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マイルチャンピオンS G1   日程:2010年11月21日() 15:40 京都/芝1600m

レース結果

マイルチャンピオンS G1

2010年11月21日() 京都/芝1600m/18頭

本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万


レコード:1分32秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 13

エーシンフォワード

牡5 57.0 岩田康誠  西園正都 488(+10) R1.31.8 52.4 13
2 4 8

ダノンヨーヨー

牡4 57.0 C.スミヨ  音無秀孝 518(+4) 1.31.8 クビ 3.7 1
3 7 15

ゴールスキー

牡3 56.0 福永祐一  池江泰郎 472(+4) 1.31.8 ハナ 12.6 6
ラップタイム 12.1 - 10.7 - 10.9 - 11.6 - 11.4 - 11.1 - 11.9 - 12.1
前半 12.1 - 22.8 - 33.7 - 45.3 - 56.7
後半 58.1 - 46.5 - 35.1 - 24.0 - 12.1

■払戻金

単勝 13 5,240円 13番人気
複勝 13 1,070円 13番人気
8 160円 1番人気
15 380円 6番人気
枠連 4-7 1,650円 8番人気
馬連 8-13 14,240円 48番人気
ワイド 8-13 3,740円 49番人気
13-15 10,900円 95番人気
8-15 920円 5番人気
馬単 13-8 40,970円 118番人気
3連複 8-13-15 53,970円 154番人気
3連単 13-8-15 473,970円 1,175番人気

マイルチャンピオンSのニュース&コラム

フォワード、岩田で香港マイル挑戦
 マイルCSを制覇したエーシンフォワード(栗・西園、牡5)は24日、香港マイル(12月12日、シャティン、GI、芝1600メートル)の主催者側からの選出が決まり、挑戦することになった。25日から出国検疫を栗東トレセンで受け、12月1日に出国の予定。「オーナーは、エイシンプレストンで、香港マイル(01年)をはじめ、香港のGIを3勝しており、縁が深い。今回もマイルCSを勝った時、すぐ挑戦を表明された。岩田(康誠騎手)くんも乗ってくれるので期待している」と西園調教師はコメントした。
2010年11月25日(木) 05:01

 395

【マイルCS】内からフォワード!レコードV
 第27回マイルCS(21日、京都11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)秋の古馬マイル王決定戦は、13番人気エーシンフォワードが直線で内から力強く伸びて優勝。コンビを組んだ岩田康誠騎手(36)=栗・フリー=は、落馬負傷から復帰して2週目で歓喜のGI制覇だ。勝ち時計1分31秒8(良)は従来の記録を0秒3更新するコースレコード。クビ差2着が1番人気ダノンヨーヨー、ハナ差3着が6番人気ゴールスキーで、3連単は47万馬券と荒れた。 内外に大きく広がった最後の直線。岩田康誠騎乗のエーシンフォワードが、ケタ違いの勢いでインに突っ込んだ。直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続の追撃をクビ差しのぎ、歓喜のVゴールだ。 「ヨッシャー!!」 検量室に戻ってきた岩田は、万感を込めて雄叫びを上げた後、「ええことあるわ…」と口にした。多くの関係者から祝福を受けて、ようやく満面の笑みがこぼれた。 「先週復帰したばかりで、こんなに早くGIを勝たせてもらえるとは思っていませんでした。スタッフに申し分ない状態に仕上げてもらって、できすぎです」 功を厩舎スタッフに譲る岩田だが、手綱さばきは完璧だった。好スタートからハイペースの流れを読み、好位の内を追走。直線は一切の迷いもなくインへ。当日のレースや返し馬で、それほど荒れていない芝を確認しての決断だった。 岩田は9月4日の札幌競馬1Rで落馬し、左足のくるぶしと右鎖骨を骨折。06年に中央に移籍するまで在籍した公営・園田時代を含めても初の長い休養となった。「家族の支えがあって、何とか無事に復帰できました」。馬に乗れず悶々とした日々を支えてくれた妻子に感謝しつつ、今月13日に戦列復帰。2週目の大金星は、1~4番人気が外国人騎手という中で、日本人騎手の意地と技量を存分に見せつけた勝利でもあった。 「やっぱり馬の上が一番です。馬に乗って勝つことで気持ちが晴れやかになる。これは、ジョッキーにしか分からない瞬間なんです」 岩田は今春の阪急杯でフォワードと初めてコンビを組み優勝。続く高松宮記念は僅差3着だった。前走(スワンS8着=スミヨン騎手)は負傷で騎乗できなかったが、西園調教師は、「この馬でプレゼントしたいと思っていました」と復帰祝いの依頼だったことを明かす。 フォワードは年内を休養する見込みだが、岩田の10年秋はこれからだ。「休んでいた分、今年の残りの競馬で力を全部出し切って、もっと上を目指したい」と前を見据える。ケガを乗り越え、騎乗はさらに円熟味を増した。今年の競馬は残り5週間。帰ってきたファイターが、もっと、もっとファンを熱くさせる。(黒田栄一郎)
2010年11月22日(月) 05:07

 761

【マイルCS】オーナー代理「勝ったの?」
 第27回マイルCS(21日、京都11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)「えっ、勝ってしまうの? 勝ったの? 勝ったんだね」。ゴールをトップで通過したエーシンフォワードに、オーナー代理の平井克彦さん(41)=(株)栄進堂副社長=は、興奮を隠しきれなかった。 「ゴールに入って何十秒後に実感がわきました。前走で減っていた馬体が戻って、状態は良さそうなので、入着(5着)があればいいと思っていたんですが…。あれよ、あれよ、という感じ。競馬は何があるか、分かりませんね」。馬体を見て単勝を1000円購入した。愛馬の激走に声が弾んだ。 「“エイシン”の冠名では勝っているが、『株式会社栄進堂』名義の“エーシン”ではGI初勝利なんです。香港(遠征)にも、来年あたり行ければいいですね。在住していた時に、エイシンプレストンの活躍(02、03年に香港GI・クイーンエリザベスII世C連覇など)で、私は香港ジョッキークラブのメンバーになれましたからね。今後も楽しみです」と満面に笑みを浮かべ勝利の余韻に浸った。(森本昭夫)
2010年11月22日(月) 05:06

 908

【マイルCS】西園師、連日の重賞制覇
 第27回マイルCS(21日、京都11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)「天にも昇る思い。昨日も今日も、競馬の神様が降りてきてくれた感じです」-。前日のGIII東京スポーツ杯2歳S(サダムパテック)に次ぐ連日の重賞制覇で、GI2勝目(01年阪神JFタムロチェリー以来)を飾った西園正都調教師(54)は、あふれ出る喜びを率直に表現した。 妻子と3人で観戦し、大接戦のゴール後は息子に「勝ったよ」と言われてようやく勝利を確信。家族で喜びを分かち合った。「下見所で見たらすごい気合乗り。人気はないけどデキは前回と全然違います、とオーナーにも言ったんです」と胸を張る。 “エイシン”グループの馬で初めて預託されたのが、このフォワード。「いつかチャンスが来ると思っていたんです」と愛馬の素質を信じていた。今季2度目の土日重賞制覇(2月27日アーリントンC=コスモセンサー、28日阪急杯=エーシンフォワード)で重賞5勝と大躍進の西園師。オープン馬9頭を抱える豊富な陣容で、今後も躍進し続ける。
2010年11月22日(月) 05:05

 596

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【マイルCS】キンシャサ、弾けた11秒9
 マイルCS(11月21日、京都、GI、芝1600メートル)の追い切りが17日、茨城県・美浦トレーニングセンターで行われ、今年のGI高松宮記念の覇者キンシャサノキセキ(美・堀、牡7)がライアン・ムーア騎手(27)=英国=を背に、ポリトラックコースで抜群の伸びを披露。先週のエリザベス女王杯をスノーフェアリーで圧勝した名手を迎えて、GI2勝目に突き進む。なお、ムーア騎手はエリザベス女王杯のレース後の検量について疑惑が持ち上がったが、陣営の不注意によるものとJRAは判断。今週末の騎乗は問題ない。 7歳という年齢を感じさせない動き。むしろ今がピークではないかと思わせるほどの力強さ。高松宮記念を制して春の短距離王に輝いたキンシャサノキセキが、2つめのGI奪取に向かって、美浦のポリトラックコースを豪快に駆け抜けた。 「息づかいも良かったし、もう仕上がっているね。とてもいい追い切りだったし、日曜が楽しみになったよ」 14日のエリザベス女王杯をスノーフェアリーで制した英国の名手、ライアン・ムーア騎手がそう絶賛するほど、素晴らしいデモンストレーションだった。 小雨のそぼ降る天候でも、馬場状態に影響を受けにくいポリトラックをゆったりとスタート。直線でアルジェンテウス(牡3、500万下)の内に入れると、ムーアのゴーサインを受けて、沈み込むように加速する。ムチを入れて抵抗を試みるパートナーを、瞬時に3馬身も突き離した。5ハロン(1000メートル)64秒9、3ハロン(600メートル)36秒5、ラスト1ハロン(200メートル)は11秒9と抜群の伸び。馬体も、動きも万全の状態に仕上がった。 「追い切りとしてはもう少し、相手に食らいついて欲しかったかな、とは思いますが、体調そのものは、本当に絶好調じゃないですかね。年齢はまるで感じさせません。普通の若馬よりも若いぐらい」 堀宣行厩舎の橋本篤典調教助手が状態に自信を見せる。高松宮記念V以来、約5カ月ぶりに出走を予定していたセントウルSを疝痛(腹痛)のため出走を取り消し、結果的に半年ぶりでGIスプリンターズSに挑み2着(3位入線後、繰り上がり)。連勝は4でストップしたが、地力の高さは存分にアピールした。 今回は08年GIII京都金杯(10着)以来の芝1600メートル戦が最大のポイントとなる。それでも「追い切りは併せ馬でやりましたが、以前と違ってひどい引っ掛かり方はしないですからね。馬の後で脚をためられれば」。パートナーがいてもムキになることがなくなり、大人になったキンシャサを橋本助手は信頼する。 勝てば年間短距離GI2勝で、JRA賞・最優秀短距離馬に選出される可能性は高い。キンシャサノキセキが、2週連続GI制覇に意欲を見せるムーアという心強いパートナーを得て、2つめのビッグタイトル制覇へ突き進む。(柴田章利) 
2010年11月18日(木) 05:11

 852

【マイルCS】ヨーヨーGOGO51秒5!
 ダノンヨーヨーが栗東の坂路で軽やかな脚さばきを見せつけた。4連勝の勢い、実力は本物。一気に頂点奪取を狙う。スマイルジャック、ワイルドラズベリー、トゥザグローリーなどの伏兵陣も元気一杯。混戦ムードにますます拍車がかかってきた。外国馬サプレザは17日京都競馬場で追い切られる。 けいこで派手なパフォーマンスはいらない。4連勝中のダノンヨーヨーは坂路で単走。回転のいいフットワークで駆け上がる。ラスト1ハロンで軽く仕掛けるとシャープに反応。まったく無理をせず、4ハロン51秒5、38秒5-12秒7の好時計をマークした。デキの良さは明らかだ。 「先週併せ馬で追っていますし、きょうはほぼ馬なりで。それでもいい時計が出ましたし、引き続きいい状態ですね」 動きを見届け、共同記者会見に臨んだ音無調教師の晴れやかな表情が満足感を物語っている。 破竹の4連勝で初のGIに挑戦するヨーヨーだが、キャリアは11戦のみ。「もともと気難しいことに加えて、体質も弱かった」と音無師は苦労を明かす。デビューは昨年の桜花賞当日(未勝利戦2着)。同期がクラシックを戦っている時にやっと競走馬になったが、わずか3戦で休養。3歳時をそのまま終えた。だが、待てば海路の日和あり。無理せず大事に育てた甲斐があって、持ち前の決め手をいかんなく発揮できるようになってきた。 「ここ半年くらい、弱い面が解消されて、やっと追い切りも思い通りできるようになりました」 中2週、中2週のローテーションでも、見違えるほどの充実ぶり。初のGIにも、臆することなく臨む。 「まだ課題はありますが、普段通りに走ってほしい。それだけです。ジョッキーも初騎乗になりますが、普段着で乗ってくれればいいですよ」 昨年のカンパニーに続く連覇を見据えるトレーナーは、泰然と構えて、クリストフ・スミヨンにバトンを託す。急がば回れを地で行く競走生活で、ようやく非凡な素質を開花させたダノンヨーヨー。5連勝での戴冠を果たして、新マイル王を襲名する。(黒田栄一郎) 
2010年11月18日(木) 05:09

 720

【マイルCS】武手応え!サクラ53秒2
 天皇賞で見せ場十分の4着に好走した3歳牝馬オウケンサクラは、初コンビを組む武豊騎手を背に坂路で追い切った。前半からほぼ馬なりに終始して、4ハロン53秒2(ラスト1ハロン12秒9)をマークした。 「前走から中2週。ラストで12秒台も出ているからこれで十分。春の感じからも使い込んでよくなってくるタイプかも。先行してしぶといので、スタートさえ決まれば前走からの距離短縮もいいと思う」。音無調教師は桜花賞(2着)と同じマイルの距離に期待する。
2010年11月18日(木) 05:08

 794

【マイルCS】オーロラ、力強く54秒0
 今年に入ってから6戦5勝、3着1回。前走はGIII府中牝馬Sで重賞初Vを飾ったテイエムオーロラが、マイルGIの舞台で真っ向勝負に挑んでくる。 坂路で上がり重点の追い切り。それでも4ハロン54秒0(ラスト1ハロン12秒0)の時計以上に活気にあふれた動きを示していた。「先々週、先週とビッシリやっているから、オーバーワークだけを避ける調教。正攻法の先行策になるだろう。並んだら抜かせない勝負根性もあるよ」と五十嵐調教師は強気の姿勢だ。
2010年11月18日(木) 05:08

 526

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マイルチャンピオンS過去10年の結果

2009年11月22日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 カンパニー 横山典弘 1:33.2 2.3倍 102.8
2着 マイネルファルケ 和田竜二 1 1/4 39.8倍 101.3
3着 サプレザ O.ペリエ クビ 8.7倍 101.3
2008年11月23日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2007年11月18日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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マイルチャンピオンSステップレース

2010年10月31日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 2 ブエナビスタ C.スミヨン 1:58.2 2.2倍 105.0
2着 7 ペルーサ 安藤勝己 8.9倍 103.2
3着 12 アーネストリー 佐藤哲三 1 1/2 4.9倍 102.0
4着 5 オウケンサクラ 北村宏司 1 1/4 119.8倍⑰ 100.8
5着 14 ネヴァブション 後藤浩輝 クビ 43.8倍 100.8
2010年10月30日() 京都競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 12 マルカフェニックス 福永祐一 1:21.0 5.7倍 102.9
2着 2 ショウナンアルバ 四位洋文 1 1/2 22.1倍 101.1
3着 4 ジョーカプチーノ 藤岡康太 ハナ 24.0倍 101.1
4着 8 アーバニティ D.ホワイト 1 1/2 11.4倍 99.4
5着 1 グランプリエンゼル 藤岡佑介 クビ 5.6倍 98.5
2010年10月23日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 9 ダノンヨーヨー 北村友一 1:32.8 5.1倍 101.1
2着 3 ライブコンサート 和田竜二 1 1/4 92.3倍 99.5
3着 14 ガルボ 津村明秀 クビ 85.6倍 99.5
4着 5 リルダヴァル 北村宏司 クビ 2.0倍 98.8
5着 8 ブレイクランアウト 内田博幸 アタマ 26.9倍 98.8
2010年10月10日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:稍重
1着 4 アリゼオ 福永祐一 1:46.4 15.8倍 101.5
2着 3 エイシンアポロン 蛯名正義 ハナ 18.1倍 101.5
3着 1 ネヴァブション 田中勝春 1 1/2 18.7倍 100.2
4着 9 スマイルジャック 三浦皇成 1 1/4 6.3倍 98.8
5着 2 ペルーサ 安藤勝己 1/2 2.4倍 98.1
2010年10月3日() 中山競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 7 ウルトラファンタジー H.ライ 1:07.4 29.3倍 104.6
2着 14 キンシャサノキセキ 四位洋文 1 1/4 5.6倍 102.5
3着 3 サンカルロ 吉田豊 1/2 15.9倍 101.5
4着 2 ダッシャーゴーゴー 川田将雅 ハナ 14.8倍 104.6
5着 8 ワンカラット 藤岡佑介 クビ 4.9倍 101.5
2010年9月12日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 7 ファイアーフロート 津村明秀 1:32.8 7.7倍 99.4
2着 9 キョウエイストーム 石橋脩 ハナ 11.9倍 99.4
3着 3 キョウエイアシュラ 内田博幸 9.0倍 97.9
4着 1 フライングアップル 横山典弘 ハナ 6.2倍 97.9
5着 6 サンカルロ 吉田豊 クビ 7.1倍 97.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

マイルチャンピオンSの歴史と概要


2006、07年の優勝馬ダイワメジャー

秋のチャンピオンマイラーを決める一戦。逆転はとうてい不可能と思われる位置からバンブーメモリーを捕らえ切った第6回(1989年)におけるオグリキャップの追撃は、競馬ファンの心に永遠に刻み込まれている。過去、同年の安田記念と併せて勝利し「春秋マイル統一王座」を獲得した馬はニホンピロウイナー(第2回)、ノースフライト(第11回)、タイキシャトル(第15回)、エアジハード(第16回)、ダイワメジャー(第24回)、モーリス(第32回)の6頭。錚々たる名が並ぶ。2年連続で道中で掛かり気味に先頭に立ちながらそのまま押し切ったダイタクヘリオス(第8、9回)や、鮮烈な追い込みを決めたデュランダル(第20、21回)など、勝ち馬には個性派も多い。

▼デュランダルは豪快な末脚を武器に2003、2004年と同レース連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

マイルチャンピオンSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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