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桜花賞 G1   日程:2012年4月8日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

桜花賞 G1

2012年4月8日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:8,900万 3,600万 2,200万 1,300万 890万


レコード:1分32秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

ジェンティルドンナ

牝3 55.0 岩田康誠  石坂正 456(-4) 1.34.6 4.9 2
2 7 15

ヴィルシーナ

牝3 55.0 内田博幸  友道康夫 434(-4) 1.34.7 1/2 10.2 4
3 6 11

アイムユアーズ

牝3 55.0 N.ピンナ  手塚貴久 450(0) 1.34.8 1/2 9.7 3
ラップタイム 12.7-10.9-11.3-12.2-12.2-12.1-11.0-12.2
前半 12.7-23.6-34.9-47.1-59.3
後半 59.7-47.5-35.3-23.2-12.2

■払戻金

単勝 10 490円 2番人気
複勝 10 180円 2番人気
15 300円 4番人気
11 270円 3番人気
枠連 5-7 970円 3番人気
馬連 10-15 1,850円 6番人気
ワイド 10-15 720円 5番人気
10-11 740円 6番人気
11-15 1,180円 11番人気
馬単 10-15 3,150円 8番人気
3連複 10-11-15 5,110円 12番人気
3連単 10-15-11 24,020円 55番人気

桜花賞のニュース&コラム

2歳女王ジョワドが骨折、全治6カ月以上
 昨年の最優秀2歳牝馬で、8日の桜花賞で6着に敗れたジョワドヴィーヴル(栗・松田博、牝3)が、右後ろ脚の第1趾骨を骨折していることがわかった。13日に松田博調教師が明らかにしたもので、全治6カ月以上と診断され、牝馬クラシック2冠目のオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の出走は絶望となった。 この日、右後ろ脚の球節部に腫れがみられたため、エックス線検査を行ったところ、右第1趾骨近位骨折が判明。松田博調教師は「顕著な跛行はしていなかったが、少しはれぼったかったので、念のため(エックス線写真を)撮ってみたら見つかった。桜花賞のレース中の可能性もあると思う」と説明した。 近日中に栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきへ放牧に出された後、北海道早来のノーザンファームへ移動して、手術を行う予定。「6カ月以上ということで(復帰は)どこと決めず、馬任せになる。ひと回り大きくなって帰ってきてくれることを期待している」と松田調教師は語った。同馬はGI6勝のブエナビスタの半妹で、昨年の阪神JFを制覇。桜花賞は6着に敗れたが、オークスでの巻き返しが期待されていた。
2012年4月14日() 05:00

 601

【皐月賞】グラン、デムーロで大外1冠だ!
 牡馬クラシック第1弾・皐月賞の枠順が13日、確定した。昨年秋のGIシリーズで菊花賞から8連勝を決めた森田実記者(40)は、大外〔8〕枠(18)番に決まったグランデッツァ(栗東・平田修厩舎、牡3歳)に◎。フジテレビ賞スプリングSを完勝した実力に加え、この舞台に不可欠な器用さも持ち合わせたアグネスタキオン産駒が、ミルコ・デムーロ(33)=イタリア=を背に、1冠を獲得する。 勝ち馬が見えた! 皐月賞は自信を持って◎グランデッツァで勝負する。的中のカギは中山芝2000メートルの攻略にある。1周1686メートルの小回りコース。コーナーを4度回るため流れは落ち着きやすく、実力とともに器用さが求められる。グランデッツァは世代の牡馬で唯一の重賞2勝の実力馬で、そのレースぶりは自在。瞬時に動ける器用さと大舞台向きの底力を備えており、大外枠も苦にしない。 強さは前走のスプリングSに集約されている。(14)番枠の大外枠から、スッと好位置に取り付いて芝状態のいい部分を進んでいく。4コーナーでディープブリランテを見ながら進出し、残り200メートルでミルコ・デムーロ騎手の右ムチにすぐさま反応。ブリランテを1馬身1/4突き放して完勝した。 3カ月ぶりの実戦を使った上積みは大きい。11日の最終追い切りはデムーロ騎手を背に上々の動き。スプリングSの追い切り後に「使った方がよくなりそうだね」と話していたデムーロは、「すごくよくなっているし、全力を尽くしたい」と勝負モードに切り替わった。 「能力は世代でも屈指のものがある。前走で強い競馬をしてくれたし、順調でさえあればいい。折り合いが付くので1ハロン(200メートル)距離が延びるのも問題ない」と平田修調教師は万全の状態を強調する。 デムーロのセールスポイントは強い腕っ節と思い切りのよさだ。その手腕はJRA・GI6勝のうち、4勝を挙げる中山でこそ発揮される。ダイワメジャーと初コンビを組んだ2004年皐月賞は2番手から抜け出してV。ヴィクトワールピサに初騎乗した10年有馬記念は向こう正面から仕掛け、直線で先頭に立ってブエナビスタを振り切った。思い切った騎乗でJRA最多タイとなる皐月賞3勝目を決めてくれるはずだ。 昨年4月、半姉マルセリーナが桜花賞を勝ったとき、生産者の社台ファーム代表・吉田照哉氏は、このデビュー前の若駒を「アグネスタキオンの最高傑作」と評した。4戦無敗で皐月賞を制し、“超光速の貴公子”と呼ばれた父タキオンのDNAは栗毛の好馬体とともにしっかり受け継がれており、息子が頂点を極める。馬 単(18)⇔(9)、(18)⇔(6)を本線に(18)(2)、(18)(3)、(18)(5)、(18)(14)。昨秋はGI8連勝を決めたが、今年はフェブラリーS、高松宮記念、先週の桜花賞とまさかの3連敗。外野の声が騒がしくなってきたが、勝負はこれからだ。皐月賞は自信がある。ここから連勝モードに突入する。 (森田実)★中山に強いミルコ・デムーロ騎手 1999年のJRA初騎乗以来、外国人として初のダービー制覇(2003年ネオユニヴァース)などJRAでGIを6勝しているが、そのうち4勝が中山コース。皐月賞は02年(タイガーカフェ)2着のあと、03年(ネオユニヴァース)、04年(ダイワメジャー)と連覇した(ほか05年ヴァーミリアン7着)。10年には朝日杯FS(グランプリボス)、有馬記念(ヴィクトワールピサ)と中山で2週連続GIVを達成している。
2012年4月13日(金) 05:06

 1,633

【皐月賞】アダムスピーク、ラジオN杯再現
 アダムスピークは、昨年12月にラジオNIKKEI杯2歳Sを勝った時と同じ〔1〕枠(2)番に決まった。古川調教助手は「内の方がいいかな、と思っていたので。(ラジオNIKKEI杯2歳Sを)勝った時は内から抜け出してきたし、あの時の再現のようなレースができれば。あとは馬群をさばけるかどうかだね」と枠には満足の表情だ。前走の弥生賞は8着に敗れたが、11日の追い切りではパートナーを大きく突き放す絶好の動きで「併せた相手に乗っていたけれど、あっという間に置き去りにされて、追いつけなかったね」と状態面の上昇を感じている。桜花賞をジェンティルドンナで勝った石坂厩舎は、1941年の田中和一郎調教師以来の桜花賞&皐月賞制覇に挑戦。「71年ぶりですか」と驚きつつも手応えは十分の様子だ。
2012年4月13日(金) 05:03

 640

【皐月賞】皐月はアダムス、ジェンティルに続け
 牡馬のクラシック第1弾・皐月賞(15日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)へ向けて、熱戦ムードが高まるなか、追い風を味方に主役候補に名乗りをあげたのがアダムスピーク(栗東・石坂正厩舎、牡3歳)だ。桜花賞を勝ったジェンティルドンナと厩舎、父(ディープインパクト)とも同じ。秘めた能力は世代トップクラスで、陣営はクラシック連勝へ自信をうかがわせている。  勝利のバトンをしっかりと受け取った。桜花賞馬ジェンティルドンナの僚馬で、同じディープインパクトを父に持つアダムスピークが皐月賞制覇へ一直線だ。クラシックトレーナーの仲間入りを果たした石坂正調教師が、牡牝クラシック連勝へ意欲を見せる。 「桜花賞を勝てましたし、次もという気持ちです。ジェンティルもそうでしたが、目標のレースへローテーション通りに行けるのが大きいですね」 ジェンティルはトライアルのチューリップ賞で4着に敗れたが、1月にGIIIシンザン記念を制して桜花賞に出走可能な賞金を確保していた。アダムスも昨年12月に新馬戦を勝って挑んだGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sで重賞初V。好位から抜け出す横綱相撲で、のちに共同通信杯を勝つゴールドシップ(2着)、札幌2歳S馬でスプリングSも勝つグランデッツァ(3着)を一蹴して、高性能をアピールするとともに皐月賞に出走できる賞金をゲットしていた。 1番人気に支持された始動戦の弥生賞は、馬群が密集して他馬と接触するアクシデントも響き、不完全燃焼の8着に終わった。試走として割り切っているので、陣営のビジョンがブレることはない。「競馬をしていませんから」と石坂師は振り返り、「中山を1回走ったから安心」と続けた。初の長距離輸送をクリアし、本番と同じ舞台を経験できたことは大きい。 4日の1週前追い切りでは併せたジェンティルドンナに3馬身離されたが、重い馬場を力強く駆け上がっていた。「ジェンティルが走っただけで、アダムスは競馬を使う週ではなかったですからね。馬体は戻っていますし、順調にきています」とトレーナーはうなずき、手綱を取ったニコラ・ピンナ騎手も「一緒に走った馬の動きがよかったので最後はバテたが、1週前はこれで問題ない」と表情は明るい。新コンビを組むイタリアの若武者は昨秋の天皇賞をトーセンジョーダンで制し、自身初のGI制覇を達成。今年もフィリーズレビューをアイムユアーズで勝つなど、腕っ節の強さを発揮している。大一番で頼りになるジョッキーだ。 「能力は高いですし、NIKKEI杯のようにいい位置から競馬ができます。相手うんぬんよりも自分のレースをしてほしいですね」 石坂師は期待を込めて送り出す。実力を発揮できれば、結果は付いてくる。まずはディープインパクトとの皐月賞父子制覇を成し遂げ、世代の頂点へ躍り出る。 (森田実)
2012年4月11日(水) 05:06

 1,112

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【桜花賞】ジェンティル一番時計で開花宣言
 春のクラシック第1弾・桜花賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。シンザン記念の勝ち馬ジェンティルドンナは、栗東坂路で4ハロン53秒6の一番時計タイをマーク。併せ馬で3馬身先着して、陣営の期待は高まっている。栗東に滞在している関東馬アイムユアーズは坂路で4ハロン57秒6。軽めの内容ながらフットワークは軽快で、仕上がりは上々だ。桜花賞は5日に枠順が確定、7日に前日発売が行われる。 満開の桜を目前に、栗東坂路で素質開花を感じさせる動きを披露だ。ジェンティルドンナが、この日の一番時計タイとなる4ハロン53秒6をマーク。頂上決戦に向けて、絶好の仕上がりを印象づけて「馬場が悪かったけど、いい追い切りができました。時計的にも十分でしょう」と石坂調教師は満足そうな表情を見せた。 来週の皐月賞に挑むラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬アダムスピーク(牡3オープン)を、1馬身半ほど追いかける形でスタート。前日の大雨で力が必要な馬場状態となったが、それを苦にすることなく、パワフルなフットワークで、ウッドチップを蹴り上げる。折り合いもスムーズで、仕掛けてからの反応も抜群。牡馬の重賞ウイナーを3馬身も置き去りにした。 悪い馬場でも、ラスト1ハロンは13秒台(13秒7)で踏ん張った。騎乗した岩田康騎手は「ステッキを使わなかったけど、十分に追えたと思う。馬場が悪かったが、時計も出ている。この馬も勝つチャンスがある馬。ワクワクしています」と納得の表情で期待を口にした。 トライアルのチューリップ賞は4着。中間に熱を出した影響があったのかもしれないが、ゴール前は内めからグイグイと差を詰めており、内容は悪くなかった。前々走のシンザン記念は、好位から抜け出すセンスのある走りで牡馬を一蹴。牝馬同士ならば、能力はGIでも十分に通用する。 「前走は格好をつけてくれたし、(本番前に)1回使えたことは良かった。シンザン記念で見せた鋭い脚がセールスポイント。昨秋から期待していた馬ですし、待ちに待った桜花賞です」 万全の最終追い切りを見届けて、石坂師のトーンは高まるばかりだ。前走後に体調は急上昇。ディープインパクト産駒の素質馬ジェンティルドンナが、逆転Vを見据えて桜の舞台へと歩みを進める。 (鈴木康之)
2012年4月5日(木) 05:03

 935

【桜花賞】ユアーズ逆転女王態勢万全
 サラリと終えた最終追い切りは、すでに臨戦態勢が整っている証明だ。フィリーズレビューを勝った後、栗東に滞在している関東馬のアイムユアーズは坂路で単走。ラスト重点で軽快なフットワークを見せ、上々の仕上がりをアピールした。 「きのう(3日)、天気が悪かったこともあるし、オーバーワークを避けるためにも、『やりすぎないように』との指示。合格点ですね」 手塚調教師が力強くうなずいた。前半はゆったり進み、少しずつペースアップ。スピードに乗った走りでフィニッシュを決めた。4ハロンは57秒6と平凡だったが、悪化した馬場でラスト1ハロン13秒3ならば悪くない。3月28日の1週前追い切りでCWコース6ハロン84秒2、ラスト1ハロン12秒7と長めから時計を出しており、今週軽めは予定どおり。1週前にコース→直前に坂路は、栗東滞在で挑んだ昨年の阪神JF2着時と同じパターンで、調整は至って順調だ。 その阪神JFはジョワドヴィーヴルに2馬身半差をつけられ「完敗だった」と手塚師。「その差を詰めるべく、ここまでやってきた。当時よりピリピリしていないので、ゲート入りなどは今回の方がいいと思う」と、トレーナーは逆転への意欲を見せる。新馬戦3着の後、5戦連続連対中。「想像以上に精神面が強いね。どんな競馬にも対応できるので、展開に左右されないのは強み」と手塚師がアイムユアーズに寄せる信頼は厚い。 フィリーズレビューに続き手綱を取るイタリアのピンナ騎手も「前走は強い勝ち方だった。頭のいい馬で指示通りに動けるので、距離は延びても大丈夫だと思う」と、昨秋の天皇賞(トーセンジョーダン)に次ぐGI2勝目に手応え十分だ。 今年の3歳牝馬では唯一の重賞2勝馬。着々と実績を積み重ねてきたアイムユアーズが、満を持して桜の女王奪取に向かう。 (野下俊晴)
2012年4月5日(木) 05:03

 723

【桜花賞】ヴィルシーナ軽快11秒4
 クイーンCで重賞初Vを飾ったヴィルシーナが、栗東ポリトラックで軽快なフットワークを披露した。道中はフェニックスソード(牡4、500万下)を6馬身ほど追いかけ、直線では一杯に追われる僚馬に対し、内から楽な手応えで抜き去った。6ハロン77秒0、1ハロン11秒4のタイムも優秀で、絶好調を印象づけた。友道調教師は「今回はGIなのでそれなりの調教を課してきた。馬もそれに応えて、いい感じに仕上がった。前回でマイルに対応するスピードとセンスを見せてくれたし、ここも楽しみだね」と好ムードだ。
2012年4月5日(木) 05:02

 613

【桜花賞】サウンド余力残し12秒0
 阪神JF3着で、前走の紅梅Sを完勝したサウンドオブハートは、美浦坂路を単走で4ハロン54秒2-39秒3-12秒0。余力残しながらも、迫力が十分に伝わってくる動きだった。「時計は少し速くなったが無理しない程度で、動きは最高に良かった。スピードは一級品で、ムダのない走りをする。ここでも能力的にはそん色ない」と、松山康調教師は95年皐月賞(ジェニュイン)以来のクラシック制覇を意識する。
2012年4月5日(木) 05:02

 587

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桜花賞過去10年の結果

2011年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年4月11日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 アパパネ 蛯名正義 1:33.3 2.8倍 97.4
2着 オウケンサクラ 安藤勝己 1/2 9.9倍 96.7
3着 エーシンリターンズ 福永祐一 クビ 29.1倍 96.7
2009年4月12日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ブエナビスタ 安藤勝己 1:34.0 1.2倍 99.8
2着 レッドディザイア 四位洋文 1/2 14.4倍 99.1
3着 ジェルミナル 福永祐一 1 1/2 25.2倍 97.5

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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桜花賞ステップレース

2012年3月17日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 13 オメガハートランド 石橋脩 1:53.3 10.2倍 90.7
2着 7 メイショウスザンナ 武豊 1 3/4 3.6倍 88.7
3着 9 サンキューアスク 内田博幸 クビ 31.8倍 88.7
4着 14 ヘレナモルフォ 北村宏司 ハナ 6.1倍 88.7
5着 6 キャトルフィーユ 岩田康誠 1/2 7.5倍 88.0
2012年3月11日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 4 アイムユアーズ N.ピンナ 1:22.8 3.5倍 95.2
2着 5 ビウイッチアス 武豊 1 1/4 14.5倍 93.5
3着 9 プレノタート 安藤勝己 クビ 12.8倍 93.5
4着 16 イチオクノホシ 石橋脩 1/2 4.9倍 92.6
5着 1 サトノジョリー 岩田康誠 1 3/4 31.5倍 89.9
2012年3月10日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:不良
1着 13 パララサルー 北村宏司 1:39.6 4.0倍 91.7
2着 10 マイネエポナ 吉田隼人 1 1/4 23.1倍 90.2
3着 9 クッカーニャ 武士沢友治 クビ 122.2倍⑮ 89.5
4着 15 セコンドピアット 松岡正海 1 1/4 27.2倍 88.0
5着 5 トーセンベニザクラ 津村明秀 1 1/4 5.1倍 86.5
2012年3月3日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 12 ハナズゴール C.デムーロ 1:35.5 37.2倍 96.8
2着 14 エピセアローム 浜中俊 2 1/2 9.2倍 93.7
3着 5 ジョワドヴィーヴル 福永祐一 クビ 1.3倍 93.0
4着 1 ジェンティルドンナ 岩田康誠 1/2 4.4倍 92.2
5着 3 スピークソフトリー 武幸四郎 3/4 71.9倍 91.5
2012年2月11日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 9 ヴィルシーナ 岩田康誠 1:36.6 4.7倍 92.6
2着 12 イチオクノホシ 蛯名正義 1 1/4 3.1倍 91.1
3着 3 エクセラントカーヴ 石橋脩 1 1/4 17.3倍 89.6
4着 13 プレノタート 後藤浩輝 1 1/4 26.1倍 88.2
5着 4 エミーズパラダイス 戸崎圭太 アタマ 40.0倍 88.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

桜花賞の歴史と概要


2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

歴史と概要をもっと見る >

桜花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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