騎手は「いい枠です。自分としてはこの馬の形を作っていくことだけ。馬自体はすごく良くなっています」と力を出し切ることに専念するつもりだ。◆上積みは大きい〔8〕ミッキークイーン 昨年の2冠(オークス、秋華賞)牝馬は、厩舎周りの引き運動を1時間行った。兼武助手は「追い切った後も変わりなくきている。もともと使って良くなるタイプ。久々の前走を経て、間違いなく良くなっている」と上積みの大きさを強調した。◆田辺騎手に期待〔9〕ヒットザターゲット 8歳でも元気いっぱいだ。清生助手は「けさはダクだけ。変わらないのがいいところです。テン乗りでもいい成績を出しているし、ゲートを出たなりで競馬をしてくれれば」と初コンビを組む田辺騎手に期待している。
12月23日(金) 05:06

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆元気いっぱい〔1〕キタサンブラック 午前11時32分に千葉県船橋市の中山競馬場に到着した。約6時間半の長旅にも、疲れた様子を全く見せず。馬房内に用意されたカイバをすぐに口にするなど元気いっぱい。辻田厩務員も「(輸送は)慣れていますし、いつも通り。競馬になると自然と気持ちが入りますからね。(枠順も4戦4勝の(1)番で)神懸かってるし、流れ的には勝つんじゃないですか」と期待を込めた。◆連覇へ準備完了〔2〕ゴールドアクター 坂路を4ハロン69秒6で上がり、連覇へ態勢を整えた。適度に気合が乗り、黒い馬体も前走時より引き締まってみえる。中川調教師は「いつも通りです」と言葉少な。ディフェンディング王者として臨むゆえの緊張感なのか。「やれることはやった。馬も落ち着いている」と話すにとどめた。◆馬体重心配なし〔3〕ムスカテール 栗東を午前6時頃出発し、約6時間半かけて中山競馬場に到着。馬房内では落ち着いた姿をみせ、山田助手も「慣れたもので、なんの問題もないです」。馬体重に関しても「調教後馬体重より10キロ減ぐらいで出られそう。自分で体重を合わせられる馬だし、この馬なりに走ってくれたらそんなに大きく負けないと思う」と胸を張った。◆舞台は相性抜群〔4〕ヤマカツエース 午後1時42分に決戦の地に入った。厩舎周りで30分の引き運動を行って調整。「中山では結果を出していますから(2戦2勝)。あとは距離と、カイバをしっかり食べてくれることですね」と東田助手は、相性抜群の中山で、3度目の激走を期待していた。◆「集大成」見せる〔5〕サムソンズプライド Pコースをキャンターで流した。杉浦調教師は「どんな条件を走ってもそんなに大負けしないし、それなりに走ってくれるだろう。今が一番いい状態。そのタイミングで有馬記念に出られるのがいいし、この馬の集大成みたいなものだな」とグランプリで愛馬が走る姿を楽しみにしている。◆好勝負願う陣営〔6〕サウンズオブアース 関西馬最後の到着となったサウンズオブアースは午後3時17分に到着。ゆったりと馬運車から降りて、馬房におさまった。担当替えになってまだ5カ月という新妻厩務員は、「昨年との比較はできないけど、中山へも輸送したことがある馬だし、落ち着いていてまったく問題なくきました」と輸送の様子を話した。「いい意味で状態は維持。あとは新しい勢力との力関係がどうかですね」と好勝負を願っていた。◆前走の再現期待〔7〕マルターズアポジー 南Dコースをハッキングで1周半した後、Pコース1周のキャンターを行った。前日よりも折り合いがついて、心身のバランスが取れている。米良助手は「テンションを上げないようにやっているし大丈夫。具合はいいので、前走みたいに折り合った競馬をしてほしい」と気配は良好だ。◆落ち着き好気配〔8〕ミッキークイーン オークス、秋華賞を制している昨年の2冠牝馬は、初の中山でも落ち着きがあって好気配だ。「渋滞もなく、無事到着しました。体は引き締まって、前回よりいい雰囲気。今回はCWコースの長めで追い切れましたからね」と斉藤助手は、叩き2戦目で、大きな上積みがあることを強調していた。◆昨年より状態よし〔9〕ヒットザターゲット 午後1時47分に到着。これが50戦目となるだけに、輸送後でも落ち着いている。「8歳だけど元気いっぱい。競馬の日にはカイバを食べないが、前日にはしっかり食べるからね。昨年よりいい状態ですよ」と清生助手の口調は滑らかだった。◆JCパスし万全〔10〕アドマイヤデウス 昨年7着に続いての参戦。午後1時42分に到着した。「(昨年の)日経賞を速い時計で勝っていますし、中山は合うと思いますよ。ジャパンCをスルーしたのが良かったですね。最高の状態じゃないのかな」と松田助手は、デキの良さを力強くアピールした。◆踏み込みに力強さ〔11〕サトノダイヤモンド サトノダイヤモンドは同じ池江厩舎の2頭と一緒に中山競馬場に到着した。到着後は厩舎周りの引き運動を消化。500キロ近い雄大な馬体で、大きな完歩で歩く姿は迫力満点だ。 中澤助手は「皐月賞で中山に来たときと同じような感じ。変わりなく順調です」と笑顔。落ち着き払っており、運動を終えて洗い場に移動しても、じっとしている。「おとなしいのはいつも通り。長距離仕様だった菊花賞のときとは体つきが違いますが、菊花賞前から踏み込みに力強さが出てきています」と、本格化ムードを伝えた。◆体重減は想定内〔12〕サトノノブレス 午後0時54分に僚馬2頭とそろって到着。「輸送は7時間もかかっていないし、元気ですね。絞ることを前提にやってきたので、体重が減ることは間違いない。(前走から)マイナス6キロぐらいなら、いいんじゃないでしょうか」と田重田助手は笑顔を見せた。◆激変モード突入〔13〕デニムアンドルビー 関西馬の先陣を切って午前11時32分に到着。小滝助手は「ドバイを含めていろんなところに行っているので、落ち着いていますね。中間の調教ではどこまでも走っていきそうな感じで、今までにない雰囲気。よっしゃ、いくぞ!! という感じです」と激変ぶりを伝えた。◆デキに胸を張る〔14〕シュヴァルグラン 午後0時32分に中山競馬場に到着。津田助手は「思ったよりも早く着きました。輸送中もカイバを食べていて、落ち着いていますね」とうなずく。「今回は(体を)絞ったというよりも、前走からの時間があったので、しっかりと作った感じ。筋肉がパンプアップしている」とデキのよさに胸を張った。◆気配の良さ実感〔15〕アルバート 坂路で4ハロン67秒2のあと、南Dコースを半周。中2週でも疲れはなく、活気が感じられる。橋本助手は「馬に元気がありますし、いい形で行けると思います。あとは調教師とジョッキーが作戦を考えるでしょうし、うまく乗ってくれるのではないかと期待しています」と気配の良さを伝えた。◆「雰囲気は最高」〔16〕マリアライト 角馬場でじっくり体を動かしてから、坂路で4ハロン66秒5。落ち着いた脚取りに好気配が漂う。久保田調教師は「雰囲気は本当にいい。最高な感じで来ている。完成してきたね。あとは、もうワンピース(勝利)。それは蛯名君に託すだけ」とラストランの最終調整を終え、すがすがしい表情を浮かべた。
12月25日() 05:05

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【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

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【阪神JF】レース展望
 今年の中央競馬も残り3週。今週は日曜に阪神競馬場で、2歳牝馬路線の総決算、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(11日、GI、芝・外1600メートル)が行われる。フルゲート18頭のところ、5日現在の出走予定馬は19頭で、収得賞金400万円の1勝馬は抽選で7頭中6頭が出走可能。なお、新馬戦、ファンタジーSを連勝したミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、次週の朝日杯フューチュリティSに向かう。 そのミスエルテと同じフランケルの子がソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)だ。GI・10勝を含む14戦全勝で種牡馬入りした怪物の初年度産駒で、母はディアヌ賞(仏オークス)などGI・6勝を挙げたスタセリタ(その父モンズン)という世界レベルの良血馬だ。デビュー戦は2着馬との一騎打ちを制し、3着には5馬身差をつけて快勝。続く2戦目のオープン・アイビーSはラスト1ハロンであっさりと抜け出し、1馬身3/4差の完勝と、いずれも芝1800メートル戦で牡馬を撃破している。札幌、東京と求められる適性が異なるコースで勝利したことと、一気に加速できるエンジンのかかりの速さから、初のマイル戦でも不安はないだろう。連勝を3に伸ばし、来春のクラシックの主役に名乗りを上げる。 牡馬を相手に3連勝中のジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎)も、女王の座にふさわしい一頭だ。7月の中京新馬戦を3番手から抜け出して快勝すると、ききょうSでは後方2番手から差し切りV。初のマイル戦だった前走のデイリー杯2歳Sでは、3番手から上がり3ハロン33秒6の瞬発力を見せ、2着馬をクビ差抑えた。デビュー戦が重、2戦目が稍重。道悪を苦にせず、前走のように切れ味勝負になっても勝った点は高く評価できる。2011年に19歳で英ダービーを制したフランス競馬界のホープ、ミカエル・バルザローナ騎手の手綱さばきにも期待がかかる。 ジューヌエコールと同じ夏の中京で新馬勝ちしたヴゼットジョリー(栗東・中内田充正厩舎)は、続く新潟2歳Sも勝って2戦2勝。こちらも前述の2頭と同様、無敗での戴冠を目指す。自在に立ち回れる器用さとマイルを経験している点が強みだが、今回は3カ月半ぶりの実戦。順調に乗り込まれてはいるが、最終追い切りが特に注目される。管理する中内田調教師にとっては、初のGI制覇がかかる一戦だ。 アルテミスSを勝ったハーツクライ産駒リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)も、上位の実力を持つ。2戦目の阪神芝1800メートル戦を1分46秒2の2歳コースレコードで駆け抜けて初勝利をマーク。続くアルテミスSでは4コーナーで早々と前を射程圏に入れ、上がり3ハロン33秒5の末脚で抜け出した。今回の鞍上は、先週までに173勝を挙げている戸崎圭太騎手。52勝の矢作調教師との“リーディングコンビ”で挑む点も興味深い。 小倉2歳Sを6馬身差で圧勝したレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)もV争いに加わる。前走の京王杯2歳Sでは牡馬モンドキャンノの半馬身差の2着に敗れたが、初の関東圏への輸送、200メートルの距離延長だったことを考慮すれば、収穫があった一戦だった。距離はさらに200メートル延びるが、前走は最後までバテてはおらず、対応できそうだ。昨年の優勝馬メジャーエンブレムと同じダイワメジャー産駒で、無理なく好位につけられるスピードが武器。浜中俊騎手が騎乗停止中のため、蛯名正義騎手に乗り替わるが、09年のアパパネ、14年のショウナンアデラとこのレース2勝のベテランジョッキーなら、不安はないだろう。フランス語で女王を意味する「レーヌ」の名にふさわしい走りを見せ、戴冠なるか。
12月5日(月) 15:36

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優駿牝馬(オークス)2016/人気
「買いのゾーンは5〜10人気!」
優駿牝馬(オークス)は1人気が2勝5連対とまずまず、頭で狙うなら3勝している3番人気。その他の人気で特徴的なのは11人気以下で過去10年で2着1回3着なしとほぼ馬券になっていない。見送りが懸命だろう。一方、買いのゾーンとして面白いのは2勝4連対の5人気、2勝3連対3着5回の6〜10人気あたりか。無謀な大穴狙いを避けて中位人気の穴馬を警戒すべきレースだ。
人気 着度数
1番人気 2-3-1-4/10
2番人気 1-2-1-6/10
3番人気 3-0-1-6/10
4番人気 1-0-1-7/9
5番人気 2-2-1-5/10
6〜10番人気 2-1-5-42/50
11番人気〜 0-1-0-77/78
優駿牝馬(オークス)2016/脚質
「差し馬が無双状態!逃げ先行は消しの一手」
優駿牝馬(オークス)は逃げ馬が0勝、先行馬も0勝と完全に先行馬には向かないレースと言えそう。一方で差し馬は9勝15連対3着8回とほぼ無双状態に近い圧倒的な成績となっている。軸馬選定の際はとにかく先行馬を軽視して差し、追い込み脚質の馬をセレクトしたい。
脚質 着度数
逃げ 0-1-0-9/10
先行 0-1-2-33/36
差し 9-6-8-61/84
追込 2-1-0-44/47
優駿牝馬(オークス)2016/枠順
「5枠を中心に外めが有利」
とくかく目立つのは5枠で3勝5連対3着2回とかなりの好成績、続いて2勝4連対の7枠、2勝3連対の8枠と続く。外め枠がオークスでは好相性と言える。
枠番 着度数
1枠 1-1-1-17/20
2枠 1-1-1-15/20
3枠 0-1-2-16/19
4枠 1-1-0-18/20
5枠 3-2-2-13/20
6枠 0-0-2-18/20
7枠 2-2-1-25/30
8枠 2-1-1-25/29
優駿牝馬(オークス)2016/前走レース
「桜花賞組が突出した成績で他レースを圧倒」
最重要ステップはとにかく桜花賞組。過去10年間で7勝13連対3着5回と圧倒的な成績でほぼこの組からの出走馬でオークスは決着している。本命選考の際は桜花賞組からチョイスしたい。他に警戒したいのはフローラステークス組で勝ち数こそ1回だけだが、4連対3着3回と2、3着候補として押さえておきたい所、忘れな草賞組は勝つか負けるかはっきりしている。
レース名 着度数
桜花賞 7-6-5-63/81
忘れな草賞 2-0-0-9/11
フローラS 1-3-3-33/40
スイートピーS 1-0-1-27/29

※対象データ(優駿牝馬(オークス)過去10年)

閲覧 269ビュー

ウマニPOGのために、ポイント稼ぎで地方競馬も登録して、貯め込んだウマニポイントですが、

3位で昇格だと思ったら、5位までが昇格で、スペシャルワールドに上がりました。
それはそれで嬉しかったのですが、スペシャルは、1人1頭制。

初日が重要(というか全て)なのに、入札をうっかり忘れてしまい、
まだ、3頭しか持っていません。

1人1頭制だから、入札状況を見てちゃんと絞れば、良血馬、話題馬を最低でも1頭は持てるはずなんですよ。

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◎エリンソード(ルーラーシップ×デュランダル)/社台ファーム生産・社台RH

母エリンコートは500万→忘れな草賞→オークスと3連勝したクラシック馬なのですが、
(その後、9連敗。一度も馬券に絡まず、引退…)


ひとつ上の世代が、3冠牝馬アパパネ。

ふたつ上が、ブエナビスタ、レッドディザイア。

ひとつ下が、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、ジョワドヴィーヴィル。

と華やか。


一方、エリンコートは7番人気でオークスを勝った伏兵でしたし、
同期にレーヴィディソール、ホエールキャプチャがいるとはいえ、地味な世代です。

桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコート。秋華賞アヴェンチュラ
(※エリ女杯馬は2連覇めのスノーフェアリー)


【ミスポロ系×サンデー系】

ノーザンテースト4×4
ノーザンダンサー5×5×5

のクロスはありますが、初仔で初種牡馬。
どうでしょう?

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『スペシャルワールドのルール』
・ウマニティポイントからPOGポイントへの変換不可


なので、ウマニポイントの使い道がなく、
スロットで遊んでたら、
328万ポイントになっちゃいました。

パトラッシュさん 7月8日(金) 13:34
亡きレッドディザイアの遺子
閲覧 101ビュー

ビッグディザイアが、中京の新馬戦に登場します。
ライズイーグルが、残念な結果に終わったのですが、また、期待してしまいます。
お母さんのレッドディザイアは、5月20日、早逝。その血を伝える産駒は、ビッグディザイア一頭になってしまいました。
お母さんは、ブエナビスタと三冠を争った、絵に描いたようなライバルで、普段の年なら、牝馬三冠馬でもおかしくなかった馬ですから、ビッグディザイアには、活躍してもらい、その名牝の血脈を次代に伝えてほしいものです。
お母さんも、やや晩成の感がありましたから、松永師も、良くなるのはこれから、という言い方をしていますが、ルメール鞍上に、順調に滑りだすことを強く期待しています。

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Hayaさん 5月26日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.5.26.) 
閲覧 174ビュー

さわやかな初夏の季節、来週から6月ですね?この東海地方(名古屋市)の梅雨入りは6月8日頃?梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)といいます。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。



<今週のグチ愚痴>

今週は、競馬等 勝負などで負けた時に使う「…タラレバ」〜《「もし…していたら(したら)、もし…していれば(すれば)」の意》事実とは無関係な仮定の話。また、事実とは異なることを仮定してする後悔。〜についてグチ愚痴ります。

競馬ファンも、競馬観戦、各競馬場巡り、写真撮影、競馬グッズ収集、競馬場内の飲食店巡り 等々いろいろな方がいると思います。

個人的に、新潟競馬場の直線1000奪譟璽垢好きで、独自の術で実戦を兼ねて、考案しています。先週末(日曜)のメインレース(韋駄天S)、結果だけをみれば、1-2番人気馬同士の堅い決着。当然、馬券は獲りましたが、狙っていたのは3着馬(8番ローズミラクル)。

軸馬は、優勝した16番プリンセスムーン。2-3着の着差アタマだっただけに、あと一歩!?仮に、逆の着順なら、馬連8-16なら23.1倍でした。

そして、オークス。これも結果だけをみれば、1-2番人気馬同士の堅い決着。ただ、優勝したシンハライト号は、最後の直線コースで外側に斜行。この時点で、降着?のはずが、騎手池添謙一の5月28日から29日まで2日間騎乗停止で決着。

仮に、降着だったら、馬連13-14 32.8倍でした。

いずれも、レースは当てているけど儲けがありません。ただ、グチ愚痴と言いたかっただけです。

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週は、もう外すことが出来ない状況の中、2戦2勝。的中率100%にも関わらず、堅い決着の為、回収率が伸び悩む失態…。残念。

土曜(9日目)、京都競馬:G3平安S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、14番アスカノロマン。

今年は東海S(1着)、フェブラリーS(3着)、アンタレスS(2着)と重賞で連続して好走。以前から1800m以上ではコンスタントに4角2番手以内で立ち回っているうえ、近3走は上がりも1位、2位、5位と速く、目下の充実ぶりを表している。前走、アンタレスSではアウォーディーに先着を許したが、3着馬には0秒5差をつけている。「推定前半3ハロン」3位&「推定後半3ハロン」5位。今回は好位から押し切ってみせるか。

「平安S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1、2位からハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。 馬連(14,2⇒4,11,6,13,12) 

結論は、軸馬を1頭(14番アスカノロマン)に絞り、5頭(2,4,6,11,12)へ流す。

結果は、的中!何とかプラス。


日曜(10日目)、東京競馬:G1オークス。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、13番チェッキーノ。

フローラSは過去10年で7枠&8枠から連対したのは1頭だけ。その唯一のサンテミリオンはオークスを制している。そんな外枠が圧倒的に不利な東京2000mの舞台で大外枠をモノともせず0秒5差V。上がりはメンバー中で最速タイの34秒6なら、勝ち時計は初めて2分を切る1分59秒7のレースレコード。

4戦して上がり33秒台が3回のシンハライトに対して、チェッキーノは4戦して上がり33秒台が一度もない。単純な上がりの数値の比較では見劣る。ただし、見方を変えれば実は勝っている部分は多い。シンハライトがすべて牝馬相手の1400m〜1600mで上がり最速が1回。それに対して、チェッキーノは牡馬相手のデビュー2戦を含めて、1400m〜2000mで4戦すべて上がり最速をマーク。「東京コース」「2000mの距離」「牡馬相手に上がり最速をマーク」の経験は大きい。タフなレースになればなるほど、このアドバンテージが生きてくる。

「オークス」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数1、4位から推定後半3ハロン指数2、3、5、6位までの4頭へ流して8点。 馬連(13,8⇒3,4,6,14)

結論は、軸馬を1頭(13番チェッキーノ)に絞り、5頭(3,4,6,8,14)へ流す。

結果は、的中?トリガミでした。

ここまでの連敗から、やっと脱出!?ただ、それまで強気で攻めていたはずが、連敗だったせいで少々弱気になっていたのが、回収率の伸び悩みに現れました。

今週末は、今期最終週。G1:日本ダービーとG2:目黒記念の2重賞で、巻き返しに賭けます!?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜5月21日  3回京都9日目11R
【 平安ステークス 】(G3)
(ダート1900)(4歳以上オープン)(別定)

《コンピ勝負予想》 15点勝負レース!
【馬 連】で
指数1〜6位までの6頭をBOX 15点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(14,6,4,11,12,2)BOX  的中!

結果(14−11−06)=(1位−4位−2位)=(88−58−71)

【検証】
指数値88なら流して5点か?
BOXなら4頭まで絞っても、良かったかも?
いずれにせよ、反省ですね!?
一応、当てているので、来年も継続です?



日曜5月22日 2回東京10日目11R
【 優駿牝馬〜オークス 】(G1)
(芝2400)(3歳オープン牝馬)(定量)

《コンピ勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1〜5位までの5頭BOX 10点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(3,13,4,8,17)BOX  的中!

結果(03−13−14)=(1位−2位−8位)=(90−70−50)

【検証】
トリガミでしたが、的中?
一応、当てているので、来年も継続か?



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜5月21日  3回京都9日目11R
【 平安ステークス 】(G3)
(ダート1900)(4歳以上オープン)(別定)

《ハイブリッド勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数1、2位から
ハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(14,2⇒4,11,6,13,12)  的中!

結果(14−11−06)

【検 証】
1着14番アスカノロマン
(HB指数1位)(推定前半3F=3位)(推定後半3F=5位)
2着11番クリノスターオー
(HB指数4位)(推定前半3F=1位)(推定後半3F=?)

過去5年の勝ち馬はすべて4角3番手以内で立ち回っているうえ、上がり5位以内をマークしている。好位から上がり36秒台をマークして、直線抜け出すのが必勝パターンといえる。

結果は、14番アスカノロマンが、ハナを奪い楽な手応えで直線に向かうと、さらに力強く脚を伸ばし、2着争いを尻目に5馬身差をつけて圧勝。

予想は、的中?トリガミでした。狙い方は間違っていない為、来年も継続。



日曜5月22日 2回東京10日目11R
【 優駿牝馬〜オークス 】(G1)
(芝2400)(3歳オープン牝馬)(定量)

《ハイブリッド勝負予想》 8点勝負レース!
【馬 連】で
推定後半3ハロン指数1、4位から
推定後半3ハロン指数2、3、5、6位までの4頭へ流して8点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(13,8⇒3,4,6,14)  的中!

結果(03−13−14)

【検 証】
1着03番シンハライト
(HB指数1位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=2位)
2着13番チェッキーノ
(HB指数2位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=1位)

過去5年で「上がり最速馬」は3勝、勝ち馬の上がりはすべて4位以内。この時期の牝馬にとって東京2400mはタフな舞台なので、前半はスタミナを温存することだけに専念したい。折り合いに不安のあるスピードタイプでは厳しい。

結果は、シンハライト(1着)が後方に構え、直線ではやや外に持ち出した。中団にいた5番人気ビッシュ(3着)が内から一旦先頭へ。しかし、シンハライトが馬場の真ん中から馬群を縫って豪快に脚を伸ばして、追撃した2番人気チェッキーノ(2着)をクビ差で退け、トップでゴールを駆け抜けた。

予想は、的中?トリガミでした。狙い方は間違っていない為、来年も継続。

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競馬鹿Mちんさん 5月25日(水) 23:18
テスト 
閲覧 204ビュー

スマホに変えてから画像がアップ出来なくなりまして


オークス一応当てたので試し上げ

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パトラッシュさん 5月24日(火) 13:25
何の因果か(; ̄ェ ̄)
閲覧 211ビュー

直線まで、よしよしと取らぬ狸の皮算用をしていたんですがね〜
勝負どころで、いきなり後退してしまい、万事休す、あれがなくても、おんなじなんじゃないの、というご意見もございましょうが、真価発揮は秋以降になりそうです。
と、書いてきて、これまで読んでない方には、何のことだか、意味不明でしたね(; ̄ェ ̄)
デンコウアンジユのオークスでした。
今週は、ちょっと心を入れ換えて、毎日、気になる馬のコメント、最後に、結論という、どこぞのスポーツ紙みたいな感じで、験直し。
それにしても、ナンバーのダービー特集、どの馬の記事読んでも、この馬で決まりじゃんって感じ、かえって、参考にならん(笑)

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ナリタブライアンさん 5月24日(火) 03:23
2016年第9戦 
閲覧 166ビュー

オークス

やはり2頭は強かった。

コロの本命+対抗で決着、内容は後出しになりますが、
私の採点では以下の通りでした。

チェッキーノ 25点
シンハライト 24点
ロッテンマイヤー 18点
エンジェルフェイス 16点
アットザシーサイド 13点
ビッシュ 12点

と、10点以上は上記6頭でしたので、その通りに印を打ち、その通りに購入したのですが、
馬券としては、的中するもガミとなりました。
前日に購入した馬単は、シンハライトかチェッキーノが3着以降を希望して購入
当日は、更に3連複3連単をコロの通りに買い足しましたが( ̄▽ ̄;)
2頭が上位に着て、更に、ビッシュでは回収しきれませんねf(^_^;

まあ、たらればを言ってもしょうがないのですが
騎手を騎乗停止にしても馬券は帰ってこないぞ〜〜〜〜〜!
過去のルールなら数万の回収だったのですが(T_T)

私は、今のルールに不服は無いと日頃言っているので、悔しさはあっても諦められます。
あのぐらいの接触は、海外では当たり前、あの程度を克服出来なければ凱旋門で勝つ事は不可能です。
川田君もやられたらやり返すぐらいの気迫で乗って欲しかった。
で、あれば、シンハライトの目は無かったかもf(^_^;

シンハライト、現地で見た訳ではないのではっきりとは言えませんが、かなり発汗していたように見えましたが、
あれが、何時もの彼女の状態なら仕方ない
当日、パドック、返し馬を見てシンハライトは無いと思ったのですが、改めます。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

第77回 優駿牝馬(オークス) G1

2016年5月22日()東京11R 芝2400m 18頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 3 93.9 シンハライト 牝3 55.0 池添謙一 石坂正 栗東 422(-4) 2.0 1 2.25.0
2 7 13 92.4 チェッキーノ 牝3 55.0 戸崎圭太 藤沢和雄 美浦 462(-2) 4.0 2 2.25.0 クビ
3 7 14 89.3 ビッシュ 牝3 55.0 M.デムー 鹿戸雄一 美浦 416(+12) 16.0 5 2.25.1 1/2
4 8 16 85.4 ジェラシー 牝3 55.0 横山典弘 菊沢隆徳 美浦 476(+6) 37.1 10 2.25.3 1 1/2
5 3 5 90.0 ペプチドサプル 牝3 55.0 四位洋文 木原一良 栗東 448(0) 29.1 8 2.25.3 ハナ
6 6 12 88.4 フロンテアクイーン 牝3 55.0 蛯名正義 国枝栄 美浦 448(-2) 41.8 12 2.25.4 クビ
7 7 15 87.0 レッドアヴァンセ 牝3 55.0 田辺裕信 音無秀孝 栗東 434(+4) 38.8 11 2.25.4 ハナ
8 8 18 85.8 ダイワドレッサー 牝3 55.0 三浦皇成 鹿戸雄一 美浦 446(-4) 202.7 17 2.25.4 クビ
9 4 8 87.7 デンコウアンジュ 牝3 55.0 川田将雅 荒川義之 栗東 432(-10) 18.1 6 2.25.4 ハナ
10 6 11 87.8 エンジェルフェイス 牝3 55.0 C.ルメー 藤原英昭 栗東 494(-2) 12.2 3 2.25.6
11 2 4 92.8 アットザシーサイド 牝3 55.0 福永祐一 浅見秀一 栗東 438(+8) 14.7 4 2.25.7 3/4
12 1 2 87.8 アウェイク 牝3 55.0 吉田豊 斎藤誠 美浦 458(+6) 64.2 13 2.26.0 1 3/4
13 8 17 89.0 ロッテンマイヤー 牝3 55.0 T.ベリー 池添学 栗東 478(+8) 18.4 7 2.26.3 1 1/2
14 5 9 87.3 ウインファビラス 牝3 55.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 446(+4) 145.5 16 2.26.5 1 1/2
15 3 6 88.9 アドマイヤリード 牝3 55.0 岩田康誠 須貝尚介 栗東 404(-8) 32.5 9 2.26.5 アタマ
16 1 1 87.5 フロムマイハート 牝3 55.0 石橋脩 宮本博 栗東 428(+8) 113.9 14 2.26.7 1 1/4
17 4 7 87.7 ゲッカコウ 牝3 55.0 柴田大知 高橋義博 美浦 446(-4) 144.0 15 2.27.4
18 5 10 87.9 ダンツペンダント 牝3 55.0 古川吉洋 本田優 栗東 508(+4) 246.0 18 2.28.1
ラップタイム 12.3-10.7-12.1-12.3-12.4-12.5-12.9-12.6-12.7-11.4-11.5-11.6
前半 12.3-23.0-35.1-47.4-59.8
後半 59.8-47.2-34.5-23.1-11.6

■払戻金

単勝3 200円 1番人気
複勝3 110円 1番人気
13 130円 2番人気
14 320円 5番人気
枠連2-7 300円 1番人気
馬連3-13 420円 1番人気
ワイド3-13 200円 1番人気
3-14 660円 4番人気
13-14 910円 10番人気
馬単3-13 650円 1番人気
3連複3-13-14 2,070円 4番人気
3連単3-13-14 5,790円 6番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜優駿牝馬2016〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜優駿牝馬(オークス)〜



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

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  • 無料公開有りのみ
5月22日の勝ち組
5/22 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 魔女様 魔女様 Lv 10 33% 1930% 549,000円 なし
2位 桜庭ばばば 桜庭ばばば Lv 31 100% 2895% 279,500円 なし
3位 クリボ− クリボ− Lv 16 100% 3331% 937,150円 なし
4位 モッガラーナ モッガラーナ Lv 46 20% 289% 94,750円 なし
5位 サマンサ サマンサ Lv 75 14% 218% 165,240円 なし
無料公開について
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=注目予想家にしている人に無料公開 =ウマフレンドに無料公開
=ゴールド(G)利用者のみに販売
5月22日の勝ち組
5/22 16:34更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 優駿牝馬(オークス)
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 mole mole Lv 77 100% 703% 60,350円
2位 rosewood rosewood Lv 63 50% 573% 54,450円
3位 広島ターフ 広島ターフ Lv 36 75% 252% 120,270円
4位 mkt1220 mkt1220 Lv 12 100% 414% 31,400円
5位 NSR NSR Lv 10 33% 147% 13,400円
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U指数的分析 〜優駿牝馬(オークス)〜

今回は予想U指数でオークスを紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、このオークスではこの予想U指数上位馬の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去10年間のオークスの予想U指数上位馬(指数順位1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

【過去10年間のオークス予想U指数上位の好走馬】
2015年オークス
該当なし

2014年オークス
ハープスター  予想U指数順位1位→2着
バウンスシャッセ  予想U指数順位2位→3着

2013年オークス
該当なし

2012年オークス
ジェンティルドンナ  予想U指数順位3位→1着
ヴィルシーナ  予想U指数順位2位→2着

2011年オークス
ホエールキャプチャ  予想U指数順位2位→3着

2010年オークス
アパパネ   予想U指数順位1位→1着
アグネスワルツ予想U指数順位3位→3着

2009年オークス
ブエナビスタ  予想U指数順位1位→1着
レッドディザイア  予想U指数順位2位→2着

2008年オークス
レジネッタ 予想U指数順位2位→3着

2007年オークス
ベッラレイア 予想U指数順位1位→2着

2006年オークス
該当なし

ご覧のように過去10年間で予想U指数順位1位〜3位馬は過去10年で高確率で馬券に絡んでいます(3勝8連対3着3回)。距離が桜花賞より800m伸びるオークスですが、ほとんどの馬が未知の距離に挑戦するため、スローペースのスピード決着になりやすく、指数の裏付けのある馬が信頼できるというデータとなっています。

では今回のオークス出走予定馬の中で予想U指数上位馬(1位〜3位)はどの馬なのでしょうか!? オークスの予想U指数上位馬はウマニティ会員登録(無料)でご覧いただけます。

ステップレース 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

桜花賞  2016年4月10日() 阪神 芝1600m 良 18頭

1着 13 ジュエラー 5.0倍(3人気) M.デムーロ 1:33.4 98.1
2着 12 シンハライト 4.9倍(2人気) 池添謙一 ハナ 98.1
3着 10 アットザシーサイド 36.9倍(6人気) 福永祐一 1 3/4 95.8
4着 5 メジャーエンブレム 1.5倍(1人気) C.ルメール 1/2 95.0
5着 17 アドマイヤリード 248.9倍(13人気) 藤岡康太 1/2 94.3
⇒全着順を見る

サンスポ賞フローラS  2016年4月24日() 東京 芝2000m 良 18頭

1着 18 チェッキーノ 5.7倍(3人気) C.ルメール 1:59.7 95.7
2着 11 パールコード 5.3倍(2人気) 川田将雅 92.7
3着 6 アウェイク 63.4倍(13人気) 吉田豊 1/2 92.1
4着 9 フロンテアクイーン 6.5倍(4人気) 蛯名正義 アタマ 92.1
5着 3 ビッシュ 4.5倍(1人気) 横山典弘 1 1/2 90.9
⇒全着順を見る

スイートピーS 2016年5月1日() 東京 芝1800m 良 18頭

1着 9 ジェラシー 4.0倍(1人気) 横山典弘 1:48.1 89.5
2着 1 フロムマイハート 7.7倍(3人気) 石橋脩 クビ 89.5
3着 2 コルコバード 4.5倍(2人気) 柴山雄一 3/4 88.9
4着 10 フェイズベロシティ 15.8倍(7人気) 戸崎圭太 3/4 88.2
5着 13 サクレディーヴァ 20.7倍(9人気) 吉田豊 クビ 87.5
⇒全着順を見る

NHKマイルカップ  2016年5月8日() 東京 芝1600m 良 18頭

1着 4 メジャーエンブレム 2.3倍(1人気) C.ルメール 1:32.8 99.8
2着 5 ロードクエスト 6.4倍(2人気) 池添謙一 3/4 99.1
3着 18 レインボーライン 40.7倍(12人気) 福永祐一 クビ 99.1
4着 10 ダンツプリウス 21.2倍(7人気) 丸山元気 1 1/4 97.6
5着 7 トウショウドラフタ 10.0倍(5人気) 田辺裕信 アタマ 97.6
⇒全着順を見る

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

2015年 優駿牝馬(オークス) 2015年5月24日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2015

1着 10 ミッキークイーン 6.8倍(3人気) 浜中俊 2:25.0 94.5
2着 14 ルージュバック 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 94.0
3着 17 クルミナル 11.8倍(6人気) 池添謙一 1/2 93.5
単勝 10 680円(3人気) 3連複 10−14−17 4,140円(7人気)
馬連 10−14 1,160円(1人気) 3連単 10→14→17 20,150円(24人気)

2014年 優駿牝馬(オークス) 2014年5月25日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2014

1着 9 ヌーヴォレコルト 9.8倍(2人気) 岩田康誠 2:25.8 95.5
2着 10 ハープスター 1.3倍(1人気) 川田将雅 クビ 95.5
3着 5 バウンスシャッセ 16.4倍(3人気) 北村宏司 クビ 95.0
単勝 9 980円(2人気) 3連複 5−9−10 1,530円(2人気)
馬連 9−10 380円(1人気) 3連単 9→10→5 12,850円(31人気)

2013年 優駿牝馬(オークス) 2013年5月19日() 東京11R 芝2400m 良 18頭

優駿牝馬(オークス)2013

1着 3 メイショウマンボ 28.5倍(9人気) 武幸四郎 2:25.2 94.1
2着 13 エバーブロッサム 9.6倍(5人気) 戸崎圭太 1 1/4 93.1
3着 5 デニムアンドルビー 3.3倍(1人気) 内田博幸 91.7
単勝 3 2,850円(9人気) 3連複 3−5−13 15,610円(50人気)
馬連 3−13 13,880円(42人気) 3連単 3→13→5 150,480円(446人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/05/20
優駿牝馬
東京 18 ジェンティルドンナ 5.6倍 3 川田将雅 2:23.6 98.0
2011/05/22
優駿牝馬
東京 18 エリンコート 37.2倍 7 後藤浩輝 2:25.7 93.8
2010/05/23
優駿牝馬
東京 18 稍重 アパパネ
サンテミリオン
3.8倍
8.5倍
1
5
蛯名正義
横山典弘
2:29.9 95.2
2009/05/24
優駿牝馬
東京 18 ブエナビスタ 1.4倍 1 安藤勝己 2:26.1 98.9
2008/05/25
優駿牝馬
東京 18 稍重 トールポピー 9.7倍 4 池添謙一 2:28.8 96.0
2007/05/20
優駿牝馬
東京 18 ローブデコルテ 11.7倍 5 福永祐一 2:25.3 98.0
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●優駿牝馬(オークス) 関連リンク

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歴史・レース概要 〜優駿牝馬(オークス)2016〜

オークスは、1938年にスタートした3歳牝馬GIレースで、桜花賞に続く春の牝馬クラシック第二戦である。日本国内では優駿牝馬という名称だが、もともとイギリスで行われているオークスステークスを模範に作られたため、オークスという副称がつけられている。
距離はほとんどの牝馬が初体験となる2400m。1600mの桜花賞から4ハロン(800m)の距離延長という過酷な条件であるためか、過去70回で桜花賞とオークスの二冠を制した馬は、2012年のジェンティルドンナを含めて13頭のみである。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。後にダービーを制したクリフジ、快速テスコガビー。アグネスタキオン(皐月賞)とアグネスフライト(ダービー)を産んだ、桜花賞馬アグネスフローラの母アグネスレディー、牝馬三冠馬メジロラモーヌマックスビューティ、娘のエアグルーヴとともにオークス親子制覇を達成したダイナカールアドマイヤベガ(ダービー)、アドマイヤドン(フェブラリーSほか)の母ベガ。さらにダンスパートナーメジロドーベル、三冠馬スティルインラブシーザリオブエナビスタジェンティルドンナなど枚挙にいとまがない。2010年には、アパパネサンテミリオンの2頭が、GIレース史上初の同着優勝を成し遂げている。

オークスのトライアルレースは4着までに優先出走権が与えられる桜花賞、そしてフローラS、スイートピーSとなっている。しかし、フラワーCや忘れな草賞などから出走する馬もいる。

☆オークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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