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皐月賞 G1   日程:2012年4月15日() 15:40 中山/芝2000m

レース結果

皐月賞 G1

2012年4月15日() 中山/芝2000m/18頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:1分58秒2
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

ゴールドシップ

牡3 57.0 内田博幸  須貝尚介 498(-8) 2.01.3 7.1 4
2 5 9

ワールドエース

牡3 57.0 福永祐一  池江泰寿 446(0) 2.01.7 2 1/2 3.2 2
3 3 6

ディープブリランテ

牡3 57.0 岩田康誠  矢作芳人 502(0) 2.01.8 3/4 6.2 3
ラップタイム 12.4-11.1-12.3-11.9-11.4-11.6-12.2-12.7-13.6-12.1
前半 12.4-23.5-35.8-47.7-59.1
後半 62.2-50.6-38.4-25.7-12.1

■払戻金

単勝 14 710円 4番人気
複勝 14 210円 4番人気
9 160円 2番人気
6 200円 3番人気
枠連 5-7 890円 4番人気
馬連 9-14 1,220円 5番人気
ワイド 9-14 500円 5番人気
6-14 700円 6番人気
6-9 460円 4番人気
馬単 14-9 3,190円 12番人気
3連複 6-9-14 2,050円 4番人気
3連単 14-9-6 12,620円 26番人気

皐月賞のニュース&コラム

【フローラS】ラシンティ大人の走りで樫切符
 今週から東京開催が始まる。開幕週の重賞は、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラステークス(3着までに優先権)。重賞連対経験馬が1頭もいない混戦の中、2勝馬のラシンティランテに注目。折り合い面で進境を見せており、開幕週の絶好馬場も歓迎。重賞勝ちを手土産に、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の舞台に立つつもりだ。 約1カ月間の充電が完了した。桜花賞への出走がかなわなかったラシンティランテが、2冠目オークス出走を目指し、東上する。 「前走(フィリーズレビュー)で6着に敗れたことで、桜花賞出走をあきらめて、目標を切り替えた。放牧をはさんで馬体はいい感じになっていますよ」 17日朝は栗東坂路で軽いキャンター。調教を見届けた友道調教師が納得の表情で切り出した。樫の舞台へのチケットは3着以内。その権利獲得への自信のよりどころは、折り合いがつくようになったことだ。 今回、初の2000メートル戦となるが「精神的な成長なのか、この2走を見る限り、(折り合いは)心配はいらないと思う。四位騎手も『距離は大丈夫』と言ってくれていますよ」とトレーナーは胸を張る。 さらに、今週から東京開催となり、絶好の馬場コンディションの開幕週はプラス材料。札幌2歳S(6着)やフィリーズレビューは緩い馬場で伸びあぐねたが、芝が生えそろった荒れていない馬場なら少々、渋ったとしても身上の切れ味を発揮できるはずだ。 重賞連対馬が1頭もいないメンバー構成。『折り合い&馬場』という2つの課題が克服されるなら、Vの可能性もグンと高くなる。 「強いメンバーがそろった重賞を使ってきたこともあり、着順は今ひとつだけど、それほど負けてはいないからね」 トレーナーはトップクラス相手にモマれてきた強みを口にした。ちなみに札幌2歳Sは、皐月賞馬ゴールドシップが2着で、勝ち馬も皐月賞5着も1番人気だったグランデッツァというハイレベルなメンバーだった。 昨秋、牝馬限定の白菊賞(500万下、芝1600メートル)で、後続に3馬身1/2差をつけて差し切ったときは、クラシック候補といわれた逸材。回り道を余儀なくされたが、“最終切符”を獲得し、オークスで戴冠というシナリオにつなげたい。 (佐藤将美)
2012年4月18日(水) 05:04

 660

【フローラS】血統診断
 過去10年でサンデーサイレンス系が5勝と強い一方、サクラローレル、オペラハウス、ナリタトップロード、メジロマックイーンと、非サンデーサイレンス系で中長距離タイプの種牡馬の産駒が優勝しており、スタミナ色の濃い馬が狙い目だ。 チェリーメドゥーサの父シックスセンスはディープインパクト世代のSS産駒で、鋭い末脚を武器に皐月賞と香港ヴァーズで2着に好走するなど活躍した。父の良さを受け継いだ本馬も直線が長い東京コースは向く。近親にGIアメリカンオークス馬ピュアクランなどがおり、母系の質も高く、母の父がブライアンズタイムなら距離延長も歓迎だ。 ヘレナモルフォの父は府中でGIを2勝したジャングルポケット。3代母マリアヴァレスカが伊GIイタリア大賞典(芝2400メートル)、GI伊オークス(芝2200メートル)を制覇しており、スタミナとタフさが求められる展開は望むところ。道悪になっても問題ない。 アグネスタキオン産駒のラシンティランテは近親にカンパニー(天皇賞・秋、マイルCS)などがいるスピード豊かな母系。開幕週の馬場は歓迎で、決め手が生きる展開になれば一気に浮上する。 ミッドサマーフェアはタニノギムレット産駒らしい切れ味が魅力。祖母はBCジュベナイルフィリーズ(ダ1700メートル)を制したストームソングで、母系は米国色が濃い。スムーズな競馬で終いを生かしたい。 チャーチクワイアの2勝はともに1400メートルだが、伯父キングストレイルがセントライト記念を勝っているように、ペース次第で2000メートルまでなら対応可能。 抽選対象だが、アイスフォーリスは見逃せない。3代母は英GIキングジョージVI&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)連覇など4カ国でGI計10勝を挙げた名牝ダリアで、スタミナと底力を秘める。父ステイゴールドは昨年の勝ち馬バウンシーチューンを出すなど、府中の中長距離戦に強く、産駒のゴールドシップが皐月賞を制して勢いもある。舞台はベストで、出走が叶えば注目したい。 (血統取材班)
2012年4月18日(水) 05:03

 1,441

皐月賞馬ゴールドシップが栗東に凱旋
 皐月賞を制したゴールドシップ(栗・須貝尚、牡3)は一夜明けた16日、滋賀県栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒した。担当の今浪厩務員は「(16日の)深夜2時少し前に帰厩しました。本当に素晴らしく、一生忘れられない馬。ゴールしてから馬のところに行くまで、夢を見ているかと思いました」と感激も新たに声を弾ませた。 昨年のオルフェーヴルに次ぐ史上23頭目(3冠馬7頭含む)の春2冠制覇がかかるダービー(5月27日、東京、GI、芝2400m)に向け、引き続き栗東で調整する予定だ。
2012年4月17日(火) 10:23

 737

【皐月賞】ウチパク会心!ゴールド1冠
 第72回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳、芝2000メートル、1着賞金9700万円=出走18頭)“ウチパク・マジック”のさく裂だ! 3コーナー最後方からポッカリと空いた内を通って進出した4番人気ゴールドシップが、直線で力強い伸びを披露。堂々と牡馬第1冠を制した。タイム2分1秒3(稍重)。鮮やかな手綱さばきを見せた内田博幸騎手(41)=美・フリー=は、骨折から復帰後、初のGI制覇。須貝尚介調教師(45)=栗東=はGI初制覇。スタート後につまずきながらも、直線で追い込んだワールドエースが2着に入った。 支えてくれた人への感謝を込めて、拳を天に突き上げた。大けがを乗り越えて、つかんだ勝利。内田博幸騎手が思い切りのいい騎乗で、ゴールドシップを牡馬クラシック第1冠の覇者へ導いた。 「最高ですね。馬を信じて乗りました。けがをしてから、『絶対にGIを勝つんだ』と思ってやってきました。それを実現できて、うれしい」 昨年5月11日の大井競馬で落馬し、頸椎歯突起(けいついしとっき、首の部分)骨折の重傷を負い、今年1月28日の復帰まで約8カ月半の戦線離脱。その逆境を乗り越えた名手が完全復活だ。 勝負どころで、迷いなく動いた。向こう正面では最後方だったが、各馬が馬場の悪い内を避けて外へ出した3~4コーナー。ゴールドシップ1頭だけが、ガラリと空いた内へ進路を取った。「道悪は下手ではないので、内へ行ったら走りがよかった」。その作戦はズバリ。4コーナーを回りスルスルと3番手まで押し上げると、直線は馬場のいいところを選ぶだけ。グングンと伸びて後続を突き放す一方だった。 ウチパクは2008年菊花賞(オウケンブルースリ)、10年ダービー(エイシンフラッシュ)に次ぐ牡馬クラシック勝利で史上20人目、地方出身では初の3冠騎手となった。一時は寝たきりで上手に会話もできず、見舞いも断る苦しさを味わったが「馬に乗れる幸せは、大きなけがをしなければ分からなかった」と、競馬への情熱を再確認。妻の文子(あやこ)さんや、千葉県・鴨川市のリハビリ施設のスタッフの助けを得て、10年ダービー以来のGI制覇を果たした。 「(内田博に)全て任せていましたが、ヒヤヒヤしました」と振り返る須貝尚介調教師は、昨年の朝日杯FS(マコトリヴァーサル13着)に次ぐ2度目の挑戦でGI初制覇。中62日のVは、1990年にきさらぎ賞から直行したハクタイセイと並ぶ最長記録で、開業4年目ながら、難しい調整過程を克服した。 ステイゴールド×メジロマックイーンの配合は昨年優勝のオルフェーヴルと同じで、先輩に次ぐダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)制覇、2年連続3冠馬誕生へ期待は膨らむ。「本当に強い馬。東京の方が合っている」とウチパクが言えば、「距離は延びれば延びるほどいい」と須貝尚師も意欲十分。名手が舵を取る“黄金の船”ゴールドシップの未来は、前途洋々だ。 (森田実)
2012年4月16日(月) 05:05

 1,586

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【皐月賞】ワールドエース池江師V宣言
 牡馬クラシック第1弾、皐月賞(15日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが11日、東西トレーニングセンターで行われた。注目を集めるワールドエース(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は、栗東坂路で余力たっぷりに先着。サンスポ・調教採点でも出走馬中ただ1頭の『S』評価を獲得。スケールの大きな走りに、陣営は昨年の3冠馬オルフェーヴル級の高評価を与えている。皐月賞の枠順は12日午後に確定。13日から一部ウインズで金曜発売が実施される。 世代の頂点へ突き抜ける。無敗の3冠馬ディープインパクトを父に持つ大器ワールドエースが、福永祐一騎手を背に豪快なデモンストレーションを披露。万全の態勢をアピールし、クラシック1冠目へ照準を定めた。 「タイムはそんなに速くないですが、反応は早かった。内容がよかったですね。去年のこの時期のオルフェーヴルと比べても、五分かそれ以上の評価を出せますよ」 追い切りを見届けた池江泰寿調教師が、自ら手がけた昨年の3冠馬を引き合いに出して満足そうにうなずく。 最終追い切りは栗東坂路で、僚馬ジャポニズム(せ5、500万下)を2馬身追いかける形。リズムよく進み、鞍上が手綱を抑えたまま並びかける。首を使ったストライドは力強く、僚馬を一瞬にして1馬身半突き放した。 雨で水分を含んだ重い馬場の中、4ハロン53秒0-12秒7の好タイムを馬なりで出すあたりが大物の証明。「ラスト1ハロンを伸ばした。1週前もよかったが、さらに動きはよくなっている」と主戦ジョッキーも確かな感触をつかんだ。 父譲りの末脚を武器にこれまで4戦3勝。重賞初挑戦のきさらぎ賞をラスト600メートル33秒0の切れ味で制し、前走の若葉Sは後方から次元の違う伸びで完勝。まだ粗削りで幼さも残すが、「教えたことが身について学習能力が高い。人間なら文武両道で東大・京大クラス」と池江調教師はユーモアをまじえてクレバーさと能力の高さを説明する。 父と同じ鹿毛でディープ同様に450キロ前後のコンパクトな体。「ディープインパクトと後ろ姿が似ている」とトレーナーは偉大な父に姿を重ねる。「ゲートを五分に出て、最後は直線の馬場のいいところを選んで伸びてくれば。この馬のいいところは瞬発力、反応のよさ」とポテンシャルを信じて送り出す。 「クラシックは一生に一度しかないし、もちろん勝ちたい。ディープのような競馬ができるように」と池江調教師が言えば、牡馬クラシック初Vを狙うユーイチも「中山の2000メートルをきっちり走ることに専念し、勝ちたい」と力を込める。 昨年のオルフェーヴルは4番人気だったが、ワールドは1番人気が濃厚。「皐月賞の自信度では、ワールドエースの方が上」と3冠トレーナーはきっぱり。ワールドエースが圧巻のパフォーマンスでライバルたちをねじ伏せる。 (森田実)
2012年4月12日(木) 05:07

 2,079

【皐月賞】グランデッツァ無理せず12秒6
 牡馬クラシック3冠の初戦、皐月賞の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。フジテレビ賞スプリングSの覇者グランデッツァが栗東坂路で軽快な動きを見せれば、ディープブリランテはCWコースで折り合い面に進境がうかがえる走りで上昇度をアピール。皐月賞の枠順は12日午後に確定。13日から一部ウインズで金曜発売が実施される。 闘志あふれる走りが、ピークの仕上がりを伝えた。フジテレビ賞スプリングSを勝ち、牡馬で唯一の重賞2勝馬となったグランデッツァが、迫力満点の動きを披露。牡馬クラシック制覇へ万全の態勢を整えた。 追い切り終了直後、ミルコ・デムーロ騎手が、思わず「イイネ、イイネ!」と絶賛。スプリングSの直前追い切りで初めて騎乗した際、「いかにも久々という感じ。走る馬というイメージはつかんだけれど、使った方がよくなりそう」と話していたのとは雲泥の差だ。 栗東坂路でメトロファルコン(牡3未勝利)を1馬身追走。すぐに追いつき、外から半馬身ほど前に出る。パワフルなフットワークで、追い出せばいつでも弾けそうな雰囲気だったが、デムーロは手綱をグッと抑え、グランデッツァも気合を内に閉じ込めながら、軽やかに駆け上がっていく。 最後まで馬なりのままだったが、相手がジリジリと遅れて1馬身先着。朝一番で馬場状態がよかったとはいえ、無理をせずに4ハロン54秒2、ラスト1ハロン12秒6の時計は上々だ。平田調教師は「先週に長め(CWコースで6ハロン83秒4)から追っているので、サッという内容で。申し分のない動きだった」と満足の表情。デムーロも「いい走りで動きはよかった。前走よりもよくなっているね」と抜群の手応えを得た。 生産者の社台ファーム・吉田照哉代表が、「アグネスタキオンの最高傑作」と評価する逸材。ラジオNIKKEI杯2歳Sこそ中間に筋肉痛があり3着に敗れたが、札幌2歳S、スプリングSを勝ち、堂々とGIに挑戦だ。「充実している分、体重が増えているし、ふつうに(体調面の)上積みはあると思う」と好仕上がりをアピールする平田師は、「前走は長距離輸送、重馬場という課題を克服してくれて満足している。能力は高いし、注文がつかない馬。そこそこやれる自信はある」と胸を張って送り出す。 デムーロは02年タイガーカフェで2着、03年ネオユニヴァース、04年ダイワメジャーで連覇と、皐月賞で好実績を誇る。その頼れる鞍上は「いいコンディション。あとはラッキーが欲しい」。Vへの準備は整った。運さえ味方すれば、勲章を手に入れることができる。 (下村静史)
2012年4月12日(木) 05:05

 930

【皐月賞】ブリランテ課題克服3馬身先着
 牡馬クラシック第1弾、皐月賞(15日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが11日、東西トレーニングセンターで行われた。 同じテツは踏まない。共同通信杯、スプリングSと連続2着のディープブリランテが、課題の折り合い面で格段に進歩した姿を披露。最終リハを見守った矢作調教師は確かな手応えをつかんだ。 「『命をかけて折り合わせよう』と、スタッフ一丸となってやってきたことの成果が出ている。人間の姿勢を、馬も感じてくれているね」 雨が降りしきる中、栗東CWコースで僚馬アルユニバース(牡3未出走)を大きく追走してスタート。重くなったウッドチップを力強く蹴り上げて徐々に加速し、直線で外から並びかける。進境を見せたのはここからだ。直線半ばまで半馬身差後方をキープして進み、鞍上からGOサインが出ると『待ってました』とばかりに鋭く反応。ラスト1ハロン12秒3(6ハロン84秒2)を計時し、一瞬で3馬身差をつけて先着した。 手綱を取った安藤調教助手は「いつもなら前にいってしまうところで我慢して、こっちの合図を待っていた。先週の追い切りから、馬の斜め後ろでも折り合いがつくようになった。収穫ありですね」と満足げにうなずいた。 デビュー2戦目でGIII・東スポ杯2歳Sを制したが、今年は重賞で連続2着。道中で折り合いに苦労し、直線で一度先頭に立ちながらもかわされる同じパターンで苦杯をなめた。この中間は普段の運動から口を開けたり、舌をハミから出す馬に効果があるコンビ鼻革という矯正馬具をつけるなどして、折り合いをつけるように調整。日々の積み重ねもあって、課題克服にこぎつけた。 先週の桜花賞(ジェンティルドンナ)に続き、2週連続クラシック制覇に挑む岩田康誠騎手が「一瞬の脚は他馬にない爆発力を持っている。最高のレースを見せられると思います」といいきれば、トレーナーも「近2走が力負けとは思わない。リラックスして走れば、潜在能力はとても高い」と胸を張る。ときは満ちた。父譲りの末脚をサク裂させ、大舞台で光り輝いてみせる。 (川端亮平)
2012年4月12日(木) 05:05

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【皐月賞】ゴールドシップ手応え12秒5
 牡馬クラシック第1弾、皐月賞(15日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが11日、東西トレーニングセンターで行われた。 共同通信杯の覇者ゴールドシップは栗東坂路で、アンタレスSに出る僚馬シルクシュナイダー(牡4オープン)と併せ馬を行った。残り2ハロンから加速して残り1ハロンで追い出されると、しぶとく伸びてシルクに半馬身先着。4ハロン55秒3、ラスト1ハロンは12秒5と上々のフィニッシュだ。 「指示通りのいい併せ馬だった。1週前には芝でやっているし、GIを意識できる仕上がり」 開業4年目にして初めて管理馬をクラシックに送り出す須貝調教師は2カ月ぶりの実戦にも手応えをつかんでいる。共同通信杯で1番人気のディープブリランテを撃破して重賞初V。「最後まで一生懸命走る。中山は初めてだが、似た札幌と函館、坂のある阪神を経験している。どこまでやれるか楽しみ」とトレーナーは期待を込めて送り出す。
2012年4月12日(木) 05:04

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皐月賞過去10年の結果

2011年4月24日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 オルフェーヴル 池添謙一 2:00.6 10.8倍 100.8
2着 サダムパテック 岩田康誠 2.5倍 97.8
3着 ダノンバラード 武豊 1 1/4 18.9倍 96.6
2010年4月18日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2009年4月19日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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皐月賞ステップレース

毎日杯   G3 
2012年3月24日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 6 ヒストリカル 安藤勝己 1:49.6 2.8倍 101.1
2着 11 マウントシャスタ 池添謙一 3/4 5.4倍 100.4
3着 4 スピルバーグ 四位洋文 1/2 14.4倍 99.7
4着 1 フジマサエンペラー 田中勝春 25.5倍 94.4
5着 2 クロスカップリング 幸英明 ハナ 92.4倍 94.4
2012年3月18日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 14 グランデッツァ M.デムーロ 1:50.7 6.0倍 101.8
2着 9 ディープブリランテ 岩田康誠 1 1/4 2.2倍 100.5
3着 4 ロジメジャー 内田博幸 3 1/2 49.4倍 96.5
4着 10 サトノギャラント 横山典弘 ハナ 20.5倍 96.5
5着 7 ビービージャパン 武幸四郎 102.1倍⑫ 94.6
2012年3月17日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 11 ワールドエース 福永祐一 2:04.4 1.3倍 94.6
2着 10 メイショウカドマツ 武幸四郎 10.1倍 92.9
3着 13 ミルドリーム M.デムーロ 1 1/4 10.9倍 91.7
4着 2 アドマイヤレイ 川田将雅 クビ 11.8倍 91.1
5着 12 アルキメデス 鮫島良太 2 1/2 34.1倍 88.7
2012年3月4日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 5 コスモオオゾラ 柴田大知 2:03.9 29.1倍 96.5
2着 2 トリップ 田辺裕信 1 1/4 8.3倍 95.3
3着 4 アーデント 藤田伸二 クビ 10.5倍 94.7
4着 9 ソルレヴァンテ 後藤浩輝 クビ 85.0倍 94.7
5着 15 エキストラエンド C.デムーロ 1/2 12.7倍 94.2
2012年2月12日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 ゴールドシップ 内田博幸 1:48.3 4.1倍 99.1
2着 2 ディープブリランテ 岩田康誠 1 3/4 1.4倍 97.1
3着 8 スピルバーグ 北村宏司 ハナ 13.7倍 97.1
4着 4 ストローハット T.クウィリー 1/2 15.5倍 96.5
5着 9 コスモオオゾラ 柴田大知 1 1/4 32.2倍 95.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

皐月賞の歴史と概要


2011年の優勝馬オルフェーヴル

クラシック3冠の幕開けを飾る一戦。「最も速い馬が勝つレース」と言われ、スピードとスタミナを兼備した3歳のトップホースたちが中山芝2000mを舞台に覇を競う。グレード制導入以前は、第33回(1973年)のハイセイコー、第35回(1975年)のカブラヤオー、第36回(1976年)のトウショウボーイなど、ファンの多い個性派たちが栄冠を獲得するケースが多く見られた。グレード制導入後は、競走体系の整備が進んでよりスピード色の強いレースとなり、第55回(1995年)のジェニュイン、第64回(2004年)のダイワメジャー、第73回(2013年)のロゴタイプと、3頭のこのレースの勝ち馬が古馬になってマイルG1を制している。また、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、皐月賞制覇のあと2冠目の日本ダービー、3冠目の菊花賞とタイトル獲得を重ねて3冠馬となった。第75回(2015年)はドゥラメンテが直線入口で大斜行するも、異次元の末脚を繰り出して圧勝。その衝撃的な勝ちっぷりは、すでに伝説となりつつある。

▼2015年のドゥラメンテは最後の直線で大斜行も末脚を披露し圧勝した。

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皐月賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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