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宝塚記念 G1   日程:2016年6月26日() 15:40 阪神/芝2200m

レース結果

宝塚記念 G1

2016年6月26日() 阪神/芝2200m/17頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分10秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 16

マリアライト

牝5 56.0 蛯名正義  久保田貴 438(0) 2.12.8 25.1 8
2 5 9

ドゥラメンテ

牡4 58.0 M.デムー  堀宣行 498(--) 2.12.8 クビ 1.9 1
3 2 3

キタサンブラック

牡4 58.0 武豊  清水久詞 536(+12) 2.12.8 ハナ 5.0 2
ラップタイム 12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
前半 12.6-23.6-34.7-47.0-59.1
後半 61.3-49.0-36.8-24.9-12.7

■払戻金

単勝 16 2,510円 8番人気
複勝 16 350円 8番人気
9 110円 1番人気
3 150円 2番人気
枠連 5-8 1,050円 4番人気
馬連 9-16 2,440円 8番人気
ワイド 9-16 770円 8番人気
3-16 1,150円 13番人気
3-9 250円 1番人気
馬単 16-9 8,460円 24番人気
3連複 3-9-16 2,800円 5番人気
3連単 16-9-3 26,250円 66番人気

宝塚記念のニュース&コラム

ドゥラメンテ引退…競走能力喪失、種牡馬入りへ
 昨年の皐月賞、ダービーを制した2冠馬ドゥラメンテ(美・堀、牡4)の引退が29日、JRAから発表された。宝塚記念で2着に敗れた後、左前脚の故障が判明。複数の靱帯、腱を損傷しており、獣医師から「競走能力喪失」と診断された。今後は種牡馬となることが決まっている。 もう2度と、あの豪脚を見ることはできない。ドゥラメンテが、デビューからわずか9戦でターフを去ることになった。 「競走馬としての完成はまだまだ先であると感じていたので、アクシデントで競走馬生命を絶たれてしまったことは、大変残念に思います。多大なる応援をいただきありがとうございました」 オーナーサイドと協議の末、引退、種牡馬入りという苦渋の決断を下した堀調教師が無念のコメントを発表した。 宝塚記念は後方から追い込んで2着。入線直後に悲劇が襲った。稍重馬場に左前脚を滑らせてバランスを崩し、異常を感じたミルコ・デムーロ騎手は1コーナー付近で下馬。診断の結果は靱帯(じんたい)、腱の損傷。秋に予定されていた凱旋門賞挑戦は撤回された。 この日、改めて滋賀県のノーザンファームしがらきで獣医師の診断を受けたが、靱帯、腱の症状に良化は見られず、競走能力喪失と診断された。 今後は種牡馬となることになったが、現在はまだ痛みが残っている状況で、経過観察を続ける。サンデーレーシング代表の吉田俊介氏は「レース直後に馬運車で運ばれたとき、最悪の事態も想像しました。種牡馬にすることができるのはホッとしています」と話した。 祖母が1997年の年度代表馬エアグルーヴ、母は2003、04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、父はダービー馬キングカメハメハという超良血。種牡馬としての期待は大きい。繋養先や種付料などの詳細は今後、関係者が協議していく。その名前の由来から「荒々しい」走りと形容されたドゥラメンテ。周りを圧倒するような雄々しい走りは、早ければ東京五輪イヤーの2020年にデビューする産駒たちに託されることとなった。 ◆ミルコ・デムーロ騎手 「とてもショックです。ドゥラメンテは僕がJRAジョッキーになって初めてGIを勝たせてくれた馬。これほど強い馬に乗ったことがないし、世界の舞台で活躍できると思っていました。凱旋門賞が夢のまま終わってしまうのが悲しい。引退と決まった以上、種牡馬としてもモンスターぶりを発揮してほしいです」
2016年6月30日(木) 05:11

 1,545

【ラジNIK賞】24年ぶり牝馬Vだ!猛女ドレッサー
 今週から福島競馬がスタート。日曜日のメインのラジオNIKKEI賞(7月3日、GIII、芝1800メートル)は3歳馬の精鋭による激戦だ。フェアリーS2着などの実績がある牝馬のダイワドレッサーは、牡馬相手の重賞でもヒケをとらない能力の持ち主。オークス(8着)を使われ、調子を上げており、好勝負が可能だ。 宝塚記念ではマリアライトがドゥラメンテやキタサンブラックなどのビッグネームを撃破。今や重賞やGIで牝馬が牡馬に勝つことも珍しくなくなった。“夏は牝馬”という格言もあり、福島の開幕週を彩る3歳GIIIでも、ダイワドレッサーの存在は無視できない。 雨脚が強かった全休日明けの28日、美浦北Cコースで1周半のキャンターを消化。高松厩務員は「オークスを使った後に2週間ほど放牧を挟み、ちょうどいい感じになっている」と具合の良さににこやかな表情を浮かべる。 オークスは8着だが、勝ち馬シンハライトとはわずか0秒4差。3カ月半ぶりの実戦で大外枠だったことを考えれば内容は悪くなかった。「(オークスは)スイートピーSを状態がひと息で使わず、調子が上がっていく段階だったからね。当時と比べると今回の方が雰囲気がいい」と同厩務員。ピークの仕上げでクラシックに出走したわけではないので、明らかに前走以上のデキにある。 初参戦の福島にも対応可能だ。トリッキーな中山芝1600メートルのフェアリーSで2着に好走しており、「器用さがある。どんな競馬でもできるタイプでコースは問わない」と小回り攻略に自信。おとなしくてカイバ食いがいいので福島までの移動も心配無用だ。 ラジオNIKKEI賞を牝馬が勝ったのは1992年のシンコウラブリイが最後。それでも陣営が参戦に踏み切ったのは、牡馬とも対等に戦える自信の表れだ。2月のクイーンCでは3歳屈指の強豪メジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイルC)の4着に善戦。ハイレベルな相手にもまれて経験値を上げてきたダイワドレッサーならば、24年ぶりの快挙を達成しても不思議はない。(板津雄志)★牝馬が活躍 宝塚記念のマリアライトをはじめ、エプソムCのルージュバック、函館スプリントSのソルヴェイグと、この1カ月で牝馬が牡馬相手の重賞を3勝。5月のNHKマイルCでもメジャーエンブレムが勝っている。ラジオNIKKEI賞ではグレード制が導入された1984年以降、牝馬は【2・1・8・52】という成績で、勝ったのは85年ダービーリッチと92年シンコウラブリイだけだが、最近の流れから牝馬は要注意だ。★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月29日(水) 05:05

 1,203

【古馬次走報】ヒットザターゲット札幌記念が視野に
 ★宝塚記念10着ヒットザターゲット(栗・加藤敬、牡8)は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)が視野に。11着カレンミロティック(栗・平田、セン馬8)は産経賞オールカマー(9月25日、中山、GII、芝2200メートル)からメルボルンC(11月1日、豪フレミントン、GI、芝3200メートル)の予定。 ★宝塚記念12着タッチングスピーチ(栗・石坂、牝4)は凱旋門賞(10月2日、仏シャンティー、GI、芝2400メートル)に登録があるが、エリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が目標。14着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡5)も秋は国内のレースに専念。16着アンビシャス(栗・音無、牡4)は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)が目標で、その前に毎日王冠(同9日、東京、GII、芝1800メートル)に出走するプランも。 ★宝塚記念3着キタサンブラック(栗・清水久、牡4)、4着ラブリーデイ(栗・池江、牡6)、8着サトノノブレス(同、牡6)、15着トーホウジャッカル(栗・谷、牡5)、17着フェイムゲーム(美・宗像、牡6)は放牧に出てしばらく休養。 
2016年6月29日(水) 05:00

 558

【宝塚記念】歴戦牡馬制圧!マリアライト最強女王
 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で8番人気の伏兵マリアライトがゴール前で抜け出し、人気の牡馬2頭を退けて快勝。2度目のGI制覇を成し遂げた。牝馬の優勝は11年ぶりで、史上3頭目。タイム2分12秒8(稍重)。クビ差2着に入った1番人気のドゥラメンテは、左前脚を痛めるアクシデントに見舞われ、凱旋門賞への挑戦は断念することが決まった。 デビュー30年目のベテランが、われを忘れて手綱をしごいた。その執念に呼応したマリアライトも、逃げるキタサンブラックを必死に追った。クビ差でつかんだGI2勝目。引き揚げてきた蛯名騎手は、相棒の首に抱きついてねぎらった。 「(ゴール前は)本当にみっともないくらい追っていた。馬に『がんばれ、がんばれ!!』と思っていたし、自分にも『がんばれ!!』と。本当にうれしいですね。北島さんの歌が聴けなくなって申し訳ありません」 場内インタビューの最後で7万超の大観衆を前に苦笑いを浮かべながらわびたが、レースは会心だった。前半1000メートル通過が59秒1と少し速いペースの道中は、中団を追走。3コーナー過ぎから外を回って徐々に進出し、前を射程圏にとらえて直線に向く。伸びあぐねるライバルを横目に、438キロの小柄な牝馬が重たい馬場を力強く疾走。内で粘るキタサンブラックをかわし、外から襲いかかるドゥラメンテの追撃をクビ差しのいだところがゴールだった。 牝馬では、1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウに次ぐ11年ぶり史上3頭目の優勝。鞍上が「こういう馬場は合うので、週中から雨が降っていると聞いて『いいな』と思っていた」と勝因に挙げたように、稍重・重馬場では、昨年のエリザベス女王杯Vを含めて5戦4勝、3着1回と無類の強さを発揮している。舞台も味方したとはいえ、ドゥラメンテなどGI牡馬5頭を倒した価値は大きい。 久保田調教師は「牧場と連携を取りながら、大事に大事に育ててきた。まだまだ底を見せていない」と、5歳にして成長し続ける愛馬に目を細めた。今後については「まだ白紙で何も考えていない」としたが、優先出走権を得た米GI・ブリーダーズカップターフ(11月5日、サンタアニタ、芝2400メートル)参戦も選択肢に入ってくる。 蛯名騎手は「このメンバーを負かしたことはすごいことなので、とても楽しみですね」と締めくくった。男勝りのマリアライトは、世界を見据えながら女帝への道を力強く駆け上がっていく。 (川端亮平)◆JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた笑福亭鶴瓶 「7万人を超えるファンの方がご来場いただいたとのことで、さすが競馬のオールスター戦、宝塚記念ですね。阪神競馬場は、ファンの興奮や歓声がとても身近に感じられて楽しかったです」★26日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちらマリアライト 父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサー。黒鹿毛の牝5歳。美浦・久保田貴士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦6勝。獲得賞金4億725万8000円。重賞は2015年GIエリザベス女王杯に次いで2勝目。宝塚記念は久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともに初勝利。馬名の意味・由来は「成功の石」と呼ばれるパワーストーン名。
2016年6月27日(月) 05:07

 2,041

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【宝塚記念】23日の気配 キタサン“まつり”へ万全
 ファン投票1位のキタサンブラックは23日朝、栗東TCの厩舎周辺で1時間ほど引き運動を行った。時折強烈な雨が降る悪天候のなかでも落ち着いた様子で貫禄を見せつけ、「いい状態で臨めると思ってもらって結構。阪神2200メートルに何の心配もないし、内回りももちろんいい。道悪ばかりは仕方ないが、そこは他の馬も同じ条件なんで」と清水久調教師。3度目のGI“まつり”へ万全の態勢だ。 ラブリーデイ、サトノノブレスの池江厩舎2騎も栗東で1時間ほど引き運動。「どっちも順調にきて、コンディション自体はいい。あとは下の世代との力関係。ドゥラメンテなど、やっていない馬が多いから」と、池江調教師はリラックスムードだ。 堀厩舎のドゥラメンテとサトノクラウンは美浦TCで、ともに北馬場の角馬場と森林馬道で歩様チェックを行った。馬場入りしてからはほど良く気合が乗り、好気配をアピールした。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月23日(木) 11:41

 1,065

【東西現場記者走る】今月併せ馬7本!ブラック猛調教耐えた
 1週間の密着取材で宝塚記念の勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』。大阪サンスポの川端亮平記者(33)は連載3日目、天皇賞・春を勝ったキタサンブラックの追い切りをチェックした。この中間は週2本ペースで併せ馬を消化して好時計を連発。仕上がりは良好で、GI2勝の4歳馬がさらに成長した印象だ。 追い切り日は、蒸し暑さを忘れるほど大忙しだった。GI出走馬が続々と朝一番のCWコースに登場。思わず目移りしそうになったが、キタサンブラックの動きをじっくりチェックした。 先行するクールヤシャマル(3歳未勝利)を目標に、道中は跳びの大きなフォームでゆったり追走。徐々に加速しながら4コーナーで内に潜り込む。馬なりで直線半ばで並びかけると、そのまま併入フィニッシュ。見た目は地味だったが、余力十分の脚いろで6ハロン81秒5、3ハロン38秒8-12秒0なら申し分ないだろう。 昨年から調整役を務める黒岩騎手(実戦は武豊騎手)を直撃すると、力強い言葉が返ってきた。 「いいですね。春3戦で緩やかに上昇しています。(GIを勝った)菊花賞、天皇賞・春のときも動きがよかったので、いいシグナルだと思いますよ」 以前は攻め駆けしないイメージだったが、この中間のCWコースでの追い切りは、質、量ともに目を見張るものがある。今月に入ってからこの日を含め、7本の併せ馬を消化。11日の6ハロン81秒1-11秒2を筆頭に、そのうち4本でラスト1ハロン11秒台を叩き出した。ちなみに、前走時は1本もなし。この変化について黒岩騎手は「4コーナーからの反応がスムーズになっていますね。それがこれまでとのコンマ3、4秒差につながっていると思う。具合がいいから自然と時計が出ている感じですね」と解説。調整役も舌を巻く成長ぶりだ。 また、週2本ペースで負荷をかけていることについて、清水久調教師は「中途半端な状態で出したくなかった。かわいそうなくらい追い切りをかけてきたけど、ケロッとしているので、手加減なく仕上げてきた」と意図を説明し、「マラソン選手のような体だった前走に比べて、はち切れんばかりの感じでたくましくなった。それだけ力をつけている。いい誤算ですね」と目を細めた。 スパルタ調教で中距離戦仕様の切れ味も引き出しに加えた。ドゥラメンテとは日本ダービー(14着)以来の再戦だが、充実一途のキタサンブラックなら押し切っても不思議はない。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月23日(木) 05:08

 1,816

【宝塚記念】ドゥラ最強証明ラン!Vで凱旋門賞だ
 宝塚記念の追い切りが22日、東西トレセンで行われた。美浦ではドバイ遠征から帰国初戦となるドゥラメンテがWコースで力強い動きを見せた。サトノクラウンを相手に先行して併入だったが、上々の仕上がりだ。栗東ではCWコースで悠々と先着したラブリーデイ、坂路でシャープに伸びたアンビシャスの2頭が、サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』を獲得した。枠順は23日に確定。馬券は25日から発売される。 内に秘めた闘志は、以前の“荒々しい”男のまま。昨年の2冠馬ドゥラメンテが、力強い動きを披露した。 「ここまで状態を見極めながらおおむね順調にきています」 動きを見届けた堀調教師が穏やかな表情で態勢が整ったことを伝えた。 追走してゴール前で並びかけるのがこの馬の調教パターンだが、今回はWコースでサトノクラウンを先導する形でスタート。最初はフワフワした走りだったが、鞍上のゴーサインに反応し5ハロン68秒7、3ハロン39秒0-12秒5の好反応で、相手に合わせるように併入した。 前走のドバイシーマクラシックはレース直前に右前脚を落鉄。蹄鉄(ていてつ)を打ち直すことができず、はだしで出走して英国のポストポンドの2着と悔しい思いをした。調教師は3カ月間、慎重に状態を見定め、1週前追い切りに騎乗したMデムーロは「すごくよかった。遠征の疲れもなくて、ちょっと大人になっていた」と好感触を得ていた。 遠征のダメージを取っている間に、皐月賞、ダービーで負かしたキタサンブラックが天皇賞・春を制し、ファン投票で1位を獲得。今の日本の中距離戦では、先行するキタサンと差すドゥラメンテの再戦は最高のマッチアップだ。「今回は内回り。4コーナーでいいポジションにいたい。キタサンブラックは前。ドゥラメンテのイメージは決まっている」と、ジョッキーは本番を見すえる。 「ドバイでの落鉄は偶然ではないと思うので、次に生かして勝ち馬(ポストポンド)との差を少しでも詰めていきたい」 秋に挑戦が視野に入る凱旋門賞(10月2日、仏シャンティー、GI、芝2400メートル)で、ドバイの雪辱を願う堀師。そのためにも宝塚記念でドゥラメンテが日本最強馬であることを証明してくれるはずだ。 (柴田章利)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月23日(木) 05:07

 1,964

【宝塚記念】クラウン順調!堀師「ドゥラの一番のライバル」
 サトノクラウンはドゥラメンテを前に見る形を取り、1週前追い切りとは逆の隊列で進んだ。3コーナー手前で半馬身までその差を詰め、馬体を並べながら直線へ。最後は馬なりのまま1ハロン12秒5(5ハロン68秒3)で併入した。 堀調教師は隊列について「(サトノの)先週の反応が鈍かったのでそれを補うために逆にした」と説明。香港のクイーンエリザベス2世C12着後は「消耗はほとんどなく回復は早かった」と順調に来ている様子。「競馬なのでどうしても優劣がついてしまうが、ドゥラメンテの一番のライバルはサトノクラウンだと思っています」と語った。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月23日(木) 05:06

 1,657

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6月26日 15:40更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
2,440円 36,600円
Lv112 
8,460円 33,840円
Lv108 
26,250円 26,250円
Lv103 
2,800円 14,000円
Lv102 
250円 2,500円

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宝塚記念過去10年の結果

2015年6月28日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ 川田将雅 2:14.4 14.2倍 102.0
2着 デニムアンドルビー 浜中俊 クビ 31.3倍 102.0
3着 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 99.2倍 100.9
2014年6月29日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ゴールドシップ 横山典弘 2:13.9 2.7倍 104.9
2着 カレンミロティック 池添謙一 55.9倍 102.3
3着 ヴィルシーナ 福永祐一 1 1/4 35.6倍 101.2
2013年6月23日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ゴールドシップ 内田博幸 2:13.2 2.9倍 105.0
2着 ダノンバラード 川田将雅 3 1/2 43.8倍 101.7
3着 ジェンティルドンナ 岩田康誠 クビ 2.4倍 101.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

宝塚記念ステップレース

2016年6月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 ロゴタイプ 田辺裕信 1:33.0 36.9倍 106.3
2着 8 モーリス T.ベリー 1 1/4 1.7倍 104.8
3着 10 フィエロ 内田博幸 ハナ 29.5倍 104.8
4着 7 サトノアラジン 川田将雅 クビ 5.5倍 104.8
5着 9 イスラボニータ 蛯名正義 1/2 11.6倍 104.0
2016年6月4日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 3 サトノノブレス 川田将雅 1:57.6 3.8倍 101.7
2着 12 ステファノス 戸崎圭太 クビ 3.3倍 101.7
3着 2 プランスペスカ 幸英明 クビ 252.7倍⑬ 101.1
4着 7 パッションダンス M.デムーロ 3/4 6.3倍 100.5
5着 9 マジェスティハーツ 森一馬 3/4 33.7倍 99.9
2016年5月29日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 15 クリプトグラム 福永祐一 2:30.6 6.3倍 99.7
2着 6 マリアライト 蛯名正義 クビ 3.0倍 99.7
3着 10 ヒットザターゲット 小牧太 3/4 24.0倍 99.2
4着 3 レコンダイト 武豊 クビ 13.4倍 98.7
5着 5 モンドインテロ H.ボウマン アタマ 7.0倍 98.7
2016年5月29日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 3 マカヒキ 川田将雅 2:24.0 4.0倍 102.0
2着 8 サトノダイヤモンド C.ルメール ハナ 3.8倍 102.0
3着 1 ディーマジェスティ 蛯名正義 1/2 3.5倍 101.5
4着 5 エアスピネル 武豊 21.3倍 100.0
5着 12 リオンディーズ M.デムーロ 1/2 5.5倍 99.6
2016年5月1日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:
1着 1 キタサンブラック 武豊 3:15.3 4.5倍 107.9
2着 3 カレンミロティック 池添謙一 ハナ 99.2倍 107.9
3着 8 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/4 6.4倍 107.1
4着 11 タンタアレグリア 蛯名正義 1/2 29.1倍 106.8
5着 9 トーホウジャッカル 酒井学 クビ 17.4倍 106.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

歴史と概要をもっと見る >

宝塚記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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