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NHKマイルカップ G1   日程:2012年5月6日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

NHKマイルカップ G1

2012年5月6日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:9,200万 3,700万 2,300万 1,400万 920万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

カレンブラックヒル

牡3 57.0 秋山真一  平田修 460(-6) 1.34.5 3.7 1
2 8 17

アルフレード

牡3 57.0 C.ウィリ  手塚貴久 516(-2) 1.35.1 3 1/2 7.4 3
3 6 12

クラレント

牡3 57.0 小牧太  橋口弘次 472(-4) 1.35.1 クビ 64.7 15
ラップタイム 12.1-11.0-12.0-12.2-12.6-11.6-11.3-11.7
前半 12.1-23.1-35.1-47.3-59.9
後半 59.4-47.2-34.6-23.0-11.7

■払戻金

単勝 5 370円 1番人気
複勝 5 170円 2番人気
17 300円 3番人気
12 1,630円 15番人気
枠連 3-8 1,210円 6番人気
馬連 5-17 1,480円 3番人気
ワイド 5-17 760円 5番人気
5-12 8,070円 77番人気
12-17 12,680円 98番人気
馬単 5-17 2,630円 4番人気
3連複 5-12-17 72,990円 198番人気
3連単 5-17-12 262,580円 722番人気

NHKマイルカップのニュース&コラム

【ヴィクトリアM】ドナウで一発
 今春も“豪州の達人”クレイグ・ウィリアムズ騎手(34)から目が離せない!! 今年の来日初日となった5日の京都新聞杯は、トーセンホマレボシに騎乗してJRAレコード(芝2200メートル2分10秒0)でV。6日のNHKマイルCもアルフレードで2着と好騎乗を見せた。今週末は京王杯SCでサダムパテック(栗・西園、牡4)、ヴィクトリアマイルでドナウブルー(栗・石坂、牝4)に騎乗。再び重賞で大暴れする構えだ。 来日直後から、名手の腕が冴えわたった。クレイグ・ウィリアムズ騎手は、5日の京都新聞杯を5番人気トーセンホマレボシでV。2着に2馬身半差の強い内容だった。 「トーセンジョーダンの弟だからね。いいパフォーマンスができたし、まだまだ強くなるよ」。昨年のジャパンC2着などでコンビを組んだ兄を引き合いに出して、ウィリアムズは将来性に太鼓判を押す。翌6日のNHKマイルCでは、アルフレードで2着。だが、自身の手で2歳王者に導いた相棒の力は、十分に引き出した。 弾みをつけて臨む来日2週目は、土日とも東京で騎乗。日曜のヴィクトリアマイルは、ディープインパクト産駒で、今年の桜花賞馬ジェンティルドンナの全姉ドナウブルーでチャレンジする。 昨年は14番人気グランプリエンゼルで4着に健闘したGI。「昨年は直線で内からスルスルと伸びてくれた。ドナウブルーの追い切りには乗っていないので、(過去のレースなどを)これからDVDで見て研究するよ。体が細くなりやすい馬みたいだけど、レースで力を引き出せるように、精いっぱいがんばる」と、その言葉に力が入る。 ドナウブルーは前走の中山牝馬Sで11着も、初の長距離輸送で馬体が減った(16キロ)ことが敗因。前々走でGIIIの京都牝馬Sを勝っており、能力はここでもそん色ない。9日に栗東坂路で4ハロン51秒8の好タイムを楽々と出し、石坂調教師も「いい動きだった。馬体重は戻っている(木曜の発表で前走から26キロ増)」と好調をアピール。「学習能力が高い馬だから」と、今度は長距離輸送を克服してくれることを信じて、名手に託す。 土曜のGII京王杯SCで騎乗するサダムパテックは、9日の追い切り(栗東坂路4ハロン51秒2)で感触を確かめた。「真っすぐ走れていたし、動きもベリーグッド。左回りもベターらしいから楽しみ」と意欲満々だ。 日本の生活にも慣れ、好きな食べ物は「テンプラ、スシ、何でもOK」と即答。母国に愛妻と3歳、4カ月の2人の愛娘を残しての単身赴任生活だが、毎日のメールと電話は欠かさない。5月27日のダービーの頃には家族が来日する予定。笑顔で家族と会う日のために、“パパ”は日本で奮闘する。 (片岡良典)
2012年5月11日(金) 05:03

 1,202

【「ガチ馬」大作戦】バーンと大逆転
 あきらめるのは、まだ早い。JRA秋のCM主演をかけて、メンバーがGIを予想する「AKBのガチ馬」。第2弾のNHKマイルCで河西智美ちゃんが3連複729・9倍を100ポイント的中、7万2990ポイントを獲得して大きくリードしたが、勝負はまだ3レースも残っている。毎週金曜日付で掲載のこのコーナーも、第3弾のヴィクトリアマイルでは、大きくポイントを稼ぐ方法を重視して作戦を立てる。逆転を狙うメンバーにとって、きっと役に立つ攻略法です。 〔1〕並盛コース 鞍上強化!!ドナウの単 まだ3レースあるので、少しずつ上位に接近する方法を。NHKマイルCはカレンブラックヒルの複勝を推奨して的中したが、オッズは1・7倍で、これでは差を詰められない。今回は単勝で勝負する。ドナウブルーは関東に初めて遠征した前走(中山牝馬S11着)で16キロの馬体減も、今度は2度目の遠征で慣れが見込める。ウィリアムズ騎手にも期待だ。10倍以上はつくとみて、結論はドナウブルーの単勝。 〔2〕中盛コース 3連複30倍狙う ホエールキャプチャはGIで5戦して(2)(2)(3)(3)(4)着と安定。GI5勝馬アパパネは追い切りの動きがよく復調気配。実績では劣るオールザットジャズだが、近4戦で3勝2着1回と充実ぶりが著しい。上がり馬の逆転もあるとみて、ここは着順不問で、3頭が1~3着以内に入ればいい3連複で勝負。30倍くらいとみて、1点で的中すれば3万ポイントを獲得できる。結論はホエールキャプチャ、アパパネ、オールザットジャズの3連複1点。 〔3〕大盛コース 先手を奪える 前哨戦のサンスポ杯阪神牝馬Sを逃げ切ったクィーンズバーンの評価が低い。今回も先手を奪えそうなメンバー構成で、名手、内田博騎手の手綱も頼もしい。先週のNHKマイルCを逃げ切ったカレンブラックヒルの再現だ。結論は馬単でクィーンズバーンを1着に固定し、2着はアパパネ、ホエールキャプチャ、ドナウブルー。この組み合わせならば万馬券もありそうだ。 〔4〕特盛コース フィズ1着で 近2走の敗戦で人気を落としているアプリコットフィズを狙う。昨秋には今回と同じ東京芝1600メートルの富士Sで、のちにGIマイルCSを勝つ牡馬エイシンアポロンにアタマ差の2着まで迫った。今回の舞台は最適で、体調が上がってきた今回は一変していい。結論は3連単でアプリコットフィズを1着に固定し、2着にはアパパネ、ホエールキャプチャ、レディアルバローザ、3着は手広く。的中すれば一気のトップ奪取も可能だ。 【最終結論】 一気の巻き返しをはかるためにも今回は攻める。大盛コース=クィーンズバーンからの馬単がおすすめだ。馬名『女王の大切な宝物』もヴィクトリアマイルにピッタリ!? 次は特盛コース=アプリコットフィズからの3連単。これが当たれば一発逆転だ。
2012年5月11日(金) 05:03

 1,987

ハナズゴール、ダービーも視野
 桜花賞を直前のアクシデント(右後肢の外傷)で回避し、NHKマイルCに出走して7着だったハナズゴール(美・加藤和、牝3)は、登録しているオークス(20日、東京、GI、芝2400メートル)は中1週となるため、今後の状態を見極めた上で出走を判断。状態が整わない場合、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう可能性も出てきた。加藤和調教師は9日、「(NHKマイルCの後に出た)骨りゅうは問題ないとは思うが、レース後に少しカイバ食いが細くなっていることもあり、慎重を期したい。ダービーという選択肢もゼロではない」と話した。
2012年5月10日(木) 05:00

 709

ジャスタウェイ、秋山でダービー
 NHKマイルC6着のジャスタウェイ(栗・須貝尚、牡3)は8日、秋山真一郎騎手(33)=栗・フリー=とのコンビで、ダービーに挑むことが決まった。騎乗予定だった後藤騎手がNHKマイルCで落馬し、頸髄不全損傷などと診断されたため。 須貝尚調教師は「きさらぎ賞(4着)で騎乗した秋山騎手からのオファーもあり、乗ってもらうことにしました。後藤騎手には体をきっちり治して、また手綱を取ってもらいたいと思います」と説明した。
2012年5月9日(水) 05:01

 628

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【NHKマイルC】調教S!シャスタ12秒2
 期待のディープインパクト産駒が、GI初制覇に王手だ! NHKマイルC(6日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の追い切りが2日に行われ、毎日杯2着マウントシャスタ(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)が、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路で3馬身半先着と絶好の動き。サンケイスポーツ調教採点「S」評価を獲得した。池江泰寿調教師(43)=栗東=と岩田康誠騎手(38)=栗東・フリー=のコンビは、天皇賞・春でトーセンジョーダンが2着に惜敗。池江寿師には、オルフェーヴルが11着に敗れた天皇賞の雪辱もかかるGIで、陣営は頂点奪取に燃えている。NHKマイルCは4日に枠順が確定する。 天皇賞の雪辱を果たす-。そんな池江泰寿調教師、岩田康誠騎手の気持ちが乗り移ったかのように、激しい雨をものともせず、豪快なフットワークを繰り出した。マウントシャスタが、栗東トレーニングセンターの坂路で迫力満点の動きを披露。ディープインパクト産駒の素質馬が、“3歳マイル王”襲名を猛アピールした。 「馬が落ち着いていて気分良く、体を上手に使って走っていましたね。申し分のない状態です」 新コンビを組む岩田康は満足の笑みを浮かべ、「外からこの馬を見ていて、素晴らしい走りをすると思っていたけど、まさにその通り。素晴らしい馬です」とパートナーを大絶賛。GI制覇への確かな手応えを伝えた。 その最終追い切りは、厩舎の先輩インバルコ(牡6オープン)を追走。ラスト1ハロンで内から並びかけると、岩田康のゴーサインに反応して一瞬でインバルコを突き放す。そのままグングンと伸びて3馬身半先着。4ハロン53秒2、ラスト1ハロンは12秒2の抜群の瞬発力で、8勝を挙げている古豪を置き去りにした。 池江泰寿調教師も「目いっぱい、という感じではなかったけど、最後の伸びは良かった」と動きに目を細める。そして、「前走後は初の放牧でリフレッシュ。前走以上の状態でしょう」と納得の仕上がりを強調した。 前走の毎日杯はヒストリカルにゴール前でかわされて2着。それでも、出遅れながら、直線半ばで先頭に立ち一度は後続を突き放した内容に、スケールの大きさを漂わせた。「レースを使うたびに強さを見せてくれるね。性格的にしっかりしていて、どんな競馬にも対応できるから」と、池江寿師が愛馬に寄せる信頼は高まるばかりだ。 前走後はレース間隔が詰まっていることを考慮して、皐月賞は見送りNHKマイルCを選択。ここからダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)の青写真を陣営は描く。同じ池江寿厩舎には皐月賞2着ワールドエースがいるが「マウントシャスタが『厩舎の3歳ナンバー1』と話すスタッフもいますから。それだけのポテンシャルを秘めていると思います」と師の言葉には自然と力が入る。 池江寿師は、天皇賞・春で岩田康が騎乗したトーセンジョーダンが2着で、1番人気の“4冠馬”オルフェーヴルは11着同着に大惨敗。それだけに、今回は結果を出したいという思いが強いはずだ。そんな陣営にとっても、次にダービーが待つマウントシャスタにとっても、このGIは絶対に譲れない一戦だ。 (柴田章利)
2012年5月3日(木) 05:05

 1,522

【NHKマイルC】圧巻S追い!ブラックヒル
 NHKマイルCの追い切りが2日、東西トレセンで行われた。トライアルのニュージーランドTを快勝したカレンブラックヒルは、栗東CWコースで楽々と先着。4戦全勝でのGI制覇へ向けて視界は良好だ。昨年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードは、美浦坂路でラスト1ハロン11秒9の好タイム。前走のフジテレビ賞スプリングSは12着と惨敗したが、巻き返しへの態勢は整っている。NHKマイルCは4日に枠順が確定。金曜発売は実施されない。 横なぐりの雨を受けようとも、3戦全勝の勢いは衰えない。カレンブラックヒルが、CWコースの3頭併せで、圧巻のパフォーマンスを披露。手応えをつかんだ秋山騎手の表情は、自信に満ちていた。 「抜け出すと遊んでしまうので、最後にかわすというイメージで乗りました。いつも追い切りはいい動きだけど、今回もよかったと思います」 僚馬のサンライズマハティ(牡3未勝利)、メトロファルコン(牡3未勝利)を大きく追走してスタート。雨に濡れた馬場を苦にすることなく、軽快にピッチを刻んでいく。直線に向いて外から徐々に差を詰めると、残り1ハロンで鞍上のゴーサインに素早く反応。ステッキなしで一気に加速して、前を楽々と捕らえた。6ハロン81秒0、ラスト1ハロン12秒2で、内の2頭に半馬身の先着。その着差以上に勢いのある走りが、好仕上がりを伝えた。 前走のニュージーランドTは、3番手から直線でスムーズに抜け出して2馬身半差の完勝。逃げ切った前の2戦とは異なる競馬で、奥の深さをみせた。今回は初の左回りで、直線が長い東京コース。差し馬の目標とされやすいが、それでも秋山は「直線が長くなっても、心配することは何もない。この馬を信頼しています」と言い切った。 平田調教師、秋山騎手ともにGIは未勝利で、同じタッグで挑んだ2007年オークスのベッラレイア2着が最高。1番人気に推されたが、ゴール寸前でローブデコルテにハナ差かわされた苦い経験を忘れることはできない。だからこそ、同じタッグで挑む今回、平田師は「ボクも秋山もまだGIを勝ってない。この馬で、という思いがあります」と力を込める。秋山も「これまでに悔しい思いをしている。何とか勝ちたい」と勝利を熱望する。 無敗で3歳マイル王に輝けば、1998年エルコンドルパサー以来、史上2頭目となる。カレンブラックヒルには、その快挙を成し遂げる力があるはずだ。仕上がりは文句なし。陣営の熱い思いを背負って、GI制覇に向けて突き進む。 (川端亮平)
2012年5月3日(木) 05:03

 972

【NHKマイルC】復権ある!アルフレード
 2歳牡馬王者のプライドに賭けても、連敗するわけにはいかない。昨年の朝日杯FSの覇者で、前走のスプリングSで12着に惨敗したアルフレードが、美浦坂路ではつらつとした動きを見せて、復権をアピールした。 「無理して出した時計ではないし、いい感じで仕上がったね」。そう手塚調教師が好感触を伝えた追い切りは、武士沢騎手(実戦はウィリアムズ騎手)が騎乗して、エキナシア(牝4、1000万下)を1馬身追走。少しずつペースを上げる理想的な内容で、残り1ハロン手前で外から体を併せ、最後は余裕たっぷりの脚いろで併入した。4ハロン51秒7-37秒3-11秒9のタイムも優秀なものだ。 3戦3勝で2歳牡馬王者に輝いたが、今年初戦のスプリングSで12着に敗れ、初黒星を喫した。「敗因は馬場状態(重)や、朝日杯を勝った後の反動など、いろいろなことが考えられる。だからここ1本と決めてからは、疲労をしっかりと取って調教を始めました」と手塚師は話す。体調面の不安を取り除くため、皐月賞をパスして十分なレース間隔を取って、巻き返しへの態勢を整えてきた。その成果もあり体の張りや気ヅヤもよく、いい雰囲気に仕上がった。 今回は、昨年の朝日杯FSで勝利に導いたオーストラリアのウィリアムズ騎手に乗り替わる。「朝日杯の時の、いいイメージで乗ってくれると思う」と手塚師は名手に期待を寄せる。ウィリアムズは昨年、朝日杯FSの勝ち馬グランプリボスでNHKマイルCを制しており、2年連続の3歳マイル王奪取へ向けて、意欲を持って来日した。 手塚師が「調教でも右回りよりも左回りのほうがスムーズなので、東京に替わるのはいいと思う。マイルは3戦して負けていないし、持ち時計もある」と話すように条件に不安はない。「前回は不甲斐ない結果に終わったが、ここを目標にしっかりと作ってきた。2歳時の輝きを取り戻したい」。そのトレーナーの期待に応えるべく、アルフレードが王座奪回への準備を着々と整えている。 (片岡良典)
2012年5月3日(木) 05:03

 777

【NHKマイルC】紅一点ハナズ51秒2
 NHKマイルCの追い切りが2日、東西トレセンで行われた。桜花賞を直前のアクシデント(右後肢の外傷)で回避した影響もあり、出否が決まっていなかったチューリップ賞の勝ち馬ハナズゴールは、2日の追い切り後に出走が決まった。早朝に美浦坂路で4ハロン51秒2をマークした後、午後に関係者が協議。「動きは問題なく、仕上がりも合格点。(2日の)午後、脚もとのチェックをし、装蹄師と獣医師のOKをもらったので、出走することに決めました」と加藤和調教師は話した。
2012年5月3日(木) 05:02

 637

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NHKマイルカップ過去10年の結果

2011年5月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年5月9日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2009年5月10日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2012年4月15日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 14 ゴールドシップ 内田博幸 2:01.3 7.1倍 103.7
2着 9 ワールドエース 福永祐一 2 1/2 3.2倍 101.3
3着 6 ディープブリランテ 岩田康誠 3/4 6.2倍 100.8
4着 15 コスモオオゾラ 柴田大知 ハナ 18.5倍 100.8
5着 18 グランデッツァ M.デムーロ 1 1/4 3.1倍 99.6
桜花賞   G1 
2012年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 ジェンティルドンナ 岩田康誠 1:34.6 4.9倍 96.8
2着 15 ヴィルシーナ 内田博幸 1/2 10.2倍 96.0
3着 11 アイムユアーズ N.ピンナ 1/2 9.7倍 95.2
4着 13 サウンドオブハート 松岡正海 1 3/4 11.3倍 93.0
5着 7 メイショウスザンナ 武豊 クビ 43.8倍 93.0
2012年4月7日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 4 カレンブラックヒル 秋山真一郎 1:33.2 3.7倍 98.8
2着 3 セイクレットレーヴ 横山典弘 2 1/2 5.0倍 95.7
3着 5 ブライトライン 安藤勝己 ハナ 6.1倍 95.7
4着 16 オリービン C.デムーロ 5.4倍 94.2
5着 1 サドンストーム 勝浦正樹 1/2 9.1倍 93.5
2012年3月17日() 中京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 15 ブライトライン 安藤勝己 1:24.0 12.7倍 100.2
2着 8 レオンビスティー 国分優作 1/2 30.8倍 99.3
3着 17 サドンストーム 勝浦正樹 2 1/2 9.3倍 95.8
4着 14 レオアクティブ 横山典弘 クビ 2.9倍 95.8
5着 12 ローレルブレット 池添謙一 1/2 12.8倍 94.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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