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菊花賞 G1   日程:2012年10月21日() 15:40 京都/芝3000m

レース結果

菊花賞 G1

2012年10月21日() 京都/芝3000m/18頭

本賞金:11,200万 4,500万 2,800万 1,700万 1,120万


レコード:3分02秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ゴールドシップ

牡3 57.0 内田博幸  須貝尚介 500(+2) 3.02.9 1.4 1
2 8 16

スカイディグニティ

牡3 57.0 I.メンデ  友道康夫 486(+2) 3.03.2 1 3/4 22.3 5
3 7 15

ユウキソルジャー

牡3 57.0 秋山真一  服部利之 436(0) 3.03.5 24.6 7
ラップタイム 13.0-11.9-12.2-12.2-11.6-11.6-12.6-12.5-12.3-12.2-12.5-12.2-11.9-11.8-12.4
前半 13.0-24.9-37.1-49.3-60.9
後半 60.8-48.3-36.1-24.2-12.4

■払戻金

単勝 1 140円 1番人気
複勝 1 110円 1番人気
16 360円 4番人気
15 390円 7番人気
枠連 1-8 490円 1番人気
馬連 1-16 960円 3番人気
ワイド 1-16 510円 3番人気
1-15 630円 6番人気
15-16 2,660円 28番人気
馬単 1-16 1,140円 4番人気
3連複 1-15-16 4,830円 18番人気
3連単 1-16-15 12,450円 27番人気

菊花賞のニュース&コラム

【天皇賞・秋】カトちゃん、フェノーで5連勝だ
 中距離王者を決める天皇賞・秋(GI、芝2000メートル)が28日、東京競馬場で行われる。サンケイスポーツ加藤隆宏記者の◎は、強い3歳世代の中でもダービー2着の実績を誇るフェノーメノ。3カ月半ぶりだった前走のGIIセントライト記念を制し、まさに昇り竜だ。カトちゃんは目下、交流重賞の南部杯を含め秋のGI4連勝中で、今週もお任せ!! 底知れぬ可能性を秘めた3歳馬が、群雄割拠の中距離戦線に新しい風を吹き込む。◎フェノーメノが、国際レベルの古馬勢や同期の無敗馬を撃破して頂点奪取だ。 GI参戦は、ディープブリランテにハナ差2着と惜敗したダービーの1度だけ。実績や経験では見劣りするが、それらを補って余りあるのが勢いと成長力だ。 今年春は無理なローテーションを組まなかったため、ダメージを残さずに充電期間に入ることができ、夏の間にぐんと成長。青光りする馬体はたくましさを増した。特にトモ(後肢)の発達は目覚ましく、戸田博文調教師と蛯名正義騎手は「体のバランスが良くなった」と口をそろえる。 成果は秋初戦のセントライト記念で見ることができた。右回りの中山コースはそれまで2戦2敗で、いずれもぎこちないレースだったが、セントライト記念では一転。好位から早めに抜け出す横綱相撲で圧勝した。2着に敗れたスカイディグニティは菊花賞でも2着。決してメンバーが楽だったわけではない。走りのスケールがさらに上のレベルに進化したと証明するレースだった。 京都3000メートルの菊花賞をパスしたのは陣営の自信の表れ。左回りの東京コースはダービーこそ2着に甘んじたものの、それまで3連勝だ。パワーアップし、右回りも克服できるようになった今、一番走りやすい得意の東京でどのくらい弾けるのか。強敵がそろってはいても、不安より期待の方がはるかに大きい。 セントライト記念が前哨戦仕様の状態だったので、上積みも大。調教では迫力満点の動きを見せており、気合も乗ってきた。枠順は〔2〕枠(4)番。(2)番のシルポートが軽快に飛ばしていくので、無理なく好位を追走できる可能性が大きい。 レース当日の28日は、くもりのち雨の予報。ただ成長途上だったダービー(芝2400メートル)で2分23秒8(良)の好タイムを出しており、仮に1分58秒前後の高速決着になっても対応可能だ。 青葉賞1着、ダービー2着のキャリアは、10年前に3歳でこのレースを制したシンボリクリスエス(02、03年の年度代表馬)と同じ。偉大な先達に続き、フェノーメノもチャンピオンへの道を歩み始める。 馬単は(4)(6)、(4)(13)、(4)(15)を本線に(4)(1)、(4)(12)、(4)(16)。3連単は(4)の1着固定24点で勝負する。(加藤隆宏)
2012年10月27日() 05:05

 1,808

2冠ゴールドシップ、次は有馬!
 菊花賞で2冠を達成したゴールドシップ(栗・須貝尚、牡3)が、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが24日、須貝尚調教師によって明らかにされた。「有馬記念一本で行きます。状態は変わりなく、脚元はどうもなかったが、神戸新聞杯、菊花賞と続いたので一息入れます。まだ先がある馬ですから」。25日に栗東トレセン近くの吉澤ステーブルウエストへ放牧に出る。
2012年10月25日(木) 05:00

 383

【天皇賞・秋】フェノー絶好!楽々2馬身
 豪華メンバーがそろった「第146回天皇賞・秋」(28日、東京、GI、芝2000メートル)で、最大の注目は強い3歳馬。02年シンボリクリスエス以来、10年ぶりの戴冠を狙う3歳勢のレベルは相当に高く、なかでも日本ダービー2着馬フェノーメノに大きな期待がかかっている。24日は美浦TC(茨城県)のWコースで、万全の脚さばきを披露。Vへの態勢は整った。 今年の天皇賞のキーワードは強い“3歳”。10年ぶりの戴冠を目指して精鋭3頭が出走してくるが、その核となるのはフェノーメノ。美浦Wコースで豪快なデモンストレーションを展開、戴冠にリーチをかけた。 4馬身先行したナドレ(6歳障害OP)を楽な手応えで追いかけて、格の違いを見せたのは直線だ。1馬身後ろから4コーナーを回り、鞍上が軽く指示を送ると瞬時に並びかけ、最後は“突き放す必要もない”とばかりにほぼ馬なり。それでもきっちり2馬身突き抜けた。重馬場での馬なり6F82秒0は、良馬場だったセントライト記念時の82秒3(強め)よりも速く、すべて申し分ない。 「馬なりでしまいを伸ばしたが、全身を使ったいいフットワーク。もともと見栄えはいいが、秋になってトモの筋肉に張りが出て、より迫力が出てきた。状態面に不安はない」と斉藤助手。戸田調教師も「セントライト記念の疲れもなく、体つきはギュッと締まってきたね。上積みは十分あります」と、絶好の仕上がりをアピールした。 3歳馬が強いのは、毎日王冠でカレンブラックヒルとジャスタウェイ、先週の富士Sでクラレントとファイナルフォームがワンツーを決めたことでも明らか。一方、オルフェーヴルがいない古馬勢は“No.2”ルーラーシップが休み明け。まともに前哨戦を勝ったのはナカヤマナイト(産経賞オールカマー)くらいだ。 強い3歳のなかでも、フェノーメノは別格。ディープブリランテにわずかハナ差で敗れた“準ダービー馬”で、ダービー5着のゴールドシップが菊花賞を圧勝したのは周知のとおり。しかもセントライト記念で2着に下したスカイディグニティは菊花賞2着と、フェノーが極上レベルにあることは間違いない。
2012年10月24日(水) 16:26

 807

【天皇賞・秋】“怪物”フェノー古馬制圧
 秋のGIシリーズの中核をなす天皇賞・秋(芝2000メートル)が28日、東京競馬場で行われる。ダービー2着のフェノーメノ(美浦・戸田博文厩舎、牡3歳)は、好勝負必至だった前週の菊花賞を回避して、この一戦に全力投球。伸び盛りの3歳馬らしく、心身とも成長著しい。得意の東京コース(4戦3勝)で古馬を制圧して、新たな時代の到来を告げる。 菊花賞をパスして、敢えてハードルの高いレースを選んだ。ダービー2着のフェノーメノが、2002年シンボリクリスエス以来となる史上4頭目の3歳馬Vに挑む。戸田博文調教師が大一番の前に決意を語った。 「古馬と対戦するのは初めてだし、その一線級が相手になりますから、中途半端な仕上げはできない。天皇賞に向けて万全を尽くします」 全休日明けの23日、フェノーメノは美浦トレセン(茨城県)の坂路を4ハロン69秒7でゆっくりと駆け上がった。漆黒の馬体には迫力が増して、落ち着きも十分。トレーナーの言葉どおり、最高潮のムードを感じさせる。 前走のセントライト記念は圧巻だった。秋初戦ということで8割程度の仕上げだったが、4コーナー先頭の横綱相撲で圧勝。戸田師が「安心して見ていられた」と言うように、菊花賞で2着となるスカイディグニティ以下を問題にしなかった。馬体はダービー時からプラス8キロとパワーアップ。2戦2敗だった中山コースもこなした。心身の成長ぶりを証明したレースでもあった。 前哨戦で右回りを克服したので、中山と同じ右回りの菊花賞という選択肢もあったが、陣営は結論をずるずると先延ばしにしなかった。「やはり(左回りの)府中での走りが素晴らしいし、この馬が一番力を出し切れる舞台」と天皇賞参戦を表明した。フェノーメノにとって4戦3勝、ダービーハナ差2着の東京はベストコースであり、古馬の一線級と互角に戦える手応えは前走でつかんだ。自信があるからこその参戦なのだ。
2012年10月24日(水) 05:06

 2,234

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【菊花賞】ゴールドシップ2冠へ万事順調!
 1番人気が確実視される皐月賞馬ゴールドシップはけさ、いつもの追い切り翌日と同じように、栗東TCで厩舎周りの運動を消化した。 「追い切りでは前回同様、沈むようなフォームになるかをチェックしたかったが、期待どおりの動きをしてくれた。レースが近づいてくると、気持ちのうえでキツい部分が出てくるタイプ。それだけに慎重に扱っているけど、着実に上向いてきているよ。こういう(自在な)脚質なので、枠はどこでもいい」と須貝尚調教師。2冠奪取に向けすべて順調だ。 上がり馬として注目される3連勝中のフェデラルホールは、美浦TCで運動のみ。 「きのうの動きがとても良かったからね。この馬なりに体もしっかりしてきたね」と中川調教師は満足げな表情。「週末の天気はどうなの? あまり馬場が硬いとレースの後が心配だから、少し渋ってくれたほうがいいかも。道悪もこなすし」と、馬場渋化も歓迎の構えだ。20日に京都競馬場へ移動する。(夕刊フジ)
2012年10月18日(木) 12:07

 1,495

【岩田康誠トーク】自信がなければ使わない
 ――最終追い切りにまたがった感触は 「体は仕上がっているので、息だけできている状態にもっていきたかった。悠々と走っていたし、息の入りもいい。納得のいく追い切りができて満足」 ――“キングジョージ”では世界に挑戦した 「素晴らしいレースに参加させてもらえた。ボクもあの馬も得たものがあったし、自信を持って菊花賞に出られる」 ――“得たもの”とは 「自信もそうだし、イチから日本で挑戦し、また世界へ挑戦したいという気持ちになった」 ――今回は海外遠征以来、3カ月ぶりの実戦 「ぶっつけ本番だが、仕上がっている。完璧な状態でのぞめる」 ――距離は3000メートル 「やってみなければわからないが、自信がなければ使わない。父ディープインパクトが菊花賞を勝っているし、息子で挑戦できるのはいい。ボクが折り合いをつけて2度の坂をこなせばいい結果がでると思う。どう走らせるかは企業秘密」 ――最後に抱負を 「皐月賞馬ゴールドシップがライバルになるし、他の馬にも負けたくない。ブリランテの背中でレースができるのは幸せだし、ファンの前でボクも燃える」
2012年10月18日(木) 05:08

 1,727

【菊花賞】ゴールド磨き上がった12秒2
 クラシック最終戦、菊花賞の追い切りが17日、東西トレセンで行われた。皐月賞馬ゴールドシップは栗東坂路の併せ馬で半馬身先着。グッと沈み込む本来のフォームを見せて、皐月賞に続く2冠制覇へ万全の態勢をアピールした。マウントシャスタは栗東CWコースの3頭併せで力強い動きを披露した。 まだ薄暗さが残る坂路で芦毛が躍った。皐月賞馬ゴールドシップが、迫力満点のパフォーマンスを披露。2冠奪取に向け、万全の態勢をアピールした。 「神戸新聞杯が終わってからの状態が本当によく、しまいまでしっかり、いいフォームで走ってきた。本当にいい状態でレースを迎えられる」 須貝尚調教師が納得の表情を浮かべた。最終追いは、坂路でクリーンエコロジー(牡4、1000万下)と併せ馬。1馬身ほど先行する形でスタートし、ラスト2ハロンあたりからグッと沈み込むようにギアチェンジ。パートナーに詰め寄られたものの、半馬身先着してゴールした。全体時計は4ハロン54秒7と平凡だが、ラスト1ハロン12秒2の切れ味なら問題ない。 前走の神戸新聞杯は完調手前で、2着ロードアクレイムに2馬身半差をつける完勝劇。「結果的に強い勝ち方をしてくれたし、内田博騎手も自信を持ってくれたと思う」とトレーナーが振り返る。 先週の追い切りから、この馬本来の沈み込むようなフォームが復活。トレーナーも「戦闘モードに入ってきた」と手応えを隠さない。 「この馬はゲート、中間、3コーナー、直線と4つのフォームがある。車の1~4速のような感じなので、うまく使いこなせば…。すごく心肺能力が高く、引っかかるところがない。あとは“人事を尽くして天命を待つ”という気持ち」。前走からの600メートル延長も問題ない。須貝尚調教師の目線の先には、菊の大輪が見事に咲き誇っているはずだ。 (小林政史)
2012年10月18日(木) 05:07

 1,066

【菊花賞】シャスタ11秒8「逆転できる」
 クラシック最終戦、菊花賞の追い切りが17日、東西トレセンで行われた。 秋初戦の神戸新聞杯で3着だったマウントシャスタが、上昇ムードに乗って大一番に挑む。 「(休養明けを)1回使って力みがとれた。この前は(道中)掛かっていたが、今回は折り合えると思う」 昨年はオルフェーヴルで3冠を達成し、1961、62年の二本柳俊夫調教師以来50年ぶり史上2人目の菊連覇を狙う池江寿調教師が、確かな上積みに目を細めた。 最終追い切りは、川田騎手を背にCWコースで僚馬のフューチャステップ(牡2新馬)、ロードガルーダ(牡3、500万下)と3頭併せを敢行。最後方から軽快な走りで加速し、4コーナーで最内から並びかけて直線へ。反応鋭くラスト1ハロン11秒8(6ハロン84秒4)で併入した。 「ボクが乗った追い切りの中で、1番リラックスしていました」と手綱をとったジョッキーは声を弾ませた。 宝塚記念は古馬の一線級相手に5着。神戸新聞杯は不発に終わったが、能力の高さは折り紙付きだ。2戦2勝の京都に替わるのも歓迎だ。 「落ち着いている今の雰囲気なら3000メートルにも対応して、うまく走ってくれると思います。前走の結果を逆転できるものは持っています」と一昨年、7番人気のビッグウィークで波乱を呼んだ川田騎手は力をこめた。 (森本昭夫)
2012年10月18日(木) 05:05

 1,674

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菊花賞過去10年の結果

2011年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 オルフェーヴル 池添謙一 3:02.8 1.4倍 105.8
2着 ウインバリアシオン 安藤勝己 2 1/2 7.8倍 104.3
3着 トーセンラー 蛯名正義 1 3/4 12.2倍 103.1
2010年10月24日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ビッグウィーク 川田将雅 3:06.1 23.2倍 99.9
2着 ローズキングダム 武豊 1 1/4 2.1倍 99.2
3着 ビートブラック 幸英明 クビ 76.0倍 99.2
2009年10月25日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 スリーロールス 浜中俊 3:03.5 19.2倍 100.4
2着 フォゲッタブル 吉田隼人 ハナ 18.7倍 100.4
3着 セイウンワンダー 福永祐一 1 1/4 15.8倍 99.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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菊花賞ステップレース

2012年9月23日() 阪神競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 14 ゴールドシップ 内田博幸 2:25.2 2.3倍 99.4
2着 6 ロードアクレイム 福永祐一 2 1/2 40.8倍 97.4
3着 11 マウントシャスタ 川田将雅 1 3/4 2.8倍 96.0
4着 2 ユウキソルジャー 秋山真一郎 2 1/2 46.0倍 94.0
5着 10 ローゼンケーニッヒ 小牧太 3/4 84.6倍 93.5
2012年9月17日() 中山競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 12 フェノーメノ 蛯名正義 2:10.8 2.0倍 102.2
2着 2 スカイディグニティ 四位洋文 92.0倍 101.1
3着 15 ダノンジェラート 三浦皇成 1 3/4 9.7倍 99.5
4着 8 エタンダール 松岡正海 1/2 10.7倍 99.0
5着 14 ラニカイツヨシ 佐藤哲三 クビ 23.5倍 99.0

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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