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高松宮記念 G1   日程:2010年3月28日() 15:40 中京/芝1200m

レース結果

高松宮記念 G1

2010年3月28日() 中京/芝1200m/18頭

本賞金:9,500万 3,800万 2,400万 1,400万 950万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

キンシャサノキセキ

牡7 57.0 四位洋文  堀宣行 504(0) 1.08.6 3.7 1
2 8 17

ビービーガルダン

牡6 57.0 安藤勝己  領家政蔵 506(+8) 1.08.6 ハナ 11.9 6
3 8 16

エーシンフォワード

牡5 57.0 岩田康誠  西園正都 482(+2) 1.08.6 クビ 4.9 3
ラップタイム 12.0 - 10.4 - 11.1 - 11.4 - 11.4 - 12.3
前半 12.0 - 22.4 - 33.5 - 44.9 - 56.3
後半 56.6 - 46.2 - 35.1 - 23.7 - 12.3

■払戻金

単勝 6 370円 1番人気
複勝 6 160円 1番人気
17 350円 6番人気
16 180円 3番人気
枠連 3-8 600円 1番人気
馬連 6-17 2,690円 9番人気
ワイド 6-17 1,110円 10番人気
6-16 420円 2番人気
16-17 1,230円 12番人気
馬単 6-17 4,450円 16番人気
3連複 6-16-17 4,230円 9番人気
3連単 6-17-16 23,750円 54番人気

高松宮記念のニュース&コラム

【古馬次走報】クラウン、江田照で春天へ
 ★…マーチSを制したマコトスパルビエロ(栗・鮫島、牡6)と2着の僚馬ナニハトモアレ(牡4)はアンタレスS(25日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。同3着シビルウォー(美・戸田、牡5)も同レース辺りを視野に調整。先週の名古屋城S(1600万下)を勝ったタマモクリエイト(栗・小原、牡5)は参戦予定。 ★…日経賞3着のトーセンクラウン(美・菅原、牡6)は引き続き江田照騎手で天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝・外3200メートル)に向かう。 ★…高松宮記念10着トウショウカレッジ(栗・池添、牡8)は、1日に放牧へ。キーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)あたりで復帰予定。 ★…中山牝馬S9着ジェルミナル(栗・藤原英、牝4)と六甲S8着の僚馬ブロードストリート(牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(10日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。高松宮記念15着カノヤザクラ(栗・橋口、牝6)も参戦。 ★…フェブラリーS10着のリーチザクラウン(栗・橋口、牡4)はマイラーズC(17日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。主戦の武豊騎手が落馬負傷のため、鞍上は安藤勝騎手。中京記念5着リトルアマポーラ(栗・長浜、牝5)も同レースへ。 ★…ダービー卿CT除外のキョウエイストーム(美・中川、牡5)は福島民報杯(11日、福島、OP、芝2000メートル)、ファルカタリア(美・加藤征、牡6)は春雷S(11日、中山、OP、芝1200メートル)へ。阪神C15着以来休養していたマルカフェニックス(栗・松永昌、牡6)は春雷Sで復帰。
2010年4月3日() 05:00

 875

【古馬次走報】ワンダーはマイラーズCで復帰へ
 ★…高松宮記念2着ビービーガルダン(栗・領家、牡6)は近日に放牧へ。函館スプリントS(7月4日、函館、GIII、芝1200メートル)からキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。4着サンカルロ(美・大久保洋、牡4)は京王杯SC(5月15日、東京、GII、芝1400メートル)から安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。5着アルティマトゥーレ(美・奥平雅、牝6)は予定通り引退、週末に生まれ故郷の北海道・千歳の社台ファームに移動して今春からの繁殖生活に入る。交配種牡馬は近日中に決定。 ★…高松宮記念6着スズカコーズウェイ(栗・橋田、牡6)、9着ピサノパテック(美・藤沢和、牡8)はマイラーズC(4月17日、阪神、GII、芝1600メートル)。11着アイルラヴァゲイン(美・手塚、牡8)は春雷S(4月11日、中山、OP、芝1200メートル)か京葉S(4月18日、中山、OP、ダ1200メートル)。 ★…有馬記念6着後休養しているセイウンワンダー(栗・領家、牡4)はマイラーズCで復帰予定。 ★…日経賞を勝ったマイネルキッツ(美・国枝、牡7)は昨年同様栗東に事前入厩して天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)へ。2着エアシェイディ(美・伊藤正、牡9)も天皇賞・春へ。4着ネヴァブション(美・伊藤正、牡7)は選ばれれば香港のクイーンエリザベスIIC(4月25日、シャティン、GI、芝2000メートル)に挑戦する。春の最終目標は宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)。5着トリビュートソング(美・尾形、牡5)はメトロポリタンS(4月24日、東京、OP、芝2400メートル)か新潟大賞典(5月8日、新潟、GIII、芝2000メートル)。6着ダイワワイルドボア(美・上原、牡5)は大阪-ハンブルクC(4月10日、阪神、OP、芝2400メートル)が視野も選択肢多数。 ★…マーチS4着モンテクリスエス(栗・松田国、牡5)は天皇賞・春に挑戦。13着ケイアイスイジン(美・尾形、牡5)はオアシスS(5月9日、東京、OP、ダ1600メートル)が視野。 ★…心斎橋Sを勝ったオセアニアボス(栗・矢作、牡5)は谷川岳S(5月2日、新潟、OP、芝1600メートル)へ。
2010年3月31日(水) 05:01

 689

【高松宮記念】キンシャサ悲願GI初制覇!
 第40回高松宮記念(28日、中京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝1200メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)春のGIシリーズ第一弾は、1番人気のキンシャサノキセキが直線で早めに先頭に立ち、ビービーガルダンの追撃をハナ差封じてV。重賞4連勝でGI初制覇を飾った。タイム1分8秒6(良)。南半球産のJRA所属馬によるGI勝利は史上初。7歳春に頂点を極めたキンシャサは、今後はスプリント界の王者として競馬界を担っていく。 大器が7歳春にして、悲願のタイトルをつかんだ。キンシャサノキセキが直線で馬場の真ん中から力強く抜け出して、GI初制覇を決めた。 「道中で少し掛かっているぶん、最後は脚が上がった。ゴール板を過ぎてからも半信半疑でしたが、よく凌いでくれた」 前走のオーシャンSからコンビを組み2戦2勝。重責を果たした四位洋文騎手は安堵の表情で勝利の余韻に浸った。 前々走の阪神Cは大きく出遅れ。「ゲートの中では落ち着かせることだけ考えた」という四位に導かれ、課題のゲートを無難にクリア。5~6番手を楽に追走し、3コーナー過ぎから掛かり気味に進出をすると、直線入り口では、目の前にヴィクトリーロードがぽっかりと開いた。そこから早々と先頭に立ち、ビービーガルダンが襲いかかったが、最後の踏ん張りを見せて接戦を制した。 JRAのGI27回目の挑戦で初制覇の堀宣行調教師は「少し抜け出すのが早いと思いましたが、比較的安心して見ていられました。(GI制覇は)素直に嬉しいです」と冷静に喜びを語った。 南半球産馬で9月24日生まれと、日本の同世代の馬たちよりも半年遅い誕生。それでも2歳の暮れから新馬-ジュニアC(オープン)と連勝を決め、3歳春のNHKマイルCでは3着と能力の片りんを見せていた。「以前は気持ちと体のバランスが悪かったが、今はしっかりとバランスがとれて、いい結果になっている」と堀師。将来的にはスプリンターとして大成するとみていた堀師の思いが、結実した勝利だ。 下馬評を覆し、モハメド・アリがジョージ・フォアマンを破ってボクシング世界ヘビー級王者に返り咲いた一戦を、その場所から“キンシャサ(コンゴ民主共和国の首都)の奇跡”という。春のスプリント王に輝いたキンシャサノキセキ。その手につかんだチャンピオンの座を守るための戦いが、今、始まった。(高尾幸司)
2010年3月29日(月) 05:06

 942

【高松宮記念】吉田俊介氏「よく頑張った」
 第40回高松宮記念(28日、中京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝1200メートル、1着本賞金9500万円=出走18頭)春のGIシリーズ第一弾は、1番人気のキンシャサノキセキが直線で早めに先頭に立ち、ビービーガルダンの追撃をハナ差封じてV。重賞4連勝でGI初制覇を飾った。 母の吉田和美オーナーの代理で表彰を受けた吉田俊介氏(35)=(有)サンデーレーシング代表取締役=は「2年前も今回と同じように抜け出しながら2着で、そのシーンが頭をよぎりました。本当に良く頑張ってくれた」と興奮気味。豪州産馬で成長が半年遅く「向こう正面で引っ掛かっていましたからね。そのあたりが完全に解消すればもっと強くなりますね」と期待を込めた。
2010年3月29日(月) 05:05

 2,174

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【酔いどれブログ】今週も横山ノリちゃんで…
 土曜日が寿司屋、日曜がいつもの縁むすびで、月曜日がケーブルテレビで紹介していた定食屋。ムクちゃんにその定食屋は「武蔵野音大のすぐ側だからね」と言ったのだが、時間になってもなかなか現れない。おかしいなと思ったら、駅の反対側の武蔵大の正門前で、ずーっと待っていたらしい。音大と言えば良かった。 しかし3連闘の痛飲はきつい。しかも月曜は定食屋からカフェバーへ。そこに鈴木亨TMも参戦。あまり江古田には飲みに来ない鈴木君だが、どうもそのカフェバーの女子がお気に入りのようだ。またしてもワインレッドに溺れてしまった。 火曜日は完全なる二、三日酔いに花粉症が重なった最悪の休日。それでもスプリングSのアリゼオの単勝を獲ったので気分的に落ち込みなし。自分が描いた予想通りの展開で、単勝一本に絞ったのが大正解。3日間飲み続けてもまだまだ懐はあったかい。 2回中山は雨にたたられた。天気予報でもすでに菜種梅雨に入ったようだと、今、ブログを書いている大手町も冷雨ように寒い。桜開花がウソのようだ。 4週間後の皐月賞はどのような馬場になっているのか。24日のサンスポに“ローズキングダム皐月賞回避も”と。確かに切れ味身上の馬にとって今の中山芝は最悪。タフな馬場で消耗するよりもダービー一本で行くのも賢明な策かもしれない。 ローズキングダム中心のクラシックと思われていたのが、場は一転して混戦ムード。フルゲートの中山2000メートル。枠順によって大きく左右される皐月賞は確実だ。 今週は高松宮記念。相手弱しで、香港最強スプリンターが1着賞金9500万円を獲りに来たが、来日直前にキャンセル。これでどの陣営にも9500万円のチャンスが広がった。 自分のIPAT投票成績の騎手別では、横山ノリちゃんとの相性が抜群。成績も突出している。今週もノリちゃんの手腕を信じてアルティマトゥーレから…。では、また来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年3月25日(木) 11:37

 1,135

【高松宮記念】最高潮!キンシャサ11秒8
 重賞3連勝中のキンシャサノキセキが、美浦ポリトラックコースを単走で追われ、馬なりで5ハロン67秒5、ラスト1ハロンは11秒8と極上の切れを披露。陣営は申し分ない仕上げで、悲願のGI制覇に意欲をもって臨む。関西では3頭出しで挑む西園厩舎の1頭、ヘッドライナーが坂路4ハロン51秒0の一番時計。激走を予感させた。 明けたばかりの美浦トレセン。薄暗い中で特殊ゼッケン「8」の黄色い数字が輝いて見えるのは、動きの軽快さゆえだ。悲願達成へ-。重賞3連勝中のキンシャサノキセキが、最終追い切りで圧倒的なパフォーマンスを見せた。 午前6時半過ぎ。ポリトラックを1頭でスタートすると、柔らかいフットワークでスムーズな加速。直線で、鞍上が軽くゴーサインを出すと、そのスピードは自然な動きでトップに入った。5ハロン67秒5、3ハロン37秒6。天候不問のポリコースとはいえ、ラスト1ハロンで11秒8と12秒台を切ってきたのは、この日はほとんどいない。それだけキンシャサのラストの加速は目を見張るものだった。 「5ハロンから最後はハミを抜かないようにしっかりとやりました。自分としては満足のいく追い切りだったと思います」 騎乗した菅沼調教助手が胸を張るのもうなずける内容。スワンS→阪神C→オーシャンSと3連勝した充実ぶりは健在だ。 「前走、道悪で走ったダメージもなく順調にきました。馬体もトモの筋肉に張りが出ているし、これまでで最高の状態じゃないでしょうか」 08年、09年と挑んだ高松宮記念は(2)(10)着。昨年は体調ひと息で、一昨年はザ石の影響などもあり決して完調ではなかった。今回は「何の心配もなく使える」と菅沼助手は順調さと充実度でピークに持ってきたという実感がある。 「南半球産で成長が遅かった分、ようやく大人になって燃える部分とズルさがちょうどよくなってきた。今回は楽しみにしています」 デビュー当初から大器の呼び声が高かったキンシャサノキセキも7歳。万全の状態で迎える高松宮記念で、悲願のGIタイトルはもう手の届くところにある。(柴田章利)
2010年3月25日(木) 05:07

 942

【高松宮記念】西園3騎、坂路で好時計
 栗東・西園厩舎の3頭は、実戦で乗るジョッキーを背に坂路単走の最終追い切りを行った。 阪急杯勝ちのエーシンフォワードは岩田康騎手で4ハロン51秒1-37秒4-12秒3(一杯に追う)、エイシンタイガーは池添騎手で4ハロン53秒8-38秒9-12秒2(1ハロン追う)、ヘッドライナーは酒井騎手で4ハロン51秒0-36秒9-11秒8(一杯に追う)の一番時計だった。 西園調教師は「エーシンフォワードは前走のダメージもなく、万全の状態に仕上がった。エイシンタイガーは6ハロンのスペシャリストだし、こちらもいい状態。ヘッドライナーも動きは良かったし期待は大きいですよ」と納得の出来。「できればゴール前で3頭が横並びになるような競馬ができれば」と理想を描いていた。
2010年3月25日(木) 05:05

 804

【高松宮記念】ガルダン伸び絶好12秒2
 ビービーガルダンはポリ単走で5ハロン64秒4、3ハロン36秒8-12秒2。ラストはシャープな伸びを見せた。「(雨で)馬場が悪いので、あまり負担をかけないようにサラッとやった。左回りはやってみないと分からない面はあるが、上手に手前が替えられれば何とかなるのと違うかな。時計のかかる馬場状態もこの馬にはいい。今回のメンバーでもヒケを取らない」。領家調教師は念願のGI制覇を願っていた。
2010年3月25日(木) 05:05

 720

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高松宮記念過去10年の結果

2009年3月29日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2008年3月30日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2007年3月25日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 スズカフェニックス 武豊 1:08.9 4.5倍 111.6
2着 ペールギュント 上村洋行 2 1/2 105.5倍⑬ 107.4
3着 プリサイスマシーン 安藤勝己 クビ 4.8倍 107.4

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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高松宮記念ステップレース

2010年3月6日() 中山競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 3 キンシャサノキセキ 四位洋文 1:09.8 4.2倍 102.8
2着 8 エーシンエフダンズ 内田博幸 クビ 16.4倍 102.8
3着 6 シンボリグラン 戸崎圭太 アタマ 16.5倍 102.8
4着 2 プレミアムボックス 幸英明 1/2 11.9倍 101.8
5着 5 ファイングレイン 勝浦正樹 クビ 98.4倍 101.8
阪急杯   G3 
2010年2月28日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 2 エーシンフォワード 岩田康誠 1:21.4 4.4倍 105.2
2着 4 ワンカラット 藤岡佑介 1 1/2 16.3倍 103.5
3着 6 サンカルロ 吉田豊 ハナ 20.4倍 103.5
4着 10 トライアンフマーチ M.デムーロ 1 1/4 4.4倍 101.7
5着 14 テイエムアタック 太宰啓介 1/2 69.2倍 100.8
2010年2月7日() 京都競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 12 アルティマトゥーレ 横山典弘 1:08.1 5.9倍 105.9
2着 3 ショウナンカザン 藤田伸二 1 3/4 6.2倍 102.8
3着 2 シンボリグラン M.デムーロ 3/4 14.6倍 101.8
4着 8 シャウトライン 浜中俊 クビ 19.5倍 100.7
5着 6 ラインブラッド 福永祐一 1 1/4 18.5倍 98.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

高松宮記念の歴史と概要


2010、11年の優勝馬キンシャサノキセキ

もともとは夏の中京開催を彩る芝2000mの名物G2だったが、1996年のG1昇格にともない距離が芝1200mに短縮されるとともに3月に移動。春の最強スプリンターを決める一戦となった。G1昇格を受けて国内のトップスプリンター大挙出走するようになり、G1として最初に行なわれた第26回(1996年)の勝ち馬フラワーパークは、秋のスプリンターズステークスも制して春秋スプリントG1連覇を達成。この馬のほかにも、第31回(2001年)のトロットスター、第33回(2003年)のビリーヴ、第39回(2009年)のローレルゲレイロ、第42回(2012年)のカレンチャン、第43回(2013年)のロードカナロアらが、春と秋のダブルタイトル獲得に成功している。また、第30回(2000年)のキングヘイロー、第35回(2005年)のアドマイヤマックス、第37回(2007年)のスズカフェニックス、第44回(2014年)のコパノリチャードのように、クラシック戦線や中距離路線では花開かずも、短距離に矛先を変えてG1ホースに上り詰めた例も少なくない。過去に2連覇を果たしたのは、第40~41回(2010~2011年)のキンシャサノキセキのみとなっている。

▼2013年はロードカナロアが1番人気に応えて優勝。春と秋のダブルタイトル獲得に成功。

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高松宮記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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