宝塚記念2016

2016年6月26日(

宝塚記念 G1

阪神競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜宝塚記念2016〜

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【有馬記念】キタサンHペースでも大丈夫!
 すでに超一流馬の域。GPも◎キタサンブラックが“まつり”独唱だ。 スペシャルなGI。今週のトレセンも独特の盛り上がりを見せたが、最も多く聞かれたのが「キタサンは強い」という声だった。 今年、JRAのGIで唯一4勝している“請負人”M・デムーロ騎手も強さを認める一人。とりわけ強烈な印象として「宝塚記念(3着)がすごく強かった」と指摘する。 確かにそう。宝塚は前半1000メートルが59秒1、後半が61秒3という激烈なハイペース決着。2番手追走のワンアンドオンリーが2秒差の14着、3番手のアンビシャスが2秒1差の16着と大失速するなか、逃げたキタサンだけはクビ+ハナ差の3着に粘り込んでいた。 どんなシチュエーションも苦にしない最強馬の真骨頂。単騎逃げでマイペースに持ち込んだジャパンCから一転し、マルターズアポジー、サムソンズプライドら同型の逃げ馬が顔をそろえたが、ペースが上がることはまるでNOプロブレム。むしろ、強さを浮かび上がらせる呼び水となるか。 「JC後にさらに鍛えることもできたけど、あれだけ強かったから。最低限、現状維持なら十分と思いました」。自信満々な清水久調教師の胸のうちも愛馬への信頼と敬意にあふれている。上積みを求めないマイペース調整は至極順調で、「ほぼ同じ状態。心配はありません」と胸を張った。 「ディープインパクト(06年)からもう10年だからね。素晴らしい馬と参加できるし、勝ちたい」。武豊騎手も90年オグリキャップと合わせての3勝目へ腕を撫す。父の武邦彦さんとのお別れや、弟の武幸四郎騎手の調教師試験合格など、人生の機微を味わった特別な1年のフィナーレを自らの手で彩る。 “究極の3連単”はキタサンを1着に固定。2着に絶好調ルメールが操る菊花賞馬○サトノダイヤモンドに加え、21日の枠順抽選会で残り2枠から見事に内めの(2)番を引き当てた昨年の覇者▲ゴールドアクターも据えた、フォーメーション10点で勝負。前売りで700倍超えもある自信の買い目で、豪勢に年を越す!(夕刊フジ)★有馬記念の枠順はこちら
12月24日() 12:00

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【白井元師のスペシャルサンデー】日曜中山10R
 昨年2月いっぱいで調教師を引退した白井寿昭氏(71)の予想コラム「スペシャルサンデー」を有馬記念特別版として一日早くお届けします。調教師としてGI12勝を挙げた白井氏が、本命にしたのは(1)キタサンブラック。好枠を引いた強運も味方するとみている。血統からはサトノダイヤモンドに注目した。 いよいよ暮れの大一番ですね。有馬記念は1999年にスペシャルウィークで2着があります。後方から伸びて、差し切ったと思ったのですが、グラスワンダーと首の上げ下げの接戦となり、ハナ差で敗れました。宝塚記念に続きグラスワンダーに勝てなかったことは、今でも忘れることができません。 実力が接近したハイレベルの戦いでは、運が重要です。その意味では、公開抽選会で(1)番を引いたキタサンブラックは運がありますね。これまで(1)番では4戦4勝。大舞台で自身の“ラッキーナンバー”を手に入れました。 中山芝2500メートルはコーナーが6回もありますので、距離のロスがない内枠が有利です。スムーズに先行して、最後までしっかりとした脚を使ってくれるでしょう。(7)マルターズアポジーが逃げるようですが、控えても競馬ができる馬なので問題はありません。能力の差があるので、早めにかわす競馬になりそうです。 本命に推奨したジャパンCの時にも触れましたが、精神的にどっしりとしているのが、キタサンブラックの最大の長所です。操縦性が非常に優れており、騎手の指示に素直に従うので、あらゆる条件のレースで力を発揮することができます。自在性があるのは、大きなアドバンテージです。 私の経験上では、前走から1カ月という間隔は仕上げやすいものなので、体調は心配ないでしょう。木曜発表の馬体重は、前走から6キロ増。中山競馬場までの長距離輸送があるので、前走と同じか、少し減るくらいでちょうどいいでしょう。 ただし、ジャパンCのときほど断然ではありません。同じように好枠を引いた(2)ゴールドアクターが強敵です。ジャパンCのときは追い切りでゴールを過ぎても追っており、太めの懸念がありました。当日は実際に馬体重が8キロ増。うるさい面も目立っていましたが、それで4着は能力の証明です。今回は木曜発表で10キロ減と体が絞れていますし、中山芝は6戦4勝と最も得意なコース。昨年の覇者が巻き返す可能性は十分にあります。 基本的にはサトノダイヤモンドを含めた3頭の争いとみます。勝ちきれないものの、GIで善戦を続けるサウンズオブアースを押さえます。 (JRA元調教師)
12月24日() 05:10

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【有馬記念】有終飾る!大外マリア、力強く13秒1
 有終Vへ向け、力強くストライドを伸ばした。宝塚記念の勝ち馬マリアライトが、馬なりでWコース5ハロン68秒9、3ハロン39秒4−13秒1をマーク。いつも通り単走の最終追い切りで態勢を整えた。 「のびのびと馬の気持ちに任せて。あとは勝負どころの反応を見たが、体をよく使って走っていたので満足している」 久保田調教師が歯切れのいい口調で状態の良さを伝えた。薄いモヤが立ちこめる中、外ラチ沿いをダイナミックなフォームで駆け抜け、池内助手も「ある程度テンを出してしまいも伸ばす感じ。右肩上がりで来ています」と休養明け3戦目で最高の状態を強調する。 前走のエリザベス女王杯は6着に終わったが、最初のコーナーで致命的な不利を受けた。決して宝塚記念でドゥラメンテやキタサンブラックを破った走りが色あせたわけではない。 今回は天気が味方しそうだ。中山競馬場がある船橋市は木曜夜から金曜朝にかけて雨予報。GI2勝を挙げたときのようなタフな馬場になれば、しぶとい末脚がさらに生きてくる。 枠順抽選会では昨年に続いて大外(16)番に決まったが、蛯名騎手は「春のグランプリも(16)番で勝った。良くも悪くもできる枠だけどいい競馬をしたい」と気持ちを切り替えていた。久保田師も「蛯名君も(大)外枠は3年連続。昨年は4着に頑張ってくれましたから」と悲観はしていない。 「これで最後になるが、記憶に残るようなレースをしたいですね」とトレーナー。蛯名騎手も「前走で走り切れなかったぶん、馬にはまだフレッシュさがある」と言葉に力を込める。 1年前の春、飛躍の足がかりとした舞台で、劇的なフィナーレを飾る。★有馬記念の枠順はこちら
12月22日(木) 05:10

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GI2勝のラブリーデイが引退、種牡馬入りへ
 昨年の天皇賞・秋、宝塚記念とGIを2勝したラブリーデイ(栗・池江、牡6、父キングカメハメハ)の引退、種牡馬入りが決まった。21日には繋養先となる北海道日高町・ブリーダーズスタリオンステーションに到着。当初は現役続行のプランもあったが、来春からキングカメハメハの後継種牡馬として新たなスタートを切る。通算成績は33戦9勝(うち海外2戦0勝)で、重賞は前記のGI2勝を含む6勝。11日の香港C4着がラストランとなった。初年度の種付け料は100万円(受胎確認後)。★ラブリーデイの競走成績はこちら
12月22日(木) 05:02

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【有馬記念】キタサンHペースでも大丈夫!
 すでに超一流馬の域。GPも◎キタサンブラックが“まつり”独唱だ。 スペシャルなGI。今週のトレセンも独特の盛り上がりを見せたが、最も多く聞かれたのが「キタサンは強い」という声だった。 今年、JRAのGIで唯一4勝している“請負人”M・デムーロ騎手も強さを認める一人。とりわけ強烈な印象として「宝塚記念(3着)がすごく強かった」と指摘する。 確かにそう。宝塚は前半1000メートルが59秒1、後半が61秒3という激烈なハイペース決着。2番手追走のワンアンドオンリーが2秒差の14着、3番手のアンビシャスが2秒1差の16着と大失速するなか、逃げたキタサンだけはクビ+ハナ差の3着に粘り込んでいた。 どんなシチュエーションも苦にしない最強馬の真骨頂。単騎逃げでマイペースに持ち込んだジャパンCから一転し、マルターズアポジー、サムソンズプライドら同型の逃げ馬が顔をそろえたが、ペースが上がることはまるでNOプロブレム。むしろ、強さを浮かび上がらせる呼び水となるか。 「JC後にさらに鍛えることもできたけど、あれだけ強かったから。最低限、現状維持なら十分と思いました」。自信満々な清水久調教師の胸のうちも愛馬への信頼と敬意にあふれている。上積みを求めないマイペース調整は至極順調で、「ほぼ同じ状態。心配はありません」と胸を張った。 「ディープインパクト(06年)からもう10年だからね。素晴らしい馬と参加できるし、勝ちたい」。武豊騎手も90年オグリキャップと合わせての3勝目へ腕を撫す。父の武邦彦さんとのお別れや、弟の武幸四郎騎手の調教師試験合格など、人生の機微を味わった特別な1年のフィナーレを自らの手で彩る。 “究極の3連単”はキタサンを1着に固定。2着に絶好調ルメールが操る菊花賞馬○サトノダイヤモンドに加え、21日の枠順抽選会で残り2枠から見事に内めの(2)番を引き当てた昨年の覇者▲ゴールドアクターも据えた、フォーメーション10点で勝負。前売りで700倍超えもある自信の買い目で、豪勢に年を越す!(夕刊フジ)★有馬記念の枠順はこちら
12月24日() 12:00

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【有馬記念】データ大作戦(1)戦績&ステップ
 サンケイスポーツ恒例の“データ大作戦”がスタートする。から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の有馬記念を検証。過去10年の傾向を分析し、グランプリの勝ち馬をあぶり出す。初日のテーマは最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?〔1〕重賞実績(重賞1勝=2点減、芝2000メートル以上で重賞Vなし=5点減、牡馬相手の重賞で連対歴のない牝馬=5点減) 実力馬が集う国内最高峰だけに、当然ながら実績が重要となる。勝ち馬全10頭を含む連対19頭が芝2000メートル以上の重賞ウイナーで、うち優勝馬9頭を含む14頭は距離を問わず重賞を2勝以上していた。例外の1頭、15年2着サウンズオブアースはGII以上で2着が4回。重賞実績に欠ける馬は割引が必要だ。また、牝馬で連対した5頭には牡馬相手の重賞で連対実績があった。 重賞1勝のマルターズアポジー、ムスカテールは2点減。 重賞未勝利のサウンズオブアース、サムソンズプライドは5点減。牡馬相手の重賞で連対がない牝馬のミッキークイーンも同じく5点減とする。〔2〕GI実績(GI2勝以下の牝馬=2点減、GIで2着はあるが未勝利=3点減、GI連対歴なし=5点減) GI実績も重要だ。優勝馬8頭を含む連対12頭が芝のGIウイナーで、残る8頭中4頭にはGI2着の実績があった。また、牝馬で連対した5頭はいずれもGIを3勝以上しており、高い実績が求められる。 牝馬のマリアライト、ミッキークイーンはともにGI2勝馬で2点減。デニムアンドルビーはGIは未勝利で2着は2回あるが、実績不足と判断し、5点減とする。 芝のGIを勝っていないが2着はあるサウンズオブアース、サトノノブレスは3点減。 芝のGIで連対実績がないアドマイヤデウス、アルバート、サムソンズプライド、シュヴァルグラン、ヒットザターゲット、マルターズアポジー、ムスカテール、ヤマカツエースは5点減だ。〔3〕同年にGI連対(今年GI連対はないが重賞勝ちはあり=3点減、今年GI連対も重賞勝ちもなし=5点減) 優勝馬8頭を含む連対14頭が同年の芝GIで連対し、残る6頭中4頭は同年に芝GIIを勝っていた。実績に加えて、今年もGIで好走していることが望ましい。 今年、重賞を勝っているがGIで連対はないアルバート、ゴールドアクター、サトノノブレス、シュヴァルグラン、マルターズアポジー、ヤマカツエースは3点減。 GI連対も重賞勝ちもないアドマイヤデウス、サムソンズプライド、デニムアンドルビー、ヒットザターゲット、ムスカテールは5点減。〔4〕近走不振の馬は×(前走4着以下だが2走前に連対=2点減、前2走とも3着以下だが3走前に連対=3点減、前3走全て3着以下=5点減) 近走の充実度も重要なポイントで、連対13頭の前走が3着以内。前走4着以下から巻き返した7頭中5頭は2走前に芝重賞で連対し、残る2頭は3走前が芝重賞で3着以内だったが、ともに優勝には届かなかった。 アドマイヤデウス、ゴールドアクター、デニムアンドルビーは前走4着以下だが、2走前に重賞で連対しているので、2点減。 前2走とも3着以下だった馬のうち、サトノノブレスは3走前に重賞2着、マリアライトは宝塚記念Vがあり、3点減。 前3走が全て3着以下のサムソンズプライド、ヒットザターゲット、ムスカテールは5点減とする。
12月20日(火) 05:04

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【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

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【有馬記念】キタサンブラックは1枠1番!枠順確定
 12月25日に中山競馬場で行われるグランプリ競走「第61回有馬記念」(GI、中山10R、3歳上オープン、定量、芝2500メートル内回り、1着賞金3億円)の枠順が確定した。 ファン投票第1位で、菊花賞、天皇賞、ジャパンC優勝のキタサンブラックは1枠1番、今年の菊花賞馬サトノダイヤモンドは6枠11番、昨年、有馬記念を制したゴールドアクターは1枠2番、昨年の有馬記念2着、今年のジャパンC2着のサウンズオブアースは3枠6番、ジャパンC3着シュヴァルグランは7枠14番、春の宝塚記念優勝のマリアライトは8枠16番にそれぞれ決まった。 有馬記念は25日、中山競馬場(10R)で、午後3時25分にスタートが切られる。★有馬記念の枠順はこちら
12月21日(水) 18:00

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宝塚記念2016/人気
「下位人気の伏兵馬を警戒」
過去10年で1番人気が3勝(6連対)、2番人気2勝(4連対)、3番人気1勝(3連対)と上位人気馬はある程度の信頼ができるが、5番人気が1勝、6番人気以降も3勝しており、穴馬が頭もあるレースだ。人気馬を軸にしつつも、伏兵馬(特に5〜9番人気)も警戒したい。
人気 着度数
1番人気 3-3-2-2/10
2番人気 2-2-0-6/10
3番人気 1-1-2-6/10
4番人気 0-0-1-9/10
5番人気 1-1-0-8/10
6番人気 2-0-1-7/10
7〜9人気 1-1-2-26/30
10番人気〜 0-2-2-53/57
宝塚記念2016/脚質
「頭は差し馬狙いが◎」
宝塚記念は逃げ馬が1勝(1連対)、追い込み馬1勝(3連対)という極端な脚質は信頼度に欠け、4勝11連対と頭一つ抜けた成績を残している先行馬が強い。軸にするなら前めの脚質がおすすめだ。
脚質 着度数
逃げ 1-0-2-7/10
先行 4-7-3-29/43
差し 4-1-4-39/48
追込 1-2-1-42/46
宝塚記念2016/枠順
「5勝を挙げる6枠筆頭に外枠が優勢」
過去10年で1枠〜4枠が2勝(8連対)に対し、5枠〜8枠が8勝(12連対)となっており、外枠が圧倒的。中でも6枠、8枠の成績は抜群で枠順的にはこの2枠が特注!
枠番 着度数
1枠 1-0-4-10/15
2枠 0-1-1-13/15
3枠 1-1-2-13/17
4枠 0-4-0-14/18
5枠 0-3-0-16/19
6枠 4-0-0-16/20
7枠 0-0-1-20/21
8枠 4-1-2-15/22
宝塚記念2016/前走レース
「天皇賞春組中心も近年好成績の鳴尾記念組に注目」
天皇賞(春)組を中心に基本前走GIだった馬が好成績を挙げている。尚、ヴィクトリアMから連対を果たした2頭はスイープトウショウブエナビスタとGI級の底力を戦前から示していた。スケジュール改変に伴い、現在は冬季に開催されている金鯱賞(GII)から3頭勝ち馬が出ており、その金鯱賞入れ替えとなった鳴尾記念組の出走馬も警戒したい。すでに3頭連対馬をだしており、今後も要注意なステップレースだ。
レース名 着度数
天皇賞春 5-4-1-32/42
鳴尾記念 1-2-1-6/10
ヴィクトリアマイル 0-2-2-6/10
目黒記念 0-0-1-17/18

※対象データ(宝塚記念過去10年)

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今日から7月。
うちの会社は今日が定期異動の日。
新たなメンバーと新たな気持ちで仕事に臨みたいですね。

そんな、うちの会社的に心機一転の時期に残念なニュースが飛び込んできました。

昨年の2冠馬・ドゥラメンテが宝塚記念レース後の怪我で、競走能力喪失と診断され、
引退・種牡馬入りとなりました。

残念なポイントは3点あります。

1つは、レース中の怪我ではなく、レース後、ゴール板を過ぎてからのアクシデントによる怪我だということ。
もう、不運としか言いようがないですね。

2つ目は、まだまだ持てる潜在能力を発揮できないまま、引退を余儀なくされてしまったこと。
この馬の未知なる可能性が競馬ファンみんなの楽しみだったと思います。

3つ目は種牡馬としての価値について。
ご存知の通り、ドゥラメンテは父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父はサンデーサイレンス、母の母はエアグルーヴで、エアグルーヴの父はトニービン、と、
日本競馬の結晶のような血統が仇となって、
繁殖牝馬の選定が難しいのです。

ここで怪我をせず、秋は予定されていた凱旋門賞を勝って、世界に名前を売って、サンデーやキンカメの血が入っていない牝馬と交配できれば、種牡馬としての可能性が広がったと思うのですが…。

それでも、まあ、種牡馬として一定の人気は集めるのでしょうが、
そこからよい仔に恵まれるかが、今後のドゥラメンテの命運を占うことになりそうです。

Hayaさん 6月30日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.6.30.) 
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梅雨冷えで肌寒い日々ですが、お元気にお過ごしですか?
昨日午後からは、梅雨らしく雨模様?
夕方には、本降りでしたね?

相変わらず、懐だけは”カラッカラッ”の空梅雨模様です。

<からつゆ【空梅雨】とは?>
梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない状態。
空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季〜冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともある。



<今週のグチ愚痴>

先週末は、上半期総決算!宝塚記念。
競馬の一区切りとなる、前半が終了しましたね?
で、上半期を振り返って、グチ愚痴ろうかと思いましたが、長くなりそうなのでやめました。

変わって、今週は、「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)について、グチ愚痴ります。

先日、KFCで昼飯をテイクアウトしに、店頭へ!?28日が「とりの日」とは知らずに、店員さんから「とりの日パック」を勧められ、注文。元々、ボーナスパックを注文するつもりだったので、ラッキーでした。別に、単品でプレミアム チキンフィレサンドを注文したら、肝心のベーコンが品切れ?数量限定とはいえ、残念。仕方が無いので、通常メニューにあるチキンフィレサンドを注文。

そうなんです、プレミアム チキンフィレサンドが食べれなかったことをグチ愚痴りたい!?いくら、数量限定とはいえ、店頭メニューにもあって、肝心のベーコン(イベリコ豚)が品切れ?おかしいでしょう!数ヶ月ぶりに朝10時過ぎに店頭までいっても食べれない!?せめて、店頭メニューに売切れとか?ベーコン(イベリコ豚)が品切れとか?表示すれば済む事でしょう。

ただ、プレミアム チキンフィレサンドが食べたかっただけ何ですけどね?

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末は、今期の最終週。
最後の望みは、宝塚記念に託しました。

土曜(7日目)、阪神競馬:グリーンS。重賞ではありませんが、京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、11番ペンタトニック。

先週の阪神の芝は11鞍があって、「上がり最速馬」が7勝、2着3回と準パーフェクト連対。開催後半で馬場が荒れてきて、上位の上がりをマークできるタイプが優勢。「推定後半3ハロン」上位馬に注目したい。

ペンタトニックは、4走前・古都Sで先行有利な流れのなか、メンバー中で唯一の上がり32秒台をマークしてタイム差なしの3着。3走前・松籟Sでも上がり最速をマークして、0秒2差の2着と好走。準オープンでは4戦して上がり最速が2回、上がり2位が1回だから、このクラスでは末脚は上位といえる。そして、2400m戦では6戦して上がり最速が4回、すべて上がり3位以内をマーク。長距離戦の適性も高い。「推定後半3ハロン」1位。ハンデは手頃な55舛覆蕁休み明け初戦から期待できる。

重賞ではない為、ハイブリッド指数活用術(予想)が使用できませんでした。ただ、朝からの雨で重馬場状態の為、先行馬と思い14番ラヴアンドポップを狙いました。

結論は、14番ラヴアンドポップ軸馬から、先行勢と決め手のある差し馬へ流して勝負。
馬 連(14⇒3,6,11,13)/ワイド(14⇒3,6,11,13)

結果は、ハズレ…。
ゴール後の検証でわかったのは、推定後半3ハロン6位以内から5頭が上位(1〜5着)を独占していた。冒頭にカキコした「開催後半で馬場が荒れてきて、上位の上がりをマークできるタイプが優勢」から、導き出せば簡単に獲れていたレースだっただけに、残念。


日曜(8日目)、阪神競馬:G1宝塚記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、09番ドゥラメンテ。

国内では皐月賞&ダービーの2冠を含めて、7戦5勝、2着2回とパーフェクト連対。距離&コースを問わず、すべて上がり33秒7〜34秒1。メンバー中で上がり最速を5回、すべて上がり3位以内をマークしている。強力4歳勢のなかでも末脚は最上位といっていい。初経験となる阪神コースだが、同じく直線が短く、急坂のある中山2000m戦の皐月賞を快勝。この時の上がり最速33秒9は上がり2位リアルスティールを0秒6差、キタサンブラックを1秒3差も上回ったほどだ。馬場の真ん中からズバっと突き抜けてみせる。

「宝塚記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、
推定後半3ハロン指数1、2位からハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。
馬連(9,2⇒3,10,1,5,11)

結論は、ローテーションに注目!
前走(鳴尾記念組)を重視、1、2着入線馬を軸馬して、推定後半3ハロン上位へ流して勝負。
馬連(8,12⇒1,2,3,5,9) / 3連複(9,12⇒1,2,3,5,6,7,8,10)

結果は、ハズレ…。
レースが終わって思う事は、『宝塚記念』との相性が悪い!?過去のデータ等からも、9番ドゥラメンテvs 3番キタサンブラックの一騎打ちムード!?ただ、必ず見逃している1頭が絡んでくるとわかっていても、何が絡むのかさっぱり?難解としか言いようの無いレース。今年も、優勝した16番マリアライトはノーマーク、反省です。

2016年前半戦(上半期)が終了して今週末からは、本格的に夏競馬が始まります。
年老いてきたせいか、今年もアッという間に時間が過ぎていくような…。



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

日曜6月26日  3回阪神8日目11R
【 宝 塚 記 念 】(G1)
(芝2200)(3歳上オープン)(定量)

【馬 連】で馬番コンピ指数2、5位から
指数1、3、4、6〜8位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(3,11⇒9,2,7,8,16,5)  ハズレ

結果(16−09−03)=(7位−1位−2位)=(51−90−67)

【検証】
馬番コンピ指数値90を無視して、相手馬にしたのが失敗か?
軸馬だっタラ、馬券種も検討すレバ…、タラレバ…。
来年は、馬券種を変更して3連複で勝負!
買い方は、変更せずに継続。



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

日曜6月26日  3回阪神8日目11R
【 宝 塚 記 念 】(G1)
(芝2200)(3歳上オープン)(定量)

【馬 連】で推定後半3ハロン指数1、2位から
ハイブリッド指数3〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(9,2⇒3,10,1,5,11)  ハズレ

結果(16−09−03)

【検 証】
1着16番マリアライト
(HB指数9位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=9位)
2着09番ドゥラメンテ
(HB指数1位)(推定前半3F=9位)(推定後半3F=1位)

基本的に阪神の内回り戦は逃げ&先行馬に有利な舞台。勝ち馬の4頭は4角2番手で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」が3勝するなど、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

単勝8番人気のマリアライトが、逃げるキタサンブラックをゴール前でかわし、外から猛追したドゥラメンテをしのいでV。並み居る強豪牡馬を蹴散らし、05年スイープトウショウ以来、11年ぶり3頭目の牝馬の優勝を決めた。

予想は、ハズレ…。
優勝した16番マリアライトの近2走は牡馬相手の2500m戦で善戦。しかも、前走は1角で寄られて、躓く不利がありながらの2着。牝馬にしてはスタミナがあって、渋った馬場も得意。後から検証すると、完全に見逃していた1頭…、反省。

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NonpuRINさん 6月30日(木) 04:05
ドゥラメンテ引退
閲覧 127ビュー

競馬ポータルサイトからのメールで知りました。
競馬を本格的にはじめて間もないので
まだまだ馬の名前も右も左もわからない新米ですが

ちょっと悲しい気持ちでしたね。


でも、これから父馬がドゥラメンテの馬が活躍して行くのでしょうか?

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白いのさん 6月27日(月) 09:16
宝塚記念回顧
閲覧 175ビュー

イギリスのEU離脱には驚きました。
まあ、イギリスらしいと言えばイギリスらしい気もしますが…。

早速、先週金曜日の株や円相場はグチャグチャみたいだったようですが、
過剰反応しすぎるのもいかがなものかと。

そもそも、イギリスはユーロ採用してないですしね。
とにかく冷静に今後の情勢を見極めないといけないですね。

その冷静な情勢の見極めは、競馬の予想にも必要なのですが、外枠の不利がありながら、有馬記念で4着にきていて、近走を見ても大崩れしていないマリアライトを抑えておかないといけないことは、
後になって冷静になって考えてみれば、至極当然なことでした。

なんとなく目黒記念から、というローテーションが気になって馬券から外したのですが、
ひとつの不安要素、ましてやローテーションなんていう、その馬にとっていいか悪いか判断がわかれるような要素をもって馬券から外してはいけませんね。

今後、肝に銘じておきたいと思います。

マリアライトは強い競馬をしたのですが、それ以上に強い競馬をしたな〜という印象があるのはキタサンブラック。

この馬、極めて地味ですが、本当に強い!歴代の名馬にも引けを取らない、かなりの逸材ですね。

今回のようなハイペースを刻んで、競りかけてきた馬たちを競り落とし、直線では後続を一旦引き離すという芸当は、並みの馬ではできない芸当です。

最後こそ、マリアライトとドゥラメンテの決め手に屈しましたが、まさに負けて強しの内容。
秋はこの馬が主役と言っていいでしょう。
それこそ、この馬が凱旋門賞に行ってもいいくらいです。

対照的なのはドゥラメンテ。見た目こそ強い競馬をしたように思えますが、どこか破壊力が足りない感じがしました。

皐月賞で見せた逸走からもわかるように、この馬、左回り向きなのかもしれませんね。

そして、レース後のケガは本当に残念。
今のところ大事に至っていないようですが、しっこり治療して、秋は遠征などせず、得意の府中で大暴れしてもらいたいなと思います。

この上位3頭と、以下の馬とでは、ちょっと差があるな、という印象でした。
ラブリーデイも、底力で4着には来ましたが、出来うんぬんではなく、この馬の力はこのあたりで頭打ちなのかもしれません。

頑張ってたな、という印象を抱いたのはトーホウジャッカル。ペースと位置取りで大負けしましたが、悲観するような内容ではなかったと思います。
体質が弱い馬なので、この後、どこに出てくるかわかりませんが、
きっちり仕上がれば面白いのではないでしょうか。

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ナリタブライアンさん 6月27日(月) 09:11
2016年G1第12戦 
閲覧 169ビュー

宝塚記念

2着に入ったドゥラメンテはゴール入線後にデムーロ騎手が下馬。
検査の結果、レース中に左前脚ハ行を発症していたと診断されたと言う。
凱旋門賞の登録も取り消し今後の予定は白紙だとか。残念です。
ドバイシーマクラシックでは落鉄と、ツキの有るキタサンブラックに比べ、
ツキの無いドゥラメンテが若干可愛そうに思います。

キタサンブラックが逃げて始まった宝塚
外々を回って4コーナー手前から叩きぱなしの蛯名の期待に応え、
猛追のドゥラメンテを抑え、スイープトウショウ以来、
11年振りの牝馬マリアライトが差し切って優勝(*^▽^)/★*☆♪
いいレースでしたd(⌒ー⌒)!

馬券は、ドゥラメンテ頭からの3連単が花吹雪となりガミ(>_

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やすの競馬総合病院さん 6月26日() 20:48
WIN5祝勝会場と宝塚記念・大沼Sの感想の巻
閲覧 155ビュー

☆みんなの力を合わせたWIN5企画で471万9880P的中!☆

☆東京10R 清里特別☆
的中! 3番人気 グラスエトワール(やす、門司しんいちさん)

☆阪神10R 花のみちS☆
的中! 2番人気 モルトベーネ(やす、門司しんいちさん)

☆函館11R UHB杯☆
的中! 1番人気 ウォーターショパン(門司しんいちさん)

☆東京11R パラダイスS☆
的中! 2番人気 マイネルアウラート(門司しんいちさん)

☆阪神11R 宝塚記念☆
的中! 8番人気 マリアライト(やす)

やりましたね〜!!!
企画でのお遊びなんで実際には買ってませんけど、みんなの力を合わせて今年4度目のWIN5的中!!!
そして、今年3度目のWIN5黒字的中やりました〜〜!!!

25万6000Pが471万9880Pに増えて+446万3980Pですからね〜。
あらためてWIN5の爆発力を感じましたよ〜。

誰が見たって明らかですけど、
今回は1レース目から4レース目まで4連続的中という、門司しんいちさんの活躍がすごすぎましたね〜!!
しかも、UHB杯、パラダイスSなんて1頭指名で的中ですよ〜。
極上の予想というか、競馬の神様というか、もう本当に素晴らしかったです!!

門司しんいちさんが5レース目の宝塚記念に向けて完璧で素晴らしい土台を作ってくださってたので、門司さん、ここまできたら最後の1番おいしいところも当てて「1人でもWIN5達成という大偉業」を達成しちゃってください!!お願いします!!!とワクワクしながら見ていたら・・・。

最後の1番おいしいところを横からかっさらっていった泥棒みたいな奴いましたね〜(笑)

ぼくの指名馬マリアライトが勝って、おいおい!やす、お前空気読めよ〜!!って感じになっちゃいましたが、とにかくみんなの力を合わせたWIN5予想が的中してくれてうれしかったです。

これで、今年の純利益が+1815万7430Pですよ〜。

企画のお遊びとはいえ、前日予想でこの利益出してるのもすごいですね〜。

まだ今年半分残ってますが、下半期はどんなすごいWIN5を当てることができるのかな〜とワクワクしています。

今日大活躍の門司しんいちさん、

残念ながら指名馬は勝ちませんでしたが1番早く指名馬書いてくださって人気薄の当たれば大きい馬狙ってくださってたチュン汰さん、

WIN5企画を楽しんでくださって、お祝いコメントをくださったベルさん、

そして、ブログを読んでくださっている皆様、

本当にみなさんありがとうございました。


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☆宝塚記念の感想☆
12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
(レースの上がり3F36.8)

息の入るところがほとんどなく一貫したペースやったし、雨の影響で負荷のかかる馬場になってたのもあって、レースの上がり3Fが36.8、メンバー中最速の上がり3Fも36.1というかなりタフな持久力勝負になった今年の宝塚記念でした。

個人的に、その距離の頂点を争うGIぐらいは出走した全馬が終盤苦しくなるようなタフな競馬になって本当にその条件で強い馬が上位にくるようなガチンコの競馬が見たい派なので、今日みたいなタフなレースはすごく見応えあってよかったです。

ただ、こういう馬場は上手い下手がけっこう出ちゃうんで、力を出せる馬が多そうなパンパンの良馬場でタフなレースになったらもっとよかったかもですが、それは贅沢かな。

それじゃあ、コメントいきましょう。

1着マリアライト
パワー・スタミナ・持久力が持ち味でディープインパクト産駒の牝馬には全然見えない馬ですけど、パワーのいる馬場で逃げ・先行勢が終盤苦しくなるようなタフな競馬になったのもあって自分の持ち味を最大限に発揮しましたね〜。
最初はじっくり競馬しつつ、早めに仕掛けてマリアライトのバテない強みを最大限に活かすような乗り方してた蛯名の騎乗もバッチリだったと思うんで、人馬ともに素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
このメンバー相手にGI勝ったのはすごいです。

2着ドゥラメンテ
あと少し届かず2着に負けちゃいましたが、ドバイ以来の実戦でこういうタフな競馬になっても連対確保して最低限の結果は出したかな。
レース後に馬運車に乗せられてて心配でしたが、診断の結果は左前肢ハ行ということらしいですが、じん帯や腱は後日に異常が分かることもあるらしいのでまだ心配です。
凱旋門賞は白紙撤回だそうですが、また秋に元気に戦線復帰してくれるのを期待します。

3着 キタサンブラック
先行勢が終盤苦しくなる流れを逃げて最後までかなり頑張ってましたね〜。
菊花賞、天皇賞春を勝ってますけど、個人的にはこの馬って2000m前後の持久力勝負が1番高いパフォーマンス出してるわ〜と思いました。
勝ちっぷりがいつも地味なのと、器用さと素直な気性でコース形態に関係なく前めでロスなくスムーズな競馬ができるという数字に表れない部分の能力が高いから、ついつい過小評価されちゃう馬ですけど、今日は息の入りにくい流れを先頭で走って0.0差の3着なんで中身の濃い競馬してたから、予想以上に強かった!!と思った人多かったんじゃないでしょうか。
天皇賞秋でもSペースに付き合ったりしなければかなり楽しみな1頭だと思います。

4着ラブリーデイ
去年の勝ち馬とはいえ、距離も微妙に長そうやし、パワーが要求される馬場も少し辛かったと思うけど、それでもキタサンブラックを目標に勝ちに行く競馬しての4着なんで十分頑張ってました。
器用に立ち回れる馬なんで阪神内回りは合ってますね。

5着ステファノス
着差的には勝ち馬から0.6差も離されちゃいましたが、本質的にはマイラーっぽく見えるから距離も微妙に長そうやし、パワーが要求される馬場も少し辛かったと思うけど、その割にはかなり頑張ってたと思います。

6着サトノクラウン
パワーの要求される馬場でチャンス十分かな〜と思ってたんですけど、直線での伸びがそれほどでもなくて同じような位置にいたドゥラメンテに置いてかれちゃいました・・・。
安定感に欠けるけど、潜在能力はある馬だと思うんで頑張ってほしいです。

8着サトノノブレス
先行してしぶとく粘ってやろう!という和田の意思は強く感じれたんで、結果的には8着でも、これで負けたら納得っていう8着だったかな。

☆宝塚記念 馬券結果☆
宣言通り、馬連9・12・15BOXとワイド9・12・15BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−6000Pでした。


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☆大沼Sの感想☆
6.8-10.8-12.1-12.6-12.3-11.4-11.7-11.7-12.3
(レースの上がり3F)

1着モンドクラッセ
重賞以上でもやれる馬だと思ってたんで、ここはすんなり勝ってくれないと・・・ってとこでしたが、終わってみれば2番手追走して、メンバー中最速の上がり3F35.6で2着に3馬身差をつける楽勝でした。
今後も頑張って賞金加算して、秋にはまた大きいところで見たい馬です。

☆大沼S 馬券結果☆
宣言通り、馬連1・2・11BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
宝塚記念 サトノノブレス・・・8着

思うような競馬してくれてたんで、それでダメなら仕方ないかな。

投資1100Pが0Pになっちゃいました。



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☆おまけ☆
今後もバンバンWIN5をみんなで当てていったら、そのうち買い目をマネして毎週買う人とか出たりするのかな〜?

1回に数十万円以上の買い目になっちゃうんで、お金持ち以外じゃなかなかマネできないし、そもそもこのブログに知名度がなさすぎるからそんな人出てこないかもですけど、WIN5って毎週のように買い目多く買って、あとはひたすら高配当GETできる日を気長に待つというのが1番黒字化しやすいかな〜っていうのが、この企画やってすごく思いました。

あと、1人の予想理論だけだとなかなか5レース全部当たらないので、友人と協力したり、新聞などを参考にいろんな予想理論の人の本命馬も混ぜたりするのもかなり有効っぽいですね。

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第57回 宝塚記念 G1

2016年6月26日()阪神11R 芝2200m 17頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 16 98.7 マリアライト 牝5 56.0 蛯名正義 久保田貴 美浦 438(0) 25.1 8 2.12.8
2 5 9 100.5 ドゥラメンテ 牡4 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 498(--) 1.9 1 2.12.8 クビ
3 2 3 102.2 キタサンブラック 牡4 58.0 武豊 清水久詞 栗東 536(+12) 5.0 2 2.12.8 ハナ
4 4 7 102.5 ラブリーデイ 牡6 58.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 486(-4) 10.6 4 2.13.0 1 1/4
5 4 8 99.7 ステファノス 牡5 58.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 484(-2) 18.3 7 2.13.4 2 1/2
6 8 15 99.7 サトノクラウン 牡4 58.0 岩田康誠 堀宣行 美浦 480(+3) 28.7 9 2.13.5 3/4
7 3 6 101.1 ラストインパクト 牡6 58.0 川田将雅 角居勝彦 栗東 480(--) 57.9 11 2.13.8 1 3/4
8 6 12 101.0 サトノノブレス 牡6 58.0 和田竜二 池江泰寿 栗東 496(-8) 50.6 10 2.13.9 1/2
9 3 5 97.3 シュヴァルグラン 牡4 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 468(0) 15.8 5 2.14.2 1 3/4
10 7 14 99.2 ヒットザターゲット 牡8 58.0 小牧太 加藤敬二 栗東 512(0) 201.8 17 2.14.3 クビ
11 5 10 99.7 カレンミロティック セ8 58.0 T.ベリー 平田修 栗東 458(0) 86.7 14 2.14.3 アタマ
12 7 13 97.2 タッチングスピーチ 牝4 56.0 浜中俊 石坂正 栗東 468(+2) 125.0 16 2.14.3 クビ
13 8 17 98.8 ヤマカツエース 牡4 58.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 498(-4) 104.3 15 2.14.4 1/2
14 2 4 99.1 ワンアンドオンリー 牡5 58.0 田辺裕信 橋口慎介 栗東 492(--) 85.4 13 2.14.8 2 1/2
15 6 11 99.6 トーホウジャッカル 牡5 58.0 酒井学 谷潔 栗東 492(0) 17.7 6 2.14.9 クビ
16 1 2 102.0 アンビシャス 牡4 58.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 470(+2) 9.1 3 2.14.9 クビ
17 1 1 100.7 フェイムゲーム 牡6 58.0 柴山雄一 宗像義忠 美浦 458(-2) 64.5 12 2.15.1
ラップタイム 12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
前半 12.6-23.6-34.7-47.0-59.1
後半 61.3-49.0-36.8-24.9-12.7

■払戻金

単勝16 2,510円 8番人気
複勝16 350円 8番人気
9 110円 1番人気
3 150円 2番人気
枠連5-8 1,050円 4番人気
馬連9-16 2,440円 8番人気
ワイド9-16 770円 8番人気
3-16 1,150円 13番人気
3-9 250円 1番人気
馬単16-9 8,460円 24番人気
3連複3-9-16 2,800円 5番人気
3連単16-9-3 26,250円 66番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜宝塚記念2016〜

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜宝塚記念〜



前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想 3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜宝塚記念2016〜

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6月26日の勝ち組
6/26 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 キューブキューブ キューブキューブ Lv 78 25% 1052% 356,350円 なし
2位 KAZU KAZU Lv 108 19% 242% 440,500円
3位 RAI RAI Lv 87 31% 266% 252,520円 なし
4位 高橋家 高橋家 Lv 102 16% 253% 184,600円 なし
5位 ぱーりー ぱーりー Lv 6 14% 194% 132,500円
無料公開について
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6月26日の勝ち組
6/26 16:37更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 宝塚記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 KAZU KAZU Lv 108 19% 242% 440,500円
2位 ぱーりー ぱーりー Lv 6 14% 194% 132,500円
3位 Petankomaimai Petankomaimai Lv 33 20% 297% 93,000円
4位 背番号8 背番号8 Lv 73 21% 119% 35,940円
5位 はじめつこ はじめつこ Lv 103 33% 267% 50,250円
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U指数的分析 〜宝塚記念〜

今回は予想U指数で宝塚記念を紐解きたいと思います。予想U指数は過去の指数推移から今回のレースで出すであろう指数を予測したものになりますが、この宝塚記念ではこの予想U指数上位馬の好走が目立ちますので紹介したいと思います。下記は過去5年間の宝塚記念の予想U指数上位馬(指数順位1位〜3位)で好走した馬をまとめたものです。

【過去5年間の宝塚記念予想U指数上位馬の好走馬】
2015年宝塚記念
ラブリーデイ  予想U指数順位2位→1着
デニムアンドルビー 予想U指数順位3位→2着

2014年宝塚記念
ゴールドシップ 予想U指数順位1位→1着

2013年宝塚記念
ゴールドシップ 予想U指数順位2位→1着
ダノンバラード 予想U指数順位3位→2着

2012年宝塚記念
ルーラーシップ 予想U指数順位3位→2着

2011年宝塚記念
ブエナビスタ    予想U指数順位1位→2着


ご覧のように過去5年間で予想U指数順位1位〜3位馬は毎年100%馬券に絡んでいます。過去10年で広げてみても途切れることなく馬券に絡んでいますので、信頼度は相当高いといえます。人気馬もいますが、2013年宝塚記念3着のダノンバラードは指数3位にも関わらず単勝43倍で2着に激走、昨年のラブリーデイデニムアンドルビーもそれぞれ6人気、10人気ながらワンツー!ここまで続いているデータですと、自分の本命馬からU指数上位3頭に流してみるのも面白そうです。

では今回の宝塚記念出走予定馬の中で予想U指数上位馬(1位〜3位)はどの馬なのでしょうか!? 宝塚記念の予想U指数上位馬はウマニティ会員登録(無料)でご覧いただけます。

ステップレース 〜宝塚記念2016〜

天皇賞(春)  2016年5月1日() 京都 芝3200m 良 18頭

1着 1 キタサンブラック 4.5倍(2人気) 武豊 3:15.3 107.9
2着 3 カレンミロティック 99.2倍(13人気) 池添謙一 ハナ 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 6.4倍(3人気) 福永祐一 1 1/4 107.1
4着 11 タンタアレグリア 29.1倍(10人気) 蛯名正義 1/2 106.8
5着 9 トーホウジャッカル 17.4倍(7人気) 酒井学 クビ 106.8
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東京優駿  2016年5月29日() 東京 芝2400m 良 18頭

1着 3 マカヒキ 4.0倍(3人気) 川田将雅 2:24.0 102.0
2着 8 サトノダイヤモンド 3.8倍(2人気) C.ルメール ハナ 102.0
3着 1 ディーマジェスティ 3.5倍(1人気) 蛯名正義 1/2 101.5
4着 5 エアスピネル 21.3倍(7人気) 武豊 100.0
5着 12 リオンディーズ 5.5倍(4人気) M.デムーロ 1/2 99.6
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目黒記念  2016年5月29日() 東京 芝2500m 良 18頭

1着 15 クリプトグラム 6.3倍(3人気) 福永祐一 2:30.6 99.7
2着 6 マリアライト 3.0倍(1人気) 蛯名正義 クビ 99.7
3着 10 ヒットザターゲット 24.0倍(8人気) 小牧太 3/4 99.2
4着 3 レコンダイト 13.4倍(6人気) 武豊 クビ 98.7
5着 5 モンドインテロ 7.0倍(4人気) H.ボウマン アタマ 98.7
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鳴尾記念  2016年6月4日() 阪神 芝2000m 良 14頭

1着 3 サトノノブレス 3.8倍(3人気) 川田将雅 1:57.6 101.7
2着 12 ステファノス 3.3倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 101.7
3着 2 プランスペスカ 252.7倍(13人気) 幸英明 クビ 101.1
4着 7 パッションダンス 6.3倍(4人気) M.デムーロ 3/4 100.5
5着 9 マジェスティハーツ 33.7倍(7人気) 森一馬 3/4 99.9
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安田記念  2016年6月5日() 東京 芝1600m 良 12頭

1着 6 ロゴタイプ 36.9倍(8人気) 田辺裕信 1:33.0 106.3
2着 8 モーリス 1.7倍(1人気) T.ベリー 1 1/4 104.8
3着 10 フィエロ 29.5倍(6人気) 内田博幸 ハナ 104.8
4着 7 サトノアラジン 5.5倍(3人気) 川田将雅 クビ 104.8
5着 9 イスラボニータ 11.6倍(4人気) 蛯名正義 1/2 104.0
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜宝塚記念2016〜

2015年 宝塚記念 2015年6月28日() 阪神11R 芝2200m 良 16頭 レース動画

宝塚記念2015

1着 16 ラブリーデイ 14.2倍(6人気) 川田将雅 2:14.4 102.0
2着 6 デニムアンドルビー 31.3倍(10人気) 浜中俊 クビ 102.0
3着 1 ショウナンパンドラ 99.2倍(11人気) 池添謙一 1 1/4 100.9
単勝 16 1,420円(6人気) 3連複 1−6−16 157,770円(212人気)
馬連 6−16 12,900円(37人気) 3連単 16→6→1 528,510円(864人気)

2014年 宝塚記念 2014年6月29日() 阪神11R 芝2200m 良 12頭 レース動画

宝塚記念2014

1着 11 ゴールドシップ 2.7倍(1人気) 横山典弘 2:13.9 104.9
2着 5 カレンミロティック 55.9倍(9人気) 池添謙一 102.3
3着 3 ヴィルシーナ 35.6倍(8人気) 福永祐一 1 1/4 101.2
単勝 11 270円(1人気) 3連複 3−5−11 57,870円(110人気)
馬連 5−11 8,990円(22人気) 3連単 11→5→3 251,440円(468人気)

2013年 宝塚記念 2013年6月23日() 阪神11R 芝2200m 良 11頭 レース動画

宝塚記念2013

1着 10 ゴールドシップ 2.9倍(2人気) 内田博幸 2:13.2 105.0
2着 4 ダノンバラード 43.8倍(5人気) 川田将雅 3 1/2 101.7
3着 11 ジェンティルドンナ 2.4倍(1人気) 岩田康誠 クビ 101.7
単勝 10 290円(2人気) 3連複 4−10−11 2,910円(7人気)
馬連 4−10 5,150円(10人気) 3連単 10→4→11 23,420円(53人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/06/24
宝塚記念
阪神 16 オルフェーヴル 3.2倍 1 池添謙一 2:10.9 109.3
2011/06/26
宝塚記念
阪神 16 アーネストリー 13.6倍 6 佐藤哲三 2:10.1 107.3
2010/06/27
宝塚記念
阪神 18 稍重 ナカヤマフェスタ 37.8倍 8 柴田善臣 2:13.0 103.9
2009/06/28
宝塚記念
阪神 14 ドリームジャーニー 7.1倍 2 池添謙一 2:11.3 108.0
2008/06/29
宝塚記念
阪神 14 エイシンデピュティ 11.3倍 5 内田博幸 2:15.3 103.7
2007/06/24
宝塚記念
阪神 18 稍重 アドマイヤムーン 6.7倍 3 岩田康誠 2:12.4 107.0
2006/06/25
宝塚記念
京都 13 稍重 ディープインパクト 1.1倍 1 武豊 2:13.0 105.1
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歴史・レース概要 〜宝塚記念2016〜

宝塚記念は、1960年にスタートした春のグランプリである。暮れのグランプリである有馬記念と並び、春の関西競馬を盛り上げると共に、春の最強馬決定戦であるファン投票のグランプリをという声で4歳(現3歳)以上混合定量重賞競走・宝塚記念として創設された。一般公募で決定した、宝塚記念限定のファンファーレも話題である。

第1回宝塚記念は阪神競馬場の芝1800mで施行され、翌1961年と1967年に200mずつ延長され現在の芝2200mでの施行となっている。このレースの創設に伴い、宝塚杯(旧・阪神記念)は競走名を阪急杯に変更している。なお宝塚記念は創設以来、改修や地震災害等の理由から京都競馬場や中京競馬場で代替開催となった事が多くJRAGI(グレード制導入以前も含む)の中では最も代替開催の回数が多いレースとして知られる。

上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で、近年ではフランスの凱旋門賞(G1)をはじめ海外の国際競走への遠征を見据えた試金石としてこの競走に挑む馬が増え、上半期のグランプリであると同時に海外の国際競走のステップレースとしても捉えられている。これまで凱旋門賞を制覇した競走馬は出ていないが、本競走からは第51回優勝のナカヤマフェスタと第53回優勝のオルフェーヴルがいずれも僅差の2着と善戦している。近年は春季の4歳以上の馬にとって天皇賞の出走馬をはじめ、天皇賞を回避して香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)、アラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)およびシンガポール航空インターナショナルカップ(G1・芝2000m)など海外GI競走を経て出走する馬も増えてきており、以前にもまして価値が高まっている。

ただし、日程的には天皇賞、安田記念、ダービーから間隔があり各レースの優勝馬が出走して豪華なメンバーが揃うこともある一方で、一線級が休養する夏という時期もあり、ファン投票で上位に選ばれても回避する実力馬も少なくない。

2011年からは本競走の勝馬に対し当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与されるブリーダーズカップ・チャレンジ指定競走となっている。

過去の主な優勝馬には、シンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイ、カツラギエースタマモクロスメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンサイレンススズカグラスワンダーテイエムオペラオータップダンスシチーディープインパクトドリームジャーニーナカヤマフェスタアーネストリーオルフェーヴルなどの錚々たる名馬が名を連ねる。

宝塚記念の主なステップレースは、天皇賞(春)、安田記念、日本ダービー、金鯱賞、目黒記念など。

☆宝塚記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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