フィフスペトル(競走馬)

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フィフスペトル
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年5月22日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績28戦[5-4-1-18]
総賞金25,373万円
収得賞金7,700万円
英字表記Fifth Petal
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ライラックレーン
血統 ][ 産駒 ]
Bahri
Lilac Garden
兄弟 ノーフォークパインエクストラペトル
前走 2013/05/11 京王杯スプリングC G2
次走予定

フィフスペトルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861235.41317** 牡7 56.0 浜中俊加藤征弘464(+4)1.21.8 1.235.1⑩⑩ダイワマッジョーレ
13/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 18611125.6135** 牡7 56.0 北村友一加藤征弘460(0)1.32.9 0.334.8⑪⑪グランプリボス
13/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 17510155.6148** 牡7 57.0 戸崎圭太加藤征弘460(+2)1.08.7 0.633.4⑬⑬ロードカナロア
12/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 183642.7159** 牡6 57.0 大野拓弥加藤征弘458(+4)1.21.6 0.635.7④⑤サンカルロ
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871470.11613** 牡6 57.0 岩田康誠加藤征弘454(-4)1.33.7 0.835.0⑥⑤サダムパテック
12/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 161239.51211** 牡6 57.0 蛯名正義加藤征弘458(+4)1.07.4 0.734.1⑧⑤ロードカナロア
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185940.2167** 牡6 58.0 横山典弘加藤征弘454(-8)1.32.0 0.734.0⑮⑯ストロングリターン
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 186118.457** 牡6 56.0 横山典弘加藤征弘462(0)1.33.8 0.635.6⑤⑤シルポート
12/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117910.856** 牡6 56.0 横山典弘加藤征弘462(+8)1.48.5 1.236.1フェデラリスト
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181132.6112** 牡5 57.0 横山典弘加藤征弘454(-4)1.33.9 0.035.1エイシンアポロン
11/10/02 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 164719.366** 牡5 57.0 横山典弘加藤征弘458(-2)1.07.9 0.534.3⑥⑦カレンチャン
11/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 14583.621** 牡5 57.0 横山典弘加藤征弘460(0)1.31.9 -0.134.7⑥⑦⑦アプリコットフィズ
11/06/26 中山 11 夏至S OP 芝1800 14112.411** 牡5 56.0 蛯名正義加藤征弘460(+4)1.46.8 -0.134.4オペラブラーボ
11/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 171118.796** 牡5 57.0 横山典弘加藤征弘456(-4)1.20.6 0.433.3⑪⑪ストロングリターン
11/03/26 阪神 10 六甲S OP 芝1600 18595.435** 牡5 56.0 蛯名正義加藤征弘460(+4)1.34.3 0.334.5⑤⑤ロードバリオス
10/04/04 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 168165.524** 牡4 57.0 蛯名正義加藤征弘456(0)1.34.7 0.434.0ショウワモダン
10/03/14 中山 10 東風S OP 芝1600 147113.521** 牡4 57.0 蛯名正義加藤征弘456(+2)1.33.9 -0.234.6⑤④マイネルファルケ
09/12/27 阪神 12 ファイナルS OP 芝1600 13444.022** 牡3 55.0 藤岡佑介加藤征弘454(-8)1.33.5 0.234.1⑤④エーシンフォワード
09/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184835.2128** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘462(+4)1.33.7 0.533.9⑨⑨カンパニー
09/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 181210.768** 牡3 55.0 藤岡佑介加藤征弘458(+8)1.20.8 0.534.0⑩⑨キンシャサノキセキ

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フィフスペトルの関連ニュース

【函館2歳S】レース展望

2017年07月17日(月) 17:52

 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズクイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノルセントウルS1着)、15年1着ブランボヌールキーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。

 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。

 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。

 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオー池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。

 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。

 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。

 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念ルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。

 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。

 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京王杯2歳S】レース展望 2016年10月31日(月) 16:28

 東京の土曜メインは、52回目を迎える伝統の2歳重賞・京王杯2歳ステークス(5日、GII、芝1400メートル)。過去10年を見ても、ここでの好走をステップにしてGI馬へと出世した馬がラブリーデイリアルインパクトグランプリボスエイシンアポロンと4頭を数える。他にフィフスペトルアニメイトバイオがGIで2着に入っており、先々を占う意味でも楽しみなレースだ。

 キャリアが浅く比較が難しい顔触れだが、新馬戦に続いて小倉2歳Sも楽勝したレーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝)が注目の的。前走後はひと息入れた形だが、ここに来て3週続けてCWコースでしっかりと追い切られており、軽快な走りを見せている。管理する本田調教師は今年ここまで33勝と絶好調。2012年の年間35勝を上回るペースで勝ち星を量産しており、厩舎の勢いからも期待がふくらむ。

 左回りの1400メートル戦で新馬戦−くるみ賞と無傷のV2を飾っているのがコウソクストレート(美浦・中舘英二厩舎、牡)。おとなびたレース内容でセンスが良く、完成度の高さを感じさせる。2戦ともコンビを組んでいる戸崎圭太騎手は手の内に入れており、堂々の3連勝を狙う構えだ。

 函館2歳Sを2歳コースレコードで制したレヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も急ピッチで乗り込みを進めている。3カ月あまりの休養明けで距離も延び、東京への輸送や左回りも初体験。クリアすべき課題は多いが、潜在能力の高さで克服できるか注目したい。

 函館2歳Sでそのレヴァンテライオンから半馬身差の2着だったのがモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)。こちらは1週前に新コンビのクリストフ・ルメール騎手が騎乗して絶好の動きを披露した。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーという配合からも、距離が延びてプラスになるタイプとは思えないが、先に控えるGIよりも舞台は適している印象。レースセンスがあるだけに、輸送をクリアすれば楽しみだ。

 1200メートルばかり4戦使われて【2・1・1・0】と安定しているタイムトリップ(美浦・菊川正達厩舎、牡)は、田辺裕信騎手との新コンビ。ハデさはないものの、安定した取り口で距離が延びても大崩れはなさそうだ。

 未勝利−アスター賞を連勝中のディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)は、1800−1400−1600メートルと3戦全て違う距離を使われながら、2、1、1着と器用に対応。スッと前につけられるスピードが持ち味だ。

 他にも小倉2歳S2着のダイイチターミナル(美浦・高市圭二厩舎、牡)、カンナS(2着)で豪快な末脚を見せたダノンハイパワー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)、堅実な決め手があるタイセイブレーク(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)、使いつつ着実に力を付けてきたドウディ(美浦・佐藤吉勝厩舎、牡)などは好勝負が見込める素材。将来性豊かな若駒たちの激闘が期待される。

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【函館2歳S】レヴァンテライオン、2歳重賞一番星 2016年07月25日(月) 05:08

 第48回函館2歳ステークス(24日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走16頭)三浦皇成騎乗の2番人気レヴァンテライオンが好位追走から早めに先頭に立って押し切り、新馬戦に続く2連勝。世代最初の重賞ウイナーに輝き、入院療養中の矢作芳人調教師にうれしい白星をプレゼントした。タイム1分9秒2(良)は従来のタイムを0秒1塗り替える2歳コースレコード。1/2馬身差の2着が1番人気のモンドキャンノだった。

 函館の強い海風をものともせず、レヴァンテライオンが力強い走りで押し切りレコードV。今年のJRA2歳馬で初の重賞ウイナーとなった。

 「手応え十分でしたし、追ってからの反応も良かった。抜け出すのが少し早かったけど、しのいでくれると思いました」

 三浦騎手が満面の笑みを浮かべた。このレースは2008年、フィフスペトルで自身のJRA重賞初Vを決めて以来、8年ぶり2勝目。重賞は節目の10勝目となった。

 好スタートを決めて3番手を追走。直線入り口では早々と先頭に立った。その積極的な騎乗が功を奏し、断然人気のモンドキャンノを半馬身差封じると、左手で高々とガッツポーズだ。

 胸中には期するものがあった。矢作調教師は現在、前立腺がんのため休養中。一昨年にはGI安田記念でグランプリボスの手綱を託されたが、ハナ差2着に敗れた悔しい思い出がある。ずっと目をかけてくれたトレーナーのために、今回はどうしても勝ちたかった。

 「グランプリボスでスタッフの方を含め悔しい思いをしましたし、どこかで恩返しを、と思っていました。先生も手術で大変なときですし、先生のためにも…と思っていたので」と三浦騎手は胸をなで下ろした。

 父パイオニアオブザナイルは、昨年の米3冠馬アメリカンフェイローを出し、レヴァンテライオンが日本での初V&重賞初V。三浦騎手は「2歳離れした落ち着きがあるし、走ったら古馬のような芯のある走りをする。今後が楽しみです」と将来性を高く評価。米国生まれのスター候補が、世代をリードしていく。 (渡部陽之助)

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【函館2歳S】レヴァンテライオン、2歳重賞一番星 2016年07月25日(月) 05:08

 第48回函館2歳ステークス(24日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走16頭)三浦皇成騎乗の2番人気レヴァンテライオンが好位追走から早めに先頭に立って押し切り、新馬戦に続く2連勝。世代最初の重賞ウイナーに輝き、入院療養中の矢作芳人調教師にうれしい白星をプレゼントした。タイム1分9秒2(良)は従来のタイムを0秒1塗り替える2歳コースレコード。1/2馬身差の2着が1番人気のモンドキャンノだった。

 函館の強い海風をものともせず、レヴァンテライオンが力強い走りで押し切りレコードV。今年のJRA2歳馬で初の重賞ウイナーとなった。

 「手応え十分でしたし、追ってからの反応も良かった。抜け出すのが少し早かったけど、しのいでくれると思いました」

 三浦騎手が満面の笑みを浮かべた。このレースは2008年、フィフスペトルで自身のJRA重賞初Vを決めて以来、8年ぶり2勝目。重賞は節目の10勝目となった。

 好スタートを決めて3番手を追走。直線入り口では早々と先頭に立った。その積極的な騎乗が功を奏し、断然人気のモンドキャンノを半馬身差封じると、左手で高々とガッツポーズだ。

 胸中には期するものがあった。矢作調教師は現在、前立腺がんのため休養中。一昨年にはGI安田記念でグランプリボスの手綱を託されたが、ハナ差2着に敗れた悔しい思い出がある。ずっと目をかけてくれたトレーナーのために、今回はどうしても勝ちたかった。

 「グランプリボスでスタッフの方を含め悔しい思いをしましたし、どこかで恩返しを、と思っていました。先生も手術で大変なときですし、先生のためにも…と思っていたので」と三浦騎手は胸をなで下ろした。

 父パイオニアオブザナイルは、昨年の米3冠馬アメリカンフェイローを出し、レヴァンテライオンが日本での初V&重賞初V。三浦騎手は「2歳離れした落ち着きがあるし、走ったら古馬のような芯のある走りをする。今後が楽しみです」と将来性を高く評価。米国生まれのスター候補が、世代をリードしていく。 (渡部陽之助)

★24日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【函館2歳S】レヴァンテライオンが2歳最初の重賞制覇 2016年07月24日() 15:35

 7月24日の函館11Rで行われた第48回函館2歳S(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、三浦皇成騎手騎乗の2番人気レヴァンテライオン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が3番手から直線で抜け出し、1番人気モンドキャンノの急追を半馬身差でしのいで快勝。世代最初の重賞を制した。タイム1分9秒2(良)は2歳コースレコードで、クリスマスが持っていた従来の記録を0秒1更新した。13番人気タイムトリップがさらに1馬身1/4離れた3着。

 レヴァンテライオンは、父パイオニアオブザナイル、母ゴーストリーダークネス、母の父ゴーストザッパーという血統。米国産馬で、ライオンレースホース(株)の所有馬。通算成績は2戦2勝。函館2歳Sは、矢作芳人調教師は初勝利、三浦皇成騎手は2008年フィフスペトルに次いで2勝目。

 ◆三浦皇成騎手「勝ちだけを意識して乗りました。抜け出すのが少し早かったですけれど、しのいでくれると思いました」

★24日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【京王杯SC】うまやの話2013年05月11日() 05:01

〔1〕インプレスウィナー・宗像義師「前走は右回りで手前の替え方もぎこちなかった。今回はベストの条件」

〔2〕シャイニーホーク・橋口弘師「能力を発揮できる体になってきた。千四はむしろ競馬はしやすい」

〔3〕トライアンフマーチ・松田助手「折り合い面からこの距離はベスト。上位陣に食い込む余地はある」

〔4〕ガルボ・菊地助手「まだ涼しい気候でデキはキープ。今回は斤量も軽減。本番へ向け好レースを期待」

〔5〕トウケイヘイロー・清水久師「デキは変わらず良く、折り合い面を考えると距離短縮もいい」

〔6〕パドトロワ・寺井助手「気難しい面はあるが、距離は守備範囲だし、最後まで集中して走れば」

〔7〕フラガラッハ・松永幹師「状態は上向き。時計の速い馬場への対応が課題」

〔8〕レッドスパーダ・津曲助手「もともとが使って良くなるタイプ。前走以上の期待」

〔9〕サンカルロ・鈴木助手「前走はこの馬には最悪の展開だった。放牧を挟んでうまく調整。流れひとつで」

〔10〕レオアクティブ・岸助手「暖かくなって良くなるタイプ。時計勝負は問題ないので、しまいの生きる流れになってくれれば」

〔11〕シルポート・西園正師「前走はハナへ行けなかったのが全て。この距離でどこまでやれるかだね」

〔12〕フィフスペトル・加藤征師「良馬場でスムーズなら、チャンスはある」

〔13〕タイキパーシヴァル・藤岡健師「自分の競馬をしてどこまで頑張れるかだね」

〔14〕サダムパテック・西園正師「今週は上々の動き。目標は先だが、決して前哨戦という意識はない」

〔15〕ダイワマッジョーレ・矢作芳師「千四でこのメンバーでも好勝負をしてもらいたい」

〔16〕シルクフォーチュン・藤沢則師「デキは変わりないし、芝も大丈夫。今回は自分の競馬に徹したい」

〔17〕テイエムオオタカ・石栗龍師「上積みは大きい。距離も千四までは守備範囲で、東京にも実績がある」

〔18〕オセアニアボス・矢作芳師「ここを目標に順調。相手は強いが、体調はいい」

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第332話 「マイルCS」


10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦
14年 33.7-23.0-34.8 =1.31.5 △1▼2△7 平坦戦

過去5年では平坦戦4回、消耗戦1回。
3コーナーの下り坂の存在もあって中盤で緩むことがほとんどないので平坦戦になりやすいレース傾向です。
但し、詳細に見てみると前傾ラップの年もあれば後傾ラップの年もあったりしますし、天候などで馬場コンディションも違ってくるので走破時計もかなり差があります。
11年と14年では2.4秒も違いますから。
パッと見て思うのは走破時計が31秒台になると短距離路線の馬が勝利していて32秒以上になると中距離路線の馬が勝利しているということです。
走破時計は結構ポイントになるかもしれません。
今年は今のところ晴れ予報で良馬場で開催されるのではないかと思われます。
今週からCコースに替わって確率的には昨年の様なレースが高くなる気がしますがどうかな?
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
ダノンシャーク   【瞬11平3消0】
2着馬
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】
フィエロ      【瞬5平2消0】

平坦戦になりやすいレースですが平坦戦に特化した馬ではなくやはり瞬発戦と平坦戦両方に実績があってしかも瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
まぁマイル〜中距離路線では王道タイプという感じです。
エーシンフォワードはこの中では若干異質ですね。

走破時計の速い遅いに関わらずこのレースは基本的には差し馬有利の傾向があります。
逃げた馬は過去5年で1頭も馬券にならず先行馬も1-2-1-14(勝率5.6%、複勝率22.2%)という成績でした。
それほど悪くない数字では?とも思えますが馬券になった4頭は
11年 1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル
13年 2着ダイワマッジョーレ
14年 3着グランデッツァ
で11年に関しては稍重で内に有利な馬場バイアスが発生していたレースでいわゆる「内枠先行」の2頭のワンツー。
13年はこのレースにしては珍しくテン35.1秒はスローで展開的に前有利な流れでした。
14年のグランデッツァは速い流れでも我慢出来た3着で中距離馬のスタミナのおかげかなと思われます。中距離馬でも速い流れに先行可能なスピードを持ち合わせていたというのが大きな要因ですが最後はマイラーの斬れに屈した3着でしょう。
という感じの4頭で運も味方に付けないと先行した馬は厳しいかもしれません。
(実際どんな展開になろうとも勝った馬には多かれ少なかれ運は必要だとは思います)

今年の場合、天候も良く前走大敗のレッツゴードンキがいるので(>多分強気に行くしかないと思われ)
昨年の様な展開の可能性が高いと予想します。
そうなると今年の人気しそうな馬では中距離路線のイスラボニータは危険かなと思われます。
(但し、この馬フジキセキ産駒なので実はマイラーでしたと言われても不思議ないのが難しいところ)
安田記念馬のモーリスは時計が速くても問題ないでしょうが流石に安田記念以来では割り引きは必要でしょう。
サトノアラジンはそもそも重賞未勝利ですから格が若干劣るのでは?2着3着ならと思いますが勝ち切るにはもう一つ何かないと厳しい気がします。
となると昨年2着のフィエロが最も信頼出来るか。
しかし京都コース1-4-2-0と複勝率100%だが勝利数は1つで実は阪神の方がベターで京都なら2着3着狙いが正解かもとも思えます。

ここはヴァンセンヌの逆転に期待。
折り合いに難のある馬なので前走の様な大敗があるのは仕方なし。
マイルに戻ってハイペース後方待機の春の形でレース出来ればここは勝ち負け出来るはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ヴァンセンヌフィエロサトノアラジン
ディープのワンツースリーで。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年11月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第298話マイルCS(謎解き編)
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第298話 「マイルCS」


09年 34.8-23.9-34.5 =1.33.2 ▼1▼2△7 平坦戦
10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦

瞬発コースの東京1600でさえ安田記念は平坦戦になりやすいレースなのでコース適性【瞬3平6消1】の京都1600で開催されるマイルCSはほぼ平坦戦になる。
過去10年で見ても12年に消耗戦になった以外は全て平坦戦となりました。
マイルの高速平坦戦となるとスピードの持続が問われるため今回楽に感じる距離短縮組が強いレース。
過去10年で距離短縮組は7-4-3-48(勝率11.3%、連対率17.7%、複勝率22.6%)となっています。
しかし、近年はこの傾向が変わりつつあります。
実は過去5年の距離短縮組の成績は3-0-1-26(勝率10.0%、連対率10.0%、複勝率13.3%)で3頭の勝ち馬を出してはいるものの複勝率では距離延長組や同距離組よりも劣る数字となっています。
はっきりとした要因は分かりませんが個人的には「マイル路線メンバーの質」が要因ではないかと思っています。
基本マイラーなんだけど秋天に挑戦してみる、という馬が減ったのではないかということです。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬8平6消1】
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
2着馬
マイネルファルケ  【瞬6平3消0】
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】

勝ち馬の5頭中4頭はやはり中長距離路線組ですね。
ラップギア的には瞬発戦平坦戦タイプで若干瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
エーシンフォワードだけはちょっとレアケースな印象です。

データ的に推せるのはこの2つ

【年齢別成績】
3歳 0-0-1-17 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.6%
4歳 2-4-2-13 勝率 9.5% 連対率28.6% 複勝率38.1%
5歳 2-1-1-22 勝率 7.7% 連対率11.5% 複勝率15.4%
6歳 0-0-1-17 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.6%
7歳 0-0-0- 5 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
8歳 1-0-0- 1 勝率50.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%

8歳馬の成績が異常ですがこれは2頭のうちの1頭がカンパニーで晩成のこの馬は別格。
基本的には4〜5歳馬中心で特に4歳馬が良績を収めています。
一般的には4歳秋が競走馬のピークと言われていることやダイワメジャー以降マイル路線の主役が不在ということが要因だと思われます。
一つ気になるのは3歳馬の不振傾向。
過去10年で見ても0-1-2-31なのであまり信頼は出来ないデータでしょう。
3歳の春安田記念を勝ったリアルインパクトが1番人気で出走しましたがマイルCSでは5着に敗退しています。
安田記念では4kgの斤量差がありましたがマイルCSでは僅か1kgの斤量差しかなかったのも要因の一つだと思われます。
今年は3歳馬ミッキーアイルが人気の一角で出走すると思われますがどうなるでしょうか?

【枠順別成績】
1〜4枠 4-4-0-32 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
5〜8枠 1-1-5-43 勝率 2.0% 連対率 4.0% 複勝率14.3%

説明不要でいいでしょう。
京都外回りマイルの平坦戦、単純に内の方有利です。
一つ気になるのは3着は過去5年では外枠ばかり(しかも5回中4回は7枠です)
3連単では3着欄に7枠塗っても面白いかもです。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ワールドエースレッドアリオンサンライズメジャー
今年は4歳馬はレッドアリオンロゴタイプの2頭のみなので5歳馬でも本命で。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月11日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第263話朝日杯FS(謎解き編)〜
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第263話 「朝日杯FS」


08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦
12年 33.9-23.4-36.1 =1.33.4 △3▼4△3 平坦戦

過去5年で瞬発戦2回、平坦戦3回となっていて流れ次第でどちらにでも転ぶレース傾向です。
中盤が緩んでの瞬発戦になれば中距離馬の瞬発力が勝ちやすく、中盤が速くなって平坦戦になればスピードが問われることになるのでマイラーが勝ちやすいということでしょう。
昨年は中盤が速い平坦戦で勝利したのはロゴタイプでした。
ロゴタイプはその後2000mの皐月賞を制しましたが1分58秒のレコード勝利だったのも要因だと思われます(ロゴタイプは1600〜2000mぐらいの距離適性では?)
ペースが速くなりそうならマイラータイプ、遅くなりそうなら中距離タイプを軸に予想すればいいと思います。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
ロゴタイプ     【瞬2平0消0】▼ 7▼ 2△ 2 ▼ 2▼5△2
2着馬
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3
コディーノ     【瞬3平0消0】▼ 9▼13△ 5 ▼ 6▼4▼3

過去5年の連対馬の全馬に瞬発戦の実績がありました。
というより平坦戦消耗戦の実績があった馬は僅か3頭なので瞬発戦実績は必要不可欠ということでしょう。
その他では
・連対馬10頭中10頭に連続加速実績がありました
・連対馬10頭中6頭に▼10以上の大きな加速実績がありました
という2点がポイントだと思います。
2番目の大きな加速実績のところで面白いのは
・瞬発戦だった08〜09年 1着大きな加速実績のあった馬 →2着なかった馬
・平坦戦だった10〜12年 1着大きな加速実績のなかった馬 →2着あった馬
と、11年の勝ち馬アルフレード以外は全てこのパターンにはまっています。

今年の登録メンバーで瞬発戦実績+連続実績がある馬で▼10以上の大きな加速実績がある馬ない馬を分別してみると
【大きな加速実績がある馬】
アトム、アルバートゲットアテープショウナンワダチミッキーアイル

【大きな加速実績がない馬】
アジアエクスプレスウインフルブルームグリサージュサトノロブロイセセリツィンクルソードトーセンシルエットネオヴァロンピークトラム

となっています。
過去5年で馬券になった馬は2勝馬クラス(1勝+重賞2着など)のみなので1着馬クラスを消すと
【大きな加速実績がある馬】
アトム、ショウナンワダチ
【大きな加速実績がない馬】
ウインフルブルームツィンクルソード
となります。
漏れた馬では新潟2歳S&デイリー杯3着のピークトラム、未勝利戦5馬身差のレコード勝ちミッキーアイルの2頭を拾うかどうか。
それと地方馬プレイアンドリアルも。

今年の場合、もう一つポイントがあります。
今の中山開催はエアレーション馬場での開催となって例年よりも時計が遅くなっているのが特徴。
となるとここ3年の様に1分33秒台のスピードが問われる可能性は低く中盤が速くなっても34〜35秒の時計決着になるのではないかと予想します。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アトムツィンクルソードショウナンワダチ
時計が遅くなるならこういう決着になるんじゃないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年11月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第259話マイルCS(謎解き編)〜
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第259話 「マイルCS」


08年 34.4-23.5-34.7 =1.32.6 ▼2△2△1 平坦戦
09年 34.8-23.9-34.5 =1.33.2 ▼1▼2△7 平坦戦
10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重

昨年は消耗戦となりましたが基本的にはこのレースは平坦戦。
スピードと持続力が問われるレースです。
但し、10年と11年の走破時計が2.1秒も違うように馬場状態によっては問われるスピードの質は違ってくると思われます。
31秒台の高速決着になった10年の勝ち馬はエーシンフォワードですが高松宮記念3着などの実績があり1200〜1600mでマイラーというよりは1400の馬。
稍重で荒れた馬場になった11年の勝ち馬はエイシンアポロンですが弥生賞や毎日王冠で2着の実績があり2000mもこなせる馬。
という感じです。
先週の日曜は雨の開催で馬場が荒れてきた可能性がある(内に入れた馬はあまり伸びませんでしたね)ので土曜日や日曜の午前中のレースでチェックした方がいいかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブルーメンブラット 【瞬7平4消1】
カンパニー     【瞬8平6消1】
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
2着馬
スーパーホーネット 【瞬6平5消0】
マイネルファルケ  【瞬6平3消0】
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】

ほとんど瞬発戦&平坦戦実績馬で上記にも書いたエーシンフォワードだけがやや消耗戦に寄ってる(=スプリンター寄り)感じです。

過去5年のデータでは
・前走上がり1位有利
・4〜5歳馬有利
・前走1800m〜2000m有利
・前走差し馬有利(追い込みは有利とはいえない)
・内枠有利
・休養明けは不利
というものがあります。
昨年のコラム参照→こちら
スピードと持続力が問われるとなれば納得の傾向かなと思われます。

各ステップレースを見てみましょう。
【スワンS】
35.3-11.5-34.0 =1.20.8 ▼3▼1△6 平坦戦
後傾ラップでどちらかといえばスローの前残り。
展開的には昨年のスワンSに似ていてその勝ち馬グランプリボスが本番では2着と健闘しましたがスローの展開を後方から上がり最速での差し切り勝ちだった。
となれば中団から上がり最速で3着となったサダムパテックが狙い目か。

【富士S】
35.8-23.9-33.8 =1.33.5 ▼9▼1△10 瞬発戦
こちらもスローでスワンSと違うのは大きな加速が生じた瞬発戦ということ。
このレース単体で見るとあまり本番に直結するような馬は感じられず。
但し、勝ったダノンシャークは先行しての勝利だったが本来は差し馬。
京都外1600コースは1-2-2-1で馬券にならなかったのは昨年のマイルCSのみで得意舞台なのは間違いない。
春の安田記念時452kgだった馬体重が前走は436kgというのは気になるところ。
1番人気だとちょっとリスクあるかも。

【毎日王冠】
35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼△14 瞬発戦
これまたスローの瞬発戦。
逃げて差されたクラレントよりも差して届かなかったダークシャドウの方が当然見直し必要。
但し、アクシデントで秋天を回避した影響があるのかないのか。

【府中牝馬S】
37.9-38.1-32.8 =1.48.8 ▼13▼1△6 瞬発戦
毎日王冠よりも更にスローの瞬発戦。
やはりドナウブルーよりも差して届かずのマイネイサベルの方が見直し必要。

これらのステップレース以外となると京都大賞典3着後のトーセンラーと安田記念14着後のカレンブラックヒル
トーセンラーは京都外回りは間違いなく合うコース。
前走3着でしたがゴールドシップを負かしにいったため早めに動いたため無欲の差し馬2頭にやられただけで悲観する内容ではなかった。
問題はやはり初のマイル戦でスピードに対応出来るかどうかが鍵。
カレンブラックヒルは父がミスターマイルCSのダイワメジャーで平坦戦は得意舞台。
しかし近走イマイチなのと先行して粘り込むタイプの馬なので父レベルでないとこのレースでは勝ち負け出来ないかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウマイネイサベルダノンシャーク
ダークシャドウは春の安田記念は0.4秒差の6着。
初のマイル戦で1.31.5の超高速決着だったことを考えれば今回十分対応可能だと思えます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年03月26日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜dream1002プロ が10万超払戻し3本でプラス40万オーバー!
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先週は、24(日)に中京競馬場で春のスプリント王決定戦、G1高松宮記念が行われました。今回の高松宮記念は香港スプリントを制し、ワールドクラスの能力を証明したロードカナロアの出走もあり、大注目の一戦となりました。それでは、いつものように競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣の重賞的中とスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
最終オッズは注目のロードカナロアが1.3倍の1番人気で、続く2番人気のドリームバレンチノ(9.4倍)を大きく引き離す断トツの支持。以下サンカルロサクラゴスペルエピセアロームダッシャーゴーゴーマジンプロスパーと上位人気を形成。
各馬スムーズに収まってスタートの合図。全馬大きな出遅れもなく、その中から抜群のスタートダッシュを見せたメモリアルイヤーがハナを奪うかに思えましたが、行き脚ついたハクサンムーンがこれを一気に交わして先頭へ。その直後にアイラブリリマジンプロスパーが好位につけ、直後ミキノバンジョーツルマルレオンサクラゴスペルエピセアロームダッシャーゴーゴーロードカナロアシルクフォーチュンと追走。少し間があいてドリームバレンチノスギノエンデバーフィフスペトルアドマイヤセプターモンストールと続き、サンカルロは最後方からの競馬。前半3F を34.3のマイペースで逃げるハクサンムーンメモリアルイヤーアイラブリリマジンプロスパー、更に外からサクラゴスペルが並びかけていって直線コースへ入ります。先頭を行くハクサンムーンを目掛けて内からマジンプロスパーメモリアルイヤー、外からサクラゴスペルが懸命に追いかけ、ロードカナロアもここでゴーサインに応えて追い出されます。ラスト100m付近、マジンプロスパーメモリアルイヤーはここで脱落、サクラゴスペルもなかなか伸びきれない中、ようやくエンジンがかかったロードカナロアが力強い末脚で馬場の真ん中から力強く伸び、粘るハクサンムーンを捉えると2着に1馬身1/4差をつけて完勝。1分8秒1(良)のレコード決着を制しJRA史上初となるスプリントG1、3連勝を見事に達成しました。2着は外から豪快に追い込んだドリームバレンチノ、そのハナ差に3着には逃げ粘ったハクサンムーンが入りました。
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロサラマッポプロ河内一秀プロら5名が的中しています。

他にも先週はdream1002プロ夢月プロ霧プロ岡村信将プロkmプロ蒼馬久一郎プロらが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
24(日)中京2Rでは、◎→○から単勝165.3倍のゴーソッキューをしっかり相手に指名する予想を披露し、3連単200円分的中!38万6180円払戻しをマークしました。阪神11Rでも3連単11万9510円馬券的中!そして阪神12Rの3連単18万9070円馬券的中と10万超払戻し3本を連発!週末トータルでは、回収率161%、収支44万150円の大幅プラスを記録する大暴れとなりました。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
24(日)中山5Rで、本命◎ツクバリンカーンからのワイド的中含め計9万5100円の払戻しを記録!G1高松宮記念・G3毎日杯などでも的中予想を披露した先週は、トータル回収率トップの172%、収支はプラス5万2370円を記録しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
24(日)中山3Rで本命◎サンタクローチェの見事な予想を披露!○◎の馬連500円分的中で15万9550円の払戻しをマークしました。土日トータル回収率132%、収支10万2500円のプラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
24(日)阪神7Rスピーディードータの単勝を的中!13万2000円の払戻しを記録しました。土日トータル回収率は114%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
24(日)阪神12Rで、3連複・馬連・ワイドのトリプル的中を披露。計10万8680円の払戻しをマークしました!週末トータル回収率は105%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
23(土)阪神4Rでは本命◎リバーハイランドで勝負し、24万4000円払戻しのスマッシュヒットを記録!翌24(日)は、中山5Rで18万7000円の払戻しを記録し、週末トータル回収率100%超をマークしています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
24(日)阪神1Rでは本命◎メイショウメロディの予想で3連単200円分を的中。10万9480円払戻しを記録しています。

他には、24(日)阪神11Rで9万オーバーの払戻しを記録した山崎エリカプロ(136%)、G2日経賞的中のろいすプロ(135%)、G3毎日杯・G3マーチS的中の伊吹雅也プロ(127%)、シムーンプロ(100%)が土日回収率100%超の好成績を収めています。


※全レースの結果速報はこちら


今週は何と言ってもオルフェーヴルの今年始動戦・G2産経大阪杯に注目が集まります!
その他のレースも競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想ご注目ください。

「タイシ」

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2012年12月12日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第216話朝日杯FS(謎解き編)〜
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 5

第216話 「朝日杯FS」


07年 34.7-23.6-35.2 =1.33.5 ▼1▼6△3 瞬発戦
08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦

スタートしてしばらく下り坂が続くこととゴール前に急坂があるコースなのでテン速く上がり掛かる前傾ラップになるのがスタンダード。
瞬発戦、平坦戦と年によって展開は異なりますがこのレースの一番の肝は中盤の2Fになるでしょう。
中盤の2Fが23秒台と24秒台では脚の溜めが違ってきます。
今であれば勝ち馬の名前を見ればなんとなく分かるでしょう。
(括弧は次走以降の主な実績)

07年 ゴスホークケン (未勝利)
08年 セイウンワンダー (エプソムC:1着、皐月&菊花賞:3着)
09年 ローズキングダム (JC:1着、ダービー&菊花賞:2着)
10年 グランプリボス (NHKマイルC&スワンS:1着)
11年 アルフレード (NHKマイルC:2着)

23秒台ではマイラー、24秒台では中距離以上、の適性が問われる可能性が高いと思われます。
なので過去5年の傾向として考えますが厳密には07&10&11年と08&09年は分けた方がベターかもしれません。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ゴスホークケン   【瞬1平0消0】▼10▼ 6△ 9
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
2着馬
レッツゴーキリシマ 【瞬2平0消1】△ 1▼ 5▼ 1 ▼ 5▼3△4
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3

過去5年の連対馬で既に中山コースを使っていたのは昨年の1&2着馬のみとなっています。
中山芝1600は特殊コースなので一度でも使っていれば適性が分かりやすいですがそうともいきません。
それを補うのがラップギアという訳です。
1着馬に関してはグランプリボス以外の馬は▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績があります。
実際、このラップギアをマークしたレースはほぼ新馬or未勝利or500万といった格下のレースばかりです(新潟コースは除く→新潟は上級条件でも大きな加速が生じやすいコースなので)
つまり格下のレースでは▼10以上の大きな加速(=ギアチェンジ)に対応可能な脚が中山コースには向いているということです。
▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績がある馬は登録メンバーでは
ケンブリッジサンコディーノザラストロテイエムイナズマネオウィズダムフラムドグロワールメイショウオオゼキワキノブレイブ
の8頭です。
但し、新潟でしか実績のないザラストロメイショウオオゼキは割り引きが必要かもしれません。

過去5年の連対馬で上記条件にあてはまるのは半分の5頭なので上記に挙げた8頭では馬券的には不十分と言えるかもしれません。
残る5頭には凄くシンプルな共通点があります。
前走で京王杯2歳Sで3着以内に入った馬、というものです。
(過去5年では前走京王杯2歳S3着以内の馬の朝日杯FS成績は1-4-1-4と複勝率60.0%で近年はかなり連動しています)
なので今年の朝日杯FSは上記8頭にエーシントップラブリーデイカオスモスの3頭を加えた10頭が候補馬となります。

これに
・キャリアは2〜3戦が有利
・前走3着以内が有利
・7〜8枠は不利
辺りの傾向を加えるといいかと思われます。

イチオシは人気だろうとコディーノ
外枠でなければ何も問題はないと思います。
京王杯2歳S組では勝利したエーシントップよりもラブリーデイの逆転を期待。
小倉の新馬戦でのレース振りを見ると中山には合いそう。
コディーノもそうですがこのレースはキンカメ産駒相性いいんですよね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コディーノラブリーデイエーシントップ
固いなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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フィフスペトルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 4 ナイス 24

POG馬の入札に絡んだ事ですが、2歳馬最初の重賞レース「函館2歳ステークス」優勝馬の前走を調べました

2007、8、5:(地)ハートオブクィーン、7/21、函館ラベンダー賞(中1週)

2008、8、10:フィフスペトル、7/21、函館新馬戦(中1週)

2009、8、9:ステラリード、7/4、札幌新馬戦(中4週) ※函館競馬場は改修中でレースの札幌で行われました

2010、8、8:マジカルポケット、6/20、函館新馬戦(中6週)

2011、8、7:ファインチョイス、7/23、函館新馬戦(中1週)

2012、7、14:ストークアンドレイ、6/9、函館新馬戦(中4週)

2013、7、21:クリスマス、6/30、函館新馬戦(中2週)

2014、7、19:アクティブミノル、7/12、函館新馬戦(中1週)

2015、7、26:ブランボヌール、6/27、函館新馬戦(中4週)

2016、7、24:レヴァンテライオン、6/26、函館新馬戦(中3週)

2歳馬最初の重賞は、函館での新馬戦の馬からがやはり多いですね!

函館2歳ステークスは2週間後の、7月23日発走です

フィフスペトルの掲示板

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コメント一覧
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月23日(月) 12:04:27
【スプリングS】(中山)
レース後のコメント
3着 フィフスペトル 武豊騎手
「悔いの残る、惜しい競馬になってしまいました。途中ゴチャついたところで折り合いを欠いた馬に影響を受けてぶつけられ、馬が嫌がっていました。馬の力はいいし、不利を受けない位置からなら、いけたかもしれません」

加藤征師
「今日の感じなら2000メートルは大丈夫」と皐月賞への手応えを得ていた。
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月23日(月) 21:39:22
【朝日杯FS(GI)】(中山)
レース後のコメント
2着 フィフスペトル(ルメール騎手)
「道中はリラックスしていていい感じでした。最後内に持ち出してからは勝てると思いました」

(加藤征師)
「展開のアヤもあってこんな形になったが、惜しかった。ただ早生まれの馬だし、これからの馬。ある程度距離にメドが立ったのは収穫」
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月23日(月) 21:38:04
【京王杯2歳S】(東京)
レース後のコメント
2着 フィフスペトル 三浦皇成騎手
「結果、大事に乗りすぎました。楽に勝ち馬を逃がしてしまいましたね。でも、揉まれてこれまでで一番きつい競馬でしたが、折り合いもつきました。休み明けの分、一瞬反応がよくなかったんですが、最後はしっかりと伸びてくれました」

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フィフスペトル

フィフスペトルの厩舎情報 VIP

2013年5月11日京王杯スプリングC G217着
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フィフスペトルの取材メモ VIP

2013年4月21日 読売マイラーズカップ G2 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
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