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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2010年5月30日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

東京優駿(日本ダービー) G1

2010年5月30日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

エイシンフラッシュ

牡3 57.0 内田博幸  藤原英昭 486(-2) 2.26.9 31.9 7
2 4 8

ローズキングダム

牡3 57.0 後藤浩輝  橋口弘次 440(+2) 2.26.9 クビ 19.5 5
3 4 7

ヴィクトワールピサ

牡3 57.0 岩田康誠  角居勝彦 502(-4) 2.27.2 1 3/4 2.1 1
ラップタイム 12.6 - 11.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 13.5 - 13.1 - 12.9 - 12.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3
前半 12.6 - 23.9 - 36.1 - 48.8 - 61.6
後半 58.7 - 45.8 - 33.4 - 22.1 - 11.3

■払戻金

単勝 1 3,190円 7番人気
複勝 1 490円 5番人気
8 500円 6番人気
7 120円 1番人気
枠連 1-4 1,320円 4番人気
馬連 1-8 16,720円 33番人気
ワイド 1-8 4,080円 35番人気
1-7 810円 6番人気
7-8 900円 7番人気
馬単 1-8 46,210円 66番人気
3連複 1-7-8 10,630円 27番人気
3連単 1-8-7 152,910円 316番人気

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

【日本ダービー】鮮やかフラッシュ!驚速32秒7
 第77回日本ダービー(30日、東京10R、GI、3歳オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)豪脚で最強ダービーの頂点獲り-。7番人気のエイシンフラッシュが、直線で弾けるように伸びて優勝。内田博幸騎手(39)は、南関東・大井から中央に移籍して3年目でダービー制覇だ。2分26秒9(良)。クビ差2着が2歳王者ローズキングダム。1番人気に支持された皐月賞馬ヴィクトワールピサは3着、無敗の青葉賞馬ペルーサは出遅れが響いて6着に終わった。 12万5000人の大観衆に向け、ムチを持った右手を振り上げる。控えめな男には珍しい、ゴールの瞬間の感情の爆発だった。7番人気の伏兵にも惜しみなくファンから送られる歓声に、これまでの苦労が脳裏によみがえる。このレースを勝つためにやってきた。エイシンフラッシュと内田博幸が、第77回ダービーで悲願の頂点に立った。 「人気のない気楽さは確かにありました。でも力に差はない。コース取り、仕掛けどころ次第でチャンスはある、一発あるとは思っていた」 夢のダービージョッキーとなった興奮も醒めやらぬまま、内田が振り返った。最内枠から中団をロスなく追走。1000メートル通過61秒6というスローペースでも、「勝ちを焦ったらダメ」と馬を信じて乗った。直線で外めに持ち出すのもスムーズ。すると目の前にはヴィクトリーロードが開けていた。先に抜け出したローズキングダムを捕らえると、前には1頭もいない。メンバー最速の上がり3ハロン32秒7の末脚を発揮し、歓喜のゴールに飛び込んだ。 「皐月賞は体調の心配をしながら3着のパフォーマンス。モマれる競馬をした経験が、ダービーで生きると思っていた」 JRAに移籍して3年目。移籍前の07年NHKマイルCをピンクカメオで勝ってから4年連続のGI制覇だ。昨年はJRA146勝を挙げ、武豊騎手の牙城を崩してリーディングジョッキーに輝いた。順風満帆に見えたが、今年1月11日の中山4Rで9頭が落馬する大事故に巻き込まれ、左尺骨近位骨幹部骨折。必死の治療でフェブラリーSのサクセスブロッケンに騎乗(3着)したが、本来の豪腕・ウチパクの姿ではなかった。今年は重賞未勝利で迎えたダービーでホースマンの憧れの勲章を手に入れた。 「家族にはつらい思いをさせたと思う。家族に『ありがとう』と一番伝えたい。怪我で自分の手から離れた馬もいましたが、自分のできる精一杯の騎乗をしてきました。ダービーを勝った気持ちは、勝ってみないとわからないもの。1度勝つと、2度、3度となる。そういう欲を持ってこれからも乗りたい」 史上最高のメンバーの頂点に立った内田博幸とエイシンフラッシュ。このコンビがこれからの日本競馬を牽引する。(柴田章利)
2010年5月31日(月) 05:07

 1,498

【日本ダービー】藤原英師、待望の制覇!
 第77回日本ダービー(30日、東京10R、GI、3歳オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)厩舎開業10年目の藤原英昭調教師(44)は、6頭目の挑戦となったエイシンフラッシュで待望のダービー制覇。「こうやって無事にダービーに出せたのもスタッフはじめ、みんなの努力があったからこそ。勝つというのは想像したが、実際に勝ってみるとまだフワフワとした感じです」と喜びを噛みしめた。 父の玄房(はるのぶ)さんは、ミスターシービーが勝った83年ダービーに、メジロモンスニーの厩務員で出場して2着。その時の馬番も同じ〔1〕枠(1)番だっただけに、師にとっても心に期するものがあったに違いない。「昨日(金鯱賞)のタスカータソルテ(左第1指関節脱臼を発症し予後不良)は愛着があった馬だし、後押しをしてくれたのかな。この後は菊花賞(10月24日、京都、GI、芝3000メートル)に行くかどうかはオーナーと相談して考える。今度はユタカ(武豊騎手)が出ているダービーで勝ちたい!!」と、2勝目へ向けて闘志をかき立てていた。(片岡良典)
2010年5月31日(月) 05:06

 1,162

【日本ダービー】平井宏承氏「夢のよう」
 第77回日本ダービー(30日、東京10R、GI、3歳オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)先頭に立つ愛馬の姿に背筋がゾクッと震えた。都内の自宅でテレビ観戦していた平井豊光オーナー(74)=栄進堂会長で栄進牧場代表=の名代として来場した長男・宏承(ひろつぐ)さん(45)=玩具製造会社・栄進堂社長、冠名“エーシン”オーナー=は、その瞬間を「夢を見ているような…」と表現した。表彰式では携帯でのやりとりを明かした。「やったなぁ!って、それはもう嬉しそうにはしゃいでいました。父の悲願でしたから」。オーナーになって40年余の豊光氏はエイシンサニーでオークス(90年)を制しているが、その後はクラシック、それも最も手にしたかったダービーとは無縁だった。その喜びは格別だろう。 生産者の社台ファームの吉田照哉代表(62)は、フラッシュの父キングズベストに思いを馳せた。ドーヴィルの1歳セリでベスト購入に際して競り負けた苦い経験がある。ベストは後に英2000ギニーを勝つが、その血欲しさにベストの子(フラッシュ)を身ごもった母ムーンレディをタタソールズのセリで得た。「これも縁なんだね」と感慨深げだ。社台ファーム生産馬のダービー制覇は6度目。フラッシュの弟にはアグネスタキオンの2歳(山本英俊オーナー、藤沢和厩舎管理)、ディープインパクトの1歳がいる。血のドラマはさらに続く。(水戸正晴)
2010年5月31日(月) 05:06

 5,757

【日本ダービー】文子夫人「信じられない」
 第77回日本ダービー(30日、東京10R、GI、3歳オープン国際マル指、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)内田博騎手のダービー制覇に夫人の文子さんも大興奮。長男の祐誠くん(2)を連れ、レースは厩務員室で観戦していた。「ひそかに本人は自信ありげでしたけどね。見ていた時よりも終わってからの方がドキドキしています。信じられない気持ちです」と興奮を抑え切れない様子だった。
2010年5月31日(月) 05:06

 1,460

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【酔いどれブログ】強いものは強いヴィクトで
 自分で言うのも何だが、当ブログの推奨馬はほとんど1着なのだが、負けると2ケタの惨敗。要するに頭あってのヒモなし予想って事。先週のショウリュウムーンも、結構、自信はあったけど、中途半端な雨にやられてしまってブービー負け。それにしても見事な負けっぷり。ま、都合よく雨のせいにしちゃいましょっと。 財布も大惨敗な日曜夜。こんな時は酒量制限中であっても飲まずにいられない。いつもの“縁むすび”へ。 ところが飲んでる途中で、ブレーカーが落ちまくって真っ暗。しょうがないからマスターが、店の若い女子にロウソクを買って来るように頼んでいたが、二十歳そこらの女子がロウソクを買うってのは何か変?俺の頭の方が変なのかな。でも、その娘に訊いたら「人生で初めてロウソク買いました」って、でしょ。 昼間の大敗も忘れてふらふら歩きながら、久々にラーメンでもと思っても、最近はニューラーメンばかりで、爺向きのあっさり醤油がない。 ところが一軒ありました。ラーメン屋じゃなく、居酒屋“まこと”のラーメン。これは今の若者には全く物足りない味だと思うが、爺の胃袋にはド真ん中のストライク。ギトギト、チャッチャなしのノーマル醤油。翌日も胃もたれなし。江古田の隠れメニューだ。 今週は競馬の祭典。同じGIでも日本ダービーだけは別格。いつもの雰囲気とは全く違うので、是非、現場に行って見て、行けば分かります。 史上最強、豪華絢爛、狂喜乱舞、酒池肉林のメンバー構成、何か違うって。頭あってのヒモなし予想ですが、本命はヴィクトワールピサ。本命党の皆さん御免なさい。1着か惨敗です。でも、この馬が大敗する訳ないか。では祭りの後に…。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年5月27日(木) 11:50

 1,035

【日本ダービー】シャンティ変則2冠へ満点追い
 カ・ン・ペ・キ! ダービーの最終追い切りが26日、東西トレセンで行われた。NHKマイルCを日本レコードで優勝したダノンシャンティは、滋賀・栗東トレセンの坂路コースで4ハロン53秒3、終い1ハロン12秒6を馬なりでマーク。古馬の重賞馬を相手に余裕の併入だ。松田国英調教師(59)は「完璧です」と絶賛。一気の距離延長を克服し、ダービー3勝目に自信を見せた。出走予定馬へ NHKマイルCと日本ダービーの変則2冠を狙うダノンシャンティが、栗東坂路で抜群の動きを披露。前走から一気の距離延長、日本レコード(芝1600メートル=1分31秒4)で激走した疲れを不安視する声をスッキリと払拭した。 主戦の安藤勝己騎手を背にしたシャンティは、ウオーミングアップで軽く坂路を上がると、整地前で荒れている馬場状態の中を再び登場。GIIIダイヤモンドS勝ちのある厩舎の先輩モンテクリスエス(牡5OP)を2馬身ほど追いかけてスタートした。相手のペースに合わせるように間隔を保ちながらラップを刻む。残り200メートルでアンカツが合図を送ると瞬時に並びかける。ムチが入り必死に食らいつくモンテとは対照的に涼しい顔。馬なりのまま4ハロン53秒3、12秒6でフィニッシュだ。 「非常にリラックスしています。1週前より、もっと進化した落ち着きを見せていますね。力むことなく走っていたし、頭のポジションも良かった。完璧です」。共同記者会見に臨んだ松田国英調教師は“完璧”と表現。アンカツは「前回と同じようなリズムだったし、状態は変わりなくいいと思います」と上々の感触だ。 “進化した落ち着き”は、距離が800メートル延びることに対するトレーナーの自信の表れだ。「1週前に右回りと左回りで折り合いを主眼に置いた調教をしました。こちらが描いていた通りにできました」。2400メートルになればペースが落ち着くこともある。折り合いに不安がなく、ジョッキーが意のままに操れるのは大きな強みで、対策はしっかりと講じてきた。さらに「シャンティは重心が高く、脚も長い。こういう体形は長距離馬の特徴です」と身体的な特徴を挙げ、距離に心配がないことも強調した。 NHKマイルCから中2週の疲れを指摘する声もある。その点には、「競馬が終わって1週目は馬のダメージがどのくらいかを確かめる。2週目はキャンターで水曜日(19日)と日曜日(23日)に馬場入り。目指していることはできています」と明快に答えた。同じローテーションで02年タニノギムレット、04年キングカメハメハをダービー馬に導き、“マツクニローテ”を確立しただけに、自信の表情だ。 「強い勝ち方をした馬たちが集まるダービー。ワクワクしています」。松田国師は史上最高メンバーといわれる今年のレースが待ち遠しい。もちろん、最強ダービー馬に輝くのはダノンシャンティだと信じている。(高尾幸司)
2010年5月27日(木) 05:09

 1,133

【日本ダービー】繁殖主任「力まず80%で」
 ダノンシャンティはダーレー・ジャパン・ファームが初めてダービーに送り込む期待馬だ。 「まだ粗削りな部分がありますし、これからひとつひとつ強くなっていくでしょう」と話すのは同ファームで繁殖主任を務める福原博さん。「100%だと力んでしまいそうなので、80%くらいの走りでリラックスしていってほしい。一気に距離は延びますが、2000メートルの競馬を経験していますし、直線の長い東京コースは合っていると思います」と期待する。 「バランスがとれた馬なので、マイルが一杯というような極端な短距離馬でもありません。一生に一度の舞台ですし、出るからに上を目指してほしいと願っています」と上位を切望している。
2010年5月27日(木) 05:08

 952

【日本ダービー】ヴィクト2冠へぐいっ!
 皐月賞馬ヴィクトワールピサは、栗東CWコースを5ハロン67秒4、3ハロン38秒2-12秒2(馬なり)で併せた2頭に先着。2冠制覇に向けて態勢は整った。出走予定馬へ 降り注ぐ雨も、のしかかるプレッシャーも、すべてをはね返すように、皐月賞馬が躍動した。2冠がかかるヴィクトワールピサが、ダービーの頂点めがけて一直線。強烈なデモンストレーションで好調をアピールした。 降ってはやみを繰り返す小雨で、水分をたっぷりと含んだCWコース。薄暗い朝一番の栗東にひときわ目を引く白いジャンパー姿の岩田康誠騎手が、ヴィクトワールの背に乗って登場した。先導するのはバガボンド(牡3未勝利)、2馬身ほどヴィクトワールが追走して、さらに後方にレッドバリオス(牡3、500万下)の隊列でスタートした。秘める闘志を封じ込めるように手綱をガッシリと抑えたままの岩田。直線で3頭が横一線に並ぶと、真ん中からグイグイと加速する。ゴールまで岩田の手は微動だにしなかったが、5ハロン67秒4、3ハロン38秒2-12秒2の瞬発力で内のレッドに1馬身半、外のバガボンドにクビ差先着した。 「両脇に馬を置いて我慢できるかどうか。今回は折り合いが大事になりますから、その辺りをジョッキーに再確認してもらいました。動きは良かったですね」 調教を見守った角居勝彦調教師に笑みが浮かぶ。弥生賞と皐月賞では、内を突いて抜け出した切れと根性。それが最大のセールスポイントだ。前走から400メートル延びる距離で長所を殺さないため、勝負どころまでは我慢が必要。そのための予行演習にトレーナーは合格点を出した。 「東京も2400メートルも使ったことがありませんけど、頭のいい子ですから、ジョッキーの指示を待ってくれる。流れに乗って好位からの競馬をしてくれると思います」 ヴィクトワールが最初にゴールに飛び込むシミュレーションが、開業9年でJRAのGIを16勝という驚異的な成績を残す名将の頭脳で何度も繰り返されたはずだ。 「今回は無敗の馬もいますし、GIをぶっちぎって勝った馬もいます。人気馬を抱える調教師としてはつらい状況です」 苦笑いで史上最高メンバーと言われる今年のダービーを分析するトレーナー。牝馬のウオッカで歴史的な勝利を収めたダービーから3年で再び巡ってきた大きなチャンスに力も入る。 「ウオッカと違い、今回は王道を行くというプレッシャー。重たいダービーだという気持ちはありますね。それでも、このすばらしいメンバーの中で、いい状態で行けますから」 この日の追い切りの動きで、重圧から少し解放されたように、すがすがしい笑顔を見せる角居調教師。ヴィクトワールピサ2冠達成。そのときは刻一刻と近づいている。(柴田章利)
2010年5月27日(木) 05:07

 796

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東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2009年5月31日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:不良
2008年6月1日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ディープスカイ 四位洋文 2:26.7 3.6倍 97.4
2着 スマイルジャック 小牧太 1 1/2 49.2倍 96.4
3着 ブラックシェル 武豊 3/4 12.0倍 95.9
2007年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 四位洋文 2:24.5 10.5倍 103.4
2着 アサクサキングス 福永祐一 84.5倍 100.9
3着 アドマイヤオーラ 岩田康誠 1 3/4 12.7倍 99.5

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2010年5月9日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ダノンシャンティ 安藤勝己 1:31.4 2.6倍 105.5
2着 1 ダイワバーバリアン 蛯名正義 1 1/2 20.1倍 103.9
3着 3 リルダヴァル 福永祐一 6.0倍 102.4
4着 4 サンライズプリンス 横山典弘 1/2 2.7倍 101.7
5着 10 キョウエイアシュラ 吉田豊 86.9倍 99.4
2010年5月8日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 11 ゲシュタルト 池添謙一 2:12.8 5.5倍 97.0
2着 8 コスモファントム 松岡正海 1 1/4 3.6倍 95.9
3着 1 レーヴドリアン 藤岡佑介 ハナ 3.1倍 95.9
4着 16 メイショウウズシオ 飯田祐史 クビ 33.1倍 95.9
5着 5 ブレイクアセオリー 和田竜二 3/4 11.1倍 95.4
2010年5月8日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 5 ルーラーシップ 横山典弘 1:59.1 1.9倍 99.7
2着 3 クォークスター 戸崎圭太 19.9倍 95.5
3着 2 バシレウス 蛯名正義 1 1/2 12.0倍 94.3
4着 1 ヤングアットハート 柴山雄一 3/4 68.5倍 93.7
5着 6 ダイワファルコン 北村宏司 1 1/4 5.6倍 92.5
2010年5月1日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 2 ペルーサ 横山典弘 2:24.3 1.4倍 101.5
2着 5 トゥザグローリー 内田博幸 5.6倍 98.0
3着 17 ハートビートソング 福永祐一 1/2 8.5倍 97.5
4着 6 アロマカフェ 柴田善臣 クビ 100.5倍⑫ 97.5
5着 14 リリエンタール 安藤勝己 2 1/2 52.6倍 95.6
皐月賞   G1 
2010年4月18日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 13 ヴィクトワールピサ 岩田康誠 2:00.8 2.3倍 99.7
2着 16 ヒルノダムール 藤田伸二 1 1/2 10.7倍 98.5
3着 11 エイシンフラッシュ 内田博幸 ハナ 40.0倍 98.5
4着 5 ローズキングダム 小牧太 ハナ 6.4倍 98.5
5着 18 アリゼオ 横山典弘 3/4 8.1倍 97.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

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東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年10月20日(
富士ステークス G3
2018年10月21日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2018年10月20日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2018年10月21日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
8 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
9 リリーノーブル 牝3
13,810万円
10 ラブカンプー 牝3
13,756万円
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