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宝塚記念 G1   日程:2012年6月24日() 15:40 阪神/芝2200m

宝塚記念のニュース&コラム

【古馬次走報】ホエールキャプチャ放牧へ
 ★…宝塚記念14着ホエールキャプチャ(美・田中清、牝4)は28日に千葉県・下総トレーニングセンターへ放牧に出た。「秋はどこか1度使って、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ」と田中清調教師。 ★…池江寿厩舎で、米子S4着エアラフォン(5牡)、5着ゴールスキー(牡5)、8着ダノンカモン(牡6)はいずれも中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。 ★…宝塚記念13着モンテクリスエス(栗・松田国、牡7)は、札幌日経オープン(8月4日、札幌、オープン、芝2600メートル)、同厩舎で、尼崎Sを勝ち、オープン入りしたカノンコード(牡6)は、丹頂S(9月2日、札幌、オープン、芝2600メートル)へそれぞれ進む。
2012年6月29日(金) 05:00

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【次走報】アーネストリー、札幌記念へ
 ★…宝塚記念2着ルーラーシップ(栗・角居、牡5)、3着ショウナンマイティ(栗・梅田智、牡4)、4着ウインバリアシオン(栗・松永昌、牡4)、5着マウントシャスタ(栗・池江寿、牡3)はそろって近日中にノーザンファームしがらきに放牧に出る。ショウナンは札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)か毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)に出走することが決まっているが、他は未定。 ★…宝塚記念7着アーネストリー(栗・佐々木晶、牡7)は札幌記念。8着ナカヤマナイト(美・二ノ宮、牡4)、11着ヒットザターゲット(栗・加藤敬、牡4)も札幌記念が視野に。また天皇賞・春2着トーセンジョーダン(栗・池江寿、牡6)も同レースで復帰の方向。 ★…宝塚記念9着ビートブラック(栗・中村、牡5)は休養して京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)で復帰予定。12着トゥザグローリー(栗・池江寿、牡5)は近日中にノーザンファーム早来へ放牧に出る。「暑い時期に弱いから涼しいところで、夏を過ごす。秋は国内で走ることになりそう」と池江寿調教師。15着スマイルジャック(美・小桧山、牡7)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。13着モンテクリスエス(栗・松田国、牡7)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)。ここには僚馬で尼崎Sを制したカノンコード(牡6)も参戦する。 ★…米子Sを勝ったフラガラッハ(栗・松永幹、牡5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。池江寿厩舎所属でエプソムCを勝ったトーセンレーヴ(牡4)、ジューンSを制したリルダヴァル(牡5)、米子S4着エアラフォン(牡5)、5着ゴールスキー(牡5)、8着ダノンカモン(牡6)も中京記念。 ★…福島県のノーザンファーム天栄で調整されているセイクリッドバレー(美・高橋裕、牡6)は新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)が目標。同馬は新潟大賞典を左肩跛行で取り消して以来、戦列を離れている。 ★…安達太良Sを快勝してオープン入りしたセイリオス(美・鹿戸雄、牡5)はエルムS(8月25日、札幌、GIII、ダ1700メートル)を目指す。
2012年6月27日(水) 05:00

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オルフェVから一夜、凱旋門賞「狙える」
 24日に阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ、宝塚記念を制したオルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)はレースから一夜明けた25日朝、滋賀県栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せた。復活のGI5勝目を飾った現役最強馬は、今秋は凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)を視野に入れており、今後の動向に注目が集まっている。 鮮やかな復活劇を演じて大歓声に包まれてから一夜が明け、現役最強馬はリラックスしたムードを見せた。24日の宝塚記念を勝ち、昨年の牡馬クラシック3冠、有馬記念に次ぐGI5勝目を飾ったオルフェーヴルは25日朝、厩舎で体を洗っている最中も非常に落ち着き払った様子。王者の貫禄を取り戻したようだ。 24日は午後8時くらいに栗東トレセンに帰厩。「(24日は)阪神競馬場から帰る途中で渋滞がありましたが、けさ(25日)も様子は変わりないですよ」と担当の森澤調教助手。今年は阪神大賞典の2周目3コーナーで外に逃避して2着に敗退、天皇賞・春は11着に惨敗と、本来の姿を見せることができていなかったが、宝塚記念は後方から直線で内を通って抜け出して、2馬身差の快勝。森澤助手も安堵の表情を浮かべていた。 今週中に滋賀県・ノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出る予定。今秋は欧州最高峰レース、凱旋門賞挑戦のプランがある。レース後に池江寿調教師は「今後の状態を見て、オーナーサイドと協議してから」と話したが、昨年から目標としていた世界の大舞台。「7割のデキで勝てたし、伸びにくい(内が荒れていた)馬場で伸びた。世界最高も狙える」と気持ちは前向きだ。 25日現在、英国の大手ブックメーカー、ウィリアムヒル社のオッズではオルフェーヴルは単勝13倍で、4番人気タイの評価。1番人気は英国2冠馬キャメロット(愛=A・オブライエン、牡3)の3・5倍。昨年の凱旋門賞馬で、24日の仏GIサンクルー大賞典(サンクルー、芝2400メートル)で4着だったデインドリーム(独=P・シールゲン、牝4)は17倍で、同レースを勝ったミアンドル(仏=A・ファーブル、牡4)は21倍となっている。
2012年6月26日(火) 05:01

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【宝塚記念】オルフェ復活5冠!さあ凱旋門賞へ
 第53回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳以上、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)現役最強馬、完全復活−。中央競馬上半期のグランプリは、池添謙一騎手(32)=栗東・フリー=が騎乗したファン投票1位オルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が、後方から直線で馬場の内めを通って抜け出し、2馬身差の快勝。1番人気に応えてGI5勝目を飾った。タイム2分10秒9(良)。天皇賞・春で11着に惨敗してから調子が戻らず、陣営は「7割の状態」と話していたが、それを吹き飛ばす圧勝劇。欧州最高峰レース、凱旋門賞(10月7日、フランス・ロンシャン競馬場、GI、芝2400メートル)参戦の希望が再び膨らんだ。 信じていた。それでも相棒の鮮やかな復活に、ゴールを過ぎた池添謙一騎手の頬には涙がつたった。スタンド前に戻り、6万1102人の大観衆から贈られた“オルフェ”コール。それに応えて、馬上で両手の人差し指を突き上げた。昨年の3冠+有馬記念を制したオルフェーヴルが、直線で突き抜けて快勝。梅雨の合間の日差しが注ぐ阪神競馬場で、黄金色の馬体が輝きを取り戻した。 「この馬が一番だと思っていた。やっと強いところを見せることができて良かった」。涙をこらえて池添が言葉を振り絞る。「昨年とはほど遠い状態で、これだけのパフォーマンス。(天皇賞・春の11着大敗で)精神的にもショックだったと思うが、たいしたもの」とパートナーを称えた。 今年初戦の阪神大賞典(2着)は2周目3コーナーで外に暴走。調教再審査を科せられ、天皇賞前は慣れないダートコース(滋賀県・栗東トレーニングセンターのEコース)での調教を強いられた。今回は中間、短期放牧に出して、調教も坂路主体。昨年と同じ調整パターンに戻したが、完調手前は明らかだった。 だが、オルフェは王者の走りを見せた。10番手前後をリズムよく追走。3コーナー過ぎで前に馬が密集したが「いつでも行けるという手応え」の池添は悠然と構えた。 だからこそ、外が伸びる馬場状態でも、4コーナーでは迷いなく内へ。「馬場が悪くても加速した」と池添。直線では本来の沈み込むフットワークを見せて、ライバルを一気に抜き去った。外のルーラーシップに2馬身差。まさに貫禄勝ちだ。 池添にとっても、苦しい日々を拭い去る勝利となった。天皇賞後は「騎手を辞めようか、GIに乗らないほうがいいんじゃないか」と思い詰めてリズムを崩し、5月7日から6月22日まで1カ月半も勝てなかった。それでも筋肉トレーニングで肉体改造に取り組むなど、懸命な努力を続け、それを支えてくれた家族のおかげもあり立ち直った。「騎手としての壁を乗り越えられるのは、オルフェーヴルとともに勝ってから。ボクが信じなきゃ、誰が信じるんだ」。その思いが実った。 池江泰寿調教師(43)=栗東=は「この馬は怪物だ」と脱帽。昨年から目標としてきた凱旋門賞は「状態を確認してから」と前置きしたうえで「7割のデキで、伸びにくい馬場で伸びた。世界最高を狙える手応えはある」と自信を見せる。池添も「そこへ向かっていきたい」と意欲十分だ。 最大の試練を乗り越えて、日本最強の座に再び就いたオルフェーヴル。この辛かった経験が、今度は世界一への大きな武器となる。 (板津雄志)阪神競馬場に応援に駆けつけた池添騎手夫人・朝美さん(26)「(天皇賞・春後は)主人は、自宅のトレーニングルームにこもる時間が増えましたね。私も彼が集中して本番に臨めることを第一に考えました。最高の結果が出てよかった。凱旋門賞に行くことになったら、また家族で応援に行きたいです」
2012年6月25日(月) 05:05

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【宝塚記念】フラッシュ、豪脚一閃11秒7
 久々の頂点奪取を目指して、黒鹿毛の好馬体がしなやかに弾んだ。一昨年のダービー馬エイシンフラッシュが、抜群の動きを披露。2年1カ月ぶり2度目のGI制覇へ、万全の態勢を整えた。 「先週よりいい動きだったし、雰囲気もいい。上半期の計画はドバイから宝塚記念だし、見た目も状態も理想通り。楽しみに宝塚を迎えられる」 藤原英昭調教師が満足そうにうなずく。先週13日に続いて、美浦から駆けつけた内田博幸騎手が騎乗。CWコースでロードアクレイム(牡3、1000万下)を約10馬身も追いかけるハードな内容だった。だが、その差は瞬く間に縮まり、馬なりのまま4コーナーで内から並びかける。直線に入ると重心がグッと沈んで、さらに加速。雨で悪化した馬場を苦にすることもなく、鞍上の左ムチ2発に呼応して外のアクレイムを一気に4馬身半突き放した。6ハロン79秒2はこの日の一番時計。ラスト1ハロンも11秒7と上々のフィニッシュだった。 「追ってからの反応を確かめたが、一瞬で相手をかわした。先週よりもいいし、楽しみなデキ」 内田博も満面の笑みを浮かべる。全4勝中、ダービーを含む3勝で手綱を取っているウチパクは「落ち着きがあるし、体つきもしっかりしてきたね」と、昨年の天皇賞・春2着以来、約1年2カ月ぶりとなる実戦での騎乗を、心待ちにする。 昨年の有馬記念でオルフェーヴルの2着となった後は世界最高賞金レース、3月31日のドバイワールドCに挑戦。ゲートで他馬が暴れたのを気にして出遅れ、6着と悔しさを味わったが、収穫も大きかった。「力が必要なタペタ(オールウエザーコースの商品名)を走り、全身を使うようになった。精神的にもしっかりした」と藤原英師。世界を経験したダービー馬は、心身ともにたくましさを増している。 「レースに一番多く乗っている内田騎手は心強いし、安心して送り出せる。コーナー4つの阪神にも実績があるし、もう一度タイトルを…」 大一番に力を込める藤原英師。ダービー馬が、再び最高の輝きを放つ瞬間が近づいている。(森田実)
2012年6月21日(木) 05:05

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【宝塚記念】オルフェ、出走GOサイン!
 昨年の年度代表馬が出走を正式に表明した。宝塚記念の追い切りが20日、東西トレセンで行われ、ファン投票1位のオルフェーヴルは栗東坂路で4ハロン52秒5をマークして、2馬身先着。池江泰寿調教師は「これならば態勢は整う」と動きに納得の表情を見せた。だが、総合的な状態面に関しては「7割くらいのデキ」とも話しているだけに、王者の完全復活なるかに注目が集まる。動きのよさが目立ったのは一昨年のダービー馬エイシンフラッシュ、鳴尾記念2着のショウナンマイティで、ともにサンケイスポーツ調教採点で最高評価の「S」を獲得した。 7万2253票の期待を背負った王者が、ギリギリ間に合った。台風4号が過ぎ去り、雲間からまばゆい光がこぼれた20日の朝、昨年の年度代表馬オルフェーヴルが、栗東坂路での併せ馬で堂々の2馬身先着。出否のジャッジが託された最終追い切りで上々のパフォーマンスを見せ、陣営は宝塚記念出走を決断した。 「前日の雨で力が必要な馬場でも、抑えなければいけないほど、行きっぷりが良かった。ここまでよく(状態が)戻ってくれた」。着実に復調してきたパートナーに、騎乗した池添謙一騎手は安堵の表情を浮かべた。 道中、なだめるのに苦労するほどの気合乗りは主戦の言う「いい時のもの」で、その走りにもスピード感があった。エアラフォン(牡5オープン)を3馬身ほど追走して、残り300メートルあたりで内から並びかけると、気合をつけられたラスト1ハロンで12秒5(4ハロン52秒5)をマーク。余裕十分に僚馬を突き放した。 ゴール前で右にもたれたが、その癖も含めてオルフェーヴルらしさ。慎重な姿勢を見せてきた池江泰寿調教師も「週を追うごとに良くなってきた。これならば態勢は整う」と参戦を明言した。 だが、2周目3コーナーで外に逃避して2着に敗れた阪神大賞典、11着に惨敗した天皇賞・春のショックは、完全に払拭されたわけではない。動きには合格点を与えた池江寿師だが「まだトモの張りが寂しい。すべての面でいい方向にいってはいるが、完ぺきとは言えない」と体調はあくまで良化途上であることを強調する。「7割くらいのデキ」という言葉がトレーナーの本音で、この最終追い切り後、レース当日までにどれだけ状態が上向くかがカギとなる。 それでも出走に踏み切った大きな要因のひとつに、ファンの大きな後押しがある。2位の僚馬トーセンジョーダン(回避)に2万4000票以上の差をつけて、ファン投票は断然の1位。「昨年の有馬記念は3冠を制しながら、ブエナビスタに次ぐ2位で悔しかったが、今回は春2戦とも見苦しいレースを見せたにもかかわらず、これだけの支持をいただいた」と池江寿師はファンへの感謝で胸がいっぱいだ。 万全ではなくとも、出走する以上、3冠馬の復活を信じるファンの期待を裏切るわけにはいかない。レースまでの残された時間で、陣営はベストを尽くす構えだ。この大きな試練を乗り越えた時、オルフェーヴルは現役最強馬の座を取り戻す。(板津雄志)
2012年6月21日(木) 05:05

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【宝塚記念】ルーラー、国内GI獲りへ
 香港でGIを制したルーラーシップが、意欲的な3頭併せで軽快な動きを披露。帰国初戦の不安を打ち消し、国内統一へ前進した。 栗東芝コースでの最終追い切りは、外リベルタス(牡4、1000万下)、内トーセンケイトゥー(牡4、500万下)の真ん中で直線に向く。大きなフットワークはリズミカルで切れがある。先にトーセンが脱落してリベルタスとの一騎打ち。最後は無理せず馬体を併せたままゴール。ラスト1ハロン12秒1を楽な手応えでマークした。 「万全? そうですね。そう思ってもらっていいと思います。十分できている状態です」。見届けた角居調教師は完調をアピールする。 着地検査を終えて、5月31日に帰厩。遠征疲れが懸念されるが、トレーナーは「しっかり調整しながら、いい感じでここまでこれた」とキッパリ。「疲れはあるかも分からないが、見えてないので…。負けても、原因は遠征疲れではないと思います」と、ジョークまじりに一蹴した。 「ファンがワクワクできる競馬をしたい」と指揮官は締めくくった。待望の国内GI初制覇をドリームレースで飾る。
2012年6月21日(木) 05:04

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【宝塚記念】マイティ、勢い一番「絶好調」
 勢いに乗って頂点を極めるか。本格化を遂げた4歳馬のショウナンマイティが、栗東坂路を力強いストライドで駆け上がって、4ハロン53秒0をマーク。浜中俊騎手の手綱は最後まで抑えられたままで、ラスト1ハロンは12秒1と極上の切れ味を見せた。「すごく良かったですよ。いいことしか言えない状態です」と浜中は胸を張り、梅田智調教師も「文句のない動き。絶好調」と力を込めた。 前々走の産経大阪杯は4コーナー最後方から一気に伸び、トーセンジョーダン、ローズキングダム、アーネストリーのGI馬3頭を撃破して重賞初制覇。前走の鳴尾記念は2着に敗れたものの、上がり3ハロン32秒9の豪脚でトゥザグローリーに半馬身差まで迫り、充実一途をたどっている。 阪神芝は7戦2勝2着3回と好相性のコース。「末脚が切れる馬だが、道悪になっても心配はない。まともに走れば好勝負になる」と、トレーナーはGI初制覇への期待を膨らませている。
2012年6月21日(木) 05:04

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宝塚記念過去10年の結果

2011年6月26日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 アーネストリー 佐藤哲三 2:10.1 13.6倍 107.3
2着 ブエナビスタ 岩田康誠 1 1/2 2.8倍 106.2
3着 エイシンフラッシュ 安藤勝己 ハナ 5.6倍 106.2
2010年6月27日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
2009年6月28日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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宝塚記念ステップレース

2012年6月3日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 4 ストロングリターン 福永祐一 1:31.3 6.7倍 107.7
2着 3 グランプリボス 内田博幸 クビ 25.3倍 107.7
3着 8 コスモセンサー 松岡正海 35.7倍 105.4
4着 1 ダノンヨーヨー 北村友一 1/2 48.2倍 104.7
5着 2 ガルボ 石橋脩 クビ 10.1倍 103.9
2012年6月2日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 10 トゥザグローリー 福永祐一 2:00.1 3.8倍 103.2
2着 8 ショウナンマイティ 浜中俊 1/2 2.7倍 102.6
3着 6 トーセンラー 岩田康誠 10.1倍 100.8
4着 3 ナカヤマナイト 柴田善臣 ハナ 5.4倍 100.8
5着 1 アーネストリー 佐藤哲三 4.2倍 99.1
2012年5月27日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 14 スマートロビン 蛯名正義 2:30.6 4.4倍 102.2
2着 9 トウカイパラダイス 柴山雄一 1 3/4 16.9倍 100.8
3着 12 コスモロビン 柴田大知 3/4 16.3倍 100.3
4着 2 ダノンバラード 岩田康誠 ハナ 6.9倍 100.3
5着 16 ユニバーサルバンク C.ウィリアムズ クビ 6.2倍 100.3
2012年5月27日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 10 ディープブリランテ 岩田康誠 2:23.8 8.5倍 100.0
2着 11 フェノーメノ 蛯名正義 ハナ 14.6倍 100.0
3着 14 トーセンホマレボシ C.ウィリアムズ 3/4 15.0倍 99.5
4着 8 ワールドエース 福永祐一 クビ 2.5倍 99.0
5着 6 ゴールドシップ 内田博幸 クビ 3.1倍 99.0
2012年4月29日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:
1着 1 ビートブラック 石橋脩 3:13.8 159.6倍⑭ 104.4
2着 16 トーセンジョーダン 岩田康誠 10.2倍 101.9
3着 11 ウインバリアシオン 武豊 9.8倍 100.9
4着 5 ジャガーメイル 四位洋文 クビ 62.7倍 100.5
5着 8 ギュスターヴクライ 蛯名正義 1 1/2 15.5倍 99.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32〜34回(1991〜1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54〜55回(2013〜2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

歴史と概要をもっと見る >

宝塚記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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