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ヴィクトリアマイル G1   日程:2012年5月13日() 15:40 東京/芝1600m

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

ホエールキャプチャは宝塚記念へ
 ヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャ(美・田中清、牝4)は、オーナーの希望もあり宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かうことになった。1週前に栗東トレセンに入厩して調整する。田中清調教師は「ヴィクトリアマイルは強い競馬だったし、牡馬相手でもがんばってくれると思う。しっかり仕上げていきたい」と話した。
2012年5月18日(金) 05:01

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【古馬次走報】アパパネ・マルセは安田へ
 ★…ヴィクトリアマイル3着マルセリーナ(栗・松田博、牝4)、5着アパパネ(美・国枝、牝5)は、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。京王杯SC7着グランプリボス(栗・矢作、牡4)も、内田博騎手で同レースに進む。 ★…ヴィクトリアM15着フミノイマージン(栗・本田、牝6)は、放牧でリフレッシュし、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)で始動。 ★…栗東・矢作厩舎の所属でヴィクトリアM17着グランプリエンゼル(牝6)、鞍馬S1着ヘニーハウンド(牡4)は、CBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ進む。栗東S9着タイセイイレジェンド(牡5)は、欅S(26日、東京、OP、ダ1400メートル)。 ★…京王杯SC3着インプレスウィナー(美・宗像、牡5)は、中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)か、朱鷺S(8月25日、新潟、OP、芝1400メートル)を目指す。同厩で京王杯SC12着シセイカグヤ(牝6)は、バーデンバーデンC(6月17日、福島、OP、芝1200メートル)かCBC賞。 ★…栗東Sで約3年7カ月ぶりの勝利を飾ったファリダット(栗・松元茂、牡7)は、天保山S(6月10日、阪神、OP、ダ1200メートル)で連勝を目指す。僚馬で京王杯SC6着エーシンホワイティ(牡5)は、CBC賞へ。 ★…栗東S2着トウショウカズン(栗・領家、牡5)は、さきたま杯(30日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)へ。 ★…都大路S3着タガノエルシコ(栗・宮、牡7)は、米子S(6月23日、阪神、OP、芝1600メートル)に出走。4着タムロスカイ(栗・西園、牡5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に挑む。
2012年5月17日(木) 05:01

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【オークス】ジェンティル血が2冠後押し
 春のGIシーズンは佳境に入り、20日は東京競馬場で3歳女王決定戦のオークスが行われる。注目は史上13頭目の2冠がかかるジェンティルドンナだ。桜花賞制覇後も順調。同じディープインパクト産駒が13日に行われたフランス版桜花賞を制し、姉ドナウブルーも同日のヴィクトリアマイルで人気薄ながら2着に好走するなど、血の勢いも2冠制覇をアシストする。 勝負の流れは桜の女王に向いてきた。第72代桜花賞馬ジェンティルドンナが、血の勢いにも乗ってオークスで史上13頭目となる牝馬クラシック2冠制覇に挑む。 13日のヴィクトリアマイルでは、同じ栗東の石坂正厩舎に所属し、同じディープインパクトを父に持つ1歳上の姉ドナウブルーが7番人気という低評価を覆して勝ち馬ホエールキャプチャから半馬身差の2着に奮闘した。同日深夜にはフランス版桜花賞をディープ産駒ビューティーパーラーが制し、桜花賞日仏ダブルVを決めた。優秀なDNAは世界でブレークしており、ラスト600メートル34秒3と父譲りの豪脚で桜花賞を快勝した娘をオークスでも後押しする。 調教が行われない全休日の14日、ジェンティルドンナは滋賀県・栗東トレーニングセンターの自厩舎で英気を養った。「順調に来ていますよ。冬毛が抜け、気配はいい意味で変わっていません」と担当の日迫真吾調教助手は馬房でリラックスする愛馬に目を細める。中間は短期放牧を経て4月19日に帰厩して予定通り、乗り込まれてきた。 桜花賞で勝利に導いた岩田康誠騎手はNHKマイルCの走行妨害で騎乗停止となり、今回は全国リーディング4位につける関西のホープ・川田将雅騎手と新コンビを結成する。9日に栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは800メートル51秒4の好時計をマーク。同じくオークスに出走する僚馬エピセアロームを3馬身突き放し、初めて騎乗した川田は「さすが桜花賞馬。楽にいい動きをするなと思いました。責任を感じていますが、楽しめるように頑張ります」と闘志を燃やす。GIは2008年皐月賞(キャプテントゥーレ)、10年菊花賞(ビッグウィーク)の2勝ながら、ともに7番人気で制している勝負師の言葉が頼もしい。 オークスは2400メートルで、桜花賞から一気に距離が800メートル延びる点が大きなカギ。皐月賞(2000メートル)、ダービー(2400メートル)と400メートルしか差がない牡馬の春2冠は22頭が制覇しているのに対し、牝馬2冠を制した馬は約半数の12頭だけに道は険しい。それでも、厩舎の番頭格・古川慎司調教助手は「距離はやってみないとわからないが、折り合いがつくのでこの時期の同世代相手なら大丈夫だと思う」と高いポテンシャルに期待する。 初の長距離輸送、左回りというハードルも存在するが、姉ドナウは初めての左回りでGI銀メダルを獲得した。「能力の高い馬なので、ちゃんと回って来られればいい結果が出せると思う」と石坂正調教師は自信ありげ。牝馬クラシック2冠達成へ視界は良好だ。
2012年5月15日(火) 05:06

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【ヴィクトリアM】ホエール、GI初戴冠!
 第7回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)横山典弘騎乗の4番人気、ホエールキャプチャが3番手から抜け出して初戴冠。GIでは惜敗が続いていたが、得意のマイルで念願の女王の座についた。2着は7番人気のドナウブルー、昨年の覇者で1番人気のアパパネは直線で伸び切れず5着に敗れた。ホエールキャプチャはこのあと、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)が有力だが、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に参戦する可能性もある。 ようやくビッグタイトルをつかんだ。GIであと一歩届かなかったホエールキャプチャが6度目のチャレンジで初戴冠。ゴールの瞬間、横山典弘騎手は右手を高々と掲げた。 「使ってすごくよくなっていた。ペースは上がらないだろうし、前に行った方が有利と思ったが狙い通り。関東馬で勝てたのが一番うれしい」 笑顔で検量室前に引き揚げてきたノリはホエール応援団の前で“デットーリ・ジャンプ”。完ぺきなエスコートで、2010年オークス(サンテミリオン)以来、約2年ぶり21度目のJRA・GI制覇を決めた。 好スタートから3番手のインをキープ。直線に入ると前が開けていたが、冷静な鞍上は「1頭になるとフワフワするのでゆっくりいった」と追い出しを待った。外のドナウブルーに並びかけ、残り300メートルから追い出すと、ゴールではきっちり半馬身退けた。「力を信じていた。いつも一生懸命で頭が下がる」とパートナーをたたえる。 「こういう(前残り傾向の)馬場だったし、後ろからでは届かない。スタートで8割決まったと思った。いいリズムで走っていたし、(直線も)弾けると思った」 満足そうにうなずく田中清隆調教師は01年オークス(レディパステル)以来、約11年ぶり4度目のJRA・GI勝利。2歳から牝馬のトップクラスで戦ってきたが、阪神JF2着、桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着、エリザベス女王杯4着。悔しさを味わったトレーナーは「力があるのはわかっていたし、いつかは獲れると思っていた」と愛馬を信じてきた。始動戦の中山牝馬S5着から一変。「体は増減なしだったが、前回と違って締まっていた。追い切りも抜群によかった」と究極の仕上げでVをもぎ取った。 これでマイルは5戦3勝2着2回、連対率100%。今後について田中調教師は「オーナーと相談して春にもう1回くらい使いたい」とした上で「体はマイラーっぽくなってきた。そういうところかなと思う」と安田記念参戦も示唆した。同年のヴィクトリアマイル→安田記念を連覇したのは09年のウオッカ1頭だけ。府中のターフで輝いた芦毛のクイーンは名牝への階段を上り続ける。 (森田実)
2012年5月14日(月) 05:06

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【ヴィクトリアM】アパパネ女王様完全復活!
 女王が完全復活だ。ヴィクトリアマイル(13日、東京、GI、芝1600メートル)の追い切りが9日行われ、一昨年の3冠牝馬アパパネ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)が、茨城県の美浦トレーニングセンターで、ド迫力の動きを披露した。先行した調教パートナーを豪快に抜き去り、サンケイスポーツ調教採点は文句なしの「S」。6個目のGIタイトルがかかるヴィクトリアマイル連覇へ、万全の態勢を整えた。 鬼気迫るハードトレーニングに、連覇への執念と気迫が感じられた。GI5勝の女王アパパネが、美浦トレセンの北Cコースで、圧巻の動きをを見せつけた。1年ぶりの勝利、そしてGI奪取へ、究極の仕上げが施された。 「反応は良かったし、道中は掛かるんじゃないかというくらい、気持ちが入っていた」 主戦の蛯名正義騎手が感触の良さを伝えた。北Cコース(ダート)での最終追い切りは、普段より1ハロン長めの7ハロン地点から、3秒前を走るサイレントメロディ(牡5、オープン)を目標にスタート。砂の上でも抜群の行きっぷりを見せ、およそ15馬身あった差は向こう正面で一気に3、4馬身まで縮まった。4コーナーで外を回りながらも、圧倒的な加速力で並びかけ、ラスト1ハロンは11秒9(7ハロン94秒9)の瞬発力で、GIIIマーチSの勝ち馬を3馬身突き放した。 抜け出す際に右ステッキが飛び、ゴール後も1コーナーまで追われるという、牝馬では考えられないハードトレ。「これで目覚めてくれれば」と鞍上もパートナーの復活を待っている。 昨年のこのレースで、1歳上の女傑ブエナビスタを撃破したが、昨秋から精彩を欠き、岩田康誠騎手が代打騎乗した今年初戦のサンスポ杯阪神牝馬Sも、7着止まりで5連敗となった。 悪い流れを断ち切るため、陣営は前走で504キロと過去最高を記録した馬体のシェイプアップに取り組む。汗取りを着用したうえでハードな調教を課した。効果を高めるため、ウッドチップやポリトラックではなく、東京コースと同じ左回りで、砂が深くて負荷のかかる北Cコースで2週連続で追い切りを敢行。一杯に追って気合も注入し、GIが近づいていることをアパパネに体感させた。 「昨年はブエナビスタがいて気楽に臨めたが、今年はあとがないという気持ち」と国枝栄調教師が胸の内を明かす。アパパネの現役生活も今年限り。出走するレースは限られるだけに、1走ごとの持つ意味は大きい。 一昨年の牝馬3冠を含むGI5勝を挙げた強さは、誰もが知っている。「きょうはこの馬にとって一番強い調教をやったし、いい状態で臨める。あとは気持ちの部分。昨年と同じように、最後の直線でファイトしてくれれば」とトレーナーは復活を願う。やることはすべてやった。あとは5冠女王の“お目覚め”を待つのみだ。 (板津雄志)
2012年5月10日(木) 05:06

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【ヴィクトリアM】イマージン初タイトルへ
 セーブ気味の調整でも、心身の充実ぶりが伝わってきた。重賞3勝のフミノイマージンが迫力満点の走りを披露。GI初制覇に向けて、万全の態勢を整えた。 「先週の時点で仕上がっていたので、馬なりでやった。いい具合にきているし、気合も乗ってきたよ」と本田調教師が好気配を伝えた。 最終追い切りは、CWコースで単走。6ハロン標識から最初の1ハロンを18秒1とゆったり入り、残り5ハロンから徐々にペースアップ。トビの大きいフットワークは力強い。抜群の手応えで外ラチ沿いを回ると、直線もほとんど持ったまま。十分に余力を残しながらも、ラスト1ハロンは11秒6(5ハロン65秒7)と鋭く決めた。 「以前はレースを使うと筋肉が落ちていたけど、今はそういう面がなくなった。とんがっていたトモも、丸みが出てたくましくなったね。風格が出てきたよ」とトレーナーは成長ぶりに目を細める。 今回は一昨年10月のライラック賞(札幌、1000万下)以来となる池添騎手とのコンビ。GI18勝を誇る勝負強いジョッキーは、先月26日、今月2日と2週続けて追い切りに騎乗し、好感触をつかんでいる。「以前よりも、パワーアップしていますね。前走も不利がなければ、もっと際どかったと思うし、(GIでも)十分にやれるでしょう」と前向きだ。 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは、直線でスムーズさを欠きながらも3着。2走前には今回と同舞台の東京新聞杯で、牡馬相手にメンバー最速のラスト3ハロン33秒3の末脚を繰り出して4着と健闘した。「ラストは確実に脚を使えるから。今回は牝馬同士だし、スムーズな競馬ができれば突き抜けていい」と本田調教師。勝てば自身にとっても、開業6年目でGI初勝利となる。 直線が長い東京マイルは、絶好の舞台。身上の末脚を爆発させれば、おのずと結果はついてくる。 (鈴木康之)
2012年5月10日(木) 05:05

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【ヴィクトリアM】マルセ、花マル追い
 ヴィクトリアマイルの追い切りが9日、東西のトレセンで行われ、栗東では昨年の桜花賞馬マルセリーナが併走馬を軽く一蹴し、抜群の伸び脚を見せた。休み明けのサンスポ杯阪神牝馬S(2着)をひと叩きされた上積みは十分だ。サンスポ杯3着のフミノイマージンも馬なりでキレのある動きを披露。美浦では明け4歳の実力馬ホエールキャプチャが坂路を軽快に駆け抜けた。 昨年の桜花賞馬から復権の香りが漂う。マルセリーナが、抜群の動きで充実ぶりをアピール。見守った松田博調教師は、満足げにうなずいた。 「ここまで変わりなく、順調にきてるな。毛づやもよく、馬体に関しては申し分ない」 最終追い切りは、CWコースでベストクルーズ(牝5、1600万下)を追走する形でスタート。4コーナー手前で内から馬体を併せて手応えよく直線に向く。ラスト1ハロンで一気に加速するとベストを置き去りに。次に前を行く僚馬2頭の併せ馬を標的にして、ゴール前では抜け出していたザグレース(牝3未勝利)もかわす。6ハロン81秒5、ラスト1ハロン12秒6でベストクルーズを5馬身ぶっちぎり、さらに“変則”併走追いでも先着するという圧巻のパフォーマンスを見せた。 昨年の桜花賞を制して以来、未勝利。指揮官は「心身ともに幼かったんやろうな」と敗因を分析する。だが、今年に入って“大人”に変身。「放牧から帰ってきてスマートになった。以前は頭が高かったフォームもよくなった。落ち着きもでてきている」と目を細める。12キロ減で臨んだ前走の阪神牝馬Sは、直線で外にヨレながらも、鋭く伸びてクビ差の2着。負けたとはいえ、復活の手応えをつかんだ。 手綱を取る予定だった岩田康騎手が騎乗停止となったため、今回は田辺騎手と初コンビを組む。「これまでいろいろなジョッキーが乗っているから」と陣営は意に介しておらず、今回は5戦3勝のマイル戦だけに期待がふくらむ 松田博調教師も「うまく流れに乗ることが一番やな。もう1年以上も勝っていないし、何とかな」と力をこめた。 雌伏のときを経て、マルセリーナが女王の輝きを取り戻してみせる。 (川端亮平)
2012年5月10日(木) 05:05

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【ヴィクトリアM】アプリ、急上昇!
 前2走とも前半折り合いを欠き期待外れに終わったアプリコットフィズだが、状態は明らかに上向いている。 最終追い切りは坂路で単走。4ハロン50秒8−36秒6−12秒2という好タイムを馬なりで弾き出した。終始リズミカルな動きに手綱を取った吉永調教助手は「落ち着きがあって気配、動きとも良かった」と仕上がりの良さを強調した。 小島太調教師は「以前と違ってカイバ食いが良く、いまが充実期。ここは目標にしていたレースだし、力まなければ、楽しみだ」と力コブを作った。
2012年5月10日(木) 05:04

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ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2011年5月15日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アパパネ 蛯名正義 1:31.9 4.1倍 106.0
2着 ブエナビスタ 岩田康誠 クビ 1.5倍 106.0
3着 レディアルバローザ 福永祐一 クビ 11.7倍 105.2
2010年5月16日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2009年5月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 武豊 1:32.4 1.7倍 110.8
2着 ブラボーデイジー 生野賢一 46.8倍 101.7
3着 ショウナンラノビア 柴田善臣 25.3倍 100.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

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ヴィクトリアマイルステップレース

2012年4月22日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:稍重
1着 17 シルポート 小牧太 1:33.2 6.9倍 107.0
2着 3 ダノンシャーク 福永祐一 8.9倍 105.4
3着 6 コスモセンサー 幸英明 1 1/2 9.3倍 103.9
4着 13 ヤマカツハクリュウ 川須栄彦 3/4 153.2倍⑰ 103.2
5着 7 レッドデイヴィス 安藤勝己 クビ 11.1倍 103.2
2012年4月21日() 福島競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 オールザットジャズ 藤岡佑介 1:46.1 3.0倍 102.4
2着 2 コスモネモシン 丹内祐次 1 1/4 6.9倍 101.0
3着 10 アカンサス 武豊 1/2 6.8倍 100.4
4着 15 アスカトップレディ 川須栄彦 ハナ 6.8倍 100.4
5着 14 マイネイサベル 松岡正海 3/4 9.6倍 99.7
2012年4月7日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 15 クィーンズバーン 藤岡佑介 1:21.9 55.1倍 103.1
2着 10 マルセリーナ M.デムーロ クビ 4.6倍 103.1
3着 7 フミノイマージン 太宰啓介 クビ 6.6倍 102.2
4着 14 エーシンリターンズ 川田将雅 1/2 20.4倍 101.3
5着 2 スプリングサンダー 四位洋文 3/4 3.4倍 100.4
2012年3月11日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 12 レディアルバローザ 福永祐一 1:50.6 17.7倍 99.6
2着 7 オールザットジャズ 藤岡佑介 1/2 16.0倍 98.9
3着 4 エオリアンハープ 木幡初広 1/2 26.3倍 98.3
4着 1 マイネイサベル 松岡正海 1 1/4 28.4倍 97.0
5着 15 ホエールキャプチャ 横山典弘 ハナ 4.4倍 97.0

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8〜9回(2013〜2014年)はヴィルシーナが、第10〜11回(2015〜2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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