桜花賞2016

2016年4月10日(

桜花賞 G1

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜桜花賞2016〜

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【2歳次走報】マイネルバールマン、クロッカスSへ
 ★朝日杯FS8着レッドアンシェル(栗・庄野、牡)はアーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。僚馬で東スポ杯2着スワーヴリチャード(牡)は、共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)で戦列に復帰する。 ★阪神JF11着のジューヌエコール(栗・安田、牝)は、フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)から桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)のローテーション。 ★23日のクリスマスローズSを勝ったマイネルバールマン(美・栗田博、牡)は、クロッカスS(1月28日、東京、OP、芝1400メートル)で、オープン連勝を狙う。 ★24日の中山未勝利戦(ダ1800メートル)を藤田菜七子騎手で勝利したシルヴァーメテオ(美・畠山、牡)は、東京開幕週の500万下平場戦(1月28日、ダ1600メートル)へ。
12月30日(金) 05:00

 413

【フェアリーS】コーラルG獲得へ手応え十分
 1月8日の中山は、「第32回フェアリーS」がメーン。桜花賞(4月9日)に弾みをつけたいコーラルプリンセスは赤松賞を勝って3戦2勝とし、G獲得へ手応え十分だ。(夕刊フジ)★フェアリーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
12月26日(月) 17:00

 925

【2歳新馬】阪神5R ディヴァインハイツが混戦から抜け出す
 12月25日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、中団を進んでいたアンドレア・アッゼニ騎手騎乗の5番人気ディヴァインハイツ(牝、栗東・石坂正厩舎)が直線半ばで混戦の中から抜け出し、桜花賞馬ジュエラーの全妹ハリーレガシー(2番人気)に1馬身1/4差をつけて快勝した。タイムは1分36秒9(良)。さらにアタマ差の3着にエイシンルーク(7番人気)が入り、フランケル産駒で1番人気のファヴォーラは伸び切れず8着に敗れた。 ディヴァインハイツは、父ハーツクライ、母ドバウィハイツ、母の父ドバウィという血統。 ◆アンドレア・アッゼニ騎手「すごくいい馬。とてもおとなしくて乗りやすかった。まだよくなるし、距離も2000メートルぐらいなら大丈夫」★25日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら
12月25日() 12:30

 302

【うわさの2歳馬】マイル向きハリーレガシー
 【阪神5R】ハリーレガシーは半姉ワンカラットがフィリーズレビューをはじめ重賞4勝。全姉ジュエラーは今春の桜花賞を制した。血統からもマイル向きだ。21日の坂路併せ馬では遅れたが、14日のCWコースでは3頭併せで真っ先にゴールへ飛び込んできた。「仕上がっているし、距離もいい。血統的にも楽しみ」と音無調教師。(夕刊フジ)
12月24日() 11:56

 225

【エリザベス杯】充実一途クイーンズリングGI初Vだ
 2200メートルもドンと来い! 充実一途のクイーンズリングが6度目の挑戦でGI奪取だ。 これまで2200メートル超はオークス9着、エリザベス女王杯8着。“中距離もこなせるマイラー”というレッテルを貼りたくなるが、それは早計だろう。オークスは休みなく使われての5戦目。フィリーズレビューで20キロの馬体減に見舞われていただけに、さすがに余力がなかった。女王杯は直線で2度3度と前が狭くなり、鞍上が腰を浮かす不利。それでも最後は0秒3差まで盛り返した。 「去年の経験が大きい。距離はギリギリかもしれないが、それほど心配していません」と吉村調教師が言えば、M・デムーロ騎手も「京都ならダイジョウブ!」とキッパリ。ロスなく運べる(2)番枠で、スタミナもしっかり温存できるはずだ。 ならば、府中牝馬Sを完勝した勢いに乗る一手。以前の出遅れ癖が解消し、好位から上がり3F33秒5で抜け出す横綱相撲だった。「体幹がしっかりして、いいところに筋肉がついてきた。反動もなく馬体に張りがある」とトレーナー。 栄冠へのラストピースは鞍上ミルコだ。騎乗予定だった桜花賞馬ジュエラーが回避したことで、【3・2・0・4】の名コンビが本番でも続行。 「ハートが強いし、成長を感じる。自信を持って乗りたい。京都ではまだGIを取ったことがないから勝ちたいね」とニヤリ。レッドファルクスでスプリンターズSを制し、先週のJBC(スプリント)ではダノンレジェンドで外国人ジョッキー初Vと、この秋もGIシリーズで大暴れ。大一番はイタリアからやってきた伊達男にお任せだ。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
11月12日() 11:57

 6,080

【有馬記念】瀬戸口元調教師の馬体診断
 JRA元調教師で、有馬記念2勝のアイドルホース、オグリキャップを育てたことで知られる瀬戸口勉氏(80)が、有馬記念の出走馬の馬体を独自の相馬眼で診断した。最も熱い視線を送ったのは、今年の菊花賞馬で、ただ1頭の3歳馬サトノダイヤモンド。2番手にはサウンズオブアースを取り上げ、大穴にはアルバートを指名した。 目移りするほどの好メンバーがそろった。なかでも、3歳馬のサトノダイヤモンドが素晴らしい輝きを放っている。 皐月賞3着、ダービー2着、そして3冠目の菊花賞で悲願のGIを制したわけだが、その着順通りに馬も成長曲線を描いている。もともとサラブレッドの理想形と思えるほどの好馬体。菊花賞当時と比べても、臀部から後肢にすごくいい筋肉がついて大きくなった印象を受ける。菊花賞から2カ月ほど間隔をとって疲れもないだろうし、55キロの斤量もいい。菊花賞から直行で同年の有馬記念を勝った過去の3歳馬にもヒケをとらない素質、能力、体形の持ち主だと思う。 ジャパンCから、さらに良くなったのはサウンズオブアース。私が調教師時代に皐月賞、ダービーの2冠を勝ったネオユニヴァースの産駒だが、そのネオより飛節(後肢のすねと管の間にある関節)の角度が広くて、胸前もすごく深い。キャリアを積んで馬体はグングン良くなってきた。 大穴候補にはアルバートを取り上げたい。毛づやは良く、パワーも十分に兼備した体のつくり。荒れ馬場や時計を要する場合には対応力がありそう。 他ではシュヴァルグランと、昨年の覇者ゴールドアクター。シュヴァルは体が柔らかそうでバネを感じさせる。アクターは胸前がガッシリしてトモがすごく発達しており、個人的には好みの体形。若干、太かったジャパンC4着時より絞れた体つきにも好感が持てる。 ファン投票1位のキタサンブラックは、胴長で身のこなしが柔らかいから長めの距離が合う。ただ、毛づやや馬体の張りは前走時の方が良かったような気がする。それでも絶好の(1)番枠を引き当てており、大きく評価を下げることはできない。 (JRA元調教師)★有馬記念の枠順はこちら瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ) 1936(昭和11)年11月3日生まれ、80歳。鹿児島県出身。騎手時代は63年の桜花賞(ミスマサコ)など通算329勝。73年に調教師免許を取得し、75年に開業。2007年の引退までにJRA通算864勝、重賞は平地GI13勝を含む51勝。有馬記念2勝のオグリキャップや皐月賞&ダービーを制したネオユニヴァース、メイショウサムソンなど多くの名馬を育てた。
12月24日() 05:08

 4,415

【マイルCS】勢い一番!ヤングマンさあ成り上がれよ
 中央競馬の秋の7週連続GI開催は、2週目のマイルチャンピオンシップを迎える。18頭中15頭が重賞ウイナーという顔触れだが、最も勢いがあるのは3連勝中の関東馬ヤングマンパワーだ。4歳秋を迎え本格化ムードの同馬を管理する手塚貴久調教師を直撃。マイル王を狙う手応えを確かめた。 (取材構成・板津雄志) −−前走の富士Sで3連勝 「イスラボニータ(2着)などの強いメンバーを相手に勝てたのは収穫。スローの上がり勝負に対応してくれたし、力を付けているね。関屋記念は高速決着で、富士Sは瞬発力勝負。時計に左右されない面が証明できたのは大きい」 −−最も勢いがある 「6月の多摩川Sで58キロを背負い、速い時計で勝ってから馬が自信をつけた印象。あのとき、また重賞を勝てるかもしれない、と思ったよ。今年は関屋記念を勝ってから、京成杯オータムHを使わず、GIを見据えてレース間隔をあけてきた。1年前にはGIに有力馬として出られるとは思っていなかったけど、よく成長してくれたね」 −−4歳で成長著しい 「(再度)オープン入りしてから体重が10キロくらい増えて、体に幅が出た。もともと細い体形だけど、その中でもしっかりした体つきに見えるようになってきた。体は530キロまで増えていい馬だし、まだ伸びしろがある」 −−1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン51秒2の好時計 「この馬の生涯一番時計だね。併走相手が少し行きすぎたので予定より時計が速くなったけど、申し分ないデキでレースに臨めそう」 −−バルザローナ騎手が美浦まで乗りにきた 「バルザローナは『乗りやすい』と言っていたし、この馬を気に入ってくれたようだね。頭の高い走りをするけど、ああいう馬の方がかえってコントロールしやすい。(3連勝したときの鞍上)戸崎は先約があって乗れないが、乗り替わりは問題ないよ。極端な話、誰が乗ってもマイナスにはならない馬だと思う」 −−初の京都コース 「軽い芝で時計が速くなるコースだし、新潟の競馬と直結しやすいからね。この3連勝でどんな競馬でも走れることを証明しているし、大丈夫なんじゃないかな。長距離輸送も阪神で勝った経験(アーリントンC1着)があるから心配していない」 −−最後に抱負を 「モーリスが不在で抜けた存在はいない。ウチの馬にも十分にチャンスがある。どんどん馬が良くなってきて、桜花賞を勝ったアユサン(2013年)のときのムードを感じる。そういうときじゃないと、GIは勝てないからね」★マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載手塚 貴久(てづか・たかひさ) 1964(昭和39)年9月20日生まれ、52歳。栃木県出身。父が栃木県競馬の調教師という家庭に生まれ育ち、慶大卒業後、厩務員、調教助手をへて、99年に厩舎を開業。同年のフェアリーS(ベルグチケット)で重賞初制覇。2013年には東京競馬記者クラブ賞を受賞した。JRA通算4388戦414勝。重賞はGI3勝を含む18勝(成績はすべて14日現在)。展望 重賞ウイナー15頭が顔をそろえたが、一長一短があり、大混戦ムードだ。スワンSでGII2勝目を挙げたサトノアラジンは、GIでも2度の4着(ともに0秒2差)がある。現状の充実度からも、戴冠の最短距離にいるのはこの馬だろう。2年連続2着のフィエロ、昨年3着のイスラボニータ、スプリントGIで連続2着のミッキーアイル、3連勝中のヤングマンパワー、素質開花ムードのガリバルディなどが続く。唯一の3歳馬ロードクエストも流れ次第で差し切れる力の持ち主だ。
11月15日(火) 05:05

 4,263

【エリザベス杯】リング、出遅れも鬼脚で届いた新女王!
 第41回エリザベス女王杯(13日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外2200メートル、1着本賞金9300万円=出走15頭)届け、届いてくれ−。鬼の形相でM・デムーロ騎手が左右からムチを振ると、クイーンズリングが一完歩ごとに差を詰める。ゴール前までもつれた、クビ差決着のGI初勝利。最後は人馬の執念がものをいった。 「最高です!! 出遅れて、最後の直線もちょっと失敗した。でも、最後まですごい脚を使ってくれた。本当に強かった」 満面の笑みを浮かべた鞍上は、賛辞の言葉を並べてパートナーをねぎらった。 飛び上がるような形のスタートで後手に回った。人気を背負うマリアライト、ミッキークイーンより前で運ぶ作戦は崩れたが、慌てることなく、道中は2頭を斜め前に見ながら中団インを追走。前半1000メートル通過が1分1秒8と緩い流れの中、勝負どころまでパワーをため込んだ。最後の直線は、狙っていた内側にシングウィズジョイがいたために外へ切り替えたが、ミッキークイーンにブロックされて再びインへ。メイショウマンボとパールコードの間を割ると、メンバー最速の上がり3ハロン33秒2の末脚を繰り出して猛追。先に抜け出していたシングをゴール直前で捕らえ、8着に敗れた昨年のリベンジも果たした。 当初、デムーロ騎手は今年の桜花賞馬ジュエラーに乗る予定だったが、筋肉痛で回避したため、昨年の牝馬3冠戦を戦った相棒とのコンビ継続が可能になった。また、JRA移籍2年目で現在は京都市在住の鞍上にとっては、“地元”GI初勝利。「ちょっと気にしていたから本当にうれしい」と破顔一笑だ。 開業5年目で初のGI勝利を挙げた吉村調教師は「うれしいけど、ちょっと信じられない気持ちもある」と喜びをかみしめ、「前走からの3週間でまたパワーアップした。もともとポテンシャルの高い馬だったけど、成長期とマッチした」と充実ぶりに目を細めた。 トレーナーは「1400メートルから2200メートルの重賞を勝った希少なタイプ。牝馬はなかなか使う番組がないけど、来年以降が楽しみです」と締めくくった。今後は未定ながら、オールラウンダーぶりを証明したクイーンズリングの未来は、輝きに満ちている。 (川端亮平)★13日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら
11月14日(月) 05:07

 3,524

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桜花賞2016/人気
「1、2人気の信頼度が高い」
桜花賞過去10年は1番人気が3勝6連対、続いて2番人気の2勝5連対と信頼度はかなり高いが、3番人気になると1勝2連対、4番人気に至っては勝ち馬も出していないようにあくまで上位人気は1、2人気を信頼したい。面白いのは6〜10人気での2勝3連対3着2回と結果を残しており、警戒したい。
人気 着度数
1番人気 3-3-0-4/10
2番人気 2-3-0-5/10
3番人気 1-1-1-7/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 1-0-4-5/10
6〜10番人気 2-1-2-45/50
11番人気〜 1-1-2-75/79
桜花賞/脚質
「差し馬・追い込みのレース」
逃げ馬は壊滅的で唯一勝利したのはレッツゴードンキのみで脚質的には相当不利な状況。一方で最も好成績なのが差し・追い込み馬で7勝15連対と信頼度は抜群。直線スピードの高いタイプを本命に推したい。
脚質 着度数
逃げ 1-1-0-8/10
先行 2-1-2-30/35
差し 3-4-5-73/85
追込 4-4-3-38/49
桜花賞2016/枠順
「内枠が壊滅的、4、5、7、8枠が好成績」
外枠(7枠〜8枠)が4勝10連対と好成績を収めている。中枠では4枠が2勝5連対、5枠が3勝と信頼できる。内枠、特に1枠、2枠は壊滅的で勝ち馬はおろか、連対馬すら出していない状況。
枠番 着度数
1枠 0-0-1-19/20
2枠 0-0-1-19/20
3枠 1-0-0-19/20
4枠 2-3-0-14/20
5枠 3-0-2-15/20
6枠 0-1-3-16/20
7枠 2-3-2-23/30
8枠 2-3-1-24/30
桜花賞2016/前走レース
「チューリップ賞組がダントツ!クイーンカップ組は勝ち星なし」
6勝10連対とダントツの成績を収めるチューリップ賞が最重要ステップと見て間違いない。続いて近年はフラワーカップ組の台頭が目立つ。クイーンカップ組は勝ち星がなく、頭では買いづらいところ。
レース名 着度数
チューリップ賞 6-4-4-43/57
フラワーカップ 2-2-3-56/63
エルフィンステークス 1-1-3-15/20
クイーンカップ 0-3-2-12/17

※対象データ(桜花賞過去10年)

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『第23回G3函館SS』

函館は洋芝で、洋芝適性が何よりもモノを言う。

デットーリ騎乗でジャパンカップを勝ったファルブラヴ産駒は洋芝の鬼。
エポワス、オデュッセウスを狙う!

昨年の1着、2着馬ティーハーフ、アースソニックも当然!!
ヤマニンプチガトーが爆アナ!!
シュウジもまだ終わってない。

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◎5エポワス
○4オデュッセウス
▲13アースソニック
注12ティーハーフ
△14ローレルベローチェ
△9アクティブミノル
△2ヤマニンプチガトー

TERAMAGAZIさん 5月21日() 22:07
【オークス】結局、桜花賞出走馬が強い!馬券になる馬 
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【第77回G1オークス(優駿牝馬)】

オークスで馬券になる馬の条件はかなり限定されており、
過去10年で馬券になった30頭中29頭の前走は、下記の4レースに限定されます。

(※例外中の例外は14年牡馬クラシック皐月賞(11着)から3着に来たバウンスシャッセ)

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◆桜花賞    【7・6・5】

◆フローラS   【1・3・3】

◆忘れな草賞  【2・0・0】

◆スイートピーS 【1・0・1】
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桜花賞組が圧倒的に強くて30頭中、18頭が桜花賞組です。

しかも桜花賞組は、1〜3着独占が2回。2頭独占も4回あり、残る4回も1頭が必ず馬券になっているので『3連系の馬券』なら『最低1頭は桜花賞組を入れないと的中出来ない』ということになります!

桜花賞馬ブエナビスタ、2着馬レッドディザイア、3着馬ジュルミナルが、オークスでも全く同じ着順で決まった09年のように、桜花賞組は1〜3着馬が多いのですが、惨敗していても、G1や重賞勝ちの実績、さらに血統(2400m以上のG1優勝の血)の裏付けがあれば巻き返しは十分可能なのです。

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06年フサイチパンドラ。桜花賞14着→オークス2着(阪神JF3着、フラワーC2着)

08年トールポピー。桜花賞8着→オークス1着(阪神JF1着、フラワーC2着)
※父ジャンポケ(ダービー、JC)、父父凱旋門賞馬トニービン

13年メイショウマンボ。桜花賞10着→オークス1着(Fレビュー1着)
※スズカマンボ(天皇賞春)×グラスワンダー(有馬記念連覇、宝塚記念)

15年ルージュバック。桜花賞9着→オークス2着(無敗で3連勝、牡馬混合のきさらぎ賞1着)
※マンカフェ(有馬記念、天皇賞春、菊花賞)×母ジャンジャーパンチ(米G1・6勝)

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ウインファビラスは桜花賞12着惨敗ですが、G1の阪神JF2着の実績に加えて距離延長歓迎のステイゴールド産駒。ジョッキーの乗り替わりがないのもプラス材料。

デンコウアンジュも10着大敗ですが、アルテミスSで(阪神JF、NHKマイルCのG1・2勝馬になる)メジャーエンブレムを破る実績があり、
ダービー馬メイショウサムソン×凱旋門賞馬マリエンバードの配合なので2400mで真価を発揮する可能性大です。
ジョッキーも川田ユウガで乗り替わりが無いのもプラス材料。

レッドアヴァンセは7着ですが、出世レースのエルフィンS1着で、
オークス【2・3・2・6】(直近4年)で馬券圏内53,8%のディープインパクト×ダンシングブレーヴ(凱旋門賞、キングジョージ)。

リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと兄は全て重賞馬の名繁殖牝馬エリモピクシーの仔。

アドマイヤリードは4コーナー最後方18番手から優勝馬ジュエラーに次ぐ上がり2位の33秒2の鬼脚で5着まで追鋳込む好走の上、叔父に2400m級の愛独G1優勝馬がいるステイゴールド産駒なので直線の長い東京での能力全開は十分あります。

一方で、桜花賞組以外は条件が厳しく、

フローラSとスイートピー賞は1着、2着馬だけ。忘れな草賞は1着が必要条件となり、該当馬は、

フローラS1着チェッキーノ、スイートピーS1着ジェラシー、2着フロムマイハート、忘れな草賞1着ロッテンマイヤーだけです。

(ロッテンマイヤーの叔母はブエナビスタとジョワドヴィーヴル)
(チェッキーノの全兄はコディーノ、叔母シンコウラブリイ)

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今年のオークスは、2000年以降4回しかない桜花賞馬(ジュエラー)と
桜花賞1番人気(メジャーエンブレム)が不在という特殊な条件で開催されます。

桜花賞馬が不出走(02年アローキャリー、05年ラインクラフト、07年ダイワスカーレット)、
桜花賞1番人気が不出走(13年ジョワドヴィーヴル)の年の結果は、

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02年1着スマイルトゥモロー(桜花賞6着)、2着チャペルコンサート(桜花賞7着)、3着ユウキャラット(忘れな草賞1着)

05年1着シーザリオ(桜花賞2着)、2着エアメサイア(桜花賞4着)、3着ディラデラノビア(フローラS1着)

07年1着ローブデコルテ(桜花賞4着)、2着ベッラレイア(フローラS1着)、3着ラブカーナ(スイートピーS2着)

13年1着ジェンティルドンナ(桜花賞馬)、2着ヴィルシーナ(桜花賞2着)、3着アイスフォーリス(フローラS2着)

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このようにオークスで3着以内に入るには桜花賞馬、桜花賞1番人気馬が不在でも、
必ず(着順に関係なく)桜花賞出走馬が1〜2頭入り、残りの1席を前述した条件をクリアする馬が入るということになります。

前日オッズはシンハライト2,6倍、チェッキーノ3,6倍、3番人気エンジェルフェイス以下は11倍以上と完全に『2強』状態で、2強共に、オークス馬、オークス3着以内に入る条件はクリアしているので馬券は(1)(2)が良いでしょう。

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(1)『2頭軸』で条件に合う馬を1頭に絞る馬券

(2)『1頭は飛ぶ』と見て、条件に合う馬を2頭入れる馬券

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しかし、桜花賞2着馬は【0・3・2・3】(桜花賞馬不在でも)と勝ち切れていません(過去10年)

チェッキーノは、デビュー戦2着敗退を含めて全4戦上がり最速で3連勝でフローラSを2分を切るレコードで3馬身差圧勝。

3連勝以上の馬は過去10年で4頭いて、勝ったのは06年カワカミプリンセスと09年ブエナビスタだけ。

また同じくフローラSを快勝した2連勝中のデニムアンドルビー(JC2着、宝塚記念2着)ですら3着止まり。

このデータに寄れば、【3連単】は『2強』を2着、3着付けにした馬券を買うと高配当が望めますね!

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【特注】
※直近4年で馬券になった12頭は、全てが父サンデー系で、
ディープインパクトが【2・3・2・6】と圧倒的(13頭出走して、7頭が3着以内)!!ハーツクライとスズカマンボが1勝ずつ、マンカフェが2着1回、
ゼンノロブロイとステイゴールドが3着1回ずつだったこと。

※06年チューリップ賞1着→桜花賞2着。全【2・3・0・0】で
オークス単勝1番人気3,0倍のアドマイヤキッスが4着に敗れました。
シンハライトはアドマイヤキッスとキャリアが非常に似ていること。

この2つはアタマの片隅にでも入れておいてください。

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◎3シンハライト
○4アットザシーサイド
▲13チェッキーノ
注6アドマイヤリード
爆9ウインファビラス
△17ロッテンマイヤー
△16ジェラシー
△8デンコウアンジュ

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TERAMAGAZIさん 5月16日(月) 20:01
松本オーナーは13戦連続2ケタ着順のメイショウマン 
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リピーターが来るヴィクトリアマイル。

リピーターはメイショウマンボじゃなくて、ストレイトガールでしたね(笑)
そりゃ、そうだ(笑)

でも、笑えないまじめな話があるので読んでください。

予想コロシアムに書いたこと(日記)

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メイショウの松本好雄オーナーはG1・3勝馬メイショウマンボをなぜ、繁殖に上げないのでしょう?

オークスを勝った時に『メイショウアヤメの孫娘でメイショウモモカの娘がG1を優勝してこれほど嬉しいことはない』
とあれほど喜んでいたのに…。

G1・3勝した時点で引退しても良かったのでは。

競走馬を続けて、大ケガでもしたら牝系が途絶えてしまう可能性もあります。

一昨年のVマイル2着以来、12戦連続2ケタ着順(ダートの交流G3スパーキングレディは6着)の6歳牝馬ですよ。

G1・3勝という看板もある。

アヤメ→モモカ→マンボと続いて来た牝系を繋げるのが、メイショウマンボの大きな役割じゃないでしょうか。

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Vマイルはリピーターの来るレース。
ウオッカ、ブエナビスタは1人気でリピートしましたが、2ケタ人気に落ちてリピートした例が直近3年で2例もあります。

ホエールキャプチャ(4人気1着→12人気2着)、ヴィルシーナ(1人気1着→11人気1着)

メイショウマンボは3年連続出走で『14年3人気2着→15年8人気(17着)』で、2ケタ人気までは落ちませんでした。
今年は、前々日オッズが単勝万馬券で16人気なので、2ケタ人気は確実。

思い返せば、Fレビューを勝って桜花賞は4人気に支持されたが10着に沈み、9人気に落ちたオークスを勝った馬。
リピートすればトンデモナイ馬券になりますね!

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すみません…m(o´・ω・`o)m

予想は【予想コロシアム】を見てください。【会員なら見られる設定】になってます。

と先日の日記に書いておきながら、

【ウマフレさんと注目予想家に指定してくれた方】にしか見えない設定になっていました。

申し訳ないです。改めてご覧ください。

http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=35fe1fee66&race_id=2016051505020811

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◎ショウナンパンドラと○ミッキークイーンの【3連複】軸2頭流しがメインで、300円的中でした。

(本線200円+オサエ100円)

あとは余った金額を、ショウナンパンドラとミッキークイーンのワイドへ(笑)

でもジャパンカップ優勝馬と2冠馬(全【4・4・0・1】で馬券圏外はJCの1回だけ)のワイドで350円は、ずいぶん付きましたね!

オイシスギる馬券。

ストレイトガールが人気を落としすぎていた(7番人気・単勝1,770円)のと、

ワイドの人気が、スマートレイアー、マジックタイム、ルージュバック絡みにも割れていたからでしょうね。

複勝人気も割れていたせいか、ショウナンパンドラの複勝が170円もついたのにびっくりしました。
前々日オッズでは、単勝が1,6倍だった時もあったのですから。

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それにしても、ストレイトガールは強かったですね!

一度は、引退を発表した牝馬なのに…。

陣営はストレイトガールの

『まだまだ走りたい!わたし、もっと勝てる!』

という声が聴こえていたのでしょうか…。


※戸崎ジョッキーが後ろを振り返って余裕の表情になっています。

※ミッキークイーンとショウナンパンドラのハナ差はマイルの適性へのわずかな差でしょうね。

(写真・JRA公式HPより)

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※レッドリヴェールが最低人気(18頭立て18番人気)だったのに、びっくりです!

あのハープスターを阪神JFで破り、桜花賞ではクビ差(2着)の実績馬ですよ。
能力は確かだし、ステイゴールド産駒なので、早熟と決め付けるのは早すぎです。

スマートレイアーは6歳にして『逃げ』に脚質転換し重賞を連勝。
ペルーサも昨夏に初めて逃げて、復活勝利しました。

リヴェールも今回の逃げでひさしぶりに『走る気』が見えたような気がします。
(結果はでませんでしたが、次走には期待出来ます!)

でも、マンボは早く、繁殖に上げてください!

松本オーナー。
言ってることとやってることが違いすぎですよ!!

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Hayaさん 4月14日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.4.14.) 
閲覧 176ビュー

花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが、
お変わりございませんか?
昨日までの”寒の戻り”には、参りましたね?
ただ、東海地方(名古屋市)は、
今日から最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
また、日曜日は雨模様?穀雨になるのかなぁ?

ただ、我が懐は、毎週末のように冷え込んでいますけどね?(^_^;)

<穀雨(コクウ)とは?>
4月20日頃。春のやわらかく温かい雨が全ての穀物を潤し、穀類の芽が伸びて来る頃。農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。



<今週のグチ愚痴>

今週は、先週に引き続き、ブログに掲載する「レース画像(写真)」についての【続編】をグチ愚痴ります。

〜先週(4/7)ブログより抜粋
ブログに掲載するレース画像(写真)は、JRA(日本中央競馬)、netkeiba.com、SANSPO.com、競馬ラボ 等のネットから利用しています。ところが、先週末(4/3)の日曜レース終了後、サンスポ(SANSPO.com)のネットが更新されない事態が…。

で、先週末(4/10)は、どうなったのか?通常通りに更新されていました。復活!?

当然の事ですが、自分が行っている事は、違法行為です。ただ、個人のブログ(趣味)で掲載するレース画像(写真)を載せているだけで、商法目的ではありません。(ただの言い訳?)

で、何をグチ愚痴りたいのか?

G1桜花賞のレース画像(写真)で、個人的に選択したのは、時事通信社が掲載したものでした。普段の重賞では、NEWSになりませんが、G1レースだけは別格扱いみたいです。一番印象的なのは、優勝馬ジュエラーの騎乗騎手:M.デムーロが、レース確定後の歓喜の瞬間。

このレース画像(写真)を載せていたのが、時事通信社だけ?他社は、ゴールの瞬間ばかり?観点が違うだけですが、グチ愚痴ります。

個人的には、レース後の優勝馬、騎手、調教師等の画像(写真)を載せてほしい中で、”競馬ラボ”だけは、重賞は必ず3点(ゴールの瞬間、レース後引き上げてくる瞬間、表彰式後の記念写真)を載せている点を評価。

勝手な言い分ですが、レース、ゴールの瞬間よりもその後の画像(写真)をより多く載せているところは、少ない。同じような画像(写真)を載せるより、ちょっと観点をズラして載せてほしい!?

グチ愚痴…。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末は、巻き返すつもりが、またまたシッペ返しを食らう羽目になりました。

土曜日(5日目)、東西の2重賞レース(ニュージーランドT、阪神牝馬S)に挑みました。

まず、阪神:G2阪神牝馬S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、6番ミッキークイーン。

昨年は父ディープインパクト譲りの瞬発力を武器にして、オークス&秋華賞の牝馬クラシック2冠を達成。初の年長馬との対戦となったジャパンC(8着)を除いて、直線の長い東京+阪神外回りコースでは4戦すべて上がり最速をマーク。末脚が持ち味のこの馬にとって、阪神外回りコースは絶好の舞台といえる。過去10年で4歳馬が7勝と圧倒。4歳世代の牝馬で最上位の瞬発力をみせつけるか。

「阪神牝馬S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数2、3位からハイブリッド指数6〜10位までの5頭へ流して10点。馬連(7,6⇒8,10,3,5,12)

結論は、6番ミッキークイーンに託して、相手馬は、推定後半3F指数5位以内と推定前半3F指数2位の5頭(4,7,8,13,9)へ流した。

結果は当てているが、典型的なトリガミ…。もう少し、オッズと相談して、せめて元返しにしないと?


2戦目は、中山:G3ニュージーランドT。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、3番アストラエンブレム。

前走、500万条件のフローラルウォーク賞で2勝目。馬なりで先手を奪う形になったとはいえ、レースラップのラスト2ハロン11秒2−11秒3だから、最後まで脚色はシッカリしていた。3戦目の重賞・サウジアラビアRC(3着)で上がり最速、4戦目のG掘Ε轡鵐競鶺念(4着)で上がり3位。全5戦すべて上がり3位以内と末脚は堅実で、重賞でも通用する末脚を発揮している。3勝馬がレインボーラインのみと手薄なメンバー構成なら、初重賞制覇のチャンスは十分にある。

「ニュージーランドT」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1〜6位までの6頭BOX 15点。馬連(2,5,14,3,7,1)BOX

結論は、推定後半3F指数4位以内と推定前半3F指数1位の5頭(2,3,5,9,10)BOX。

結果は、ハズレ。狙った3番アストラエンブレムは、4着(ハナ-クビ-3/4 着差)。波乱の決着は、想定外?


日曜日(6日目)、G1桜花賞に挑みました。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、13番ジュエラーと5番メジャーエンブレムの2頭。

2歳女王メジャーエンブレムの1強、という見方が正解かもしれない。何しろ今回と同じ舞台の阪神JFは4角先頭から0秒3差V。クイーンCは100057秒8→上がり34秒7=1分32秒5のレースレコード。既に対戦経験のある馬の逆転は考えづらい。断然人気に応えて4角先頭から圧勝のシーンまで十分にあり得る。重箱の隅をつつくようなことかもしれないが、強いて不安をあげれば過去の「レース傾向」と合わない点。外回りで行われた過去9年で4角10番手以降が6勝。大外一気の追い込み勢で決着するケースは多い。そして、もうひとつは「ローテーション」。過去9年でクイーンC組は2着が最高。2歳女王にとって決して高くはないハードルかもしれないが、3月に一走しているアドバンテージが大きいのも確かだ。

劣勢のクイーンC組に対して、過去9年で7勝と圧倒しているのがチューリップ賞組。しかも、今年は1分32秒8のレースレコードなら、勝ち馬シンハライト&2着馬ジュエラーはレース史上最速の上がり33秒0。特にジュエラーは3戦すべて上がり最速をマーク。新馬戦(1着)は上がり2位に0秒8差、シンザン記念(2着)は0秒4差で抜けて速かったほど。しかも、2戦ともに牡馬相手だから価値が高い。

メジャーエンブレムとは未対戦。桜花賞で好走の多いチューリップ賞からの「ローテーション」、上がりの速いタイプの好走が多い「レース傾向」に一致する。「推定後半3ハロン」1位。あとは2歳女王にどこまで迫れるかが焦点。土曜の芝は5クラがあって、「上がり最速馬」が4連対と好走。2連続開催で馬場が荒れて、差しが効いてきたのも追い風だ。

「桜花賞」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数1、3位から推定後半3ハロン指数 2、4〜7位までの5頭へ流して10点。馬連(13,11⇒12,10,15,7,4)

結論は、元騎手:佐藤哲三のG1予想を重視して1万円勝負です。
3連単(5⇔12⇒2,10,11,13,16)
3連単(5⇔13⇒2,10,11,12,16)
3連複(5,12,13-2,10,11,16)

結果は、押えの3連複が当たり!危なかった。我がPOG馬、桜花賞2着シンハライト号も着差ハナ(2cm)は、諦めきれない残念な結末。

当初から狙っていた桜花賞は何とか獲れても、他2重賞(阪神牝馬S、ニュージーランドT)に関しては、完敗でした。思うようにならないのが競馬?でも、悔しい。

今週末は、今期(第4期)の最終週に辺り、最後の巻き返しを狙っています。対象レース(皐月賞、アンタレスS)を、しっかり当てて終わりたい。



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜4月9日 3回中山5日目11R
【 ニュージーランドトロフィー 】(G2)
(芝外1600m)(3歳オープン)

《コンピ勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4〜7位までの5頭へ流して10点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(9,2⇒3,5,14,11,1)  ハズレ

結果(05−08−04)=(4位−14位−13位)=(60−42−43)

【検証】
さすがに2、3着馬は買えません。
来年の予想は、もう少し落ち着くとみて継続狙いです。



土曜4月9日 2回阪神5日目11R
【 阪神牝馬ステークス 】(G2)
(芝1600m)(4歳以上オープン)(牝)(別定)

《コンピ勝負予想》 14点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3〜9位までの7頭へ流して14点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(6,7⇒13,4,9,2,8,3,10)  ハズレ

結果(07−06−09)=(2位−1位−5位)=(76−86−55)

【検証】
軸馬同士の堅い決着?
狙い方は間違っていないので、来年の予想も継続。



日曜4月10日  2回阪神6日目11R
【 桜 花 賞 】(G1)
(芝外1600m)(3歳オープン)(牝)(定量)

《コンピ勝負予想》 12点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3〜8位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(5,12⇒13,15,10,7,11,16)  的中!

結果(13−12−10)=(3位−2位−5位)=(66−70−55)

【検証】
予想通りの堅い決着?
狙い方は間違っていないので、来年の予想も継続。



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜4月9日 3回中山5日目11R
【 ニュージーランドトロフィー 】(G2)
(芝外1600m)(3歳オープン)

《ハイブリッド勝負予想》 15点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数1〜6位までの6頭BOX 15点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(2,5,14,3,7,1)BOX  ハズレ

結果(05−08−04)

【検 証】
1着05番ダンツプリウス
(HB指数2位)(推定前半3F=6位)(推定後半3F=4位)
2着08番ストーミーシー
(HB指数13位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=10位)

前開催から上がりの速いタイプの好走が目立つ。実際、先週の同舞台のダービー卿CTは上がり最速をマークしたマジックタイムが差し切り勝ち。近4年の勝ち馬はすべて4角8番手以内→上がり4位以内をマークしている。近4年は「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位がすべて馬券絡み。「推定前半3ハロン」1位も2勝をあげている。

結果は、05番ダンツプリウスの優勝。重賞は初制覇。前走のアーリントンCではハナ差敗れ涙を呑んだが、今回は逆にハナ差制して、G1に向けて弾みをつける勝利を挙げた。

予想は、波乱の決着で難解でしたね?来年の予想は、ハイブリッド指数1、2位から推定後半3ハロン指数6〜10位へ流す。



土曜4月9日 2回阪神5日目11R
【 阪神牝馬ステークス 】(G2)
(芝1600m)(4歳以上オープン)(牝)(別定)

《ハイブリッド勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数2、3位から
ハイブリッド指数6〜10位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(7,6⇒8,10,3,5,12)  ハズレ

結果(07−06−09)

【検 証】
1着07番スマートレイアー
(HB指数2位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=4位)
2着06番ミッキークイーン
(HB指数3位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=1位)

内回り1400m戦から変更されて、今年は外回り1600mで行われる。2連続開催後半の外回り戦。過去5年で勝ち馬の4頭が上がり4位以内だが、、今まで以上に上位の上がりをマークできるタイプが有利なはず。近5年で「ハイブリッド指数」1〜3番手のうちの2頭が馬券絡みするケースが3回。そして、ノーマークの1頭が馬券絡みするのがパターン。

結果は、07番スマートレイアーの優勝。2年前のこのレースの勝ち馬で重賞2連勝。2年前は強烈な末脚で豪快に差し切ったが、前走の東京新聞杯ではそれまでの待機策から一転しての逃げ切り勝ち。今回も自分からレースを作っての押し切り勝ち。

予想は、軸馬同士での堅い決着?来年の予想は、推定後半3ハロン指数1〜4位までのBOX。



日曜4月10日  2回阪神6日目11R
【 桜 花 賞 】(G1)
(芝外1600m)(3歳オープン)(牝)(定量)

《ハイブリッド勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
推定後半3ハロン指数1、3位から
推定後半3ハロン指数 2、4〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(13,11⇒12,10,15,7,4)  的中!

結果(13−12−10)

【検 証】
1着13番ジュエラー
(HB指数3位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=1位)
2着12番シンハライト
(HB指数2位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=2位)

過去5年で4角9番手以内が2連対しかしておらず、勝ち馬はすべて上がり4位以内。2連続開催の後半で馬場が荒れてきて、直線で外を通った差し&追い込み馬の好走が目立つ。

予想された流れは意外に速くならず、前後半のバランスは「34秒8-47秒1」-「46秒3-34秒3」=1分33秒4。トライアルレース:チューリップ賞は、前後半「34秒6-46秒8」-「46秒0-33秒9」=1分32秒8、馬場差があるから全体の数字が速いだけでなく、位置を取りに出ると息の入れにくいペースだった。ところが、メジャーエンブレムの加わった桜花賞も、近年の桜花賞のパターン通り、ハイペースにはならなかった。展開はスローにも近かった。結果は、御存知の通り13番ジュエラーの優勝。

予想は的中したが、トリガミ…。狙い方は間違っていないので、来年の予想も継続。

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パトラッシュさん 4月13日(水) 16:17
ダイワスカーレットにはなれなかったメジャーエンブレ
閲覧 160ビュー

桜花賞前に心配していたとおりの敗戦です。
詳しくは、改めて言いませんが、ルメールは、強引なレースはしませんでした。結果、懸念されたような結果になってしまいました。http://blog.crooz.jp/elementaryuk/ShowArticle/?no=3
勝てたと思います。次のオークスもルメールが乗ってくるのでしょう。他馬を圧倒するようなレース希望ですね。2400m、ハナを譲らず、直線突き放す競馬でレジェンドになってくれ。

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ナリタブライアンさん 4月11日(月) 15:44
2016年G1第3戦目
閲覧 183ビュー

桜花賞

馬券的には、メジャーエンブレムからの馬連1点勝負(シンハライト)でしたので、
2勝1敗となってしまいましたが、レース内容は、嫌いではない結果だったかと思います。

残念な事にメジャーエンブレムは、スタートがあまりよくなく、ハナを取れず、
自分でレースを作る事が出来ませんでした。敗因はここに尽きるでしょう。
但し、注目したいのは、4コーナーを回った時にラベンダーヴァレイが何度も内にささるも
メジャーエンブレムは動じず、臆する事もなく前々と突き進んだ姿でした。
4着ではありましたが、勝負に対する強さが見えました。

最後の足を持っているジェラーは、自分の競馬に徹し、上り最速の33.0、ハナ差でも届いた最高の結果に
シンハライトは、内にメジャーエンブレムを見る形で道中を進み、馬の足を信じた池添の判断も間違えではなかった。結果は、首の上げ下げたった2cm差のいいレースでした。
ジェラーと一緒に加速してくる、画面後方にもう1頭迫るアドマイヤリードにも驚きましたが。

メジャーエンブレム以外は、自分のほぼ予想通りの展開で、自分の希望とは違う結果となっただけ
ジェラー、シンハライトの2頭はいいレースを見せてくれましたd(⌒ー⌒)!

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第76回 桜花賞 G1

2016年4月10日()阪神11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 13 91.9 ジュエラー 牝3 55.0 M.デムー 藤岡健一 栗東 494(-4) 5.0 3 1.33.4
2 6 12 90.6 シンハライト 牝3 55.0 池添謙一 石坂正 栗東 426(-4) 4.9 2 1.33.4 ハナ
3 5 10 90.5 アットザシーサイド 牝3 55.0 福永祐一 浅見秀一 栗東 430(-10) 36.9 6 1.33.7 1 3/4
4 3 5 94.3 メジャーエンブレム 牝3 55.0 C.ルメー 田村康仁 美浦 502(+4) 1.5 1 1.33.8 1/2
5 8 17 85.9 アドマイヤリード 牝3 55.0 藤岡康太 須貝尚介 栗東 412(0) 248.9 13 1.33.9 1/2
6 7 15 88.4 ラベンダーヴァレイ 牝3 55.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 428(-2) 30.2 5 1.34.1 1 1/4
7 6 11 85.1 レッドアヴァンセ 牝3 55.0 武豊 音無秀孝 栗東 430(+2) 22.0 4 1.34.3 1 1/4
8 1 2 88.0 ブランボヌール 牝3 55.0 三浦皇成 中竹和也 栗東 422(-8) 129.6 10 1.34.3 クビ
9 3 6 86.2 ビービーバーレル 牝3 55.0 石橋脩 中舘英二 美浦 480(+2) 222.0 12 1.34.4 3/4
10 4 7 88.1 デンコウアンジュ 牝3 55.0 川田将雅 荒川義之 栗東 442(-8) 38.3 7 1.34.4 クビ
11 2 3 86.6 メイショウスイヅキ 牝3 55.0 松山弘平 本田優 栗東 446(+4) 276.2 14 1.34.6 1 1/4
12 8 16 87.4 ウインファビラス 牝3 55.0 松岡正海 畠山吉宏 美浦 442(-2) 92.1 9 1.34.7 1/2
13 1 1 89.5 キャンディバローズ 牝3 55.0 菱田裕二 矢作芳人 栗東 408(+2) 169.7 11 1.34.7 クビ
14 7 14 82.5 カトルラポール 牝3 55.0 秋山真一 浅野洋一 美浦 458(-4) 437.6 17 1.35.1 2 1/2
15 5 9 84.0 ジープルメリア 牝3 55.0 松田大作 南井克巳 栗東 442(-8) 357.0 16 1.35.2 クビ
16 8 18 85.2 メイショウバーズ 牝3 55.0 古川吉洋 本田優 栗東 442(+4) 471.8 18 1.35.2 ハナ
17 2 4 90.2 ソルヴェイグ 牝3 55.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 460(0) 76.9 8 1.35.4 1 1/4
18 4 8 85.8 アッラサルーテ 牝3 55.0 和田竜二 手塚貴久 美浦 456(-10) 357.0 15 1.35.5 クビ
ラップタイム 12.4-10.7-11.7-12.3-12.0-11.4-11.3-11.6
前半 12.4-23.1-34.8-47.1-59.1
後半 58.6-46.3-34.3-22.9-11.6

■払戻金

単勝13 500円 3番人気
複勝13 240円 2番人気
12 260円 3番人気
10 810円 6番人気
枠連6-7 730円 3番人気
馬連12-13 960円 3番人気
ワイド12-13 320円 3番人気
10-13 1,320円 13番人気
10-12 1,430円 14番人気
馬単13-12 1,950円 5番人気
3連複10-12-13 5,650円 16番人気
3連単13-12-10 20,330円 43番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜桜花賞2016〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜桜花賞〜


前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・


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4月10日の勝ち組
4/10 16:33更新
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本日の成績 桜花賞
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的中率 回収率 収支
1位 703g 703g Lv 79 14% 883% 540,900円 なし
2位 ryo-pan ryo-pan Lv 62 20% 1058% 460,250円 なし
3位 棒状の棒 棒状の棒 Lv 46 20% 257% 266,540円 なし
4位 berry berry Lv 67 5% 109% 33,500円 なし
5位 ナウニート ナウニート Lv 95 22% 285% 166,900円 なし
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本日の成績 桜花賞
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的中率 回収率 収支
1位 taka taka Lv 75 45% 145% 49,700円
2位 つるまつ つるまつ Lv 121 20% 236% 65,150円
3位 ヤダぽん ヤダぽん Lv 1 50% 508% 81,650円
4位 sabo34 sabo34 Lv 78 66% 393% 88,000円
5位 うまうまうま太郎 うまうまうま太郎 Lv 59 100% 960% 86,000円
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U指数的分析 〜桜花賞〜

今回は予想U指数で桜花賞を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この桜花賞ではこの予想U指数上位馬の好走が目立ちますので紹介したいと思います。

下記は過去5年間の桜花賞の予想U指数上位馬(指数順位1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

【過去5年間の桜花賞予想U指数上位馬の好走馬】
2015年桜花賞
なし

2014年桜花賞
ハープスター/予想U指数順位1位→1着
レッドリヴェール/予想U指数順位2位→2着

2013年桜花賞
レッドオーヴァル/予想U指数順位2位→2着

2012年桜花賞
アイムユアーズ/予想U指数順位1位→3着

2011年桜花賞
マルセリーナ/予想U指数順位3位→1着


歴史的スローペースとなった昨年こそ馬券に絡めませんでしたが、その昨年を例外と捉えると、過去10年間で予想U指数3位以内馬は毎年100%馬券に絡んでいます。とりわけ、2008年の予想U指数2位馬レジネッタは12番人気43.4倍の低評価での激走でした。スピード勝負になりやすい桜花賞ですので指数の裏付けがある馬の信頼度は高いと言えそうです。

では今回の桜花賞出走予定馬の中で予想U指数上位馬(1位〜3位)はどの馬なのでしょうか!? 桜花賞の予想U指数上位馬はウマニティ会員登録(無料)でご覧いただけます。

ステップレース 〜桜花賞2016〜

デイリー杯クイーンC  2016年2月13日() 東京 芝1600m 良 16頭

1着 6 メジャーエンブレム 1.3倍(1人気) C.ルメール 1:32.5 98.4
2着 2 フロンテアクイーン 33.7倍(7人気) 蛯名正義 92.2
3着 3 ロッテンマイヤー 24.1倍(6人気) S.フォーリー 1/2 91.5
4着 7 ダイワドレッサー 38.2倍(9人気) 三浦皇成 1 1/2 89.9
4着 14 ラブリーアモン 35.0倍(8人気) 武士沢友治 1 1/2 89.9
⇒全着順を見る

チューリップ賞  2016年3月5日() 阪神 芝1600m 良 16頭

1着 11 シンハライト 5.6倍(2人気) 池添謙一 1:32.8 92.8
2着 9 ジュエラー 2.0倍(1人気) M.デムーロ ハナ 92.8
3着 7 ラベンダーヴァレイ 41.1倍(10人気) 戸崎圭太 1 1/2 91.3
4着 5 クィーンズベスト 70.2倍(12人気) F.ヴェロン 1/2 90.6
5着 2 デンコウアンジュ 14.9倍(6人気) 川田将雅 クビ 90.6
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アネモネステークス 2016年3月12日() 中山 芝1600m 良 16頭

1着 11 チェッキーノ 6.5倍(3人気) 柴山雄一 1:35.5 87.6
2着 16 アッラサルーテ 124.3倍(14人気) 石橋脩 1 1/4 86.1
3着 10 ペプチドサプル 5.2倍(2人気) 古川吉洋 アタマ 86.1
4着 12 エクラミレネール 11.8倍(6人気) 内田博幸 ハナ 86.1
5着 14 リボンフラワー 7.6倍(4人気) 三浦皇成 1/2 85.4
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フィリーズレビュー  2016年3月13日() 阪神 芝1400m 良 18頭

1着 2 ソルヴェイグ 27.2倍(8人気) 川田将雅 1:22.1 93.9
2着 9 アットザシーサイド 3.3倍(1人気) 福永祐一 1 1/4 92.2
3着 7 キャンディバローズ 4.8倍(2人気) 武豊 ハナ 92.2
4着 3 ダイアナヘイロー 7.0倍(4人気) 国分優作 1 1/4 90.4
5着 10 ソーディヴァイン 30.3倍(10人気) 佐藤友則 クビ 90.4
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フラワーカップ  2016年3月21日(月) 中山 芝1800m 良 16頭

1着 9 エンジェルフェイス 2.9倍(1人気) 福永祐一 1:49.3 91.7
2着 3 ゲッカコウ 6.7倍(2人気) 松岡正海 1 1/4 90.4
3着 10 ウインクルサルーテ 96.6倍(14人気) 秋山真一郎 ハナ 90.4
4着 5 ギモーヴ 8.4倍(4人気) A.シュタルケ アタマ 90.4
5着 11 エテルナミノル 58.1倍(13人気) 蛯名正義 クビ 90.4
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜桜花賞2016〜

2015年 桜花賞 2015年4月12日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2015

1着 6 レッツゴードンキ 10.2倍(5人気) 岩田康誠 1:36.0 99.3
2着 7 クルミナル 23.2倍(7人気) 池添謙一 94.1
3着 1 コンテッサトゥーレ 27.8倍(8人気) C.ルメール 3/4 93.3
単勝 6 1,020円(5人気) 3連複 1−6−7 34,480円(74人気)
馬連 6−7 7,860円(22人気) 3連単 6→7→1 233,390円(447人気)

2014年 桜花賞 2014年4月13日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2014

1着 18 ハープスター 1.2倍(1人気) 川田将雅 1:33.3 94.0
2着 12 レッドリヴェール 7.4倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 94.0
3着 10 ヌーヴォレコルト 30.9倍(5人気) 岩田康誠 3/4 93.2
単勝 18 120円(1人気) 3連複 10−12−18 1,310円(3人気)
馬連 12−18 370円(1人気) 3連単 18→12→10 2,540円(4人気)

2013年 桜花賞 2013年4月7日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

桜花賞2013

1着 7 アユサン 18.0倍(7人気) C.デムーロ 1:35.0 96.9
2着 14 レッドオーヴァル 4.5倍(2人気) M.デムーロ クビ 96.9
3着 9 プリンセスジャック 87.4倍(14人気) 福永祐一 2 1/2 93.8
単勝 7 1,800円(7人気) 3連複 7−9−14 102,860円(195人気)
馬連 7−14 3,300円(14人気) 3連単 7→14→9 679,300円(1,128人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/04/08
桜花賞
阪神 18 ジェンティルドンナ 4.9倍 2 岩田康誠 1:34.6 96.8
2011/04/10
桜花賞
阪神 18 マルセリーナ 3.8倍 2 安藤勝己 1:33.9 97.7
2010/04/11
桜花賞
阪神 18 アパパネ 2.8倍 1 蛯名正義 1:33.3 97.4
2009/04/12
桜花賞
阪神 18 ブエナビスタ 1.2倍 1 安藤勝己 1:34.0 99.8
2008/04/13
桜花賞
阪神 18 レジネッタ 43.4倍 12 小牧太 1:34.4 95.8
2007/04/08
桜花賞
阪神 18 ダイワスカーレット 5.9倍 3 安藤勝己 1:33.7 100.0
2006/04/09
桜花賞
阪神 18 キストゥヘヴン 13.0倍 6 安藤勝己 1:34.6 100.3
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歴史・レース概要 〜桜花賞2016〜

桜花賞は、1939年にイギリスのクラシック競走である1000ギニーを範として4歳(現3歳)牝馬限定の定量重賞競走中山4歳牝馬特別として創設、第1回は現在とは違い中山競馬場の芝1800mで施行され東京優駿競走・阪神優駿牝馬・横浜農林省賞典4歳呼馬・京都農林省賞典4歳呼馬と並び五大クラシック競走の1競走とされた。

1947年からは施行場を京都競馬場の芝1600mに移し、名称を現在の桜花賞に変更した。1950年からは現在の阪神競馬場に施行場を移し、現在に至る。1984年からはグレード制施行に伴いGIに格付けされた。2006年12月に阪神競馬場の外回りコースが新設されたため、2007年からは向正面を出発地点とする外回りコースを舞台に繰り広げられる。

桜花賞は中央競馬が誇る八大競走の1競走で優駿牝馬(オークス)・秋華賞とで中央競馬の牝馬三冠競走を構成し、さらにはエリザベス女王杯を含め牝馬四冠競走と呼ぶこともある。桜花賞の上位4着までに入賞した競走馬には優駿牝馬(オークス)の優先出走権が与えられる。

過去の優勝馬は誰もが知る名牝がずらり並ぶ。昨年の年度代表馬でジャパンカップを含む4冠達成のジェンティルドンナ、一昨年の年度代表馬にも選ばれたブエナビスタ、エリザベス女王杯も含めた旧牝馬三冠を制したメジロラモーヌ。新三冠路線でオークス・秋華賞も制して三冠馬となったスティルインラブアパパネ。有馬記念を制したダイワスカーレットオグリキャップの妹であるオグリローマン。さらにはファレノプシス(秋華賞・エリザベス女王杯)、ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル・キャッシュコールマイル[米])、ベガ(オークス)、ニシノフラワー(スプリンターズS)、ラインクラフト(NHKマイルC)など。
また出走馬には、後に牡馬相手にダービーを制したウオッカや、地方から参戦したライデンリーダー。レース前に落鉄し、蹄鉄を履かないまま走ったイソノルーブル、GIを5勝したメジロドーベルなど、勝つことができなかったが記憶に残る馬も多い。

桜花賞のトライアルレースはチューリップ賞、フィリーズレビュー(旧4歳牝馬特別)、アネモネステークス、前哨戦はフラワーカップ、クイーンカップ、エルフィンステークスなど。

☆桜花賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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1回札幌1日目
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2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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